推しが尊い 小説一覧

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モブでも推し(ラスボス)を救いたい!

ここはゲームの世界──そして俺は、シナリオ開始前に死んだはずのモブ。転生した途端に血まみれになってるし、親からは鞭で虐待されてるし、こんなの逃げるしかない。逃げた先で出会ったのは、最推しキャラのエステオだった! しかも、推しまで川に浸かって死にかけている……治癒魔法で治療しても迷惑そう。 それもそのはず、エステオはゲーム内で仲間だったが途中で裏切り、ラスボス魔王として主人公の聖女と敵対する存在だ。 彼の望みは、不死の魔王である自分を、聖女の過剰治癒魔法で殺してもらうこと── (エステオが死んじゃう? そんなの絶対に嫌だ! だったら俺が、エステオを幸せにする!) モブだけど、推しの幸せのために、出しゃばっちゃっていいですかっ? ゲームシナリオも死亡フラグも、推しのためならバッキバキに折ってやる! 無気力クーデレ推し×爆走系健気少年 R18は保険です、あるとしてもかなり後半になる予感
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【完結】悪役令息の義姉となりました

-国を救うは二人の愛- そこで悪役令息であるルイス・セフィーリオ公爵令息の義姉に生まれ変わった!? ルイスは最高の推しなんですけれど!? 冷たい家族。 愛を知らず、感情を殺し、孤独の中で生きてきたルイスは、最後に魔力暴走を起こし 唯一愛したヒロインと攻略対象に捕らえられて……そして最後は殺されてしまう。 なんて最期にさせるわけもなく! 推しの幸せが私の幸せ! 今日もルイスが可愛いです! ゲームとは全く違う人生を歩む事になったルイス。 ヒロインと出会うけれど……? あれ……?何か…… どうしてこうなった!? ※こちらの作品はカクヨムにも掲載しています。
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推ししか勝たん!〜悪役令嬢?なにそれ、美味しいの?〜

目が覚めたら、そこは前世で読んだラノベの世界で、自分が悪役令嬢だったとか、それこそラノベの中だけだと思っていた。 だけど、どう見ても私の容姿は乙女ゲーム『愛の歌を聴かせて』のラノベ版に出てくる悪役令嬢・・・もとい王太子の婚約者のアナスタシア・アデラインだ。 ええーっ。テンション下がるぅ。 私の推しって王太子じゃないんだよね。 同じ悪役令嬢なら、推しの婚約者になりたいんだけど。 これは、推しを愛でるためなら、家族も王族も攻略対象もヒロインも全部巻き込んで、好き勝手に生きる自称悪役令嬢のお話。
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推しに“男”だと勘違いされたけど、雑草根性で執着されてます!【全33話完結予定】

本が大好きなアキは、ひょんなことから大好きな小説の世界に転移してしまう。 しかも、そこは憧れの騎士団長・アレンハルトが活躍する、夢にまで見た異世界! ところが―― 「なんだ、男か」 推しからは“男の雑用係”として扱われ、恋愛ルートなんてどこにもない!? 貧乳・すっぴん・地味顔の私は、 どうやら推しのタイプとは程遠いらしい。 それでも毎日せっせと騎士団で働いていたら…… 推しがやけに構ってくる!? 強引なスキンシップ、嫉妬、そして謎の溺愛モードまで。 すれ違い、不器用な好意、渾身のツッコミ、そして執着!? 推しの世界で、私はどうなっちゃうの!? ✨最後まで笑ってキュンとして、ちょっとホロリとできる物語です。 ※本作は「小説家になろう」で完結済の全33話を連載していた作品です。 アルファポリスでは毎日数話ずつ投稿予定。完結保証ありで安心してお楽しみください! 無断転載禁止。
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転生令嬢、シスコンになる ~お姉様を悪役令嬢になんかさせません!~

物心ついた時から前世の記憶を持つ平民の子供、アネットは平凡な生活を送っていた。だが侯爵家に引き取られ母親違いの姉クロエと出会いアネットの人生は一変する。 (え、天使?!妖精?!もしかしてこの超絶美少女が私のお姉様に?!) その容姿や雰囲気にクロエを「推し」認定したアネットは、クロエの冷たい態度も意に介さず推しへの好意を隠さない。やがてクロエの背景を知ったアネットは、悪役令嬢のような振る舞いのクロエを素敵な令嬢として育て上げようとアネットは心に誓う。 お姉様至上主義の転生令嬢、そんな妹に絆されたクーデレ完璧令嬢の成長物語。 恋愛要素は後半あたりから出てきます。
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【完結】風渡る丘のリナ 〜推しに仕えて異世界暮らし〜

美園ユリナは日本で家族経営のカフェ店員をやっていた、平凡な日本女性だった。 しかし、ある日、運悪く見知らぬ通り魔に刺殺された。 そして気がつけばヴィジナード国王女、リリアーナ姫の体の中にいた。 魂だけ異世界に転移してしまった。 白百合のように可憐で、銀髪に青い瞳の麗しき姫の中に。 突如魔物の軍勢に襲われ、陥落した王都から、本来の体の持ち主のリリアーナは、王城にある秘密の抜け穴から山へ脱出した。 お供は護衛騎士二人、メイド一人、弟王子一人。 しかし、抜け道の出口は山の中で、そこにも魔物がいた。 騎士と王子により守られたが、騎士と王子が目の前で魔物と相打ちになって死んだ。 そのショックでリリアーナの魂も消えた。 魂の抜け出たリリアーナの体の中に、何故か入り込んでいた、ユリナの魂。 魂の転移先の国は、滅亡の危機にあった。 同じ異世界に来てしまった地球人がいるかもしれないと、痕跡を探して、救いを求めるユリナは、そこで超絶美少女の転生者と出会う事になる。 転生者の美少女の名はセレスティアナ。女神の使徒と言われる特別な存在だった。 一目見て、その圧倒的な可愛いさと美しさに魅了されたユリナ。 同じ日本出身者だと分かり、ますます側にいたいと思ったユリナは、どうしても側に仕えさせて欲しいと願い出て、王女という身分を捨て、リナとして生きていく事になる。 そんな生活の中で出会うイケメン騎士との恋。 ハードな境遇のスタートですが、のちに、ほのぼの成分多めの物語になります。 なろうでも公開中。
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推しが死んでショック死したけど、目を覚ましたら推しが生きてる世界に転生したんだが?~せっかくなので、このまま推しの死亡フラグをへし折ります~

オタクのOL、小宅愛衣こと、コヤケさんはこの日もいつものようにアニメ鑑賞を楽しんでいた。 推しがいる生活に一喜一憂し、今日も日ごろの疲れを吹き飛ばす──はずだった。 しかし、アニメのなかでなんの脈絡もなく、推しが殺されてしまう! なんで!? どうして!? やり場のない怒りと不安と、受け止めきれない事実に、ストレスが限界突破してコヤケさんはショック死してしまう── が、次に目を覚ましたのはなんと推しが住んでいた世界だった!! しかも時間が戻ってる! そして、ちゃんと推しが生きてる!! ならば、考えるよりも前にやるべきことは決まっていた。 これは、ひとりのオタクが推しの死亡フラグをへし折るために奮起する物語である──! ※本作はカクヨム様にも掲載しています。  気軽に「へしふら」と略してくださいな(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
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推しの悪役聖女(魔力マルサ)に転生したので、ゲーム知識で破滅フラグをへし折ります

社畜OLの私が唯一の楽しみにしているのは、最新乙女ゲーム『聖域の天秤《ホーリーバランス》』。 それは、王道の悪役令嬢ストーリーに、RPG要素を組み合わせた斬新なゲームだった。 このゲームの世界では、個人が魔力を溜め込むことは禁じられている。メインヒロインの「慈愛の聖女」が、その愛と癒やしで攻略対象たちの心を解きほぐしていく一方で、私の推しは、その裏で嫌われ役を一身に背負う、もう一人の聖女リディアだった。  彼女は、魔力を不正に溜め込んだ貴族たちを容赦なく摘発する『魔力マルサ』。その冷徹すぎる正義感ゆえに誰からも理解されず、最後には婚約者の王太子から婚約を破棄され、国を追放されるという、あまりにも悲劇的な運命を辿る「悪役聖女」だ。  連日の残業で疲れ果てた心に、リディアの不遇なバッドエンドはあまりにも重い。「そんな結末、あんまりだよ……!」と推しの運命に涙したその夜、私は不運にもトラックにはねられてしまう。 ――そして、次に目覚めた時。  豪華な装飾が施された鏡に映っていたのは、紛れもない、ゲームの推しキャラ「悪役聖女」リディアの姿だった。  しかも、よりにもよって、物語の終盤。王立学園の卒業記念パーティーで、王太子から断罪される、まさにその直前のタイミング! 「冗談じゃない! 私が、この手でリディアの運命を変えてみせる!」 これは、嫌われ者の「悪役聖女」に転生した私が、推しのバッドエンドを覆し、最高のハッピーエンドを掴み取るまでの物語。
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女神に推し認定された俺が、転生して元転生者を裁きます

香賀獅王は交通事故により転生することとなったが、何故か転生してくれるという女神にとても気に入られていた。知らぬ間に「推し」として認定されており、困惑しながらも本来の天然を発揮し、助けてもらった女神に尽くすことを誓う。 そして、女神に一生尽くすことを誓ったことにより不老不死となり、女神の右腕として仕事を手伝うことになるが、まさか元転生者を裁いていくとは思わず――。 天然で不老不死で推し認定されている青年、女神のために頑張って参ります!
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推しそっくりなヤツが現れた場合それは恋にしたっていいんじゃねぇの?

 推し(2次元)そっくりな人が現実(3次元)にいた。写真を撮りまくってしまったのは仕方ないと思わない?
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推し。

【きみ】と出会って世界が変わる。
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振り向いてください、シャノン王子。

 エレノアはある日、自分が前世で最推しであったとあるRPGの敵キャラ、シャノン・ビガー王子と同じ世界に転生していることに気付いた。 「ーーこのままだと推しが、たくさんの人間を殺してしまう」  ストーリー展開によって、推しが国のために大量殺人に手を染めてしまうことを防ぐため、エレノアは推しの敵国となる、生まれた国の軍に入団した。前世の記憶を使って推しの策略を潰す、そのために。 ーー功績を重ねるたび、私は推しに嫌われていくだろう。構わない、それで推しが苦しまなくてすむなら。そう思っていた。だけどーー 「振り向いてください、シャノン王子。私はあなたを愛してます」 戦争が終結した講和の日、エレノアは初対面のシャノンに、思わず秘めていた想いを告げてしまってーー。
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世界をゆるすための因数分解

こと複雑で見えづらくて悉くが一人ぼっちな世界、ですね! それでも奴を心から許せることは、世界から愛されているのとおんなじ、じゃないでしょーか。マヌケに熱烈に、あなたの中にもあるこの世のあれこれのセールストーク。一つずつ好きになっていけたらきっとハッピー、ともに楽しく生きようぞ。※ちなみにすみません、無神論者なのでいい宗教とかは存じ上げないです
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リュボーヴィ クローリク

四大財閥・西園寺家の令嬢、鈴乃。 彼女の前に現れたのは…… 前世で愛してやまなかったBLゲーム 『リュボーヴィ クローリク』の主人公・有栖結真だった。 ——だが、この物語での彼女は。 主人公を苦しめ、やがて破滅する“悪役令嬢”。 そんな運命など、断固拒否。 義弟として迎え入れることになった彼を、 「善き姉」として人生の最後まで見守る——それが鈴乃の目標。 ——けれど。 ゲーム通りには進まない現実。 本来なら“敵”であるはずの自分が、 最推しの“最も近い存在”になってしまった、そのとき——物語は、静かに狂い始める。 ただ、推しの幸せを最優先にしたいだけなのに。 選択ひとつで未来が変わるこの世界で、 鈴乃の行動は予想外の波紋を広げていく。 これは、 “悪役令嬢”が最推しを守るために抗い続ける、 少し不器用で、どこまでも一途な物語。
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だからキミは推しだって!!!

クラスの推しに、告白された…?!? 断ると理由を聞かれた主人公♀は、 思わず「キミは推しなんだよ!!」と大カミングアウトをカマしてしまう。…すると、 「よく分かんないけど…つまり、『嫌いじゃない』って解釈でいいよな?」 そこからはレアイベの連続で…!! 学校にログインするだけで供給ボーナス?! 私を夢女子にする気ですか?!
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麒仁国後宮伝 ~元隠密は推しのために暗躍したい~

隠密として生きる少女・小鈴(しょうりん)に下されたのは、将軍家の一人娘・徐(じょ)紗月(さげつ)を暗殺せよという非情な任務だった。感情を持たず、ただ命令のままに人の命を奪ってきた小鈴。彼女にとって、今回の任務もまた、これまでと同じはずだった。 しかし、月夜の下で出会った紗月は、あまりにも美しく、穢れを知らない光そのものだった。「こんなに美しいひとを、殺さなければならないのか……!」その姿に魂を奪われた小鈴は、初めて任務を放棄する。 そして二年後――。小鈴は過去を捨て、身分を偽り、紗月を守るため後宮の下っ端宮女となっていた!誰にも知られぬまま“推し”である紗月を陰から守る日々を送っている。 だが、紗月が貴妃へ昇格したことで、後宮の均衡は崩れ始める。宴に紛れ込んだ謎の侍女。仕掛けられた呪詛。そして、“狂皇子”と噂される謎多き皇弟・李由弦(り・ゆげん)。 様々な思惑が渦巻く後宮で、元・最強の隠密小鈴は、「推し」である紗月を守り抜けるのか。 中華後宮×女暗殺者のアジアンファンタジー、開幕!
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転生して、推し王子の家庭教師になりました!

転生先はなんと推しの王子の家庭教師に! でもその王子、超生意気でバカなんだけど!? 恋はちゃんと育ってるのか? 生意気王子様とわがままお姫様の甘々ラブコメディ!と、推したち尊いと悶える家庭教師の私!
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推しとの一日限りのデート

【青春ランキング、最高第8位達成!】 大好きな推しとのデート、誰しも夢に見ますよね。 今回は推しがいる女の子がその人とデートできることになったお話。 ・表紙絵はノーコピーライトガール様のフリーイラストをお借りしました。
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異世界に転生したから素でVTuber始めたら推しに認知されてしまった件

ちょっとした不注意で命を落としてしまったわたしは、異世界に転生していた。 その世界は剣も魔法もありのザ・ファンタジーって感じの世界だったの……。 だけど、娯楽が……!! 娯楽が全然ないのよ!! 退屈で退屈で……。そんな時、わたしは迷宮探索という趣味を見つけたの。 モンスターとの血沸き肉躍る戦い楽しいし、たまに拾えるアーティファクトの当たりハズレは、まさにハクスラ要素でゲーム感覚で楽しんでいたわ。 そんな時だった、わたしはとんでもないアーティファクトを引き当てしまうの。 そのアーティファクトを見つけたことで、前世での未練を晴らすべくVTuberデビューを果たすのよ!!! だけど、VTuberになったわたしは、前世での推しに認知されていて? えっ? こっコラボ配信?! はぁぁ……。今日も推しが尊い……。
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Vライバーになるためにイチから頑張ったお話

絵も描けない、喋りも駄目、人前に出るなんてもってのほか。 だけど一目惚れしたあの人に少しでも近づきたくて。 何をやってもダメダメだった。 底辺から努力で這い上がる成長譚をご覧じあれ。 カクヨムでも投稿中。
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乙女ゲームのヒロインですが、推しはサブキャラ暗殺者

 私は今日、暗殺される――。  攻略が難しく肝心なところでセーブのできない乙女ゲーム『散りゆく薔薇と君の未来』、通称『バラミラ』。ヒロインの王女カトリーナに転生しちゃった加藤莉奈(かとうりな)は、メインキャラの攻略対象よりもサブキャラ(脇役)の暗殺者が大好きなオタクだった。 「クロムしゃまあああ、しゅきいいいい♡」  命を狙われているものの、回避の方法を知っているから大丈夫。それより推しを笑顔にしたい!  そして運命の夜、推しがナイフをもって現れた。   「かま~~~ん♡」 「…………は?」    推しが好きすぎる王女の、猪突猛進ラブコメディ☆ ※『私の推しは暗殺者。』を、読みやすく書き直しました。
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最推しの悪役令嬢にお近づきになれるチャンスなので、王子の婚約者に立候補します!

マリエラの最推し、ダリアは悪役令嬢である。しかし、ただの悪役令嬢ではない。プロの悪役令嬢である――。これは、悪役令嬢ダリアと王子の恋のお話、ではなく。そんなダリアを最推しとする少女マリエラの、推し活の記録である。  孤児院育ちで人生捨て鉢になっていた少女マリエラが、とある伯爵令嬢と運命的な出会いを果たし、最推しになったお話です。ちなみに主人公マリエラは、可憐でかわいらしい見た目に反して、超毒舌かつたくましい少女です。  甘いお話をご期待の方は、ご注意くださいませ。    ※恋愛要素は、ほぼほぼありません。GL要素もありません。  ※小説家になろう様でも掲載中です。
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私、勘当寸前のぶりっ子悪役令嬢ですが、推しに恋しちゃダメですか?

⚠️何話か未定ですが、newバージョンを前に、追加で話を作ることにしたので、一時、完結を取り外します。 私の大好きな推しのライル様⋯⋯! 今日も今日とて素敵すぎる!! もう何度も読み返した小説、気がつけばその小説のぶりっ子悪役令嬢に転生してた!? てか、もう色々とやらかしてて、ライル様には凄く嫌われてるっ! そんな、そんなの嫌っ! 私、今まで通りぶりっ子を演じながらも、ギャップ作戦でライル様のハートを撃ち抜いてみせる! え?王子はって?もう、興味無いわ! だって、わたくしは悪役令嬢!好きな男をすぐに変えて何が悪いのかしら? 主人公が色々と暴走する話になるかも⋯⋯。
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