癌 小説一覧
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14件
1
悪性の腫瘍 -もしこれが遺書になるのなら-
そういう診断を受けた。
これからどうなるか分からない。
だからこういう文章を書いている。
――これが遺書になるのなら。
2
夢を持ち込む花言葉
究極の愛が、死の苦しみを消す。
中学1年生の未来の大好きなおばあちゃんが、突然癌になった──。
余生を楽しく過ごしてもらおうといつも通りに過ごしていたら、おじいちゃんまで倒れて……!未来は究極の愛を見る──。
この作品は『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
3
看取り人
宗介は、末期癌患者が最後を迎える場所、ホスピスのベッドに横たわり、いずれ訪れるであろう最後の時が来るのを待っていた。
後悔はない。そして訪れる人もいない。そんな中、彼が唯一の心残りは心の底で今も疼く若かりし頃の思い出、そして最愛の人のこと。
そんな時、彼の元に1人の少年が訪れる。
「僕は、看取り人です。貴方と最後の時を過ごすために参りました」
これは看取り人と宗介の最後の数時間の語らいの話し
4
ツインソウルと出会ったら人生激変した話!〜しんど過ぎるけど幸せ〜
ツインソウルとの出会いって運命的!
素敵な恋愛!最高!
そう思っていた。
しかしツインソウルと出会って半年、災難ばかり。苦しい、しんどい。
試練ばかり。
それでもこの人しかいない、困難を乗り越えるために出会ったんだと思える。
やっぱツインソウルとの出会いは最高!
3年前夫と死別した私。5歳の娘と母子でもやってやるぜ!とやけになって生きていた。
そんな時出会った4歳年下彼。
彼との出会いから人生激変。
こんなことありえない!ってことが次々と起こる。
それは彼と私がツインソウルだったから!?
大好きなツインソウルの癌宣告。
もう勘弁して神さま、、
5
ある日の事
私が甲状腺がんとバセドウ病(甲状腺機能亢進症)だと診断されるまでの工程を書きます。
長いですよ。
3年前から精神疾患により訪看(訪問看護)を利用していた。
知らない人の為にざっくり説明すると、自宅に来てくれてバイタルやメンタル、薬の管理等をしてくれます。
そして、訪看を利用し始めて2年が過ぎた頃、妙に息切れや血圧や脈拍が早かった。
それは自分自身感じていた。
なぜならデブだから笑笑
だから、気にもとめていなかった。
でも、特にその症状以外支障がなかった。
でも、訪看さんにこの数値は異常だから循環器内科を受診した方がいいかもしれない
と言われた。
その時も聞き流すだけで、病院には行かなかった。
でも、本当に微量ながら体調が悪かった日がちらほら出てきた。
少し、ネットで調べてみる事にした。
やはり、いろいろな病名が出てくる。
早めに受診しないと心臓系なら死ぬ可能性もあると書かれていた。
少し、怖くなり有休を使って次の日に近所の循環器内科を受診する事にした。
次の日
田舎なので個人病院も少ない。
そして、近所の循環器内科に行き受付をしようとしたら
「原則予約制ですので、予約が無いと見れません」と。
……!?😳
病院自体は古くホームページも無かったから前日の診療時間内に電話で確認したら予約は必要無いので明日診療時間内に来て下さい。
って言われたんですが…
と、私が言うと 決まりですので。と。
は?となりました。
情けないですが、あまりにも腹が立ち少し声を大にしておかしいでしょ、こっちは言われた通りに来たんですよ と言ってしまった。
そしたら、診察室に居た院長さんが出てきて話を聞いてくれた。(この時病院自体に患者さんは誰1人居ませんでした。)
全て事情を話したら、すごく謝ってくださってこちらが悪いので予約無しでも見ますよと言って下さいました。
その後すぐ、診察室に呼ばれて採血やら必要な検査を受けた。
採血は結果が出るまでに1週間以上かかるから1週間後にまた来て下さいと言われた。
その時心電図や心拍数やらいろいろ検査した結果、
上室性発作生頻拍(じょうしつせいほっさせいひんぱく)と診断された。
採血で異常が無ければこの診断で確定できるけど、まだ分からないから仮で診断名を付けとくねと。
このままだと、心臓カテーテルアブレーションをしなければならなくなるから薬を飲んで安静にしといて下さいと言われた。
薬は1種類だけ。
頻脈を抑え血圧を下げる薬が処方された。
仕事をしばらくお休みを頂き、薬を飲みながら安静にしていた。
その薬を飲むとほぼ症状が出なく過ごしやすかった。
でも、1日でも飲み忘れてしまうと症状がぶり返してしまうと言う感じだった。
そして月日は流れ1週間後になった。
続く。
6
山の声
【あらすじ】
病気で子供を持つ将来を失った主人公。もうすべてが嫌になり、海外のランダムな場所に飛んで、何もかも忘れようとする。
行ったのはアメリカの山脈。
そこで経験したのは、自分の人生の分岐点となる出来事だった。
7
クソ親父がガンになって(笑)
多少フェイク。だけど大筋リアル。
筆者の父親がガンになった話をする。
8
25年目のラブレター
そんなある日、二人が一緒になって半年が過ぎた頃に美保から「私たち25年の銀婚式を迎えるときに貴方からラブレターをもらいたいの、私、貴方からの宝物がないので一つだけ私の願いを叶えてください」そう言われ、修司はその時には25年目の銀婚式の時には自分の気持ちを重ねて、君にラブレターを送ることを約束した。
9
最後のリゾート
ウィルスに感染し、腎臓動脈血栓と鬱の後遺症を抱え込んだ男
今度の鬱病は、彼にとって15年前に発症したものより重く心を蝕む。
ウィルスに体を、鬱に心を、どうしようもない現実が、彼に襲いかかる。
彼の脳裏にイーグルスのThe Last Resort のメロディーが鳴り響く。最後の楽園、いや、彼には最後の手段「死」の近づきを感じる。
華やかな現代は、途方もない先住民の血で固められた土地の上に成り立っている。
彼の嘆きは、先住民の嘆きと同じ、アイデンティティを奪われた嘆き、ウィルスから、鬱から、そして、社会から
不条理に置かれた現状、嘆きは全て泡と消える。
50代半ばを過ぎ、それなりにエリート街道を進んできた中年男性、突然のウィルス感染が、彼の人生を大きく左右する。
運命は生と死、人生は山と谷、万人に公平なのは運命なのか、人生なのか
宗教哲学的な心理描写により、現代のウィルス感染者の苦悩を綴る。
10
没
現実には生きているけど、心の中では死んでいる。
生きている人間の墓参り。
11
私が胃癌を患い、そして完治するまでの話。
私が胃癌を患い、手術を経て克服するまでを綴る、ノンフィクション・エッセイです。内容はタイトル通りですが、ノンフィクションゆえに苦手な方はご注意願います。
大丈夫。ちゃんと、ハッピーエンドです(笑)
12
母さん~奇跡の記憶~
突然の余命2ヶ月宣告を受けた母私たち家族が決して諦めることなく、闘い抜き、奇跡の生還を手にした歩を、周囲の方々の優しさを含め忠実に書き留めました。
13
どうも、癌患者です。
2023年8月、癌告知を受けました。
14
彼女と僕の、終わりを告げる物語
ずっと一緒にいると約束した人がいた。
だけどその人は治ることない病気にかかって死んでしまった。
「僕」はその人がいない生活が受け付けられずにいた。
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