戦国 小説一覧

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近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜

近江の山奥から始める近代国家建設 〜転生田舎領主は戦国そのものを終わらせたい〜
歴史とミリタリーを趣味にしながら、小さなネットショップを営んでいた中年個人事業主の俺。 ある日、倉庫代わりの部屋で在庫整理をしていた最中、倒れてきた棚の下敷きになり命を落とした――はずだった。 次に目を覚ますと、そこは現代日本ではなく、戦国時代の近江。 しかも生まれ変わった先は、大名でも有名武将でもない、山奥の小さな田舎領主の家だった。 現代の知識、前世の商売感覚、歴史好きとしての記憶。 頼れるものはそれだけ。 まずは田舎すぎる領地を立て直す。 そこから兵を鍛え、道を造り、物を流し、人を集め、戦国の仕組みそのものを変えていく。 小さな土豪の家から始まる、戦国の常識を覆す領地経営・天下統一物語。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 1 文字数 534,438 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.25
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甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ

甲斐ノ副将、八幡原ニテ散……ラズ
【第8回歴史時代小説大賞奨励賞受賞作品】  戦国の雄武田信玄の次弟にして、“稀代の副将”として、同時代の戦国武将たちはもちろん、後代の歴史家の間でも評価の高い武将、武田典厩信繁。  永禄四年、武田信玄と強敵上杉輝虎とが雌雄を決する“第四次川中島合戦”に於いて討ち死にするはずだった彼は、家臣の必死の奮闘により、その命を拾う。  信繁の生存によって、甲斐武田家と日本が辿るべき歴史の流れは徐々にずれてゆく――。  この作品は、武田信繁というひとりの武将の生存によって、史実とは異なっていく戦国時代を書いた、大河if戦記である。 *ノベルアッププラス・小説家になろうにも、同内容の作品を掲載しております(一部差異あり)。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 11 文字数 737,613 最終更新日 2026.09.12 登録日 2022.05.11
3

戦国に死霊は舞う〜戦国×ゾンビ奇譚〜

天正八年(1580年)、九州は肥前国平戸に一隻の南蛮船が漂着した。その漂着船は、人の姿をした獣のように呻く化け物で溢れかえっていた。噛みつかれた者は同じ化け物と化す。化け物はたちまち数を増やし、当地の大名松浦家は瞬く間に消滅した。 頭に矢が刺さっても死なず、手足を斬り落としても痛がる素振りすら見せず、怪力無双にして狼のように敏捷な化け物――それを、九州三大勢力の一つ龍造寺家は『鬼』と呼んだ。当主・隆信は三万の討伐軍を派遣するが、呆気なく壊滅。鬼の群れは肥前を食い尽くし、大友や島津の領域に蔓延を始める。 生き残った龍造寺家の重臣・鍋島信生(なぶなり、後の直茂)は東に逃れ、仇敵である大友家に身を寄せ、大友の重臣・高橋紹運と共闘を図る。だが鬼の数は二十万に及び、九州の勢力では手がつけられなくなっていた。 信生は日本全国の大名から力を借りるため織田家に向かい、その重臣・惟任光秀の協力を得る。しかし、諸大名が簡単に手を取り合うことはできない。毛利・長宗我部・武田・北条・上杉・伊達……前代未聞の事態を前に、それぞれの思惑が絡まり合う。織田の重臣、光秀・秀吉・一益・勝家なども、それぞれに思うところがあるようだ。 共通の敵が現れた時、乱世の日本は一つになれるのか。信生は日本を束ね、九州を救うことができるのか。数多の戦国大名・武将が織りなす、全く異色の戦国仮想戦記・政治劇がここに始まる。 基本的に毎日一話更新します。お気に入りや感想など、励みになるのでどうぞよろしくお願いします。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 34,971 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.09.04
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≒今川義元 風雲繁盛記≒

≒今川義元 風雲繁盛記≒
逆行転生戦国物は、果たしてほっこりじんわり出来るのかという縛りプレイ挑戦中。 逆行転生による歴史改変。シュールセンチメンタリズムでお送りする残念人生救済路線。様々な人物が違う組み合わせで違う人生を。※ギャグ・おふざけ描写あり 竹千代は嬉しかった。自分より何倍もすごい人物が自分を褒めてくれるのだ。ここまでいっしょに来た持広爺も、今川の太守様は優れたお方ゆえ必ず竹千代を助けてくれようと、朝に晩に言っている。 「次は忠であるが…、これは信と共に合わせて話そう。耳の痛い話となるが、竹千代は負けずについてこれるか?」 「はい!竹千代は負けませぬ!」 意地っ張りな顔の強張りを浮かべる竹千代。その意地が仇となるのだが、と義元は感じたが、今は八徳を教えるのが先と話を進めた。 「うむ、されば申し聞かそう。忠とは、支え尽くす心。家臣に忠なくば、主もまた家臣には報いまい。そして信とは裏切らぬ心。これは主従の両方に必要なもの。儂はそなたの父と会うたこともなければ話した事もない。なれどそなたの父・清孝殿は信がなかった為に家臣に討たれ、家臣にも忠がなかったため清孝殿を襲ったのであろう」 竹千代は言葉もなくうなだれる。父のことを酷く言われるのが辛かった。その様子に気付いた義元が立つと、竹千代の元まで歩いてその肩に手をおいた。 「そなたは特に、この忠と信についてよく考えねばならぬ。なぜ父は家臣に討たれたのか。なぜ家臣は父を討ったのか。この答えは教わるのではなく、自分で探し出すもの。そしていつか答えが分かった時には、儂にもそっと、おしえてくれよ」 「はい…」 竹千代が答えると、義元は座っていた位置に戻った。 「…さて、残りは孝と悌であるが、このふたつも人をおもいやる心。孝とは老いた親を子が背負う姿。孝なくば、我が身も子供に捨てられよう」 「はい」 「そして悌も、弟に心をかけると書く。長兄嫡男だからと弟どもを疎かにすれば、たちまち家は乱れよう」 最後の悌に関しては、義元の耳が痛かった。 義元には兄達との思い出がほとんどない。ただ、兄弟子である雪斎がよくしてくれていたので、兄とはこういう者であろうとずっと思っていた。 しかし氏輝兄上と彦五郎兄上が死んでしまうと、兄である玄広恵探と争うことになってしまった。そのうえ碌に話せぬまま、二度と会えぬようになってしまったのだ。これに義元は、ずっと心を痛めていた。 (氏輝兄上、彦五郎兄上…) 義元は閉じた瞼の裏に、幼き日に見た兄達の姿を思い浮かべる。それは父・氏親の葬儀の日。しかし話しかけることはおろか近づくことさえ許されなかった。その時の義元は僧の一人として葬儀に加わっていた為だ。
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 353,933 最終更新日 2026.09.14 登録日 2025.06.19
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屍の上の王 ~信長が愛した女と、愛されたかった男~

屍の上の王 ~信長が愛した女と、愛されたかった男~
時折、寂しげな目をする信長と、彼を残虐な王へと変容させた竹中半兵衛重治。信長が初めて愛し、最も激しく憎んだ叔母・つや。死を望みながら、信長に生きることを切望された兄・信広。強さと正義を求めた少年が、多くを奪い、より多くを失いながら、屍の上の王へと化すまでの物語。/母に愛されなかった少年・吉法師は、父と兄、そして美しい叔母・つやに見守られ成長するが、京から来た公家に凌辱されたことで心に深い傷を負う。報復として公家を殺害するが心は救われず、何の喜びも感じない。人を殺すことに無感覚な自分に恐怖すら覚えるが、織田家嫡男として大勢を殺し、殺させるのが宿命。なぜ殺すのか、戦うのか。迷いながらも、尊敬する父の様になりたいと武芸に励み、正義の意味を問い続ける信長。美濃に人質として嫁がされたつやを取り戻し、心のまま生きられる世を作ることが、己の目指す正義と定めるが、つやが父を愛し一夜を共にしたことを知り、その志は揺れる。父を超える存在にならねば、つやの前に再び立つことすら出来ない。尊敬していた父はいつしか、乗り越えるべき障壁として、信長の前に立ちふさがるようになった。 弟・信行との家督争いを制し、尾張全土を掌握。物心付いた頃から慕う兄・信広と共に、隣国駿河の今川義元も討ち果たした信長が、次に目指すのはつやのいる美濃。つやの夫を戦で討ち果たすが、落城を逃れたつやは行方知れず。その後も美濃攻略を進める信長は、美濃の軍師・竹中重治と出会う。彼の手引きによりつやは尾張へと戻るが、再会したつやが信長を受け入れることは無かった。父を愛しても、自分を愛してはくれない。信長は果たせぬ思いを、怒りに変えようとした。愛した女を憎むことも、殺すことも出来る。それほどに自分は強いのだと思いたかった。 正義を見失ったまま美濃を手に入れ、西を目指す信長。武の理想を追求する浅井長政と出会ったことで、戦の時代における「正義」と「強さ」の意味を改めて見つめ直し、天下への道を歩み始める。織田家に加わった重治の才能と美貌に惹かれつつ、底知れない闇を警戒する信長。しかし彼の進言に従い、つやを対武田の要衝・岩村へ再嫁させ、夫の暗殺に加担させることを決断。これは軍略と言うだけでなく、それが出来るほど自分は強いのだと証明するためでもあった。 重治は語る。「覇王と呼ばれることに臆さぬ者だけが、乱世を制し王となる。覇道を進む者は強くあらねばならない」。重治に導かれ、覇王への道を進む信長。その過程で長政を己の手で討つことになり、信長を本来の道へと引き戻そうとした兄・信広も戦の中で失う。絶望する信長に、再び重治は語る。「より多くの屍の山を築いた者が時代を制する。だから屍の上に立つ者は、その高さに見合う新時代を築く責務を負う」。誰よりも高き屍の山に一人立つ王へと変容した信長は、乱世の果てに何を見るのか。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 9,592 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.09.12
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戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~

戦国時代の農村に転生したら無双ゲームのUIが表示されてるんだが? ~百姓の子は織田信長の『目』となり、戦場と天下の動きを読む~
交通事故で死んだはずのゲーム廃人・高梨遼太は、戦国時代の尾張の貧村で赤ん坊として生まれた。 名は藤吉。 痩せた土地。 重い年貢。 咳の止まらない母。 村人からの冷たい目。 生まれた場所は、戦国の最底辺だった。 だが、藤吉には一つだけ異常なものがあった。 視界の端に、前世でやり込んだ無双系アクションゲームそっくりのUIが浮かんでいる。 ステータス画面。 全域MAP。 スキルツリー。 敵の位置は見える。 経験値を得れば、自分の身体も強くできる。 けれど、ここにはセーブもロードもない。 刀で刺されれば死ぬ。 母の咳は止まらない。 幼少期を耐え抜いた藤吉はUIを使い、野盗の襲撃から村を救う。 しかし村長は手柄を奪い、藤吉を村から追い出した。 「百姓風情が調子に乗るな」 その言葉を背に、藤吉は織田家の足軽となる。 桶狭間。 美濃偵察。 墨俣。 犬山。 陣中の派閥争い。 村に残した母の薬。 藤吉が持つ武器は、刀でも馬でも家柄でもない。 誰にも見えないUI。 前世で積み上げたゲーム脳。 踏みつけられても立ち上がる意地。 最底辺の百姓の子は、やがて織田信長の「目」となり、戦場と天下の動きを読んでいく。 今度こそ、何者かになるために。 そして、母を生かすために。 第一章 枯田村の役立たず 第二章 織田の末席 第三章 桶狭間 第四章 母の薬 第五章 味方の中の手 第六章 帰る家 第七章 犬山の閂 第八章 墨俣十日城 第九章 美濃への道 第十章 岐阜より 第十一章 桑名より ▼本作のゲーム体験版を公開中。 ▼公式OP楽曲『明滅する赤』、公式ED楽曲『青いところ』公開中。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 350,473 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.07.17
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信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜

信長の野望 本能寺は変 〜泣き虫チキンな第六天魔王〜
 織田信長は、戦国一の臆病者だった。  物心ついた頃から「いつ暗殺されるか」と怯え、虫一匹殺せない優しい子供だった。だが恐怖から逃げなかった――逃げられなかった。襲われても生き延びられるように、と狂ったように身体を鍛え抜いた。  恐怖が極限に達したとき、彼の中で何かが切り替わる。全身が冷や汗で濡れ、視界が白み、失神寸前になったその瞬間――生存スイッチが入る。人格は反転し、彼は何も恐れぬ狂戦士となって、敵を一人残らず薙ぎ倒す。  そして正気に戻れば、積み上がった死体の山の前で、声を上げて泣く。「殺すつもりなんてなかった」と。  その涙を、返り血を、叫びながら無双する姿を、家臣たちは「魔王の怒り」と誤解した。こうして、恐怖のカリスマ=第六天魔王・織田信長が誕生する。  暗殺者を遠ざけたくて買い集めた鉄砲は日本一のコレクションになり、銃弾を防ぐ南蛮胴欲しさの南蛮かぶれは「新時代の天才」と讃えられた。弱さと優しさと保身癖は、桶狭間で、美濃で、上洛で、比叡山で、ことごとく伝説へと誤訳され、彼は望まぬまま天下の階段を駆け上がってしまう。  人を斬るたびに泣き、罪悪感を積み上げながら――ただ、帰蝶と田舎で静かに畑を耕したいだけだったのに。  これは、戦国一のビビリが「ただの優しい人間」に戻りたくてもがく、笑って泣ける戦国物語。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 68,069 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.07.26
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戦国戦士グランドムサシ

戦国戦士グランドムサシ
『戦国戦士グランドムサシ』プロローグ  その昔、この国には人の心の闇に棲みつき、世を混沌に陥れる**「妖怪」**と呼ばれる存在があった。  乱世の時代、数多の戦国武将たちが己の命を懸けてこれらを封印し、歴史の裏側へと葬り去った。……だが、時は流れ、現代。  人々がかつての戦いを「おとぎ話」として忘却し始めた頃、静かに、そして確実に、封印の鎖は朽ち果てようとしていた。 日常の終わりの音  「信長の野望も、家康の忍耐も、すべてはこの一瞬に集約される……」  山口家の二階。教科書を広げ、独り言を呟く高校生・山口春翔にとって、歴史は最高の娯楽であり、退屈な日常から逃避できる唯一の場所だった。  階下からは、夕食の準備をする妹・美羽の包丁の音が聞こえてくる。両親を早くに亡くした二人にとって、これが守るべき日常のすべて。  ――ガタッ。  その時、静かな部屋に不釣り合いな音が響いた。  音の主は、壁際の古いクローゼット。  「……選ばれし……若き……歴史の……守り手よ……」  地に響くような、重厚な武士(もののふ)の声。  春翔は息を呑んだ。幻聴ではない。確かにそこから聞こえる。 隠された真実へのレバー  「お兄ちゃん、今の何!? 変な声したよ!」  異変を感じた美羽が部屋に飛び込んでくる。二人が恐る恐るクローゼットを開けると、そこには古びた洋服に紛れて、見たこともない鉄製のレバーが壁から突き出していた。  「やめてよ、お兄ちゃん。触っちゃダメだって!」  美羽の制止を振り切り、歴史への好奇心が勝った春翔がそのレバーを力強く引き下げる。  ――ゴゴゴゴゴ……。  壁が回転し、光が溢れ出す。クローゼットの向こう側に現れたのは、現代の住宅にはあり得ない、篝火が揺らめく広大な和室。  そこには人の姿はなく、ただ中央に置かれた文机の上に、鈍い輝きを放つ**「インローフォン」と、武将の顔が刻まれた「戦国メダル」**が置かれていた。 運命の宣告  『よくぞ開いた。我が名はムサシ。実体なき、武士の魂なり』  声が和室全体に共鳴する。  『妖怪の封印が解かれた。今こそ、戦国武将の意志を継ぎ、現世の闇を切り裂く「戦士」が必要だ。……山口春翔。その命、天下泰平のために預ける覚悟はあるか?』  美羽は震える手で春翔の袖を掴んだ。  しかし、春翔の目は、かつてないほどに強く、輝いていた。  「……妖怪。歴史の闇……。もし、俺がやらなきゃこの街が壊れるっていうなら……やってやるよ。俺が、グランドムサシだ!」  春翔がインローフォンを手に取ったその瞬間、街の至る所で黒い影が動き出した。  歴史の続きが、今、動き始める。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 22,293 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.09.14
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四代目 豊臣秀勝

四代目 豊臣秀勝
アルファポリス第5回歴史時代小説大賞参加作です。 読者賞を狙っていますので、アルファポリスで投票とお気に入り登録してくださると助かります。 史実で三木城合戦前後で夭折した木下与一郎が生き延びた。 秀吉の最年長の甥であり、秀長の嫡男・与一郎が生き延びた豊臣家が辿る歴史はどう言うモノになるのか。 小牧長久手で秀吉は勝てるのか? 朝日姫は徳川家康の嫁ぐのか? 朝鮮征伐は行われるのか? 秀頼は生まれるのか。 秀次が後継者に指名され切腹させられるのか?
歴史・時代 完結 長編
感想数 8 文字数 120,671 最終更新日 2019.05.31 登録日 2019.04.28
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生残の秀吉

秀吉が本能寺の変の知らせを受ける。秀吉は身の危険を感じ、急ぎ光秀を討つことを決意する。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 918,600 最終更新日 2026.09.11 登録日 2024.03.15
11

銀河戦国記ノヴァルナ 第3章:銀河布武

銀河戦国記ノヴァルナ 第3章:銀河布武
最大の宿敵であるスルガルム/トーミ宙域星大名、ギィゲルト・ジヴ=イマーガラを討ち果たしたノヴァルナ・ダン=ウォーダは、いよいよシグシーマ銀河系の覇権獲得へ動き出す。だがその先に待ち受けるは数々の敵対勢力。果たしてノヴァルナの運命は?
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 1,528,496 最終更新日 2026.09.13 登録日 2022.11.06
12

一鼓-ichiko-

一鼓-ichiko-
“鬼姫”の護衛。 それは、いつもの任務のつもりだった。 忍者の少女は、幼馴染の仲間たちと各地を巡る旅に出る。 帰ってきたとき――その旅を覚えていたのは、彼女だけだった。 ◤【PV】https://youtu.be/IHy0BKbu6UI ◢ その道中には、いくつもの人生があった。 長いあいだ、ひとりを想い続けた大人の恋愛。 幼なじみへ向けられた、淡い想い。 言葉を失った獣が通う、山奥の温泉宿。 どこかずれていて、可笑しな男。 ぶつかりながらも背中を預ける、男たちの友情。 軽口を叩いて笑いあった時間もあった。 一方で―― 声にならないほどの後悔と、秘密を抱える姫。 取り戻すことのできなかった、親子の絆。 歪んだ願いと、もう一つの歴史を隠した城下町。 そして、天才が仕掛ける残酷な戦。 出会って、別れて、笑って、泣いて。 旅をするほど、人と人との縁は結ばれていく。 けれど、その中心には―― 人と人との縁さえ、塗り替えてしまう力があった。 戦も、仲間との絆も、愛も。 書き換えられても、それでも確かにあった。 確かにあった時間は、どこへ行くのか。 結末を見届けたとき、少しでも心が温かくなる作品になっていれば嬉しいです。 難しい歴史や設定を知らなくても、登場人物たちと一緒に旅を歩くように楽しめる 人間ドラマの時代小説を目指しました。 2013年に個人制作したオリジナルゲームから始まり、長い年月を経て小説として完結した作品です。 和風ファンタジー、冒険ファンタジー、戦国、時代劇、群像劇、男装の女主人公、ヒューマンドラマ、シリアスの中にある笑いや、成長、感動、泣ける切ないストーリーが好きな方へ。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 186,432 最終更新日 2026.09.14 登録日 2026.08.14
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知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し~武田家異聞~

知り難きこと陰の如く、動くこと雷霆の如し~武田家異聞~
時は戦国時代。 甲斐国(現在の山梨県)に一人の英傑がいた。 武田太郎晴信 源義家の弟・新羅三郎義光を始祖とする甲斐源氏の嫡流、武田家の十九代当主。 父を追放し、妹婿を殺し、嫡男を廃嫡し、更には北条に嫁いだ娘を離縁されても野望に燃えた漢。 だが、その野望も病の前に潰えた。 そんな晴信が御先祖様の力で人生やり直し?! 時を遡って、今度こそ天下統一を果たす? 強欲生臭坊主を返上して一家のために奮闘します。 *史実に沿って進めますが、細部は作者の創作です。徐々に歴史改変が進みます。あしからずご了承ください。 表紙画像は月乃ひかりさんよりの頂き物です。
歴史・時代 連載中 長編 R18
感想数 4 文字数 263,195 最終更新日 2019.06.07 登録日 2018.04.26
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戦国終わらず ~家康、夏の陣で討死~

長きに渡る戦国時代も大坂・夏の陣をもって終わりを告げる …はずだった。 まさかの大逆転、豊臣勢が真田の活躍もありまさかの逆襲で徳川家康と秀忠を討ち果たし、大坂の陣の勝者に。果たして彼らは新たな秩序を作ることができるのか? 敗北した徳川勢も何とか巻き返しを図ろうとするが、徳川に臣従したはずの大名達が新たな野心を抱き始める。 文治系藩主は頼りなし? 暴れん坊藩主がまさかの活躍? 参考情報一切なし、全てゼロから切り開く戦国ifストーリーが始まる。 更新は週5~6予定です。 ※ノベルアップ+とカクヨムにも掲載しています。
歴史・時代 完結 長編
感想数 6 文字数 495,741 最終更新日 2022.01.31 登録日 2021.10.27
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織田信雄〜信長の次男として生まれ、周りから無能扱いされつつも、なんか最後まで生き残っちゃった件

戦国乱世、稀代の天才・織田信長の血を引きながらも、才なく、志なく、己の信念すらない男、織田信雄。 無気力、だらしなく、威厳すらない、下世話な冗談を飛ばしては家臣たちを困惑させる日々。 そんな彼に呆れつつも、なんやかんやで支え、導く家臣たち。 信雄自身が何もせずとも、彼らの奮闘によって、織田の名は、奇跡的に歴史のうねりに踏みとどまる。 本能寺、伊賀攻め、小牧・長久手――数多の修羅場を“なんか適当”に乗り越えた男の、まさかのサバイバル戦国記。 「歴史が、彼を生かしたのか。彼が、歴史をかわしたのか。」 世にも珍しき“脱・英傑伝”。令和の時代に贈る、ゆるくて図々しい戦国大河、ここに開幕。 ※ものすごく脚色してます。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 90,068 最終更新日 2025.07.04 登録日 2025.05.26
16

元亀戦記 江北の虎

元亀戦記 江北の虎
浅井長政の一代記です
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 83,321 最終更新日 2026.05.04 登録日 2025.07.31
17

もし高天神城が落ちる前に本能寺の変が勃発したら

 真田昌幸が上越国境の要衝沼田城を調略。駿河三枚橋の高坂昌元は北条の攻撃を良く防ぎ。沼津の曽根昌世は伊豆戸倉城を調略。駿河湾では北条の水軍と互角に渡り合う等こと対北条に関しては順調に推移している武田家でありましたが当主の武田勝頼は浮かぬ表情。  問題は西。  遠江の要衝高天神城は包囲され、援軍を送ろうとすると東から北条が動き出す。取り囲んでいる徳川の背後には本願寺との戦いを終え、大量の兵を送り込む準備が整った織田信長。このままでは高天神を見捨てなければならない。  この大ピンチの状況で……本能寺の変が勃発したら……。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 1 文字数 53,432 最終更新日 2026.06.26 登録日 2026.05.03
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水野勝成 居候報恩記

水野勝成  居候報恩記
⭐タイトルを替えました。 ⭐『福山ご城下開端の記』もよろしくお願いします。 ⭐福山城さま令和の大普請、完成おめでとうございます。 ⭐2020年1月21日、5月4日に福山市の『福山城築城400年』Facebookでご紹介いただきました。https://m.facebook.com/fukuyama400/ 備後福山藩初代藩主、水野勝成が若い頃放浪を重ねたあと、備中(現在の岡山県)の片隅で居候をすることになるお話です。一番鑓しかしたくない、天下無双の暴れ者が、備中の片隅で居候した末に見つけたものは何だったのでしょうか。 →本編は完結、関連の話題を適宜更新。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 383,963 最終更新日 2023.10.24 登録日 2017.05.15
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いや、婿を選べって言われても。むしろ俺が立候補したいんだが。

時は戦国末期。小田原北条氏が豊臣秀吉に敗れ、新たに徳川家康が関八州へ国替えとなった頃のお話。 伊豆国の離れ小島に、弥五郎という一人の身寄りのない少年がおりました。その少年は名刀ばかりを打つ事で有名な刀匠に拾われ、弟子として厳しく、それは厳しく、途轍もなく厳しく育てられました。 そんな少年も齢十五になりまして、師匠より独立するよう言い渡され、島を追い出されてしまいます。 さて、この先の少年の運命やいかに? 剣術、そして恋が融合した痛快エンタメ時代劇、今開幕にございます! *この作品に出てくる人物は、一部実在した人物やエピソードをモチーフにしていますが、モチーフにしているだけで史実とは異なります。空想時代活劇ですから! *この作品はノベルアップ+様に掲載中の、「いや、婿を選定しろって言われても。だが断る!」を改題、改稿を経たものです。
感想数 130 文字数 131,142 最終更新日 2020.06.30 登録日 2020.05.28
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魚津城の落城を1日先送りしたら

1582年6月3日。魚津城は絶望の淵に追いやられていた。周りは織田の大軍。当主上杉景勝は森長可への対応を迫られ越後に帰国。城中の誰もが死を覚悟する中……もし落城を1日先送りしていたら?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 55,018 最終更新日 2026.06.19 登録日 2026.05.30
21

第三次元寇 迎撃九州防衛戦

史実で弱体化したはずの元帝国が、強力な統治を維持し続け、戦国時代の日本へ三度目の侵攻を開始。この未曾有の国難に対し、織田信長を中心に戦国大名たちが「強制停戦」を余儀なくされ、日本初の「連合国軍」として立ち向かう架空戦記。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 19,839 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.27
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【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」

【歴史・時代小説】 平な世にする 「吾が敵は本能寺に在り!」
  この小説は史実に基づく歴史・時代小説です。  あの名言「敵は本能寺に在り!」  私はこの小説をどうしても執筆したかった。  何故ならこの歴史的事実こそが、今の乱れた世の中の世直しの手引書として必要だからである。  この小説の主人公は明智十兵衛光秀。  そしてもう一人の主人公は織田上総介信長である。     この小説は私の脚色を加えた物語にしています。  どうか最後迄お楽しみ下さい。  読者の皆様の何かのお役に立てれば幸いです。  蔵屋日唱
歴史・時代 連載中 短編
感想数 0 文字数 54,159 最終更新日 2026.08.09 登録日 2026.07.04
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16世紀のオデュッセイア

16世紀のオデュッセイア
【第13章を夏ごろからスタート予定です】世界の海が人と船で結ばれていく16世紀の遥かな旅の物語です。 12章は16世紀後半のフランスが舞台になっています。 ※このお話は史実を参考にしたフィクションです。
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 5 文字数 1,877,705 最終更新日 2025.02.02 登録日 2017.09.13
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森蘭丸 ~天下人に愛された美少年~

森蘭丸 ~天下人に愛された美少年~
戦国乱世、天下人・織田信長と、その傍に咲いたひとりの美しき小姓・森蘭丸。 忠義を超えた主従の絆は、やがて香のように甘く、そして切なく燃え上がる。 政と裏切りが交錯する時代の中、信長の“夢”にすべてを捧げた少年と、彼を愛した天下人。 支配と服従、愛と忠義、そして魂の融和を描く―― 本能寺の炎の奥、誰にも知られぬ「香る恋」の物語。 これは、花ではなく“香”として咲いた影の記録。 そして、燃え尽きるその瞬間まで、決して途切れることのなかった主従愛の、永遠の約束。 アルファポリス限定投稿。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 26,097 最終更新日 2025.05.31 登録日 2025.05.18
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謙信の甥に転生! 龍馬の日本を戦国から始める

謙信の甥に転生! 龍馬の日本を戦国から始める
「戦国時代を舞台にした“異世界転生✕国家運営”だ。合理性と人材で戦国をひっくり返す物語だ。」 戦国時代の越後国に転生した俺は、 32歳で殉職した元・海上自衛隊のエリート幹部。 気がつけば、体はわずか数歳。 しかも宿ったのは、上杉謙信の兄・長尾晴景の嫡男だった。 史実では、いずれ叔父・謙信が国主となり、 兄の子である俺は“邪魔者”として消される運命にある。 ──ならば、狙われる前に時代そのものを塗り替える。 現代日本の戦術・工学・造船技術。 坂本龍馬が夢見た西洋帆船。 石鹸・蒸留酒・新式武器――。 「子供の体」でも、中身は32歳の自衛官。 合理と準備で、戦国を正面からひっくり返す。 目指すのは、 龍馬が見た“日本の夜明け”を、戦国の世から実現すること。 海軍創設 × 技術チート × 恋愛 × 成長。 “準備した者が勝つ戦国”が、ここから始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 551,685 最終更新日 2026.09.13 登録日 2026.01.15
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浮雲の譜

浮雲の譜
時は天正。織田の侵攻によって落城した高遠城にて、武田家家臣・飯島善十郎は蔦と名乗る透波の手によって九死に一生を得る。主家を失って流浪の身となったふたりは、流れ着くように訪れた富山の城下で、ひょんなことから長瀬小太郎という若侍、そして尾上備前守氏綱という男と出会う。そして善十郎は氏綱の誘いにより、かの者の主家である飛州帰雲城主・内ヶ島兵庫頭氏理のもとに仕官することとする。 峻厳な山々に守られ、四代百二十年の歴史を築いてきた内ヶ島家。その元で善十郎は、若武者たちに槍を指南しながら、穏やかな日々を過ごす。しかしそんな辺境の小国にも、乱世の荒波はひたひたと忍び寄ってきていた……
歴史・時代 完結 長編
感想数 1 文字数 164,185 最終更新日 2020.10.11 登録日 2020.08.19
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天下布武~必勝!桶狭間

天下布武~必勝!桶狭間
 永禄三年五月――、駿河国および遠江国を領する今川義元との緊張が続く尾張国。ついに尾張まで攻め上ってきたという報せに、若き織田信長は出陣する。世にいう桶狭間の戦いである。その軍勢の中に、信長と乳兄弟である重臣・池田恒興もいた。必勝祈願のために、熱田神宮参詣する織田軍。これは、若き織田信長が池田恒興と歩む、桶狭間の戦いに至るストーリーである
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 132,621 最終更新日 2024.01.24 登録日 2023.10.13
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ヤマト創成志

【物語の始まり】 私たちが暮らす、この平穏な日本列島。 その遥かなる黎明期、のちに「神話」として語り継がれる時代。 列島には、東アジアの海を駆けて交易を営む倭人の民、山や森に根を張る縄文の系譜を持つ民、その二つが融合した出雲の民、そして大陸の技術をいち早く取り入れた東の大国・日高見国の民など、多様な勢力が割拠していた。 のちに神々の都「高天ヶ原」とうたわれる日高見国は、東の茨城を中心とした広大な平地を領し、大陸の秦の頃にもたらされた大陸の技術を取り込み、他国を圧倒する二つの比類なき力を持っていた。 一つは、東国の海岸に無尽蔵に眠る砂鉄から鍛え上げられる「真鉄(まがね)」の武器と道具。 二つ目は、どこまでも広がる原野で独自に育て上げられた、列島で最も頑健な「馬」の群れ、そしてそれを操る「馬具」による騎馬隊の武力である。 火山を抱く東国の大地が生み出す最高純度の鉄と、地を駆ける強靭な駿馬。 これらはすべて日高見国が誇る独自の力であり、その力は大陸の灌漑(かんがい)農業と結びつき、東の平野に果てしない美田をもたらしていた。 国が広大な水路を拓き、膨大な富を国が独占するこの大いなる変革こそが強大な王権を生みだす。 そして、この灌漑農業は、縄文の延長線上にあり、富(米)を皆で分け合う生活を続けていた列島の理を根底から変えつつあった。 そこから時代は流れ、列島を世界規模の過酷な寒冷化が襲った。 その未曾有の寒冷化は大陸では「黄巾の乱」を引き起こし、西日本では「倭国大乱」と呼ばれる大きな争乱を引き起こした。 かつて西の地を統べていた祭祀王朝・出雲は、この大乱に成すすべもなく、その求心力を急速に失っていく。 事態を重く見た出雲王朝は、東の大国・日高見国へ支援を要請し、紆余曲折を経て、食糧援助の見返りとして出雲の統治権をすべて委譲する「国譲り」が執り行われる。 日高見国はさらに、激動の九州の地に邪馬台国の祭祀王としてヒミコを擁立し、九州の大乱を収める事に成功する。 こうして列島は、辛うじて「広域連合」としての平穏を取り戻したかに見えた。 だが、平穏の灯は長くは続かない。 邪馬台国女王・ヒミコの崩御。 それが、列島を再び混沌とした大乱の渦へと引きずり戻す。 この未曾有の危機に、調停の援軍として、日高見国の若き次期王が九州の地へと降り立つ。 これは、神による統治が終わりを告げ、人が自らの足で立ち、大いなる和をもって国を興すまでの物語。 のちに「ヤマト」と呼ばれる、新たなる国の建国を巡る志の物語である。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 111,164 最終更新日 2026.09.12 登録日 2026.08.01
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ニルヴァーナ――刃鳴りの調べ、陰の系譜、新陰流剣士の激闘(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品) 密偵斬りの任を人吉の領主である相良(さがら)義陽(よしひ)から命じられている丸目蔵人佐長恵(まるめくらんどのすけながよし)。  彼はある時、特別の命を受けて平戸の地へと向かう。目的は、他の国が南蛮の最新式の兵器を手に入れるのを防ぐこと。弟子にして中国拳法の遣い手の明人、伝林坊頼慶(でんりんぼうらいけい)、偶然蔵人のもとを訪れていた兄弟子の疋田文五郎(ひきたぶんごろう)と共に目指す土地へと旅する一行は、野武士(のぶせり)に襲われ廃墟となった村で夜襲を受ける――
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 74,891 最終更新日 2024.05.26 登録日 2024.05.25
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貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 健全版

貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 健全版
ある日、少年は自分が赤子になっている事に気付いた。 その世界は奇妙で、男女の役割が逆転した価値観であった。 世は戦国時代。女達の戦が蔓延る過酷な世界で少年は忍として生きる事を決意する…… 健全版です……!(´;ω;`) エッチなシーンは(ないです) オシリス文庫様から 『貞操逆転世界に産まれて男忍者として戦国時代をエッチなお姉さん達に囲まれながら生き抜く少年のお話♡ 』 電子書籍化されました。 宜しくお願いいたします♡(⩌ˬ⩌) https://hnovel.jp/books/book.php?id=0104093001 Xアカウント(フォローしてネ!♡Ր ´◕ ̫◕˶` Դ) https://x.com/sukosuko_ninja
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 15 文字数 703,331 最終更新日 2024.08.14 登録日 2023.08.18
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蹴鞠から始まる天下安寧 ~暗愚と呼ばれた今川の息子、蹴鞠の才で滅亡を回避する~

永禄3年(1560年)5月某日『東海一の弓取り』と呼ばれ、天下に最も近いと言われた有力大名・今川義元が当時は尾張一国をまとめる小大名でしかなかった織田信長に討たれた。俗にいう『桶狭間の戦い』である。  今川家に残されたのは『愚鈍』『和歌と蹴鞠に没頭しているだけの馬鹿息子』などと呼ばれていた次期当主・今川氏真。しかし彼は父・今川義元にも劣らない優れた才覚を持つ男だった⁉  歴史コメディをこよなく愛する作者が新たな解釈で描く歴史if超大作(?)いざ開幕ッ‼
歴史・時代 連載中 長編
感想数 9 文字数 42,073 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.05.31
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不屈の葵

不屈の葵
戦国乱世、不屈の魂が未来を掴む! これは三河の弱小国主から天下人へ、不屈の精神で戦国を駆け抜けた男の壮大な物語。 幾多の戦乱を生き抜き、不屈の精神で三河の弱小国衆から天下統一を成し遂げた男、徳川家康。 本作は家康の幼少期から晩年までを壮大なスケールで描き、戦国時代の激動と一人の男の成長物語を鮮やかに描く。 家康の苦悩、決断、そして成功と失敗。様々な人間ドラマを通して、人生とは何かを問いかける。 今川義元、織田信長、羽柴秀吉、武田信玄――家康の波乱万丈な人生を彩る個性豊かな名将たちも続々と登場。 家康との関わりを通して、彼らの生き様も鮮やかに描かれる。 笑いあり、涙ありの壮大なスケールで描く、単なる英雄譚ではなく、一人の人間として苦悩し、成長していく家康の姿を描いた壮大な歴史小説。 戦国時代の風雲児たちの活躍、人間ドラマ、そして家康の不屈の精神が、読者を戦国時代に誘う。 愛、友情、そして裏切り…戦国時代に渦巻く人間ドラマにも要注目! 歴史ファン必読の感動と興奮が止まらない歴史小説『不屈の葵』 ぜひ、手に取って、戦国時代の熱き息吹を感じてください!
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 1,520,527 最終更新日 2026.09.11 登録日 2024.05.03
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もしもの物語 - 夢幻の如く、狂しく

もしもの物語 - 夢幻の如く、狂しく
あの歴史の事件はそんな裏側が? 歴史のifでもあり、新たな世界線でもあり。 R18表現も盛り込んだ、歴史の”もしもの物語”をお楽しみください。 ※挿絵はGoogle Geminiで生成したものを使用しております。 ※歴史検証からのプロット作成、文体校正など小説執筆サポートにGoogle Geminiを使用しております。 ※本作品は完全なるフィクションであり、実在する人物・団体・事件等とは一切関係ありません。 一部、歴史上の人物や事件をモデルとした名称や設定が登場しますが、これらは物語を構築するための架空のエンターテイメントとしての利用にとどまります。作中での彼らの行動、性的な描写、思想などはすべて著者の創作によるものであり、史実に基づくものではありません。 本作品は特定の歴史上の人物やそのご遺族、関連する団体等の名誉や尊厳を毀損する意図は一切なく、また特定の歴史観を推奨するものでもございません。
歴史・時代 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 51,435 最終更新日 2026.06.16 登録日 2026.05.15
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年下将軍に側室として求められて

芭乃は将軍様の嫡子の傍付きとして仕えていた。 菊童丸と呼ばれるその子が赤ん坊としてこの世に生まれたその日から。 そして日々は過ぎ、菊童丸も芭乃も成長した。 芭乃は女性として、そして菊童丸は少年に。 そんなある日、芭乃は代々将軍家に仕える父から「もしもお伽の話があればお受けするように」と言われる。 しかし、まだあどけない少年である菊童丸とそんな関係になる日が来るなど、芭乃は夢にも思わなかったのだが――。 ※サイドストーリーを更新しました!(03/18) ※お気に入り登録、ありがとうございます!!
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 84,157 最終更新日 2018.03.18 登録日 2018.02.21
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【完結】照葉輝く~静物語

【完結】照葉輝く~静物語
保科正之の生母、静。 その静が江戸城奥に上がり、母になるまでの物語。 閨のシーンがございます(章にはR18と明記しています)。 出来事、暦、漢方、行事などは下調べしていますので、史実変はありませんが、従来の静とは、ちょっと違ったお話。 ツンデレ上様こと徳川秀忠とその周辺のような物語になっています。 脇の登場人物が勝手に暴れ、よく寄り道します(^^;) 歴史好きな方は出来事を、そうでない方は恋愛やホームドラマを、 バディ好きな方は、上様と利勝や上様と大姥局などを お楽しみください。 第3部から読んでも、よろしいかと…
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 3 文字数 420,299 最終更新日 2020.06.28 登録日 2020.04.10
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戦国に咲く苧環~秀吉に叛いた夫婦~

戦国に咲く苧環~秀吉に叛いた夫婦~
 天正四年。  播磨国美嚢郡三木。  別所吉親、波夫妻は、領民の信頼と一族の誇りを胸に立ち上がった。  三木の地を舞台に戦場を駆ける夫妻。  立ちはだかる敵は後の天下人、羽柴秀吉。  思惑と意地とが衝突する三木合戦が、ここに始まりを告げる。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 102,670 最終更新日 2026.09.10 登録日 2025.05.01
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【完結】〜 花は花なれ 人も人なれ 〜

数奇な人生を歩んだ戦国時代一の美女として名高い細川ガラシャと、その夫で戦国時代一のヤンデレとして有名な細川忠興の物語を、史実と逸話を織り交ぜつつ、筆者なりの解釈で書いたものです。ヤンデレ夫視点です。 *当初は短編を予定しておりましたが、少々長くなりましたので、上・中・下巻と3話に分けてアップしたいと思います。 ※2018.10.24に全話、加筆修正致しました。残酷描写や性的な描写も増やしましたので、R15→R18に変更させていただきます。 どうぞ宜しくお願い致します。
歴史・時代 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 10,354 最終更新日 2018.02.15 登録日 2018.02.13
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花のかんばせの鬼

花のかんばせの鬼
鬼柴田と恐れられた織田の猛将・柴田 勝家の正体は、可憐な美少女だった――!? 女でありながらお市に一目惚れした少女・お梅は、男になって彼女と結婚する事を決意する。 父から「柴田 権六郎 勝家」の名前を貰ったお梅改め権六は、お市のために織田で一番の武士になると約束するが……?
歴史・時代 連載中 長編
感想数 2 文字数 29,855 最終更新日 2026.06.25 登録日 2026.05.09
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ヤバイ秀吉

題名通り、性格をヤバくした羽柴秀吉の伝記モノです。
歴史・時代 連載中 長編
文字数 534,996 最終更新日 2026.06.30 登録日 2026.02.05
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戦国時代にタイムスリップした件 何故かファンタジーみたいなスキルが使えるんだが

そこらへんに居る普通の30歳の会社員の主人公、いつもと変わらない仕事。終わって家に帰り、風呂入って飯食べてネットサーフィンして寝る予定で風呂の時にただなんとなく浴槽に浸かりたいと思いお湯を溜めて・・ いざ入ったその時  気がつけばよくある森?林?の中に居た。 そうスッポンポンで。 なろうにも投稿しています。リアルとは離れていますのでご容赦ください
ファンタジー 連載中 長編 R18
感想数 21 文字数 1,124,587 最終更新日 2024.10.11 登録日 2022.06.29
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