ライト文芸 小説一覧

973
1

双子の俺たち、もふもふ狐の子を育てます!

中学一年生の時に両親を亡くした男子大学生の山村晴将。 それから自分を育ててくれた姉をも亡くし、姉の義娘・杏を、双子の兄・俊樹と引き取って面倒を見ることに。 しかし、杏は実はあやかしだった……!?
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 80,526 最終更新日 2026.07.05 登録日 2026.05.22
2

クラスの三大美少女ではなく、地味子を選んだら、ヒロインになったんだが。

 クラスの三大美少女ではなく、地味子を選んだら、ヒロインになったんだが。
 誰もが名前を挙げる三大ヒロインを前にして。  僕・無形空《ムケイソラ》が口にしたのは教室の隅でひっそり本を読む「地味子」だった。 「うーん、庵野紘子さんで」 冗談でも罰ゲームでもない。 ただ、物静かで騒がしくないから。 でも、その一言は彼女の世界を大きく変える。 「……変わりたい」 地味で冴えないと思っていた少女が変わっていく。 青春ラブコメ。「美少女より、僕は庵野さんがいい」から始まる。不器用な二人の物語。
青春 連載中 長編
感想数 0 文字数 147,640 最終更新日 2026.06.18 登録日 2026.04.01
3

人生レンタル屋 ――あなたの後悔、お預かりします。

人生レンタル屋 ――あなたの後悔、お預かりします。
「人生を、一日だけ貸してください。」 会社を辞め、将来を見失っていた相沢奏は、路地裏で「人生レンタル屋」と書かれた不思議な店を見つける。 店主・雨宮静が営むその店の仕事は、生きている依頼人の「人生で最も後悔している一日」を代わりに体験することだった。 父に「ありがとう」と伝えられなかった息子。 仲直りできないまま別れてしまった親友。 大切な人との約束を守れなかった恋人――。 過去を変えることはできない。 亡くなった人が帰ってくることもない。 それでも、誰にも言えなかった想いと向き合えたとき、人はもう一度、前を向いて歩き出せる。 そして奏自身もまた、決して消えることのない後悔を胸に抱えていた。 これは、傷ついた心にそっと寄り添い、明日を生きる勇気を届ける、小さな店の優しい奇跡の物語。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 14,130 最終更新日 2026.08.02 登録日 2026.07.23
4

チラシの裏に書くような140文字の話

チラシの裏に書くような140文字の話
すべて「140字」で完結する140字小説です(例外あり)。 ホラー、SF、ミステリー、時々ファンタジー。 スマホで読む一口サイズの物語を、あなたの隙間時間に。 ※なろうからの転載なので、タイムラグがあります。時事ネタの場合ちょっとよく分からないものも出て来るかと思いますがご容赦ください。リアルタイムで読みたいという奇特な方は…… https://ncode.syosetu.com/n2568ij/ (なろうの方は短くコメントもつけています) どこから読んでも大丈夫です。 ・添加物まみれの食生活により、血の品質低下に嘆く吸血鬼の話 ・高層マンションが廃墟になる近未来の話 ・一か月前にタイムリープした男の話 etc… ※140字というのはツィッター【現X】の文字数制限です。 折角?なので、140字以内ではなくジャスト140字で書いてます。 ホラー、SF、ミステリー、ファンタジー…色々とふれ幅は大きくしていこうと思います。 面白いと思ったものがあれば、感想など頂ければ書き続けるモチベーションになります^^ 短編であり、ネタのメモ代わりにもいいような気がします。 その場で思い浮かんだものもあれば、いつか書こうと思ってネタ帳に書いてあったものを、 ごく短く書き出してみたものもあります。 ツィッター【現X】にも投稿してみましたが、題名が入らないので違う感じになっちゃいますね。 説明も加筆できないので、フィクションだけの投稿になりそのうち怒られそうです^^;。
ライト文芸 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 212,889 最終更新日 2026.08.02 登録日 2025.04.27
5

佐藤家の見る日常-自衛隊最強の父と異世界からやってきた聖女の母を持つ平凡な僕の青春

平凡な僕が過ごす日常。でもなんとなく、父も母もちょっと他と違うみたい。もしかして僕も?と、思いつつも、そんなわけないよねーっと、思いながら毎日を普通に過ごしていく。思春期だから、ちょっとした悩みもあるけど、僕は平凡に過ごすんだ。 なろう、にものせています。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 78,519 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.07.15
6

古屋さんバイト辞めるって

古屋さんバイト辞めるって
ライト文芸大賞で奨励賞いただきました~。 読んでくださりありがとうございました。 「古屋さんバイト辞めるって」  おしゃれで、明るくて、話しも面白くて、仕事もすぐに覚えた。これからバイトの中心人物にだんだんなっていくのかな? と思った古屋さんはバイトをやめるらしい。  学部は違うけれど同じ大学に通っているからって理由で、石井ミクは古屋さんにバイトを辞めないように説得してと店長に頼まれてしまった。  バイト先でちょろっとしか話したことがないのに、辞めないように説得を頼まれたことで困ってしまった私は……  こういう嫌なタイプが貴方の職場にもいることがあるのではないでしょうか? 表紙の画像はフリー素材サイトの https://activephotostyle.biz/さまからお借りしました。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 95,961 最終更新日 2022.06.03 登録日 2022.04.30
7

半額になる前に

半額になる前に
★第9回ライト文芸大賞 「何気ない暮らしの景色賞」受賞作品★ 大手スーパー本部で働いていた篠宮京子は、心をすり減らして退職し、地元のスーパー「マルヨシ成田台店」の惣菜売場で働き始める。 半額シールを貼る夜、売れ残る弁当、閉店候補に挙がる古びた店舗。 けれど売場に立つうちに、京子は気づいていく。 唐揚げを楽しみにする母子。 イートインで勉強する女子高生。 金曜日に塩サバ弁当を買う男性。 そして、かつて母が買ってくれた半額弁当の本当の意味。 半額になる前に誰かの今日を温めたい、その気持ちで京子は今日も働きます。
感想数 0 文字数 164,785 最終更新日 2026.05.16 登録日 2026.04.30
8 レンタルあり

家政夫くんと、はてなのレシピ

家政夫くんと、はてなのレシピ
12/13 アルファポリス文庫様より書籍刊行です! *** 第五回ライト文芸大賞「家族愛賞」を頂きました! 皆々様、本当にありがとうございます! *** 大学に入ったばかりの泉竹志は、母の知人から、家政夫のバイトを紹介される。 派遣先で待っていたのは、とてもノッポで、無愛想で、生真面目な初老の男性・野保だった。 妻を亡くして気落ちしている野保を手伝ううち、竹志はとあるノートを発見する。 それは、亡くなった野保の妻が残したレシピノートだった。 野保の好物ばかりが書かれてあるそのノートだが、どれも、何か一つ欠けている。 「さあ、最後の『美味しい』の秘密は、何でしょう?」 これは謎でもミステリーでもない、ほんのちょっとした”はてな”のお話。 「はてなのレシピ」がもたらす、温かい物語。 ※こちらの作品はエブリスタの方でも公開しております。
感想数 13 文字数 258,277 最終更新日 2024.03.31 登録日 2022.04.29
9

氷の上司に、好きがバレたら終わりや

氷の上司に、好きがバレたら終わりや
【♪♪♪第8回ほっこり・じんわり大賞38位 ありがとうございました(^^)♪♪♪】 ──地方から本社に異動してきた29歳独身OL・舞子。 お調子者で明るく、ちょっとおせっかいな彼女の前に現れたのは、 “氷のように冷たい”と社内で噂される40歳のイケメン上司・本庄誠。 最初は「怖い」としか思えなかったはずのその人が、 実は誰よりもまっすぐで、優しくて、不器用な人だと知ったとき―― 舞子の中で、恋が芽生えはじめる。 でも、彼には誰も知らない過去があった。 そして舞子は、自分の恋心を隠しながら、ゆっくりとその心の氷を溶かしていく。 ◆恋って、“バレたら終わり”なんやろか? ◆それとも、“言わな、始まらへん”んやろか? そんな揺れる想いを抱えながら、仕事も恋も全力投球。 笑って、泣いて、つまずいて――それでも、前を向く彼女の姿に、きっとあなたも自分を重ねたくなる。 関西出身のヒロイン×無口な年上上司の、20話で完結するライト文芸ラブストーリー。 仕事に恋に揺れるすべてのOLさんたちへ。 「この恋、うちのことかも」と思わず呟きたくなる、等身大の恋を、ぜひ読んでみてください。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 72,497 最終更新日 2025.06.19 登録日 2025.05.14
10 レンタルあり

異能捜査員・霧生椋

異能捜査員・霧生椋
旧題:断末魔の視覚 霧生椋は、過去のとある事件により「その場で死んだ者が最後に見ていた光景を見る」という特殊能力を発現させていた。けれどもその能力は制御が効かず、いつ何時も人が死んだ場面を目撃してしまうため、彼は自ら目隠しをし、視覚を塞いで家に引きこもって暮らすことを選択していた。 ある日、椋のもとを知り合いの刑事が訪ねてくる。日本で初めて、警察に「異能係」という霊能捜査を行う係が発足されたことにより、捜査協力を依頼するためである。 椋は同居人であり、自らの信奉者でもある広斗と共に、洋館で起こった密室殺人の捜査へと向かうことになる。
感想数 6 文字数 279,230 最終更新日 2024.07.10 登録日 2021.07.20
11

藤壺の宮は〝物の怪のせい〟にしたくない【源氏物語あや解き異聞】

藤壺の宮は〝物の怪のせい〟にしたくない【源氏物語あや解き異聞】
大学への通学途中、トラックに轢かれてしまった大学院生、脩子(ながこ)。 彼女は何故か、源氏物語における〝藤壺の宮〟に転生してしまったらしい。 藤壺の宮といえば、光源氏の初恋の相手だ。 しかも源氏との密通により、不義の子までこさえてしまう重要人物でもある。 源氏に懐かれることだけは、どうにか回避したい脩子。 だが、源氏には無下にしづらい事情もあり、困りものだった。 おまけに源氏は、何故かいつも事件の話を持って来ては、脩子の推理を聞きたがる。 その殺人は、物の怪の仕業か、人の仕業か──。 五歳差バディの平安謎解き譚、開幕。 --------------------------- ◆ 一章:『狐狸の、人に化けて池に落つること』 元・国司が自邸で遺体となって発見される。 死亡推定時刻、現場を訪れた人物は二人いた。ところが、そのうちの一人は「自分は現場に行っていない」などと主張を始める。 それは、罪を逃れるための方便か。 それとも本当に、人ならざるモノによる仕業なのか。 ◆二章:『空蝉の身をかへてける木のもとに なほ人がらのなつかしきかな』 宴席のさなか、大納言家の娘・六の君が自室で絞殺される。 第一発見者が犯人であるならば、現場に凶器が見当たらないことに説明がつかない。 一方、最後に六の君と接した人物が犯人だとすれば、御簾越し非接触の状態で絞殺するという、不可能に近い状況が立ちはだかる。 犯人は、凶器を持たない第一発見者か、御簾越しに和歌を詠み交わした最後の訪問者か、あるいは──。 ◆三章:『花の夕顔、鬼はや一口に喰ひてけり』 寂れた廃院の塗籠で見つかったのは、中級貴族の姫君・夕顔の左腕だけだった。 雪上に残る足跡は、門戸から一往復分。 ただし門前には、雪が降る前から降り止んだ後にかけても、検非違使が夜警に立っていた。 犯人は検非違使に見られることなく、どうやって廃院を出入りしたのか。残りの遺体は、いったい何処へ消えたのか。 --------------------------- ■登場人物■ ⚫脩子…本作の主人公。謎解き方面に頭は回るが、恋愛方面においては回ってないどころか止まっている。 ⚫光る君…作中を通して、初恋のお姉さんに振り回されるショタ ▷▶ 食えない青年にメガ進化。大体ぜんぶ脩子のせい。 ⚫王の命婦…脩子のばあや。脩子以外の人間に対しては、それほど毒舌ではない。 ※あとがきや各話の引き等を差し引けば、本文自体は11万字ちょいです。 ※R15です。あまり直接的な表現はありませんが、一般的な推理小説程度の描写はあります。 ※興が乗って表紙を作成しましたが、自費出版などはしておりません。
ミステリー 完結 長編 R15
感想数 6 文字数 125,354 最終更新日 2025.12.31 登録日 2025.12.29
12

滅びの星のエコー

滅びの星のエコー
地球の環境悪化により月面に拠点を移した人類は、自らを「新人類」と名乗り、いつか故郷に帰ることを夢見ていた。 新人類の調査員、チャーリーは任務として地球へ降り立ち、滅んだはずの旧人類の幼児・エコーの保護観察にあたっている。相棒は性格も価値観も正反対の同僚、アルファ。本来は同僚でしかなかったはずの二人は、なし崩し的に「エコーの両親役」を演じることになる。 任務、効率、規律。それだけを胸に生きてきたチャーリーの世界は、いつも灰色だった。 けれど、相棒と共に小さな命と紡ぐ時間が、彼女の凍りついた世界に一筋の光を差し込んでいく。 これは与えられた任務が繋いだ、ひとつの家族の物語。
ライト文芸 完結 短編
感想数 11 文字数 16,028 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.06.30
13

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭

えだなみ商店街 あったか弁当ふくふく亭
仕事も恋人も失い、無気力な日々を送る夏生。 そんな彼の元に、ある日突然両親の訃報が届く。 悲しむ間もなく葬儀を終え、久しぶりに帰った実家で義弟の睦月に渡されたのは、父が残した不可解な遺言書。そこには、実家の弁当屋『あったか弁当ふくふく亭』を、これまで店を支えてきた睦月ではなく、家を出た自分に相続させると記されていた。 なぜ父が店を継ぐ気のない自分に全てを託したのか? 反発する夏生だったが、睦月が父のレシピで作った思い出の味に心がほどける。 父の遺言どおり弁当屋を引き継ぐことを決めた夏生は、睦月と協力して店を再開することになり――
ライト文芸 連載中 長編
感想数 2 文字数 20,318 最終更新日 2026.07.29 登録日 2026.06.09
14

後宮の下賜姫様

薬屋では、国試という国を挙げての祭りにちっともうまみがない。 商魂たくましい母方の血を強く譲り受けたリンメイは、得意の饅頭を使い金を稼ぐことを思いついた。 試験に悩み胃が痛む若者には胃腸にいい薬を練りこんだものを。 クマがひどい若者には、よく眠れる薬草を練りこんだものを。 饅頭を売るだけではなく、薬屋としてもちゃんとやれることはやったから、流石に文句のつけようもないでしょう。 これで、薬屋の跡取りは私で決まったな!と思ったときに。 リンメイのもとに、後宮に上がるようにお達しがきたからさぁ大変。好きな男を市井において、一年どうか待っていてとリンメイは後宮に入った。 今日から毎日20時更新します。 予約ミスで29話とんでおりましたすみません。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 19 文字数 105,203 最終更新日 2021.05.30 登録日 2021.04.28
15

今日も、ひだまりカフェで

住宅街の奥にある、小さなお店『ひだまりカフェ』。 少し疲れた日も、 嬉しいことがあった日も、 なんとなく立ち寄った日も。 この場所では、いつも誰かの物語が静かに始まります。 年季の入った革張りののメニューを開けば、 どこか懐かしい味があなたを待っています。 大きな奇跡は起こらないけれど、 帰る頃には、ほんの少しだけ心が軽くなっている。 そんな場所。 カランコロン♪ 今日も、ひだまりカフェは営業中です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,542 最終更新日 2026.08.01 登録日 2026.08.01
16

【完結】君とひなたを歩くまで

【完結】君とひなたを歩くまで
【2023年5月13日 完結、全55話】 身体的な理由から高校卒業後に進学や就職をせず親のスネをかじる主人公、アダ名は『プーさん』。ダラダラと無駄に時間を消費するだけのプーさんの元に女子高生ミノリが遊びに来るようになった。 一緒にいるうちに懐かれたか。 はたまた好意を持たれたか。 彼女にはプーさんの家に入り浸る理由があった。その悩みを聞いて、なんとか助けてあげたいと思うように。 友人との関係。 働けない理由。 彼女の悩み。 身体的な問題。 親との確執。 色んな問題を抱えながら見て見ぬフリをしてきた青年は、少女との出会いをきっかけに少しずつ前を向き始める。 *** 「小説家になろう」にて【ワケあり無職ニートの俺んちに地味めの女子高生が週三で入り浸ってるんだけど、彼女は別に俺が好きなワケではないらしい。】というタイトルで公開している作品を改題、リメイクしたものです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 16 文字数 71,314 最終更新日 2023.05.13 登録日 2023.04.26
17

星乃純は死んで消えたい

星乃純は死んで消えたい
 最低評価の二世アイドルが、グループをのしあげ伝説になる話。  父親は大物タレント・母親は大物女優。  息子の純は、少し変だけど、引っ込み思案な普通の中学生。――のはずだった。  ある日、父親が所属する芸能事務所についていった純は、代表交代でトップについた社長にスカウトされ、アイドルとしてデビューすることに。  ダンスも歌もダメダメだった純は、優れた五感で心を読み、第六感で未来を視ながら、芸能界を生き抜いていく。  これは  心がすさみ、絶望しながらも、アイドルとして歩んだ純の、精いっぱいの物語。
青春 連載中 長編
感想数 1 文字数 385,731 最終更新日 2026.02.14 登録日 2022.04.09
18

月が綺麗だなんて言わないわ

月が綺麗だなんて言わないわ
私が素敵な女性になる唯一の方法
ライト文芸 連載中 長編
文字数 20,328 最終更新日 2026.06.18 登録日 2023.06.04
19

言の葉はさよならまでの栞

言の葉はさよならまでの栞
「言葉を残せなかった」後悔を持つ人の魂が集まる、「言の葉書房」 そこに住まう管理人のハルサカに導かれて、死んだ後に期限付きで現世に戻ることになった内海言音。 ただし、現世に行くには、“言葉を話すことができない生き物”に擬態する必要があるらしい。 ペットの犬や猫、花、虫、赤ちゃん——言葉が通じない生き物として、死にゆく人たちが愛する人に伝えたいことは。 未練解消死に戻りファンタジーです。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 124,496 最終更新日 2026.05.06 登録日 2026.04.15
20

【完結】悪兎うさび君!

【完結】悪兎うさび君!
……ある日、メチル森には… 一匹のうさぎがいました。 そのうさぎは運動も勉強も出来て 皆から愛されていました。 が…当然それを見て憎んでいる 人もいました。狐です。 いつもみんなに愛される うさぎを見て狐は苛立ちを覚えていました。 そして、ついに狐はうさぎに呪いを、 かけてしまいました。 狐にかけられた呪いは… 自分の性格と姿を逆転する 呪い… 運のいい事。 新月と三日月と満月の日に元の姿に戻れる けれど…その日以外は醜い姿のまま 呪いを解く方法も 醜い姿を好きになってくれる 異性が現れない限り… 一生呪いを解くことはできない。 そんなうさぎと… 私が出会うなんて 思いもしなかった。 あなたと出会ったおかげで つまらなかった毎日を 楽しい毎日に変えてくれたんだ。 これは、ふざけた兎と毎回ふざけた兎によって巻き込まれる主人公M iと森の動物たちのお話。 呪われた兎は果たして、呪いを解く事はできるのか? 2023年2月6日に『完結』しました。 ありがとうございます!
ライト文芸 完結 長編
文字数 114,455 最終更新日 2023.05.06 登録日 2020.12.11
21

【完結】シャッター街の330円定食 〜残業帰りに、あなたと幸せを噛みしめるまで〜

【完結】シャッター街の330円定食 〜残業帰りに、あなたと幸せを噛みしめるまで〜
夜の商店街。明かりが灯れば、そこは「幸福(シンフー)」への入り口。   限界を越えた残業帰り、あやめが出会ったのは中華服を纏った長身の美青年・シェン。 彼の出す料理はどれも絶品。なのに、お会計は一律「330円」。 「ワタシは適当で身勝手な男ヨ」と笑うシェンだが、彼がこの場所で安すぎる料理を出し続けるのには、ある切ない過去があった……。 彼の優しさに触れ、少しずつ前を向き始めるあやめ。 しかし、再び職場での理不尽な要求が彼女を襲う。 330円の定食と、お節介な店主との「相談の練習」。 お腹も心もいっぱいになる、最高の中華料理店、本日も21時過ぎに営業中!
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 81,798 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.18
22

最後の郵便屋さん〜人類が滅んだ世界で、今日も手紙を届ける〜

人類が滅んでから80年。 郵便配達ロボットのハコは、誰もいない街で毎日手紙を届けていた。 ある日、廃墟の図書館に配達へ行ったハコは、少女型アンドロイドのユイと出会う。 「誰も読まない手紙を、どうして届けるの?」 「郵便は、届けるためにあります」 ユイは呆れながらも、ハコの配達についていくようになる。 二人は廃墟の家、錆びた病院、止まった遊園地を巡りながら、人間たちが残した手紙を読む。 恋人への手紙。 母から子への手紙。 未来の誰かに向けた手紙。 やがてハコの電源を支える郵便局の蓄電池が、残りわずかだと分かる。 最後の日、ハコはユイに一通の手紙を渡す。 宛名は、ユイ。 そこには、昔の郵便局員が残した言葉が書かれていた。 「もしこの手紙を誰かが読んでいるなら、どうか覚えていてください。 私たちは、確かにここで生きていました」 ハコは最後に言う。 「配達、完了しました」 そして停止する。 エピローグでは、ユイがハコの郵便鞄を背負って歩き出す。 「今日も配達に行こう」 終わった世界で、まだ誰かの想いを届けるために。 *本作は生成AIとの対話をもとに制作した作品です。設定・構成・文章の一部に生成AIを活用し、投稿者が編集・調整を行ったうえで公開しています。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 20,710 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.06.18
23

人生前のめり♪

人生前のめり♪
僕は陸上自衛官。 背中に羽を背負った音楽隊に憧れて入隊したのだけれど、当分空きがないと言われ続けた。 空きを待ちながら「取れる資格は取っておけ!」というありがたい上官の方針に従った。 もちろん、命令は絶対。 まあ、本当にありがたいお話で、逆らう気はなかったし♪ そして…気づいたら…胸にたくさんの記章を付けて、現在に至る。 どうしてこうなった。 (…このフレーズ、一度使ってみたかったのです) そんな『僕』と仲間達の、前向き以上前のめり気味な日常。 ゆっくり不定期更新。 タイトルと内容には、微妙なリンクとズレがあります。 なお、実際の団体とは全く関係ありません。登場人物や場所等も同様です。 基本的に1話読み切り、長さもマチマチ…短編集のような感じです。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 10 文字数 213,760 最終更新日 2024.01.31 登録日 2018.05.14
24

傷つく季節 〜Cruel Summer

傷つく季節 〜Cruel Summer
 あの夏ほど美しく輝き、同時に心を裂かれた季節はなかった——。  太陽のきらめく海辺の保養地で過ごす長期休暇。大学一年生の蒼未(そうま)は、青春期の無分別と好奇心のおもむくま、女友だちの恋人との火遊びに飛びこんだ。  彼を愛してなどいないし、けして愛されないと知っていながら、身をまかせるごとに思いをつのらせてしまい……。  ひと夏の恋の優しさと残酷さに苦悩する、感傷的な心理を描く物語。
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,855 最終更新日 2026.06.09 登録日 2026.04.30
25

国立ユイナーダ学園高等部シリーズ《基本設定》

シリーズが長くなって来たので、国立ユイナーダ学園高等部シリーズの基本設定を紹介します。 不定期更新。 作品に関するご質問等ありましたら、遠慮なくどうぞ。
青春 連載中 短編
感想数 0 文字数 5,136 最終更新日 2021.09.02 登録日 2020.07.31
26

魔導デイトレード戦記 1

魔導デイトレード戦記 1
魔導とは、繋げる技術。 異世界の少年は、その力で相場と繋がった。 戦う魔獣を売買し、資金を増やせ。 失敗すれば退学。 非情な市場に立つ少年たちに与えられた猶予は100日。 借金を清算し、仲間を救うことはできるのか。 青春と金融が交差する、100日間の戦い。 【全34話・完結済み】
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 55,578 最終更新日 2026.03.06 登録日 2026.02.15
27

【完結】年収三百万円台のアラサー社畜と総資産三億円以上の仮想通貨「億り人」JKが湾岸タワーマンションで同棲したら

主人公・宮本剛は、都内で働くごく普通の営業系サラリーマン。いわゆる社畜。  タワーマンションの聖地・豊洲にあるオフィスへ通勤しながらも、自分の給料では絶対に買えない高級マンションたちを見上げながら、夢のない毎日を送っていた。  しかしある日、会社の近所で苦しそうにうずくまる女子高生・常磐理瀬と出会う。理瀬は女子高生ながら仮想通貨への投資で『億り人』となった天才少女だった。  剛の何百倍もの資産を持ち、しかし心はまだ未完成な女子高生である理瀬と、日に日に心が枯れてゆくと感じるアラサー社畜剛が織りなす、ちぐはぐなラブコメディ。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 10 文字数 415,055 最終更新日 2023.06.24 登録日 2023.06.09
28

46歳女子、幸せに生きております

46歳女子、幸せに生きております
 今日も今日とて残業三昧のわたし。  自炊? 気が向いたときだけ。  カップラーメンで済ませる日もあるわよ。  独身女だからって趣味が必要とか、グルメオタクじゃなきゃ駄目とか、そんな偏見は明日のごみと一緒に捨てておしまい。  とにかく日常を楽しむ。四十代独身女子、わたしの記録。 ◆「46歳女子、ひとり暮らし」を大幅に改稿したものです◆ ◆エブリスタでも公開中◆
ライト文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 23,056 最終更新日 2026.05.04 登録日 2026.04.20
29

彼女の願いはあまりに愚かで、切なくて

「杏沙、お願い。私が退院するまでこの人と付き合って」 末期がんに侵された友人の由紀はそう言って、自分の彼氏──永井和臣を差し出した。 「うん、いいよ」 それで由紀の病気が快方に向かうならという気持ちから、杏沙は願掛けのつもりで頷いた。 それから和臣との付き合いが始まった。 手も握らない。キスもしない。身体を重ね合わせることも、彼との未来を想像することさえしない偽りの交際は、罪悪感だけが積もる日々。 そんなある日、和臣は言った。 「由紀にとって、君は一番大事な友達……親友なんだ」 その言葉に杏沙は、ちくりと罪悪感を覚えた。 杏沙は由紀の親友では無い。親友になりたくても、なれない。そんな資格は無いのだ。 なぜなら昔、杏沙は由紀に対してひどい裏切りをしたことがあったから。 友人の回復を信じて偽装恋愛を始めるOLと、偽装恋愛をしてでも恋人の回復を願う大学生のいびつで切ない秋から冬までのお話。 ※以前投稿していましたが、加筆修正のためいったん非公開にして再投稿しています。 ※他のサイトにも重複投稿しています。
ライト文芸 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,555 最終更新日 2023.12.06 登録日 2021.04.29
30

コント:通信販売

コント:通信販売
ステイホームあるある? 届いてみたら、思ってたのと違う。そんな時、あなたならどうする? 通販オペレーターとお客さんとの不毛な会話。 非日常的な日常をお楽しみください。
ライト文芸 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,793 最終更新日 2022.04.21 登録日 2022.04.21
31

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜
58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 117,641 最終更新日 2026.06.08 登録日 2026.06.07
32

中学生の童貞男子『おっぱい』見るために全国大会目指します!

群馬県の中学校に通う手塚傑。今年で中学3年生になる傑だが、一年生の時にしてしまった、ある行動によって、全校生徒から嫌われていた。4月になって新学期だというのに、学校に行くのが憂鬱になっていた。 新しいクラスに向かうと、傑と一緒になったクラスメイトは陰口を言い出した。そんな事に慣れている傑だったが、心の中では凹みながら席に座る。席の隣は、同じバスケ部で女子のエース、西野めぐみだった。 全国に出るほどの実力を持ちながら、身長も高くて可愛く、人気が高い女の子。学校の裏掲示板では圧倒的1位を誇るマドンナだった。そんな席になってしまったからこそ、男子にも女子にも睨まれてしまい、さらに憂鬱になった。  新学期早々の全校集会で、新任の先生が学校にやってきた。名前は西野優子。若い先生で、先生にしては綺麗でナイスバディだった。そんな西野先生は、男子バスケ部の新しい顧問にもなるようだった。  男子バスケ部といっても、3年生がたった5人しかいない、万年地区予選1回戦敗退の廃部寸前の部活だった。  女子バスケ部と恒例の練習試合をする事になった。男子バスケ部が少な過ぎて部員同士で試合する事も出来ない。さらには弱過ぎて練習試合する中学校も見つからない為、女子バスケ部と練習試合をする事があった。  しかし、女子バスケ部は全国に出ている超強豪。今年は優勝するかもしれないという勢いだった。試合するものの、圧倒的敗北で終わった。  男子バスケ部は、試合が終わっていつもの様に部室で遊んでいると、西野先生が部室に入ってきた。西野先生はやる気のない傑達に対して、もっとやる気を出せと言い出した。   全くやる気のない5人は、熱血で言ってくる西野先生を鬱陶しいと思ってあしらった。 先生は、そんな5人に対して、どうなれば本気を出すのか、と問う。 面倒な人だと思った傑は、絶対にしてくれないであろう願いを言ってみた。 『生おっぱいを見たい』と。 生おっぱいを見せて、揉ませてくれるなら本気になって全中だって目指すと言った。 すると、なんと先生はその約束を承諾した。さらに、西野めぐみを連れて来て、全中に出るならめぐみの生おっぱいもいいぞと言い出した。 ありえない提案をしたのに、ありえない返事が返ってきた。 傑達は飛び跳ねてテンションが上がりまくった。 全中に出たら『生おっぱい』を拝めるという約束を取り付けた傑達は、本気で全国を目指す事に。 地区予選1回戦敗退のチームが、どうやって全中を目指すのか? そして、全中に出場する事が出来るのか? 約束した『生おっぱい』を拝む事が出来るのか? 中学生の馬鹿共が起こす、『生おっぱい』の軌跡。 ※他の投稿サイトにも投稿しています。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 104,432 最終更新日 2025.06.03 登録日 2025.05.28
33

海面

海面
=導入= 遠くて、近い未来。地表上の生命が死に絶えた地球。海底から浮上した僕は、海面を割って、夜空を見上げる。死の風が吹き荒れる、この上なく美しい夜空の下で――。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 2,850 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.30
34

【完結】私はまだ、うまく笑えない——君がシャッターを切るまで

【完結】私はまだ、うまく笑えない——君がシャッターを切るまで
桐原奈々は、笑うことが苦手な編集兼ライター。 過去の経験から感情を表に出せず、特に「笑顔」に強いコンプレックスを抱えている。 笑顔をテーマにした雑誌の連載企画が採用され、担当することに。 取材に同行するのは、高校時代の同級生であり、苦手意識を持つフリーカメラマン・藤原智哉だった。 かつて自分の泣き顔を撮られた過去を持つ奈々に、彼は告げる。 「俺、あんたの笑顔の写真を撮りたい」 逃げたいのに、逃げられない距離。 向けられるレンズとまっすぐな視線に、奈々の心は少しずつ揺らいでいく――。 笑えない彼女は、本当の笑顔を取り戻せるのか。 【主要登場人物】 桐原奈々(きりはらなな) 風待出版に勤務する編集兼ライター。感情を表に出すことが苦手。 藤原智哉(ふじわらともや) フリーカメラマン。奈々の同級生で奈々の泣き顔をきっかけに、笑顔にこだわるカメラマンとなる。 高橋理沙(たかはしりさ) 奈々の職場の後輩。天真爛漫な性格でムードメーカー 2026/04/01より投稿開始。 翌日からは毎日6時、20時投稿。 2026/05/01 20時完結(予約投稿済) *コンテストが終わるまでは公開した部分も修正したりしています。 *作品の無断転載はご遠慮ください。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 67,205 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.01
35

魔導デイトレード戦記 2

魔導デイトレード戦記 2
魔導学校での100日間を乗り越えたアレイシは、魔導トレード科の学生として新たな日々を歩み始めていた。 しかし平穏は長く続かなかった。魔導細胞の開発者ノルマが倒れ、その母カローラが忽然と姿を消す。背後には魔導細胞の利権を狙う男の影があった。アレイシたちはシモン教授の行方を追ってセントロへ向かうが…
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 47,359 最終更新日 2026.04.11 登録日 2026.03.13
36

ファミコンが来た日

ファミコンが来た日
ファミコンが来たから、吉田和人《よしだかずと》は友永有希子に出会えた。それは三十年以上前の思い出であった。偶然再会した二人は離れていた時間を埋めるような生活を送る。
ライト文芸 完結 長編 R15
感想数 1 文字数 26,594 最終更新日 2024.05.30 登録日 2024.03.31
37

時間のない恋

時間のない恋
「非異能」学園バトル(逆転系)の作品です。 「第1話」と「第2話」での「試」のルール説明を、すっ飛ばして読んで頂いても「第3話」以降を楽しむことができるので、長たらしければ、軽いスクロール程度でも問題ありません。 でも、「ここから」と思ったら、ぜひ。 シンプルな文章で、複雑な内容を。 どうぞよろしくお願いします。 ~追記~ この作品は、「普段あまり小説を読まない」、「どちらかといえばアニメや漫画派」といった、「長い文字列を見ると疲れる、続きを読む気力がなくなる」という現象がよく見受けられる若者世代に焦点を当てて、「少しでも多くの人に本の楽しさを感じてほしい」という想いから創作が始まったものなので、会話文を多用し漫画やアニメを模した形式で展開を進める、作品になっています。 「句読点の打ち方」や「漢字、カタカナ、ひらがなの使い分け」などにも配慮しているので、気になった方は、ぜひ注目して読んでみて下さい。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 26,700 最終更新日 2024.04.22 登録日 2022.04.21
38

灰かぶり姫の落とした靴は

灰かぶり姫の落とした靴は
中谷茉里は、あまりにも優柔不断すぎて自分では物事を決められず、アプリに頼ってばかりいた。 親友の彩可から新しい恋を見つけるようにと焚きつけられても、過去の恋愛からその気にはなれずにいた。 職場の先輩社員である菊地玄也に惹かれつつも、その先には進めない。 そんな矢先、先輩に頼まれて仕方なく参加した合コンの店先で、末田皓人と運命的な出会いを果たす。 茉里の優柔不断さをすぐに受け入れてくれた彼と、茉里の関係はすぐに縮まっていく。すべてが順調に思えていたが、彼の本心を分かりきれず、茉里はモヤモヤを抱える。悩む茉里を菊地は気にかけてくれていて、だんだんと二人の距離も縮まっていき……。 茉里と末田、そして菊地の関係は、彼女が予想していなかった展開を迎える。 第1回ピッコマノベルズ大賞の落選作品に加筆修正を加えた作品となります。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 344,854 最終更新日 2024.12.31 登録日 2024.04.03
39

株式会社Doing

株式会社Doing
これは、ある音楽事務所と関わった少女が垣間見た芸能界の片鱗を描いた、昔昔の物語です。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 4,485 最終更新日 2023.08.22 登録日 2023.08.22
40

おかえりおやすみいってらっしゃい、また明日

都会での人間関係に疲れた今川若葉は、かつて暮らした団地に戻ってきた。 今どき流行の、リノベーション住宅の生活というやつだ。 同じように戻ってきた幼馴染の聡美と、昔のようにつきあいながら、自分のこれまでとこれからを考えていくようになる。
ライト文芸 連載中 長編
感想数 1 文字数 18,583 最終更新日 2026.05.14 登録日 2026.04.30
973