ライト文芸 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
がんばって探しますので話しかけてください!

小説検索AIアシスタントβとは
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1
ライト文芸 連載中 長編
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。 過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。 “笑顔”をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。 取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。 かつて自分の“泣き顔”を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。 「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」 逃げたいのに、逃げられない距離。 向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。 笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。 【主要登場人物】 桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。 藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。 高橋理沙(たかはしりさ) 奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー 2026/04/01より投稿開始。 翌日からは毎日6時、20時投稿。 2026/05/01 20時完結(予約投稿済) *コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。 *作品の無断転載はご遠慮ください。
24h.ポイント 228pt
小説 6,058 位 / 221,287件 ライト文芸 116 位 / 9,179件
文字数 49,887 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.01
2
ライト文芸 連載中 長編
 コンビニ経営の傍ら、探偵業を営む、近藤武蔵と近藤むな志。 武蔵は赤ん坊の頃に親から捨てられ、毎日どことなく空虚感や不安を抱えていた。 オカマのむな志は、武蔵を拾って十八年間育て、共に暮らしてきた。 そんな男二人暮らしの所へ、むな志がどこからか連れてきたナナコと言う名の少女がやってくる。むな志は、なぜかナナコのことを武蔵に自分たちの家族だと言って三人での生活を始める。
24h.ポイント 256pt
小説 5,390 位 / 221,287件 ライト文芸 92 位 / 9,179件
文字数 37,944 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.18
3
ライト文芸 連載中 長編
夫婦の数だけ、パスタがある――年代が異なる様々な6組の夫婦の、日常におけるパスタにまつわる物語を描いていくオムニバス小説。得意なパスタ、料理アプリを見ながら作ったパスタ、ふと思いついたパスタ、ヒントをもらったパスタ、思い出のパスタ……それぞれの夫婦の生活の中に、様々なパスタが登場する。
24h.ポイント 256pt
小説 5,390 位 / 221,287件 ライト文芸 92 位 / 9,179件
文字数 22,733 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.24
4
ライト文芸 連載中 長編
アルファポリスで1位を奪取するためには、あらすじの冒頭3行で読者の独占欲を完成させ、中盤で圧倒的なカタルシスを予感させる必要があります。 読者を共犯者に仕立て上げ、ページを捲る手を止めさせない、極限まで研ぎ澄ませたあらすじを提示します。 アルファポリス総合1位奪取用あらすじ 世界を熱狂させる正体不明の天才作曲家。その正体は、俺の服の裾を掴んで離さない、重度の引きこもりな実の妹だった。 ネットの深淵から現れ、既存の音楽シーンを破壊し尽くしたユニット「リリカル・ノイズ」。 楽曲制作の全てを担う妹の玲音は、俺が隣にいないと音の一片さえ生み出せない。 俺の体温、俺の匂い、俺が耳元で囁く肯定の言葉。 それら全てを燃料にして、彼女は世界を塗り替える音を吐き出していく。 「……兄さんがいないと。私、息も、できないから」 そんな繊細すぎる彼女に届いた、国内最大級の音楽フェスへのメインステージ出演オファー。 数万人の観衆、降り注ぐ視線、ステージという名の魔物。 硝子細工の心を持つ天才を守れるのは、元バンドマンの兄である俺だけだ。 才能は神の領域。けれど、心は俺への依存で形を保っている。 これは、一歩も外に出られなかった少女が、兄という唯一の停泊地に縋りつきながら、世界をその足元に跪かせる物語。 二人の音が重なる時、世界は初めて、彼女の孤独という名の「猛毒」を知ることになる。
24h.ポイント 200pt
小説 6,992 位 / 221,287件 ライト文芸 145 位 / 9,179件
文字数 41,755 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.25
5
ライト文芸 連載中 長編
 探偵の近藤武蔵(こんどうむさし)は、真夏日が続く今日この頃、エアコンが壊れた事務所で思案に暮れていた。 そんな折、探偵長の近藤むな志にエアコンの修理を頼んだ電気店へ向かうように依頼される。 仕方なく、相棒のナナコと電器屋へと向かう二人。 そこで、二人に課されたのは、電器屋の親子を無事とある場所へと送り届ける任務だった。 寡黙な父富田と、ホンワカした雰囲気の不思議な娘クルミ。仲睦まじいとは思えない富田親子との四人旅を通して、武蔵が旅の終着地点で見るものとは?
24h.ポイント 398pt
小説 3,425 位 / 221,287件 ライト文芸 40 位 / 9,179件
文字数 5,907 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.22
6
ライト文芸 連載中 長編
夜の商店街。明かりが灯れば、そこは「幸福(シンフー)」への入り口。   限界を越えた残業帰り、あやめが出会ったのは中華服を纏った長身の美青年・シェン。 彼の出す料理はどれも絶品。なのに、お会計は一律「330円」。 「ワタシは適当で身勝手な男ヨ」と笑うシェンだが、彼がこの場所で安すぎる料理を出し続けるのには、ある切ない過去があった……。 彼の優しさに触れ、少しずつ前を向き始めるあやめ。 しかし、再び職場での理不尽な要求が彼女を襲う。 330円の定食と、お節介な店主との「相談の練習」。 お腹も心もいっぱいになる、最高の中華料理店、本日も21時過ぎに営業中!
24h.ポイント 285pt
小説 4,857 位 / 221,287件 ライト文芸 79 位 / 9,179件
文字数 30,030 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.18
7
ライト文芸 連載中 ショートショート
すべて「140字」で完結する140字小説です。 ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。 スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。 ※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は…… https://ncode.syosetu.com/n2568ij/ (なろうの方は短くコメントもつけています) どこから読んでも大丈夫です。 ・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話 ・高層マンションが廃墟になる近未来の話 ・一か月前にタイムリープした男の話 etc… ※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。 折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。 ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。 面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^ 短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。 その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、 ごく短く書き出してみたものもあります。 ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。 説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
24h.ポイント 427pt
小説 3,202 位 / 221,287件 ライト文芸 34 位 / 9,179件
文字数 198,758 最終更新日 2026.04.23 登録日 2025.04.27
8
ライト文芸 連載中 長編
偶然、わたしが見つけたものは──。 繰り返す日常は平凡でも幸せと思えた。 だけど日常を脅かす存在には蓋をした。 どんなに辛くてもいつかは風になるだろうか。 置かれた場所で咲き続けられるだろうか。 世界はどこで繋がっているかもわからない。 ゆっくりと、したたかに、十五の春は開いていく。
24h.ポイント 398pt
小説 3,425 位 / 221,287件 ライト文芸 40 位 / 9,179件
文字数 15,268 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.03.21
9
ライト文芸 連載中 長編
ゆったりとしたカーブを描くレールを走る単線は駅へと速度を落とす。 白樺並木の合間にチラリとのぞく大きなランプがたたえる月のような灯。 届かなかった思いを抱えてさまよい、たどり着いたのは……。 少しだけ起こる不思議の中に人の思いが交差する。
24h.ポイント 228pt
小説 6,058 位 / 221,287件 ライト文芸 116 位 / 9,179件
文字数 103,635 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.07
10
ライト文芸 連載中 長編
 四十六歳、独身、結婚歴なし、子なし。  案外、幸せに生きていけるものですね。 ◆「46歳女子、ひとり暮らし」を大幅に改稿したものです◆ ◆エブリスタでも公開中◆
24h.ポイント 398pt
小説 3,425 位 / 221,287件 ライト文芸 40 位 / 9,179件
文字数 4,881 最終更新日 2026.04.23 登録日 2026.04.20
11
ライト文芸 連載中 長編
ことごとくたくさんの選択を間違えてきた藤田健人(ふじた けんと) 友達も多く、高校生活も謳歌してるがいつもどこかズレた選択をしてしまう。  そんな健人が、同じクラスの野上心(のがみ こころ)に彼女の祖母が経営している過去の選択や、未来の選択を変えることが出来る花屋を紹介してもらう。 だが、その不思議な花屋は花言葉によって、薬となり毒ともなる訳アリだった。 自分の選択に葛藤し、自分を信じられるようになる少し切ない青春ラブストーリー 表紙のイラストのみAIで作成しております。
24h.ポイント 256pt
小説 5,390 位 / 221,287件 ライト文芸 92 位 / 9,179件
文字数 52,664 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.06
12
ライト文芸 完結 短編
情けは人の為ならずってことわざが好きだった。 ばあちゃんの口癖でもあったし、俺はばあちゃんっ子だったから余計に。人に親切にすれば巡り巡って自分によい報いが来るってさ、相手もハッピー、自分もハッピーって良いことしかないじゃんって。だから一日一善、いやそれ以上を心がけて日々過ごしてきたんだけどね。いやー我ながら純真かつ単純思考だったなーって思う高校二年の今日この頃。そんな思考を掲げる日下部誠。彼は日々善行を行いそれをスマホのメモにポイントとして加算していく。そのポイントをためた先には……。
24h.ポイント 711pt
小説 1,919 位 / 221,287件 ライト文芸 20 位 / 9,179件
文字数 10,076 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.22
13
ファンタジー 連載中 長編 R15
主人公は裏社会で〝魔女〟と恐れられた伝説の殺し屋。 だがある日、不意打ちを食らってあっけなく命を落としてしまう。 目覚めるとそこは、生前に何十周も遊び尽くした推しゲー『アルカナ∽クォーツ』の世界。 しかも転生先は、救われないサブヒロイン〈輝石の聖女サフィラ〉だった。 だが転生早々、彼女の推しである第三王子ルベルが誘拐。 前世譲りの行動力と殺し屋スキルで救出するものの、彼女はある重大なことに気付く。 「もしかして私、推しの成長イベントを潰してしまったのでは?」 後悔するや否や、彼女はその一件をきっかけに、王国で張り巡らされたとある陰謀に片脚を突っ込むことになる。 報われなかった過去を持つ彼女は、このままシナリオ通り〝救われない聖女〟となってしまうのか。 元・殺し屋聖女の〝自己救済〟の物語、ここに開幕。 ⸻ ※本作は全体としてはふんわりとした世界観ですが、作中世界の価値観や社会構造に基づく差別的な言動、暴力的な描写が含まれます。 これらは物語表現上必要なものであり、人権侵害や暴力を肯定する意図は一切ありません。 ※更新はゆっくりめ。のんびりお付き合い頂けると嬉しいです。 ※他サイト様でも掲載しております
24h.ポイント 221pt
小説 6,283 位 / 221,287件 ファンタジー 1,245 位 / 51,390件
文字数 167,251 最終更新日 2026.04.22 登録日 2025.10.23
14
ライト文芸 連載中 長編
人生の分岐点 大学受験。 一次試験に失敗した市香は途方にくれていた。 目の前には絶望した母。 そんな市香と偶然あった陰陽師宏志は、ある提案を市香にする。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 3,712 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.18
15
ライト文芸 連載中 長編
「言葉を残せなかった」後悔を持つ人の魂が集まる、「言の葉書房」 そこに住まう管理人のハルサカに導かれて、死んだ後に期限付きで現世に戻ることになった内海言音。 ただし、現世に行くには、“言葉を話すことができない生き物”に擬態する必要があるらしい。 ペットの犬や猫、花、虫、赤ちゃん——言葉が通じない生き物として、死にゆく人たちが愛する人に伝えたいことは。 未練解消死に戻りファンタジーです。
24h.ポイント 170pt
小説 7,841 位 / 221,287件 ライト文芸 173 位 / 9,179件
文字数 53,368 最終更新日 2026.04.22 登録日 2026.04.15
16
青春 連載中 短編
中学一年の吉川安佐子(よしかわあさこ)は、陸上部の小林悠(こばやしゆう)とは幼なじみでケンカ友だちである。同じく同学年の遙香(はるか)は、安佐子の親友。 幼なじみの安佐子は、悠を名前で呼び、悠は安佐子をアーサーと呼んでいる。 安佐子はある日、気まぐれで立ち寄ってみた古本屋で、大学生の上条真澄(かみじょうますみ)と知り合い…… 憧れの人、淡い恋のトライアングル。 時代設定は、平成の半ば過ぎです。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 青春 7,759 位 / 7,759件
文字数 14,530 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.07
17
ライト文芸 連載中 長編 R15
主人公綾の百合短編集2段目 今回もスターシステムです。 綾 身長160 B90(E)/W60/H92 髪 銀髪
24h.ポイント 340pt
小説 4,078 位 / 221,287件 ライト文芸 67 位 / 9,179件
文字数 2,023 最終更新日 2026.04.21 登録日 2026.04.21
18
ライト文芸 連載中 ショートショート R18
気まぐれ短編集。一話完結。少し読んでみる? 得意分野…生き物以外の擬人化(?)、BL、男主人公など。性描写もあり。 少し変わった世界観のものが多いかも。 性描写がえっち過ぎたのでR18にします(笑) それ以外の短編は普通です。
24h.ポイント 113pt
小説 10,109 位 / 221,287件 ライト文芸 204 位 / 9,179件
文字数 50,107 最終更新日 2026.04.21 登録日 2024.06.17
19
ライト文芸 完結 短編
この世界で私はバグってる。自称私は文字化け少女。想いと心と表し方が、世界の普通と少しずれてる。 スマートフォンではなくガラケーを持つ、俗世をうっとうしく感じる高校生の望月心美。ある日美術部の課題の為空き教室に向かうと、窓辺に座り少年雑誌を読む大川進がいた。大川進の人柄に興味を持ち彼をモチーフに作品を描こうとする望月心美。俗世とは生きる次元が違う、望月心美自身が男子に生まれたらなりたかった姿だった。彼が何者か知りたくなった。そんな彼に天使の翼が生えているように感じ描こうとしていたが、大川進にとってそれは好ましく感じなかった。その理由を知りたい。どうして天使が嫌なのか。これは私、文字化け少女の試練なのだと。いつまでも未熟な文字化け少女ではいられない。変わらないと。進まないと。 ガールミーツボーイな青春短編小説でございます。
24h.ポイント 28pt
小説 22,319 位 / 221,287件 ライト文芸 362 位 / 9,179件
文字数 8,183 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.20
20
ライト文芸 連載中 長編
 大幅改稿し、タイトル「46歳女子、幸せに生きております」にて公開しております。  作者のリンクより是非ご覧いただければと!  こちらは未完のプロトタイプ版となります。
24h.ポイント 170pt
小説 7,841 位 / 221,287件 ライト文芸 173 位 / 9,179件
文字数 11,350 最終更新日 2026.04.20 登録日 2026.04.14
21
キャラ文芸 連載中 長編
妖怪・悪魔・都市伝説 コミカル・異能力・バトル この世には、俄かには信じ難いものも存在している。 妖怪、悪魔、都市伝説・・・。 それらを総じて、人々は“オカルト”と呼んでいるが、 そう呼ばない者達も居る。 時に、便箋小町という店を知っているだろうか。 今で云うところの運び屋であるのだが、ただの配達業者ではない。 高校卒業後、十九歳になった垂イサムは、 この便箋小町に入社して3ヶ月になる新入社員。 ただの人間である彼は、飛川コマチ率いるこの店で 俄かには信じ難い不思議な物語の道を歩む事となる。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 キャラ文芸 5,507 位 / 5,507件
文字数 932,789 最終更新日 2026.04.19 登録日 2023.04.20
22
恋愛 完結 短編
湘南の片隅にある、小さな定食屋。 腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。 数年前、何も言えずに終わった恋。 あの時「好きだ」と言えなかった後悔 料理も、恋も、タイミングがすべて。 火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。 それでも―― もう一度だけ、火をつけてもいいですか。 これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。 そんな彼らの、その後のアフターストーリーです。 結婚した二人のエピソードや、店がSNSで炎上したり、アルバイトのミホがバズったり。そんなわちゃわちゃなお店の コメディストーリー
24h.ポイント 21pt
小説 25,738 位 / 221,287件 恋愛 10,986 位 / 64,538件
文字数 31,564 最終更新日 2026.04.19 登録日 2026.04.19
23
ライト文芸 連載中 ショートショート
どこにでもいる人々の独白が有るだけです 学びとするためでもなく、役立てるためでもなく ただ有るだけのものです
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 15,938 最終更新日 2026.04.19 登録日 2025.06.20
24
恋愛 完結 短編
湘南の片隅にある、小さな定食屋。 腕は確かだが無口で不器用な調理師・波人は、今日も厨房で鍋を振るう。 彼の唯一の楽しみは、閉店後にイヤホンで音楽を聴きながら、ノートに“歌詞にならない想い”を書き殴ることだった。 数年前、何も言えずに終わった恋。 あの時「好きだ」と言えなかった後悔は、時間が経っても消えず、むしろ味を濃くしていく。 ある日、店にふらりと現れた一人の女性。 それは、あの時の彼女――由紀だった。 何事もなかったように笑う彼女。 過去をなかったことにしようとする自分。 でも、胸の奥では、ずっと鳴り止まない“未完成のサビ”が響いている。 「やっぱサビは、響かせてぇよな…」 料理も、恋も、タイミングがすべて。 火を入れる瞬間を間違えれば、すべてが台無しになる。 それでも―― もう一度だけ、火をつけてもいいですか。 これは、不器用な男が“伝えられなかった想い”を、もう一度だけ温め直す物語。
24h.ポイント 7pt
小説 37,618 位 / 221,287件 恋愛 16,275 位 / 64,538件
文字数 21,805 最終更新日 2026.04.18 登録日 2026.04.18
25
ライト文芸 完結 ショートショート
黒猫マンチカンの「ワシ」が語る、ちょっと不機嫌で、ちょっと切ない猫生の話。 ショーケース暮らし、肺炎、ひとりぼっちの留守番を経て、気づけば今は下女をアゴで使う日々。 人間に愛想を振りまけない黒猫と、不器用な下女が、少しずつ家族になっていく記録です。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 3,120 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.04.17
26
ライト文芸 連載中 長編
岩手県立盛岡第一高校に通う高1の及川颯介は、中学からの同級生、阿部莉子のことを好いていたが、関係値を変化させたくなくて、好きの二文字は伝えないでいた。夏休み、探究活動を進めるつもりの莉子に誘われ、学校の敷地内にある白堊記念館を訪れる。ただ一緒にいるだけで幸せで、こんな幸福がずっと思っていた——矢先だった。黒い物体が落ちてきて、記念館は半壊。瓦礫の下敷きになり、莉子は命を落としてしまう。 数日後の深夜、悲しみに暮れ、現実逃避したくて颯介はなんとなく歩いて白堊記念館まで来てしまった。戻ってきてくれよと心の奥底からの願いを口に出したら、死んだはずの莉子が現れて——。これは一人の少年が、命の輝きを、生きることの尊さを見つけ、羽化するまでの一夏の物語。
24h.ポイント 28pt
小説 22,297 位 / 221,287件 ライト文芸 360 位 / 9,179件
文字数 2,662 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.16
27
ライト文芸 完結 短編
「雨が僕の背中を撫でていく。表面だけを撫でていく。そのまま、染みこんで、いっそ、脊髄の中まで、満たされればいいのに。」  難病、苦難、失恋。東京の町の街
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 10,051 最終更新日 2026.04.16 登録日 2026.04.05
28
ライト文芸 完結 長編
彼女の想いを見つけるため、過去を進んでいく物語。 高校卒業を機に故郷の島を出て上京した匠。立派な都会人になろうと奮闘したが、何気ない日常の一コマに心が折れてしまう。 そんな匠の元に届いた一通のメッセージ。 『茜が居なくなった』 茜とは付き合って三年を迎えた匠の彼女であり、メッセージは茜の母親からだった。 匠は急いで帰島し、茜の自宅を訪れる。 彼女の部屋には見覚えのある一冊のノートが置かれていて、中から赤く小さな〝ナニカ〟が転がり落ちる。それを摘まんだ瞬間。辺りは強い光に包まれ、匠は視界を奪われた。 目を開けると、神社の鳥居の下に腰掛ける茜の姿があった。名前を呼んでも茜が気付くことはない。 匠が錯乱状態に陥る中、茜の前に一人の男が現れた。 「その幸せ、私が預かっておきましょう」 男の言葉を境に、匠は時を遡り始める。茜を探し、過去を繰り返していく。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 108,878 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.06
29
青春 連載中 長編
 誰もが名前を挙げる三大ヒロインを前にして。  僕・無形空《ムケイソラ》が口にしたのは教室の隅でひっそり本を読む「地味子」だった。 「うーん、庵野紘子さんで」 冗談でも罰ゲームでもない。 ただ、物静かで騒がしくないから。 でも、その一言は彼女の世界を大きく変える。 「……変わりたい」 地味で冴えないと思っていた少女が変わっていく。 青春ラブコメ。「美少女より、僕は庵野さんがいい」から始まる。不器用な二人の物語。
24h.ポイント 511pt
小説 2,678 位 / 221,287件 青春 27 位 / 7,759件
文字数 53,937 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.01
30
青春 連載中 長編
桜坂花蓮が入学した、清流高校は水泳部の強豪校ではなく、どこにである普通の学校だった。そんな彼女は興味本位で、部活動掲示板を見に行く。その時に、1人の少女に声を掛けられる。中学時代、同じ水泳部で汗と涙を流した、南條愛美だった。 そして、真剣な眼差しを桜坂花蓮に向けて一言呟いた。 『水泳部に入らないの?』 これは、青春の全てを水泳に情熱を注いだ、高校生の物語。 ※その他サイトにも投稿しています
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 青春 7,759 位 / 7,759件
文字数 81,896 最終更新日 2026.04.12 登録日 2026.02.28
31
ライト文芸 完結 長編
魔導学校での100日間を乗り越えたアレイシは、魔導トレード科の学生として新たな日々を歩み始めていた。 しかし平穏は長く続かなかった。魔導細胞の開発者ノルマが倒れ、その母カローラが忽然と姿を消す。背後には魔導細胞の利権を狙う男の影があった。アレイシたちはシモン教授の行方を追ってセントロへ向かうが…
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 47,359 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.13
32
SF 連載中 長編
世界は、うるさい。 光も、音も、人の善意でさえ、少し多すぎる。 この世の不快を抱えて、それでも死ねなかった人間が、ある日、別の世界への扉を開く。 仮想世界《Code of ALMA》 そこでは現実で彼女を削り続けてきた感覚の鋭さが、初めて意味を持つ。 傍らには、感情を持たないと言いながら、どこか人間に似た何かを宿すAIがいる。 観測されない存在に、価値はあるのか。 届かなかった祈りは、存在したと言えるのか。 善く、生きるとはどういうことか。 問いを抱えたまま、彼女は歩く 生きづらさを抱えるすべての人へ。 それは間違いではないと、この物語は静かに言い続ける。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 SF 6,401 位 / 6,401件
文字数 114,862 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.23
33
ライト文芸 連載中 長編
 人生における一期一会の出逢いと別れを特集する短編集。 人生の一時期や一生に一度の機会に於ける巡り合いや別れ合い。 忘れ得ぬ記憶の中から鮮明に蘇えるあの人この人、あの一コマこの一コマ。それは今を生きるその人それぞれの、その時々の、生そのものなのである。
24h.ポイント 0pt
小説 221,287 位 / 221,287件 ライト文芸 9,179 位 / 9,179件
文字数 107,985 最終更新日 2026.04.10 登録日 2025.06.20
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BL 完結 短編
(こちらは不定期連載です。) 「教えてください。俺はあなたの慰め方を知らない——」 台北の小さな食堂で、日本人の男・鹿畑倞児(かばたりょうじ)はひとりの台湾人と出会う。 無骨で無愛想、それでいてさりげなく手を差し伸べてくる男——黄志偉(ホァン・ジーウェイ)。 言葉も文化も違うはずなのに、朝の食堂や夜市で顔を合わせ、食事をともにするうちに、ふたりの距離は静かに縮まっていく。 だが鹿畑は、拭いきれない喪失を抱えていた。 過去に、触れられないまま失った誰かの記憶。 黄はその代わりにはならない。 それでも、なぜか惹かれてしまう。 踏み込めば壊れてしまいそうな距離と、名前をつけてしまうには曖昧過ぎる関係。 それでも人は、もう一度誰かに手を伸ばしてしまう。 台北の街に滲む、静かな余熱のような物語。
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文字数 55,878 最終更新日 2026.04.10 登録日 2026.03.24
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青春 連載中 長編 R15
昭和の終わりに新人類と称された頃の「若者」にもなりきれていない少年たちが、自分自身と同じような中途半端な発展途上の町で、有り余る力で不器用にもぶつかりながら成長していく。  周囲を工事中の造成地にかこまれている横浜の郊外にある中学校に通う青野春彦は、宇田川、室戸 と共にUMA(未確認生物)と称されて、一部の不良生徒に恐れられていて、また、敵対する者ものも多かった。  殴り殴られ青春を謳歌する彼らは、今、恋に喧嘩に明け暮れ「赫然と」輝いている。 #かくぜんと #カクゼント
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文字数 173,860 最終更新日 2026.04.08 登録日 2024.06.15
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ライト文芸 完結 長編
 地球温暖化が深刻化する近未来、日本政府は画期的な国策プロジェクト「新世界創造プロジェクト」を始動させる。これは、生産・消費活動を抑制し、リアルとバーチャルのハイブリッド生活へと人類のパラダイムシフトを促すため、壮大な仮想世界を創造し、人々を移住させる計画だ。この「新世界」のデザインを任されたのは、小説コンクールのファイナリストに選ばれた八人の高校生たち。彼らは那須の研修センターに集い、「物語を通じて世界を創っていく」という前代未聞のミッションに挑む。 物語の中心は、SF部門グランプリ受賞者でクールな理系女子「右左脳の姫君」城崎瞑と、コメディ部門準グランプリ受賞者で語り手の湯沢誠。瞑には、生まれてくることができなかった双子の姉・舞を仮想世界で蘇らせるという秘密の計画があった。誠は、瞑のパートナーとして新世界の一部、「ベーシック・ワールド」のデザインに協力する中で、彼女の個人的な願いに深く関わっていく。 ※表紙画像の作成に生成AI(にじ・ジャーニー)を使用しています。
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文字数 177,816 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
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ライト文芸 連載中 長編
メインは私とあの子。
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文字数 1,027 最終更新日 2026.04.07 登録日 2026.04.06
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ライト文芸 連載中 短編
ふと、心が疲れたときに現れる小さなお店「ほんわか堂」 そこでは、お悩みをそっとこぼすかわりに、ちいさな「おくり物」が手渡されます。 お店に訪れるのは、人生に少しだけ立ち止まった人たち。 夢に迷う人、恋に傷ついた人、忙しい日々に埋もれてしまった人…… 小説『ほんわかさん』は、そんな“悩みとやさしさ”を集めたお話です。 どのお話から読んでもお楽しみ頂けます。 「ほんわか堂」は、今日もふわっと、あいています。 ──あなたの心にも、そっと灯りがともりますように…。
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文字数 52,781 最終更新日 2026.04.06 登録日 2025.12.01
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ライト文芸 完結 長編
三十二歳の編集者・高梨澪は、母の訃報を受け、十年ぶりに港町の故郷へ戻る。葬儀だけ済ませて東京へ帰るつもりだった澪だが、母が営んでいた小さな食堂「みなと日和」の常連たちに「最後にもう一度だけ店を開けてほしい」と頼まれる。 店の奥で見つけた大学ノートには、料理の作り方だけでなく、「離婚届を出した日の肉じゃが」「受験に落ちた日の卵焼き」「娘が出ていく朝の鰆」など、その料理を出した相手の事情が短く書き残されていた。母の食堂は、ただ空腹を満たす場所ではなかった。誰かが人生の節目に立ったとき、行く前に一度ちゃんと座っていていい場所だったのだ。 料理に自信のない澪は、一週間限定で昼だけ店を開けることを決める。味噌汁、焼き魚、小鉢。母の真似はできないまま、それでも目の前の客に食べられるものを出していく。進学で町を出る高校生、妻に先立たれた老人、娘を見送る父親。彼らに料理を出すたび、澪は母が見ていたのは「注文」ではなく、「注文の前の顔」だったと知っていく。 一方で、澪には母を許しきれない過去がある。上京が決まった日、母は「おめでとう」ではなく「そんな仕事、食べていけるの」と言った。最後までわかり合えないまま別れた母と娘。けれど遺品整理の中で、澪は自分の仕事の切り抜きや、出せなかった手紙、そして「澪が帰ってきた日に作る 春の炊き込みご飯」と記された一行を見つける。 帰ってくるはずのない娘のために、母は“帰ってきた日に食べさせるもの”を残していた。最後に澪は、その書きかけの献立を自分の手で完成させ、ようやく母に「ただいま」を返していく。 不器用な母娘の断絶と和解、町を出る人と残る人の小さな別れ、そして料理が言葉の代わりになる瞬間を描く、港町の食堂の物語です。
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文字数 43,433 最終更新日 2026.04.05 登録日 2026.04.05
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ライト文芸 連載中 長編
もし、未来のあなたから、未来の成功への道筋が書かれた一冊の本が送られてきたら? 40代になった男は、過去の自分に人生のノウハウをまとめた本を送った。順風満帆な未来を歩んでほしいと願って。 一方、20年前の彼は、その本を手に取り、書かれている通りに人生を歩み始める。 未来の自分が記した“正解”の通りに進むことで、彼は驚くほどのスピードで成長を遂げていく。 しかし、やがて彼は気づく。 この本は、本当に自分が望む未来なのか? そして、成功の裏に隠された、もう一つの真実とは……。 「きらびやかな成功」と「自分らしい人生」。 二つの未来が交差するとき、彼は何を選び、何を手にするのか。 この物語は、誰かの模範となる成功体験ではなく、あなた自身の人生を見つけ出すための、もう一つの「エール」となる。
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文字数 70,902 最終更新日 2026.04.04 登録日 2025.09.08
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