宮廷 小説一覧

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余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる

余命一年の無気力悪役令息なのに、ヤンデレ皇太子と天才たちが命の共有契約を迫ってくる
乙女ゲームの悪役令息ルシル・ヴァン・クロイツに転生した俺。 しかし、この身体は魔力が命を食いつぶす不治の病を患っており、余命はあと一年だった。 どうせ死ぬなら、シナリオの破滅フラグを回避し、誰の記憶にも残らず静かに消え去りたい。 そう願って王太子アルフレッドに婚約破棄を申し出た。 ――だが、それがすべての狂気の始まりだった。 「君の手はひどく冷たいね。まるで死人のようだ。……婚約の破棄は認めない」 何も望まず、ただ消えようとするルシルの儚げな諦観は、逆に攻略対象たちのドス黒い支配欲と執着に火をつけてしまう。 ヤンデレ王太子アルフレッドの圧倒的な拘束。 実直な騎士ガレッドの盲目的な献身。 天才魔術師ノアの狂気的な探究。 ルシルが死の淵へ沈み込もうとしたとき、三人は神の理に逆らう禁忌の魔術を実行する。 それは、自らの命と魔力をルシルの身体へ直接繋ぎ止める『命の共有契約』だった――。 「君はもう、どこへも行けない。永遠に、私たちと共にあるんだ」 死んで逃げることすら許されない豪奢な鳥籠の中、悪役令息は息が詰まるほど甘い絶望と幸福に溺れていく。 ヤンデレ執着BLファンタジー、ここに開幕。
BL 完結 短編
文字数 41,951 最終更新日 2026.07.03 登録日 2026.07.03
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期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!

期限付きの側室なのに皇太子殿下が離してくれません!
男爵の私生児として生まれ、使用人のように虐げられて育ったリリアーヌ。ある日、異母妹の身代わりとして、皇太子アルフレートの側室に送り込まれた。 「お前を愛することはない。世継ぎが産まれたら、離縁する。」 冷たい契約を突き付けられ、王宮から遠ざけられた離宮へ追いやられる。侍女たちからの嫌がらせも日常茶飯事。 ――だが、リリアーヌにとってそこは天国だった。 誰にも邪魔されず、料理をして、ハーブを育て、自分の好きなことを楽しむ。 男爵家で虐げられながらも積み上げてきた知識と技術が、やがて療養中の王妃を救い、聖職者たちを動かし、妖精を引き寄せ――国家の難問を解き、この国の歴史さえ変えていく。 愛など求めていなかった少女は、気づけば国の中心に立っていた。 愛など求めていなかったのに――気づけば、あの冷たい皇太子がこちらを見ている。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 489,466 最終更新日 2026.07.21 登録日 2025.07.31
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地味な私は婚約破棄されましたが、婚約者のままです

地味な私は婚約破棄されましたが、婚約者のままです
地味だからと婚約破棄された公爵令嬢。しかし翌日、新たな婚約者として指名されたのは、王太子の座を継いだ別の王子だった。婚約破棄されたのに、婚約者のまま。淡々とした令嬢と気さくな王子が紡ぐ、静かな逆転劇。AIに書かせてみた第26弾は地味な二人のほのぼのストーリー。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 8,218 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.07.10
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冷徹騎士様は独占欲を隠さない。義妹への嫉妬で暴走する彼に、毎日甘く溺愛されています

「お前が他の男を見るだけで、胸が狂いそうになるんだ」——。親の再婚で、憧れの若き英雄・冷徹な聖騎士アルベルトの義妹になったリリア。普段は冷淡で無愛想な彼だが、リリアに男の影がちらつくたび、その瞳は独占欲と嫉妬で暗く染まる。学園の王子や幼馴染の騎士見習いからの熱視線に、アルベルトの我慢は限界に達し……。「私はあなたの妹です」と拒むリリアを、アルベルトは熱い抱擁と強引な口づけで翻弄していく。歪んだ嫉妬と、それ以上に深い深愛。甘くて切ない、焦れったすぎる宮廷すれ違い独占欲ラブストーリー。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 6,364 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.20
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冷徹な若き宰相様は、再会した身分隠しの元婚約者をどうしても手放したくない~『ずっと君を探していた』と囁く執着愛は、甘すぎて拒めません~

実家の没落により、婚約を破棄して姿を消した元伯爵令嬢のエミリア。名前を変え、庶民の仕立屋として静かに暮らしていた彼女だったが、ある日、宮廷の若き宰相となったかつての幼馴染・アルベルトと運命的な再会を果たす。かつては不器用で冷淡に見えた彼。しかし、再会したアルベルトは熱い瞳でエミリアを抱きしめ、『二度と逃さない』と囁くのだった。かつて引き裂かれた二人の誤解、彼の内に秘められた一途すぎる重い愛、そして二人を阻む宮廷の陰謀。本当の気持ちを隠したまま、二人の甘く切ないやり直しロマンスが、今幕を開ける。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 5,866 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.20
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毒味役の私がうっかり皇帝陛下の『呪い』を解いてしまった結果、異常な執着(物理)で迫られています

「触れるな」――それが冷酷と噂される皇帝レオルの絶対の掟。 呪いにより誰にも触れられない孤独な彼に仕える毒味役のアリアは、ある日うっかりその呪いを解いてしまう。 初めて人の温もりを知った皇帝は、アリアに異常な執着を見せ始める。 「私のそばから離れるな」――物理的な距離感ゼロの溺愛(?)に戸惑うアリア。しかし、孤独な皇帝の心に触れるうち、二人の関係は思わぬ方向へ…? 呪いが繋いだ、凸凹主従(?)ラブファンタジー!
恋愛 完結 短編 R15
感想数 2 文字数 8,226 最終更新日 2025.04.21 登録日 2025.04.21
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ヒイヅルトコロ。

ヒイヅルトコロ。
東西別れるとある島國。軍事力の格差による圧力で、隣國西をも掌握せんと企む東の帝は、西を統べる女帝へ政略結婚を申し込んだ。追い込まれた西の唯一の対抗策は、女帝の溺愛する弟が表明した、悲しい覚悟であった。祖国と姉を守る為、引きこもりの皇子は初めて『外』で生きてみようとする――。 似通った文化を持ちながらも、其れは異なった二つの国。何より武の道を重んじ、世の先駆けとなる東の国(江戸風)。何より雅を重んじ、心豊かに在るべきとする西の国(平安風)。そんな世界で繰り広げられる、歴史の一幕を綴る和宮廷ファンタジー。   ※確実に完結をお約束できます。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 38,503 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.02
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笑天宮御政録 ―自然に暴走する女帝と常識トリオ―

笑天宮御政録 ―自然に暴走する女帝と常識トリオ―
赤と金の灯りが揺れる宮中。豪奢な広間の中央で、女帝・天華が腕を広げた瞬間、空気がピシッと固まる。「自然に全部できるんよ。」その自信満々の宣言に、官吏たちは目を丸くし、汗を浮かべ、誰もが心の中で「また始まったんよ……」と叫ぶ。 笑天宮は本来、初代皇帝の「人々が笑って暮らせる国」という穏やかな理念から始まった。自然体の御政、無理をしない暮らし。それがこの国の基本だった。しかし天華はその精神を盛大に誤解し、「自然に税が集まるんよ」と砂糖袋を山積みにし、「自然に治安が良くなるんよ」と門を全開にするなど、豪華な宮殿を舞台に次々と予想外の御政を繰り出す。 そんな天華を止めるのは、静の圧をまとった殿・琴雪、深読みが暴走する殿・蘭花、そして常識を守ろうと奮闘する静策の三人。彼らが一歩動けば世界がズレる。琴雪の静かな一言が場を凍らせ、蘭花の深読みが事態を複雑にし、静策の常識が逆に混乱を呼ぶ。豪奢な宮殿の静けさと、キャラの表情が生むズレのギャップが、笑天宮の日常をどんどん奇妙な方向へ転がしていく。 本作は古装時代の空気と掛け合いを中心に描く宮中コメディ。 なお、本作は「小説家になろう」にて先行配信中。 アルファポリス版は追従更新ですが、 挿絵は最新追加となります。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 26,495 最終更新日 2026.07.21 登録日 2026.07.07
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順番を決めてただけです

順番を決めてただけです
王太子に地味だと追放された公爵令嬢は、宮廷の謁見や日程調整を担っていた実務の要だった。彼女不在で王国は混乱し崩壊、やがて静かに呼び戻しを求めることになる。AIに書かせてみた第19弾は追放ものの小品。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 3,779 最終更新日 2026.04.25 登録日 2026.04.25
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拾い物から始まる後宮の事件簿 ~幼馴染の皇帝は今日も厄介事を押し付ける~

拾い物から始まる後宮の事件簿 ~幼馴染の皇帝は今日も厄介事を押し付ける~
――皇后の無実? そんなことよりも、この事件は面白そうね。 後宮の片隅で静かに暮らす才人妃・玉真は、出世にも寵愛にも全く興味がない。 興味があるのは、お茶と書物、そして面白そうな不可解な出来事。 ある日、侍女の秋花が拾ってきた一本の飾り紐をきっかけに、玉真は事件に関心を抱く。  ――徳妃の赤子が殺された。  ――しかも犯人は皇后だという。 後宮中に駆け巡る皇后の犯行説。 「俺のために、事件を調査してくれ。解決したら、俺からの愛が待っている」 「あ~、そっちはいらないかな」 幼馴染の皇帝の寵愛にも興味がない。気まぐれな才人が、冷めたお茶を片手に今日も真相を暴く。 後宮を舞台にした中華ミステリー。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 25,751 最終更新日 2026.07.14 登録日 2026.06.26
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異世界で薬師をしている私、宮廷武官に恋をしました——届かないはずの距離だったのに

異世界に転移して二年。 私は都の外れの薬舗で、薬師として働きながら静かに暮らしていた。 特別なことなんて何もない。 そう思っていたある日、店に訪れたのは宮廷に仕える一人の武官だった。 怪我をしている彼を半ば強引に引き止めて手当てをした——それだけのはずなのに。 無愛想で、どこか距離のある人。 それなのに、ふと見せた柔らかな笑みが、どうしても頭から離れなかった。 ただの客のはずだった相手に、少しずつ惹かれていく。 これは、異世界で生きる薬師の私が、宮廷武官に恋をした物語。 ※完結済みです
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 71,549 最終更新日 2026.05.30 登録日 2026.05.05
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【完結】断罪エンドを回避したら王の参謀で恋人になっていました

「私、男ですから」 女子として育てられ、王の十三番目の愛妾としての御披露目の席で、複数の男性と関係したあげく不義の子を身籠もったと糾弾されたレティシアは、自分が男だと真っ平らな胸を見せて、人々を驚かせた。 そこで突如、起こった公爵の反乱。二十歳なのに子供の姿のままの王のロシュフォールを守って、レティシアは奮闘空しく追い詰められたが、そのロシュフォールがいきなり大人の美丈夫になって公爵を倒し、危機は脱せられた。 男の姿に戻り、王の参謀となったのはいいけれど、ロシュフォールが「愛している」と求愛してきて? ※この世界の人間には獣の耳と尻尾がついてます。 ※第二部から男性妊娠要素はいります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数 282,952 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.04.23
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役立たずと追放された聖女は、第二の人生で薬師として静かに輝く

「お前は役立たずだ」 ――そう言われ、聖女カリナは宮廷から追放された。 癒やしの力は弱く、誰からも冷遇され続けた日々。 居場所を失った彼女は、静かな田舎の村へ向かう。 しかしそこで出会ったのは、病に苦しむ人々、薬草を必要とする生活、そして彼女をまっすぐ信じてくれる村人たちだった。 小さな治療を重ねるうちに、カリナは“ただの役立たず”ではなく「薬師」としての価値を見いだしていく。
ファンタジー 完結 長編
文字数 12,319 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.28
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後宮に棲むは、人か、あやかしか

後宮に棲むは、人か、あやかしか
後宮で消える妃たち。 それは、あやかしの仕業か――人の罪か。 怪異の声を聞く下級女官・鈴華と、怪異を否定する監察官・凌玄。 二人が辿り着いたのは、“怪物”を必要とした人間たちの真実だった。 奪われた名、歪められた記録、そして灯籠に宿るあやかしの沈黙。 ――後宮に棲むのは、本当に人ならざるものなのか。 光と闇が交差する、哀切の後宮あやかし譚。
キャラ文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 7,493 最終更新日 2025.12.24 登録日 2025.12.24
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髭面オネエ、美貌の皇后エリザベートに転生しましたが問題だらけです!

髭面オネエ、美貌の皇后エリザベートに転生しましたが問題だらけです!
35歳、髭面のオネエ・勝也。 化粧品会社で「かわいい」を極めつつゲイライフを謳歌していた彼は、 旅行先で命を落とし――目を開けたら、19世紀ウィーン!? しかも転生先はミュージカルでお馴染み「伝説の美貌」を誇る皇后エリザベート。 けれど宮廷は陰謀だらけ、自由なオネエ魂は早くも大波乱! オネエ視点で描く、宮廷コメディ×歴史転生ファンタジー。 果たして彼(彼女?)は、美貌とオネエ魂でウィーンを生き抜けるのか――!?
ファンタジー 連載中 長編
感想数 2 文字数 42,675 最終更新日 2025.09.02 登録日 2025.08.22
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悪役令嬢と呼ばれる私は、出来損ない王太子の教育係になりました

悪役令嬢と呼ばれる私は、出来損ない王太子の教育係になりました
社交界で“悪役令嬢”と恐れられる公爵令嬢エレノア・ヴァレディア。 冷酷、傲慢、容赦がない。そう噂される彼女だったが、その実態は「責務に厳しすぎるだけ」の有能な令嬢だった。 そんな彼女に、ある日国王から命令が下る。 ――出来損ないと名高い王太子リュシアンの教育係になれ、と。 勉学嫌いで無責任。 甘やかされて育った王太子は、王になる覚悟など欠片も持っていなかった。 「泣く暇があるなら復習なさい」 容赦ない教育に反発する王太子。 さらに社交界では、「悪役令嬢が王太子を壊す」と非難が巻き起こる。 だがエレノアは意に介さない。 国を滅ぼされては困るから。 ただ、それだけの理由で彼女は王太子を鍛え続ける。 やがて王太子は少しずつ変わり始め、周囲もまた気付いていく。 ――本当に国を想っていたのは、誰だったのか。 これは、“悪役令嬢”と呼ばれた一人の令嬢が、次代の王を育て上げる物語。
ファンタジー 完結 短編
文字数 27,569 最終更新日 2026.05.10 登録日 2026.05.09
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王冠は二番目の者に微笑む

王冠は二番目の者に微笑む
王太子に婚約を破棄され、颯爽と去った公爵令嬢。残された王宮は崩壊し、国は傾いた。そのとき動いたのは、側室腹ゆえ継承権第二位に甘んじる王子ヴァーレンと、婚約者の亡命令嬢が率いる四人の特攻令嬢Aチームだった。王冠は二番目の者に微笑む。AIに書かせてみた第20弾記念作は、「追放ざまぁ」を丁寧に綴った意欲作!
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 15,047 最終更新日 2026.04.30 登録日 2026.04.30
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フラワー・マリッジ ― 咲かぬ花嫁は、王のために咲く ―

フラワー・マリッジ ― 咲かぬ花嫁は、王のために咲く ―
枯れた花しか咲かせられない『落ちこぼれの花生み』ルイスは、家族から虐げられていた。そんなある日、王都セレスティアの花食みリアム殿下から、花付きの良い弟ノエルへ縁談が申し込まれる。 しかし、リアム殿下は何人もの花生みの花を食んでは、婚約せずに手放してきた『血塗れの花嫁喰らい』と噂される、冷酷な王族で。弟は縁談を嫌がり、兄ルイスへ押し付ける。 枯れた花しか咲かせられないのに、嫁ぐなど、その先にあるのは『死』のみ。けれど、花の咲かせられないルイスは、反抗することもできず、弟の身代わりとして王都へ嫁ぐことに。 身代わりで婚約したものの、リアム殿下にとって、ルイスは十八年ぶりの再会だった。でもルイスは覚えていなくて……? 政略結婚の影に隠された秘密と、『死の花』にまつわる古の伝承が、ふたりを試すように迫る……! 宮廷×主従×政略婚×番の運命が交錯する、ガーデンバース、エモ甘ファンタジーBLです! ⭐︎これだけ分かれば読める!ガーデンバース基礎知識!!⭐︎ ◼︎花食み→花を食べる ◼︎花生み→花を咲かせる ◼︎ブートニエール→オメガバースでいう、番 プロローグでガーデンバースの説明や世界観など、書いてます!ガーデンバースが分からなくても、読める、はず!(※独自設定ありです) ※えっちなシーンには#が付いています。殿下はルイスが好きすぎて、ちょっとグイグイいきます(?) 二章からはセレスティアの伝承にまつわる、ミステリー、サスペンス、陰謀要素、強くなってきます。 三章は陰謀の戦いに入ります……! 西洋、恋愛ファンタジー、貴族、王宮、BL、第13回BL大賞、ファンタジー、西洋風、ハッピーエンド
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 177,532 最終更新日 2026.01.10 登録日 2025.10.20
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婚約破棄されたら、実はわたし聖女でした~捨てられ令嬢は神殿に迎えられ、元婚約者は断罪される~

「地味で役立たずな令嬢」――そう婚約者に笑われ、社交パーティで公開婚約破棄されたエリス。 誰も味方はいない、絶望の夜。だがそのとき、神殿の大神官が告げた。「彼女こそ真の聖女だ」と――。 一夜にして立場は逆転。かつて自分を捨てた婚約者は社交界から孤立し、失態をさらす。 傷ついた心を抱えながらも、エリスは新たな力を手に、国を救う奇跡を起こし、人々の尊敬を勝ち取っていく。
ファンタジー 完結 長編
文字数 27,842 最終更新日 2025.10.17 登録日 2025.10.02
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【完結】鉄のオメガ

お前との婚約を破棄する!と小太りの皇太子フィリップの言葉をアンドレアスは冷静に受けとめた。 皇太子と亡命王子という男同士の婚約は、アンドレアスがオメガだったからこそ成り立ったものだ。 一方的に婚約の破棄を宣言した、皇太子に博愛主義の伊達男ローラン子爵を弁護士として立て、多額の賠償金と地位の保証を請求したら、皇太子が逆上して斬りかかってきて……。 ローランにかばわれたアンドレアスだったが、みすぼらしいオメガと言われた、そのかつらと眼鏡の下からのぞいたアンドレアスの美貌に、ローランは思わずベッドにすぐに連れていきたいと不埒なことを言いだして。 「あなたオメガが嫌いでしょう?」 「嫌いではない。責任をとりたくないだけだ」 この男最低だな……とアンドレアスは思うのだった。 十九になっても来ない発情期に、彼との婚約破棄でフィリップは皇太子の地位を剥奪された顛末から、彼は「鉄のオメガ」と呼ばれるようになった。 ※R18シーンには章タイトルの末尾に※つけてあります。 ムーンライトノベルズさんにも掲載しています。
BL 完結 長編 R18
文字数 50,249 最終更新日 2022.05.29 登録日 2022.05.28
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《完結》李牧(りぼく)転生する

李牧「りぼく)。天才軍師の最後はあまりにも理不尽だった。そんな彼が神の加護を受けながら過去のライバルだった楊端和(ようたんわ)や、新しい友人韓信(かんしん)と共に戦を減らし、流される血を少しでも減らすため、人の世に転生をする。彼の魂が浄化されるまで数多くの出会いを重ねていくが……果たしてその魂は? 彼らの転生先は織田信長の時代や、項羽と劉邦の時代、そして最後に劉恒、後に文帝と呼ばれる皇帝の時代。 李牧の知略が光ります。唯一匈奴に勝てると証明した男。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 102,967 最終更新日 2026.04.27 登録日 2026.04.10
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聖剣を錬成した宮廷錬金術師。国王にコストカットで追放されてしまう~お前の作ったアイテムが必要だから戻ってこいと言われても、もう遅い!

錬金術士学院を首席で卒業し、念願であった宮廷錬金術師になったエルクはコストカットで王国を追放されてしまう。 しかし国王は知らなかった。王国に代々伝わる聖剣が偽物で、エルクがこっそりと本物の聖剣を錬成してすり替えていたという事に。 宮廷から追放され、途方に暮れていたエルクに声を掛けてきたのは、冒険者学校で講師をしていた時のかつての教え子達であった。 「————先生。私達と一緒に冒険者になりませんか?」  悩んでいたエルクは教え子である彼女等の手を取り、冒険者になった。 ————これは、不当な評価を受けていた世界最強錬金術師の冒険譚。錬金術師として規格外の力を持つ彼の実力は次第に世界中に轟く事になる————。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 35 文字数 116,744 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.11.03
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籠中の薬師

籠中の薬師
皇帝直属の薬官・蘭清瑶は、薬学にも政にも優れた美しき寵臣。 幼い頃に一族を失った彼は、自分を救った皇帝・晏承胤に忠誠を誓い、その身も才もすべてを捧げていた。 ある日、清瑶は毒に倒れた人質の少年・霍子辰を救う。 有力貴族の嫡男でありながら、皇帝の毒味係とされた孤独な少年。 清瑶のもとで育てられた子辰は、やがて彼を慕うだけでは足りなくなる。 八年後、武官となった子辰は、清瑶が皇帝の寵臣であり、愛人でもあることを知る。 それでも清瑶は、皇帝を疑わない。 その忠誠が、どれほど歪んだ真実の上に築かれているかも知らずに。 「あなたを、あの人のものにはしておけない」 愛と忠誠、救いと檻が絡み合う、中華宮廷三角関係BL。 ※続編「月の光に濡れる蘭」を連載中 ※画像はすべて、AI生成してもらいました。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 77,456 最終更新日 2026.06.14 登録日 2026.06.07
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公爵閣下、王女殿下を甘やかしすぎではありませんか!

騎士団長は考えあぐねていた。 目の前の若造に、どうしても言わねばならぬことがあったのだ。 公爵の視線が騎士団長へ向く。 「閣下にお伝えしなければならないことがあります」 「はい」 「あるのですが」 「はい」 ……言わねばならぬことがあるのだ! これは、王女を甘やかしすぎる若き公爵へ、騎士団長が命懸けで苦言を呈した、とある日の王宮の一幕。 王族兄妹は噂に事欠かない 〜クセ者公爵の仮面の下〜 幕間となる一話完結の短編ですが、本作単体でもお読みいただけます。 当作品は他サイトにも掲載中です。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,890 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.08
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【完結済】仮面の娘、姫付き侍女へ

【完結済】仮面の娘、姫付き侍女へ
妹のお下がりの服を着て、素顔を仮面で隠して生きてきた私。 けれど、社交界デビューの日── 仮面を外した瞬間、周囲の視線が一斉に集まった。 「……あの娘、誰?」 噂はすぐに広まり、ついには国王の耳にも届く。 呼び出された私に、国王は静かに告げた。 「姫には友がいない。  だからこそ、そなたのような者が必要なのだ」 そして国王は、思いもよらない任を与える。 ──「姫付き侍女として仕えよ」 ただ隠れて生きてきた日々は終わり、 姫のそばで過ごす新しい世界が始まる。 これは、仮面の下に隠れていた娘が “姫付き侍女”として歩き出す物語。
ファンタジー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 3,113 最終更新日 2026.04.26 登録日 2026.04.25
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落雁の罠・王昭君伝:完璧な処女を守らされた宮女が、皇帝に暴かれ、異郷の義理の息子に執拗に貪られるまで

落雁の罠・王昭君伝:完璧な処女を守らされた宮女が、皇帝に暴かれ、異郷の義理の息子に執拗に貪られるまで
前漢の宮廷にて、絶世の美貌を持ちながらも画工・毛延寿への賄賂を拒んだために「醜女」として描かれ、完璧な処女のまま冷たい後宮に放置されてきた宮女・王昭君。 北方の騎馬民族「匈奴」との和睦の駒に選ばれた彼女は、出発前夜に真の美しさを知った元帝から、怒りと後悔に満ちた激しい寵愛を受けて純潔を散らし、肉体を覚醒させます。 極寒の砂漠へと渡った彼女は、獣のような生命力を持つ老王・呼韓邪単于に野性的に貫かれ、さらなる快楽を開花。そして老王の死後、漢の倫理では絶対に許されぬ背徳の因習「收継婚」により、かつて「義母」と呼ばれた自らを執拗に貪る若き新王(前夫の息子)の褥へと入ることになります。 絶望的な背徳の罪悪感に苛まれながらも、強靭な若い肉体に屈服し、やがて自らの性愛を「王たちを支配する武器」へと昇華させ、異郷の地で最も淫らで美しい「砂漠の女王(落雁)」へと羽化を遂げる、破滅と覚醒の官能ロマン。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 16,029 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.07.04
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金色のポストと桃色の毒箱

 後宮の贈答所で働く吉茹定は、立后を目前にした蘇采薇へ、桃色の化粧香粉箱を送る。箱に入っていたのは命を奪う毒ではなく、肌を腫らす薬粉だった。犯人は初めから明かされている。だが、なぜ彼女は友を傷つけ、わざと証拠を残したのか。  蔵書殿の修書官・張吉惟は、金色のポストに残された投函音、封緘紙、消された札の文字を追い、十五年前に張家を滅ぼした薬害事件へたどり着く。そこには、蘇采薇、吉茹定、張吉惟、劉柏宏が幼い日に同じ小部屋で過ごした記憶と、霍太妃の院が隠してきた古い罪が眠っていた。  顔を腫らされた妃、罪を認める書記官、傘を返せなかった修書官、証言を恐れ続けた内侍。四人の名が再び呼ばれるとき、後宮の金色のポストは、毒ではなく返事を運び始める。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 101,647 最終更新日 2026.07.15 登録日 2026.06.30
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幼馴染が皇帝になったけど中身が昔のままだった件

幼馴染が皇帝になったけど中身が昔のままだった件
幼馴染が皇帝になっていた。 ……いや、正確には。 「逃げるぞ、リナ」 「仕事しなさいよ!!」 中身が昔のままだった。 若くして皇帝となったアレン・ヴァルディアは、見た目は完璧、中身はどうしようもないサボり魔。 そんな彼に振り回されるのは、唯一遠慮なく頭を叩ける幼馴染の侍女・リナ。 皇帝の脱走。 虫騒動。 宮廷パーティ崩壊。 そしてなぜか国政まで巻き込まれて――。 「お前、皇帝でしょ!?」 「だから何?」 立場は変わっても、力関係は変わらない。 恋愛なし! でも距離は近すぎる! ポンコツ皇帝とツッコミ侍女の、ハチャメチャ宮廷コメディ!
ファンタジー 完結 短編
文字数 14,240 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
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宮廷錬成師の私は妹に成果を奪われた挙句、『給与泥棒』と罵られ王宮を追放されました ~後になって私の才能に気付いたってもう遅い!

【16日0時に一話以外削除予定しました】 ※小説家になろうにて最新話まで更新中です。 錬成師の家系に生まれた長女アリア・ローレンス。彼女は愛人との間に生まれた子供で、家や周囲の人間からは良くない扱いを受けていた。 それでも錬成師の才能があった彼女は、成果を示せばいずれ認めてもらえるかもしれないという期待の胸に、日々努力を重ねた。しかし、成果を上げても妹に奪われてしまう。成果を横取りする妹にめげず精進を重ね、念願だった宮廷錬成師になって一年が経過する。 宮廷付きになっても扱いは変わらず、成果も相変わらず妹に横取りされる毎日。ついには陛下から『給与泥棒』と罵られ、宮廷を追い出されてしまった。 途方に暮れるアリアだったが、小さい頃からよく素材集めで足を運んだ森で、同じく錬成師を志すユレンという青年と再会する。 「行く当てがないなら、俺の国に来ないか?」 実は隣国の第三王子で、病弱な妹のために錬成術を学んでいたユレン。アリアの事情を知る彼は、密かに彼女のことを心配していた。そんな彼からの要望を受け入れたアリアは、隣国で錬成師としての再スタートを目指す。 これは才能以上に努力家な一人の女の子が、新たな場所で幸せを掴む物語。
ファンタジー 完結 長編
感想数 22 文字数 1,155 最終更新日 2021.07.27 登録日 2021.06.28
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【R18】廃嫡王子がTSされて王宮に舞い戻り性的チートで静かに復讐するお話

【R18】廃嫡王子がTSされて王宮に舞い戻り性的チートで静かに復讐するお話
腹違いの弟である第二王子アルフレッドに濡れ衣を着せられ、廃嫡されるとともに追放の憂き目に遭った第一王子エセルレッドは、事前の手回しにより奴隷商人に売られ、秘術により女体化されエルゼベートと名付けられて奴隷市の競りに出される。そうとは知らない父王ハロルドの従者により競り落とされ、王の妾候補である召使として王宮に舞い戻ったエルゼベートは、女になることで開花した王家の性的なチート能力を武器に、秘めやかなる復讐を開始する。 ふと頭に浮かんだ『TSFに「ざまぁ」をミックスするとしたら?』という命題を真摯に追求してみました。 ふたなり、TS百合の要素は含まれておりません。エロ描写はすべて「女になった元男が、男とセックスする」ものです。ただし相手の男はイケメンに限る、というわけでもないので、精神的BLの範疇からは逸脱しているものと思われます。 冬城ゆう様に表紙絵を描いていただきました。この方の描く美少女の目元と唇は世界一エロティックだと思います。
ファンタジー 連載中 長編 R18
文字数 5,672 最終更新日 2021.01.08 登録日 2020.11.10
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「ただの通訳なんて宮廷にはいらない」と追放された【言語術師】。追放された瞬間、竜も機械も使えなくなって女王様が土下座してきたけどもう遅い。

「ただの通訳など、我が国にはいらない」  言語術師として、宮廷に仕えていたフェイ。  しかし、新女王の即位とともに、未開の地への追放を言い渡される。 「私がいないと、ドラゴンや機械に指示を出せなくなりますよ……?」 「そんなわけないでしょう! 今だって何も困ってないわ!」  有無を言わさず追放されるフェイ。  しかし、フェイは、得意の“言術”によって未開の地を開拓していく。  機械語によって、機械の兵隊軍団を作り、  神々の言葉で神獣を創造し、  古代語でドラゴンたちと同盟を結ぶ。  ドラゴン、猫耳美女、エルフ、某国の将軍と様々な人間にご主人様と慕われながら、  こうして未開の地をどんどん発展させていき、やがて大陸一の国になる。  一方、繁栄していくフェイの国とは違い、王国はどんどん没落していく。  女王はフェイのことを無能だと罵ったが、王国の繁栄を支えていたのはフェイの言術スキルだった。  “自動通訳”のおかげで、王国の人々は古代語を話すドラゴンと意思疎通をはかり、機械をプログラミングして自由に操ることができていたが、フェイがいなくなったことでそれができなくなり王国は機能不全に陥る。  フェイを追放した女王は、ようやくフェイを追放したのが間違いだと気がつくがすでに時遅しであった。  王都にモンスターが溢れ、敵国が攻め行ってきて、女王は死にかける。  女王は、フェイに王国へ戻ってきてほしいと、土下座して懇願するが、未開の地での充実した日々を送っているフェイは全く取り合わない。  やがて王国では反乱が起き、女王は奴隷の身分に落ちていくのであった。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 32 文字数 34,204 最終更新日 2020.11.19 登録日 2020.11.15
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君と過ごす"いま"が永遠

君と過ごす"いま"が永遠
愛する者を救うために契約を結び、不死の身を背負った青年。 数百年の孤独の中で、彼はただ“象徴”として宮廷に縛られていた。 けれど舞踏会で出会った令嬢・エリスの温かな笑みに、忘れていた「生きている」実感が芽吹く。 寄り添う彼女と、遠ざけようとする彼。 政治の圧力や国外からの影に揺らぎながらも、二人は「永遠」と「刹那」を抱きしめ合う。 ――未来は不確かでも、隣にいる今だけは誰にも奪わせない。 切なさと可愛さが織りなす、幻想的な婚約ロマンス。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 16,694 最終更新日 2025.09.10 登録日 2025.09.10
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四代目は身代わりの皇后①発端

唯一無二の、不老の皇帝を持つ「帝国」ではなかなか世継ぎの男子が生まれなかった。数々の子女が送り込まれたが、生まれるのは女子ばかり。年頃の女子がなかなか見つからない中、サヘ将軍の娘アリカが側仕えの同年の少女サボンと共に後宮に入ることになった。 だが彼女は実は……
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 80,901 最終更新日 2020.05.02 登録日 2020.04.27
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四代目は身代わりの皇后②身近なところから~編み物で社交界は変わるか

何十年も後継者が出来なかった「帝国」の皇帝の世継ぎである「息子」を身ごもったサヘ将軍家の娘アリカ。そしてその側近の上級女官となったサボン。 実は元々はその立場は逆だったのだが、お互いの望みが一緒だったことで入れ替わった二人。結果として失われた部族「メ」の生き残りが皇后となり、将軍の最愛の娘はそのお付きとなった。 膨大な知識を皇后となったことでインプットされてしまった「アリカ」と、女官となったことで知り得なかった人生を歩むこととなった「サボン」の波乱と友情と日常のはなし。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 93,104 最終更新日 2020.05.09 登録日 2020.05.02
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第一皇子付き代筆係ですが「知り過ぎた」と殺されかけ、第二皇子のお手付きとなって生き延びました。

 代筆係ランセツが夜半、第一皇子の命により書かされた手紙は、ただの季節の挨拶などではなかった。  そこに込められていたのは――ある貴族の暗殺命令。そして、ランセツはそれに気づいてしまう。  気づいた瞬間、命のカウントダウンが始まった。  逃げ場のない城中……唯一手を伸ばしてくれたのは、第一皇子と敵対する第二皇子ケイエンだった。 「この娘、俺の妾とする」  それは、命を救うために結ばれた仮初めの関係――。  書を極めたばかりに死地へ陥った少女と、冷酷な兄を嘲笑う弟。  宮中で繰り広げられる、命懸けの“筆”の駆け引き。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,743 最終更新日 2025.06.02 登録日 2025.06.02
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欠け依りの少女は白蛇様に攫われ、皇太子の執愛を受ける

欠け依りの少女は白蛇様に攫われ、皇太子の執愛を受ける
加護を持たず、“欠け依り”と蔑まれていた少女・澄。 母は希代の依り代だったが、澄には何一つ奇跡を起こす力がなかった。 春の大祈祷の日。 人々の嘲笑の中で祈りを捧げた澄の前に現れたのは、古より都を見守る最恐のあやかし・白蛇様だった。 「また、祈っているのか」 その言葉と共に、白蛇様は澄を宮中から攫ってしまう。 一方、幼い頃から澄だけを気にかけていた皇太子・朱雀宮もまた、彼女を追い始める。 誰にも愛されなかったはずの少女は、知らぬ間に“執着”の中心となっていた。 だが、澄には宮中すら知らない秘密が隠されていて――。 “欠け”と蔑まれた少女を巡る、和風あやかし溺愛譚。
恋愛 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,373 最終更新日 2026.05.24 登録日 2026.05.11
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アリーシャ・ヴェーバー、あるいは新井若葉と、歴史の終わり

アリーシャ・ヴェーバー、あるいは新井若葉と、歴史の終わり
29歳の疲れた歴史オタク女、新井若葉は、17歳のメイド、アリーシャ・ヴェーバーに転生したと思っていた。だがそれは、彼女の予想とは全く違う物語の幕開けだった。 もとの世界とは似ても似つかないこの世界で暗躍する、災厄と呼ばれる存在。 介入者への修正機構の不気味な影。その中に見え隠れする、元の世界の歴史の残骸。 知識はちょっと博識な雑学オタク、見た目は少し可愛い、それ以上でもそれ以下でもない主人公、アリーシャ=若葉が、この世界の真実に立ち向かうことができるのか。 運命に抗え。そして終わらせろ、無限に繰り返す時空と歴史、その歪みの連鎖を。 ********************************* 従来エブリスタやカクヨムに投稿していた作品でしたが、この度満を持してアルファポリスに登場です。 異世界転生かと思いきや、歴史改変スペクタクルSFです。コアなSF要素あり、宮廷政治あり、恋愛あり。 異世界恋愛的な要素はありつつも、あくまでもジャンルはSFです。 キャラデザイン:あかねこ様 https://x.com/redakanekocat 旧版 https://estar.jp/novels/25978664 先行連載・イラスト無し版 https://kakuyomu.jp/works/16817330666308142925 並行連載版 https://estar.jp/novels/26237780 https://www.alphapolis.co.jp/novel/308494732/60887150 https://novelup.plus/story/843978475
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 393,051 最終更新日 2024.09.05 登録日 2024.07.01
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薬師令嬢は王太子に愛されたい

薬草の知識に長けた心優しい薬師リディア。 ある日、彼女は病に苦しむ王太子セドリックの治療を依頼され、煌びやかな王宮へと足を踏み入れることに。 優しくも凛としたリディアに、セドリックは次第に心惹かれていく。 しかし、二人の身分差、そして王位継承を巡る陰謀が、二人の恋路を阻もうとする。 リディアは、薬師としての知識と誠実な心で、数々の試練を乗り越えられるのか? そして、二人の恋の行方は…?
恋愛 完結 短編 R15
感想数 0 文字数 10,009 最終更新日 2025.03.02 登録日 2025.03.02
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獅子王と海の神殿の姫

獅子王と海の神殿の姫
 二つの王国が戦乱にあった頃。  小さな島国イノイル王国の王女キセは王都を遠く離れ、海の女神の神官として祈りを捧げながら暮らしていた。  ある日、そんな彼女の暮らす神殿へ月神を思わせるような美貌の青年が現れる。  青年は敵国エマンシュナ王国の王太子テオドリックと名乗り、キセにこう告げた。 「あんたを俺の妻にする」  テオドリックは驚くキセの唇を奪い、神殿から連れ出した。  戦乱を終わらせ、自らが玉座に就くために。―― 敬虔な王女と野心に燃える王太子。平和を願うふたりの、慈愛と情熱の軌跡。 ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈キセとテオドリック篇〉 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ロマンスファンタジー漫画原作大賞【奨励賞】受賞作品 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 【作者註】 ※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。 ※性暴力に関する描写があります。 ※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 591,394 最終更新日 2023.01.04 登録日 2020.07.11
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王城のマリナイア

王城のマリナイア
 航海士のアルテミシアは、港で出会った風変わりな女王に剣の腕と語学力を見込まれ、通詞として雇われる。船を下りた彼女の下宿先として選ばれたのは、精悍な海神を思わせるサゲン・バルカ将軍の屋敷だった。  自由気儘な新参通詞のアルテミシアと、堅物の海軍司令官サゲン。正反対の二人は互いに反発し合い、信頼関係もままならない。  ある日、そんな二人に海賊討伐の任務が課せられる。  言葉の通じぬ海賊との交渉役と司令官として合同作戦に出た二人は、危うい緊張感と戸惑いの中で次第に惹かれ合っていく。  そんな折、ある海賊を捕らえたことで思いもよらぬ事実が発覚し、周辺の国々をも巻き込む大事件に発展する。  そしてそれは、アルテミシアの過去に起きた悲劇と深く関わっていた。 気儘な航海士と堅物将軍。波乱に満ちたふたりの航海の行き着く先は。―― ヒストリカルロマンス・マルス大陸物語〈アルテミシアとサゲン篇〉 ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 【作者註】 ※一部戦闘場面に於いて暴力、出血などの痛々しい表現があります。 ※性暴力に関する描写があります。 ※猟奇犯罪に関する描写があります。 ※〖エブリスタ〗〖ムーンライトノベルズ〗にて同一作品掲載中。内容に相違はありません。 【連作紹介】 作中に登場するルドヴァン公爵コルネール夫妻の物語『高嶺のスミレはオケアノスのたなごころ』掲載中。本作の五年前が舞台です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 4 文字数 763,566 最終更新日 2021.12.30 登録日 2019.09.02
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