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60件
1
危険な残業
いつも残業の多い奈津美。そこにある人が現れいつもの残業でなくなる
感想数 0
文字数 1,905
最終更新日 2021.05.18
登録日 2021.05.18
2
ネトゲ女子は社長の求愛を拒む【宮ノ入シリーズ②】
大企業宮ノ入グループで働く木村有里26歳。
ネトゲが趣味(仕事)の平凡な女子社員だったのだが、沖重グループ社長の社長秘書に抜擢され、沖重グループに出向になってしまう。
女子社員憧れの八木沢社長と一緒に働くことになった。
だが、社長を狙っていた女子社員達から嫌がらせを受けることになる。
社長は有里をネトゲから引き離すことができるのか―――?
※途中で社長視点に切り替わりあります。
※キャラ、ネトゲやゲームネタが微妙な方はスルーしてください。
★宮ノ入シリーズ第2弾
★2021.2.25 本編、番外編を改稿しました。
【シリーズ① 若き社長は~コミカライズされました】
【規約のため、引き下げました。他サイトのみの掲載となります】
★【コミカライズ記念:番外編】更新しました。
文字数 54,050
最終更新日 2025.11.11
登録日 2020.08.29
3
<完結>音のないプロポーズ
26歳。結婚なんてまだ早い、と思うけど、自分が心に決める人は、この先何年生きても、彼女しかいない。思い余って婚約指輪を用意して、それでもなかなか言い出せない想い。けれど、もう、伝える。
…そう覚悟を決めた春直が、事故に巻き込まれたとの報せが入る。
◇登場人物ルビ
実崎 春直【さねさき・はるな】
比野 斗南【ひの・ほしな】
如月 氷影【きさらぎ・ひかげ】
感想数 0
文字数 117,597
最終更新日 2020.03.02
登録日 2020.01.11
4
けして出逢う事もなかった私達
本来なら自分は暗殺者、相手は依頼者。アサシンドクターの私は依頼者の暗殺が済めば、【一夜限りのセックス】を交わしてさよならするはずだった……。だけど何度も依頼をする者が来るとそうも言ってられなくて、それなりの深い仲になる……。──だが、今回の暗殺は何か大きな事件が裏に潜んでいる。
この新緑の都会・ジオニックシティ。新緑の都市を支配すると云われる企業、ジオニックコーポレーション。
俺はその企業戦争に巻き込まれていく……ある一人の女性からの依頼によって──。
翔田美琴のエリオットシリーズ新作の物語は暗殺者と依頼者が織りなすエロチックラブとミステリー要素も入れた物語です。
感想数 0
文字数 58,805
最終更新日 2025.06.06
登録日 2025.03.05
5
奴隷秘書
ひなは、緊張して古いビルの前に立っていた。約束の時間までは、まだ15分程あるが面接に向かうことにした。ひな は、大学3年生で、来春卒業を控えて、就職活動を行っている。この会社がダメだったら、実家に帰って家業を繋がなければならない。それでもいいと思っているが、ひなには夢があり、その夢の為に、魔都東京に残らなければならない。その為には、就職が絶対条件になっている。
大学で見つけた求人票に一縷の望みをかけていた。
これから行われる痴態がなんなのか考える暇さえもなく、快楽におぼれていく・・・。
文字数 15,723
最終更新日 2020.09.25
登録日 2020.09.19
6
【R18】若様の性長日記!
オレの親父は人材派遣会社を営んでいた。
一人息子のオレは、跡継ぎとして大事に育てられた。
そのことを不服に思わず、大学を卒業したのだが…。
何と親父の会社は「性」を扱う人材派遣会社だった!?
そんなのオレは聞いていないっ!
なのに社員達からは、立派な社長になるべく、手回しをされ…!?
感想数 0
文字数 16,314
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.04
7
バレンタイン~サラリーマン編~
感想数 0
文字数 4,059
最終更新日 2019.07.15
登録日 2019.07.15
8
悪魔なあなたと結婚させてください!
会社でイジメられているOLの幸は復讐のために悪魔を召喚した!
この生命に変えてもあいつらに復讐してやると思っていたが現れた悪魔が超絶イケメンだった!
「私と結婚してください!」
思わずそう告げたことからはじまる悪魔と非モテOLのラブ物語
感想数 0
文字数 60,322
最終更新日 2025.08.30
登録日 2025.08.18
9
上げ突き
高校時代、空手道場に通っていたけれど上手くいかなかった、「俺」。会社で怒鳴ってばかりの上司の姿が、高校時代の道場の師範と重なって……
※本作はフィクションです。実在の人物、事件等とは一切の関係がありません。
感想数 0
文字数 5,263
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.29
10
Yの遺伝子 赤い海
「Yの遺伝子 本編」は完結しました。今回は赤海の物語です。どのように赤海は転落していったのか? そして、財団法人をつくり、どんな王国を作りたかったのか? 赤海の人生を追っていきます。
感想数 0
文字数 9,437
最終更新日 2019.01.23
登録日 2019.01.17
11
六月一日付、最果テ工場総務部門ニ異動ヲ命ズ
本社の営業部門に勤務していた『俺』は、五年前初の転勤を命じられた。
行き先は社内で『最果て工場』と揶揄される古い工場で、かつ職種は畑違いの総務部門。
営業の仕事に誇りを持っていた『俺』は傷心のまま着任し、そこで鴫原という女性課長の下で働くことになったが――。
転勤後のサラリーマンの奮闘を描く短編小説です。
表紙イラスト制作:ウバクロネさん。
感想数 2
文字数 8,284
最終更新日 2022.07.31
登録日 2022.07.31
12
ガラスの海を逞しく泳ぐ女たち
夫や彼がいるにも関わらず、彼らにはナイショの行動を取り続け、出逢ったカレとの不倫に走り、ないものねだりを不道徳な形で追い求め、それぞれの価値観の元で幸せを掴もうとしてもがく。
男性優位で不平等な社内で女の顔を持って逞しく泳ぐ女たちも好きな男の前では手弱女に変身する三人の女たちの赤裸々な姿。
男たちのエゴと、女たちの純粋さと逞しさ。
女たちは決して褒められたことではない欲望をどん欲に追い求めながらも孤独な彼女たちの心の叫びが聴こえてくる。
欲望とは欲しがる心、これを追求する女たちを描きました。
(登場人物)
課長 高橋 美夏 三十五歳
青森県津軽のオヤジ 田畑 静雄 四十五歳
婚約者 小川 蓮 三十六歳
主任 佐久間 緑子 三十五歳 高橋美夏の親友
緑子のカレ 大和 二十六歳
課長 山下 夢佳 三十三歳
執行役員 佐々木 五十歳
グループ会社本社社長 佐藤
社長秘書課長 五十嵐
以前の小説名は「男性優位で不平等な社内で女の顔を持って逞しく泳ぐ彼女たち」です。
今回、題名を変え、改稿して再度、公開しました。
文字数 28,977
最終更新日 2024.11.03
登録日 2024.10.15
13
新人の呟き。はい、ざまぁ!
魔工不動産の新人OL、鬼族のクロエは見た目は大人しい地味娘だが、その実、苛烈な本性を秘めている。
今日も今日とて、同僚の言葉にこめかみを引き攣らせる。
『じゃあ、あんたがやれ!そんで、同じ言葉もっかい言ってみろ!』(心の声)
世の中には怒らせたらいけない存在がいるのだ。
老害、チャラ男、その他諸々の甘い考えをクロエは蹴散らしていく。
文字数 1,622
最終更新日 2026.06.20
登録日 2026.06.20
14
黒の戦士たち
新入社員の御崎(みさき)は、馬が合わなそうな上司に飲みに付き合わされてうんざりしていた。
(この作品はマグネット!、アルファポリス、ノベルバ、エブリスタ、noteで公開しています)
感想数 0
文字数 3,013
最終更新日 2019.01.08
登録日 2019.01.08
15
ごめんね、美子
美子は、男性と付き合ったことない歴年齢の処女である。地味な見た目の美子は、幼馴染の貴子という美女と仲が良かった。たびたび連絡を取り合っている2人だったが、ある時貴子から合コンに来ないか?と誘われる。
美子はオーケーし、合コンへと向かうが、それは最悪な合コンだった……。
感想数 0
文字数 14,442
最終更新日 2024.01.26
登録日 2024.01.11
16
学生時代に彼女を寝取った親友を俺は許さない。〜10年かけてあいつを陥れる特大プロジェクト〜
10年前、親友・勇樹に最愛の彼女を寝取られ、
地位もプライドも踏みにじられた亮介。
彼は怒鳴り散らす代わりに、
静かに、そして冷徹に姿を消した。
10年後。大手不動産会社のエースとして、
美しい妻と輝かしいキャリアを手にした勇樹の前に、
一人の有能な経営コンサルタントが現れる。
その名は佐川。
彼が持ち込んだのは、勇樹を社内の英雄へと押し上げる
「禁断の巨大プロジェクト」だった。
再会した元親友の正体に気づかぬまま、
勇樹は甘い成功の蜜を啜り、欲望のままに突き進む。
しかし、その足元には、10年の歳月をかけて緻密に張り巡らされた「破滅への導火線」が隠されていた——。
愛、金、名声。
奪われたものすべてを、最も残酷な形で奪い返す。
10年越しの執念が結実する、究極の「ざまぁ」復讐劇。
感想数 0
文字数 12,544
最終更新日 2026.04.16
登録日 2026.04.11
17
【R‐18】「私の特別なオフィス~部長のご褒美早く欲しい~」
文字数 1,433
最終更新日 2021.07.04
登録日 2021.07.04
18
「明日、仕事を休みます。」
ふと、仕事を休みたくなったことはありませんか?
働き疲れが取れない。
他にやりたいことがある。
上司と顔を合わせたくない。
ただ単純に行きたくない。
さまざまな理由はあるでしょう。
では、もしそんな日が続いたら、あなたならどうしますか?
俺なら絶対に休みます。
休む理由を考えます。
どうにかして、上司に納得してもらえる理由を。
何がなんでも納得させられる理由を。
今まではなんだかんだ仕事に足を運んでいました。
みなさんから見たらそうでもないかもしれないけれども、俺は社畜評してもいいんじゃないかと思う毎日を過ごしています。
明日は、明日こそは俺は会社を休む。
勤続5年、消化することの出来ていなかった有休をを消化する。
何がなんでも休みを勝ち取るんだ。
感想数 0
文字数 21,298
最終更新日 2021.02.18
登録日 2019.01.28
19
背を追うもの
会社をリストラされた直人
次の会社を見つけとんとん拍子で採用される
その会社が隠していたこととは……
主人公が背負うもの
主人公の背を追う者とはいったい……
感想数 0
文字数 2,168
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
20
私、仕事やめることにしたんだ
タイトルの通りです。
感想数 0
文字数 204
最終更新日 2025.02.19
登録日 2025.02.19
21
孤独の温もり
速水良子は静まり返ったオフィスで一人、黙々と仕事をしていた。
彼女は裏で、自分が「ロボット」と呼ばれていることを知っている。
人付き合いが苦手な彼女にとって、「ロボット」として存在している方が心地良く、自分は「ロボット」として生きていくと思っていた。
そんな時、とあることから『心を映す滝つぼ』の話を聞き、半信半疑のままその場所に向かうことになり――。
感想数 0
文字数 7,478
最終更新日 2023.09.27
登録日 2023.09.26
22
お金に囚われた者たちよ
10代で父親を亡くした吉岡ヒロキは今年32歳になる。
自営業をしていた父を亡くした10代に会社の負債である数億円が彼の家族にのしかかる。
その後お金の価値観が大きく変わり、お金とは何か、生きるとは、時間とは。
いろいろなことを考え始めたヒロキは父の死をきっかけに変わり始める。
感想数 0
文字数 3,417
最終更新日 2021.06.22
登録日 2021.06.19
23
藍は墓泣く
「キタグチデニム」を製造する北口デニム株式会社。中途で入社した商品開発部の北口春奈と営業部で新入社員の黒川景。
一九七十年代にはトップブランドで君臨していた同社も今では五十人程で、社内の雰囲気も昔とはまるで違っている。
そんな会社の雰囲気を変えるべく行われた七十周年特別企画製品。商品開発部の関東と北口の二名で行われることに。商品力に社内政治、製造ロットに製造コスト。社運を賭けた社内コンペに怒りや悔しさを抱えながら、戦いを制したのはどちらなのか。コンペの中で見えてきた人間関係と家族関係の愛と涙の訳とは・・
感想数 0
文字数 50,863
最終更新日 2024.11.23
登録日 2024.10.27
24
田島唯の葬式
28歳のOL、田島唯の突然の自殺。チームリーダーを務めていた主人公は、特に深い感情もないまま彼女の葬式に参列する。そこで遺族から渡されたのは、唯が最後まで取り組んでいた未完成の企画書データだった。
「使えるかもしれない」
そう考えた主人公は、ファイルを自分のパソコンに保存する。しかし、それから奇妙な現象が始まった。保存したはずのファイルが勝手に変化し、書き換えても元に戻る不可解な状況。
次第に恐怖を感じる主人公。デジタルデータを介して明らかになる、意外な真実と取り返しのつかない過去。現代のオフィスを舞台に繰り広げられる、冷たく残酷な心理ホラー。
感想数 0
文字数 5,010
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.31
25
猫山さんは犬上さんが好きでたまらない
猫山真白(ねこやまましろ)は猫神が先祖であった。千客万来・商売繁盛。猫山家のグループは何に置いても成功していた。そんな旧家の末っ子の真白も同じ力を持っていた。
同じく犬上真琴(いぬがみまこと)は犬神が祖先であった。なんでもコツコツと仕事をして成功していた一族ではあったが。猫山家程の力は疼になく真琴も同じ犬神の力はあったが自覚はなかった。
猫と犬など相容れぬものとして冠婚葬祭くらいしか付き合いのなかったが真白と真琴は年が一緒の幼馴染みであり昔から仲が良かった。金持ちだからと言って近寄ってくる友達じゃなく純粋に真白に向き合ってくれる真琴に小さな恋心を抱いていたが伝えられないまま違う大学へ進学して一度だけ酔っぱらい、真琴のアパートで一夜を共にする。その後大学卒業し真白の父が経営する会社に新人で入社し同じ部署へ配属になり真琴と再び再会抑えられず溢れだす思いの丈を伝える真白・・・・・・猫と犬、相容れぬ二人のラブストーリー。
感想数 0
文字数 45,628
最終更新日 2024.11.29
登録日 2024.10.02
26
消極的な会社の辞め方
秋山さんはふと思いついた。仕事を辞めたい!
けれども辞表を提出するほど辞めたい何かがあるわけではない……。
そうだ! クビにしてもらえばいいんだ!
相談相手に選ばれた私こと本谷と一緒に、クビにされるため頑張ります!
感想数 0
文字数 19,977
最終更新日 2020.06.24
登録日 2020.06.14
27
現代版 光源氏物語
25年間、ひたすら真面目に地味に生きていたわたしはこの春、とんでもない所に部署移動しなければならなくなってしまった。
そこは女性社員ならば泣いて喜ぶ、『秘書課』!
だけど私にとっては地獄!
この部署移動の意味は…!?
感想数 1
文字数 13,447
最終更新日 2019.01.25
登録日 2019.01.16
28
弊社エンジニア達の会話が厨二病すぎる件。
中小メーカー勤務の筆者の周りを飛び交うエンジニア達(機械、電機、ソフト、化学、光学、etc…)の会話を書き留めたショートエッセイ。
厨二病発言以外にも、自分が言ってしまった台詞や面白かった話、職業病な話など。
感想数 0
文字数 415
最終更新日 2023.03.10
登録日 2023.02.17
29
魂の帰る場所
魂というものはどこから来てどこに行くのか……
研究員として働く私がある日、見てしまったものは代わり果ててしまった先輩の姿だった。
感想数 0
文字数 20,083
最終更新日 2019.09.21
登録日 2019.05.31
30
嫌いな男からキスされたのでやっぱり嫌いです。
容姿端麗で営業成績トップ三十歳の男が異動してきて、会社の空気は最悪。
しかし、それは彼の作戦だった。
二十七歳の男、高崎はその作戦にまんまと引っかかり、嫌いだった彼を評価するようになる。
そんな中彼にキスをされて・・・・・・そんなお話です。
感想数 0
文字数 2,331
最終更新日 2021.11.17
登録日 2021.11.17
31
こんな客……嫌だ
とある男の仕事風景。
税関職員の様な仕事をしている男の元には色々なお客様が訪れる。
そんなお客様と職員との日常。
感想数 0
文字数 2,846
最終更新日 2019.07.16
登録日 2019.07.16
32
イケメンにフラれた憂さ晴らしにおっさん上司とヤっちゃったOLの話
内容は題名の通りです。
感想数 0
文字数 4,333
最終更新日 2020.02.16
登録日 2020.02.16
33
コスモス
新卒で就職した会社に失敗した茂雄は、ちょっとした産廃業者の総務部に転職した
感想数 0
文字数 11,323
最終更新日 2022.06.30
登録日 2022.06.30
34
雨~サラリーマン編~
感想数 0
文字数 5,080
最終更新日 2019.07.19
登録日 2019.07.19
35
雪だるまの縁結び
小さな雪だるまが紡ぐ、小さな小さな出会いの物語です。
感想数 0
文字数 3,080
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
36
蟹江先輩
小説。
感想数 0
文字数 983
最終更新日 2019.09.08
登録日 2019.09.08
37
結婚を意識してどうしても俺と別れたくない彼女がとった方法
※ドS彼女とドM彼氏のR18です。
免疫がない方は回れ右の方がいいかもしれません。
主人公の湊信也(28)は自分の彼女、杉本真奈美(24)に別れ話を切り出していた。
仕事も順調、そろそろ30才も近くなり結婚を意識する年頃かと考えたとき、彼は彼女のことを冷静に考える。
俺はこのまま、あいつと付き合っていても良いものかと…
普段は抜群にかわいい彼女。
ルックスも仕草も性格も全てが満点。
だが、たった一つ彼女には欠点があった。
最初は一つくらいの欠点であれば見逃せばいいかなと思っていた彼氏だったが、次第にその欠点は他人にまで影響を及ぼすに至る。
このままでは自分だけではなく、周囲にも影響を及ぼしかねないと感じた彼氏は彼女に居酒屋で別れ話を切り出そうとするのだが…
彼女の方も、彼氏に呼ばれて何の前触れもなく聞いた別れ話。
準備もしていない彼女は、勿論おいそれと応じるつもりなど無い!
そこで、彼女は彼氏に話し合いの主導権を握らせたくないということで、とんでもない行動をとることにした!
感想数 0
文字数 135,257
最終更新日 2020.02.11
登録日 2019.12.24
38
父親の言葉 [1分まとめ]☆
色々な方々のはっとする一言。
今までの言葉をまとめました。
感想数 0
文字数 6,455
最終更新日 2023.05.05
登録日 2022.06.20
39
軽く扱ったのは、誰か
社内で共有される情報には、重さがある。
それを、誰が判断するのか。
営業部の早川は、雑務をこなしながら、
人の距離と言葉の扱われ方を見ている。
ある日、会議室に一枚の紙が置かれる。
声は荒立たず、正しさも語られない。
判断だけが、業務として並んでいく。
軽く扱われたのは、情報か。
それとも、人か。
三話完結の会社小説。
感想数 0
文字数 3,953
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.22
40
マチコアイシテル
行きつけのスナックへふらりと寄る大学生の豊(ゆたか)。
常連客の小児科の中田と子犬を抱きかかえた良太くんと話しをしていると
ママが帰ってきたのと同時に、滑り込むように男がドアから入りカウンターへと腰をかけに行った。
見るとその男はサラリーマン風で、胸のワイシャツから真っ赤な血をにじみ出していた。
スナックのママはその血まみれの男を恐れず近寄り、男に慰めの言葉をかける。
豊はママの身が心配になり二人に近づこうとするが、突然、胸が灼けるような痛みを感じ彼は床の上でのた打ち回る。
どうやら豊は血まみれの男と一心同体になってしまったらしい。
さっきまでカウンターにいた男はいつのまにやら消えてしまっていた・・・
感想数 1
文字数 3,728
最終更新日 2021.02.23
登録日 2020.10.14
60件