あなたにおすすめの小説

鋼鉄の行進~陸上戦艦八八艦隊~ 表紙

鋼鉄の行進~陸上戦艦八八艦隊~

「戦艦を水陸両用に出来たら強いな…」 日本の面するは大海洋である。大陸こそあれど仮想敵国は英米に定められた。主たる戦場は太平洋からインド洋にわたる。これを突破して敵の本丸まで攻め入るに単純な艦隊や単純な機械部隊では不足した。水陸両用にこそ活路を見出す。艦隊を水陸両用に変えてしまった。 「これより八八艦隊が上陸する。あとに続け」 その後には何も残らない。 ※はっきり言って頭の悪い架空戦記です ※滅茶苦茶です ※コメディとしてお楽しみください ※頭を空っぽにしてお読みください
歴史・時代 連載中 長編 R15
文字数:27,790
独裁者・武田信玄 表紙

独裁者・武田信玄

国を、民を守るために、武田信玄は独裁者を目指す。 独裁国家が民主国家を数で上回っている現代だからこそ、この歴史物語はどこかに通じるものがあるかもしれません。 【第壱章 独裁者への階段】 純粋に国を、民を憂う思いが、粛清の嵐を巻き起こす 【第弐章 川中島合戦】 甲斐の虎と越後の龍、激突す 【第参章 戦争の黒幕】 京の都が、二人の英雄を不倶戴天の敵と成す 【第四章 織田信長の愛娘】 清廉潔白な人々が、武器商人への憎悪を燃やす 【最終章 西上作戦】 武田家を滅ぼす策略に抗うべく、信長と家康打倒を決断す この小説は『大罪人の娘』を補完するものでもあります。 (前編が執筆終了していますが、後編の執筆に向けて修正中です))
歴史・時代 完結 長編
文字数:291,757
太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種 表紙

太平洋の夢  Ⅰ  樺太の種

国際連盟を脱退しないという選択 —— 選ばれなかった歴史の物語。 1933年、日本は国際連盟を脱退した。その決定が太平洋を戦場に変えた。 ──だが、もし別の選択があったとしたら? 1881年、明治の春。ハワイ国王カラカウアの来日で、伊藤博文が一粒の種を蒔いた。連盟でも同盟でもない、小さな「日布親善協定」。劇的でないことが本質の、しかし確かな種。 史実と小説の比較、創作の裏話や最新情報はnoteで公開中! https://note.com/hal_miz 五十年後、その種が芽吹こうとしていた。 一九二九年、雨のジュネーブ。外務省書記官・黒瀬誠一郎は軍縮委員会の傍聴席で、異質な女と出会う。ミリアム・カッツ──シオニスト連盟ジュネーブ支部。彼女の言葉は唐突だった。「私たちには土地が必要です。どこかに。本当に、どこかに」 黒瀬の口から思いがけず漏れた一語が、歴史の分岐点を生む。 「樺太」 架空歴史小説。 日本、ユダヤ人移民、太平洋の覇権──三つの糸が、選ばれなかった二十世紀を織りなす。
歴史・時代 完結 長編
文字数:43,054
本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~ 表紙

本能寺からの決死の脱出 ~尾張の大うつけ 織田信長 天下を統一す~

戦国時代の日本を背景に、織田信長の若き日の物語を語る。荒れ狂う風が尾張の大地を駆け巡る中、夜空の星々はこれから繰り広げられる壮絶な戦いの予兆のように輝いている。この混沌とした時代において、信長はまだ無名であったが、彼の野望はやがて天下を揺るがすことになる。信長は、父・信秀の治世に疑問を持ちながらも、独自の力を蓄え、異なる理想を追求し、反逆者とみなされることもあれば期待の星と讃えられることもあった。彼の目標は、乱世を統一し平和な時代を創ることにあった。物語は信長の足跡を追い、若き日の友情、父との確執、大名との駆け引きを描く。信長の人生は、斎藤道三、明智光秀、羽柴秀吉、徳川家康、伊達政宗といった時代の英傑たちとの交流とともに、一つの大きな物語を形成する。この物語は、信長の未知なる野望の軌跡を描くものである。
歴史・時代 完結 短編
文字数:11,653
【完結】『いくさ飯の若武者 ~乾坤一擲、兵糧奮闘記~』 表紙

【完結】『いくさ飯の若武者 ~乾坤一擲、兵糧奮闘記~』

刀より強い? 腹が減っては戦はできぬ! 戦国乱世、食に命をかける若武者の兵糧奮闘記、開幕! 血と硝煙の戦国乱世。一大大名家が歴史を変える大いくさを前に、軍全体がかつてない危機に喘いでいた。それは、敵の奇襲でも、寡兵でもない――輸送路の遮断による、避けようのない「飢餓」だった! 武功に血道を上げる武士たちの中で、ひっそりと、だが確かに異彩を放つ若者が一人。伊吹千兵衛。刀の腕は今ひとつだが、「食」の道を探求し、戦場の兵糧に並々ならぬ情熱をかける兵糧奉行補佐だ。絶望的な食糧不足、日に日に失われる兵士たちの士気。この危機に、千兵衛は立ち上がる。 彼の武器は、限られた、乏しい食材から、想像もつかない「いくさ飯」を生み出す驚きの創意工夫! いつもの硬いだけの干飯は、野草と胡麻を加え、香ばしく焼き上げた「魂を焦がす焼きおにぎり」に。 そして、戦場の重苦しい空気を忘れさせる、兵士たちの「ささやかな甘味」まで――。 『乏しき中にこそ、美味は宿る。これぞ、いくさ飯。』 千兵衛が心を込めて作る一品一品は、単なる食事ではない。 それは、飢えと疲労に倒れかけた兵士たちの失われた力となり、荒んだ心を癒やす温もりとなり、そして明日を信じる希望となるのだ。 彼の地道な、しかし確かな仕事が、戦場の片隅で、確実に戦の行方に影響を与えていく。 読めばきっとお腹が空く、創意工夫あふれる戦国グルメの数々。次にどんな驚きの「いくさ飯」が生まれるのか? それが兵士たちを、そしてこの大戦をどう動かすのか? これは、「あの時代の名脇役」が、食という最も人間臭く、最も根源的な力で、乾坤一擲の大戦に挑む物語。 歴史の裏側で紡がれる、もう一つの、心熱くなる戦場ドラマ。 腹ペコを連れて、戦国の陣中へ――いざ、参らん!
歴史・時代 完結 長編
文字数:151,393
Re.珊瑚海から始まる勝利劇 表紙

Re.珊瑚海から始まる勝利劇

珊瑚海海戦で戦略的敗北を喫した日本海軍は米豪遮断を最優先とし、MI侵攻作戦を放棄 南雲艦隊が進む先は珊瑚海!?米豪遮断を果たした果て、全空母十隻を結集した第二次ミッドウェー決戦の火蓋が切られる。敗北の淵から始まる壮大なIF艦隊群像劇。
歴史・時代 連載中 長編
文字数:73,810
織田信長IF… 天下統一再び!! 表紙

織田信長IF… 天下統一再び!!

日本の歴史上最も有名な『本能寺の変』の当日から物語は足早に流れて行く展開です。 この作品は「もし」という概念で物語が進行していきます。 主人公【織田信長】が死んで、若返って蘇り再び活躍するという作品です。 ※この物語はフィクションです。
歴史・時代 完結 長編 R15
文字数:252,764
女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実― 表紙

女という名の檻を駆ける ―修羅と呼ばれた巴御前の真実―

【完結保証】全 52話、予約済みです。 「お前は女である前に、俺の最強の武器だ」 木曾の山河で育った少女・巴は、幼馴染である駒王丸(源義仲)への恋心を胸に、平穏な「女の幸せ」を捨てて戦場へと身を投じる。 鉄の鎧を纏い、返り血を浴びるたび、彼女は一人の少女から、男たちが畏怖する「修羅」へと作り替えられていく。 主従という名の新しい檻の中で、彼女が最期に見つけた「本当の自由」とは…… 歴史の闇に消えた、美しくも儚い最強の女武者の真実とは……
歴史・時代 完結 長編
文字数:102,431