ブラック企業 小説一覧
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1
限界社畜のVR開拓記〜クビになったらVIP客が元職場を滅ぼした〜
ブラックIT企業で30連勤、心身ともに限界を迎えていた社畜エンジニアの杉本直樹は、現実逃避のために最新VRMMO『Arcadia Second』にダイブする。
選んだのは誰もいない辺境の無人島。悲しき社畜スキル「無心での単純作業」と「極限集中力」を活かし、直樹はあっという間に極上の温泉やサウナを備えた五つ星リゾートを作り上げてしまう。
すると、その圧倒的な「癒やし」を求めて、傷ついたエルフやダークエルフたちが次々と島に迷い込んでくるように。
実は彼女たちの正体は、世界的IT企業のCEOや国際弁護士など、現実世界における各界の超大物たちだった。
直樹がVRで極上の料理とマッサージを提供してのんびりしている裏で、彼らのオアシスを不当に扱う害虫企業を社会から抹殺すべく、VIPヒロインたちによる【ブラック企業・完全粉砕包囲網】が発動する――!
無自覚な限界社畜が、最強のヒロインたちに甘やかされながら最高の人生を手に入れる、痛快&癒やしスローライフ、開幕!
文字数 248,531
最終更新日 2026.08.19
登録日 2026.06.17
2
喫茶厨房本能寺 ―織田信長、感情のままに喫茶店を運営中―
シリーズ共通コピー
戦国武将と現代社会が奇妙に融合した「東暦一五七〇年・令正」の世界。
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コンセプト
戦国武将 × 喫茶店 × ブラック企業 × 現代
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あらすじ
織田信長が現代で始めた喫茶店。
その名も――「本能寺」。
高給だが、超ブラック。
従業員の怒りや悲しみ、喜びや楽しさ――。
人間の感情すら経営資源として利用する独自の「本能寺システム」を武器に、オーナー・織田信長は喫茶店の全国展開を目指していた。
店長・明智光秀。
バイトリーダー・羽柴秀吉。
そして、信長を取り巻く個性豊かな従業員たち。
今日も本能寺では、常識では考えられない経営戦争が繰り広げられる。
信長は全国展開を目指し、光秀は胃薬を片手に店を守り、秀吉は無茶振りを現場へ落とし込む。
その一方で、本能寺を訪れる者たちもまた、それぞれの物語を動かしていく。
投資で本能寺から逃げようとする者。
鈴の音とともに怪異事件を追う者。
本能寺を中心に、さまざまな人間の思惑と事件が交差していく。
目指すは天下統一。
――だが、この店には何度でも訪れる、ある「結末」が待っている。
結末は、いつも本能寺。
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【主要登場人物】
織田信長(おだ のぶなが)
喫茶「本能寺」のオーナー。
喫茶店の全国展開を目指し、従業員の感情をエネルギーとして利用する独自の経営戦略を推し進めている。
従業員の感情をエネルギーとして利用する「本能寺システム」を開発し、常識では考えられないブラック経営を繰り広げる。
合理的で、常識に縛られず、そして何より従業員の限界に気付かない。
「儲かるなら、やればいいではないか」
その一言が、今日も誰かの胃を痛める。
⸻
明智光秀(あけち みつひで)
喫茶「本能寺」の店長。
信長の無茶振りと従業員の板挟みになりながら、店を切り盛りする苦労人。
常識人として本能寺の暴走を止めようとするが、なぜか最終的には自分も暴走に巻き込まれていく。
信長への忠誠心と、胃薬への依存度だけは誰にも負けない。
そして、本能寺に何度も訪れる「ある結末」と、最も深い因縁を持つ男。
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感想数 0
文字数 34,900
最終更新日 2026.09.02
登録日 2026.08.09
3
(第一章完結)ブラック企業で倒れた私を、ネトゲ仲間の社長が強制保護して溺愛しています
過労で倒れた私を救ったのは、
ネトゲ仲間――そしてIT企業の若き社長。
「もう君は、僕の管理下だよ」
退院と同時に退職手続きは完了。
住む場所も、生活も、すべて彼に囲われた。
外出制限、健康管理、過保護な独占欲。
甘くて危険な“保護生活”の中で、
私は少しずつ彼に心を奪われていく――。
元社畜OL×執着気味の溺愛社長
囲い込み同棲ラブストーリー。
感想数 0
文字数 71,959
最終更新日 2026.05.19
登録日 2026.02.27
4
切られ屋、逆転帳~不当解雇された元人事マンの企業復讐~
人事コンサル会社を不当解雇された二十四歳の佐藤任三郎は、神田の古い雑居ビルに労務記録相談室「逆転帳」を開く。
彼の武器は、暴力でも違法な暴露でもない。面談記録、メール、業務用チャット、勤怠履歴、証言を時系列へ組み直し、会社が作り上げた退職理由の矛盾を暴くことだった。
最初の依頼人は、上司の失敗を押しつけられ、「能力不足」と「協調性欠如」を理由に退職を迫られた女性。しかし、彼女自身にも職場で問題視されるだけの欠点がある。
本人の問題と会社の不正を切り分けながら、任三郎は出来事より先に作られていた評価記録の存在へたどり着く。
弁護士、社会保険労務士、転職支援者、記者、元同僚、元依頼人、そして敵側の人事担当者。立場の異なる女性たちとの衝突と共闘を重ねるうち、個別の相談は任三郎自身の解雇と、企業が人を切るために作った仕組みへつながっていく。
会社に記録された評価だけで、人間の価値を終わらせない。
切られた人々が自分の言葉と人生を取り戻していく、証拠集め型の企業復讐ドラマ。
文字数 57,319
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.07.26
5
過労死した国交省官僚、異世界で《万象鑑定》を得て辺境村のインフラを直したら交易都市の王になっていた件
国土交通省道路局で年間残業3,200時間。過労で意識を失った土師健悟が目覚めた先は、崩壊寸前の辺境村ハルベルトだった。
授かりし《万象鑑定》は、モノの「設計意図・劣化原因・改善案」を読み取るスキル。建物、道路、武器、魔道具——人が作ったものすべてが対象。
「この橋、基礎の配筋が足りてない。あと排水勾配が逆」
現代日本の土木知識×異世界の魔法素材×官僚の調整力。治水で洪水を防ぎ、街道整備で商人を呼び、港湾設計で交易路を開く。
問題は山積み。でも国交省の激務に比べれば——「定時で帰れるなら何でもやりますよ」
働き方改革の先にあったのは、異世界インフラ革命だった。
感想数 1
文字数 663,878
最終更新日 2026.06.11
登録日 2026.03.28
6
ゴルハラ~ゴルフハラスメント体験談~
僕が中途で入社したメーカーの営業部がとにかくゴルフ、ゴルフの部署で、ゴルフハラスメントと名付けたくなるようなゴルフ第一主義の部署でした。
結局うんざりしてすぐ辞めてしまったのですが、その部署に配属されてからゴルフがきっかけで辞めるまでの体験談をお話しします。
感想数 0
文字数 10,642
最終更新日 2025.01.13
登録日 2025.01.07
7
さらばブラック企業、よろしくあやかし企業
大手ブラック企業に勤めて三年が経った深川桂里奈はある日、一ヶ月の連続出勤による過労で倒れてしまう。
それによって入院することになった桂里奈だったが、そんな彼女の元へやって来た上司は入院している間も仕事をしろと言い始める。当然のごとくそれを拒否した彼女に上司は罵詈雑言を浴びせ、終いには一方的に解雇を言い渡して去って行った。
しかし、不幸中の幸いか遊ぶ時間も無かった事で貯金は有り余っていたため、かなり余裕があった彼女はのんびりと再就職先を探すことに決めていると、あやかし企業の社長を名乗る大男が訪れ勧誘を受ける。
数週間後、あやかし企業で働き始めた彼女は、あまりのホワイトぶりに感動することになる。
その頃、桂里奈が居なくなったことで彼女の所属していた部署の人たちは一斉に退職し始めていて――
※あやかしには作者が設定を追加、または変更している場合があります。
※タイトルを少し変更しました。
感想数 172
文字数 149,442
最終更新日 2024.07.02
登録日 2020.12.25
8
『【悲報】織田信長、死ぬ死ぬ詐欺で家康を社畜にする。~「おみゃあは今日から狸人形だがや」本能寺から令和まで、胃痛に耐える神君のブラック天下布
【戦国コメディ小説】「あちちっ!死ぬの辞めたわ!」本能寺から脱出した信長は、逃走中の家康を捕まえ言い放つ。「おみゃあ、今日からわしの操り人形だがや」。無理難題と名古屋弁の嵐。数正の裏切りも、大坂の陣も、全ては魔王のドSな演出!家康は胃痛に耐え、死後も神様として働かされ続け……。令和まで続く、史上最狂の二人羽織が幕を開ける!
感想数 0
文字数 24,097
最終更新日 2026.04.22
登録日 2026.04.01
9
異世界に転生して社畜生活から抜け出せたのに、染み付いた社畜精神がスローライフを許してくれない
「私は仕事が大好き……私は仕事が大好き……」
そう自己暗示をかけながらブラック企業に勤めていた伊藤はある日、激務による過労で27年の生涯を終える。そんな伊藤がチート能力を得て17歳の青年として異世界転生。今度は自由な人生を送ろうと意気込むも――。
「実労働8時間? 休日有り? ……そんなホワイト企業で働いていたら駄目な人間になってしまう!」
と過酷な労働環境以外を受け付けない身体になってしまっていることに気付く。
もはや別の生き方が出来ないと悟った伊藤は、ホワイト環境だらけな異世界で自ら過酷な労働環境を求めていくのだった――。
これは与えられたチート能力と自前チートの社畜的労働力と思考を持つ伊藤が、色々な意味で『なんだこいつやべぇ……』と周りから思われたりするお話。
※2章以降は不定期更新
感想数 9
文字数 243,117
最終更新日 2022.10.06
登録日 2022.07.02
10
会社では無能、家では妹に「ダサい社畜」と見下される俺。実は世界を熱狂させる神配信者につき。
「おい無能! 今、世界で一番流行ってる『あの神配信者』とアポ取ってこい。無理ならクビな」
ブラック企業に勤める俺は、毎日が地獄の中にいた。 手柄は全て上司に奪われ、ミスは全て俺の責任。 元カノには「将来性がない」と浮気された挙句に振られ、社内全員からゴミ扱いされる日々。
ボロボロになって家に帰れば、今度は実の妹が待っている。 「おかえり社畜。私の配信の邪魔だから息しないでくれる? あと今月の貢ぎ金まだ?」 外面だけは良い人気インフルエンサーの妹に、汚物のように扱われる毎日。
俺は、誰からも見下される底辺社畜だ。 ――だが、奴らは知らない。
その『神配信者』の正体が、この俺だということを。
会社は経営難の起死回生を狙い、何も知らずに俺(神配信者)へのコラボを熱望している。 あぁ、いいよ。そんなに会いたいなら会わせてやる。 最高の舞台を用意して、お前らの悪事を全世界に晒し上げてやるからな。
これは、正体を隠していた最強の配信者が、自分を虐げてきた元カノやパワハラ上司をついでに社会的に抹殺し、どん底へ叩き落とす逆転劇。
そして、俺の正体に気づいた妹が「お兄ちゃんが神様だったの!?」と泣きついてくるが、もう遅い。 「何でもします! お兄様のお役に立ちたいの!」 「へえ、何でも? じゃあ――今日から俺の『奴隷』として、死ぬまで尽くしてもらうか」
感想数 0
文字数 78,327
最終更新日 2026.01.08
登録日 2025.12.23
11
白く輝く強い羽
セックスは、愛していない人とする……。
ブラック企業に勤める柳ヶ瀬遼は、過労死寸前の生活をしている。
ある日、終電間際の電車で、彼は、痴漢と間違えられる。「彼は女性の尻を触ったりしませんよ。なぜなら、」そして、いきなりのキス。最低のやり方で痴漢の冤罪を晴らしてくれた男は、石川豪太、労務関係の弁護士だった。後日、遼は、職場の後輩、太田蒼の墓で、豪太と再会する。それ以後、豪太は遼につきまとい、働き過ぎを非難し、休日を取らせて共に過ごし、料理をするなど、遼の世話を焼き始める。
豪太は、生前の蒼から、職場の先輩が過労死寸前だから助けてほしいと依頼されていた。しかし、彼が動けずにいるうちに、蒼は死んでしまう。蒼の遺志を汲み、豪太は遼を過労死から救おうと、ブラック企業と戦いを開始する。
蒼は、遼の職場の後輩であるだけではなかった。彼は遼に告白していた。しかし、自己肯定感が低く、それゆえ人から愛される自信がない遼が、蒼を受け容れることができないでいるうちに、蒼は死んだ。そこへ現れたおせっかいな男、豪太。遼にとって、彼の介入は迷惑でしかなかった。そうしているうちに、ノンケだったはずの豪太が、次第に変わり始める……。
[表紙][イラストAC](左男性)サクサカエ、(右男性)上田ひろこ/(背景)AI画像
感想数 3
文字数 132,729
最終更新日 2017.03.01
登録日 2016.12.11
12
悪役令嬢はブラック企業の社畜に転生したが持ち前の魔性で逆ハーレムを築き同僚を奴隷化していく
気がついたら私は社畜になっていた。前世の記憶を持ったまま、この体の本来の主である「篠宮由衣」という女性の記憶も持っている。どうやら彼女は会社でのパワハラやセクハラに耐えかねて鬱になり心療内科に通院しているらしいが……?
登場人物紹介
【主人公】
・篠宮由衣(しのみやゆい)……二十代後半の独身女性。仕事には熱心だが上司からのハラスメントに耐えきれず心療内科に通っている。悪役令嬢の魂が憑依した。
【同僚男性】
・葛城聖吾(かつらぎせいご)……上司。傲慢な男。
・神崎直哉(かんざきなおや)……私を奴隷のようにこき使う先輩社員。既婚で子持ちだけど奥さんに愛想を尽かされて離婚調停中である。
・御手洗冬也(みたらいとうや)……少し上の先輩。エリート街道まっしぐらな青年。しかし性格は冷酷非道。
・小鳥遊優(たかなしゆう)……同期。まだまだ新人扱いの男性社員。生真面目な性格をしている。
【同僚女性】
・三田村美樹(みたむらみき)……アラサーOL。美人で有能だが男関係がややだらしない。
・平出彩音(ひらいであやね)……後輩。仕事が雑なのに可愛いから許されている。
【心療内科の担当医】
・藤木田路彦(ふじきたじひこ)……通っている心療内科の担当医。白衣を着た中年男性。いつも笑顔を浮かべている胡散臭い人物。
感想数 0
文字数 14,830
最終更新日 2022.11.10
登録日 2022.10.28
13
ブラック公務員カラスよ、異世界勇者を接待しろ!
36協定が通用しない公務員。
受験戦争を勝ち抜いたエリートの中のエリートの中のエリート……。
その先に待つのは公務員の頂点である"鴉"と呼ばれる部署。
それは決して華やかな未来ではなく、ブラック労働を強いられる公務員"鴉"は今日も働く。
ある日、王自らに呼ばれた駒ヶ根玲司は今までにない指令を受ける。
『異世界勇者を接待しろ』
60連勤の部下である上月紗奈と共に案件を持ち帰る。
ブラック企業あるある『出来る人が仕事が集中してしまう問題』を解決するため、アイドルジョッキー星乃芽衣。通称『鬼詰めパワハラの星乃芽衣』を再び戦線に投下する決意を固めた。
この判断は地獄以外の何者でもない悪手だったが、役職が上の駒ヶ根玲司は困らないので大丈夫!
「そ、それは術者の寿命を半分にする代わりに一時的に能力を高める禁呪魔法注射……そ、それをどうするつもりですか?」
「天野に打つ」
「え?」
「天野に打って残業させる」
「え、ちょっと待って下さい。あの……え? それって……え?」
民間でも996と言われるならば鴉のその上。
007だ!!!
※996:朝9時から夜21時までの週6労働。
※007:0時から0時まで。即ち24時間週7労働の揶揄。
感想数 0
文字数 23,562
最終更新日 2025.11.01
登録日 2025.10.25
14
ある化学者転生 記憶を駆使した錬成品は、規格外の良品です
祝書籍化ヾ(●´∇`●)ノ
3月25日発売日です!!
「嫌なら辞めろ。ただし、お前みたいな無能を使ってくれるところなんて他にない」
何回聞いたか分からないその言葉を聞いた俺の心は、ある日ポッキリ折れてしまった。
「分かりました。辞めます」
そう言って文字通り育ててもらった最大手ギルドを辞めた俺に、突然前世の記憶が襲う。
前世の俺は異世界で化学者《ケミスト》と呼ばれていた。
「なるほど。俺の独自の錬成方法は、無意識に前世の記憶を使っていたのか」
通常とは異なる手法で、普通の錬金術師《アルケミスト》では到底及ばぬ技能を身に付けていた俺。
さらに鮮明となった知識を駆使して様々な規格外の良品を作り上げていく。
ついでに『ホワイト』なギルドの経営者となり、これまで虐げられた鬱憤を晴らすことを決めた。
これはある化学者が錬金術師に転生して、前世の知識を使い絶品を作り出し、その高待遇から様々な優秀なメンバーが集うギルドを成り上がらせるお話。
お気に入り5000です!!
ありがとうございますヾ(●´∇`●)ノ
よろしければお気に入り登録お願いします!!
他のサイトでも掲載しています
※2月末にアルファポリスオンリーになります
2章まで完結済みです
3章からは不定期更新になります。
引き続きよろしくお願いします。
感想数 199
文字数 320,540
最終更新日 2022.01.21
登録日 2020.11.01
15
異世界人材派遣会社ロウグ&松戸 ~売れ残りのワケあり奴隷たち、現代日本のブラック現場で無双するようです~
万年赤字の異世界奴隷商人・ロウグが抱えているのは、飯ばかり食う巨漢の獣人や、プライドが高すぎて雑用すら拒否する没落エルフなど、他店が見捨てた「不良債権(ワケあり奴隷)」ばかり。
ある日、商館のホコリ被った地下扉を開けると、なぜかそこは現代日本にある倒産寸前の零細派遣会社「松戸企画」のロッカーに繋がっていた!
「現代(ここ)なら、彼らの規格外の体力が金になるぞ……!」
日本の窓口となる胡散臭いが根は良い社長・松戸と意気投合したロウグは、異世界から現代日本へ労働力を貸し出す『異世界人材派遣ビジネス』をスタートさせる。
プライド激高のエルフは「ドSキャバ嬢」として中年サラリーマンの心を鷲掴みにして売上ナンバーワンに!
怪力無双の獣人は重機も入れない現場で大岩を素手で砕き「伝説の土方」として親方に惚れ込まれる!
さらに、ポンコツサキュバスは「大食い地下アイドル」としてバズり、元宮廷魔術師の傲慢ジジイは「最強ITエンジニア」として炎上プロジェクトをワンオペで鎮火していく!
日本で稼いだ円で『100均の爪切り』や『ワークマンの防寒着』を大量に買い付け、異世界に持ち込みボロ儲け。
彼らの邪魔をする現代の悪徳派遣会社やヤクザ、異世界の強欲領主には、ロウグの『奴隷商人の容赦ない交渉術』と異世界メンバーの圧倒的スペックで完膚なきまでに鉄槌を下す!
「あいつらは奴隷じゃない。ウチの大事な『正社員』だ」
これは、ふたつの世界を股にかける不器用で情に厚い男たちと、現代日本で本当の「働く喜び」と「居場所」を見つけたワケあり異世界人たちの、笑って泣ける痛快お仕事ファンタジー!
感想数 0
文字数 272,124
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.03
16
迷宮建築士の防衛戦記 ~勇者を殺すダンジョンを造れと言われましても~
「予算は金貨3枚。これであのSランク勇者を殺す迷宮を作れ」
株式会社・魔王軍の第4工兵師団で「迷宮建築士」として働く青年・グンツ。
彼の仕事は、侵入してくる人間たちから魔王軍の拠点を守るための防衛設備——つまり『ダンジョン』を設計・建築することだ。
しかし、現場は常にブラックだった。
状態異常無効、絶対防御、空間切断……理不尽なチート能力を持った勇者たちが次々と押し寄せる中、
ドケチな経理担当からは予算を削られ、
能天気な営業担当は身の丈に合わない強敵をバズ目的で誘い込み、
労務担当からは「モンスターを休ませろ」と監査が入る。
「……勇者の防御力が無限でも、肺の中の酸素量には限界があるだろう?」
剣も魔法も使えないし、予算もない。
ならば「物理法則」と「地形」で殺すまで。
グンツは、致死量バグ探しのQAテスターや、マッドなR&D研究員ら、クセが強すぎる各部署の美女たちと連携をしながら、泥臭い即興建築でチート勇者たちを容赦なくハメ殺していく。
これは世界を救う物語ではない。
理不尽なクライアントを地の底へ沈め、定時退社を勝ち取るための、魔王軍職人たちの防衛戦記である!
文字数 254,594
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.04.05
17
人権戦隊ヒュウライジャーVS悪の組織ブラックワーク
日本国内で様々な悪事を働く秘密結社ブラックワーク。その戦闘員バイトロンを率いる怪人として日夜悪事に励んでいたミサイルカンキツの前に立ちふさがったのは5人の戦士、人権戦隊ヒュウライジャーだった。
※この作品は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」に投稿しています。
※この作品は2019年に文芸同人誌で発表した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 4,074
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
18
常世の猫守り……月野灯の再始動日記
「この家で物語を紡ぎ続ける限り、夜空がその身と心を災いから守る」
祖母が遺した古い日記に記されていたのは、猫の姿をした「土地の守り神」との契約だった。
会社を辞め、ボロボロになって戻ってきた灯を、夜空は気高い眼差しで迎え入れる。
夜な夜な灯を襲うトラウマの影を、夜空はその牙で切り裂き、浄化していく。
祖母から灯へ。受け継がれた「思い」と、常世(とこよ)の猫守りが織りなす現代のファンタジー。
感想数 0
文字数 11,107
最終更新日 2026.05.11
登録日 2026.04.30
19
明智光秀の投資道、時は今‼︎ ー光秀の資産の結末はいつも本能寺ー
シリーズ共通コピー
戦国武将と現代社会が奇妙に融合した「東暦一五七〇年・令正」の世界。
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コンセプト
戦国武将 × 資産形成 × ブラック企業 × 現代
あらすじ
高給なのに超ブラック。
そんな喫茶店「本能寺」で、今日も過酷な労働に耐える男がいる。
――雇われ店長、明智光秀。
彼の人生最大の目標は、ただ一つ。
「本能寺を辞めて、FIREすること」
そのために給料を貯め、投資を始めた。
堅実に積み立てる徳川家康。
本能寺をFIREした伝説の先輩・佐久間信盛。
二人を身近に見ながら、光秀も投資の勉強を重ねていく。
市場分析はできる。
企業の将来性も読める。
投資の知識だってある。
――なのに、なぜか資産運用だけが絶望的に下手だった。
「時は今‼︎」
そう叫んでは、一発逆転を狙って個別株に全財産を突っ込み。
信用取引に手を出し。
暗号資産に手を出し。
そして今日も、資産を燃やす。
本能寺を辞めるために投資を始めたはずなのに、損失を取り戻すため、本能寺を辞められない。
果たして光秀は、本能寺より先にFIREできるのか?
――なお。
光秀の資産の結末は、いつも本能寺である。
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【主要登場人物】
明智光秀(あけち みつひで)
喫茶「本能寺」の雇われ店長。
ブラック企業から逃れるため、給料の大半を投資に回している。
市場分析や企業研究は得意なのだが、「一刻も早く本能寺を辞めたい」という焦りが入ると、なぜか資金管理だけが壊滅する。
個別株の集中買い、高レバレッジ取引、暗号資産などに手を出しては、ことごとく爆死。
「投資でFIREする」→「損失が出る」→「損失を取り戻すため本能寺で働く」→「早く辞めたくなる」→「さらに危険な投資をする」
という永久機関に陥っている。
口癖は「時は今‼︎」と「胃薬持っているか……?」。
徳川家康(とくがわ いえやす)
織田信長の幼馴染にしてビジネスパートナー。
光秀とは対照的な超堅実派のインデックス投資家。
NISA口座でオール・カントリーやS&P500を毎月淡々と積み立てる。
相場が暴落しても、暴騰しても、基本的に何もしない。
光秀が「時は今‼︎」と叫んで資産を動かす横で、家康は今日も淡々と積み立てる。
――気付けば、その資産は天下統一級。
感想数 0
文字数 11,239
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22
20
波乱万丈人生
気づけば、人生ずっとフルコース。
笑って泣いて、また笑って――波乱万丈なのに、なぜかコメディ。
幼少期から再出発まで、ぜんぶ本当にあったこと。
家族も人間関係も、ちょっと引いて見れば笑える毎日です。
【収録エピソード】
●幼少期 … ケガも笑いも全力疾走
●死産 … 笑えないけれど、忘れられない日
●介護 … 義母と実母、二人の“おばあちゃんズ”と過ごした日々
●ブラック企業 … 資格ゼロ主婦が地獄病院で9年間
●編み物 … かぎ針一本で人生を編み直す
●再出発 … アラカンで職業訓練校へ
泣き笑いの自分史、どうぞのぞいてみてください。
感想数 0
文字数 17,695
最終更新日 2025.09.25
登録日 2025.08.13
21
【閲覧注意】私は入る会社を間違えたかもしれない。
2010年4月、大学を卒業して東京の銀行のIT部門に就職した私。苦労はするだろうと思い入社した会社では苦労とは比べものにならないことが起こるブラック企業だった。
その体験したパワハラ、いじめの内容を記したお話です。
しかしやられっぱなしで負けっぱなしという性格でもなくその中で可能な限りの抵抗をして”朱に交われば赤くなる”を否定する行動を起こしていく。
感想数 0
文字数 115,721
最終更新日 2026.07.07
登録日 2026.06.29
22
【完結】天国の落とし穴
家族のため、仲間のため、会社のため、そしてお客様のため。
どれだけやっても終わりが見えない仕事を及川はみんなのためを思って、自分の時間や心身を捧げて働いた。仕事がひと段落ついて、彼にとってわずかな至福の時間である睡眠を楽しもうと目を閉じ、再び目を覚ましたら、そこは天国だった。
感想数 0
文字数 6,764
最終更新日 2022.01.17
登録日 2022.01.13
23
残業時の怪異
いつもの残業時間。
オフィスに1人で残っている時に現れる異変。
これは疲労か?
それとも怪異?
それでも彼は今日も残業をする。
感想数 0
文字数 6,233
最終更新日 2026.07.02
登録日 2026.07.02
24
世界はどこへ行くのだろう?~いくつかの国、ひとのキモチ~
なぜ、こうなったか?どうなるか?
世界経済のこれまで、これからを
4つの国の「神様」が、考えていく寓話ですー。
明るく楽しく、実際にあった事象から根源をオハナシしていく、各々の国の人の感じ方の違いーを
抽象化して「神様」としています。
社会科学的視点が基準点です。
ルーフィ:イギリスの魔法使い。主人の眠りを覚ますために時間を旅してMegに出逢う。
Meg:なぜか、ルーフィに魔法使いにさせられた旅行作家。21才。
めぐ:Megの異世界での同位ー3年。 18才。
リサ:めぐのクラスメート。テニスが好き。鉄道員の孫。
Naomi:めぐのクラスメート。バイクが好き。郵便局員の孫。
れーみぃ:めぐのクラスメート。おとなしい。実業家の子。
神様:その国の神様。
クリスタ:元々天使だったが、地上でめぐを護るために下りる。
にゃご:元人間、元悪魔。今は、猫。
アメリカの神様:陽気、元気。
ドイツの神様:堅実、リアリスト。
フランスの女神様:ロマンティスト。
出雲の神様:愛のある人。
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文字数 123,064
最終更新日 2022.06.12
登録日 2021.04.12
25
『不動産会社に新卒入社した俺が無職になるまで』
スーツに高級時計、外車にお姉ちゃんとの飲み会。
絵に描いたような、
「カッコ良い社会人」――新卒の頃に憧れた煌びやかな世界。
ブラック?労働基準法?パワハラ?
関係ない。
夢を掴むためなら俺は何だってやる。
入社初日から昼夜を問わないチラシ配り、アポが取れるまで、受話器はガムテープで手に固定。
駅前で「家買いませんか!?」と叫ぶ広告塔になり、訪問営業では怒鳴られ門前払い。
不動産"営業"が何かもわからないまま、恥をかなぐり捨てて走り回った。
そして――たった"1案件"が、全てを変えた。
気づけば月間売上トップ。
自分では何をしたのかも分からないまま、ボーナス240万円。
その金は、高級時計やオーダースーツ等の高級品、飲み代へと消えていく。
「使った分、稼げばイイんだよ!」
カネは使わないと入って来ない、そう教わった。
次第に知恵がつき、客=カネ、如何に効率よく金を引っ張れるかが肝と学んだ。
宅建業法?そんなの知らねぇ。
自分さえ良けりゃ何でも良かった。
不動産屋は稼いでナンボ。
授かり婚をした妻とは口論ばかり、子供にも愛情が湧かず、家庭はギリギリでも、可愛い愛人が居ればどうでも良い。
それでも社会は動き続ける。
金利上昇、融資審査は厳格化。
買い顧客はこれまで通りの物件だと手が届かなくなり、売却依頼に群がる不動産屋たち。
買取再販在庫は捌けず、
かつての“イケイケ社長”は、
SNSの更新すら止まり――
ある日、海に浮かぶ遺体として発見された。
そして会社は倒産。
営業マンだった俺は、無職になった。
あの時、憧れていた“キラキラ”は、もう欠片も残っていない。
社会の現実に呑み込まれた再就職先を探す男の携帯に一本の着信が届く――
これは、不動産業界の光と闇、
“勢いだけの若者”が辿った、ひとつの物語。
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文字数 9,450
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.01
26
【完結】ブラック企業のおっさんが天使と悪魔の力を駆使して地球を救う話 〜ギャンブルなんて二度とせんわ!賭けてもええで!〜
ワイの名前は|錆田斬鉄《さびたざんてつ》。
ブラック企業として名高い黒糖製菓(株)に高卒で入社して、今年で四十歳のおっさんやで。
趣味はギャンブルで、持病はギャンブル依存症や。
ある日、会社に十年ぶりの新入社員の|天導未来《てんどうみく》っちゅう女の子が入社してくるんや。
そして数日後には、|黒江菓子《くろえかこ》っちゅうワイの姪も入社してくんねん。
でな、実は二人の正体は天使と悪魔で、地球消滅を企む宇宙人を倒すためにワイを利用しようとすんねん!
……いや、なんでワイが巻き込まれなアカンねん!仕事以外の時間はパチンコ行きたいねん!邪魔すんなや!
ほんで年末になるとな、例の宇宙人のお出ましやで。
ワイはソイツに殺されそうになって、また一月一日にタイムリープしてまうんや。
そうするとこの記憶は失ってまうんや……。
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文字数 113,618
最終更新日 2026.05.03
登録日 2026.03.01
27
代行業者
オレはブラック企業に勤めていた。
ある日、退職代行を使って会社を辞めた。そこから、奇妙なことが起こり始める。
いったい、オレの身に何が起こっているのだろうか。
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文字数 19,502
最終更新日 2025.05.02
登録日 2025.04.30
28
ブラック企業で24時間休憩無しで精神限界を迎えた僕のつぶやきたち
夜勤や16時間業務で残業代なしが当たり前のときに過去に作成した短文です。
暗く、しんどい気持ちを紙に書いています。
暗いものですが、なにか少しでも得るものが読んだ人にあるように備忘録として残して行きます。
あ、昔の話ですよ。
いまはコンプラ大丈夫ですよ。
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文字数 15,641
最終更新日 2022.11.06
登録日 2022.10.27
29
俺の自律神経が自立して、遂には一人暮らしを始めてしまった
自律神経が限界を迎えた日、俺の自律神経は勝手に自立して一人暮らしを始めてしまった。
そんな夢が9回を過ぎた日、平穏だった俺の夢の中で自律神経が衝撃の事件を起こす!
実体の本人よりも、なんだか余裕のある自律神経に動揺する自分自身を他所眼に、事態はどんどん進んで行く。
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文字数 4,190
最終更新日 2026.05.16
登録日 2026.05.16
30
ブラックギルド勤めの俺がホワイトギルドに転職無双!?
”アトラス”。
所属者平均寿命が二週間と陰で噂される超絶ブラックギルド。
イーヴァル・セゴーは、そこで十五年間を生き延びていた。
「誰かがやらなければ」
自分にそう言い聞かせ、ギルドやクライアントの理不尽な要望にも応えて生きていた。
そんなある日、後輩ソニンの説得をきっかけに、イーヴァルはホワイトギルドに転職することになる。
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文字数 19,191
最終更新日 2022.08.27
登録日 2022.08.17
31
異世界喫煙所を探して三千里
どこにでもいる平凡なブラック企業会社員
マサシは連日連夜続く残業で意識朦朧と
する中喫煙所を探しながら帰宅していたが、
居眠り運転するトラックに轢かれた。
気付くとそこには女神を名乗る女がいて......
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文字数 5,494
最終更新日 2024.01.08
登録日 2024.01.05
32
幽霊さんは僕を死なせたくないようです。
世間的にブラック企業と呼ばれる会社に働いている「僕」は、同じくブラック企業で働き、過労死してしまった幽霊の楓さんと一緒に住んでいる。そんな中、あまりの激務に僕はヘロヘロな様子で帰宅するようで……
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文字数 2,073
最終更新日 2023.04.13
登録日 2023.04.13
33
子会社ですが、それが何か?
「正社員」と「非正規社員」の格差については問題として取り上げられることが多いですが、
『子会社』について取り上げるメディアは多くありません。
一種のタブーとして扱われているようにも見えます。
この短編小説集ではこの「子会社」の現実を題材にしています。
給与格差、やりがい搾取、天下り・・・
これらの問題を「子会社」の視線を中心に「親会社」の視点も織り交ぜて書いていきたいと思います。
以前投稿していた小説のリメイク版です。
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文字数 2,734
最終更新日 2021.02.19
登録日 2021.02.19
34
仕方ねーから就職してやった
黒瀬修司、通称シュウは、高校卒業してフリーターしてた修羅場な元ヤン。
その間に高校時代の仲間は医者になって、気になるあいつは大企業に勤めていた。
完全に格差がついてた。だから本気で工場に就職してみる。
だけどそこはブラック企業? 社員はテキトー、他人には厳しい。優秀な社員ほど叩かれる?
それでも頑張って、立派な社会人目指してみる。
あなたの会社は大丈夫? こんな社員いない?
おしゃべり社員、媚びうる社員、人のせいにする社員、マウントとる社員、自分が一番だと思う社員、幼稚園児レベルの社員、日和見する社員、口癖が神様の社員……
更に彼が勤める会社にはある黒い噂が。
社会を揺るがす巨悪が噴出したとき、彼が下した決断とは?
これは実在する会社をモデルとした、半分フィクションの物語です。
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文字数 57,291
最終更新日 2026.06.05
登録日 2026.05.24
35
悪の組織はブラック企業、そりゃそうだ
最下っ端戦闘員となった主人公。
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文字数 5,590
最終更新日 2017.12.17
登録日 2017.11.19
36
残業100時間で恋に落ちるとは聞いてません~その手を取ってしまえば、もう後戻りはできない
「氷の主任に、恋は必要ですか?」
この人、ほんまに人間なんやろか――
新卒2年目の営業・天城陸は、社内でも“ブラック中のブラック”と噂される制作三課に異動することに。
そこにいたのは、神経質なまでに完璧で、社内で“氷の如月”と呼ばれる主任・如月玲。
ハーフアップに束ねられた黒髪、美しい容姿、そして人間味のない仕事ぶり――「この人、ほんまに人間なんやろか」
最初はただ圧倒されていた陸だが、深夜のオフィス、ふたりきりの喫煙室、ふと見せた笑みや寝顔に触れるうちに、少しずつ彼の中で玲の存在が変わっていく。
だが玲には、かつて東京で“心を閉ざすきっかけ”となった過去があった。
人に期待しない。甘えない。壊れないように、感情を殺して働くだけの毎日。
そんな玲の心に、陸のまっすぐな言葉と行動が、静かに染み込んでいく。
恋愛未満のやりとりが、じれったくて、いとおしい。
不器用なふたりが、心を通わせ、やがて“生き方”そのものを選び直していくまでの物語。
残業、缶コーヒー、喫煙室、そして閉ざされた心の奥にある、誰かと生きる勇気。
仕事で繋がったふたりの“再生と恋”の行方は――。
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文字数 69,107
最終更新日 2025.05.05
登録日 2025.04.13
37
ブラック男の終点
ブラック経営者で、DV加害者である自覚のない男の、破滅の物語。
担当の検察官はどうみたか。
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文字数 16,075
最終更新日 2019.04.22
登録日 2019.04.01
38
スーパーブラック建設業の日常
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文字数 4,380
最終更新日 2023.08.05
登録日 2022.12.22
39
仕事中にあった本当の話
約10社で働いてきて実際にあったことを小説で紹介します。
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文字数 455
最終更新日 2023.11.28
登録日 2023.11.28
40
私は入る会社を間違えたかもしれない。 2社目
思い切って前職を辞めて数ヶ月。
私は新しい会社に転職した。
今度は東京オリンピックと東日本大震災の復興事業で沸く中規模建設会社のIT担当者。
今度はまともな会社を選んだはずなのだがどうしてこうなるのか。
またしてもブラック企業特有の理不尽&パワハラに襲われることに。
前職よりはましな人が増えて環境は良くなったがそれでもブラック社員と呼ばれる人はいました。
私自身や私の周りで起きたことをまとめました。
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文字数 19,969
最終更新日 2026.07.13
登録日 2026.07.08