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日記:10月
10月22日。side:椿。
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あれから身体の自由が効かなくなった。
朝陽さんにLINEを送りたいのに上手く動かせない。
「椿、容態はどう??」
「お母さん……。大丈夫だよ」
頑張ってスマホを操作する。
スマホの画面は、あの作品がエントリーできたことを証明するメール。
このメール、スクリーンショットで待ち受けにしたいな……。
失敗したらめんどうだから慎重に、慎重に電源とホームボタンを同時に押す。
カシャッ!!
スクリーンショットが成功した。
ちょっとだけ笑みがこぼれる。
後は設定へ行って、この写真を待ち受けにしよう。
設定を開いて、メールのスクリーンショットをカメラから出す。
サイズを設定して……
「これで、よし!」
メールの写真を待ち受けにできた!!
体が鉛みたいに重い。
「私の命、いつまでもつんだろう……??」
朝陽さんの秋桜の絵を貰うまでに、私は生きていられるか……
一抹の不安が頭をよぎった。
朝陽さんにLINEを送りたいのに上手く動かせない。
「椿、容態はどう??」
「お母さん……。大丈夫だよ」
頑張ってスマホを操作する。
スマホの画面は、あの作品がエントリーできたことを証明するメール。
このメール、スクリーンショットで待ち受けにしたいな……。
失敗したらめんどうだから慎重に、慎重に電源とホームボタンを同時に押す。
カシャッ!!
スクリーンショットが成功した。
ちょっとだけ笑みがこぼれる。
後は設定へ行って、この写真を待ち受けにしよう。
設定を開いて、メールのスクリーンショットをカメラから出す。
サイズを設定して……
「これで、よし!」
メールの写真を待ち受けにできた!!
体が鉛みたいに重い。
「私の命、いつまでもつんだろう……??」
朝陽さんの秋桜の絵を貰うまでに、私は生きていられるか……
一抹の不安が頭をよぎった。
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