豊臣秀吉 小説一覧

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小説検索AIアシスタントβ

アルファポリスに投稿されている小説を紹介します。
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小説検索AIアシスタントβとは
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1
歴史・時代 連載中 長編
三人の天下人と、最も遊んだ楽将・金森長近(ながちか)のスチャラカ戦国物語 織田信長の親衛隊は 気楽な稼業と きたもんだ(嘘) 戦国史上、最もブラックな職場 「織田信長の親衛隊」 そこで働きながらも、マイペースを貫く、趣味の人がいた 金森可近(ありちか)、後の長近(ながちか) 天下人さえ遊びに来る、趣味の達人の物語を、ご賞味ください!!
24h.ポイント 106pt
小説 10,282 位 / 215,154件 歴史・時代 72 位 / 2,870件
文字数 401,392 最終更新日 2026.01.18 登録日 2024.01.03
2
歴史・時代 連載中 長編
浅井家の配下である脇坂家は、永禄11年に勃発した観音寺合戦に、織田・浅井連合軍の一隊として参戦する。この戦を何とか生き延びた安治は、浅井家を見限り、織田方につくことを決めた。そんな折、羽柴秀吉が人を集めているという話を聞きつけ、早速、秀吉の元に向かい、秀吉から温かく迎えられる。 こうして、秀吉の家臣となった安治は、幾多の困難を乗り越えて、ついには淡路三万石の大名にまで出世する。 しかし、秀吉亡き後、石田三成と徳川家康の対立が決定的となった。秀吉からの恩に報い、石田方につくか、秀吉子飼いの武将が従った徳川方につくか、安治は決断を迫られることになる。
24h.ポイント 63pt
小説 14,063 位 / 215,154件 歴史・時代 99 位 / 2,870件
文字数 91,669 最終更新日 2026.01.17 登録日 2024.10.20
3
歴史・時代 連載中 短編
 国取りが始まったのは、応仁の大乱後からである。最初に登場するのは、美濃のマムシ斎藤道三である。そして斎藤道三亡後、登場したのが、娘婿の戦国の覇者織田信長である。私はこの二人の戦国武将の生き様としての野望が大好きだ。私も大学を卒業し、大阪に本社があった歯磨きメーカーに新卒で入社した時、入社式で「社長になってやる」と決意したからだ。私にも企業戦士としての信長のような野望があった。私の破天荒な、そして、奇抜なアイデアが私の狭い企業の中で、何度も取り入れられた。 さて、今回はその信長にスポットを当てた。信長には国取りのお手本になる武将がいた。美濃のマムシ•斎藤道三である。   この小説は史実に基づく物語です。 最後までお楽しみ下さい。
24h.ポイント 42pt
小説 17,661 位 / 215,154件 歴史・時代 120 位 / 2,870件
文字数 112,017 最終更新日 2026.01.15 登録日 2025.12.11
4
ファンタジー 完結 短編
かつて日本で天下統一を成し遂げた男、豊臣秀吉。死の間際に「まだやり足りぬ」と願った彼は、剣と魔法の異世界に“最底辺の農奴”として転生してしまう。しかし彼は絶望しなかった。「戦よりも、政よりも、米作りがオモロイのう!」――前世の知識と天性の人たらしを武器に、痩せた土地を黄金の穀倉地帯へ変えていく。これは武器をクワに持ち替えた元・天下人が、農業の力で人々を幸せにし、世界を豊かに変えていく物語。戦はしない。だが天下は“耕して”みせる! ※本作品はフィクションであり、実在の人物・団体・歴史とは一切関係ありません
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小説 215,154 位 / 215,154件 ファンタジー 50,048 位 / 50,048件
文字数 28,031 最終更新日 2025.10.20 登録日 2025.10.20
5
歴史・時代 連載中 長編
慶長二十年、栄耀栄華を極めた豊臣氏も、大阪夏の陣で徳川家康に敗れ滅亡した。 が、豊臣秀頼は実は自刃しておらず、戦場から生還した真田幸村に護られ密かに大阪城を離脱し一路鹿児島を目指す…はずだったが、思いもよらぬことが次から次に起きて収拾がつかなくなって行く。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 58,335 最終更新日 2025.10.19 登録日 2025.04.19
6
歴史・時代 完結 長編
「母を、自由を、そして名前すらも奪われた。それでも俺は――」 天正十年、第六天魔王・織田信長は本能寺と共に炎の中へと消えた―― 信長とその嫡男・信忠がこの世を去り、残されたのはまだ三歳の童、三法師。 清須会議の場で、豊臣秀吉によって織田家の後継とされ、後に名を「秀信」と改められる。 母と引き裂かれ、笑顔の裏に冷たい眼を光らせる秀吉に怯えながらも、少年は岐阜城主として時代の奔流に投げ込まれていく。 自身の存在に疑問を抱き、葛藤に苦悶する日々。 友と呼べる存在との出会い。 己だけが見える、祖父・信長の亡霊。 名すらも奪われた絶望。 そして太閤秀吉の死去。 日ノ本が二つに割れる戦国の世の終焉。天下分け目の関ヶ原。 織田秀信は二十一歳という若さで、歴史の節目の大舞台に立つ。 関ヶ原の戦いの前日譚とも言える「岐阜城の戦い」 福島正則、池田照政(輝政)、井伊直政、本田忠勝、細川忠興、山内一豊、藤堂高虎、京極高知、黒田長政……名だたる猛将・名将の大軍勢を前に、織田秀信はたったの一国一城のみで相対する。 「魔王」の血を受け継ぐ青年は何を望み、何を得るのか。 血に、時代に、翻弄され続けた織田秀信の、静かなる戦いの物語。 ※史実をベースにしておりますが、この物語は創作です。 ※時代考証については正確ではないので齟齬が生じている部分も含みます。また、口調についても現代に寄せておりますのでご了承ください。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 154,361 最終更新日 2025.08.18 登録日 2025.05.30
7
歴史・時代 連載中 長編
「草履一枚から始まった、どえりゃーモテ期! 天下人のハーレム戦国ラブコメ、ここに開幕だがね!」           物語全体のあらすじ(名古屋弁バージョン) わしの名前は、豊臣秀吉っちゅうんやけどな―― 元はちんちくりんな百姓の息子、日吉丸いうて、尾張の村で泥んこまみれで生きとったんだわ。 女にはモテんし、家は貧乏やし、親父は早よ死んでまって、母ちゃんと二人で必死に飯食うとった。 せやけどなあ、 「いつか、でっかい城に住んで、いっぺんに女三人くらい侍らせるんや!」 ――そんなアホな夢、ほんまに叶えてまったんやて。 信長さまに草履温めて認められて、戦場では槍一本で大出世。 ねねと夫婦になって、茶々に惚れられて、気ぃついたら女に囲まれとるがね! でもな、モテるっちゅうのはええことばっかやない。 女子(おなご)同士の争い、嫉妬、泣いたり怒ったり、そりゃあもう修羅場の連続よ。 「正室はわたしや!」とか「殿下、今夜は私と…」とか、やかましいわ! それでも―― 女の涙を背負って、戦に出て、世を治めて、人を救って、 わしは「天下人」って呼ばれるようになったんや。 けどなあ、 ほんとは今でも夢みたいだがね。 ……だってわし、ただの草履持ちやったんやて? これは、 貧乏村からのし上がった男が、恋と戦と女に振り回されながら、ほんでもって“モテまくってまう” どえりゃあ一代記―― 『天下取ったら、モテてまったがね!』 はじまり、はじまり~!
24h.ポイント 42pt
小説 17,661 位 / 215,154件 歴史・時代 120 位 / 2,870件
文字数 203,069 最終更新日 2025.06.22 登録日 2025.05.03
8
歴史・時代 連載中 長編
「戦国の焔に咲き、愛と絆で散る――浅井茶々、運命を切り開く一輪の乱華。」 あらすじ 戦国の嵐が吹き荒れる天正元年(1573年)、北近江の小谷城で浅井茶々は生まれた。父・浅井長政と母・織田市の長女として、姉妹・初と江と共に穏やかな日々を過ごす彼女だったが、叔父・織田信長の裏切りにより小谷城は炎に包まれる。父と祖父を失い、母と妹たちと共に信長の庇護下へ引き取られた茶々は、戦国の無常を幼い胸に刻む。 岐阜城、北ノ庄城と移りゆく環境の中、茶目は長女としての責任感を背負い、初と江を守り抜く決意を固める。本能寺の変で信長が倒れ、母が柴田勝家と再婚する混乱期を経て、北ノ庄城が秀吉の軍に包囲されると、再び焔が彼女を襲う。母と勝家の自害、城の陥落を目の当たりにし、茶目は妹たちを連れて逃亡の道を歩む。 やがて秀吉の側室となり、子を産み、大坂城で豊臣家の命運を担う彼女は、愛と野望の間で揺れながらも、戦国の姫として気高く咲き続ける。家族を失い、国を失い、最期に大坂の陣で壮絶な散華を迎える茶々。その生涯は、戦国の冷酷な焔に抗い、絆で結ばれた一輪の乱華の如し。 この物語は、茶々の純粋な心が戦国の試練に鍛えられ、自立と決断を重ねる軌跡を追う。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 68,213 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.05.03
9
歴史・時代 完結 ショートショート
食べられる畳み! もちもちお菓子! 朝鮮出兵のにがーい経験が活かされた肥後熊本の武将、加藤清正公の食に迫る!
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 2,079 最終更新日 2025.03.22 登録日 2025.03.22
10
歴史・時代 連載中 長編
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか? 国境の問題、資源の獲得、イデオロギーの対立、宗教的な対立の4つが一般的に挙げられていますが…… 至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか? それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。 「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」 と。 日本にも『戦国時代』という、長く続く戦国乱世の時代がありましたが…… これが、京都や堺などの武器商人の都が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……? 実際。 朝廷や幕府に日本を治める力なく、大名や独立領主、宗教勢力などが各地で割拠して政治的な空白が生じた結果として…… 京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。 「『戦争の黒幕』を倒さない限り…… 長く続いた戦国乱世を終わらせ、平和な世を達成することはできない!」 この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康の三英傑が…… 表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その表情の裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら? 織田信長が比叡山焼き討ちと上京焼き討ち、そして伊勢長島で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。 豊臣秀吉が人々から無理やり武器を取り上げるために出した検地刀狩令と、人身売買の温床となった南蛮貿易の禁止と外国人排除を目的として出した伴天連追放令。 徳川家康が大坂城を攻略し、豊臣家を滅ぼすのと同時に残党狩りと称して行った大坂商人たちの大量虐殺。 歴史書においてこの上なく『極悪非道』と非難されている行為も…… 本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば? この小説は…… 平和は当たり前などではなく、平和を達成することがいかに困難な道のりであるのか、歴史上において夥しい血と汗が流れた結果として一時的とはいえ平和を達成した事実を通じて、改めて戦争と平和について世に問うことを目的に描かれた歴史小説です。 【前編】 第壱章 前夜、凛の章 第弐章 戦国乱世、お金の章 第参章 武田軍侵攻、策略の章 第肆章 武器商人の都、京都炎上の章 第伍章 引き金、弦の章 第陸章 長篠設楽原、決戦の章 凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。 【本編】 第漆章 女の闘い、開幕の章 第捌章 毛利軍決起、扇動の章 第玖章 岳父追放、謀反の章 第拾章 本能寺の変、暗躍の章 第拾壱章 毛利軍再決起、関ヶ原の章 最終章 女帝、誕生
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 250,153 最終更新日 2025.02.19 登録日 2021.04.18
11
ファンタジー 連載中 長編
構想してから十数年。書き始めてもう3~4年になりますか? 手直しし始めてすでに1年たってしまいました!(まだ終わってませ~ん) 令和の時代にホント「いまさら信長?」なんて思った事からそのまま題名にしたんですがね~ 2023年NHK大河ドラマ「どうする家康」って、え~!!!なんかかぶってる? でも知らない!原作も知らない!こんな事ってある? でも!変えない!気に入ってるんだも~ん。 「いまさらのぶなが」このままいきます。 【本能寺の変】 亡骸が見つかっていない織田信長・・ 大謀反人だけど出自が定かでない明智光秀・・ ホントに戻れたの?中国大返しの豊臣秀吉・・ そして・・天下泰平の世を作ったのは徳川家康だったのか? 思いがけず「平成」という名の「未来」へ飛んだ織田三郎信長 そこで目にしたのは「過去」という名の「現実」 戦国の時代は500年の昔に遠く過ぎ去り… 少年三郎が平成の世で託されたのは 『過去を変えない』という大役だった 目的を達成するために… 時空を超えて知恵と演者が集結し まずは『本能寺』で! 上手に死んでみせましょう
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小説 215,154 位 / 215,154件 ファンタジー 50,048 位 / 50,048件
文字数 104,455 最終更新日 2024.11.06 登録日 2023.11.11
12
歴史・時代 完結 長編
位人臣を極めた豊臣秀吉も病には勝てず、只々豊臣家の行く末を案じるばかりだった。 一体、これまで成してきたことは何だったのか。 医師、施薬院との対話を通じて、己の人生を振り返る豊臣秀吉がそこにいた。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 230,835 最終更新日 2024.07.24 登録日 2022.03.10
13
歴史・時代 完結 長編
百万石を守るためは、一人の男への操を捨てるしかないのか…… 太閤豊臣秀吉に求婚された右大臣織田信長の娘。 秀吉の長年の執着に気付きながらも、さりげなく彼女を守る参議蒲生氏郷。 父母の教えを守り、貞淑に生きてきた彼女は、イタリア人の言葉によって本心に気付く。その百万石を懸けた行動。 それが、関ヶ原の合戦の遠因になっていく……???
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 488,000 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.05.15
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歴史・時代 完結 短編
ー浮世をば今こそ渡れ武士の 名を高松の苔に残して 1581年、秀吉軍は備中七城のうちの六城を平定し、残すは清水宗治が守る備中高松城だけとなっていた。 備中高松城は雨によって守られ、雨によって滅びた。 全5話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/29の更新。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 8,208 最終更新日 2024.05.29 登録日 2024.05.29
15
歴史・時代 完結 長編
 時は戦国時代、下総結城の地に「結城晴朝」を城主とした小国があった。晴朝は織田信長より一つ年上であり、まさに戦国時代の真っただ中に生きた人物である。多分に漏れず小国は他国からの侵略が絶えない。当時の上杉、武田、北条は列強であり武力兵力は絶大であった。しかし晴朝は列強に攻められ様とも、長い間、結城の地を守り抜いている。当然、勇猛に刃を交え戦ってきたが、和議を以っての解決もしたのだ。武勇もあれば知恵もある猛者であった。所が、天下人になった豊臣秀吉の養子であった、豊臣秀康が突如結城家の養子に入る事となる。当然晴朝は隠居させられ、質素な暮らしを強いられてしまう。他にも秀康に対する、晴朝の不満が更に募る事例もある中、関ヶ原の戦に挑む両者。はたして結城晴朝は徳川家康に加勢するか、石田三成に加勢するのか。  この物語は、年月日を含め、史実に基づき構成してあります。あくまでもフィクションではありますが、登場する人物の史実による『生き様』から推察して、決して!無きにしも非ず。史実は捻じ曲げておりませんので、古書文献が残っていないだけかもしれません。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 12,147 最終更新日 2024.05.28 登録日 2024.05.26
16
歴史・時代 完結 長編
天正十年六月二日未明、京都本能寺で、織田信長が家臣の明智光秀に殺された。このあと素早く行動したのは羽柴秀吉だけだった。備中高松城で、秀吉が使者から信長が殺されたことを聞いたのが、三日の夜だといわれている。堺見物をしていた徳川家康はその日に知り、急いで逃げ、四日には自分の城、岡崎城に入った。秀吉が、自分の城である姫路城に戻ったのは七日だ。家康が電光石火に行動すれば、天下に挑めたのに、家康は旧武田領をかすめ取ることに重点を置いた。この差はなにかー。それは秀吉が機を逃がさず、いつかくる変化に備えていたから、迅速に行動できたのだ。それは秀吉が、他の者より夢を持ち、将来が描かける人物だったからだ。  この夢に向かって、一直線に進んだ男の若い姿を追った。  木曽川で蜂須賀小六が成敗しょうとした、若い盗人を助けた猿男の藤吉郎は、その盗人早足を家来にした。  どうしても侍になりたい藤吉郎は、蜂須賀小六の助言で生駒屋敷に住み着いた。早足と二人、朝早くから夜遅くまで働きながら、侍になる機会を待っていた。藤吉郎の懸命に働く姿が、生駒屋敷の出戻り娘吉野のもとに通っていた清洲城主織田信長の目に止まり、念願だった信長の家来になった。  藤吉郎は清洲城内のうこぎ長屋で小者を勤めながら、信長の考えることを先回りして考えようとした。一番下っ端の小者が、一番上にいる信長の考えを理解するため、尾張、美濃、三河の地ノ図を作った。その地ノ図を上から眺めることで、大国駿河の今川家と、美濃の斎藤家に挟まれた信長の苦しい立場を知った。  藤吉郎の前向きに取り組む姿勢は出る杭と同じで、でしゃばる度に叩かれるのだが、懲りなかった。その藤吉郎に足軽組頭の養女ねねが興味を抱いて、接近してきた。  信長も、藤吉郎の格式にとらわれない発想に気が付くと、色々な任務を与え、能力を試した。その度に藤吉郎は、早足やねね、新しく家来になった弟の小一郎と、悩み考えながら難しい任務をやり遂げていった。  藤吉郎の打たれたも、蹴られても、失敗を恐れず、常識にとらわれず、とにかく前に進もうとする姿に、木曽川を支配する川並衆の頭領蜂須賀小六と前野小右衛門が協力するようになった。  信長は藤吉郎が期待に応えると、信頼して、より困難な仕事を与えた。  その中でも清洲城の塀普請、西美濃の墨俣築城と、稲葉山城の攻略は命懸けの大仕事だった。早足、ねね、小一郎や、蜂須賀小六が率いる川並衆に助けられながら、戦国時代を明るく前向きに乗り切っていった若い日の木下藤吉郎の姿は、現代の私たちも学ぶところが多くあるのではないだろうか。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 99,791 最終更新日 2024.01.06 登録日 2024.01.06
17
歴史・時代 完結 ショートショート
慶長年間の記録に現れる幻術師の話です。その人物が秀吉に見せた幻について書きました。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 497 最終更新日 2023.05.30 登録日 2023.05.30
18
歴史・時代 連載中 長編
日本最大の湖・琵琶湖を有する近江。その北東に小さな村があった。村長の跡継ぎとして生まれた大谷平馬(後の吉継)は、村長として順風満帆の日々を送ると思っていたが、戦で父を失くし、さらに幼なじみをも失くしてしまう。そんな平馬を救ったのは、生涯の友・石田佐吉(後の三成)や、運命の主君・羽柴(豊臣)秀吉であった。平馬はやがて秀吉に「100万の軍勢の指揮を執らせてみたい」と言わしめ、徳川家康からも一目置かれる武将となる。これは、失意のどん底にあった一人の少年が、現代にも語り継がれる名将・大谷吉継へと成長を遂げる再生の物語。 ※この物語は史実をもとにしたフィクションです。物語の都合上、史実を改変している箇所があります。 この作品は「小説家になろう」にも掲載しています。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 12,623 最終更新日 2023.05.28 登録日 2023.05.27
19
キャラ文芸 完結 長編
歴史の中でも人気の高い事件、「本能寺の変」、その謎に迫ります。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 キャラ文芸 5,608 位 / 5,608件
文字数 43,788 最終更新日 2023.05.24 登録日 2023.05.24
20
幾多いる刀工のなかで特に名高い三人の名工と鍛造した作品について語ってみようとおもう。 ・粟田口藤四 郎吉光 ・岡崎五郎入道正宗 ・越中松倉郷義弘 この3人が、天下三作され、日本刀剣史上、燦然ときらめく三つの巨星である。  
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 エッセイ・ノンフィクション 8,481 位 / 8,481件
文字数 2,024 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
21
歴史・時代 完結 長編
豊臣秀吉の甥であり、関白でもあった豊臣秀次は、謀反を企んでいるとの罪で高野山に連行され、妻子まで捕らえられてしまう。その理由が知りたいとあがく秀次に、縁戚であり後見役でもある木下吉隆が、病死した弟・秀保の最期とそこにやってきた秀吉の様相を語っていく。 そして、吉隆はなぜ秀吉が血の繋がったものたちを皆殺しにしたのかの真実にたどり着くのであった……
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小説 25,686 位 / 215,154件 歴史・時代 170 位 / 2,870件
文字数 22,466 最終更新日 2023.02.28 登録日 2023.02.28
22
歴史・時代 完結 短編
正倉院の宝物の一つに木画紫檀棊局という碁盤がある。史実を探ると信長がこの碁盤を借用したという記録が残っている。果して信長はこの碁盤をどのように用いたのか。同時代を生き、本因坊家の始祖である算砂の視点で物語が展開する。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 24,021 最終更新日 2022.11.25 登録日 2022.11.25
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歴史・時代 完結 長編
歴史学者が認めたくない新説。 傾奇者が男の中の男の様に言われているが大きな間違えだ! 傾奇者とはホモセクシャルだと言う事を史実から導き、戦国時代と言う人を殺せば殺す程、高い地位に着けた悪党だらけの英雄が生き残れない時代を歴史文献に沿って書き上げた物です。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 139,348 最終更新日 2022.11.24 登録日 2022.02.08
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恋愛 完結 短編 R18
津久井マミは戦国武将が大好きな現代のOL。 特に武田信玄が大のお気に入りである。 戦国時代に行けたなら、絶対に会いたい武将である。 マミは目が覚めると、なんとそこは戦国時代だった。 そして、怪我をしたマミを救ってくれたのは、織田信長だった。 マミは安土城に連れて行かれた。 そして「お前はたった今より、織田信長の女だからな」 そう言われて唇を重ねられた。 信長の言動に翻弄されるマミ。 どうしても武田信玄に会いたくて、城下に赴くと、ある男性とぶつかった。 武田信玄である、マミは信玄の城に誘われた。 そこへなぜか信長が現れる「帰るぞ」そう言われて戸惑うマミ。 果たして信長とマミの恋の行方はどうなるのか。
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 恋愛 62,730 位 / 62,730件
文字数 27,605 最終更新日 2022.11.11 登録日 2022.11.10
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ファンタジー 完結 長編
現代っぽい日の本でお菓子製造を営む株式会社しまづの面々と全国の戦国時代にどこかで聞いたような人々があれこれするお話。 随所にアニメや漫画などのパロディーを散りばめて、戦国島津を全く知らない人にも楽しんでもらいつつ、島津の魅力を味わってもらおう、ついでにアニメ化やゲーム化やいろんなタイアップを欲張りに求めていくスタイル! 登場人物は戦国島津、戦国武将、島津ゆかりの風味(ここ大事!)で舞台は現代っぽい感じ。(これも大事!!) このお話はギャグパロディ小説であり実在の人物や組織、団体などとは一切関係ありません。(ということにしておいてください、お願いします)
24h.ポイント 0pt
小説 215,154 位 / 215,154件 ファンタジー 50,048 位 / 50,048件
文字数 172,371 最終更新日 2022.05.24 登録日 2021.12.30
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歴史・時代 完結 短編
知っているだろうか? 歴代の天下人に愛された名宝の存在を。 足利義満、松永秀久、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康。 彼らを魅了し続けたのは一つ茶入れ。 本能寺の変で生き残り、大阪城の落城の後に壊れて粉々になりながらも、時の天下人に望まれた茶入。 粉々に割れても修復を望まれた一品。 持った者が天下人の証と謳われた茄子茶入。 伝説の茶入は『九十九髪茄子』といわれた。 歴代の天下人達に愛された『九十九髪茄子』。 長い年月を経た道具には霊魂が宿るといい、人を誑かすとされている。 他サイトにも公開中。
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文字数 10,120 最終更新日 2022.05.19 登録日 2022.05.06
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歴史・時代 完結 長編
※猿の内政官 ~天下統一のお助けのお助け~という作品の外伝です。猿の内政官の息子の続編です。全十話です。 猿の内政官の息子、雨竜秀晴はある日、豊臣家から出兵命令を受けた。出陣先は関東。惣無事令を破った北条家討伐のための戦である。秀晴はこの戦で父である雲之介を超えられると信じていた。その戦の中でいろいろな『親子』の関係を知る。これは『親子の絆』の物語であり、『固執からの解放』の物語である。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 32,696 最終更新日 2022.03.14 登録日 2022.03.14
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歴史・時代 完結 長編
第6回歴史・時代小説大賞 特別賞受賞

敵は家康

レンタル有り
旧題:礫-つぶて- 【第六回アルファポリス歴史・時代小説大賞 特別賞受賞作品】 俺は石ころじゃない、礫(つぶて)だ!桶狭間前夜を駆ける無名戦士達の物語。永禄3年5月19日の早朝。桶狭間の戦いが起こるほんの数時間ほど前の話。出撃に際し戦勝祈願に立ち寄った熱田神宮の拝殿で、織田信長の眼に、彼方の空にあがる二条の黒い煙が映った。重要拠点の敵を抑止する付け城として築かれた、鷲津砦と丸根砦とが、相前後して炎上、陥落したことを示す煙だった。敵は、餌に食いついた。ひとりほくそ笑む信長。しかし、引き続く歴史的大逆転の影には、この両砦に籠って戦い、玉砕した、名もなき雑兵どもの人生と、夢があったのである・・・ 本編は「信長公記」にも記された、このプロローグからわずかに時間を巻き戻し、弥七という、矢作川の流域に棲む河原者(被差別民)の子供が、ある理不尽な事件に巻き込まれたところからはじまります。逃亡者となった彼は、やがて国境を越え、風雲急を告げる東尾張へ。そして、戦地を駆ける黒鍬衆の一人となって、底知れぬ謀略と争乱の渦中に巻き込まれていきます。そして、最後に行き着いた先は? ストーリーはフィクションですが、周辺の歴史事件など、なるべく史実を踏みリアリティを追求しました。戦場を駆ける河原者二人の眼で、戦国時代を体感しに行きましょう!
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文字数 264,522 最終更新日 2022.02.28 登録日 2020.03.26
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SF 連載中 長編 R18
 3.11の東日本震災で福島の天山原発がメルトスル―を起こし、地下数百メートルに沈んだ核燃料デブリが地下の岩盤に当たって再臨界を起こす。  マグニチュード10.0の未曾有の地震の発生により、天山原発から北西にかけて、約幅10キロの『東日本断層』により東北以北は分断され、孤立することになり、関東地方も震災で壊滅的打撃を受けた。  名古屋に新政府を移し復興に務める若き民政党の総理、安東要(あんどうかなめ)の元に、突然、陰陽師、安倍清明が訪れ、彼の転生術で35歳→24歳に転生した安東要が東日本大震災を防ごうと悪戦苦闘するお話です。次第に明らかになる東日本大震災の恐るべき真相に安東要はどう立ち向かうのか?伝奇SF歴史小説です。  なんですが、オタク要素満載のコメディ的展開になってます(泣)現在は何故か安土桃山時代がメインの舞台です。安倍清明、織田信長、豊臣秀吉、明智光秀、細川幽斎と現代のオタクたちが活躍する話です。 『東日本崩壊~安東総理のやり直し転生譚~』→『安倍晴明と安東総理のやり直し転生譚』にタイトル変更いたしました。言霊信仰的に良くないかなと思いまして。 2015年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿した作品です。27位ぐらい。 2016年6月のアルファポリス『第1回歴史・時代小説大賞』に投稿してますが、現在4位ぐらい。 http://www.alphapolis.co.jp/contPrize/boshuu/ 常世封じ道術士 風守カオルの第三章『安倍清明の遺産』と繋がる作品になります。 http://ncode.syosetu.com/n2805cb/ 現在、『小説家になろう』『アルファポリス』『ノベラボ』に重複投稿しています。
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小説 215,154 位 / 215,154件 SF 6,234 位 / 6,234件
文字数 120,807 最終更新日 2022.01.31 登録日 2015.08.07
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大衆娯楽 完結 ショートショート R15
「明後日」の言葉の由来を話します。
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小説 215,154 位 / 215,154件 大衆娯楽 5,861 位 / 5,861件
文字数 484 最終更新日 2021.08.24 登録日 2021.08.24
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歴史・時代 連載中 長編
小牧・長久手の戦いのさなか、最前線の犬山城で、のちの天下人羽柴秀吉は二人の織田家旧臣と再会し、昔語りを行う。秀吉も知らぬ、かつての巨大な主家のまとう綺羅びやかな光と、あまりにも深い闇。近習・馬廻・母衣衆など、旧主・織田信長の側近たちが辿った過酷な、しかし極彩色の彩りを帯びた華やかなる戦いと征旅、そして破滅の物語。 ー 織田家を語る際に必ず参照される「信長公記」の記述をふたたび見直し、織田軍事政権の真実に新たな光を当てる野心的な挑戦作です。ゴリゴリ絢爛戦国ビューティバトル、全四部構成の予定。まだ第一部が終わりかけている段階ですが、2021年は本作に全力投入します! (早川隆)
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 107,340 最終更新日 2021.05.09 登録日 2020.08.05
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歴史・時代 完結 短編
日本史上有名な賤ヶ岳の戦いを、羽柴秀吉側で参加した堀秀政(ほりひでまさ)、柴田勝家側で参加した佐久間盛政(さくまもりまさ)の視点で描きます。 この戦いは勝家軍の敗北に終わり、秀吉の天下人を確定させたことで有名です。 定説では、佐久間盛政が勝家軍の迂回部隊を率いいくつか秀吉軍の砦を攻略したものの、勝家の命令を無視して留まり続けたことが敗因となっています。 果たして本当にそうなのでしょうか? ①秀吉軍、勝家軍の目的は何か? ②どうなれば秀吉の勝ち、勝家の負けなのか? ③どうなれば勝家の勝ち、秀吉の負けなのか? ④勝家軍はなぜ正面攻撃でなく迂回攻撃をしたのか? ⑤迂回攻撃するとして、なぜ参加したのが勝家軍の一部なのか? なぜ全軍で攻撃しなかったのか? こういった疑問を解かない限り、戦いの真実は見えません。 ここでは定説を覆す、真の敗因を明らかにしたいと思います。 AIやテクノロジーの発展で、人の生活は改善し、歴史においても新しい事実が次々と分かってきています。 しかし、人は目的を持って生き、動くものです。 AIやテクノロジーは過去と今の事実を教えてはくれますが、それは目的を見付けるための手段に過ぎません。 過去の人が何の目的を持って生き、今の人が何を目的に生きればいいのか? それは、人が考え、見付けなければならないのです。 戦いは、人と人がするものです。 実際の戦いはなくても、信念のために、未来のために、あるいはビジネスのために戦うこともあるでしょう。 過去の人が、何を目的に、何を考え、どう戦ったのか、事実が分かったとしても真実が見えるわけではないように…… もしかすると歴史の真実は、 よく考え、生きる目的を見付け、そのために戦おうとするとき、初めて見えてくるものなのかもしれません。 他、いずもカリーシの名前で投稿しています。
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文字数 10,738 最終更新日 2021.04.18 登録日 2021.04.18
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歴史・時代 完結 短編
 面倒事は嫌いだ・・・・・・が、とかく向こうからやってくる。  浅野長政のところにやって来た究極の面倒事 ーー 秀吉寵愛の猫捜し。  胃をキリキリさせながらも、部下に猫捜しの準備をさせていた矢先、今度は淀君からのお呼びだしが……………  文禄2(1953)年、秀吉寵愛のトラ柄の猫が行方不明になった。  奉行の浅野長政は、大阪・伏見で猫狩りを実施するのだが………………
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文字数 23,150 最終更新日 2021.01.10 登録日 2021.01.10
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歴史・時代 完結 ショートショート
 黄金果実と呼ばれたマンゴーと日本の歴史は戦国時代までさかのぼる。  それは、天下人まで上り詰めた一人の男が求めてやまなかった至高の果実であった。  現代でも濃厚な甘さや口の中でとろける食感から天然のプリンや太閤の黄金果実と呼ばれ重宝されている。
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文字数 1,363 最終更新日 2020.07.05 登録日 2020.07.05
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歴史・時代 完結 短編 R18
時代小説「照葉輝く~静物語」のサイドストーリーです。 ほぼほぼR18ですので、お気をつけください。 秀吉と茶々の閨物語がメインです。 秀吉が茶々の心を開かせるまで。 歴史背景などは、それとなく踏まえていますが、基本妄想です。 短編集のような仕立てになっています
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文字数 60,358 最終更新日 2020.05.21 登録日 2020.04.19
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歴史・時代 連載中 長編
本能寺の変は、宣教師からイエス・キリストの奇跡を知った織田信長が、戦国乱世終結の為に自らの命を天に捧げた『自作自演』の計画であった! 明智光秀が、計画協力者=ユダとなりて、信長による『エヴァンゲリオン(福音書)計画』を発動す! ……そして遂に信長は、『聖書』最大のミステリー、預言書『ヨハネの黙示録』の暗号《666》の謎に迫ります。 ※本作は論説と参考文献、そしてそのイメージ・世界観を小説で描く、ハイブリッド作品です。 ※小説部分は、歴史があまり興味ない方でも読んで頂けるよう、若干ギャグティストの部分もありますので、ご了承ください。
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 303,976 最終更新日 2019.06.02 登録日 2019.04.30
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歴史・時代 完結 長編
 豊臣秀吉が愛し、徳川家康が怖れた猛将“立花宗茂”。  義父“立花道雪”、父“高橋紹運”の凄まじい合戦と最期を目の当たりにし、男としての仁義を貫いた”立花宗茂“と“誾千代姫”との哀しい別れの物語です。  下剋上の戦国時代、九州では“大友・龍造寺・島津”三つ巴の戦いが続いている。  大友家を支えるのが、足が不自由にもかかわらず、輿に乗って戦い、37戦常勝無敗を誇った“九州一の勇将”立花道雪と高橋紹運である。立花道雪は1人娘の誾千代姫に家督を譲るが、勢力争いで凋落する大友宗麟を支える為に高橋紹運の跡継ぎ統虎(立花宗茂)を婿に迎えた。  女城主として育てられた誾千代姫と統虎は激しく反目しあうが、父立花道雪の死で2人は強く結ばれた。  だが、立花道雪の死を好機と捉えた島津家は、九州制覇を目指して出陣する。大友宗麟は豊臣秀吉に出陣を願ったが、島津軍は5万の大軍で筑前へ向かった。  その島津軍5万に挑んだのが、高橋紹運率いる岩屋城736名である。岩屋城に籠る高橋軍は14日間も島津軍を翻弄し、最期は全員が壮絶な討ち死にを遂げた。命を賭けた時間稼ぎにより、秀吉軍は筑前に到着し、立花宗茂と立花城を救った。  島津軍は撤退したが、立花宗茂は5万の島津軍を追撃し、筑前国領主としての意地を果たした。豊臣秀吉は立花宗茂の武勇を讃え、“九州之一物”と呼び、多くの大名の前で激賞した。その後、豊臣秀吉は九州征伐・天下統一へと突き進んでいく。  その後の朝鮮征伐、関ヶ原の合戦で“立花宗茂”は己の仁義と意地の為に戦うこととなる。    
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文字数 252,697 最終更新日 2019.04.30 登録日 2019.04.26
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歴史・時代 完結 ショートショート
天下の大泥棒・石川五右衛門、その最期は釜茹でではなかった!?
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文字数 1,021 最終更新日 2019.04.21 登録日 2019.04.21
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歴史・時代 連載中 長編
超普通の中3の来也がひょんなことから普通じゃありえない不思議な日常が始まる!?空想歴史ファンタジー、時空記第一幕の開幕!!
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小説 215,154 位 / 215,154件 歴史・時代 2,870 位 / 2,870件
文字数 8,322 最終更新日 2018.08.26 登録日 2017.12.29
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SF 連載中 長編 R18
天下一の出世人、豊臣秀吉の子―豊臣秀頼。 それが俺だ。 産まれて直ぐに父上(豊臣秀吉)が母上(茶々)に覆いかぶさり、アンアンしているのを見たショックで、なんと前世の記憶(平成の日本)を取り戻してしまった! 関白の息子である俺は、なんでもかんでもやりたい放題。 絶世の美少女・千姫とのラブラブイチャイチャや、大阪城ハーレム化計画など、全ては思い通り! でも、忘れてはいけない。 その日は確実に近づいているのだから。 ※こちらはR18作品になります。18歳未満の方は「小説家になろう」投稿中の全年齢対応版「だって天下人だもん! ー豊臣秀頼の世界征服ー」をご覧ください。  大分歴史改変が進んでおります。  苦手な方は読まれないことをお勧めします。  特に中国・韓国に思い入れのある方はご遠慮ください。
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小説 17,661 位 / 215,154件 SF 152 位 / 6,234件
文字数 685,773 最終更新日 2017.02.17 登録日 2016.06.24
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