悪役令嬢 小説一覧
1
【竜人族溺愛系義兄×勇ましき病弱系三白眼令嬢】の、すれ違いドタバタラブコメ
『私たちはその女に騙された!』
──そう主張する婚約者と親友に、学園の悪役令嬢にしたてあげられた男爵令嬢エミリア・レヴィンは、思い切り、やさぐれた。
人族なんて大嫌い、悪役令嬢? 上等だ! ──と、負けん気を発揮しているところに、大好きな父が再婚するとの報せ。
慌てて帰った領地で、エミリアは、ある竜人族の青年と出会い、不思議なウロコを贈られるが……。
後日再会するも、しかしエミリアは気がつかなかった。そのウロコをくれた彼と、父に紹介されたドラゴン顔の『義兄』が、同一人物であることに……。
父に憧れ奮闘する脳筋病弱お嬢様と、彼女に一目惚れし、うっかり求婚してしまった竜人族義兄の、苦悩と萌え多きラブコメです。
突っ込みどころ満載。コメディ要素強め。設定ゆるめ。基本的にまぬけで平和なお話です。
※なろうさんにも投稿中
※書き手の許可のない転載は固く禁止いたします。翻訳転載は翻訳後の表現に責任が持てないため許可しません。
気持ちよく作品を生み出せなくなります。ご理解ください。
文字数 200,199
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.09.01
2
世界一の貿易島国であるラヴィン王国にて起きた大事件の話である。
ラヴィン王国一の領地を有する名家ゴルドフィルズに生まれ、何不自由の無い幸せな生活を送っていた少年フレンの幸せはフレンの最愛の姉エズメが第一王子との結婚を破棄した腹いせとして、国王殺人を計画。告発により逮捕、処刑されてしまう。
同じ血を持つ者として連座で処刑されそうになったフレンは王都の地下牢から奇跡的に脱獄、命からがら逃げ出す事に成功。
フレンは知っているのは誰にでも優しい賢い姉。そんな姉が王都では悪女として名を轟かせていた事を信じる事ができず、何者かによって濡れ衣を着せられた可能性を考えるようになる。
真実を探る為、命を助けてくれた旅商人のユイマルの力を借り、真実を探す旅へと出発するのであった。
文字数 28,968
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
3
美貌の王子ルシアンは、とある夜会で、婚約破棄された直後のナタリーと出会う。
その翌月にナタリーが結婚したという話を聞き、ルシアンは彼女への恋心を自覚した。
ナタリーが幸せならと諦めた矢先、彼女の夫となった侯爵が、見知らぬ女性と仲睦まじい様子で夜会に参加しているところを目撃する。
ナタリーを貶める発言の数々に堪えきれず、二人を離婚させ、ナタリーを自分の補佐官として迎えようと考える。
一方のナタリーは、自ら離婚に向けて動き出していて……
【婚約破棄された令嬢が幸せを掴む、ヒーロー側視点の話】
文字数 10,703
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.03
4
ブラック企業で過労死した佐藤凛は、乙女ゲーム『聖光のエトワール』の悪役令嬢・セラフィーナに転生した。
待ち受ける未来は、ヒロインへの嫌がらせの果ての公開処刑。
――冗談じゃない。前世でも今世でも理不尽な目に遭ってたまるか。
攻略対象との接触を徹底回避し、自ら婚約破棄を申し出て辺境領へ。
前世の経営知識を武器に、寂れた領地を一大商業都市へと変貌させていく。
順調なはずだった。王太子殿下が「辺境の発展が気になる」と視察に来るまでは。
騎士団長が「護衛任務」と称して常駐するまでは。
宮廷魔術師が「魔力調査」と言い張って居座るまでは。
回避したはずの攻略対象が全員集合して、辺境が大変なことになっている。
しかも全員、ゲームとキャラが違くない?
文字数 251,977
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.15
5
「平穏な暮らしをください!」
引っ込み思案で人と関わることが大の苦手なファルべ帝国第二皇女のルシア。まともに顔を見て話せる相手は家族や婚約者、昔からお世話になっている人物数名のみ。「一生魔法の研究をして植物と戯れたい」と言うが、当然それを受け入れられるはずもなく。十五歳になった貴族の令息令嬢が通う「魔法学院アルティミア」に双子の姉ルーチェと共に行くことになるのだが……。
「あの、私、第一皇女じゃ……」
「せめて用件がある方を見分けられるようになってください!」
双子あるあるのそっくり皇女たち。見分ける方法は性格と雰囲気、片目の色のみ。互いに目を隠してしまえば家族でも見分けることは難易度Max!?
双子皇女を取り巻く様々な問題と人間関係。
ルシアは無事に平穏な暮らしを手に入れられるのか?
* * * *
毎週月、金の週二日、7:30に投稿予定
文字数 75,051
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.11.17
6
「あんなキモオタじじいなんて眼中にないわ」還暦になってショックを受けていた餅田は淡い気持ちを抱いていた美奈ちゃんが話しているのを聞いてショックのあまり心臓発作にを起こして死んでしまった。でも、来世というか異世界転生した先では「ラフィー、やったわね!」目の覚めるような金髪の美少女が駆けて来て、餅田ことラフィーに抱きついてくれた。せっかく転生したラフィーが喜んだのもつかの間、転生先でも還暦だと知ってショックを受ける。しかし、その美少女のアンジェは実はゲームの世界の悪役令嬢だった。最後は魔王になって婚約破棄された第一皇子らに討伐されてしまうのだ。こんな子を魔王にしてはいけないと一緒に舞台の帝国の学園に行くことに。受け入れる学園は伝説の剣聖が入学してくると知って大混乱に。そこに皇帝までが入学してきて……果たしてラフィーはアンジェと第一皇子の仲を取り持って婚約破棄を防げるのか? 暗躍する聖女と教会。それとアンジェの気持ちは……
学園ファンタジーラブコメ今開幕です。
文字数 49,321
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.31
7
ブラック企業で心身ともに削られ、毎日の終電帰りに耐える限界OL・小松奈々(28歳)。
ある深夜、ゴミ屋敷と化した彼女の部屋に、突如として見覚えのあるイケメンが降臨した。
「やっと見つけた。私の愛しいカレンシュ……」
彼の正体は、異世界から次元を越えてやってきた最強の大魔法使い・エリオット。
そして――前世で公爵令嬢だった奈々を、無惨にも処刑した張本人だった!
魔素のない現代日本で彼が生き延びる手段はただ一つ、奈々からの「キス(魔力供給)」のみ。
殺される恐怖から「ただの業務連絡」としてキスを受け入れた奈々だったが……。
「君の疲労は私が全て癒やそう」
気付けば六畳一間は王宮レベルに魔改造され、毎晩の極上ディナーに、疲労全回復の魔法風呂。
前世で私を殺した冷酷な男は、なぜか現代の家電(ルンバ)にビビりながらも、奈々を甘やかす最強の専業主夫(ヒモ)へと変貌していた。
一方、会社ではパワハラ上司の無茶振りが奈々を襲う。
自己肯定感ゼロの限界OLが、最強の魔法使いに溺愛されながら「前世の令嬢スキル」を取り戻し、現代社会の理不尽を華麗に論破していく、逆転と癒やしの同居ラブコメディ!
ハッピーエンドは保証済み!! 最後まで追いかけてくださいね!
文字数 120,324
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
8
いかにも悪役令嬢な容姿の令嬢 と
その婚約者の王子 の話
短いのでサクッと読んでいただけると思います。
読みやすいように、2話に分けました。
毎日一話、予約投稿します。
文字数 3,154
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.06
9
「君のような細くて骨ばった女、愛せるはずがないだろう!」
豚鼻を鳴らして婚約破棄を突きつけた第一王子。その隣で勝ち誇る、脂肪(あぶら)の乗ったマシュマロ令嬢。
だが、彼らは知らなかった。
その「細い体」に宿るのは、前世で格闘技界を席巻した**【絶対不変の理論(アナリスト・アイ)】と、神の彫刻と見紛う【究極の体幹(コア)】**であることを。
「……なるほど。重心もまともに置けぬ豚に、私の隣に立つ資格はございませんわ」
ドレスを引き裂き、可動域を確保したカトリーヌが、夜会の中心で「真の礼法(演武)」を見せつける。
踏み込み一歩で大理石は爆ぜ、指先一つで魔風が吹き荒れる。
「筋肉は裏切りますが、鍛錬(ドリル)は私を裏切りません。――さあ、地獄のキャンプ(社交界)を始めましょうか」
これは、愛を捨てて「バルク」を求めた悪役令嬢が、その剛腕一本で国中の軍門に降らせる、究極の肉体美無双。
文字数 70,913
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.20
10
残業帰りに事故死した私が転生したのは、最推しだった乙女ゲームの悪役令嬢イザベラの母、公爵夫人アリシア。ゲームでの彼女は病弱で娘に無関心、夫とは冷え切った関係。そのせいで娘は心を歪ませ、最後は婚約破棄され断罪される運命に…。
「冗談じゃない! 私の愛しい娘をそんな目に遭わせてたまるものですか!」
前世の知識とあふれる愛情を武器に、まずは娘が歪む原因となった家庭環境を徹底改善! 美形だけど冷徹な夫とも、心を通わせて最高の協力者に!?
心優しい少女に育った娘の破滅フラグは回避したはず…なのに、その裏では公爵家を狙う巨大な陰謀が蠢いていた。
これは、悪役令嬢の母が愛する家族と共に運命に抗い、国の闇をも打ち払う、愛と逆転の物語です。
文字数 128,153
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.21
11
此処は乙女ゲームに似た世界。
悪役令嬢ルナリアは、婚約破棄と冤罪によってすべてを失い、実の父によって奴隷として売られる──はずだった。
──それが、本来のシナリオのはずだった。
だがその運命は、公爵令嬢アネットによって覆される。
転生者である彼女に“飼われた”ルナリアは、公爵家に引き取られ、侍女として仕えることになる。
こうしてルナリアは、公爵家の侍女として生きることになる。
だが、実際の主となったのは、攻略対象の一人ディオン・グラニエだった。
侍女侍従を育成する「育成科」に通うため、ルナリアは再び学園へ戻ることになるが、そこには自分を貶めた元婚約者やヒロインも在籍している。
消えない悪評、変わらぬ視線、そして身分差。
それでもルナリアは、自らの力で生きる道を選ぶ。
これは、奴隷に堕ちるはずだった令嬢が、公爵家に拾われ、やがてその実力で貴族社会へと返り咲く物語。
※いじめの表現がありますのでご注意下さい。
※前作とは若干内容が異なります。加筆、改稿を行っています。
文字数 87,418
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.15
12
社交界で高慢、冷酷、傲慢と嫌われ、“悪役令嬢”の汚名を着せられた侯爵令嬢ヴィオレッタ・アシュベリー。婚約破棄と断罪の末、彼女は厄介払い同然に北方辺境のヴァレンティス公爵家へ嫁がされることになる。夫となるのは、寡黙で苛烈な北方公爵レオンハルト。そしてその家には、亡き前妻の忘れ形見である七歳の嫡男ルカがいた。
初対面のルカは、あまりにも完璧だった。
礼儀正しく、利発で、聞き分けがよく、誰の手も煩わせない。まるで天使のような子ども――けれどヴィオレッタはすぐに気づく。この子は、“いい子”なのではない。“いい子でいなければ、捨てられると思い込んでいる”のだと。
人の本心を映す希少な鏡魔法を持ち、その力ゆえに王都で疎まれたヴィオレッタは、ルカの笑顔の奥にある不安と諦めを見抜く。最初は継母としても公爵夫人としても歓迎されず、夫には疑われ、使用人たちには警戒される。だが彼女は、ただ一つだけ決める。
――この子だけは、大人の都合で傷つけさせない。
温かな食卓。雪の日の散歩。夜更けの絵本。熱を出した夜の震える手。少しずつ、ほんの少しずつ、ルカはヴィオレッタの前でだけ“子ども”になっていく。やがてその変化は、公爵家の空気を変え、父であるレオンハルトの後悔を呼び起こし、閉ざされていた家族の時間を動かし始める。
だが、ヴィオレッタを悪役令嬢に仕立て上げた王都の陰謀はまだ終わっていなかった。北方を守る古代の大鏡、ルカに宿る特別な祝福、公爵家を操ろうとする王家の思惑。すべてが交錯するなか、ヴィオレッタはついに知る。ルカが“いい子”をやめられなかった本当の理由を。そして、自分自身もまた、誰かに正しく愛されたことがなかったのだと。
これは、悪役令嬢と呼ばれた不器用な女が、義息子の母となり、夫の家族となり、ひとつの家を、ひとりの子どもの未来を、そして自分自身の幸せを取り戻していく物語。
文字数 118,476
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.14
13
喋れない。触れない。警告できない。——それでも俺は、このポンコツ令嬢を死なせない。
ブラック企業で過労死した中間管理職・黒田忠司(34)が目覚めたのは、乙女ゲーム『月光のエトワール』の悪役令嬢ロゼリアの「影」の中だった。
声は出せない。主から10メートルも離れられない。光の強い場所では力が半減する。できるのは、物をほんの少しだけ動かすことだけ。
それでも——破滅フラグは待ってくれない。
ドレスの裾を引っ張り、シャンデリアを落とし、毒杯を弾く。影の全力の裏方工作で主の破滅をへし折るたび、なぜかロゼリアは「底知れぬ黒幕令嬢」として周囲に畏怖されていく。
情報の女帝。軍神。守護者。革命家。——全部、影のせい。
本人は何もしていない。
だが令嬢は知らない。自分の足元で、存在が薄くなりながら守り続けている者がいることを。
「いるなら、おやすみなさい」——その一言が、影のすべてを変えた。
文字数 94,882
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.27
14
「全ルートで破滅する悪役令嬢を救うため、モブの俺が婚約者に名乗りを上げたら——世界そのものが本気で俺を殺しにかかってきた」
乙女ゲーム『聖灯のフィリア』の世界に、攻略本にも載らない辺境伯家の次男(モブ)として転生したカイル。彼が前世の記憶を取り戻したのは、ゲーム内で「高慢な悪役令嬢」として断罪され、悲惨な最期を遂げるリゼット・クロムウェルの運命の分岐点がわずか3ヶ月後に迫った夜だった。
誰にも助けられず、たった一人で理不尽な社交界を生き抜こうとする彼女の本当の姿を知ったカイルは、決意する。
「ゲームに彼女を救うルートがないなら、俺が作ればいい」
王太子からの悪意ある婚約を先回りして阻止するため、カイルは身分違いを承知でリゼットの婚約者に名乗りを上げる。しかし、彼女の運命の軌道を変えた代償はあまりにも大きかった。馬車の事故、毒入りの贈り物、突然の決闘——本来リゼットに降りかかるはずだった「破滅フラグ」が、世界の強制力(運命補正)によってすべてカイルへと向いてきたのだ。
圧倒的な権力を持つ王室や、筋書き通りに世界を動かそうとする「補正システム」を前に、カイルの身体には抗うたびに謎の「紋様」が呪いのように刻まれていく。
これは、決められたバッドエンドを押し付ける理不尽な世界に対し、端役の男と悪役令嬢が「共犯者」となってルールの外側から反逆する物語。
文字数 138,277
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.02.24
15
ブラウンティ公爵令嬢マリアンは、幼い頃から王太子エドワードの婚約者として育てられてきた。
王妃教育を受け、王宮で穏やかな日々を送っていた彼女だったが、王子は突然、王立学院の舞踏会で婚約を破棄する。さらに父である公爵は叛逆の罪を着せられ、彼女の人生はすべて崩れ去った。
裏切り、陰謀、そして王宮を襲う異形の災厄――
絶望の果てに命を落としたはずのマリアンは、気づくと数年前へと戻っていた。家族を救い、破滅の未来を変えるため、彼女が選んだ道はひとつ。
それは、未来の王になるかもしれない青年――
「盲眼の賢者」と呼ばれる新興貴族、インスタ伯爵ティムとの契約結婚だった。
だがマリアンはまだ知らない。この王国の崩壊も、赤い薔薇の秘密も、そして世界を覆う神々の陰謀も。
これは、王国が滅びる最後の一週間へと至る物語。
*本作品には複数のパートナー関係や、GL・BLの描写が含まれています。苦手な方はご注意ください。
文字数 80,249
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.01
16
辺境伯家のバーサーカーと呼ばれるアイク-アスカロンは、ある日王太子に婚約破棄される令嬢を目の当たりにする。
そして、その令嬢を見たとき……前世の記憶が蘇り、彼女が乙女ゲームの悪役令嬢だと思い出す。
同時に自分が推していた女性だということを。
そのことに今更気づいた自分にうんざりしつつも、罪悪感もあって放って置けずに彼女を救うことに。
すると何故か、彼女が自分に輿入れする流れになる。
戸惑いつつも彼女を知っていき、ゲームとは関係なく彼女自身に惹かれていく。
これは不器用な悪役令嬢と、そんな彼女に惹かれていくバーサーカーのラブコメである。
文字数 32,578
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.04.04
17
「カクヨム」と「小説家になろう」にも投稿しています。
もっと早く記憶を取り戻させてくれてもいいじゃない!
文字数 16,242
最終更新日 2026.04.06
登録日 2020.09.09
18
実るはずのない初恋は、告白も出来ぬままに終わった。
私リュシカが恋をした相手は、十五歳年上の第一騎士団の団長。彼は亡くなった母の友人であり、母たちと同じ頃に結婚したものの、早くに奥さんを私の母と同じ流行病で亡くしてしまった。
それ以来独身の彼は、ただ亡くなった奥さんを思い生きてきた。そんな一途な姿に、いつしか私は惹かれていく。
しかし歳の差もあり、また友人の子である私を、彼が女性として認めることはなかった。
私は頑なに婚約者を作ることを拒否していたものの、父が縁談を持ってくる。結婚適齢期。その真っただ中にいた私は、もう断ることなど出来なかった。
お相手は私より一つ年上の男爵家の次男。元々爵位を継ぐ予定だった兄が急死してしまったため、婚約者を探していたのだという。
花嫁修業として結婚前から屋敷に入るように言われ赴くと、そこには彼の幼馴染だという平民の女性がいた。なぜか彼女を中心に回っている屋敷。
そのことを指摘すると彼女はなぜか私を、自分を虐げる存在だと言い始め――
文字数 28,626
最終更新日 2026.04.06
登録日 2026.03.22
19
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
文字数 1,611,233
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.01.13
20
ある日、突然前世の記憶を思い出したレスティーナ。
前世、知識モンスターだった研究者の喪女であった事を思い出し、この世界が乙女ゲーム『光の聖女と聖なる騎士』だった事に驚く。
が、自分は悪役令嬢でも無く、ヒロインでもない成金のモブ令嬢だったと気付いて本編始まったら出歯亀しようと決意するのだった。
8歳で行われた祝福の儀で、レスティーナは女神イリスに出会う。女神の願いを叶える為に交換条件として2つの祝福を貰い乙女ゲーそっちのけで内政に励むのだった。
文字数 81,581
最終更新日 2026.04.06
登録日 2025.05.24
21
四大財閥・西園寺家の令嬢、鈴乃。
彼女の前に現れたのは、
前世で愛してやまなかったBLゲーム
『リュボーヴィ クローリク』の主人公・有栖結真だった。
義弟として迎え入れることになった彼を、
「善き姉」として人生の最後まで見守る——それが鈴乃の目標。
しかし、婚約者の介入に、予期せぬトラブルの連続!?
推しの幸せを最優先にしたいだけなのに、
ゲームとは異なる現実が、少しずつ運命を狂わせていき——。
文字数 62,790
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.02
22
「詰んだ…」遠い眼をして呟いた4歳の夏、カイザーはここが乙女ゲーム『亡国のレガリアと王国の秘宝』の世界だと思い出す。ゲームの俺様攻略対象者と我儘悪役令嬢の兄として転生した『無能』なモブが、ブラコン&シスコンへと華麗なるジョブチェンジを遂げモブの壁を愛と努力でぶち破る!これは優雅な白鳥ならぬ黒鳥の皮を被った彼が、無自覚に周りを誑しこんだりしながら奮闘しつつ総愛され(慕われ)する物語。生まれ持った美貌と頭脳・身体能力に努力を重ね、財力・身分と全てを活かし悪役令嬢ルート阻止に励むカイザーだがある日謎の能力が覚醒して…?!更にはそのミステリアス超絶美形っぷりから隠しキャラ扱いされたり、様々な勘違いにも拍車がかかり…。鉄壁の微笑みの裏で心の中の独り言と突っ込みが炸裂する彼の日常。(一話は短め設定です)
文字数 596,874
最終更新日 2026.04.05
登録日 2023.10.03
23
24
「アイリス・フォン・ベルシュタイン! 貴様との婚約を破棄し、国外追放を命じる!」
王立学園の卒業式。第一王子エリオットは、心酔する「聖女」リリアを片手に、婚約者であるアイリスへ身に覚えのない罪を突きつけた。
……しかし、彼は知らなかった。アイリスがその計画を事前に察知し、**「完璧に断罪される準備」**を整えていたことを。
アイリスが差し替えた「証拠」によって、白日の下に晒されたのは王子自身の横領と不貞の数々。
完膚なきまでに王子を叩き潰し、清々した気持ちで「元」婚約者の座を捨てたアイリスだったが、その鮮やかすぎる政治的手腕を国王が見逃すはずもなかった。
「君ほどの才媛を野に放つのは国家の損失だ。……明日から、私の執務室へ来なさい」
国外追放どころか、異例の**「次期宰相候補」**として抜擢されたアイリス。
彼女がボロボロの国政を立て直していく傍らで、かつて彼女を軽んじていた男たちは後悔し、一方で新たな「強すぎる」男たちが彼女の周りに集まり始める。
「閣下、その仕事が終わったら私と手合わせ……いえ、食事を」
「アイリス、君を我が国の王妃として引き抜くためなら、戦争すら辞さないよ?」
無自覚に逆ハーレムを築きながら、氷の女宰相(予定)は今日も今日とて、国の予算と男たちの求愛を華麗に捌いていく。
「恋愛よりも仕事の方が、よほど効率的ですわ」
これは、断罪を逆手に取って自由と権力を掴み取った令嬢の、痛快な成り上がり物語。
文字数 48,013
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03
25
悪役令嬢は推しカプのために婚約破棄されたい 〜好感度モニターが壊れて全人類から溺愛されてます〜
「もっとゲームがしたかった……!」 そんな切実な未練を残し、山積みの積ゲーと重量級の設定資料集に埋もれて物理的に「尊死」した限界オタクの私。
目が覚めると、そこは大好きな乙女ゲーム『幻想のルミナス』の世界。しかも、推しカプ(王子×聖女)を邪魔して最後には無残に断罪される悪役令嬢・リリアーナに転生していた!
普通なら破滅フラグ回避に走るところだけど、オタクの私は一味違う。 「断罪イベントを特等席(悪役席)で見られるなんて……これって最高のご褒美じゃない!?」
完璧な婚約破棄を勝ち取り、二人の愛の軌跡を「生」で拝むため、私は悪役として嫌われる努力を開始する。さらに、転生特典(?)で手に入れた**『好感度モニター』**を駆使して、二人の愛の数値をニヤニヤ見守るはずだった。
――なのに、視界に映る現実はバグだらけ。
「嫌われようと冷たくしたのに、王子の好感度が**【100(カンスト)】を超えてエラーを吐き出してるんですけど!? というか、肝心のヒロインまで私を姉様と慕って【200(唯一無二)】**ってどういうこと!?」
推しカプの二人は私を見るばかりで、お互いへの好感度は一向に上がらない。 果たしてリリアーナは、重すぎる全方位からの溺愛をはねのけ、理想の「婚約破棄」に辿り着けるのか?
勘違いとバグが加速する、異色の溺愛(?)ファンタジー開幕!
文字数 250,053
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.25
26
「今度こそ、君を離さない。例えその足を折ってでも——」
日本の現代女子だった主人公は、トラックに轢かれた拍子に、乙女ゲーム『聖女の祈りと、銀の誓い』の世界の悪役令嬢リナリアへと転生してしまう。 リナリアを待ち受ける未来は、冷酷な婚約者・アルフレッド王子の手による無慈悲な処刑エンド。
「死ぬのはもう御免! 今世こそは断罪を回避して、平和な隣国でスローライフを送ってみせる!」
そう決意したリナリアだったが、転生直後の彼女を待っていたのは、冷たい罵倒ではなく、窒息しそうなほどの熱い抱擁だった。
前世では「氷の王子」と恐れられ、リナリアをゴミのように扱っていたはずのアルフレッド。しかし、なぜか今世の彼は、リナリアが指一本動かすだけで過呼吸になりそうなほど彼女に執着し、甘すぎる(そして重すぎる)愛を囁き続ける**「ヤンデレ王子」**へと変貌を遂げていた。
実は、アルフレッドもまた**「死に戻り」**の当事者だったのだ。 前世でリナリアを処刑せざるを得なかった絶望から、彼は狂気にも似た誓いを立てていた。 **「二度目の人生では、世界を敵に回しても彼女を檻の中に守り抜く」**と。
逃げたい転生令嬢 vs 逃がしたくない死に戻り王子。 一歩間違えれば即軟禁!? 命がけの「すれ違い溺愛」ラブストーリー。
文字数 200,286
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.01.31
27
28
マリーベルは6歳。餓死しかけて、ベッドから落ちて頭を打って前世を思い出す。
此処は、前世日本という国で生きていた時にやっていた「愛する者へ色とりどりの花束を」と言う乙女ゲームだ。通称「愛花」だ。
トワイライト王国の第一王立学園で平民の女性エステルがハイスペックな男性とイチャコラして攻略していくゲームだ。
私は攻略対象の王太子の側近宰相候補のソード ゴールドマンの異母妹である。私は6歳で亡くなる予定だ。
私と、お父様が好きで無理矢理妾になった私のお母様シルビアが亡くなったことで、ゴールドマン公爵家は私のお母様の実家から援助を受けていた資金を全て回収されてしまう。
その後ゴールドマン公爵領地で疫病が流行り、私より1歳年下の異母妹エリーゼとその母親は病に倒れ死んでしまう。腕の良い医者の高額な医療費が払えず、満足な治療を受けられなかったからだ。
その後も、飢饉、長兄のクロードが戦争で無くなるなど様々な不幸があり、攻略対象のソードは心を閉ざし物事を合理的にしか考えられない冷たい人間になる。
そんなソードの心の闇を救うのがヒロインのエステルだ。
そして、私はそのゲームにすら出ることのないゴールドマン公爵家の不幸のきっかけ親子の、マリーベル ゴールドマン 6歳で亡くなる運命の公爵令嬢なのだが・・・。
前世は、管理栄養士の仕事をしていた私。
今の状況にイラッとする。
管理栄養士であった私が餓死するなんて有り得ない。
死にかけたゴキブリを見て自分のようだと思い食べ物を分けてあげた。
すると、ゴキブリは聖虫となる。
マリーベルはなんと聖女だった。
お礼に精霊王を紹介される。
精霊さん達と
様々な問題に立ち向かう。
----------------------------
初めて小説を書いていて
消したり書き直したりしていていました。
設定を一部間違えて公開にしてしまってました。
読んでくれていた方がいた様で、
ゴメンなさい。
誤字脱字、
読みにくい点がありますが
近いうちにあげていけたらと思っています。
文字数 289,270
最終更新日 2026.04.05
登録日 2022.07.12
29
婚約破棄の夜、王太子の「真実の愛」劇の悪役として舞台に立たされ、財務長官令嬢エリアーナは一方的に断罪された。
その翌日、口封じのため山道で馬車ごと焼かれ、「事故死」として片づけられる――はずだった。
だが、彼女は、生きていた。
帝都の帳簿上では、すでに死亡。
焼け跡から外の世界へ歩き出した少女が手にしていたのは、父から託された一冊の『帝国破産の帳簿』と、宛名だけが空白のまま残された死亡届。
すべての素性を捨て、「死人文官シュアラ」と名乗った彼女が辿り着いたのは、敗戦の責を押しつけられ酒に沈む騎士団長カイが率いる、帝国でも最も見捨てられた辺境砦・ヴァルムだった。
食糧不足、物資の横流し、中央による不当な予算削減、兵の士気崩壊……。
そこは、戦場より先に“帳簿”が死んでいる砦。
シュアラは三ヶ月の契約で砦と周辺三村の財政権限の一部を引き受け、数字の奥に潜む腐敗を洗い出していく。
兵たちを「切り捨て可能な数字」から、「守るべき一人ひとりのユニット」へと組み替えるために。
最初、カイにとって彼女は、口うるさいだけの厄介な文官にすぎなかった。
だが、誰よりも兵の命を優先し、自分を勘定に入れようとしない“死人”の文官に触れるうち、折れた騎士団長の心はゆっくりと、確かに引き寄せられていく。
死んだことにされた令嬢と、敗軍の騎士団長。
帳簿一冊から砦と帝国の行方を組み替えていく、辺境発じれ甘溺愛×国家再建ファンタジー。
なろう・ハーメルン・カクヨムでも更新中。
12/02 - 第一章完結。第二章順次更新予定
文字数 366,805
最終更新日 2026.04.05
登録日 2025.11.15
30
辺境の村で「生死の秘術」を操る神父として、酒と女と詐欺に明け暮れていた俺、モネッティ。
ある日、領主の愛娘エルザが急死し、俺はその蘇生を依頼される。
適当な幻覚剤とハッタリで「偽りの奇跡」を演出し、財産をむしり取って逃げるはずだった。
だが、俺は知らなかった。
俺が抱いたその「聖女」が、本物の女神の加護を受けた不老不死の怪物だったことを。
策に溺れて火あぶりにされた俺が次に目を覚ますと、そこは豪華な公爵邸のベッドの上。
しかも、俺の魂は「死んだばかりの公爵家の長男」の肉体に移植されていた。
「逃げるなよ。俺に愛して欲しければ」
目の前には、俺を殺し、俺を愛し、俺を公爵の長男として蘇らせた最強の「妻」エルザが微笑んでいる。
国家を揺るがす教団の闇と、神の子による狂気的な純愛。
偽物の詐欺師が、本物の愛(地獄)に堕とされるまでの物語。
文字数 21,963
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.31
31
悪役令嬢に転生した私は、いずれ自分が断罪される未来を知っている。
理由はひとつ。
婚約者が、妹を選んでしまうからだ。
だから決めた。
彼を奪わない。妹を傷つけない。
私は静かに身を引こう、と。
体調不良を理由に距離を取って、
二人が結ばれるのを待つ――はずだったのに。
なぜか婚約者は、離れるほど私を追いかけてくる。
「君を失う未来なんて認めない」
……どうして、溺愛されているのですか?
文字数 34,959
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.13
32
「――近い将来、あなたは死ぬよ」
クラスメイトの少女に告げられた、唐突な死の予言。
この世界は乙女ゲームで、私は勇者と聖女に断罪される"悪役令嬢"らしい。
――ふざけるんじゃありませんわよ。
逃げ場はない。弁解も通じない。
ならば選択肢はひとつ。
シナリオに殺されるなら、シナリオごと書き換えてやる。
偽聖女上等。悪役令嬢の、本気の逆転劇が幕を開ける。
文字数 160,721
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.02.21
33
魔術師の名門、エカルテ公爵家。
領内最強を誇っていた公爵令嬢・シルビアは、婚約破棄を言い渡されたその場で、隣国の王・ランドルフに出会い人生初の敗北を知る。
彼を唯一のライバルと定めたシルビアは身分を隠して隣国に渡り、魔術師長として彼のもとで働いていた。
何度挑んでも勝てない彼を倒すことを目指して。
だがある日、実家から彼女に、結婚を迫る手紙が届く。
シルビアは思った。
どうせ結婚するなら自分より強い相手がいいと。
そうして彼女は、ただ一人の該当者へ求婚するが…
「結婚は契約ででしょう?」
「……それは違うだろ」
噛み合わないまま始まる、脳筋2人の恋の物語。
戦いしかなかったはずの関係が少しずつ変わり始める。
最強国王(脳筋)×悪役令嬢(脳筋)のラブコメ…だといいな…
文字数 8,765
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.04
34
タチの悪い冗談好きな女神に捕まってしまった主人公が悪戦苦闘しながら、神に愛され神を愛し嫁をもらう。それですめばハッピーエンドですね。
文字数 212,937
最終更新日 2026.04.05
登録日 2022.06.16
36
婚約者の王太子に一方的に断罪された公爵令嬢アリア。実家からも見捨てられ、辺境へと追放された彼女は、決して屈せず自ら生きる道を選ぶ。
やがて出会ったのは、無愛想だが優しさを隠しきれない辺境伯レオン。彼の庇護のもと、アリアは失った誇りと笑顔を取り戻していく――。
一方、王都では捨てたはずの令嬢を思い出し始める男たち。だが、彼女がいま見つけたのは“真実の愛”と“本当の幸せ”だった。
ざまぁも溺愛もたっぷり詰め込んだ、辺境再生ロマンス。
文字数 27,515
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.25
37
王都で“悪女”と噂された公爵令嬢レイシアは、婚約者である第二王子に冤罪で断罪され、婚約破棄を宣告される。
全てを失い国外追放となった彼女が行き着いたのは、隣国の“暴君”と呼ばれる第一王子ルシアンの城だった。
だが出会った彼は――誰よりも優しく、ひたすらに彼女を大切にする人。
「俺のものになれ、レイシア。もう二度と離さない。」
滅びゆく国、渦巻く陰謀、そして元婚約者の後悔。
これは、自らの誇りと愛を取り戻す“ざまぁ”と“溺愛”の物語。
文字数 27,904
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.25
38
誓いの指輪を返されたその夜、全てが終わった──そう思っていた。
社交界で“悪女”と噂された公爵令嬢リリアナは、婚約破棄と追放ののち、隣国で氷の王太子と出会う。
無表情で近寄りがたい彼は、なぜかリリアナにだけ優しい。
やがて彼の溺愛に戸惑いながらも、過去の屈辱を乗り越え、真の幸福を掴むまでの物語。
裏切り、ざまぁ、そして究極の愛が交錯する──王道溺愛ファンタジー。
文字数 29,713
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.25
39
王都で婚約者に裏切られ、処刑寸前まで追い詰められた侯爵令嬢エリス。
彼女を救ったのは、氷の公爵と呼ばれる辺境の貴族だった。
「二度と泣かせない」と誓う彼の腕の中で、傷ついた心は少しずつ溶かされていく。
だが王都では、エリスを破滅させた恋敵たちが、彼女を利用しようと再び動きはじめ——。
これは、“ざまぁ”の先にある、本当の愛と再生の物語。
文字数 28,650
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.03.25
40
「また“悪役令嬢”が来たんですか?」
貴族令嬢レティシア、クラリネッサ、エリナ。
三人は“悪役令嬢”の濡れ衣を着せられ、婚約破棄の末に修道院送りにされた――…はずだった。
しかし、修道院は地味で退屈な“左遷先”ではなかった。
孤児院の手伝いに、祭の準備、トラブル対応――
三人は元貴族のスキルと根性を駆使して、今日も全力で働く!
やがてその姿は周囲からの信頼を得て、修道院にとってなくてはならない存在に。
一方、彼女たちを裏切った元婚約者たちは……?
「……私は、いったい今まで、なにを見てきていたんだ……」
「あの女……卑しい平民に落ちたはずなのに……!」
「……まるで、太陽だな……」
見放された令嬢たちは、第二の人生で幸せに生きる!
ちょっぴりざまぁ、でも心温まる“元悪役令嬢”の、修道院大奮闘なんちゃってほのぼのコメディ!
※カクヨム・えブリスタ・小説家になろうにて同時掲載中
悪役令嬢ものでたまに修道院送りってあるけど、送られる修道院もたまったもんじゃないだろうな、なんて思ってできたお話です。
※ 作中、ふつうに紙を使っていたり、日本のおとぎ話が出てきたり、外国語も混じっていたりしますが、転生要素は特にありません。ご都合設定です ※
文字数 5,787
最終更新日 2026.04.05
登録日 2026.04.03