桶狭間の戦い 小説一覧

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天下布武~必勝!桶狭間

天下布武~必勝!桶狭間
 永禄三年五月――、駿河国および遠江国を領する今川義元との緊張が続く尾張国。ついに尾張まで攻め上ってきたという報せに、若き織田信長は出陣する。世にいう桶狭間の戦いである。その軍勢の中に、信長と乳兄弟である重臣・池田恒興もいた。必勝祈願のために、熱田神宮参詣する織田軍。これは、若き織田信長が池田恒興と歩む、桶狭間の戦いに至るストーリーである
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 132,621 最終更新日 2024.01.24 登録日 2023.10.13
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蹴鞠から始まる天下安寧 ~暗愚と呼ばれた今川の息子、蹴鞠の才で滅亡を回避する~

永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。  今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉  歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
歴史・時代 連載中 長編
感想数 9 文字数 42,073 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.31
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深説 桶狭間の戦い

「桶狭間の戦い」 それは、織田信長、今川義元ともに、高度な戦術と情報操作を駆使した名勝負だった。史実に忠実に沿いつつも、歴史書の行間を深読みし、独自の新説でその謎に迫る...全30話 完結
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 35,615 最終更新日 2020.08.14 登録日 2020.07.19
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今川義元から無慈悲な要求をされた戸田康光。よくよく聞いてみると悪い話では無い。ならばこれを活かし、少しだけ歴史を動かして見せます。

三河進出を目論む今川義元から突き付けられた今橋城明け渡しの要求。 一戦辞さずで家中が一致する中、独り冷静だった人物が居たら……。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 108,026 最終更新日 2025.02.02 登録日 2024.10.14
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織田信長に出会ったんだけど真剣で!?

織田信長に出会ったんだけど真剣で!?
散歩がてら、神社にお参りに行った舞花は石段から足をすべらせ、気がついたら戦国時代に……。三人組の野盗に襲われかけていた所を助けてくれたのは織田信長だった。日本史上、最も有名な奇襲として名高い、桶狭間の戦いに赴く直前の織田信長出会った舞花は……。
SF 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 6,626 最終更新日 2017.06.10 登録日 2017.06.10
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【完結】ギャラクティック・オケハザマ:新星ノブナガの黎明

銀河の辺境「オワリ星系」の若きリーダー、オダ・ノブナガ。 彼の前に立ちはだかるのは、銀河最強と謳われる大艦隊を擁するイマガワ・ヨシモト。 兵力差2千対2万5千……誰もが絶望する中、ノブナガは情報戦を制し、敵将の油断と宇宙の難所「オケハザマ宙域」、そして磁気嵐を利用した前代未聞の奇襲作戦を立案する。 愛機「アツタ・フレーム」を駆り、腹心たちと共に死地に赴くノブナガ。 果たして彼は、この絶望的な戦いを覆し、銀河にその名を轟かせることができるのか?
SF 完結 短編
感想数 0 文字数 36,610 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.01
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大罪人の娘・前編

大罪人の娘・前編
戦争はなぜ起こり、なぜ終わらないのでしょうか? 国境問題、資源獲得、イデオロギーの対立、宗教問題の4つが一般的に挙げられていますが…… 至って単純な、5つ目を忘れてないでしょうか? それは軍需産業、つまり『武器商人』の存在です。 「犯罪が行われた時、その犯罪によって利益を得た者こそが真犯人である」 と。 日本にも『戦国時代』という長く続いた戦国乱世の時代がありましたが…… この戦国乱世の原因が、京都や堺などの『武器商人の都』が経済面で日本を裏から支配していたせいだとしたら……? 実際。 京都や堺などの主要都市において、高い利息でお金を貸して人々を苦しめるに留まらず、武器弾薬の売買を盛んに行って平和を邪魔し、戦場での略奪行為にまで手を染めて女性や子供を攫い、人身売買で大金を稼いでいた『富裕層』が存在していたのは紛れもなき事実なのです。 「『戦争の黒幕』を倒さない限り…… 長く続いた戦国乱世を終わらせることはできない」 この結論に達した織田信長と豊臣秀吉、そして徳川家康が…… 表向きは笑顔で彼らと手を組みつつも、その裏で激しい敵意と憎悪を燃やし、彼らを根絶やしにする機会を虎視眈々と狙っていたとしたら? 織田信長が比叡山、そして京都で手を染めた未曾有の虐殺と略奪。 豊臣秀吉が民衆から武器を取り上げるために出した検地刀狩令、人身売買の温床となった南蛮貿易の停止を目的に出した伴天連追放令。 徳川家康が豊臣家を滅ぼすの際に残党狩りと称して行った大阪商人たちの大量虐殺。 歴史書においてこの上なく『冷酷非道』と非難されている行為も…… 本当の狙いが戦争の黒幕の根絶やしにあったとすれば? きっと。 皆様の読んできた歴史書の中身は、大きく書き換えられることになるでしょう。 この小説は…… 『表面』からしか見ていない歴史書へのアンチテーゼとして、『裏側』から見た歴史を、歴史書の逆方向から同じ温度と質量で描くことを目的とした歴史小説です。 【前編】 第壱章 前夜、凛の章 第弐章 戦国乱世、お金の章 第参章 武田軍侵攻、策略の章 第肆章 武器商人の都、京都炎上の章 第伍章 引き金、弦の章 第陸章 長篠設楽原、決戦の章 凛を中心とした女たちの闘いが開幕するまでの序章を描いています。 【本編】 第漆章 女の闘い、開幕の章 第捌章 石山合戦、復讐の章 第玖章 義父追放、謀反の章 第拾章 本能寺の変、黒幕の章 第拾壱章 関ヶ原合戦、ガラシャの章 最終章 女帝誕生、春日局の章 (他、いずもカリーシで掲載しています)
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 250,138 最終更新日 2025.02.19 登録日 2021.04.18
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【短編】輿上(よじょう)の敵 ~ 私本 桶狭間 ~

【短編】輿上(よじょう)の敵 ~ 私本 桶狭間 ~
【あらすじ】 今川義元の大軍が尾張に迫る中、織田信長の家臣、簗田政綱は、輿(こし)が来るのを待ち構えていた。幕府により、尾張において輿に乗れるは斯波家の斯波義銀。かつて、信長が傀儡の国主として推戴していた男である。義元は、義銀を御輿にして、尾張の支配を目論んでいた。義銀を討ち、義元を止めるよう策す信長。が、義元が落馬し、義銀の輿に乗って進軍。それを知った信長は、義銀ではなく、輿上の敵・義元を討つべく出陣する。 【表紙画像】 English: Kano Soshu (1551-1601)日本語: 狩野元秀(1551〜1601年), Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 10,718 最終更新日 2023.06.09 登録日 2023.05.31
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木瓜の試練 ~人間五十年、生きるも死ぬも一瞬~

 織田家の家紋に用いられている、木瓜。その花言葉は“早熟”“平凡”―――。  永禄三年(西暦一五六〇年)三月、熱田を散策する、織田“上総介”信長。  そこで偶然再会した古くからの馴染みである“弥助”から、駿河の米商人が米を買い集めているという情報を耳にする。  それは駿河・遠江・三河の三ヶ国を治める“海道一の弓取り”今川“治部大輔”義元が西上する兆しに違いなかった―――!!  家督相続を巡り勃発した内紛の傷が癒えていない織田家は、一枚岩とは到底言い難い状況。  今川勢西上の動きに籠城と抗戦で二分する家臣達。その家臣を信じきれない信長。  果たして、信長は迫り来る強敵・今川義元とどう対峙するのか―――!?  ◇第125回文學界新人賞 応募作品(落選)◇  ※この作品は第125回文學界新人賞に応募した作品を一部加筆修正しています。  <第6回歴史・時代小説大賞>にエントリーしました!  皆様の投票、よろしくお願い致します。  ◆この作品は、『小説家になろう』(https://ncode.syosetu.com/n4425gc/)、私の運営するサイト『海の見える高台の家』でも掲載しています。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 44,293 最終更新日 2020.04.06 登録日 2020.04.06
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輿乗(よじょう)の敵 ~ 新史 桶狭間 ~

輿乗(よじょう)の敵 ~ 新史 桶狭間 ~
【あらすじ】 美濃の戦国大名、斎藤道三の娘・帰蝶(きちょう)は、隣国尾張の織田信長に嫁ぐことになった。信長の父・信秀、信長の傅役(もりやく)・平手政秀など、さまざまな人々と出会い、別れ……やがて信長と帰蝶は尾張の国盗りに成功する。しかし、道三は嫡男の義龍に殺され、義龍は「一色」と称して、織田の敵に回る。一方、三河の方からは、駿河の国主・今川義元が、大軍を率いて尾張へと向かって来ていた……。 【登場人物】 帰蝶(きちょう):美濃の戦国大名、斎藤道三の娘。通称、濃姫(のうひめ)。 織田信長:尾張の戦国大名。父・信秀の跡を継いで、尾張を制した。通称、三郎(さぶろう)。 斎藤道三:下剋上(げこくじょう)により美濃の国主にのし上がった男。俗名、利政。 一色義龍:道三の息子。帰蝶の兄。道三を倒して、美濃の国主になる。幕府から、名門「一色家」を名乗る許しを得る。 今川義元:駿河の戦国大名。名門「今川家」の当主であるが、国盗りによって駿河の国主となり、「海道一の弓取り」の異名を持つ。 斯波義銀(しばよしかね):尾張の国主の家系、名門「斯波家」の当主。ただし、実力はなく、形だけの国主として、信長が「臣従」している。 【参考資料】 「国盗り物語」 司馬遼太郎 新潮社 「地図と読む 現代語訳 信長公記」 太田 牛一 (著) 中川太古 (翻訳)  KADOKAWA 東浦町観光協会ホームページ Wikipedia 【表紙画像】 歌川豊宣, Public domain, ウィキメディア・コモンズ経由で
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 330,770 最終更新日 2023.09.07 登録日 2023.05.31
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