合戦 小説一覧

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若武者五龍殿と吉田郡山合戦

 1540年6月、尼子の軍勢3000騎が芸備境三次に陣を張り、毛利に与する五龍城の宍戸隆家らが対峙した。  この渡河をめぐる攻防戦を皮切りとして、毛利元就の本拠地である吉田郡山城に尼子軍3万人が押し寄せる大合戦が勃発する。  元就の娘婿である宍戸隆家は、毛利方の若武者として奔走する中で、一郡の領主に過ぎない義父が秘める深遠なる智謀の一端を垣間見る。 宍戸隆家(ししどたかいえ):五龍殿 宍戸元源(ししどもとよし):五龍城主、隆家の祖父 深瀬隆兼(ふかせたかかね):岩屋城主、元源の実弟 毛利元就(もうりもとなり):大殿、隆家の義父 毛利隆元(もうりたかもと):若殿、元就の嫡男
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 42,283 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.20
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鬼の島津:都城!

鬼の島津:都城!
戦国時代――。 南九州の雄、島津家。 後に「鬼島津」と恐れられる男、Shimazu Yoshihiro島津義弘は、まだ無邪気で暴れん坊な少年だった。 兄・義久に懐き、弟・家久と騒ぎ回り、知略家の兄・歳久に呆れられながらも、剣を握れば誰より前へ飛び出す。川で巨大な鯉を追いかけ、山賊退治で初陣を飾り、やがて戦場で異才を現していく。 島津家当主・Shimazu Takahisa島津貴久のもと、四兄弟は少しずつ戦国の現実を学ぶ。冷静沈着な義久、知略に優れる歳久、武勇の義弘、俊足と機動戦を得意とする家久。四人は互いを支え合いながら、南九州統一へ進んでいく。 やがて時代は激動へ。 伊東家との死闘「木崎原の戦い」。 鬼神のごとき突撃で名を轟かせる義弘。 そして九州最強・大友家三万の大軍を迎え撃つ「耳川の戦い」。 圧倒的不利。 誰もが島津滅亡を予想する中、義弘は笑う。 「斬りがいがあるわ」 敵を恐怖で崩し、戦場を切り裂く鬼島津。 その背中に兵たちは奮い立ち、やがて九州の勢力図そのものを変えていく――
歴史・時代 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 16,682 最終更新日 2026.06.05 登録日 2026.05.27
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巫女たちの関ケ原

巫女たちの関ケ原
【神の国日本の聖地である伊勢神宮を取り戻すため、巫女たちが立ち上がる物語】 神の元に巫女が支配する日本に、西日本から異教である仏教軍が攻め寄せ、京の都を落とし、伊勢神宮を奪った。 日本の象徴的な最高権力者である日本巫女も捕らえられた。 伊勢神宮奪還と日本巫女の救出のために、各国の国巫女たちは神軍を組織して仏教軍に立ち向かう。 信濃国巫女になったばかりの十七歳の諏訪凛香は、軍神の生まれ変わりと称されるたぐいまれな戦術能力で、仏教軍を打ち破っていった。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,804 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.02
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真田の傀儡子(時代小説新人賞最終選考落選歴あり、別名義、別作品)

 大陸の騎馬民族の末裔である傀儡子、その一人として生を受けた尚勝は、父と母を士分の者に殺されていた。彼は、傀儡子の生業である“芸伎”で人を集めては情報を収集し、仇を探す。ついに尚勝たちは仇である男を捕捉し、武士の一団に同行する仇をひそかに尾行(つけ)る。好機を捉え、見事に相手を討ち取ることに成功する。が、討ち取った仇が仕えていた真田家の忍び、唐沢玄蕃(からさわげんば)にあえなく捕まってしまう。死ぬか、真田家当主の息子に臣従するかという二つの選択肢が示される。――臣従することを選ぶ尚勝たち。
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 91,460 最終更新日 2025.08.06 登録日 2025.08.03
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ミリオンウォーズ

世界観 近未来が舞台のお話。この世界ではフルダイブゲームが一斉を風靡したが、ある日問題が発生した。ゲームのステータスを上げることで現実より速く力強く体を動かすことができたがそれにより現実との乖離により感覚障害になるプレイヤーが後を絶たなかった。      
SF 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 15,773 最終更新日 2025.04.29 登録日 2025.04.02
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アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)外伝 昔語り「眞説・トールン大乱」 第一巻 ヒューリオ高原の戦い(前篇)

アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)外伝 昔語り「眞説・トールン大乱」 第一巻 ヒューリオ高原の戦い(前篇)
アンドローム ストーリーズ(聖大陸興亡志)の外伝です。 全体の前半は、騎士団どうしの戦さのシーンばかりです。 間にちょこっと挟まってる、強面ヤクザの代貸し「クエンティ(本名。バラード)」とバミュール候爵夫人「ダイレナ」の若き日の恋愛話は大変気に入ってます。(最後の別れのシーンも) 後半は、過去の大乱に至るまでの詳細な真実と、敗者を裁こうとする身勝手な裁判劇が主なる話となります。 本篇が地味な宮廷劇ですので、戦闘シーンはこの外伝でお楽しみください。 メインシリーズに出てくる人物はおりませんので、単独の話として読めます。 第一巻は徹頭徹尾、戦さのシーンのみです。 剣と槍と弓のみの戦闘シーンは単調になりがちですが、出来るだけ工夫したつもりです。 大活劇を、腹一杯に堪能してください。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 16,240 最終更新日 2024.07.27 登録日 2024.07.21
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超次元時空戰國艦隊

超次元時空戰國艦隊
西暦1943年初頭、(1月〜4月の間)日本海軍の連合艦隊は、ミッドウェー島、ガダルカナル島、南太平洋など攻略…占領成功。 日本海軍は、残り敵アメリカ•イギリス連合軍の拠点 オーストラリア及びニュージーランドを攻略するため出撃した。 途中、渦巻きような嵐、遭遇…艦隊が渦巻きの嵐に入り、行方不明になった。 日本連合艦隊は、居たのは西暦1578年11月の戦国時代だった。
SF 連載中 長編 R18
感想数 3 文字数 456,745 最終更新日 2024.02.27 登録日 2022.04.02
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笑う死霊家臣団 (別名義、別作品で時代小説新人賞最終選考落選歴あり)

 戦国の世、小領主の子であった柏木市右衛門源藤(かしわぎいちえもんもとひさ)は初陣で父、重臣が敵方に皆殺しにされてしまう――が、このとき、陰陽師の蘆屋道明(あしやどうめい)が戦場に満ちる瘴気を利用し、死んだ弟を甦らせようと秘術、泰山府君祭を行っていた。若い市右衛門を残して死んだことを無念に思った重臣たちが、道明の弟の魂を押しのけ死霊となってこの世へと戻ってくる。戦場を逃れるも落ち武者狩りに遭っていた市右衛門を彼らは救った……
歴史・時代 完結 長編
感想数 0 文字数 95,606 最終更新日 2024.02.16 登録日 2024.02.03
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腐れ外道の城

腐れ外道の城
戦国時代初期、険しい山脈に囲まれた国。樋野(ひの)でも狭い土地をめぐって争いがはじまっていた。 黒田三郎兵衛は反乱者、井藤十兵衛の鎮圧に向かっていた。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 98,675 最終更新日 2023.06.04 登録日 2018.12.27
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忍びの星 ~落ちこぼれ甲賀忍者の無謀な挑戦~

忍びの星 ~落ちこぼれ甲賀忍者の無謀な挑戦~
 善吉は、幼い頃より超一流のスター忍びになることを夢見る甲賀忍者の卵。里の忍術教室で長年にわたり修業を積むも、痩せっぽちで気弱な彼は、留年?をくりかえす落ちこぼれであった。師匠からは叱責され、家族からは疎まれ、女子からはバカにされる惨めな日々……。  今回もまた忍びデビューのチャンスを後輩に奪われた善吉は、さすがに心が折れかける。 「世界は広い! 里で忍びになれぬなら他国で仕官すればよい。それも一国一城の大大名に仕えるんじゃ!」    善吉の幼馴染で、タイプは正反対ながら、やはり落ちこぼれであるデブで無神経な太郎太が吠える。  それは恋あり友情あり、そして天下を揺るがす暗殺作戦ありという、想像を超えたいきあたりばったりの冒険のはじまりだった───。    本作は戦国時代が舞台ですが、歴史的背景はきわめて希薄です。〈甲賀の里〉以外の国や人物などはすべて架空のものです。半ファンタジーの青春コメディー忍者アクションとしてお楽しみください。
歴史・時代 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 58,754 最終更新日 2020.08.09 登録日 2020.08.02
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奴隷少年♡助左衛門 ~クソじじいと天下人の狭間で~

奴隷少年♡助左衛門 ~クソじじいと天下人の狭間で~
戦国末期―― 海を制し、巨万の富を築いた海賊商人、 納屋助左衛門は、まさに絶頂の只中にあった。 だが、天下人・豊臣秀吉の、ある要請を拒んだことで、運命の歯車は静かに狂い始める。 やがて助左衛門は倒れ、意識の底へと沈んでいく―― それは、忘れようとしても決して消えない過去。 戦に巻き込まれ、雑兵に捕らえられた少年時代の助左衛門。 彼は〝人〟ではなく〝物〟として扱われ、奴隷市場へと売り飛ばされる。 キリシタンという異質な存在であった彼は、 奴隷商人の元締め――天海の目に留まり、尾張へと連れていかれることになった。 その頃の尾張では、 後に天下を揺るがす男・織田信長が、 まだ〝うつけ〟と嘲笑われていた。 だがその裏で、戦の火種は確実に、静かに広がっていた。 なぜ、人は戦うのか。 なぜ、戦は人を〝商品〟へと変えるのか。 奴隷商人が暗躍する戦場で、少年はその残酷な現実を目の当たりにする。 怒り。絶望。 そして、抗う意志。 すべては、ここから始まった。 やがて彼は、海へ出る―― 運命に抗うために。
歴史・時代 完結 短編
感想数 2 文字数 17,936 最終更新日 2019.05.12 登録日 2019.05.04
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どこまでも付いていきます下駄の雪

東海一の弓取りと呼ばれた三河、遠州、駿河の三国の守護、今川家の重臣として生まれた 一宮左兵衛は、勤勉で有能な君主今川義元をなんとしても今川家の国主にしようと奮闘する。 今川義元と共に生きた忠臣の物語。 今川と織田との戦いを、主に今川の視点から描いていきます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 43 文字数 130,272 最終更新日 2018.05.24 登録日 2018.04.29
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