僕の飲精女神様 ~ 失恋の痛手を癒やしてくれる元カノのママの赤い唇 ~

 突然始まった短編連載!

 色々書き散らかしているのに、更に新シリーズかよ・・・と自分でも思いますので(笑)とりあえず集中してある程度書き溜めてからの掲載としました(汗)
 まだ完結していなのがイヤな予感・・・いや、絶対完結させますから!

 (令和3年3月1日追伸:全20話でハッピーエンド完結となりました!奇跡だ!)

 「僕の飲精女神様」・・・・◯◯川で川鵜がダイビングしているのをボ~ッと眺めている時にふと思いついた、このドスケベなタイトルから話を組み立てました。
 
 こういうオートソックス(?)な「少年と熟女モノ」、新鮮味はないけど、書いていて楽しいです。
 短編(ほんとか?)ですのでお気軽にお読みください。

 【すぺしゃる♥さんくす】
 ★川鵜くん
 水空両用のスゴいヤツら!ゼーゴックかよ・・・

 ★アーニョロ・ブロンズィーノ(1503~1572)
 イタリアの画家、この小説の表紙に使った「愛の勝利の寓意」(愛の寓意、愛のアレゴリーとも)を描いたヒト。
 この絵、私がこの世で最も好きな絵画です。
 ちなみに、この女の人は愛の女神様「ヴィーナス」、少年は「キューピッド」
 
 ★「Marco Garau's Magic Opera」
 イタリアのシンフォニックメタルバンド。
 新作アルバム「The Golden Pentacle」はホントスゴい!
 特に二曲目の「Elixir Of Life」(エリクサー・オブ・ライフ)は神曲!
 本作は、このアルバムをほとんどエンドレスで聴いて書き上げました(笑)


 【登場人物】
 ●皆藤 潤(かいとう じゅん)◯◯歳
 小柄で華奢な美少年。
 学校の成績は良い真面目少年だが、運動はからっきし駄目。
 父は大学教授

 ●児玉 春美(こだま はるみ)37歳
 身長153センチのぽっちゃりグラマー美熟女。
 明るく社交的で良い母親だが、実は美少年フェチ・・・少年の精液が大好物。
 広◯代理店の夫の収入が良いため、専業主婦。
 
 ●児玉 瑠璃(こだま るり)◯◯歳
 潤の「元カノ」
 ブラスパンド部に所属している活発な少女、明るくて姉御肌。
 小柄で運動が苦手でどこかナヨッとしている潤をフッて学校一の人気者、サッカー部の主将、岡崎勇斗に乗り換えた。


24h.ポイント 298pt
73
小説 4,758 位 / 223,568件 大衆娯楽 80 位 / 6,022件

あなたにおすすめの小説

還暦の性 若い彼との恋愛模様

MisakiNonagase
恋愛
還暦を迎えた和子。保持する資格の更新講習で二十代後半の青年、健太に出会った。何気なくてLINE交換してメッセージをやりとりするうちに、胸が高鳴りはじめ、長年忘れていた恋心に花が咲く。 そんな還暦女性と二十代の青年の恋模様。 その後、結婚、そして永遠の別れまでを描いたストーリーです。 全7話

夫婦交換

山田森湖
恋愛
好奇心から始まった一週間の“夫婦交換”。そこで出会った新鮮なときめき

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

倶利伽羅駅思い出ノート

じゅ〜ん
エッセイ・ノンフィクション
二度と味わえない体験をした実話中心のショート・ショート集です

清掃員と僕の密やかな情状

MisakiNonagase
恋愛
都心のオフィスビルで働く会社員の26歳・高城蓮(たかぎれん)。彼の無機質な日常に唯一の彩りを与えていたのは、夕方から現れる70歳の清掃員・山科和子だった。 青い作業服に身を包み、黙々と床を磨く彼女を、蓮は「気さくなおばあちゃん」だと思っていた。あの日、立ち飲み屋で私服姿の彼女と再会するまでは――。 肉じゃがの甘い湯気、溶けゆく氷の音、そして重ねた肌の温もり。 44歳の年齢差を超え、孤独を分かち合った二人が辿り着いた「愛の形」とは。これは、一人の青年が境界線の向こう側で教わった、残酷なまでに美しい人生の記録。

KUM○Nのママさん先生のヒミツの特別授業

じゅ〜ん
青春
少年時代のちょっとしたドキドキ話です

ママと中学生の僕

キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。