中華風ファンタジー 小説一覧

212
1

行き遅れた私は、今日も幼なじみの皇帝を足蹴にする

※第9回キャラ文芸大賞『大賞』&『読者賞』ダブル受賞! 「皇帝になったら、迎えに来る」幼なじみとのそんな約束を律儀に守っているうちに結婚適齢期を逃してしまった私。彼は無事皇帝になったみたいだけど、五年経っても迎えに来てくれる様子はない。今度会ったらぶん殴ろうと思う。皇帝陛下に会う機会なんてそうないだろうけど。嘆いていてもしょうがないので結婚はすっぱり諦めて、“神仙術士”として生きていくことに決めました。……だというのに。皇帝陛下。今さら私の前に現れて、一体何のご用ですか? ※AI不使用です
感想数 24 文字数 356,995 最終更新日 2026.08.22 登録日 2025.12.22
2

珠珠は死者の想いを読む 毒杯の皇后が遺した後宮継承録

 珠珠は死者の想いを読む 毒杯の皇后が遺した後宮継承録
【第1回新エンタメ小説大賞・倒叙ミステリー✕中華後宮賞受賞。応援ありがとうございました💐】 【あらすじ】🪷皇后・瑠華は知らない。夫である皇帝・玄琅が掲げた酒杯に、毒が満たされていることを。 先帝・泰衡を押しのけて即位した『偽りの皇帝』と、その罪に気づいた皇后は、毒杯の夜、密かに殺された。表向き、世継ぎができないことを気に病み、自ら命を絶った『皇后自害事件』として片づけられた。 その夜半、後宮の片隅で叩き起こされたのは、皇后付き宮女・珠珠。 空間に残る“影の残像”が見える〈影残像視〉という、厄介な体質(能力)を持つ下っ端宮女だ。 自殺にしては不自然な皇后の寝所で、珠珠は“背の高い影”と、戸口ではない“どこかへ消える痕跡”を、見る。 『皇后自害』の筋書きに、ひびを入れるには十分な違和感だった。 下っ端宮女・珠珠のささやき(ぼやき)は、やがて禁軍司を率いる皇弟・靖衡(靖王)の耳に届く。ただ、平穏に暮らしたいだけの珠珠は、皇弟の「目」として使われることになり、『偽りの皇帝』の罪へと否応なく巻き込まれていく。 🪷 皇弟・靖王の“目”を任された下っ端女官・珠珠が、「下働きの目」とぼやきと軽口で、『皇后自害事件』の裏にある後宮の闇と謎を見抜いていく倒叙ミステリー。 ✴️設定などは独自の世界観でご都合主義。あくまでも妄想の産物となります。 ✴️中華風ではありますが、あくまでも“風”なので名前は日本語の読みのままでいかせて頂きます。 ✴️想像による中華風物語の為、史実とは全く関係はありません。 ✴️本作イラストは全て娘作品になります(🎨手書きです)。 ✴️ 稚拙な作品ではありますが、女性向けHOTランキング(33位)に入れていただき、本当にありがとうございました。 ✴️この作品の文章・設定・イラスト等の無断転載・無断加工、および第三者による生成AI等の学習目的での利用を禁じます。
感想数 272 文字数 126,077 最終更新日 2026.09.06 登録日 2026.06.29
3

花圃の契り―悪役九尾に転生したので原作改変したら養子に求婚されました―

売れない新人作家の紀本航は、姉からのリクエストでやけくそに書いた和製中華風BL小説『花圃の契り』が好評となり、夢にまで見た忙しい生活を送っていた。 流行りの中華風ファンタジーBLということもあり、書籍の売上は上々。コミカライズも決定し、今後の販売状況によってはアニメ化も予定されているという。しかし、続編の出版も打診され、まさに我が世の春と喜んでいた矢先、それまでの過労が祟って命を落としてしまった。享年は三十二歳。 ――その後、新たな命として転生した先は、なぜか自作品『花圃の契り』の悪役・玄狐の夏紅炫だった。 青丘の狐帝の第三子であり、わずかな霊力しか持たない出来損ないの九尾である紅炫は、五百歳を迎えた頃、唐突に紀本航という前世の記憶を思い出す。そうして、今後訪れるだろうおのれの未来に青褪めた。 『花圃の契り』における夏紅炫は、天帝にその美貌を気に入られ、側室として天宮へ嫁いだ人物である。入宮後、生みの母を亡くしたばかりだった第五皇子の養母となるよう命じられたものの、卑しい蛇族の母を持つ五皇子を毛嫌いした夏紅炫は早々に養育を放棄。男神でも子を孕むことができるという仙桃の実を食べると、その媚態で天帝を惑わせ息子をもうけた。狡猾な夏紅炫は、隙を見ては他の妃と皇子たちを次々と亡き者にし、やがては天后の位にまで登り詰めていく。 ついには夫である天帝をも弑し、おのれの息子を践祚させ栄華を極めようとした夏紅炫だったが、鳳凰族に命を救われ生き延びていた五皇子によって即位式の折に母子共々討たれ、最期は悪逆の報いを受けることとなった。 一方、『花圃の契り』の主人公である五皇子は夏紅炫を斃したのち、おのれを助けてくれた鳳凰族の皇子と結ばれ、父の跡を継いで新たな天帝に即位する。 このまま原作どおりに主人公を虐待する悪の九尾となり、討伐されるわけにはいかない。 紅炫が生き残るための、五皇子の養母として奮闘する日々がはじまった。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n2524ln/)、pixivにも掲載しております。 ※中華風ファンタジーな転生もの義母BL。 ※虐げられていた天帝の五皇子×悪役に転生した小説家 ※ハッピーエンド。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
BL 完結 長編 R18
感想数 5 文字数 183,405 最終更新日 2026.09.03 登録日 2026.02.28
4 レンタルあり

傾国の美姫の『影』になりました 後宮の見習い侍女は、主人のために暗躍したい

傾国の美姫の『影』になりました 後宮の見習い侍女は、主人のために暗躍したい
旧題:絶世の美女の侍女になりました。  十五歳の朱亞(シュア)は、自分を育ててくれた祖父が亡くなったことをきっかけに住んでいた村から旅に出た。  旅の道中、皇帝陛下が美女を後宮に招くために港町に向かっていることを知った朱亞は、好奇心を抑えられず一目見てみたいと港町へ目的地を決めた。  山の中を歩いていると、雨の匂いを感じ取り近くにあった山小屋で雨宿りをすることにした。山小屋で雨が止むのを待っていると、ふと人の声が聞こえてびしょ濡れになってしまった女性を招き入れる。  女性の名は桜綾(ヨウリン)。彼女こそが、皇帝陛下が自ら迎えに行った絶世の美女であった。  しかし、彼女は後宮に行きたくない様子。  ところが皇帝陛下が山小屋で彼女を見つけてしまい、一緒にいた朱亞まで巻き込まれる形で後宮に向かうことになった。  後宮で知っている人がいないから、朱亞を侍女にしたいという願いを皇帝陛下は承諾してしまい、朱亞も桜綾の侍女として後宮で暮らすことになってしまった。  祖父からの教えをきっちりと受け継いでいる朱亞と、絶世の美女である桜綾が後宮でいろいろなことを解決したりする物語。
キャラ文芸 連載中 長編 R15
文字数 273,650 最終更新日 2026.08.23 登録日 2023.12.28
5

帝国最強の騎士は異世界の後宮で無双する。~煌鳶後宮転生記〜

かつて国を守り戦死した帝国最強の騎士ジーク。異世界で「男も子を宿せる体」の青年・雲蘭として転生した彼は、平和を願い、成り行きで入った後宮で静かに暮らすことを決意する。 しかし、やがて雲蘭は後宮を揺るがす国家規模の暗殺陰謀に気づく。が、肝心の皇帝は我関せずで事態解決に全くやる気を見せない。 そのあまりにも無責任な姿に、ジークの胸に「騎士として、そして国を守る皇族としての矜恃」が蘇る。 「国を捨て、民を見捨てる奴らを許さない!あんたが国を守ろうとしないなら、俺がその役を貰う!!」 そして、――かつて命を捧げたように、雲蘭は自ら危険な渦中へと身を投じていく。 その姿は徐々に、冷徹だった皇帝の心を激しく揺さぶり、その心を溶かしていく。 「お前が国を守るなら、俺はお前を守ろう」 「そんなことは頼んでない!」 ――転生騎士の覚悟が、冷徹な皇帝の心を溶かす後宮リバース・ファンタジー! ※見切り発車なので書けたら投稿していきます。 ※R18展開は後の方です。 ※素人作品なので設定等矛盾してることろがあるかもしれません。ご容赦ください。
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 4,046 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.08.29
6 毎日¥0

後宮の棘

後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。 ☆完結しました☆ スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。 第13回ファンタジー大賞特別賞受賞! ありがとうございました!!
感想数 260 文字数 753,256 最終更新日 2026.03.11 登録日 2019.08.23
7

愛して、キスして、繋がって(BL短編まとめ)

ブクマが多かったのや、何話かにわかれていたものをまとめました。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 48,291 最終更新日 2024.06.16 登録日 2024.06.16
8 レンタルあり

後宮の香死妃は香りに埋もれて謎を解く

後宮の香死妃は香りに埋もれて謎を解く
旧題:香死妃(かしひ)は香りに埋もれて謎を解く 第8回キャラ文芸大賞にて奨励賞受賞しました(^_^)/ 全国の書店&通販サイトにて書籍発売中です。  香を操り、死者の想いを知る一族がいる。そう囁かれたのは、ずっと昔の話だった。今ではその一族の生き残りすら見ず、誰もが彼ら、彼女たちの存在を忘れてしまっていた。  ある日のこと、一人の侍女が急死した。原因は不明で、解決されないまま月日が流れていき……  その事件を解決するために一人の青年が動き出す。その過程で出会った少女──香 麗然《コウ レイラン》──は、忘れ去られた一族の者だったと知った。  香 麗然《コウ レイラン》が後宮に現れた瞬間、事態は動いていく。  彼女は香りに秘められた事件を解決。ついでに、ぶっきらぼうな青年兵、幼い妃など。数多の人々を無自覚に誑かしていった。  テンパると田舎娘丸出しになる香 麗然《コウ レイラン》と謎だらけの青年兵がダッグを組み、数々の事件に挑んでいく。  後宮の闇、そして人々の想いを描く、後宮恋愛ミステリーです。  シリアス成分が少し多めとなっています。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 21 文字数 178,017 最終更新日 2026.08.17 登録日 2024.12.14
9

百夜の秘書

百夜の秘書
大きな旅館で秘書として働く美青年が、貞操帯をつけられてイケメンの社長に排泄を管理される中華ファンタジーBL。 カップリングの属性としては、物腰柔らかな鬼畜主人×気が強いクール従者です。 基本、美青年がおトイレ(小)を我慢させられているだけの性癖小説です。
BL 連載中 長編 R18
文字数 73,121 最終更新日 2025.01.07 登録日 2022.04.16
10

後宮秘録 後宮史書官は真実を書かない

後宮秘録 後宮史書官は真実を書かない
 後宮に鬼が出た。  その史書官が記したのは、真実ではなかった。  夏国の後宮では、青白い鬼火が女たちを怯えさせていた。  女官長補佐・桂瑶の依頼でやって来たのは、怠惰な史書官・宝樹だった。  面倒くさがりで口の悪い宝樹を、気丈な桂瑶は容赦なく働かせる。  反発し合いながらも妙に息の合う二人は、「月の見えない庭で、高い月を見た」という証言の矛盾から、鬼の正体を追い始める。  だが、怪異の陰に隠されていたのは、人ならぬものより悲しい人の声や切なる願いだった。  ほかにも、消えた獅子犬、先帝の落胤ーー。  事件を解くほど、二人は後宮の最奥に潜む大きな罪へ近づいていく。  いがみ合っていたはずの二人の距離も、少しずつ変わり始める。  史書官の務めは、真実を後世へ残すこと。  それでも宝樹は、誰かを守るために「真実ではない記録」を選ぶ。  後宮サスペンス×謎解き×じれ恋バディ。  これは、正史から消された後宮の、本当の記録。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 3,276 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.09.04
11

輝く月は天の花を溺愛する

輝く月は天の花を溺愛する
蓮花は桃園房という不思議な場所に住む、高名な占術師の孫娘だ。 ある日高熱を出し寝込んでしまった蓮花は夢を見る。それは自身が鳥になって飛び回る夢だった。 その夢の中で出会った鳳(鳳凰の雄)に導かれ、毒で苦しんでいる男性の手当てをする。 しかし彼の毒を蓮花が取り出し、その毒を吸い込んだことで蓮花は桃園房の住人が本来持つはずの不思議な力を失ってしまった。 そんな蓮花の元へ彩鳳国の使いが訪れる。 イラストは紺田さまです。 ※不定期更新となります🙇‍♀️
キャラ文芸 完結 長編
感想数 148 文字数 109,390 最終更新日 2026.03.05 登録日 2025.12.16
12

笑天宮御政録 ―自然に暴走する女帝と常識トリオ―

笑天宮御政録 ―自然に暴走する女帝と常識トリオ―
赤と金の灯りが揺れる宮中。豪奢な広間の中央で、女帝・天華が腕を広げた瞬間、空気がピシッと固まる。「自然に全部できるんよ。」その自信満々の宣言に、官吏たちは目を丸くし、汗を浮かべ、誰もが心の中で「また始まったんよ……」と叫ぶ。 笑天宮は本来、初代皇帝の「人々が笑って暮らせる国」という穏やかな理念から始まった。自然体の御政、無理をしない暮らし。それがこの国の基本だった。しかし天華はその精神を盛大に誤解し、「自然に税が集まるんよ」と砂糖袋を山積みにし、「自然に治安が良くなるんよ」と門を全開にするなど、豪華な宮殿を舞台に次々と予想外の御政を繰り出す。 そんな天華を止めるのは、静の圧をまとった殿・琴雪、深読みが暴走する殿・蘭花、そして常識を守ろうと奮闘する静策の三人。彼らが一歩動けば世界がズレる。琴雪の静かな一言が場を凍らせ、蘭花の深読みが事態を複雑にし、静策の常識が逆に混乱を呼ぶ。豪奢な宮殿の静けさと、キャラの表情が生むズレのギャップが、笑天宮の日常をどんどん奇妙な方向へ転がしていく。 本作は古装時代の空気と掛け合いを中心に描く宮中コメディ。 なお、本作は「小説家になろう」にて先行配信中。 アルファポリス版は追従更新ですが、 挿絵は最新追加となります。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 117,812 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.07.07
13

始祖九國記ー黎明の系譜ー

始祖九國記ー黎明の系譜ー
守りたかったから、嘘をついた。皇帝の、誰にも言えない贖罪。 母の腹を食い千切って生まれた、“呪われた皇子”。 宮中の誰もがそう噂し、恐れ、遠ざけた。 だが、その噂には誰も知らない真実があった。 息子を玉座の争いから守るため、皇帝・貞桓字が自らの手で仕組んだ、たった一つの嘘。 急な石段の上に建てさせた宮も、恐ろしい逸話も、すべては九按子を生かすための贖罪だった。 誰よりも息子を想いながら、誰よりも不器用にしか愛せなかった父。 そんな父の秘密も知らぬまま、九按子は名代として恭国へと旅立つ。 一方、戸籍も身寄りもないまま大工仕事だけを頼りに生きてきた少女・蓮は、皇帝との出会いをきっかけに、これまで知らなかった世界へと足を踏み入れていく。 誰にも望まれなかった皇子と、居場所を持たなかった少女。 それぞれの場所で動き始めた運命は、やがて交わっていく。 これは、噓と沈黙の裏に隠された、不器用な愛の物語。 ――英雄譚でも、転生でも、無双でもない。それぞれに与えられた運命を、不器用に生きる者達の記録。
ファンタジー 連載中 長編 R15
感想数 0 文字数 141,070 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.08.08
14

爷と格格

清朝末期、満州族の貴族カジカ家の御曹司は、小さな纒足で歩く漢族の自称おひめさま、変な女の子と出会う。 清朝末期から幾多の戦乱を経て、紡がれる永遠の初恋の話。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 99,409 最終更新日 2026.09.04 登録日 2026.09.04
15

鳳花春閨伝―死に戻りの皇帝は四人の妃に愛される―

中原の古国彩爛では、皇族に限り、天陽種のように複数の相手と番うことのできる花紗種――鳳花が生まれる。 今上の鳳花帝君たる姫紗琰は、亡き父の跡を継ぐため日夜政務に励んでいたが、徐々に体調を崩してしまう。 原因不明の病に倒れた紗琰だったが、実は叔父とその息子の瓊祥、そして寵妃として愛してきた琳氏が結託し、紗琰に気づかれぬよう毒を盛っていたのだった。 叔父たちは亡き父の死因にも関わっており、玉座を譲らなければ母にまで害が及ぶと脅された紗琰は、彼らの言うとおりにする他ない。 譲位後は瓊祥によって監禁され、紗琰の体調は悪化の一途をたどっていた。 その一方で、叔父と瓊祥によって国政は混乱に陥っており、とうとう隣国の力を借りて謀反が起こる。騒乱の最中、失意のうちに殺された紗琰だったが、目を覚ますと即位したばかりの頃へ戻っていた。 誰が味方で、誰が敵だったのか。逆行前にはわからなかった真実を知った紗琰は、自身と大切な人々を守るため、過去と同じ運命をたどらぬことを決意する。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9749lg/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/15038923)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース。 ※後宮の妃たち(α)×皇帝(Ω)の総受けです。 ※ハッピーエンド。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、花紗(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
BL 連載中 長編 R18
感想数 2 文字数 128,469 最終更新日 2026.08.17 登録日 2025.10.27
16

「女は官吏になれない」と笑われたので、死んだ兄の名で腐った朝廷を裁きます〜美しき毒神様、殺すのは証拠を揃えてからです〜

「女は官吏になれない」と笑われたので、死んだ兄の名で腐った朝廷を裁きます〜美しき毒神様、殺すのは証拠を揃えてからです〜
回女は科挙を受けられず、官吏にもなれない。 そんな大梁国で、柳青蘭は死んだ兄・青嵐の名を借り、男装の監察官として腐った朝廷に潜り込んでいた。 父は無実の罪で処刑され、兄もまた都へ向かう途上で命を奪われた。 青蘭が信じる武器は、帳簿、証言、印の矛盾、そして兄の遺した朱筆だけ。 だが、どれほど証拠を揃えても、権力者たちは文書を書き換え、証人を消し、民の声を「なかったこと」にしていく。 絶望の底で青蘭の前に現れたのは、漆黒の衣をまとった美しき毒神・烏露。 「裁けぬなら、殺せばよい」 囁かれるたび、悪人は毒に倒れ、民は救われる。 けれど毒は証拠を残さない。死人は口を開かない。 殺せば殺すほど、真実への道は断ち切られ、無実の者が身代わりにされていく。 だから青蘭は決めた。 毒ではなく、法で裁く。 復讐ではなく、証拠で玉座を引きずり下ろす。 女の声が証拠にならない国で、死んだ兄の名を背負った監察官が、腐敗した朝廷と皇帝の罪を暴いていく中華風法廷ファンタジー。
キャラ文芸 完結 長編 R15
文字数 107,014 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.02
17 レンタルあり

後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる

後宮の偽花妃 国を追われた巫女見習いは宦官になる
旧題:国を追われた巫女見習いは、隣国の後宮で二重に花開く ☆4月上旬に書籍発売です。たくさんの応援をありがとうございました!☆ 植物を慈しむ巫女見習いの凛月には、二つの秘密がある。それは、『植物の心がわかること』『見目が変化すること』。  そんな凛月は、次期巫女を侮辱した罪を着せられ国外追放されてしまう。  心機一転、紹介状を手に向かったのは隣国の都。そこで偶然知り合ったのは、高官の峰風だった。  峰風の取次ぎで紹介先の人物との対面を果たすが、提案されたのは後宮内での二つの仕事。ある時は引きこもり後宮妃(欣怡)として巫女の務めを果たし、またある時は、少年宦官(子墨)として庭園管理の仕事をする、忙しくも楽しい二重生活が始まった。  仕事中に秘密の能力を活かし活躍したことで、子墨は女嫌いの峰風の助手に抜擢される。女であること・巫女であることを隠しつつ助手の仕事に邁進するが、これがきっかけとなり、宮廷内の様々な騒動に巻き込まれていく。
感想数 5 文字数 156,648 最終更新日 2025.04.07 登録日 2023.12.29
18 レンタルあり

紅国後宮天命伝~星見の少女は恋を知る~

紅国後宮天命伝~星見の少女は恋を知る~
旧題:紅国後宮亡霊祓い顛末記 花琳は元貴族の娘。行方不明の異母兄を探すため、道士・游桜綾の弟子として生活している。 そこへ一人の青年・哉藍が現れ、後宮に現れる亡霊を祓ってほしいと依頼してきた。 折しも皇帝が病に伏し、皇太子は将来の皇后となるべき妃を選ぶため、後宮に女性を集めている時期。そこに候補の一人として紛れ込んだ花琳は、哉藍と共に過去から続く陰謀を解き明かし、距離を縮めていく。 中華後宮ファンタジー。
感想数 0 文字数 107,761 最終更新日 2023.11.15 登録日 2022.03.31
19

身代わり妃は後宮で失せ物の夢を見る

身代わり妃は後宮で失せ物の夢を見る
従姉妹の姜未央(きょう びおう)の後宮入りに侍女としてお供するため、姜家の本家を訪れた姜木蘭(きょう もくらん)。ところが肝心の未央が直前で行方不明。伯父からの命により、木蘭が身代りで後宮入りすることになってしまう。後宮入りから逃げても、身代りがバレても一族死罪は確実な状況。妃のふりをしながら皇帝の夜伽をかわしつつ、本物の妃である未央が見つかるのを待ち続けるしかない。木蘭には不思議な力があり、誰かが必死で探している『失せ物』が夢の中に現れることがある。その力で後宮内の問題を解決していると、噂を聞きつけた皇弟の劉孝公(りゅう こうこう)が殿舎を訪ねてくる。彼は木蘭の力を試す為に、ある物を探して欲しいと依頼を持ち掛ける。失せ物の夢が導く、偽りの妃の後宮物語。
感想数 5 文字数 88,562 最終更新日 2026.01.30 登録日 2025.12.31
20

皇宮女官小蘭(シャオラン)は溺愛され過ぎて頭を抱えているようです!?

皇宮女官小蘭(シャオラン)は溺愛され過ぎて頭を抱えているようです!?
建国して三百年の歴史がある陽蘭(ヤンラン)国。 今年16歳になる小蘭(シャオラン)はとある目的の為、皇宮の女官になる事を決めた。 家族に置き手紙を残して、いざ魑魅魍魎の世界へ足を踏み入れた。 だが、この小蘭という少女には信じられない秘密が隠されていた!?
恋愛 連載中 長編
感想数 5 文字数 140,497 最終更新日 2025.09.13 登録日 2025.03.18
21

皇兄は艶花に酔う

皇兄は艶花に酔う
煌蘭国皇兄、煌仁瑶は下邪種でありながら独り身を貫いていた。 どんな縁談も断り続けていた仁瑶だったが、母の頼みで異母弟の妃、翠玲を気にかけるようになる。 翠玲は二次性が転化するという特殊な体質の持ち主であり、仁瑶の母の従甥でもある。仁瑶は、もうひとり弟ができたような気持ちで見守っていたのだが、失寵した翠玲の世話をするうちにいつしか恋心が育ってしまった。 弟帝の妃に対して不敬だと、自覚した感情を押し殺そうとする仁瑶。 一方で、皇帝から冷遇されるなか、ただひとり真心で接してくれる仁瑶に、翠玲も心を動かされていた。 転化の予兆か、頻発する発情に苦しむ翠玲。ある時、とうとう理性を失い、仁瑶に襲いかかってしまう。 弟の妃と不貞の罪を犯す前に逃げ出した仁瑶だったが、残された翠玲の躰には異変が起こり始めていた。 同作品はムーンライトノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n9400io/)、pixiv(https://www.pixiv.net/novel/series/12702420)にも掲載しております。 ※中華後宮風オメガバース、Ωからαへのバース転換有。 ※元妃の皇子(Ω→α)×皇帝の兄(Ω)、総受けの傾向があります。 ※攻めと皇帝(元夫)との性描写はありません。 ※ハッピーエンドの予定です。 ※オメガバースの呼称は、天陽(α)、范君(β)、下邪(Ω)と世界観に合わせて変更しています。 ※本文中、特に性描写がある場合は+、流血描写には++をつけています。 ※閲覧はすべて自己責任でお願いいたします。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 189,376 最終更新日 2025.11.28 登録日 2024.10.17
22

命を助けて下さった神様たちに「我らの番にならぬか?」と持ちかけられています

後宮に入って間もない雪鈴は、皇帝からの寵愛を受け幸せな日々を送っていた。 しかし別の妃の策略で、いわれもない罪を着せられた雪鈴は地下牢に投獄に囚われてしまう。 その直後、不運なことに火災が発生し逃げることも叶わない状況に陥ってしまった。 「──どうか、お助けください」 そう神に祈った直後、神と名乗る二人の男──金鳳と銀龍に、雪鈴は命を助けられた。 「後宮に戻りたくないのならば、よかったら我らの番になって子を産んでくれぬか?」 「へ?」 「番に相応しい肉体かどうかは、確認させていただきますよ」 金鳳と銀龍の言う「確認」というのは──雪鈴が思っていたよりも、遥かに淫らな行為だった。 ※ムーンライトにも同時掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 20,444 最終更新日 2026.06.11 登録日 2026.06.11
23

【完結】低レアの地味キャラに転生したのでひっそり暮らす予定が、最強の悪役将軍にスカウトされてしまいました

ブラック企業で働く佐倉遼は、やりこんでいた古代中国風の世界観のスマホゲーム「覇道演義」の世界に転生してしまう。しかも、彼が転生したのは「梁易安(りょう・いあん)」という地味な商人キャラクター。 「よし、この世界ではひっそりと商人として生きよう」 そう決意した矢先、運命は彼を最悪の方向へと導く。世界最凶の軍団「黒炎軍」の総大将・龍承業(りゅう・しょうぎょう)に捕まってしまったのだ。 ゲームでは「鬼畜難易度」と恐れられた「外伝ルート」に突入してしまった主人公は、ゲーム知識とブラック企業勤めで培った営業トークを駆使して生き延びようとする。だが次第に、龍承業の冷酷な仮面の下に隠された悲しい過去を知り、彼に惹かれていく。 ※のついた章はR18要素を含みます
BL 完結 長編 R18
感想数 12 文字数 118,885 最終更新日 2025.05.03 登録日 2025.03.30
24

【完結】【龍王様の箱庭】━━千人いるハレムの中で……私が龍王さまの運命のつがい!?

小さな村で薬草を集め、薬を作り生計をてていた、主人公の翠蘭。 平穏で普通な毎日が一変したのは、竜王様の番が赤髪の女性だと世界に知れ渡った時。 赤髪の女性達は竜王国にある箱庭(ハーレム)に集められた。 翠蘭もそんな中の1人だった。 自分が選ばれるはずないと思っている翠蘭は箱庭での生活が息苦しくてたまらない。 出来ることなら村に帰りたい。 箱庭にいる番候補の貴族たちは皆、怠慢で偉そう。 事ある毎に、平民である翠蘭を見下し虐めてくる。 翠蘭は貴族たちの、ストレス発散の対象になっているのだ。 なぜ自分がこんな理不尽な扱いをうけないといけないのか。 だが……月が美しく照らしていたある日、翠蘭はある出会いをはたし…… この出会いを皮切りに翠蘭の運命は自分が思っていた事と真逆に進んで行く。 ※朝6時10分に毎日更新予定です。
恋愛 完結 短編
感想数 36 文字数 56,233 最終更新日 2023.11.04 登録日 2023.10.11
25

〈異類婚BL〉旦那様は大鷲様♡

人と妖が共に暮らす世界。 主人公、嫋(たお)は生贄として妖に嫁ぐことになった。 相手は神としても祀られる大鷲、朱鷹(しゅよう)という。 朱鷹は嫋に一目惚れしてしまい、熱烈にアタックする。 しかし、嫋はおぼこ娘のような顔をして快楽に弱く、なにより男を悦ばせる術を知っていた。 朱鷹は嫉妬で怒り狂い、嫋の全てを手に入れようと躍起になるが───。 ───── ・全25-30エピ、妖編、後宮編を想定してます ・支配欲と執着心強い人外攻め×被征服欲強いけど執着心薄い生贄受け ・アホエロとシリアスの往復 ・攻め複数(最後は一人) ・人を食う描写、ショタおに、無理やり、受けの道具扱い、受けの母性に縋る攻めたち 短編の「旦那様と楽しい子作り♡」から連載にしたものです。キャラの過去を若干変えてます pixiv・ムーンライトノベルズにも試験的に載せてます
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 74,816 最終更新日 2024.07.26 登録日 2024.07.10
26

【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜

【完結】醜い私にサヨウナラ〜捨てられ公主は深淵の谷で幸せになります〜
あらすじ→ 醜悪な公主と呼ばれ、蔑まれていた雪燕(シュウエン)は、母国に見放され死の谷へと捨てられてしまう。 しかし、瀕死の雪燕は、泰然(タイラン)という薬師の青年に助けられ、一命を取り留めた。 山の屋敷で秘薬作りに明け暮れる青年と暮らすことになった雪燕だが、元許嫁である隣国の皇子、翡雲(フェイユン)が現れ、彼も一緒に暮らすことになり──。 一方、雪燕の代わりとして進めた異母妹の婚約は上手く行かず、碧砂国では異変が起こり──。 ※ゆるふわ中華風ファンタジーの設定です。 ※基本は主人公視点。 たまに別のキャラクター視点になります。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 279,696 最終更新日 2026.05.29 登録日 2026.03.19
27 毎日¥0

公主の嫁入り

公主の嫁入り
 宗国の公主である雪花は、後宮の最奥にある月花宮で息をひそめて生きていた。母の身分が低かったことを理由に他の妃たちから冷遇されていたからだ。  17歳になったある日、皇帝となった兄の命により龍の血を継ぐという道士の元へ降嫁する事が決まる。政略結婚の道具として役に立ちたいと願いつつも怯えていた雪花だったが、顔を合わせた道士の焔蓮は優しい人で……ぎこちなくも心を通わせ、夫婦となっていく二人の物語。  中華習作かつ色々ふんわりなファンタジー設定です。
キャラ文芸 完結 長編
文字数 362,417 最終更新日 2024.04.10 登録日 2021.09.26
28

犬耳しっぽのお嫁さん! ~妓楼のみなしご可愛がってたら、身請け金一億ふっかけられたんだが~

【マフィアのボスの次男坊ノンケ攻め×妓楼のみなしご敬語健気受け】 真面目に仕事をせず遊びまわっている燕雷(イェンレイ)は、兄にある仕事を任された。それは妓楼のみかじめ料徴収の仕事だった。なぜなら燕雷は処女至上主義であり、妓女に手を出す心配がないからだ。燕雷が徴収のために訪れる妓楼に寧寧(ネイネイ)という子どもがいた。人間と獣人との合いの子で、燕雷によく懐いていた。ある日、妓楼の楼主に寧寧を店に出して客を取らせると聞いた燕雷は動揺し……。 ※受けの年齢が低すぎる気がしたので、作中では年齢をぼかしています。お好みの年齢でご想像ください。 ※【身請け編】→【結婚編(燕雷視点)】→【新婚編(寧寧視点)】と続きます。どんどんエロが濃くなっていくので、苦手な方はご注意ください。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 146,608 最終更新日 2026.07.10 登録日 2026.06.10
29

天上人の暇(いとま) ~千年越しの拗らせ愛~

天上人の暇(いとま) ~千年越しの拗らせ愛~
『拗らせ執着俺様攻め × 無自覚愛され受け』 人々から天界と崇められる「昊穹」から、武神である葉雪(しょうせつ)は追放された 人間界でスローライフを送るはずだったのだが、どうしてか天上人たちは未だ葉雪を放っておいてはくれない 彼らから押し付けられた依頼をこなしている中、葉雪は雲嵐(うんらん)という美しい青年と出会う その出会いは、千年越しの運命を動かす鍵となった ====== 中華風BLです 世界観やストーリー性が濃いので、物語にどっぷり浸かりたい人にお勧め 長編です 中華風苦手という方にも、さくっと読んで頂けるように、難解な表現は避けて書いています お試しに読んで頂けると嬉しいです (中国の神話、神仙をベースに書いていますが、世界観は殆どオリジナルのものです。名称も一部を除き、架空のものとなっています) ※第二章以降は性描写を含みます(R18) ※感想を頂けると泣いて喜びますが、一度巣穴に持ち込んで堪能する性質があるので、お返事は遅めになります。ご了承くださいませ
BL 連載中 長編 R18
感想数 23 文字数 148,919 最終更新日 2024.12.05 登録日 2024.03.30
30

逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~

逃げる銀狐に追う白竜~いいなずけ竜のアレがあんなに大きいなんて聞いてません!~
【執着年下攻め🐲×逃げる年上受け🦊】  愚者の森に住む銀狐の一族には、ある掟がある。 ──群れの長となる者は必ず真竜を娶って子を成し、真竜の加護を得ること──  長となる証である紋様を持って生まれてきた皓(こう)は、成竜となった番(つがい)の真竜と、婚儀の相談の為に顔合わせをすることになった。  番の真竜とは、幼竜の時に幾度か会っている。丸い目が綺羅綺羅していて、とても愛らしい白竜だった。この子が将来自分のお嫁さんになるんだと、胸が高鳴ったことを思い出す。  どんな美人になっているんだろう。  だが相談の場に現れたのは、冷たい灰銀の目した、自分よりも体格の良い雄竜で……。  ──あ、これ、俺が……抱かれる方だ。  ──あんな体格いいやつのあれ、挿入したら絶対壊れる!  ──ごめんみんな、俺逃げる!  逃げる銀狐の行く末は……。  そして逃げる銀狐に竜は……。  白竜×銀狐の和風系異世界ファンタジー。
BL 完結 長編 R18
感想数 14 文字数 121,627 最終更新日 2025.05.13 登録日 2023.10.29
31

【完結】転生後宮録―花毒と禁符の記憶―

かつての私は、現代日本に生きる社畜の女であった。 三十歳を迎えても恋ひとつ経験せぬまま、深夜のオフィスで息を引き取った。 で、どういうわけか、転生していた。 古代中国風な世界に。 |李 翠玲《リー・スイレイ》、15歳として。 父親が高官の裕福な家庭で、3歳年上の大好きな姉と仲良く過ごしていた。 ある時、父親が言った。 姉と共に後宮へ行けと……。 姉を守る為に、後宮に渦巻く闇を払う為に奮闘する少女のお話。 ※とある薬屋さんのアニメが大好きで、それに影響されて書いてみました。 大きな心で読んで頂けると嬉しいです。
ファンタジー 完結 短編 R15
文字数 13,410 最終更新日 2025.05.01 登録日 2025.04.18
32 レンタルあり

花鈿の後宮妃 皇帝を守るため、お毒見係になりました

花鈿の後宮妃 皇帝を守るため、お毒見係になりました
【2026.1.27 コミカライズ連載開始!】 原作小説『花鈿の後宮妃』1~2巻も発売中! 旧題:花鈿の後宮妃 ~ヒロインに殺される皇帝を守るため、お毒見係になりました 青龍国に住む黄明凛(こう めいりん)は、寺の階段から落ちたことをきっかけに、自分が前世で読んだ中華風ファンタジー小説『玲玉記』の世界に転生していたことに気付く。 小説『玲玉記』の主人公である皇太后・夏玲玉(か れいぎょく)は、皇帝と皇后を暗殺して自らが皇位に着くという強烈キャラ。 玲玉に殺される運命である皇帝&皇后の身に起こる悲劇を阻止して、二人を添い遂げさせてあげたい!そう思った明凛は後宮妃として入内し、二人を陰から支えることに決める。 明凛には額に花鈿のようなアザがあり、その花鈿で毒を浄化できる不思議な力を持っていた。 この力を使って皇帝陛下のお毒見係を買って出れば、とりあえず毒殺は避けられそうだ。 しかしいつまでたっても皇后になるはずの鄭玉蘭(てい ぎょくらん)は現れず、皇帝はただのお毒見係である明凛を寵愛?! そんな中、皇太后が皇帝の実母である楊淑妃を皇統から除名すると言い始め……?! 毒を浄化できる不思議な力を持つ明凛と、過去の出来事で心に傷を負った皇帝の中華後宮ラブストーリーです。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 5 文字数 281,016 最終更新日 2025.10.14 登録日 2023.01.30
33

華夏の煌き~麗しき男装の乙女軍師~

華夏の煌き~麗しき男装の乙女軍師~
 国家占い師である胡晶鈴は、この中華・曹王朝の王となる曹隆明と結ばれる。子を宿した晶鈴は占術の能力を失い都を去ることになった。  国境付近の町で異民族の若い陶工夫婦と知り合う。同じく母になる朱京湖とは、気が合い親友となった。  友人になった夫婦と穏やかな生活を送るはずだったが、事情のある朱京湖と間違えられ、晶鈴は異国へと連れ去られてしまった。京湖と家族の身を案じ、晶鈴はそのまま身代わりとなる。  朱彰浩と京湖は、晶鈴の友人である、陸慶明に助けを求めるべく都へ行く。晶鈴の行方はずっと掴めないままではあるが、朱家は穏やかな生活を営むことができた。  12年たち、晶鈴の娘、星羅は才覚を現し始める。それと同時に、双子のように育った兄・朱京樹、胡晶鈴との恋に破れた医局長・陸慶明とその息子・陸明樹、そして実の娘と知らない王・曹隆明が星羅に魅了されていく。
恋愛 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 251,585 最終更新日 2021.10.10 登録日 2019.12.03
34

【R18】帝都遊郭カタルシス

【R18】帝都遊郭カタルシス
【完結】王と四獣が隠した天女への恋慕「帝都遊郭カタルシス」は、遊郭を舞台とした逆ハーレム×花魁ファンタジー。左手首に封花印を刻まれてから二十年。高級遊郭「黄宝館」の最上階で孤独な時間を過ごしていたのに、一体どうしてこんな事態に……統王の寵姫として四獣と交わる。甘くて激しい日々が始まる。 ※昨今の流行タイトル風にいうなら「二十年間見向きもされなかったのに、突然愛されても困ります~形だけの花魁のはずが皇帝陛下と四獣から溺愛されていました~」って感じです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 248,447 最終更新日 2024.11.01 登録日 2024.07.05
35

オメガパンダの獣人は麒麟皇帝の運命の番

 パンダ族の白露は成人を迎え、生まれ育った里を出た。白露は里で唯一のオメガだ。将来は父や母のように、のんびりとした生活を営めるアルファと結ばれたいと思っていたのに、実は白露は皇帝の番だったらしい。  美味しい笹の葉を分けあって二人で食べるような、鳥を見つけて一緒に眺めて楽しむような、そんな穏やかな時を、激務に追われる皇帝と共に過ごすことはできるのか?   さらに白露には、発情期が来たことがないという悩みもあって……理想の番関係に向かって奮闘する物語。
BL 完結 長編 R18
感想数 9 文字数 89,445 最終更新日 2024.06.15 登録日 2024.05.02
36

紅玉楽師は後宮の音を聞く 〜生き残りたい私の脱走計画〜

※第9回キャラ文芸大賞にて後宮賞を受賞いたしました。 【耳のいい隠れ長公主】✕【したたかな美貌の文官】コンビが挑む後宮の陰謀! 片目が紅い娘・曄琳(イェリン)は訳あって後宮から逃走した妃の娘ーー先帝の血を引く、隠れ長公主。 貧民街で隠れて生活していたのに、ひょんなことから宮廷に舞い戻ってしまった曄琳は、生まれを秘匿し、楽師としてあらゆる音を聞き分けるという特技を活かしながら、宮廷からの脱走を目論んでいた。 しかしある日、後宮で起きた幽鬼騒動の解決に駆り出された先で、運命を狂わされてしまう。 利用できるものは利用します精神の美形の文官・暁明(シャオメイ)と、出生の秘密をなんとか隠して外に出たい曄琳。 二人が後宮での事件を追う中で、母や貴妃の死、過去の出来事が少しずつ絡んで、宮廷の陰謀に巻き込まれていく。契約じみた曄琳と暁明の関係も少しずつ、少しずつ、形を変えていきーー? 曄琳の運命やいかに!
感想数 1 文字数 149,544 最終更新日 2026.01.24 登録日 2025.12.17
37

薫る世界 〜廻る月夜と黒の公子 その救済、或いは終焉〜

薫る世界 〜廻る月夜と黒の公子 その救済、或いは終焉〜
** 芳しく花薫る世界をかけめぐる 中華幻想譚 ** 沈丁花かおる国の公子・黒耀君は、 術の代償として、痛みを感じない身体となった。 今日も元気に自己犠牲を繰り返す【黒耀君】 黒耀君に執着する貴公子【翡翠君】 孤高の女宗主【紫鋰輝君】 三君の友情が、やがてこの芳しく花薫る世界を動かす。 「黒耀君の命は長くない。お前が関わるほどに」 暗殺組織〈灼星〉首領は、 翡翠君の執着が黒耀君を死へ導くと予言する。 その影は、二十年前の革命と、五十年前に滅んだ国にまつわる怨念へと繋がっていた。 積み重なった憎悪が臨界に達した時、血の祝福が最凶の悪鬼を蘇らせる。 ********* 番外編は漫画作品で公開中です。 「籠鳥は夜に啼く」 ※R18 https://www.alphapolis.co.jp/manga/766761643/269068610
ファンタジー 連載中 長編
文字数 72,146 最終更新日 2026.09.05 登録日 2026.05.11
38

命を狙った皇帝のお飾り妃になりました―この謎、私が解決します!―

命を狙った皇帝のお飾り妃になりました―この謎、私が解決します!―
――皇帝暗殺 それが由羅に課せられた任務だ。 闇の仕事を請け負う一族の人間である由羅《ユラ》はテフェビア王国の王子ヴァルティアから死の呪いを受けてしまう。 その呪いを解く方法はただ一つ。乾泰国皇帝を暗殺することだった。 由羅は皇帝の寝所に忍び込み、その命を狙うが、逆に捕らえられてしまう。死を覚悟した由羅に、皇帝である紫釉《シウ》が一つの提案をしてくる。 「お飾りでいい。俺の妃になってほしい」 交換条件は由羅を見逃すこと。期限は妃候補の怪死事件が解決されるまで。 命の惜しい由羅はこれを引き受けることにして、お飾り妃から一刻も早く解放されるために自ら事件解決に乗り出すことに。 だが何故か由羅に対する紫釉の態度が甘い!? 果たして由羅は事件を解決し、無事後宮から出ることができるのか…? 殺し屋少女×執着皇帝の後宮ミステリーラブロマンス! ※ミステリージャンル1位取得。ありがとうございました
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 139,019 最終更新日 2026.07.04 登録日 2026.02.11
39 レンタルあり

月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~

月華麗君後宮譚~偽りの宦官と秘された皇子の事件帳~
旧題:月華麗君とりかへばや物語~偽りの宦官が記す後宮事件帳~ 【性別逆転・ツンデレラブ(?)バディミステリ】 病弱な帝姫の宮。姫の寝台の上では小柄な宦官が下着姿の姫君に追い詰められていた。 とある事情から自分に成りすませと迫る姫君に対し、必死に抵抗する宦官の少年へ女官たちの魔の手が伸びる。 ★ ★ ★ ★ ★ 「ちょっと待て! 俺は女装なんかしねえぞ!」 「いい加減観念しろ。なんでもやると言っただろう」 「そうはいったが女装は嫌だ!」 「女装女装って、お前、本当は女じゃないか」 「うるせえ、この腹黒女装皇子!」 ★ ★ ★ ★ ★ 宦官のはだけた胸元にはさらしに巻かれたささやかな胸。 姫君の下着の下には滑らかな胸板。 性別を偽って生きる二人の互いの利害が一致するとき後宮に渦巻く陰謀が牙を剥く。 腹黒「姫」に翻弄されながら、姫の命を狙う陰謀に巻きこまれていく白狼。 後宮に巣くう敵を二人は一掃できるのか――。
キャラ文芸 完結 長編
感想数 1 文字数 262,035 最終更新日 2026.05.01 登録日 2023.12.01
40

後宮恋歌――人質妃ですが、守られるだけでは終わりません

後宮恋歌――人質妃ですが、守られるだけでは終わりません
大陸の宗主国・夏。 北の辺境国・胡から人質同然に送られ、百人目の妃として後宮に入った少女・小蘭。 ある夜、彼女は奔放で軽薄に見える皇子・蒼龍と出会う。 だがその仮面の奥には、皇帝となる宿命と、誰にも明かせぬ孤独が隠されていた。 理不尽な運命に翻弄されながらも、自ら選び取る強さを失わない小蘭。 守るために距離を取ろうとする蒼龍。 嫉妬と陰謀が渦巻く後宮で、二人は惹かれ合い、やがて運命そのものに抗い始める――。
キャラ文芸 完結 長編 R15
感想数 0 文字数 201,990 最終更新日 2026.02.24 登録日 2025.11.08
212