糺ノ杜 胡瓜堂

糺ノ杜 胡瓜堂

「わが坊の坊主のわたくし物は、ただ是よ」内婦聞きて心を動かし、念を結ぶ。
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大衆娯楽 連載中 短編 R18
     どういうワケかここしばらく、なかなか筆が進まない日々が続いていたので、ちょっとしたリハビリのつもりで書いてみた新作です!  堂々の(?)【完結保証】付き!既にラストまで書き終えています(約7万字)のでご安心を!  以前「ヒーロー戦隊モノ」のパロをやりましたので、今回は「魔法少女」!  ・・・・安直過ぎるっ!  でもそこはアレです、私が書くのですから(?)主人公は38歳!◯校生の娘もいるムッチリ人妻!  ・・・「魔法少女」なのに!  この世界では「魔法少女」は一種の「称号」みたいなもので、実際に「少女」である必要はないのです(汗)  ・・・・先代の「魔法少女」はなんと65歳まで現役でした。  世界征服を目論む、悪の大魔女「アンジュ・デジューナ」が送り込む使い魔・ゲシュペンストから日々、日本の平和を守るために戦っている「魔法少女ピュアモーレ」!  先代魔法少女から、神秘的な魔力の源・愛の紋章「アモールクリスタ」をその胎内に承継し、第116代「魔法少女ピュアモーレ」となったのは、一児の母で人妻の「御礼院 紗織」(みれいいん さおり)38歳。  魔法少女らしく、フリフリのフリルの付いたピンクの衣装に身を包み、魔法のステッキ「ミラクルイスピィ」で、悪の野望を打ち砕き、人知れず日本の平和を守ります!  ・・・しかし、魔法とて無限に使えるわけではありません、やはり「エネルギー源」が必要なのです。  それが、人間の持つ生命エネルギー「エスプリウム」  魔法少女に変身し魔法を使うには、そのエスプリウムの補充が必要不可欠なのです!  ・・・・38歳の「魔法少女」の涙ぐましい(?)「エスプリウム補充作戦」と「NTR」と「NTR返し」が本作のテーマです(?)  【登場人物】  ●御礼院 紗織(みれいいん さおり)(38歳)  人妻魔法少女(笑)   世界征服を目論む悪の大魔女・アンジュ・デジューナが繰り出す使い魔達と戦う正義の魔法少女。  大きなリボンとフリルの付いたピンク色のミニスカート、サイズが合わずにFカップの巨乳がポロリしそうなパッツンパッツンのコスチュームがチャーミング。  ●御礼院 恋奈(れな)(◯◯歳)  紗織の一人娘の◯校一年生。  ●白鳥 輝(ひかる)(◯◯歳)  恋奈のカレシ  ●大魔女・アンジュ・デジューナ  世界征服を目論む悪の魔女、悪の使い魔ゲシュペンストを繰り出し人々の拉致やテロを繰り返している。  ジャンルは「恋愛」とか「キャラ文芸」とか、オサレなものにしたいのですが、諸事情により「大衆娯楽」(ダサッ!)といたします(いつもどおり・・・)
24hポイント 668pt
小説 2,233 位 / 124,792件 大衆娯楽 76 位 / 4,603件
文字数 58,001 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.10.20
大衆娯楽 連載中 長編 R18
 突然ですが、またまた新作です!  (おい、連載中のヤツはどうした!・・スミマセンっ)←独りツッコミ  でもご安心を!本作は、もう既に最後まで書き終えているので、堂々の【完結保証】です!(おお~っ!)  今回はなんと12万字超えの長編です!・・・疲れました。  ちょっといつもとは作風が違います・・・というか、なるべく毎回新しいテーマに挑戦しています。  いつもの脳味噌が腐りそうなトロトロアマアマ実用小説とは違った「正統派」の官能小説・・・かもしれません(汗)  タイトルからもご想像がつくと思いますが、ネット上の「都市伝説」である「犬鳴村」伝説を自分の性的嗜好に合わせて換骨奪胎し再構築してみた小説です。    なので、同じ都市伝説を扱った映画「犬◯村」と、そのノベライズとは一切関係はありません、念の為。  ・・・元ネタが「犬鳴村」と言ってもホラーではありません、前半エロ無しストーリーが続きますが八話頃から俄然イヤらしくなってきます、しばらくの我慢です(笑)  なお、今回は珍しく「少年と熟女」はナシです!  その代りといってはナンですが、個人的には「少年と熟女」と同じくらいソソられる「夫婦奴隷」「つがい奴隷」がテーマ!  ・・・い、「犬鳴村」が元ネタなのにどうしてんなテーマにっ?・・・なんでそうなるっ?  SM界隈ではごく一部で根強い人気がある、この「夫婦奴隷」「つがい奴隷」ですが、やはり相当にニッチな性的嗜好には違いありませんね(汗)なんで私はこんなのばっかり・・・。  村の人口減・高齢化に悩む、ある地方の「限界集落」の村が企画した「定住促進プログラム」  ・・・その好条件に惹かれ、都会から移住してきた二組の夫婦。  大自然に囲まれ、親切な村の老人達とも仲良くなって田舎でのスローライフを存分に満喫する四人。  ・・・しかし、現在「朝日村」となっているその村の旧名は「狗卒塔婆村」(いぬとそばむら)という、ちょっと曰くありげな不気味なものだったのです。  この村で昔から密かに造られ続けている秘蔵のどぶろく「春狗酒」(しゅんくざけ)  その芳醇な味と素晴らしい効能の虜になった二組の夫婦は・・・。  伝奇官能小説・・・とも言える世界をどうぞお楽しみください!  元ネタの都市伝説「犬鳴村」と、どこでどう繋がるのか・・・それは最後のお楽しみです(笑)  まあ本当は、このラストの「伝説」に着想を得て書き始めたのですが・・・。  ジャンルは本当は「ミステリー」とかにしたいのですが、いつもどおり諸般の事情で「大衆娯楽」です(ダサッ!)
24hポイント 562pt
小説 2,529 位 / 124,792件 大衆娯楽 89 位 / 4,603件
文字数 55,518 最終更新日 2021.11.26 登録日 2021.11.03
大衆娯楽 連載中 短編 R18
 はい、いつもの気まぐれな新作です!  新作「狗卒塔婆村奇譚」の連載を始めたばかりですが、こちらはその合間に気分転換のつもりで気軽に書いていた短編です。  4万3千字のそこそこ短編、既に最後まで書き終えていますので、堂々の【完結保証】です!(おお~っ!)  今回は私の大好きな江戸時代が舞台です。  式亭三馬の戯作「浮世床」でも有名な「髪結い床」・・・つまり今で言う「床屋さん」が舞台の歴史エロ小説です。  江戸時代の床屋さんは幕府にお金を払い鑑札(営業許可証)を貰わなければ開業できませんでした。  髪結いには店舗を構える「内床」「出床」、得意先を回る出張理髪サービスの「廻り髪結い」の二種類がありましたが、店舗は町内に一、ニ件とその数も制限されていたので、髪結いは意外と儲かる職業だったようです。  江戸時代の男性の標準的な髪型は、いわゆる「チョンマゲ」だったので、庶民にとっても床屋さんは無くてはならない商売だったのです。  そのため、これも必需施設の湯屋(銭湯)とともに、庶民の社交場、娯楽施設のような側面もありました。  どういう理由かは判りませんが、髪結いの人達には火事の時、お上からのお触れ等を掲示する「高札」(こうさつ)を守る任務があったというのも面白いです。  例によってエロが書きたいだけの「なんちゃって歴史小説」なので、細かい部分の誤りは「いいんだよ、細けぇことは!」の松田さん精神でお願いいたします。  なお、髪結いの弟子の少年達が、まずは焙烙(素焼きの鍋)の裏で、少し上達すると自分の脛で「剃り」の練習をしたというのは本当です、そこから先は大嘘です(笑)  今回のテーマは例によって「少年と熟女」「公認NTR」「剃毛」です!(また激しくニッチなものを・・・)  【登場人物】  ●清六(34歳)  江戸は目貫町一丁目、髪結い床「床六」の主人。  真面目で明るい性格の愛妻家だがちょっと変わった趣味がある。  ●お元(30歳)  清六の妻、やや遅い結婚だったため、まだ子供に恵まれていない。  色白丸顔のぽっちゃり美人で、とても大年増には見えないと近所でも評判。  ●政吉(◯◯歳)  貧しい彫金師の五男に生まれ、十歳の時に「床六」に弟子として入門した。  生来手先が器用な性分で、親方が驚くほど髪結いの技術の上達が早く、清六夫婦はもし自分達に子供が出来なければ、彼を店の跡継ぎにしようと考えている。
24hポイント 198pt
小説 5,907 位 / 124,792件 大衆娯楽 212 位 / 4,603件
文字数 21,618 最終更新日 2021.11.24 登録日 2021.11.11
大衆娯楽 連載中 短編 R18
     突然新作です!  連載中の作品執筆に行き詰まると新連載を始めてしまう・・・この悪癖は治したいものです(笑)  (連載中のものも頑張ります、どうかお許しを・・・)  その時の気分で、ちょっと面白いネタを思いついたら「鉄は熱いうちに打て」「思い立ったが吉日」ではないですが、すぐに書きたくなってしまうもので・・・。  今回のテーマは、「BL×人妻」という超「誰得」系コラボ!・・・かなり冒険してます。  間違いなく読者層が異なる「混ぜるな危険」な感じがプンプンする禁断のコラボ(笑)  一言で言えば「BL」寄りの「美少年調教」と、「熟女陥落」!少年地獄!・・・といったところでしょうか。  最近気になっていたワード「ママ活」を自分なりに解釈して組み立ててみました。  ・・・これまた、私の好きなテーマだったり・・・・。  しっかし、こんな恐ろしくニッチなテーマ、一体誰が読んでくれるんでしょうか?(汗)  まあ、「自分しかソソらない」であろうニッチなテーマでも自由に書けるのが素人作家の特権でもあるので、その恩恵を十二分に享受したいと思います。  「BL」と「人妻モノ」・・・どっちも好き!っていう方には自信を持って・・・いや、ちょっと控えめにオヌヌメ!  (私以外にいるのかそんな人?「海鮮丼カレー」みたいな危険な香りしかしない組み合わせやんけ!)  まだ最後まで書き終えていないので、例によって完結しない恐れもありますがどうかご勘弁を(汗)  【登場人物】  ●小桜 麗奈(こざくら れな) 36歳  夫はごく普通の会社員だが、祖父母から受け継いだ不動産の収入があるセレブ妻。  華道教室の師範から、女性限定の秘密の「ママ活」サロン「La pur」(ラ・ピュール)に招待され、元々美少年好きだった彼女は「ペ〇ス調教師」としての才能を開花させる。  ●進藤 優希(ゆうき) (◯◯歳)  会員制の地下ママ活サロン「La pur」にゲストとして招待された美少年、小柄で女の子のように可愛らしい。  ●大原 幸太郎(こうたろう)(◯◯歳)  優希同様、サロンにゲストとして招待されたスポーツ少年、優希の友達。
24hポイント 106pt
小説 8,374 位 / 124,792件 大衆娯楽 331 位 / 4,603件
文字数 99,363 最終更新日 2021.11.22 登録日 2021.06.30
    ・・・最近心身ともに不調で、なかなか湧いてこなかった「へんなの」ですが、ついに頭の中から湧いてきました!  というワケで、連載中、絶賛放置中のモノを全部放っぼり出しての新作です!(おいっ!)  【R3.9.25追伸】約7万字で完結しました!これで「完結保証」出来ます!  近未来・・・20XX年・・・・人類は絶滅の危機に瀕していました。  全世界的に男性の精子が不活性化し始めたのです!その原因は全く不明。  有害な宇宙線説、軍のウィ◯ス説、食生活説、神の怒り説、様々な説が飛び交いますが原因は特定出来ず。  原因不明の男性不妊の影響をモロに受け、最も危機感を感じたのが、既に超少子高齢社会に突入していたわが国、◯本でした!  ◯本政府は、なんとか子供の数を増やそうと様々な施策を講じ、ついに、ごく少数の「活性精子」・・・女性を妊娠させられる精子を持った男性と、子供が欲しい夫婦や女性をマッチングさせ「妊活」を促進するアプリを開発します。  それが、7000億円の予算をかけ、満を持してオープンした政府謹製・妊活マッチングアプリ「こうのとりくん」なのです!  貴重な「活性精子」の持ち主として政府のデータベースに登録されていた◯◯歳の少年・陽介の元に、年齢的に来るはずのない「マッチング成立通知」が届いたところからお話が始まります・・・。  ・・・もうお分かりですね!いつものとおり「少年と熟女」展開です!(笑)  あ~、ぶっちゃけて言うと、莫大な予算をかけて全然使えないモノに仕上がった某◯輪アプリとか、その前の、バグがずっと放置されていた某接触確認アプリが元ネタになっていたりします。  【登場人物】  ●光崎 陽介 (みつざき ようすけ)◯◯歳  ◯学◯年生のごく普通の快活な少年。  女性を妊娠させられる貴重な「活性精子」の持ち主として政府のデータベース登録されている。  ●光崎 美緒(みつざき みお)35歳  陽介の母。3年前に夫を交通事故で亡くし現在母子家庭。  パートタイムで働いているが、政府の「子宝助成金」があるので生活は苦しくない。  ●吉川 菊乃(よしかわ きくの)38歳  ごく普通の会社員の妻、清楚系。  年齢的には高めだが、どうしても子供が欲しくて夫と相談。  政府の妊活マッチングアプリ「こうのとりくん」に登録した。  ジャンルは、本当は「恋愛」とか「キャラ文芸」とかオサレなものにしたいのですが、諸事情があって「大衆娯楽」(ダサっ!)にしておきます(汗)
24hポイント 106pt
小説 8,374 位 / 124,792件 大衆娯楽 331 位 / 4,603件
文字数 83,230 最終更新日 2021.10.19 登録日 2021.09.05
歴史・時代 完結 ショートショート
    読み切りのショート作品です。  「柳川亭」という筆名で編纂された「享和雑記」  享和期(1801~1804)の様々な事柄を書き留めた大変に面白い書物です。  その中から、第三巻三十八に掲載されている「槍持勇気の事」というお話をご紹介したいと思います。  江戸幕府開府からあと一年で「200年周年」になるという享和二年、十返舎一九が「東海道中膝栗毛」を著したり、江戸で「小石川馬場の火事」と呼ばれる大火があったりした年でした。  ・・・そんな年の始めに起きた、現在まで記録に残っている小さな事件。  新年の祝賀というと、今は年賀状が常識・・・それも年賀状の扱いは年とともに次第に減っているそうですが、江戸時代の武士の正月は、上司や親戚、お世話になった家々へ直接に出向いて年始の挨拶をする「年始回り」でスタートしました。  この年始回りの風習は、明治から昭和にかけて活躍した小説家・劇作家の岡本綺堂氏のエッセイ「年賀郵便」によると明治の中頃まで続いていたそうです。  回った家々で振る舞い酒をご馳走になり、朝からフラフラになりながら年始回りに歩く武士とその家来達。  ・・・下戸(お酒が飲めない人)はさぞ大変だったでしょう。  このお話は、そんな正月の武士の年始回りの際に起こった事件です。
24hポイント 42pt
小説 13,664 位 / 124,792件 歴史・時代 90 位 / 1,428件
文字数 3,307 最終更新日 2021.10.17 登録日 2021.10.17
    ・・・はい、突然ですが、頭に「ヘンなの」が湧いてきて強制的に書かされた短編です!  約2万7千字「全十二話」!・・・もう既に最後まで書き終え、当サイトに登録まで済んでいるので安心の「完結保証」です!(笑)  「少年と熟女」それも「王子様と女王様」・・・しかも!(おいっ、まだあるのかよ!)  貞操帯で二週間も禁欲させられた◯◯歳の少年新郎が、数万の民の前での結婚式に続く「嵌合式」という名の公開交尾を強制される!  美しい花嫁衣装で、女の子のように可愛い王子様のとびきり硬い◯◯に「愛され」てヒイヒイとよがり泣く35歳の女王陛下!  公衆の面前で迎える、他人に支配されながらの甘い公開性交の快楽!・・・ハアハア、もうタマランです(笑)  ・・・それだけです!もうほとんどシンプルな内容!  頭から湧いた「ヘンなの」に無理に書かされたので、けっこうグダグダでずが、私のせいではありません(笑)  細かい誤りとか不整合部分は「いいんだよ、細けぇ事は!」の「松田さん理論」で笑って流してください。  【あらすじ】  超軍事国家「ローデヴァルツ帝国」の侵略戦争により、2つの国が亡国の憂き目に遭います。  そして、その国を治めていた美しい女王と、王子様もまた・・・。  【登場人物】  ●アントワーヌ女王(35歳)  オルデネィア王国の第18代女王。  同国はレグオリア歴2635年、ローデヴァルツ帝国との戦争に負け属国とされてしまう。  流れるような金髪と、豊満な肢体が素晴らしい、美貌の未亡人女王。  政略結婚により、◯◯歳のパティス王子と夫婦となり、結婚式とそれに続く「嵌合式」を執り行う。  ●パティス王子(◯◯歳)  ヴィデルスタイン公国の第一王子。  オルテネィア王国と同じく、同国もローデヴァルツ帝国に滅ぼされた、  王である父と、母はローデヴァルツ帝国に人質に取られている。  政略結婚により、親子ほども歳の離れたアントワーヌ女王の夫となる。  ●ヴェロニカ(45歳)  ローデヴァルツ帝国の帝都レガシュにあるルーデシュタット城のアントワーヌの「お世話係り」  この度のアントワーヌ女王とパティス王子との「婚姻の儀」の総責任者。  デップリと太った意地悪い中年女。  ●ローデヴァルツ帝国  現皇帝はネロミスⅢ世、周辺国を次々と侵略し併呑している軍事国家。  首都のレガシュにあるルーデシュタット城が皇帝の居城。  ジャンルは「ファンタジー」とかオサレなモノにしたいのですが、諸事情で「大衆娯楽」(ダサっ!)とします(泣)
24hポイント 71pt
小説 10,513 位 / 124,792件 大衆娯楽 421 位 / 4,603件
文字数 30,148 最終更新日 2021.10.16 登録日 2021.10.03
   突然ですが、三連休の最終日からこんなものを書いていました(連載中のヤツはどうした?(汗))  2万8千字・・・もう既に最後まで書き終えていますので必ず「完結」します!ご安心ください(笑)  【R3.9.23追伸】全十四話となりました!  実は私、小説家、劇作家の「岡本綺堂」(明治5年~昭和14年)に傾倒しております。  コナン・ドイルが創出して世界的に大流行した新ジャンル「推理小説」(探偵小説)と、江戸時代についての豊富な知識を見事に融合させた「半七捕物帳」で、日本独特のジャンル「捕物小説」の祖としても知られる同氏ですが、その美しく洗練された筆は本当に素晴らしいです。  素人、プロ関係なく「文章」を嗜むものはかくありたい・・・そんな美しくて格調高い文体が印象的な、まさに文豪!  そんな「綺堂風」・・・の構成・文体を拝借して(!)最近ちょっとハマっている民俗学の「日本の奇習」をテーマにして書いてみました。  「少しく」(少しと同義)など、現在はほとんど使われなくなった言い回しを含んでおりますが、これは「綺堂」風を演出するためのギミックとお考えください。  ・・・・当然エロですけど(おいっ!やっぱりそうかいっ!そんなんでええのかっ?ええのんかぁ?)  内容は、ある地方に伝わる奇習がテーマです。  男の子の子宝に恵まれたい夫婦の妻が、三日三晩、村の外れにある社殿にこもって神様から子胤を授けてもらうという儀式「カムダネオリ」の奇習。  その儀式で、神様が降臨する「依代」(よりしろ)となるのが、村の〇〇歳ほどの少年三人なのです。  ・・・・あっ、そうですか、やっぱりそうなりますかっ(笑)  「少年と人妻」(今回は熟女ではありません)モノですね!実にわかり易いですねぇ・・・わかり易すぎますっ!    【登場人物】  ●T君  「私」の古くからの友人。  この奇習を村役場の資料室から「発掘」した素人民俗学者。  ●宮内 光一(当時◯◯歳)  主人公(僕)、村の地誌編纂の為にこの奇習について語ってくれた古老。  ●松村 ミヨさん(24歳)  隣村から松村家に嫁いできた女性。  嫁いでから3年経っても子供が出来ないため、村に伝わる儀式を頼むことにした。
24hポイント 71pt
小説 10,513 位 / 124,792件 大衆娯楽 421 位 / 4,603件
文字数 33,059 最終更新日 2021.10.08 登録日 2021.09.21
大衆娯楽 完結 ショートショート R18
 一話だけの超ショートです!  アホストーリーです!  この物語はフィクションであり、実在の人物・団体・名称とは一切関係がございませんが、事実に着想を得たストーリーです(汗)  ↑ほとんどウソです。  
24hポイント 28pt
小説 16,894 位 / 124,792件 大衆娯楽 685 位 / 4,603件
文字数 3,661 最終更新日 2021.09.18 登録日 2021.09.18
大衆娯楽 連載中 短編 R18
   ちょっと最近、心身ともに疲れ過ぎてなかなか筆が進みません・・・連載分も滞りがちです。  ・・・なので、とりあえず少しだけ自分が「そそる」ものを無理なく短編でまとめ「リハビリ」のつもりで書いてみました。  そういうワケですので、期待せず、突っ込まず、深く考えず・・・の「非書く三原則」でお願いいたします。  【あらすじ】は少し長くなってしまったので「ノ◯ターン・ノベルズ」に転載することも考慮して独立させました。  侵略戦争を推し進めている聖・グラナティス王国の「特別軍事諜報部」にスパイとして捕まった、王宮の召使いで未亡人のイヴァンヌさんと、林檎売りの少年アンヘル君の受難のお話です。  二人を取り調べる「尋問官」は、肉体的苦痛を伴う拷問を一切使用しないという美学を持つ異端派のトップ尋問官、25歳のヘカテリーナ中尉!  ・・・・二人の運命やいかに?  おおっ、なんか盛り上がって来ましたが・・・・リハビリ作ですので、あまり期待しないでください(笑)  【すぺしゃる♥さんくす】  「HOLY GRAIL」(聖杯)  コスタリカのHMバンド「WINGS OF DESTINY」(ウイングス・オブ・デスティニー)の最新アルバム  「 MEMENTO MORI」より入魂の一曲。  本作は、この曲をエンドレスで聴きながら、なんとか心を奮い立たせて書きました。  折れそうな心に勇気を与えてくれる素晴らしいMETAL曲です!(某You Tube公式で聴けます!是非)    【登場人物】  ●イヴァンヌ・マリナ・ペスカルーロ(35歳)  半年前から聖・グラナティス王国の王宮・ラスペリア城で働いている、台所働きの下女。  夫を2年前のカラノア戦線で亡くした戦争未亡人。  身長152センチのポッチャリグラマー。  長い金髪を宮殿の召使いの規定どおりキッチリと編んで、後ろでまとめた髪型がよく似合っている。  ●アンヘル・リュング(◯◯歳)  城の近衛兵官舎に出入りする孤児のリンゴ売りの少年。  やや長めの金髪が女のコのようにも見える美少年。  ●ヘカテリーナ・フォン・ヴァンデベルグ(25歳)  特別軍事諜報部中尉、25歳の冷酷な女性尋問官。  肉体的苦痛を伴う拷問を一切使用せず、エレガントな尋問を美学とする異端派。  しかし、尋問した容疑者は100%自白させる凄腕の持ち主である。  ●レヴィヨン老人(65歳)  聖・グラナティス王国の王宮・ラスペリア城の風呂焚き男。  独身で10年以上前から城の風呂焚きとして働いている無口な老人。  なお、「愛のブランコ」の元ネタは太古の昔(昭和時代)ラブホにあったという伝説のマシーン「愛のゆりかご」です(おいっ!)
24hポイント 63pt
小説 11,127 位 / 124,792件 大衆娯楽 444 位 / 4,603件
文字数 33,251 最終更新日 2021.09.11 登録日 2021.08.15
     例によって、頭から変なのが湧いてきたので投げやりな短編(?)です。  【追伸】全34話、7万8千字で無事完結となりました!・・・短編?  もうこのへんになると、頭に湧いてきた「変なの」に脅迫的に自動筆記させられている感があります(謎)  実は私の「本体」はたまに頭から沸く「変なの」なのかもしれません・・・。  戦中・戦後の混乱期を舞台にした小説を書いたと思ったら、今度は戦隊モノかいっ!・・・・この節操のなさ!統一感のなさは一体?  「ザ・ボーイズ」っぽい?ある意味そうかもしれません(笑)  ただ、日本の長い歴史のある特撮ヒーローモノとしては、「裏設定」含めますと、実は意外と「ありがち」なプロットかもしれません。  個人的な感想ですが、「ザ・ボーイズ」を見た時、あまり新鮮味を感じなかったのも、日本の特撮ヒーローモノはとうの昔に円熟の域に達していて、もう随分と古い作品から単純な「正義vs悪」の図式では割り切れない奥の深さがあって、そういうのを見慣れた目で「ザ・ボーイズ」を見ても「いまさら感」があったからかもしれません。  さて本作は、戦隊ヒー◯ーモノ×不倫×子◯姦・・・というこれまた超不可思議、というか狂った組み合わせ!  そしていつも通り安心の「少年と熟女」!  「おおきなおともだち」向け作品です。  何故か今回は書いてゆく途中で「不倫」がメインテーマになってしまいました。  冒頭はそうでも無いですが、六話頃から強烈に濃厚な少年と人妻の「不倫」描写となります。  そして、子◯姦!(笑)  ・・・このあたりはけっこうノリノリで書いてます。  なんと言っても「少年と熟女」ですからねぇ(汗)  もう完全に趣味に走って暴走気味、例によってとんでもなくニッチな内容ですが、軽く読み流して頂けると幸いです。  当然ではありますが本作は、実在の個人名・団体・名称・商標とは一切関係がございません。  既視感があってもそれはただの思い違いだと思います。
24hポイント 35pt
小説 15,307 位 / 124,792件 大衆娯楽 632 位 / 4,603件
文字数 89,127 最終更新日 2021.09.08 登録日 2021.07.09
大衆娯楽 連載中 短編 R18
 突然ですが、例によって連載中の小説を全てサボって新作です・・・・いつもながらスンマセン。  今回の舞台は昭和初期!それも没落家族の母子の近親○姦がテーマです!  最近ファンタジー風の作品が続いていますので、少し違ったカラーの作品を・・・というワケでは無くて、元々明治~終戦までの近代史が大好きなもので・・・。  大正浪漫の香りを色濃く残した昭和二年・・・しかし花開く大衆文化とは裏腹に、第一次世界大戦が終結し「戦時バブル」が弾けたこの時代、全世界を金融恐慌が襲います。  当時、まだ途上国だった日本もその例に漏れず、国内は未曾有の金融危機と大不況(昭和金融恐慌)に陥ります。  当時存在した「華族」という特権階級の人々も、その混沌とした社会情勢の例外とはなり得ませんでした。  そんな華族から身を堕とした美しい母子の淫靡で残酷な物語です。    ※この物語はフィクションです、実在の人物、団体、名称、組織とは一切関係ありません。    【あらすじ】  男爵・後条院家の長女として生まれた後条院貴子。  彼女も本家の窮乏から、生糸の先物取引で一代で巨万の富を手にした新進気鋭の実業家・・・当時の流行語で「成金」と言われた、真崎雅史に嫁ぎます。  華族でも下位の爵位の家は、その華やかな外見とは裏腹に内証が苦しい家も数多くありました。  そんな華族の子女が、家格に「箔」を付けたい「成金」の家に嫁ぐ・・・それは珍しいことではありませんでした。  しかし、昭和二年の金融恐慌で、先物相場が暴落、真崎雅史は一夜にして巨額の負債を負う羽目になります。  そして、金策に奔走する日々を送るなか、突然、深夜の書斎で心臓発作で急死してしまうのでした。  残された元華族、世間知らずの35歳の貴子と、一人息子の○○歳の正雄の運命やいかに・・・・。  淫靡な「ゲーム」・・・お楽しみ下さい。
24hポイント 205pt
小説 5,739 位 / 124,792件 大衆娯楽 207 位 / 4,603件
文字数 97,847 最終更新日 2021.08.23 登録日 2021.01.25
 釣りが趣味の僕が、近所の川で人妻・麗子さんと出会って初体験をさせてもらうお話。  数話で完結予定の短編です。  【追伸】一年以上(!)の放置期間を経て、ついに「10話完結」となりました!  ・・・・ふう。
24hポイント 21pt
小説 19,381 位 / 124,792件 大衆娯楽 894 位 / 4,603件
文字数 25,638 最終更新日 2021.07.29 登録日 2020.04.21
     え~、連載中のまま絶賛放置中のモノも(いっぱい!)ありますが(汗)、またまた新作短編です。  【追伸】本作は全十四話で無事完結となりました!  戦中~戦後の混乱期を舞台にした「令和版カストリ小説」シリーズ!  (そ、そんなシリーズあったのか~い!)  今回は、「学童疎開」を舞台にした少年と熟女モノです。  学童疎開については、現地で厄介者扱いされたり、ひもじい思いをしたりと、色々辛い目にあった体験者の手記が数多く残されています・・・が、あんまり悲惨にすると「エロ」くしづらいので、ちょっと(?)美化しています。  疎開の「真実」を知りたい方は、暮らしの手帖社刊の「戦争中の暮らしの記録」外、様々な文献が出ていますので是非読んでみてください。  本作はあくまで「フィクション」です。  テーマは、例によって「少年と熟女」・・・私個人の「王道テーマ」と言えます。  ちょっと最近疲れているのでリハビリ代わり(?)の短編です。  【登場人物】  ●イサム(勇)◯◯歳  父は北支方面に出征中、幼い妹達は「縁故疎開」で東北のある県の祖母の元に疎開している。  ●飯田ヒサ(36歳)  夫は駆逐艦乗りで某方面に出征中。  生徒達の疎開先の都合で一時的にイサムやタケシ達を預かることになった。  農家の嫁にしては色白でとても美しいやさしいおばさん。  ●タケシ(剛志) ◯◯歳  イサムと同学年で親友、体格がよく喧嘩も強い。  ●トオル(徹) ◯◯歳  イサムの親友、元気な剽軽者。
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小説 11,787 位 / 124,792件 大衆娯楽 467 位 / 4,603件
文字数 42,656 最終更新日 2021.07.04 登録日 2021.06.19
大衆娯楽 連載中 短編 R18
 トイレでボーッとしている時や、ブルータル・デス・メタルを聴いている時などに、ふと思いついたヤラシ~妄想をそのまま書きなぐる「チラシの裏」ドスケベふぁんたじ~・しり~ず、第五弾!(多分)  ・・・・って、もう第五弾ですか・・・・激動の令和3年、元旦始動の新シリーズは、  「 7少年+2熟女漂流記 ~アルディア島の毒婦~ 」  もうタイトルからしてアレですが、タイトルの元ネタは「十五少年漂流記」と「アナタハンの毒婦」です(笑)  ・・・・昭和感溢れるタイトルで、いつもながら恐縮です。  ※「アナタハンの毒婦」(京都・大阪弁ではありません)については、興味ある方はwiki等で読んでみてください、事実は小説よりも奇なり・・・です。  この2つをミキサーにかけて、ミルグラム実験やスタンダード監獄実験等の「権力の源泉とは?」という命題と、フレイザーの「金枝篇」をトッピングしたようなテイストを目指しました。  ・・・・な~んていうのは超嘘っぱちで、ただいつもどおり少年と熟女がアンナコトやコンナコトを「ヤルだけ」「サレるだけ」の脳味噌トロトロのエッロ~い小説です。  今回は、前作の轍を踏まないように、一応ストーリーボードを先に作りました。  ・・・・でも、途中で飽きて完結しない可能性も微粒子レベルで存在します(いいのかそれで・・・)    ジャンルは例によって(!)「少年と熟女」「他人(女性)による性交管理」・・・めくるめく愛のドラマ(いや、ヤルだけですけど)にご期待ください!  今回は、一話の「掴み」はともかく、しばらく「非エロ」話が続きますが、ご辛抱願います・・・・第八話辺りから、突然エロくなってきます!  本当は冒険・サバイバル描写を濃厚にしたかったのですが、それでは「真面目な小説」になってしまいます!それだけは避けたいと思いました・・・・(いや、別にそれでもいいのでは?)  個人的にはマンネリを打破すべく、やや冒険してみた実験的な小説(落書き)ですが、お楽しみ頂けたら幸いです。
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小説 15,307 位 / 124,792件 大衆娯楽 632 位 / 4,603件
文字数 63,840 最終更新日 2021.06.18 登録日 2021.01.01
歴史・時代 完結 ショートショート
    江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」  笑い話から、不思議な話、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。  その中から、武士の「義」と咄嗟の機転についてのお話をひとつ!  巻の一に収録されている「大晦日(おおつごもり)はあはぬ算用 江戸の品川にありし事」というお話です。  万年貧乏浪人の原田内助・・・この年も越せそうになく義兄に金の無心をすると、義兄からは十両の小判が届けられます。  思いがけない幸運に、昔からの親友の浪人仲間を招いて酒宴を催す内助でしたが、その席で小判が一両紛失してしまいます・・・。  事の顛末は・・・ちょっといい話です。  全二話、約4千文字。
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小説 124,792 位 / 124,792件 歴史・時代 1,428 位 / 1,428件
文字数 4,832 最終更新日 2021.06.13 登録日 2021.06.12
    「好色一代男」「日本永代蔵」など、当時の大衆娯楽小説である「浮世草子」で有名な井原西鶴(1642~ 1693)  歴史の授業でも必ず作品名などを暗記させられる、江戸時代前期を代表する作家ですが、彼が貞享4(1687)年に著した「男色大鑑 本朝若風俗」(なんしょくおほかがみ ほんてうわかふうぞく)の序文があまりに面白かったのでご紹介します!  ・・・・もうね・・・これでもかっ!というくらい盛大に女性をディスっておりますねぇ(笑)  そして、「男色」・・・・つまりは現代の言葉でいうと「BL」が究極至高のものだと結論づけ、様々な「男性同士の愛」についての短編ストーリーを紹介しています。  一応お断りしておきますが、エ◯チな本ではありませんし、「薄い本」でもありません(笑)  めっちゃヴォリュームのある本です、プラトニックラブです!  そういやプラトニックラブ・・・要は古代ギリシャの哲学者「プラトン」的な愛(=純愛)という意味なのですが、実はプラトンの恋人は「男性」  プラトニック・ラブという言葉は、実は男性同士の愛についての用語だったのです!(うひ~)  この西鶴の「男色大鑑」、つまりは「西鶴のBL大全集」  各話とも短くて、古典としては読みやすい方なので、興味(?)のある方は是非一読をオススメします。  美少年同士の純愛(?)ストーリーがテンコ盛りとなっております。  原典からの真面目な直訳ではク◯つまらないので、なぜかドラァグクイーン風の文体となっております(笑)  ※「ドラァグクイーン」については「あとがき」でご紹介したいと思います。  余談ですが、私個人としては「女性」が大好きです!死ぬほど好きです!三度の飯より好きです!・・・でも、美少年も悪くないですぅ(汗)  全三話+αです。  【追伸】オバカな文体で序文のみで終わるつもりだった本作、急遽「オマケ」で本編より一話分ご紹介いたします!  自分が感動して、どうしてもご紹介したいと思ったものですから・・・・全六話です。  「真面目」な男色大鏡の面白さも併せて堪能していただければ幸いです!
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小説 124,792 位 / 124,792件 歴史・時代 1,428 位 / 1,428件
文字数 18,572 最終更新日 2021.06.12 登録日 2021.05.31
 また超短編です・・・もう「書き散らかし」という言葉がピッタリするほどの粗製乱造です!  自分でもたまに嫌になりますが、仕方ありません、頭にウニウニとヘンなのが湧いてきて無理やり書かせるのです。  ※決してアル中とか◯◯中ではありません。  なんかちょっと鬼畜なやつが書きたくなって・・・書きました・・・。  便意を催してトイレに行くようなシンプルさです。  ちょっとしたトキメキを求めてスマホゲームで出会った少年とデートをした人妻が、ア◯ル奴隷に堕とされるお話です(わあ~、鬼畜だぁ)  例によってチラシの裏なので、あまり深く考えずサラッと読み過ごしてください。   何も考えずに書いた「ただエロなだけ」の落書きにつき・・・いや、いつも何も考えてはいないのですが・・・・ヤマ無し、オチ無し、イミ味無しです。  【登場人物】  ●三条 貴美子 (35歳)  夫は単身赴任中の専業主婦、最近スマホケームにハマっている。  ちょっとムッチリの色白トランジスタグラマー(死語)  ●内海 一輝(かずき) (◯◯歳)  貴美子とゲームで知り合った少年、女の子のように可愛らしい。  ●樹里(じゅり) (19歳)  一輝の「恋人」を名乗るギャルっぽい娘だが本当の関係は不明。  職業不詳。  一輝との淫らな行為を記録した画像で貴美子を脅し、思うがままに弄ぶ。    ●龍生(りゅうせい) (◯◯歳)  いつも樹里と一緒にいる少年、茶髪で不良っぽい。  セッ〇スのことしか頭にないような粗暴な少年。  しかし、その絶倫ぶりは確実に貴美子を「肛虐玩具」へと堕としてゆく・・・。  
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小説 8,374 位 / 124,792件 大衆娯楽 331 位 / 4,603件
文字数 55,840 最終更新日 2021.06.10 登録日 2021.05.09
歴史・時代 完結 ショートショート
 江戸時代の作家「井原西鶴」が、貞享2(1685)年に出版した「西鶴諸国ばなし」  笑い話から、ちょっと感動のストーリーまで、様々なお話が掲載されている非常に面白い本です。  その中から、ちょっとエッチでコミカルな超短編を一つ!  巻の一に収録されている「傘(からかさ)の御託宣 紀州の掛作にありし事」というお話です。  「御宣託」というのは、「神様のお言葉」という意味。  う~ん、この当時から後家さん(未亡人)はエロエロ・・・というのがお約束だったのでしょうねぇ(笑)  超短編です。
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小説 124,792 位 / 124,792件 歴史・時代 1,428 位 / 1,428件
文字数 1,729 最終更新日 2021.06.09 登録日 2021.06.09
    日本「最怖」の怪談話として、知らない人はいない鶴屋南北の「東海道四谷怪談」  文政八(1825)年、江戸中村座で初演されて以来、歌舞伎だけではなく、映画等で数え切れないくらいリメイクされた日本を代表する怪談です。  愛する夫・伊右衛門に騙され、毒を盛られ、非業の死を遂げた女性お岩さんの怨霊が伊右衛門や、彼に協力した者達を取り殺す!  この世で最も恐ろしいのは、欧米ホラーのような殺人鬼などではなく「人の念」・・・特に「怨念」である。  世界的にも人気の高い「Jホラー」の古典にして最高傑作・・・そう言い切って良いでしょう。  しかし、この四谷怪談には全く別の話があるというのです。  明治から昭和初期にかけて活躍した小説家、岡本綺堂(1872~1939)氏の短いエッセイ「四谷怪談異説」によると、伊右衛門とお岩さんは仲睦まじい夫婦で、お岩さんは貧困のためにやむを得ず夫婦別々に暮らしていた二人が再び元のように一緒に暮らせることを願って、奉公先のお稲荷様に毎日祈願していた貞女だというのです。  朝、皆が寝静まっている早朝に屋敷の庭先の稲荷に熱心に祈願しているお岩さんの姿を屋敷の主人が目撃し、彼女から事情を聞き、二人が一緒に暮らせるよう力添えをしてくれたため、伊右衛門・お岩夫婦は再び一緒に暮らせるようになったというハッピーエンドストーリー。  現存する「於岩稲荷」は、お岩さんが夫婦が再び一緒に暮らせることを願って祈願していた祠だと言います。  ・・・恐ろしい怪談話とは真逆の物語です。  本作は、そんな「もう一つの四谷怪談」を短編にしてみました。  タイトルの「夫婦元結岩咲花」は昔の歌舞伎・浄瑠璃の演目風に「めおともとゆい いわにさくはな」と読みます。  「元結」(もとゆい)は男女問わず髪を結う時に使う紐・糸のことで、伊右衛門・お岩夫婦が再び「元」に「結ばれる」とかけています。  なお、「半七捕物帳」で日本の「捕物小説」の祖となった岡本綺堂氏のエッセイ「四谷怪談異説」は、著作権が消滅しているため、青空文庫等で気軽に読むことが出来ますので併せてお読み頂けると幸いです。
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小説 124,792 位 / 124,792件 歴史・時代 1,428 位 / 1,428件
文字数 5,507 最終更新日 2021.06.03 登録日 2021.05.31
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