介護 小説一覧

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浮気している夫は、私の口から『離婚』と言わせたいらしい――では、お望みどおりに

浮気をしているくせに、私から「離婚したい」と言わせようとする夫。 理由は、どうあれ私は、思いきって夫の思惑に乗ることにしました。 「離婚したい」と受け取ってもらいます。 ――では、お望みどおりに。
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【短編】遺産目当て?どの口が

義両親の介護をワンオペでさせられ、全て押し付けて来た夫の兄弟に葬儀後遺産やら形見を強奪された主婦。 強すぎるストレスで心臓麻痺になった彼女は次に目覚めた時薄幸の若き未亡人になっていた。 アザリア・ブルーム。前妻そっくりということで孤独な老伯爵に金で買われ孫のように可愛がられた少女。 しかしこのままだと老伯爵の葬儀の場で、出戻り家出息子に無一文で追い出される未来が待っている。 更に屋敷の運営が上手くできない彼に連れ戻され妻にされるという地獄もだ。 「そんなの絶対嫌、介護もしない奴に何一つ渡したくないわ」 アザリアは信頼できる使用人たちと家出息子撃退法を考える。
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離婚したので、もう私のターンです ──介護も夫の浮気も置いてきました。

夜中の二時。 仕事を終えて義母の介護を済ませ、ようやく家へ戻った。 夫は――やはり、帰っていない。 「残業」と送られてきた短いメッセージは、 もう何度目かもわからない。 その言葉がとうに真実ではないことも、 私はずっと前から知っている。 介護と浮気に耐えたニ年間。 最後に選ぶのは、夫でも家族でもない。 ──ああ。  もう、終わらせてもいいのかもしれない。  この結婚を。 これ以上、私の人生を奪わせない。 離婚した瞬間から始まる、私だけの“再生物語”。 (介護の現実は、人によって様子が違いますので、あくまで、フィクションという事で、ご了承ください)
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KAI-GO!

日々の徒然、母の介助などについて。
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新聞配達少女

家計を支えるため、夜が明けないうちから新聞を配達する可愛い巨乳中学生、凛。処女である。 配達中おしっこがどうしても我慢できなくなって立ち寄った竹林で、尻を出して無防備なところを襲われそうになったり。毎朝コンビニに届くパンに手を出していたらとうとう見つかって、事務所で裸土下座させられそうになったり。 女子が夜明け前から新聞配達をしていると、色々なことが起こる…かもしれない。
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(完結)私は家政婦だったのですか?(全5話)

夫の母親を5年介護していた私に子供はいない。お義母様が亡くなってすぐに夫に告げられた言葉は「わたしには6歳になる子供がいるんだよ。だから離婚してくれ」だった。 ありがちなテーマをさくっと書きたくて、短いお話しにしてみました。 さくっと因果応報物語です。ショートショートの全5話。1話ごとの字数には偏りがあります。3話目が多分1番長いかも。 青空異世界のゆるふわ設定ご都合主義です。現代的表現や現代的感覚、現代的機器など出てくる場合あります。貴族がいるヨーロッパ風の社会ですが、作者独自の世界です。
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(完結)戦死したはずの愛しい婚約者が妻子を連れて戻って来ました。

私は侯爵家の嫡男と婚約していた。でもこれは私が望んだことではなく、彼の方からの猛アタックだった。それでも私は彼と一緒にいるうちに彼を深く愛するようになった。 彼は戦地に赴きそこで戦死の通知が届き・・・・・・ これは死んだはずの婚約者が妻子を連れて戻って来たというお話。記憶喪失もの。ざまぁ、異世界中世ヨーロッパ風、ところどころ現代的表現ありのゆるふわ設定物語です。 おそらく5話程度のショートショートになる予定です。→すみません、短編に変更。5話で終われなさそうです。
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遺産は奪わせない

十年にわたり母の介護を担ってきた幸司。だが母の死後、疎遠だった兄と姉は勝手に相続手続きを進め、さらには署名を偽造して幸司の遺産を奪おうとする。しかし、母が残していた公正証書遺言と介護記録が真実を明らかにする――。
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離婚したので、すべて置いて辺境にきました──夫の浮気も介護も、さよならで!

伯爵夫人ナンシーは、 姑の過酷な介護をひとりで背負わされてきた。 家政も介護も押しつけられ、 夫は社交パーティーばかり。 そしてある夜―― 夫の“不倫相手”が、パーティー会場で堂々とナンシーの前に現れる。 「もう限界だ」と悟ったナンシーは、静かに決意する。 家も夫も介護も置いていく。 すべて弁護士に預けて、この地獄から出ていく。 これは、すべてを犠牲にしてきた伯爵夫人が、 逃げ出して、自分の人生を取り戻す物語
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俺の初恋は若年性

五十代。 国文科卒。 もと飲食業。 介護職員初任者研修修了。 介護の仕事やっと4年目です。 ふとしたことから個人ブログ風を書き始めました。
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KOKO

父の介護のために実家に戻った真奈美は、自分を亡くなった母と思い込んだ父のため、懸命に尽くしていた。
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認知症患者との日々

初心者介護士による認知症患者との触れ合いを短編形式半フィクションで紡ぐ。 気軽に読んでいただき、気軽に認知症患者について知ってもらえるように書いていきたいと思います。 経験を元にしてますが登場する利用者名などはフィクションです。 大体週一更新を目指します。
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虚像のヘルパー

ある介護士のお話 この物語は、筆者である私「メカ」の経験を元に 語られる介護士の裏側の物語。 ノンフィクション(経験)であり、フィクション(登場人物は仮名)。 そんな矛盾を抱えるお話。 貴方に映るこの「介護士」は 果たして、理想的な介護士でしょうか? それとも、単なる理想郷を求めた若者の寝言でしょうか?
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人生最後の恋愛-認知症とグループホーム-

グループホーム・時の館で人生最後の恋愛が始まる。認知症になった人々の青春の日々。 ※小説家になろうでも掲載中
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人生デイサービス

認知症の母と、その息子のグループホームでの出来事。夢の館で語られる母の人生録・ユメセカイ。 ※小説家になろうでも掲載中。
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波乱万丈人生

気づけば、人生ずっとフルコース。 笑って泣いて、また笑って――波乱万丈なのに、なぜかコメディ。 幼少期から再出発まで、ぜんぶ本当にあったこと。 家族も人間関係も、ちょっと引いて見れば笑える毎日です。 【収録エピソード】 ●幼少期 … ケガも笑いも全力疾走 ●死産 … 笑えないけれど、忘れられない日 ●介護 … 義母と実母、二人の“おばあちゃんズ”と過ごした日々 ●ブラック企業 … 資格ゼロ主婦が地獄病院で9年間 ●編み物 … かぎ針一本で人生を編み直す ●再出発 … アラカンで職業訓練校へ 泣き笑いの自分史、どうぞのぞいてみてください。
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演じる家族

永野未来(ながのみらい)、14歳。 大好きだったおばあちゃんが突然、いや、徐々に消えていった。 だが、彼女は甦った。 未来の双子の姉、春子として。 未来には、おばあちゃんがいない。 それが永野家の、ルールだ。 【表紙イラスト】ノーコピーライトガール様からお借りしました。 https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl
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ONE FRAME LIFE

挑戦者現る!九十歳の最終戦。 家族に見放され、施設でひとり静かに生きる九十歳。生きる理由も、語る相手も居ない、ただ「終わる準備」をする日々の中で、彼女は偶然一本の格闘ゲームと出会う。これは、最も遅れてきた挑戦者が、人生最後の舞台で生きた証を刻む物語。
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とある街のデイサービス「木陰」で

街のとあるデイサービスの楽しいお客さんをご紹介していきます。 デイサービスやお客様はフィクションです。
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幸せな人生

オムニバス形式の短編集。 動物たちが共通の言葉を話して共生してる世界で社会の闇に触れるお話。 カクヨムと小説家になろうと重複掲載です。
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皆様にとって認知症ってどんな印象ですか?

認知症について 独断と偏見かもしれませんが、経験などを含めて述べさせていただきます。 ドラマやテレビで語っている内容によく違和感をかなり感じてます。 メディアではマイナスイメージが強く報道されている印象です。 超高齢化社会を迎える日本にとって、現状のままだと不安です。 これを機に認識が少しでもプラスになってくれることを切に願います。
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午前2時の巡回記録には、居ないはずの入居者がいる。

【あらすじ】 「ワンオペ夜勤は確率と期待値のコントロールだ」――そう豪語する合理主義の介護職員・大内は、深夜2時の巡回中、存在しないはずの『305号室』と、そこに生きているかのように処理された不審なレ点を発見する。 時を同じくして鳴り響く、305号室からのあり得ないナースコール。 施設の黒い歴史、隠蔽された過去の事故報告書、そして深夜の館内放送から聞こえる、欠勤したはずの後輩の悲痛な叫び。 日常の業務記録がじわじわと怪異に侵食されていく、恐怖のロジカル・モキュメンタリーホラー。 【本作の魅力】 介護現場のリアルすぎる日常描写から生まれる、圧倒的な臨場感と生々しい恐怖。 ただ怯えるのではなく、「期待値」や「生存確率」を冷徹に計算して怪異のルールに立ち向かう、知的で尖った主人公のキャラクターが読者を魅了します。 張り巡らされた伏線がすべて「書類」を通じて回収されていく、青年誌コミカライズに最適な極上のサスペンスです!
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あの子に、ごはんを 〜元作業療法士が亡き利用者の手紙を届ける旅〜

58歳の片桐修司は、かつて作業療法士だった。 認知症の利用者・佐伯文乃が何度も書いていた「あの子に、ごはんを」という言葉を、修司は混乱によるものとして見過ごした。文乃にとって字を書くことは、誰かとつながり、自分がここにいると伝えるための大切な作業だった。それを知っていたはずなのに、修司は彼女の崩れた文字の奥にある意味を受け取れなかった。 文乃が施設へ入所する直前、彼女は修司に尋ねた。 「先生、字は、まだ届きますか」 修司は答えられなかった。そして、面会に行けないまま文乃は亡くなった。後悔を抱えた修司は現場を離れ、今は岡崎市の福祉用具店で働いている。人の生活を支える道具に囲まれながら、人の生活そのものには踏み込まないようにしていた。 そんなある日、文乃の娘から一通の手紙を託される。封筒に残されていたのは、「三重」「灯」「明生」というかすれた文字。宛先は、三重の海辺の町にある小さな食堂「灯」だった。 岡崎から海へ向かう三日間の旅。修司は、杖の高さが合わない老人、手紙を書くことを諦めた女性、介護に疲れた娘と出会い、かつて自分が見失ったものに少しずつ向き合っていく。 救えなかったと思っていた人の言葉は、本当に失われていたのか。 これは、人生の後半で立ち止まった男が、旅の果てに「人を支える意味」と、誰かの生活に残る小さな灯りを見つけ直すロードノベル。
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母にアイスクリームを食べさせるということ

ずっと特別養護老人ホームに入所中の母に明日会えることになりました その思いをつづります
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夜を生きた日

睡眠薬飲んで起きたら夜中だった話。
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「ありがとう」

 中学三年生のとき、父が病気になった。それから我が家の日常は、静かに、確実に壊れていった。毎日床に伏せ、酒を飲んでは寝るだけの父。一階の和室に籠りっぱなしで、一切の会話を拒む母。高校生の俺は、ただ淡々と、終わりの見えない介護と向き合うしかなかった。風呂にも入らず、サランラップを剥ぎ取り、ネチャネチャと餌を食う二階の「あいつ」。十五年が経ったある日、俺はドアノブに手を掛け。綺麗事はいっさいありません。これは、ある家族が静かに「処理」されていく、私の実体験に基づく10日間の記録。最後の日、墓石の前で、私は十五年ぶりにあの言葉を口にした。
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VRでリモート阿波踊り

父の介護でストレスを抱える私。今年は阿波踊りで飛び入り参加できる「にわか連」で踊って、ストレス解消しようと思い立ったが、阿波踊りが中止となった。そんな時、IT業界の友人が、バーチャルリアリティーで阿波踊りができるシステムを提供する。同時に送られてきたVRゴーグルなどの器具を装着してVRの演舞場に繰り出す私。
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俺と君の『知らない』話

高校二年生の初夏。俺の両親が死んだ__…… 突然の事故によって両親を失った不易 流(ふえき ながれ)はスーパーで立ち尽くしていた。 料理なんてまともに作ったことがないけれど、どうしても肉じゃがが食べたかった流はレシピを見ながらなんとか食材を揃えようとする。 しかし、 「シラタキってドコ!?」 いつも母が作ってくれていて、スーパーにも数えるほどしか来たことのない流は全く食材を揃えることが出来なかった。  「ねぇ、さっきから何探してんの?」 そんな流れに声をかけてくれたのはあまり話したことのないクラスメイト、桜梅(おうばい) トウリだった。 両親を亡くした流と、ヤングケアラーのトウリ。境遇も環境も全く違う者達がそれぞれ成長していく青春物語。 **** 6月1日より月、木16時更新になります。 7月13日完結予定。 重くなりすぎず軽くサラッと読める地の文です。多分。 あとちょっと全員友情が重いかも。 【注意】作中にて介護を取り扱う関係で排せつ等に関する話が出てきます。(なので一応r15に設定してあります。)
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たんぽぽ

 老いてなお忘れないもの、忘れてはならないものを覚えていてくれたのは、きっと二人にしか分からないもの——それをひとは愛という——が、今も息づいているから。そのことに気づけたわたしたちは、しあわせ者なのかもしれません。
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雲訪問介護株式会社

子供が大きくなり勤めていた介護施設を早期にやめた皆瀬温助・波南夫婦が経営する雲訪問介護株式会社のホームヘルパーさんたちの訪問先での出来事をノンフィクションで描いていきます。
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僕みたいにならないで!うつ病の恐ろしさ、教えます!

これは現在もうつ病に苦しんでいる僕の体験談を書かせていただきました。 うつ病の基本的な情報と症状、それによって起こる様々な変化をお伝えしたいと思います。 もし、僕と同じような症状で苦しんでいる方に少しでも参考になればと思い書かせていただきました。 ※注意点 これは僕の体験談です。 うつ病の症状は様々なので多少異なることもあると思います。 対処法なども書かせていただきますがそれで必ずしも治るという保証はありませんので自分に合った治療法を医師やカウンセラーと相談しながら行ってください。 独学でやるのはダメ絶対!!
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on your side

 西日本の第3地区に住む新藤一哉(シンドウ一哉)は失踪人の捜索を依頼される。  相棒のAIアダムと訪れた先には、果たして失踪人アレク・サワムラがちゃんといた。  だがそのサワムラは以前とは顔貌が全く違う別人で……。
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味のしないスープ

認知症が進んだ母のもとへ、数年ぶりに帰省した三十代の娘・詩織。料理上手だったはずの母の冷蔵庫を開けると、中にはペットボトルの水と、奇妙な調味料がいくつか並ぶだけだった。「ここに、いちばん大切なものが入っているの」——母はそう言って、ほとんど味のしないスープを作る。湯気の向こうで笑う母と、それを黙って飲む娘。失われていく時間の中で、二人は最後に残るものを確かめ合う。
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大人になりたくなかったオトナたち

人生達観風ヤングケアラーの少年と、チョイ病み系看護師のお姉さんによる純愛モノ。
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介護の詩

介護にまつわる話を140字小説にしています。亡くなった母にもっとなにか出来なかったか?その気持ちを140字小説として綴りました。実話ですが小説として軽く流し読んで頂けると幸いです。 ☆月歌ってどんな人?こんな人↓↓☆ 『嫌われ悪役令息は王子のベッドで前世を思い出す』が、アルファポリスの第9回BL小説大賞にて奨励賞を受賞(#^.^#) その後、幸運な事に書籍化の話が進み、2023年3月13日に無事に刊行される運びとなりました。49歳で商業BL作家としてデビューさせていただく機会を得ました。 ☆表紙絵、挿絵は全てAIイラスです
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遠い記憶の向こう

近未来の介護を扱った物語です。
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臨命終時・沈没

短編小説『臨命終時』とそのスピンオフ作品『沈没』を載せています。
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【完結】ネル・クラム伯爵令嬢の介護相談所〜異世界なのに少子高齢化!?せっかく悪役令嬢に転生したけど、王子様に構っている暇はございません!〜

【サクッと読める約2.5万文字中編完結済み】 17歳のある日、私は唐突に前世の記憶を取り戻した。 私が転生したのは『ネル・クラム伯爵令嬢』、前世で忙しい仕事の合間に熱中していた乙女ゲームの『悪役令嬢』だ。 ネルは王子様の婚約者だが、学院の卒業パーティーで『ヒロインへのいじめを断罪されて婚約破棄を言い渡される』という不遇の運命が待っている。しかもヒロインは『聖女』として崇められることになり、ネルは国外に追放されてしまう……。 「違う!そうじゃない!問題は今私の前にいる、この老夫婦ですわ!」 寝たきりになった妻の介護をするのは同じく年老いた夫。絵に書いたような老々介護で互いに疲弊している……。この世界に介護保険制度はなく、ヘルパーもデイサービスも、ない。もちろん、便利な介護グッズも介護用のベッドも、なんなら紙おむつも、ない! 私にできることは……と、周囲を見渡せば見えてくる街の現状。 「この街、ヤバいですわ!」 少子高齢化に、寝たきり高齢者、認知症高齢者の数は右肩上がり、しかも高齢者は軒並み運動不足で足腰ガタガタ! 「なんとかしなければ!だって、私は……【ケアマネ】ですから!」 「悪役令嬢なんかやっている場合ではございませんわ!」 と、決意した私に、なぜか急接近してくる王子様。 「王子様、あなたに構っている暇はございませんのよ!」 冷たくあしらっても諦めない王子様に、日に日に増える高齢者、毎日のように駆け込んでくる相談者……。 どうなる、私の異世界ケアマネ稼業!? ※10話完結短期集中連載、完結済み ※この物語はフィクションであり、実在の人物及び団体とは 一切関係ありません。 ※作中に登場するTips(専門用語の解説)は、簡潔かつ簡単な(馴染みのある)言葉に言い換えて記載しています。悪しからずご了承ください。 ※小説家になろう・カクヨムにも掲載しています
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不惑の挑戦者

プロレス界に世間を虜にしたプロレスラー・ゴールデンタイガー(柴山翔)がいた。 人気、実力ともに絶頂だった十年前、柴山に悲劇の女神が微笑んだ。父親が認知症に なり施設に。最高のライバルであるザ・イーグルの試合中の事故死・・・そして、 ゴールデンタイガーの封印・・・・。自堕落な生活を送るようになり、妻・節子は 二歳の息子・翼を連れて家を出ていってしまう。 柴山も生活を立て直す為に、建設会社で新たなスタートを切っており、翼も、も う十二歳になっていた。裕太という親友がいた、ザ・イーグルの息子だ! 翼がゴールデンタイガーの息子であることを二人は知らかった。 運命の悪戯か・・・ある日、裕太は義父の部屋で【ゴールデンタイガーが抱いて いる息子・翼の写真】を見つけてしまう。ゴールデンタイガーにより引き裂かれた 友情に怒りを覚えた裕太は、ゴールデンタイガーに、翼に復讐を決意する。 「息子が・・・翼がイジメに!」 息子に降りかかる災いを知った柴山のとった行動は・・・・。翼は、裕太は学校 のヒーローで、負けるのが分かっていて立ち向かうなんて馬鹿げてる、という息子 に柴山が身を持って教えることとは・・・。 「勝てるから闘うんじゃない。負けてもその後に何かがあるから闘うんだ!」 柴山はゴールデンタイガーでの復帰を決意する。果たして、柴山の思いは翼に通 じるのか?
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モクメサン

認知症の祖母の介護を離れて暮らす母1人に押し付けていた彩名。 祖母の葬儀の為に帰省すると、母はひどく憔悴していたが、近所の人々は「よくできた嫁だ」としきりに褒めている。 祖母はありがとうありがとうと言いながら死んでいった。 最期まで母に感謝していたらしい。 お焼香の際、棺桶に眠る祖母の首元の痣に気付いた彩名は、子供の頃に祖母の部屋の天井に見た、「モクメサン」のことを思い出す。 イラスト:ひびの(@hibimeguru5)様
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