仏教 小説一覧

19
1

【AI画像つきエッセイ】仏教と女性のおはなし ~あるいはスジャータちゃん物語~

【AI画像つきエッセイ】仏教と女性のおはなし ~あるいはスジャータちゃん物語~
 素人小説を書いておりますが、多忙でずっと活動できず、執筆自体久々です!  ましてや、ここ「アルファポリス」で先行公開するのは本当に久しぶりです。  (最近は18禁専門小説投稿サイト「ノベルピンク」様を中心に活動しています)  ・・・いつもは(ピー)とか露骨でえげつないポルノ小説ばかり書いておりますが、珍しくゆるゆる&真面目なエッセイ。  それもテーマは「仏教」(おおっ!)  (追記:スミマセン、やっぱり「真面目」にはなりませんでした・・・)  と言っても私自身は「家の宗派」は真言宗ですが、仏教を信仰しているわけではありません。  強いて言えば「密教」が大好きで、アート&知識として面白い!・・・くらいの感覚ですかね。  さらに、大きな声では言えませんが(笑)「真言立川流」が私の理想に最も近い感じです(おいっ!)  その意味はエッセイの後半で言及すると思います。  とりとめのないエッセイですが、どうぞ気軽にご覧ください!  なお、挿絵は画像生成AI「Stable Diffusion」、モデルデータは独自にマージ(融合)した「闇鍋あじあんv4」を使用している自作画像です。
感想数 6 文字数 98,676 最終更新日 2023.08.05 登録日 2023.06.18
2

空海の青春 ― 消えた七年

空海の青春 ― 消えた七年
千二百年前、出世を約束された一人の男が、全部捨てて、山に消えた。 身分も、未来も、恋も。何もかもを捨てて、誰にも行き先を告げずに。なぜ。 その男の名は、佐伯真魚《さえきのまお》。のちの空海。日本仏教の巨人になる男だ。 不思議なのは、ここから。二十四歳から三十一歳まで、その七年間だけ、どの史書にも彼の記録が一行も残っていない。何をしていたのか。どこにいたのか。誰も知らない。人はその空白を「神秘」と呼ぶ。 でも、人が何かを消すとき、それは自慢したいものじゃない。隠したいものだ。聖人が、自分の手で歴史から消した七年。そこに、何があったのか。 真魚は、讃岐で神童と呼ばれた男だった。一度聞いたことは、忘れない。お経も漢文も、耳に入れればそのまま覚えられた。だが、覚えたものは、覚えた瞬間に手からこぼれていく。何を覚えても、埋まらない。腹の底に、穴が空いていた。ずっと渇いていた。 一族の期待を背負って、都の大学に入った。役人としての出世は、もう約束されていた。それでも、渇きは消えなかった。 ある寺の前で、一人の女とすれ違う。何も期待していない目をした女だった。女は、すれ違いざま、ひとことだけ言った。真魚は、その言葉を、死ぬまで誰にも明かさなかった。 覚えたのに、掴めない。それでいて、消えもしない。暗記すれば、何だって手に入るはずだった。この女だけは、違った。生まれて初めて、覚えるだけでは手に入らないものに出会った。それは、真理じゃなかった。人間だった。 そして、ある日、彼は全部捨てた。身分を捨てた。約束された未来を捨てた。恋を捨てた。名前さえ捨てて、山に消えた。 なぜ、そこまでしたのか。 わかっているのは、山に入った真魚が、壮絶なまでに自分を追い込んだ、ということだけだ。真言を百万回唱えた。米を断った。滝に打たれた。眠らなかった。 苛烈な行の果て、室戸の洞窟で、明けの明星が口の中に飛び込んでくる。真魚は、空海になった。 海を渡り、長安まで行った。そこで、ありえないことが起きる。密教の正統を継ぐ高僧が、会ったばかりの、異国から来た若造に、教えのすべてを丸ごと授けた。まるで、この男が来るのを、ずっと待っていたかのように。 なぜ、日本から来た空海が、密教のすべてを受け継げたのか。 答えは、誰も知らない、あの七年の中にある。空海が、空海になった七年の中に。 「あの七年に、何があったのか。私はまだ、本当のことを一度も書いていない」
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 192,898 最終更新日 2026.08.18 登録日 2026.06.29
3

異世界坊主の成り上がり

異世界坊主の成り上がり
山歩き中の似非坊主が気が付いたら異世界に居た、放っておいても生き残る程度の生存能力の山男、どうやら坊主扱いで布教せよということらしい、そんなこと言うと坊主は皆死んだら異世界か?名前だけで和尚(おしょう)にされた山男の明日はどっちだ? 矢鱈と生物学的に細かいゴブリンの生態がウリです? 本編の方は無事完結したので、後はひたすら番外で肉付けしています。 タイトル変えてみました、 旧題異世界坊主のハーレム話 旧旧題ようこそ異世界 迷い混んだのは坊主でした 「坊主が死んだら異世界でした 仏の威光は異世界でも通用しますか? それはそうとして、ゴブリンの生態が色々エグいのですが…」 迷子な坊主のサバイバル生活 異世界で念仏は使えますか?「旧題・異世界坊主」 ヒロイン其の2のエリスのイメージが有る程度固まったので画像にしてみました、灯に関しては未だしっくり来ていないので・・未公開 因みに、新作も一応準備済みです、良かったら見てやって下さい。 少女は石と旅に出る https://kakuyomu.jp/works/1177354054893967766 SF風味なファンタジー、一応この異世界坊主とパラレル的にリンクします 少女は其れでも生き足掻く https://kakuyomu.jp/works/1177354054893670055 中世ヨーロッパファンタジー、独立してます
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 256 文字数 662,874 最終更新日 2023.10.19 登録日 2019.04.11
4

糸斬り導師

糸斬り導師
平安時代。仏教と神教の争いは激化するばかりだった。 神教祖堂角が御霊下ろしなる禁術を使い都を生きた屍ばかりの地獄へと変貌させた。 対し仏教徒は妖魔を操る力を持つ糸線導師(しせんどうし)と共に神獣の妖力を得た使徒の働きで堂角を討伐した。 だが仏教徒の中に神教に繋がりをもつ者がおり、妖怪の死肉を喰らい妖魔へと変貌したが仏教祖雲海の手で次元の間へ葬られた…しかしその姿はやがて甦る為の微笑しか見えなかった。 そして時は流れ現代。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,601 最終更新日 2021.09.28 登録日 2021.09.28
5

かもす仏議の四天王  ~崇春坊・怪仏退治~

【伝奇バトル×学園コメディ×仏教!? 敵をも救う仏法バトル!】  南無阿弥陀仏、大目立ち……怪僧崇春の怪仏退治!  地蔵の姿をした謎の『怪仏(かいぶつ)』に襲われた少女、かすみ。  彼女を助けたのは僧の格好をした転校生、崇春(すしゅん)だった。  人の業(ごう)が具現化した危険な存在、『怪仏』……崇春はそれを封じるためにやってきたらしいのだが。 「南無阿弥陀仏、大目立ち……六根清浄かなり目立ち!」  目立ちたがり屋の崇春がいちいち騒ぎを巻き起こす! 「崇春……君は馬鹿かっ! 六根清浄は修験道由来の言葉だろう!」  崇春と共に転校してきた、理知的な(ように見える)少年、百見がさらにかき回し。 「そういう問題じゃありませんからー!!」  かすみの突っ込みがうなりを上げる! 「いや、突っ込みとかより怪仏退治は!?」  ――そうして、ともかく。  ――高校を舞台に、仏と人の業をめぐる冒険が今始まる。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 418,033 最終更新日 2023.09.16 登録日 2022.04.19
6

墨染めに木蘭【改稿版】

墨染めに木蘭【改稿版】
夏の日に行われたお施餓鬼で出会ったお坊さんは、わたしの中学時代の後輩だった。 2014年に小説家になろうさまで公開した企画参加作品を大幅に改稿したものです。 他の小説サイトさまにも同じ作品を投稿しております。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 43,444 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.19
7

悪役令嬢、悟りを開く 〜断罪? 婚約破棄? そんなもの全て「空(くう)」ですわ。さようなら〜

悪役令嬢、悟りを開く 〜断罪? 婚約破棄? そんなもの全て「空(くう)」ですわ。さようなら〜
卒業夜会。第一王子アルフォンスによる婚約者セレスティア令嬢への公開断罪が始まった。隣には、糾弾の主役である平民特待生マリエッタ。王子への嫉妬と怒りに燃えるセレスティアが言い返そうとしたその瞬間――彼女の頭に、前世の僧だった記憶が目覚め、悟りを開き、「空」の意識に目覚める。 追い詰められた王子は、ついに婚約破棄と国外追放を宣言。だが、セレスティアは満面の笑みで答える。 「私の出家を後押しいただき、ありがとうございます」 断罪に出家で答える悪役令嬢ファンタジー!
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,426 最終更新日 2025.11.01 登録日 2025.11.01
8

徳禅和尚が殴られるわけ

徳禅和尚が殴られるわけ
他人に進んで殴られる徳禅和尚が、温顔の笑みに示す『極楽浄土へ続く道』とは? 民話風ブラックユーモア掌編。
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,230 最終更新日 2020.01.10 登録日 2020.01.10
9

神仏混淆と源平の争い

神仏混淆と源平の争い
日本において、仏教と神道が明確に分けられたのは明治以降。意外とあたらしいのだ。
感想数 0 文字数 6,773 最終更新日 2023.05.20 登録日 2023.05.18
10

【エッセイ】生老病死を考える

【エッセイ】生老病死を考える
人が避けられない、4つの苦しみ── 人生四苦八苦。 思うようにいかないように、生まれた時から決まっている。 生きることが苦しいと思った時は、流れに身を任せることも楽になる方法。 この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
感想数 0 文字数 1,437 最終更新日 2021.05.02 登録日 2021.05.02
11

白い犬と黒い犬に導かれ

わたしが犬に助(たす)けられたふしぎたいけん。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 2,521 最終更新日 2024.07.14 登録日 2024.07.14
12

阿呆になりて直日の御霊で受けよ

阿呆になりて直日の御霊で受けよ
ちょっと変わった視点からの壬申の乱の物語です。 様々な要素を好き放題に詰め込んでいます。 奇想天外な展開もあり、コミカルな要素もあり、 じっくりと語り掛けたり、教養の部分も押さえています。 より多くの人に私たちの無意識に根差している 天皇-すめらみこと-の誕生までの物語を 知って頂きたいと思って筆を取りました。
歴史・時代 連載中 長編
感想数 0 文字数 142,961 最終更新日 2022.03.29 登録日 2019.04.16
13

不生不滅の蓮華姫Ⅲ 〜修学旅行の空編〜

不生不滅の蓮華姫Ⅲ  〜修学旅行の空編〜
待ちに待った沖縄への修学旅行! 飛行機に乗り込み、すっかり旅行気分の円城あかり。 ところが空の上で虚空竜宮寺の鐘が鳴り、楽しい旅は一転する。 このままでは、飛行機が墜落する――。 精神世界へ向かうため集められたのは、不動明王のあかり、千手観音の梨花をはじめとする六人の蓮華姫たち。 さらに、あかりのクラスメイト・黒羽真夜、そして人気アイドル「そのちゃん」まで蓮華姫だった!? 戦いの舞台は、果てしなく広がる大空。 ジャンボジェット、戦闘機、ヘリコプター――次々と襲い来る念鬼を相手に、六人の蓮華姫による空中戦が始まる! そして彼女たちの前に再び姿を現す、謎の「絶望の悪縁鬼」。 「地上で果たせなかった約束、今度こそ終わらせよう」 炎と風、祈りと歌。 仲間たちの縁を力に変え、あかりたちは墜落の未来を阻止できるのか? ――そして、この修学旅行には誰も予想しなかった結末が待っていた。 『蓮華姫』修学旅行の空編。 六人の蓮華姫、集結――!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 2,824 最終更新日 2026.08.20 登録日 2026.08.20
14

山寺の読経

旅の武士 須藤大次郎は一夜の宿を山寺に求めた。 住職との語らいの中で見つけるものとは・・・。 ※本作品は人工知能(AI)による生成文章および編集者による加筆修正を含みます。 記載された情報・表現は事実を保証するものではなく、特定の思想・信条・行動を推奨する意図もありません。 作品内の名称・人物・団体・出来事は全て架空であり、実在のものとは一切関係ありません。 本作品の利用によって生じたいかなる損害についても、作者および関係者は責任を負いません。
歴史・時代 完結 短編
感想数 0 文字数 5,331 最終更新日 2025.08.10 登録日 2025.08.10
15

【ゆるゆる仏教エッセイ】天上天下唯我独尊 ~えっ、私そんなこと言いましたっけ?~

【ゆるゆる仏教エッセイ】天上天下唯我独尊 ~えっ、私そんなこと言いましたっけ?~
           お釈迦様はお生まれになってすぐに七歩歩まれ、両手で天と地を指し示されて「天上天下唯我独尊」とおっしゃったと言います。  あまりに有名なこの言葉ですが、辞書をひも解くと、その意味は「我は世界のうちで最もすぐれた者であるの意」と書かれており、「自分だけがすぐれていると、うぬぼれること」なんて説明も・・・・。  あの仏教の開祖「お釈迦様」のお言葉にしてはいずいぶんとまたネガティブな扱いですねぇ(笑)  まあ、「この世で俺が一番偉いんじゃ!」・・・では確かにそうなりますが、果たしてホントにそういう意味なのでしょうか?  実は最近、ちまたではこの「天上天下唯我独尊」の意味を全く違う風に解釈するのが「流行」しているようです。  ネットで調べると一目瞭然ですが、「唯我」とは「お釈迦様自身」のことではなく、な~んと「生きとし生けるもの全て」「みんな」のことだと言うのです!    み~んなプリキュアだよ♥・・・い、いえ、そうじゃなくって(汗)  そのうえで「天上天下唯我独尊」の意味は「皆がこの世の中で大切な役割を持っていて、それぞれが尊い」「すべての人がオンリーワンだよ」・・・・などなど、ネットで調べるとちょっと歯の浮くようなセリフが出るわ出るわ(笑)  つまり、最近の流行として、このお釈迦様が生まれてすぐにおっしゃった「天上天下唯我独尊」という言葉は、「私が一番尊い!」といった自惚れ的なものではなく、人類全体への「エール」だというのです!  おお~っ、さすがお釈迦様っ!やっぱり凄いですねぇ、深いわぁ♥  ・・・って、ちょ、待てよ?(キムタクかっ!)その解釈、本当に正しいの?な~んか胡散臭く感じません?なんとな~く薄っぺらい「人類愛」みたいな欺瞞を感じません?  そんなワケで、このエッセイでは「天上天下唯我独尊」について、ちょっとお話ししようと思います♥  いつもながらのゆるゆるエッセイですが、どうぞお付き合いください。  ※なお表紙は例によって画像生成AI「Stable Diffusion」で造りました。
感想数 0 文字数 6,263 最終更新日 2024.03.22 登録日 2024.03.18
16

霊式戦闘機・迦楼羅ー特務部隊蓮華の軌跡ー

霊式戦闘機・迦楼羅ー特務部隊蓮華の軌跡ー
ー零から霊へー 昭和十七年、ソロモン諸島。 撃墜され、海を漂う真壁順一上飛曹が出会ったのは、近代科学を蹂躙する英国の魔導兵器『アロンダイト』だった。 九死に一生を得た彼が送り込まれたのは、絶海の孤島に隠された特務部隊『蓮華』。 そこで待っていたのは、銀色に輝く鋼鉄の仏 霊式局地戦闘機『迦楼羅と、機体の魂を調える若き尼僧・妙蓮 「機械を動かすのではない。己の魂を、理(ことわり)に同調させなさい」 燃料は、搭乗員の精神(たましい)。 動力は、巨大マニ車 搭乗するたびに肉体を侵食する「穢れ」と戦いながら、真壁は黄金の理を紡ぎ、空へと舞う これは、鉄の神仏に魂を売った男と、彼を守り抜くと誓った女が、南方の海に刻んだ――鋼鉄の曼荼羅の記録。
SF 連載中 短編
感想数 1 文字数 15,969 最終更新日 2026.04.09 登録日 2026.04.04
17

夏はきぬ

「夏は来ぬ」と書(か)けば「なつはこぬ」と読(よ)まれてしまうのでしょうか? やってきました。夏です。
児童書・童話 完結 短編
感想数 0 文字数 1,798 最終更新日 2024.07.22 登録日 2024.07.22
18

巫女たちの関ケ原

巫女たちの関ケ原
【神の国日本の聖地である伊勢神宮を取り戻すため、巫女たちが立ち上がる物語】 神の元に巫女が支配する日本に、西日本から異教である仏教軍が攻め寄せ、京の都を落とし、伊勢神宮を奪った。 日本の象徴的な最高権力者である日本巫女も捕らえられた。 伊勢神宮奪還と日本巫女の救出のために、各国の国巫女たちは神軍を組織して仏教軍に立ち向かう。 信濃国巫女になったばかりの十七歳の諏訪凛香は、軍神の生まれ変わりと称されるたぐいまれな戦術能力で、仏教軍を打ち破っていった。
歴史・時代 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 18,804 最終更新日 2025.09.07 登録日 2025.09.02
19

涅槃に行けない僧侶サマと極楽浄土で戯れを

涅槃に行けない僧侶サマと極楽浄土で戯れを
雪深い山の麓に位置するお寺の僧侶サマと、彼に嫁いだ仏像愛好家の木工作家。 因果応報な出会いから結婚、煩悩まみれの姫初めまで、終始ほのぼのとしたふたりのラブラブなおはなし。 仏教用語が飛び交いますが全体的にほんのりしてます。 ※涅槃→煩悩の火が消え、人間が持っている本能から解放され、心の安らぎを得た状態。仏教が理想とする「悟り」の境地のこと。ニルヴァーナとも。 ※極楽浄土→仏教で阿弥陀仏がいるという、苦しみのない快い幸福のある世界、楽園。スカーヴァティー。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 10,399 最終更新日 2022.01.13 登録日 2022.01.12
19