就職活動 小説一覧
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18件
1
奴隷秘書
ひなは、緊張して古いビルの前に立っていた。約束の時間までは、まだ15分程あるが面接に向かうことにした。ひな は、大学3年生で、来春卒業を控えて、就職活動を行っている。この会社がダメだったら、実家に帰って家業を繋がなければならない。それでもいいと思っているが、ひなには夢があり、その夢の為に、魔都東京に残らなければならない。その為には、就職が絶対条件になっている。
大学で見つけた求人票に一縷の望みをかけていた。
これから行われる痴態がなんなのか考える暇さえもなく、快楽におぼれていく・・・。
2
男子高校生を生のまま食べると美味しい
就活生の会社訪問。やってきたのは、「うす」と挨拶してきたヌボーっとしている男子高校生。
社会常識ゼロ。このまま面接に進むとやばい――? そう思った人事担当者 兼 独身女性のアオイは、会社に内緒であれやこれやと面倒を見ていきます。
人事担当者のお姉さんが朴訥系男子高校生を愛でるお話。
3
吃音とお友達に
老人になった僕が若き日の僕へ送る手紙。
ぜひ、『僕よ、盛大に吃れ。』のご一読もよろしくお願い致します。
4
レベルとステータスが存在する現代日本
レベルとステータスが存在する現代日本に生きる人々の日常です。短編。
ある人が願った。
「努力した人が正当な評価をされる世の中になりますように」
願いは聞き届けられ、技術(スキル)に「経験値」が入るようになり、「レベル」が表示されるようになった。
ある人が願った。
「スキルレベルで全てが判断されるのはおかしい。生まれ持った才能、経験値では測れない能力、個人の素質、性格がもっと尊重される世界であるべきだ」
願いは聞き届けられ、世界中の人々が互いに「ステータス」を見られるようになった。
こうして世界は「レベルとステータスが存在する世界」へと変貌した。
5
一人の学生の就職活動記録
就職活動で思ったこと・立ち振る舞いなどを書いています。
読むことで、就職活動中の学生さん達に、メリットがあれば嬉しいです。
追記していく予定です。
学生さん達、ご自身と支えてくれている周囲の人達を気遣いながら頑張ってください。
6
犬の駅長
(二十年前)
ある朝、健治は駅構内を走っていた。故意ではなかったが、女性を突き飛ばしてしまう。急いでいたので、その場から立ち去ってしまった。しかし、突き飛ばした相手が、妊婦だったのではないかと心配になってくる。
一方、突き飛ばされた真野貴子は、病院のベッドの上にいた。足に怪我をしただけで、母子共に無事であった。そこに刑事が捜査に訪れた。
捜査は進展しない。そこに一人の目撃者が名乗り出てきた。目撃者の谷本ゆかりの証言から、捜査の糸口を掴む警察。
自責の念にかられる健治。そんな時、姉が実家に帰ってきた。妊娠七カ月だと言う。果たして健治はどういう行動にでるのか?
(二十年前)
家で家族に煙たがられている山岸は、仕事も以前のような情熱がない。だが、営業の外回りだけは好きだった。
営業先の皆川という女性が妊娠したという。その女性と話をしていて、かつての自分を思い出す。父親になった時のことや子供達への愛。
女性との会話をきっかけにして、もう一度頑張ってみようと思うのだった。
(現在)
皆川沙織は、就職活動がうまくいかず、悶々とした日々を過ごしていた。何となく立ち寄った「就職部」で、ある職員に出会う。
そこで「犬の駅長」の話をされる。
帰りの電車内。沙織は酔っぱらいに絡まれてしまう。
最後に三つの物語は偶然にもつながっていたのだ。
7
Loose&Lunation
~子供から大人になる。ずっと欲しかった、愛する人、愛してくれる人~
雨の日、8年ぶりに再会した大学生の創と朔良。過ごした雨と星の曖昧な4日間。変わらないなんてありえないのに僕らは変わることを恐れた。そして僕らは恋に落ちる。その4日間をキッカケにゆっくりと絆を深めていく。しかし就職活動の日々、曖昧な関係…不安は少しずつ積もり、大人になることの答えは静かに迫ってくる。
8
燃え尽き症候群
自分のトラウマを克服した話
9
病院勤務経歴のある介護福祉士の方達へ次のステップ
病院で勤務する介護福祉士さんたちは、多職種との連携を取り患者さんのケアをします。そしてご家族の話も傾聴しますと。
もちろん本業は世に出回る爽やかな写真ではなく、人が嫌がる仕事を引き受ける強い心を持つ人達です。
しかし体力は必要な仕事です。若い介護福祉士さんに経験のある方は、体力面でどうしても不利です。
しかし経験が活かせる場所はあります。
病院にいる全ての人たちの声を受け止めた人、そこから磨かれた観察力を持ち、新たな世界で働きませんか?
人口が減る中、障がいがあっても働ける様に支援する仕事です。
簡単ではないですが、介護福祉士をやり続けた方たちなら、きっとやりがいを見つけると思います。
10
【掌編小説】私の母校
ギリ二十代前半の女子は自問中。自分らしさって何だろう?「かわいい」とか「ひたむき」って何だろう?
入社2年で退職し、第二新卒として就活中。大企業に受かればラッキー、中小企業でも構わない。そう思って挑んだ中小企業の採用面接。これが思わぬ展開に……。
11
意外と知らない?就職に超役立つハローワーク活用術
意外と知られていない就職や転職活動におけるハローワーク活用術を紹介します。また就職経験がなく、これから就職活動をしようと考えている方にも参考になればと思います。
12
25年目のラブレター
そんなある日、二人が一緒になって半年が過ぎた頃に美保から「私たち25年の銀婚式を迎えるときに貴方からラブレターをもらいたいの、私、貴方からの宝物がないので一つだけ私の願いを叶えてください」そう言われ、修司はその時には25年目の銀婚式の時には自分の気持ちを重ねて、君にラブレターを送ることを約束した。
13
セラピストからサービス管理責任者へ
セラピストの資格を持ち、その知識を深めて技術を積み重ねたら、一生生活出来ると思っていました。しかし日本の人口が極端に減り、高齢者も減ります。
日本国の方針で医療は縮小され、リハビリテーション業界も収益が減っているため就職口は減っています。
私が50歳を過ぎてから、再就職は極めて困難になりました。
国は何を求めているかと考えると、国民からの税収です。社会保障制度を維持するには、少しでも納税者は多い方が良いのです。
つまり税金を支払う生活能力を持つ人を支援する側になれば、セラピストの活躍の場は今後も作られると思います。
本文はその流れを書いています。
14
私だけがまだ何もしていない、将来のために。
大学2年生の凛。
幼馴染たちが就職のために動き、1人は実を結ぼうとしている。そんな中、凛だけが何もしていなかった。
そんな中、凛が見た短い夢。
15
一ノ瀬軽芽のお仕事さがし日記
バイト探し中のアラサー女性、一ノ瀬 軽芽(いちのせ かるめ)。
軽芽はある日、自室で滑って転んで頭を打ち、気を失ってしまう。
目覚めると、そこはかつて自分がいた世界と違って、ふわふわとした可愛らしいファンタジー世界だった!?
よく観察すると、その世界に見覚えがあると気付く軽芽。
なんとそこは、かつて軽芽が描いた漫画の世界だった――!
現代と創作内のファンタジー世界を行き来する、恋愛ファンタジー開幕!
創作の力を侮るなかれ!
果たして軽芽は、自立した人間になれるのか!?乞うご期待!!
16
怠惰は死んでも治らない
3年間ニートであった怠惰な主人公の三上悟が思い立って就職をするまでの物語。
最初は、怠惰や誘惑に惑わされるが次第に成長していき最終的には、立派な社会人になる。
17
生まれながらに幸福で
陶芸家志望の佐島(さしま)と別人格のDは春が苦手だ。
目標や生活を見失い、桜の木に放火する。
文學界新人賞落選
〈反省会〉
ネタがそもそもベタだったかもしれない。二重人格ものを書くのが自分の中のテーマにあったのですが、二重人格だけがメインだと駄目なのかもしれない。もう一つのテーマに春嫌い、桜嫌い、具体的な標的がないので放火に走るというものがあるのですが、こちらも描き切れなかったか。
忌憚ないご意見お願いいたします。次は文藝賞を狙って書きますので、アドバイス頂けると大変助かります。
18
オールモイズ
「毎度おおきに、オールモイズです。
オールモイズとは“almost(ほとんど)”と”choice(選ぶ)”の造語です。
ほとんど選ぶことができる!という意味を込めました。
私どもの会社は言わば”何でも屋”
あらゆる業種の仕事をお客様が選び頼むことができる何でも屋さんです。
ただし、私共もなんでもかんでも頼まれて犯罪行為を及ぶわけにはいきません。
ですのでほとんどのお仕事は受け付けますが
中には引き受けない仕事もあります。
この広告に目が止まったのも何かの縁
一度、私どもの会社にいらしては如何でしょうか?」
なんともめちゃくちゃで
怪しいこの求人広告に何故か私は
目を止めてしまい
止せばいいのに
軽い気持ちで説明会参加のボタンを
押してしまったのだった。
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