君だけの作家でいたかった
「夢を追う姿は美しいことを最後に君は教えてくれた」
ただ絵を描くことが好きなだけで夢も決まっていなかった青年・月島朝陽。
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1人のイラストレーターと彼の仲間だけが知る小説家の物語。
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