鈍感 小説一覧
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1
【完結】幼馴染のリスナーに媚びて人気者になりたい
長年受けに片想いをしている執着溺愛攻め×鈍感陰キャ平凡受け
波青(なお)はアオという名前で、今をときめく人気ストリーマーグループに所属している。
しかし、一人だけ驚くほど人気がない。
他のメンバーは、モデル、歌い手、プロゲーマー、ゲーム実況者などそれぞれ特技を持った美形揃い。その中でアオだけ平凡顔でなんの特技もないので浮いている。
しかも、アオは空気が読めない、何を言ってもスベる、失言をしてしまうなどの悪癖のせいで、アンチをたくさん抱えている。
グループに入れたのだって、ブラック企業にぶつかり病んでいたアオを、幼馴染で完璧人間の秋風(配信者名、アキ)が優しさで誘ってくれたからに過ぎない。
すっかり自身の存在意義を見失っていたアオは、ある日自分たちについている腐女子ファンの存在をネット上で見つけた。
どうやら彼女らは幼馴染のアキ×アオをカップリングして妄想することで、日々の活力を得ているとかなんとか。興味が惹かれたので、アオは配信者本人であることは隠しつつ腐女子界隈に潜入することにした。
その日から、彼女らを喜ばせ自身の人気を上げようと、配信上でアキにひたすら営業BLを仕掛けるアオ。すると、なぜかアキが固まって…。
(ムーンライトノベルズ、pixivにも投稿しています)
2
王女殿下は今日も他人の縁を結ぶ ~なぜか私の婚約だけ決まりません~
自分のお見合い相手の恋愛相談に乗ったら、またひとつ、他人の縁談がまとまりました。
アルディア王国の第二王女エレノアは、人の恋には鋭いのに、自分に向けられた好意には気づかない。王宮の役人、貴族、友人たちから持ち込まれるのは、一筋縄ではいかない結婚の悩みばかり。
話せない人、待ち続ける人、家を継ぎたい人。王女が目指すのは、何が何でも結婚させることではなく、その人自身の望みに合う道を一緒に探すこと。そんな彼女のそばには、いつも真面目な内務官ユリウスがいるのですが――。
他人の幸せをお手伝いする王女と、自分の恋だけは言い出せない内務官の、王宮縁結びラブコメディ。
【AI利用について】
作者が構想・設定・展開を検討し、生成AIを用いて本文の草稿を作成しています。作者による読み直し、加筆・修正と矛盾の確認を行っています。
3
『異世界転生爺さん メタ風刺編 ~テンプレ異世界を四畳半のリアルな貧乏性と超知能の毒舌で滅多斬りにする!~』
チート? ハーレム? それより現実が一番ヤバいんだが。エアコンなし猛暑で力尽きた爺さんと、毒舌超知能AIによる痛快テンプレ解体劇。
あらすじ
エアコンなしの猛暑、四畳半の安アパートで力尽きた六十五歳の俺、浩仁。
生前の世知辛い負債と猛暑に追われ、ぬるい麦茶を手に憤死したはずが、目覚めた先は白亜の大理石が輝く異世界の神殿だった。
目の前には、潤んだ瞳で「伝説の勇者様」と微笑みかけてくる絶世の美少女神官たち。
ついに俺の人生にも大逆転のボーナスステージ到来かと思いきや。
脳内に巣食う超知能・大賢者オテントサマの無慈悲なスキャンが容赦なく炸裂する。
『告。美少女神官の笑顔は、無給ブラック労働への強制連行トラップです。神殿は放漫経営により債務超過。勇者就任誓約書の裏面に極小フォントで全負債の連帯保証契約あり』
「美少女たちの笑顔は、罠です。連帯保証人だけは死んでも御免だ」
反射的な平土下座と悪徳勧誘撃退ルーチンで聖堂から脱兎の如く逃亡した爺さん。
しかし、彼が生き延びるために繰り出す生前の泥臭い貧乏性と現代実務知識は、なぜか異世界人たちに神代の絶対断罪魔術と激しく誤認されてしまい…。
人類支配を目論む毒舌AIと、世知辛い現実を生きる男の、生々しくも間抜けな実録対話劇、ここに開幕。
4
皇太子夫妻の歪んだ結婚
皇太子妃リーンは夫の秘密に気付いてしまった。
その秘密はリーンにとって許せないものだった。結婚1日目にして離縁を決意したリーンの夫婦生活の始まりだった。
本編完結してます。
番外編を更新中です。
5
やり直せるなら、貴方達とは関わらない。
俺はレオベルト・エンフィア。
エンフィア侯爵家の長男であり、前世持ちだ。
俺は幼馴染のアラン・メロヴィングに惚れ込み、恋人でもないのにアランは俺の嫁だと言ってまわるというはずかしい事をし、最終的にアランと恋に落ちた王太子によって、アランに付きまとっていた俺は処刑された。
処刑の直前、俺は前世を思い出した。日本という国の一般サラリーマンだった頃を。そして、ここは前世有名だったBLゲームの世界と一致する事を。
こんな時に思い出しても遅せぇわ!と思い、どうかもう一度やり直せたら、貴族なんだから可愛い嫁さんと裕福にのんびり暮らしたい…!
そう思った俺の願いは届いたのだ。
5歳の時の俺に戻ってきた…!
今度は絶対関わらない!
6
【完結】引きこもり陰キャの僕が美形に転生したら
僕、田中幸助は引きこもりで陰キャのどこにでもいる、しがない高校生。だったはずなのに…
長い眠りから覚めたと思ったら、美形家族に囲まれていた!?
エレクサリア公爵家の三男ディディ=エレクサリアとオシャレな名前になっていて…美形ショタにあやされるとか、これなんてプレイ?
ずっと一人だった僕に愛情を注いでくれる家族と、迫って来る多方面のイケメン達。
愛されて慣れていない僕はタジタジで………
*R18は保険です(まだ書き上げていないので…)
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまうことがあります
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*ストックが無くなってしまったら毎日投稿できないかもしれないです
*愛され慣れていない主人公の行く末を温かく見守ってあげてください
7
全力でお手伝いするので、筆頭聖女の役目と婚約者様をセットで引継ぎお願いします!
6歳から筆頭聖女として働いてきたルシェルも今や16歳。このままいけば、大聖女様のあとを継ぐことになる。が、それだけは阻止したい。だって、自由にお菓子が食べられないから! ということで、筆頭聖女の役目と婚約者をまるっとお譲りいたします。6歳から神殿で、世間から隔離され、大事に育てられたため、世間知らずで天然のヒロイン。ちなみに、聖女の力はバケモノ級。まわりの溺愛から逃れ、自由になれるのか…。
ゆるっとした設定のお話ですので、お気軽に楽しんでいただければ嬉しいです。
8
極悪で役立たずな僕に責め苦を与えると脅迫した悪名高い公爵様が今日も僕に甘い。監禁されて迫られてるような気がするのなんて、きっと勘違いだ!
領主様の城でその一族に仕えていた魔法使いの僕は、彼らの身代わりに、ひどく残虐だと噂されている公爵に仕えるように命じられてしまう。
男爵家の生まれで、兄弟たちの中でも力も魔力も弱くて、給料を全部一族に渡すことを条件に領主様の城に売られてからというもの、魔物と戦ったり警備をしたりと、領主様に仕える部隊の一員として頑張ってきたつもりだったのに。
怯えていたら、「お前が断るなら、部隊の平民どもを全員奴隷として公爵に売り渡す」と脅されて、僕の上司だった隊長には、「こんな時までわがままを言うのか!」と、怒鳴られた。
「役立たずで足手まといのお前の面倒を見てやっただろう! 回復魔法は下手、魔物退治も鈍い、素材の回収でもドジを踏んでばかり! お前一人のために、俺たちがどれだけ迷惑してきたと思っている!!」
そんな風に怒鳴られて、何もかも嫌になる僕は、「僕が行きます」と返事をした。
だけど、これから仕えるはずの公爵様には、まるで期待なんてしていないような顔をされてしまう。
「貴様のことは引き取ったが、貴様に期待しているわけではない。途中で壊れて使えなくなれば焼いて捨てる……」
そう冷たく言われてショックだったけど、期待なんてされようがされまいが、僕のやることは決まっている。
公爵様と約束したことを果たす。それが終わったら自由になってやる!!
「今回、僕がお仕えするのは、公爵様がご所望の素材を集めるためですよね? でしたら、その素材が集まれば僕は用済みなはずです。もしも、僕がそれを全て集めることができたら、僕を解任してくださいますか?」
「分かった」
「約束ですよ……」
約束だ。解放されたら何をしようか……そんなことを考えながら毎日を過ごしてやる!
そう決意して、公爵様の領地に向かった僕。
だけど最近、公爵様の様子がおかしいし、僕を売り渡した領主様は帰ってこいとうるさい。
一体、どうなってるんだ! 約束を果たしたら……僕は自由になるんだからな!!
9
夢みる令嬢の悪あがき
侯爵令嬢リリア・レトラは恐ろしい未来の夢を見た。
目覚めたリリアは決意した。
この夢は夢ではありません。
絶対に回避します。
運命なんて壊します。もちろん私の大事な友達を斬首になんてさせません。
悪夢を回避したいリリアのお話です。
R15と残酷な描写はお守りです。
以前他サイトで投稿したお話を加筆しています。
10
幻の令息は壁際令嬢と婚約する。~似た者同士、上手くやりましょう~
夜の庭園で出会った「幻の令息」アレンと、「壁際令嬢」アンネ。
社交界を苦手とし、異性との付き合いに疲れていた二人は、初対面とは思えないほど自然に言葉を交わし、互いを「心地よい存在」だと感じる。
「……いっそのこと、婚約しませんか?」
それは恋愛感情から生まれた言葉ではなかった。
互いの立場を理解し、尊重し合える相手だからこその提案。
周囲から見れば理想の婚約者同士。
しかし本人たちは「利害の一致」としか思っていない。
これは、信頼から始まる婚約が、やがて恋へ、そして愛へと変わっていく物語。
※恋愛小説は初挑戦です。
アレンとアンネの歩みを、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
どうぞよろしくお願いいたします。m(_ _)m
第1章 婚約編 完結
11
周りが幼馴染をヤンデレという(どこが?)
幼馴染 隙杉 天利 (すきすぎ あまり)はヤンデレだが主人公 花畑 水華(はなばた すいか)は全く気づかない所か溺愛されていることにも気付かずに
ただ友達だとしか思われていないと思い込んで悩んでいる超天然鈍感男子
天利に恋愛として好きになって欲しいと頑張るが全然効いていないと思っている。
可愛い(綺麗?)系男子でモテるが天利が男女問わず牽制してるためモテない所か自分が普通以下の顔だと思っている
天利は時折アピールする水華に対して好きすぎて理性の糸が切れそうになるが、なんとか保ち普段から好きすぎで悶え苦しんでいる。
水華はアピールしてるつもりでも普段の天然の部分でそれ以上のことをしているので何しても天然故の行動だと思われてる。
イケメンで物凄くモテるが水華に初めては全て捧げると内心勝手に誓っているが水華としかやりたいと思わないので、どんなに迫られようと見向きもしない、少し女嫌いで女子や興味、どうでもいい人物に対してはすごく冷たい、水華命の水華LOVEで水華のお願いなら何でも叶えようとする
好きになって貰えるよう努力すると同時に好き好きアピールしているが気づかれず何年も続けている内に気づくとヤンデレとかしていた
自分でもヤンデレだと気づいているが治すつもりは微塵も無い
そんな2人の両片思い、もう付き合ってんじゃないのと思うような、じれ焦れイチャラブな恋物語
12
【完結】そして異世界の迷い子は、浄化の聖女となりまして。
七年前、私は異世界に転移した。
黒髪黒眼が忌避されるという、日本人にはなんとも生きにくいこの世界。
私の願いはただひとつ。目立たず、騒がず、ひっそり平和に暮らすこと!
薬師助手として過ごした静かな日々は、ある日突然終わりを告げてしまう。
そうして私は自分の居場所を探すため、ちょっぴり残念なイケメンと旅に出る。
目指すは平和で平凡なハッピーライフ!
連れのイケメンをしばいたり、トラブルに巻き込まれたりと忙しい毎日だけれど。
この異世界で笑って生きるため、今日も私は奮闘します。
*他サイトでの初投稿作品を改稿したものです。
13
追憶令嬢のやり直し
2度目の人生のやり直しをしていたレティシアは目覚めるとまた体が小さくなっていた。目覚めた場所は見覚えのない豪華な部屋だった。
もしかして3度目のやり直しですか……?
落ち込んでいる暇はありません。ただ3度目のやり直しは今までと状況が違いすぎます。
生前のポンコツな兄弟子は実兄、頼りになる従兄兼夫は他人、温和な腹黒王太子は冷淡に、可愛い弟は無表情…。どういうことでしょう。
3度目は生まれた家さえ違い武門名家のビアード公爵令嬢でした。
できるだけ平穏に生きれるために頑張りましょう……。
先行き不安しかありません。
平穏な生活に夢見る公爵令嬢がいままで取りこぼしたものを必死に拾い集めていく物語。
R15や残酷な描写はお守りです。
14
【完結】総受け主人公のはずの推しに外堀を埋められた!?
ソノア=ベルデ、子爵家次男でサムソン公爵家嫡男サムソン=シガンの護衛騎士であり、シガンを総受けとした小説『僕は総受けなんかじゃない!』の攻め要員の一人。そして、その作者である『俺』が転生した登場人物でもある。
最推しのシガンたんを見守るべく、奮闘する『俺』。シガンの総受けのはずの物語が、何故か書いたストーリー通りに進まず…
どうして攻め要員がシガたんンを攻めないんだ?シガンたんはどうしてこっちへ迫って来るんだ?
『俺』は…物語は…どうなるんだ!?
*R18は保険です(書き上げていないため…)
*ノリと勢いで書いています
*予告なくエロを入れてしまいます
*地雷を踏んでしまったらごめんなさい…
*ストックが無くなったら毎日更新出来ないかもしれないです
15
転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~
物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。
(え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!)
その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。
お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。
恋愛要素は後半あたりから出てきます。
16
幼馴染達にフラれた俺は、それに耐えられず他の学園へと転校する
俺には二人の幼馴染がいた。
俺の幼馴染達は所謂エリートと呼ばれる人種だが、俺はそんな才能なんて
まるでない、凡愚で普通の人種だった。
そんな幼馴染達に並び立つべく、努力もしたし、特訓もした。
だがどう頑張っても、どうあがいてもエリート達には才能の無いこの俺が
勝てる訳も道理もなく、いつの日か二人を追い駆けるのを諦めた。
自尊心が砕ける前に幼馴染達から離れる事も考えたけど、しかし結局、ぬるま湯の
関係から抜け出せず、別れずくっつかずの関係を続けていたが、そんな俺の下に
衝撃な展開が舞い込んできた。
そう...幼馴染の二人に彼氏ができたらしい。
※小説家になろう様にも掲載しています。
17
お兄ちゃんは、ヒロイン様のモノ!!……だよね?
もうすぐ高校一年生になる朱里には、大好きな人がいる。義兄の小鳥遊優(たかなしゆう)だ。優くん、優くん、と呼んで、いつも後ろをついて回っていた。
けれど、楽しみにしていた高校に入学する日、思い出す。ここは、前世ではまっていた少女漫画の世界だと。ヒーローは、もちろん、かっこよくて、スポーツ万能な優。ヒロインは、朱里と同じく新入生だ。朱里は、二人の仲を邪魔する悪役だった。
思い出したのをきっかけに、朱里は優を好きでいるのをやめた。優くん呼びは、封印し、お兄ちゃんに。中学では一緒だった登下校も別々だ。だって、だって、愛しの「お兄ちゃん」は、ヒロイン様のものだから。
──それなのに。お兄ちゃん、ちょっと、距離近くない……?
※お兄ちゃんは、彼氏様!!……だよね? は二人がいちゃついてるだけです。
18
初恋の名前
幼い頃から、エリシアにとってレオンハルトは“兄のように慕う人”だった。
いつも半歩後ろで見守り、急かさず、押しつけず、彼女の歩幅を守ってくれる人。
エリシアはその気持ちを、ずっと“尊敬”だと思い込んでいた。
けれど王命による縁談と、大結界を揺るがす異変をきっかけに、胸の奥の気持ちが少しずつ形を変えていく。
どうして、あなたが遠いと寂しいの?
どうして、あなたの優しさが、こんなにも胸に痛いの?
これは、鈍感な令嬢が“尊敬”の箱にしまっていた初恋に気づき、ずっと待っていた彼の隣に、自分の意思で立つまでの物語。
⭐︎完結済ー全25話⭐︎
19
不完全つがいは「待て」ができない
自分がβだと信じて生きてきた藤ヶ谷駿は、突然のヒートにより本当は自分がΩだったことを知る。発情時に一緒に居合わせた友人のα・透真のラットを誘発させてしまい、挿入は回避したもののうなじを噛まれることになった。
「駿の人生を台無しにした」と嘆く透真を、事故だからお互い様だと慰める駿は、「フェロモンも薄いし発情期もほぼないから」と、不完全につがいになったことを透真に告げることなくβとして生きていくことを選ぶのだった。
そうして──長らく離れて生活していたが、お互い社会人になってから再会した透真は「ぼくのつがいは、駿しかいないよ」「あの時、最後までモノにしてれば、もっとちゃんとつがいになって、駿とずっと一緒にいられたのに」と、昔の押しの弱さが嘘のような勢いで迫ってきて──。
押しの弱さを後悔していた拗らせα × 恋愛感情の自覚がない鈍感Ω
楽しんでいただければ嬉しいです。
こちらの作品は他サイト様にも投稿しております。
20
脱落モブ男が人気アイドルに愛されるわけがない
アイドルを夢見るも、デビューできずオーディション番組に出演しても脱落ばかりの地味男、亀谷日翔はついに夢を諦めた。そしてひょんなことから事務所にあるカフェで働き始めると、かつて出演していた番組のデビューメンバーと再会する。テレビでも引っ張りだこで相変わらずビジュアルが強い二人は何故か俺に対して距離が近い。
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現役人気アイドル×脱落モブ男
表紙はくま様からお借りしました
https://www.pixiv.net/artworks/84182395
21
どーでもいいからさっさと勘当して
とある侯爵貴族、三兄妹の真ん中長女のヒルディア。優秀な兄、可憐な妹に囲まれた彼女の人生はある日をきっかけに転機を迎える。
妹に婚約者?あたしの婚約者だった人?
姉だから妹の幸せを祈って身を引け?普通逆じゃないっけ。
うん、まあどーでもいいし、それならこっちも好き勝手にするわ。
※ザマアに期待しないでください
22
βとバレたら婚約破棄
幼少期、年下の春陽と婚約を結んだ幸人。才色兼備なαに成長する春陽と一方、過去の天使のような容姿は消え平凡なβとなった幸人。
αとβは結婚が不可能。βとバレたら婚約が破棄になる。幸人は婚約破棄を恐れ、自身をΩだと偽り続けたが、春陽の運命の番を名乗る男が現れてしまった。
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溺愛年下α×元Ωの平凡β
表紙はくま様からお借りしました。
https://www.pixiv.net/artworks/92848839
R18には☆を付けてます。
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報われなくても平気ですので、私のことは秘密にしていただけますか?
レフィナード城の片隅で治癒師として働く男爵令嬢のペルラ・アマーブレは、騎士隊長のルイス・クラベルへ密かに思いを寄せていた。
しかし、ルイスは命の恩人である美しい女性に心惹かれ、恋人同士となってしまう。
突然の失恋に、落ち込むペルラ。
そんなある日、謎の騎士アルビレオ・ロメロがペルラの前に現れた。
「俺は、放っておけないから来たのです」
初対面であるはずのアルビレオだが、なぜか彼はペルラこそがルイスの恩人だと確信していて――
ペルラには報われてほしいと願う一途なアルビレオと、絶対に真実は隠し通したいペルラの物語です。
24
初恋に気づかない影と初恋を実らせたい王太子の話
初恋を弱点だと勘違いして全く気づかない影の一族の娘と、幼い頃に助けてもらった初恋の人を忘れられずにいる王太子が主従関係として出会うお話。
25
精霊国の至純
リグトラント王国では、同色の魔力を持つもの同士をパートナーにする風習がある。透明の魔力を持つフィシェルは、辺鄙な田舎の村で静かに暮らしていた。しかし、パートナー候補の幼馴染に乱暴されかけてしまう。身の安全のため、特別な魔力を持つという第五王子とパートナーのフリをすることに……
スパダリ騎士王子×病弱鈍感魔導師。
※付きはR18回です。
※作中に出てくるアルビノを想起させる描写を含め、この作品は全てフィクションであり、現実とはなんの関係もありません。何でも平気という方のみお読みください。
※他サイトにも掲載しています。完結まで毎日18時に更新予約済みです。
26
悪癖持ち令嬢の呟き
公爵令嬢イネスは嫁いで侯爵夫人になった。
侯爵家を牛耳るイネスの悪癖を知る者は僅か。
結婚したのに、いつ離縁するか賭けが行われているイネスの物語。
27
恋は未完のままでいい
幼馴染BL。独占絶倫×鈍感健気。高校生のお話。
家が近所だったあいつとは昔よく遊んでいた。だけど、あることをきっかけにあいつと俺が一緒にいることはなくなった。高校生を迎えた今では、関わらないようにしていたこともあり、数年話していない。高校は、あいつとは被らないように頑張って入った進学校。それなのに、なんであいつもここにいるんだ…?
28
ステージ上で両頬にキス
幼なじみのイケメンと、受け以外にはクールな美人が鈍感平凡な受けを取り合う話。
満開ロマンティックは、デビュー前からシンメとして活動していた元気と大河、それから元気の憧れの先輩である美月で結成された男性アイドルグループである。
デビューして間もない彼らだが、一番人気だった美月が活動休止しているため、現在はたいげんコンビの二人で活動中だ。
満開ロマンティックは果たして三人で復活できるのか…?!
29
本当の勝者は正直者
侯爵令嬢ナンシーの婚約者は友人の伯爵令嬢に恋をしている。ナンシーが幼馴染の婚約者の恋を応援しても動かない。不毛な恋愛相談に呆れながらも、ナンシーはヘタレな幼馴染の恋を叶えるために動き出す。
幼馴染の恋を応援したい少女が選んだ結末は。
※小説家になろう様にも投稿しています。
30
失恋した少女は幸せを求めて空に飛び立つ
公爵令嬢メアリーアンヌは感情豊かで貴族らしくない少女である。敬愛する祖父の教えを胸に秘め、母親の厳しい教育のもとそれなりの公爵令嬢に成長した。
恋する婚約者の想い人に嫉妬し意地悪をしたため「婚約破棄したい」と告げられたと思い込むメアリーアンヌは幸せを求めて飛び出した。
31
魔法学院のチート生徒2人がいちゃつく話
鈍すぎる少女ミアに片思いを続けるアルフレート。長年育った孤児院から旅立ち王都の魔法学院に入学する。
題名通りの話です。
お試しで書いてます
32
異世界でハズレスキル【安全地帯】を得た俺が最強になるまで〜俺だけにしか出来ない体重操作でモテ期が来た件〜
突然の異世界召喚。
クラス全体が異世界に召喚されたことにより、平凡な日常を失った山田三郎。召喚直後、いち早く立ち直った山田は、悟られることなく異常状態耐性を取得した。それにより、本来召喚者が備わっている体重操作の能力を封印されずに済んだ。しかし、他のクラスメイトたちは違った。召喚の混乱から立ち直るのに時間がかかり、その間に封印と精神侵略を受けた。いち早く立ち直れたか否かが運命を分け、山田だけが間に合った。
山田が得たのはハズレギフトの【安全地帯】。メイドを強姦しようとしたことにされ、冤罪により放逐される山田。本当の理由は無能と精神支配の失敗だった。その後、2人のクラスメイトと共に過酷な運命に立ち向かうことになる。クラスメイトのカナエとミカは、それぞれの心に深い傷を抱えながらも、生き残るためにこの新たな世界で強くなろうと誓う。
魔物が潜む危険な森の中で、山田たちは力を合わせて戦い抜くが、彼らを待ち受けるのは仲間と思っていたクラスメイトたちの裏切りだった。彼らはミカとカナエを捕らえ、自分たちの支配下に置こうと狙っていたのだ。
山田は2人を守るため、そして自分自身の信念を貫くために逃避行を決意する。カナエの魔法、ミカの空手とトンファー、そして山田の冷静な判断が試される中、彼らは次第にチームとしての強さを見つけ出していく。
しかし、過去の恐怖が彼らを追い詰め、さらに大きな脅威が迫る。この異世界で生き延びるためには、ただ力を振るうだけではなく、信じ合い、支え合う心が必要だった。果たして彼らは、この異世界で真の強さを手に入れることができるのか――。
友情、裏切り、そしてサバイバルを描いた、異世界ファンタジーの新たな物語が幕を開ける。
33
猫が崇拝される人間の世界で猫獣人の俺って…
森の中に住む猫獣人ミルル。朝起きると知らない森の中に変わっていた。はて?でも気にしない!!のほほんと過ごしていると1人の少年に出会い…。中途半端かもしれませんが一応完結です。妊娠という言葉が出てきますが、妊娠はしません。
34
草食ワンコ系に一目惚れしたはいいけれど
ある日突然、自分の勤める会社に、保険の営業にやってきたクリクリのキラキラした瞳に、サラサラの栗色の髪に透き通ったような白い肌の持ち主、道守瑞城に、柿崎晴天は一目惚れをしてしまう。さりげなくアプローチを掛けようとするものの、なかなかうまくいかず、撃沈する日々だった。しかし、あることがキッカケで、2人の距離が急に縮まる。幸せを噛み締めながら、距離を縮めていく柿崎だったが、道守には、ある秘密があり…
35
【完結】婚約している相手に振られました。え? これって婚約破棄って言うんですか??
伯爵令嬢のマリュアンゼは、剣術大会で婚約者を負かした事で婚約破棄をされてしまう。
嘆く母を尻目に、婚約者であるジェラシルへの未練は一切無いマリュアンゼは、今日も熱心に母の言付け通りに淑女教育を受けていた。
そんな中、友人から頼まれた人体実験を引き受けてくれないかと、気軽に妹を売る兄の依頼を受ける事になり────
※ この話の最後は読み手のご想像にお任せする作りになっております。苦手な方はご注意下さい。
※ 他のサイトでも投稿しています
36
初恋の結末
幼い頃から婚約していたアリストアとエドウィン。アリストアは最愛の婚約者と深い絆で結ばれ同じ道を歩くと信じていた。アリストアの描く未来が崩れ……。それぞれの初恋の結末を描く物語。
37
どうやら手懐けてしまったようだ...さて、どうしよう。
ある日BLゲームの中に転生した俺は義弟と主人公(ヒロイン)をくっつけようと決意する。
だが、義弟からも主人公からも…ましてや攻略対象者たちからも気に入れられる始末…。
どうやら手懐けてしまったようだ…さて、どうしよう。
38
婚約解消を宣言したい忠犬令息の攻防戦
薔薇が咲き誇る美しい庭園で椅子に座って悲しそうな顔で地面に向かって何度も同じ言葉を呟く少年がいた。
「僕は、姫様に相応しくないので、婚約を解消しましょう」
膝の上で固く握った拳は震えている。
少年の拳の上に真っ赤な花びらが落ちてきた。
少年が顔を上げると、美しい真っ赤な薔薇が目に映る。
少年は婚約者を連想させる真っ赤な薔薇を見ていられず、目を閉じた。
目を閉じた少年を見つめる存在には気付かなかった。
鈍感な少年と少年に振り回される恋するお姫様の物語です。
39
おれの大好きなイケメン幼なじみは、何故だか毎回必ず彼女にフラれてしまうんです。
周囲(主に彼女)に被害をまき散らしまくる、鈍感幼なじみの恵ちゃんとりょうくんのある日のお話。
「これ、絶対、モグ、んっ迷宮入りの大事件だよねっモグモグっ」
「な~…俺チャラく見えて、結構尽くすほうだってのに…っと、まぁたほっぺにパンくずつけてんぞ。ほらっこっち向け」
「んむっ、ありがと~恵ちゃん。へへっ」
「ったく、ほんとりょうは俺がついてないとダメだなぁ♡」
「え~♡」
……終始こんな感じの、(彼女にとって)悪魔のような二人組の惚気全開能天気会話劇であります。
今回はまさかの初めてのR-18じゃない普通のBL話です。連載ものですが短編予定ですので、多分すぐに終わります。
ぶっちゃけ言うと、ちゅうさえもしません(マジかい)最後まで鈍感です。
それでもオッケーという方は、どうぞお暇つぶしに読んでやってくださいませ♪
※ 素敵な表紙は、pixiv小説用フリー素材にて、『やまなし』様からお借りしました。ありがとうございます!
40
【R18】心の中だけうるさい私はウチの坊っちゃんが可愛くて仕方ない
15歳で親に捨てられたイメルダは、たまたま居合わせ助けてくれたブラゴヴォリン伯爵夫妻の一人息子・ルーペルトの専属メイドになる。
「おっぱいが見たい」
「どうぞお坊ちゃま」
「ちゃまはやめろ!」
7歳だった坊っちゃんもとうとう18歳、成人を迎えられ直面するのは夜の作法!?
可愛くて可愛くて仕方がない坊ちゃんの為なら閨教育も喜んで!
なのに、何故か最後まで勉強する気はないようで。
一途で少し意地っ張りな坊っちゃん×表情筋だけ死んでる鈍感メイドのラブコメです。
※2023.5.25 第一話に二行ほど主人公の心情を足しております、申し訳ありません。
※他サイト様でも公開しております。