卓球 小説一覧

11件
1

【完結】体のつながりから心のつながりまで

年に一度の“有給旅行”が、俺の平凡な日常を変えるなんて思わなかった——。 25歳会社員・ユキヒコ。 刺激のない毎日を抜け出すように、同期と出かけた平日の旅行先で出会ったのは、 少しぽっちゃりで笑顔が可愛い女の子・マナミ。 卓球台で始まった偶然のダブルス。 「私たちに勝ったら、キスしていいよ?」 ……どこかで聞いたようなセリフ。 温泉上がりの浴衣姿。 酒の勢いと、互いに向けられた視線。 そして、ひと晩だけの大人の関係。 翌朝、彼女は消えていた—— ただ一枚のレシートにメッセージを残して。 「責任取ってよね。連絡待ってる——マナミ」 勢いだったはずなのに、忘れられない。 帰宅後、震える指で番号をかけると、 電話越しの彼女の声は、あの日と同じ温度だった。 これは、ひと晩の過ちから始まった…… “レシートの裏”に託された恋の物語。
2

りご三郎君とのフシギな旅

わたしは帰宅部の高1女子。 朝、目が覚めたら変な奴が天井に張りついていました。「月から来た」というその変な少年に連れられて、登校前のわたしはあちこちに出掛けます。彼は「サービス」だと言ってるんですけど。 ※「小説家になろう」にも掲載しています。
3

スイング

初めて書いてみました! 一人の少年の卓球人生を書きました。最後まで読んで頂けると嬉しいです。
4

彼女の横を、ピンポン玉が飛んで行く。

 ホテルで卓球場までやってきた隆則(たかのり)は、偶然同じホテルに宿泊していた優美(ゆみ)と卓球をすることになり……? ※小説家になろうにも同一作品を投稿しています。
5

はじまりはいつもラブオール

ごく平凡な卓球少女だった鈴原柚乃は、ある日カットマンという珍しい守備的な戦術の美しさに魅せられる。 高校で運命的な再会を果たした柚乃は、仲間と共に休部状態だった卓球部を復活させる。 ライバルとの出会いや高校での試合を通じ、柚乃はあの日魅せられた卓球を目指していく。 主人公たちの高校部活動青春ものです。 日常パートは人物たちの掛け合いを中心に、 卓球パートは卓球初心者の方にわかりやすく、経験者の方には戦術などを楽しんでいただけるようにしています。 pixivにも投稿しています。
6

しぇいく!

田舎で部員も少ない女子卓球部。 初心者、天才、努力家、我慢強い子、策略家、短気な子から心の弱い子まで、多くの個性がぶつかり合う、群雄割拠の地区大会。 弱小チームが、努力と友情で勝利を掴み取り、それぞれがその先で見つける夢や希望。 きっとあなたは卓球が好きになる(はず)。 ☆印の付いたタイトルには挿絵が入ります。 試合数は20試合以上。それぞれに特徴や戦術、必殺技有り。卓球の奥深さを伝えております。
7

元カノ≠彼

 春、大学二年生になった僕は、サークルの体験入部に来た海斗と出会う。海斗は元カノにそっくりで、僕は元カノに重ねて見てしまい、可愛いという感情を抱くことに戸惑っていた。そんな中、海斗は呼び方の秘密を教えてくれて……。
8

同窓会

定年を前にした男のもとへ、高校の同窓会のハガキが届く。初めての同窓会へ出かけていくが・・
9

スカーレット・オーディナリー・デイズ

これは、中学生になった緋彩が入部した美丘中卓球部の話。緋彩が鬼顧問とキャラの濃い仲間と共に成長していく。 ※微妙な用語間違いがあるかもしれません。ご了承ください。
10

2時のおばあさん

夜中の2時に現れる謎のおばあさんの出店。そこには不思議なアイテムが・・・
11

疾風バタフライ

中学での挫折から卓球を諦めた少年、越谷廉太郎。 高校では充実した毎日を送ろうと普通の進学校を選んだ。 はずだったのだが、 「越谷くん、卓球しよ?」 彼の前に現れたのは卓球の神様に愛された天才少女・朝倉寧々。 輝かしい経歴を持つ彼女はなぜか廉太郎のことを気にかけていて? 卓球にすべてをかける少年少女たちの熱い青春物語が始まる! * 真夏の冬将軍という名義で活動していた時のものを微修正した作品となります。 以前はカクヨム等に投稿していました。(現在は削除済み) 現在は小説家になろうとアルファポリスで連載中です。
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