中華 小説一覧
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後宮炎巫伝〜巻き戻り巫女は死の謎を解く〜
旧題:~後宮のやり直し巫女~私が本当の巫女ですが、謂れのない罪で処刑されたので後宮で人生をやり直すことにしました
明琳は国を統べる最高位の巫女、炎巫の候補となりながらも謂れのない罪で処刑されてしまう。死の淵で「お前が本物の炎巫だ。このままだと国が乱れる」と謎の美青年・天翼に言われ人生をやり直すことに。しかし巫女として四度人生をやり直すもののうまくいかず、次の人生では女官として後宮入りすることに。そこで待っていたのは後宮で巻き起こる怪事件と女性と見まごうばかりの美貌の宦官、誠羽で――今度の人生は、いつもと違う!?
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月華後宮伝
★10/30よりコミカライズが始まりました!どうぞよろしくお願いします!
◆神託により後宮に入ることになった『跳ねっ返りの薬草姫』と呼ばれている凛花。冷徹で女嫌いとの噂がある皇帝・紫曄の妃となるのは気が進まないが、ある目的のために月華宮へ行くと心に決めていた。凛花の秘めた目的とは、皇帝の寵を得ることではなく『虎に変化してしまう』という特殊すぎる体質の秘密を解き明かすこと! だが後宮入り早々、凛花は紫曄に秘密を知られてしまう。しかし同じく秘密を抱えている紫曄は、凛花に「抱き枕になれ」と予想外なことを言い出して――?
◆第14回恋愛小説大賞【中華後宮ラブ賞】受賞。ありがとうございます!
◆旧題:月華宮の虎猫の妃は眠れぬ皇帝の膝の上 ~不本意ながらモフモフ抱き枕を拝命いたします~
3
後宮書庫の記録係 ~腹黒監察官と文字に憑かれた下女~
倒叙形式ミステリー:犯行シーンから始まる、追い詰め型の快感
「文字は人を殺す。読み書きができることは一生隠せ」
没落した下級官吏の父が遺した呪いのような言葉を守り、漣(れん)は後宮の片隅にある「遺棄書庫」で、無知で無害な下女を演じていた。
しかし、そんな彼女の正体を見抜いたのは、後宮の秩序を司る監察官・公孫(こうそん)だった。
慈悲深い聖人のような貌(かお)の下に、底なしの野心と毒を隠し持つ公孫。
彼は、漣の圧倒的な事務処理能力と「記録の矛盾」を見抜く観察眼を、自らの出世のための「道具」として利用しようと画策する。
「君の頭脳を私に貸せ。代わりに、君が何より欲しがるものを用意する」
拒否権のない契約。こうして、後宮で起きる数々の醜聞を「片付ける」二人の共犯関係が始まった。
アリバイを作る妃、存在しない花瓶で人を殺める侍女――。
犯人たちが完璧に仕立て上げたはずの謎は、漣の知恵の前に、無残にも瓦解していく。
お互いに相手を「腹黒い」と罵り合いながら、二人はやがて、漣の父を死に追いやった後宮最大の禁忌へと近づいていくことになる。
知略と毒舌が交錯する、本格中華後宮ミステリ、開幕。
4
すっぽんじゃなくて太陽の女神です
三千年の歴史を誇る神千皇国の皇帝家に生まれた日香。
皇帝家は神の末裔であり、一部の者は先祖返りを起こして神の力に目覚める。
月の女神として覚醒した双子の姉・月香と比較され、未覚醒の日香は無能のすっぽんと揶揄されている。
しかし実は、日香は初代皇帝以来の三千年振りとなる太陽の女神だった。
小説家になろうでも公開しています。
2025年1月18日、内容を一部修正しました。
5
後宮の偽物~冷遇妃は皇宮の秘密を暴く~
偽物妃×偽物皇帝
大切な人のため、最強の二人が後宮で華麗に暗躍する!
「娘娘(でんか)! どうかお許しください!」
今日もまた、苑祺宮(えんきぐう)で女官の懇願の声が響いた。
苑祺宮の主人の名は、貴妃・高良嫣。皇帝の寵愛を失いながらも皇宮から畏れられる彼女には、何に代えても守りたい存在と一つの秘密があった。
守りたい存在は、息子である第二皇子啓轅だ。
そして秘密とは、本物の貴妃は既に亡くなっている、ということ。
ある時彼女は、忘れ去られた宮で一人の男に遭遇する。目を見張るほど美しい顔立ちを持ったその男は、傲慢なまでの強引さで、後宮に渦巻く陰謀の中に貴妃を引き摺り込もうとする——。
「この二年間、私は啓轅を守る盾でした」
「お前という剣を、俺が、折れて砕けて鉄屑になるまで使い倒してやろう」
3月4日まで随時に3章まで更新、それ以降は毎日8時と18時に更新します。
6
芙蓉は後宮で花開く
下級貴族の親をもつ5人姉弟の長女 蓮花《リェンファ》。
借金返済で苦しむ家計を助けるために後宮へと働きに出る。忙しくも穏やかな暮らしの中、出会ったのは翡翠の色の目をした青年。さらに思いもよらぬ思惑に巻き込まれてゆくーーー
カクヨムでも連載しております。
7
仙人事件簿~師匠と弟子の運命の出会いと恋~
弟子×病弱、美人な師匠 中華ファンタジー×ミステリーBL
国で最も信仰されている仙人 姫琳/ヂェンリンと、彼が拾い育てた一番弟子 風仙/フォンシエン。
二人は血の繋がりのない親子であり、お互い大切な存在だった。
しかしある時、風仙が失踪してしまう。
何度も探したが見つからず、途方に暮れていたそんな時。
村の者が姫琳の屋敷を訪ねてくる。
「宮廷で殺人事件が起こった」と。
弟子が見つからず不安な姫琳だったが、人々を救うために仙人になったのだ。姫琳はひとまず宮廷へ向かうことに。
しかし、事件を調べていると“ある痕跡”を見つけてしまう。
その痕跡は、何故か失踪したはずの弟子・風仙のものだった。
姫琳は絶望した。
「どうして君が。」
かなり初期に書いたものです。文章や内容が拙いかもしれません。修正入れながら、楽しんで貰える作品にしたいと思っております!
8
媚薬を盛られた女装姫に男だと勘違いされてる件
女装男子と男装女子のラブコメディです。
かつて名を馳せた元刺客・佳綾(カリン)。すっかり足を洗い、静かな日々を送っていた。ところが、不幸にもかつての主に居場所を突き止められ、「攫われた姫を救い出せ」という任務を命じられた。凄腕の佳綾にとって、賊の巣への潜入など造作もない。しかし、媚薬を盛られた姫の下半身を見た瞬間、己の目を疑う。
「ちょっと誰か教えて。どうしてこの姫、下についてるのよ」
9
真面目ちゃんの裏の顔
中学時代からモテ街道を突き進んでいた呉宇軒(ウーユーシュェン)の恋は、いつも同じ結末を迎えていた。
それは好きな人ができたという理由で相手から振られること。
しかも、彼女たちが惚れる相手はいつも幼馴染の御曹司、李浩然(リーハオラン)だった。
容姿端麗、成績優秀、超が付くほど優等生な李浩然は素行不良の呉宇軒とは正反対だったが、二人は幼い頃からいつも一緒で家族のような存在だ。
李浩然が原因で振られ続けた呉宇軒は、このままでは一生結婚できないと心機一転、地元を離れて遠くの大学へ進学する。
ところが、夢の大学生活を送るはずだった呉宇軒は、なんの因果かまたもや李浩然と同じ学校に通うことになってしまった。
過去の恋愛のトラウマを再び思い出す呉宇軒だが、向こうに恋人ができれば安心だと恋に消極的な李浩然の恋愛指南を買って出ることに。
ところが呉宇軒の計画は思わぬ方向へ転がり始め──。
ふわっとした中華風学園BLです。読み仮名などが間違っていることがあるかもしれません。
R指定が入る時はタイトルに※を付ける予定でいます。
登場人物の名前全てにルビ付けたら文字数が多くなってしまいました。実際の文字数は表示されているものよりちょっと少ないです。
10
袁煕立志伝withパワーアップセット おい、起きたら妻がNTRられる雑魚武将になってたんだが。いいだろう、やりたい放題やってやる!
主人公は三国志時代の凡将、袁煕として目覚める。現代の知識『パワーアップセット』を用いて、滅びる運命の袁家を守るために奔走する。
おい、起きたら袁煕だったんだが。
こいつ、妻は寝取られるわ、弟と一緒に辺境に追いやられるわ、ろくな人生歩まねえ。最後はだまし討ちで殺されるときた。
誰もが見向きもしない武将・袁煕。後継者争いにすら参加できなかったが、それはそれで好都合だ。
与えられたパワーアップセットを使い、現代知識も活用だ。
俺が好き放題やって、袁家を守って見せる。打倒曹操、三国志の主役は袁家よ!
11
俺様なイケメン先輩がアナルセックスに嵌まった
真面目美少女風青年×文武両道俺様イケメン
女顔をバカにしてきた先輩を男として屈服させた。そんな少し過激な仕返しで終わるはずが、先輩がアナルセックスにはまって迫ってくるようになってしまいました。役得と言ってもいいのか。悩みながらも先輩を抱く日々です。
紀元前6世紀の中国古代を舞台にしてますが、まあそんなことは些末な話。
美少女風美青年×見た目スパダリイケメンの先輩のセフレから始まる話。
この話は史書を下敷きとしたフィクションであり、実在の人物、組織、事件とは関係ありません。
出だしはバカエロコメディですが、話全体はしっとりとしてます。
12
獣王水滸伝 ~107人のアルファ×ただ1人のオメガ~
【 水滸伝 × オメガバース 】
もし梁山泊に集った108星の好漢達が全員アルファで、宋江1人がオメガだったら。
今から約千年ほど昔。
北宋末期、汚職不正がはびこり、正義のために英雄豪傑達が立ち上がる世の中。
……そんな事は露知らず、ある農村の少年が、人を狂わせた。
名は宋江。小柄で情けなく気が弱く、泣き虫で心優しい少年。
十二歳になった彼は、発情期を迎えた。オメガだった。
そう、約千年ほど前。
アルファやベータ、オメガなどの知識はまだ人々には浸透しておらず、オメガはほんの一握りしか知られていない『奇病』。
そして『人ならざる化け物』扱いされていた時代。
オメガの中でも特別なフェロモンを発する特異体質を持って生まれた孕む男・宋江の物語。
13
双華のゆくえを知る者は
*感想・コメント受付中*無断転載・剽窃模倣禁止*
【あらすじ】
大陸に王朝文化華やかなりし頃。宮廷で代々皇帝の近くに侍り、政治的要職を占めてきた貴族の名門、曹(ツァオ)家のたったひとりの跡継ぎ息子である曹風衣(ツァオ・フォンイー)は、容姿端麗で文武両道に優れ、将来を嘱望される若君としてすでに名を馳せていたが、同時に未だに婚約者を決めていないことでも知られていた。一方、風衣の従僕であり、幼なじみ同然にともに育った方芦弦(ファン・ルーシエン)には、人には言えない悩みがあり…。
【登場人物】
曹風衣(ツァオ・フォンイー)…十八歳。品行方正で快活だが、やや天然で楽観的。
方芦弦(ファン・ルーシエン)…十七歳。孤児だったが幼い頃に曹家に引き取られた。生真面目で優秀な努力家。
朱成明(ジュ・チョンミン)…東部地方、安嶺を治める州刺史。
朱雪鈴(ジュ・シュエリン)…十六歳。成明の長女。
朱夫人…成明の妻で雪鈴の母親。
蘭月(ランユエ)・綾文(リンウェン)…風衣の二人の妹。(※名前のみ登場)
曹雨錦(ツァオ・ユージン)…風衣の父親で曹家の当主。宮廷で皇帝の補佐をする有力者。(※名前のみ登場)
【作者から挨拶】
このたびはお越しいただき誠にありがとうございます。この作品は何となく中国唐王朝時代をイメージした創作BL短編です。カップリング→風衣×芦弦。R指定なし。なお作中の設定や固有名詞等はすべて架空です。また時代考証やカタカナ読み等についても素人の解釈ですのでご容赦ください。横書き・ゴシック推奨。閲覧・しおり・お気に入り登録ご自由に。よろしくお願いします。
14
迦陵頻伽 王の鳥は龍と番う
数百年の時を生きる神族が統治する国、大華。
天帝が愛鳥から生み出したがゆえに『王の鳥』と呼ばれる迦陵頻伽の一族の当主、青祥(せい・しあん)は苦悩していた。
当主の座を「兄を殺し、甥をおしのけて地位を手に入れた」という中傷されていたからだ。
望んで得た地位ではないが、祥にはどうしても当主を務めねばならない理由があり――
皇帝の在位十年を祝う宴席で、祥は大華一の剣士と名高い、煬真君に詰られる。
『王の鳥は歌でも歌って、寝所に侍っておけばよい』
向けられた悪意に反発する祥だったが、彼と手合わせをした宴席の夜、媚薬のせいで思わぬ失態を晒すことになり……。
武人×ツンデレ貴公子の中華ファンタジーです。
完結迄毎日更新します。
15
仙人宿の亭主は 恋して事件も解決する
【俺様剣修 × 濡れ衣を着せられた元若君】名門の若君である杜尋<ドゥー・シュン>は、事故で大怪我をした上、身に覚えのない罪で追放されてしまう。九年後、彼は宿屋の亭主になっていた。客の剣修、沙怡風<シャ・イーフェン>と親密になるが、実は相手には別の目的があって...... ※『捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う』に出てくる洛尋<ルオ・シュン>と怡風<イーフェン>の馴れ初めの話です。
16
破鏡悲歌~傾国の寵姫は復讐の棘を孕む
下級官吏の娘であった蔡紫玲は、不遇の皇子・伯祥の妃に選ばれる。互いに比翼連理を誓った二人の蜜月はわずか数か月。紫玲の美しさに目をつけた皇帝は権力を振りかざして紫玲を奪い、後宮に入れた。伯祥の死を知った紫玲は、復讐を決意する――
玉匣清光不復持、菱花散亂月輪虧。
秦臺一照山鶏後、便是孤鸞罷舞時。
(唐・李商隠「破鏡」)
割れた鏡に込められた夫婦の愛と執着の行き着く先は。中華復讐譚。
17
冷血な魔教の君は令和の倫理とハピエン主義に目覚められたようで
「貴方の首は他の者には渡さない……我が師、麗しの魔人の君、音繰。その御命、私が頂戴する」
「我が弟子憂炎、君は復讐してもいい。私が許す」
武侠、仙郷系中華ファンタジー。
舞台は正派と邪派が対立する獣人たちの小国『商』。
魔教の後継ぎである音繰(オンソウ)は人の情を理解せぬ冷血魔人と呼ばれていたが、ある時父に封印された。
封印されて精神崩壊した音繰は、異世界の夢をみた。
令和と呼ばれる時代の人生に触れた音繰は、徐々に人間らしい感情を宿すようになる。
そして、見守っていた新米教師がいじめ問題をうまく解決できず、命を落としたのを見て、「自分の能力で異世界の時間を巻き戻し、教師と学生たちの運命を変えたい」と思うのだった。
同時に、音繰は自分がBL小説に出てくる悪役だと気付いてしまう。
小説によると、封印される前に冷遇していた自分の弟子、憂炎(ユーエン)は実は滅んだはずの緋家(正派)の公子で、魔教に恨みを抱いているらしい。
憂炎は魔教の術者が編み出した【強制オメガバース化】の術によりアルファになり、同じ術によってオメガになった不憫系主人公と番になるキャラなのだ。
このままでは魔教も音繰も『ざまぁ』されてしまう。
異世界の運命も変えたいが、現実世界の運命も変えたい!
これは、そんな魔人が奇跡を成し遂げる物語。
真面目ワンコヒーローα(憂炎)X 弱体化した悪役魔人の不憫(?)健気(?)美人 Ω(音繰)
タイトルに☆があるとちょっとえっち☆
サブキャラカプあり(BLのみ)
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嫌われ者の諸葛さんと、泣き虫"怪異"
魏・呉・蜀が覇を競う西暦200年代、孫呉の国。
呉の若き天才「諸葛恪(しょかつかく)」は、正論で人を捻じ伏せる悪癖を持つ嫌われ者だった。
そんな彼が<頭と胴が離れる怪異“落頭民”>の美青年「楊甜(ようてん)」と出会うことに。
馬鹿が嫌いな人間"諸葛恪"、馬鹿で純粋な怪異"楊甜"。
何の因果か異なる者同士が手を取り合い、呉を蝕む難題に挑んでいくことに。
これは三国志の世界を舞台に、天才が怪異の相棒と共に乱世へ飛び込む、成長と立志の伝奇物語である。
19
烏孫の王妃
紀元前2世紀の中国。漢帝国の若き公主(皇女)は皇帝から、はるか西方――烏孫(うそん)の王のもとへ嫁ぐように命じられる。烏孫は騎馬を巧みに操る、草原の民。言葉も通じない異境の地で生きることとなった、公主の運命は――?
※「小説家になろう」様など、他サイトにも投稿しています。
20
カオス・ヘブン 皇女が彼女になった
現代中国・西安。
平凡な日々を送る男子高校生・白書文のもとに、ある日突然、空から一人の少女が降ってきた。
彼女はなんと、二千年前の漢王朝から時を超えてやってきた“皇女”――。
言葉も常識も通じない異邦人との同居生活は、驚きとトラブルの連続。
SNS社会の孤独、家族の温もり、歴史の影、そして芽生える恋心――
現代と古代、二つの価値観が交錯する中、二人は「本当の居場所」と「自分らしさ」を探し始める。
これは、時を超えて出会った少年と皇女が、喧騒の現代で“日常”と“幸せ”を手に入れるまでの、少し不思議で、温かい物語。
※本作は同一世界観のシリーズ第二作ですが、前作未読でもお楽しみいただけます。
ご希望の雰囲気や、強調したい要素(ラブコメ寄り、家族愛、成長、歴史要素など)があれば、さらに調整も可能です。ご要望があればお知らせください!
毎日の7時にて更新中、お読みいただけると幸いです。
本作は『小説家になろう』でも掲載しており、アルファポリスの皆様にもお楽しみいただけるよう、こちらでも定期投稿を開始いたしました。
21
紅国後宮天命伝~星見の少女は恋を知る~
旧題:紅国後宮亡霊祓い顛末記
花琳は元貴族の娘。行方不明の異母兄を探すため、道士・游桜綾の弟子として生活している。
そこへ一人の青年・哉藍が現れ、後宮に現れる亡霊を祓ってほしいと依頼してきた。
折しも皇帝が病に伏し、皇太子は将来の皇后となるべき妃を選ぶため、後宮に女性を集めている時期。そこに候補の一人として紛れ込んだ花琳は、哉藍と共に過去から続く陰謀を解き明かし、距離を縮めていく。
中華後宮ファンタジー。
22
神に選ばれた娘
先生は結婚するために私を誘拐した!? もちろん、全力で逃亡します!
小蓮は、薬師の老先生と二人で暮らしていた。17歳の誕生日を迎えた朝、先生から自分が、伝承の神の遣わした娘だと言われる。先生が自分と結婚したいのだと気が付いた小蓮は、家から逃げ出した。
やっとの思いで辿り着いた王先生の診療所で、突如、若き大将軍藍英に連れ去られてしまう。
伝承の娘をめぐる、逃亡監禁ラブ中華ファンタジー。
23
後宮の毒見役は、毒が効かない体質だった。おかげで暗殺が全部バレる
後宮の末席に配された毒見役・翠蘭は、ある秘密を抱えていた。
彼女の身体には、毒がまったく効かない。
紫陽花の茶に仕込まれた砒霜も、饅頭に忍ばせた断腸草も、翠蘭の前では無力だった。
そのせいで、後宮内で繰り返される暗殺計画は、すべて彼女のもとで止まる。
「また毒ですか。最近、多いですね」
淡々と毒を見抜き、平然と食べ続ける翠蘭。
困惑する妃たち、焦る暗殺者、そして彼女の存在に気づき始めた皇帝──。
後宮の闇を「食べて」暴く、毒見役の物語。
24
暮雲春樹を胸に秘め
貴族の庶子×巫術師。幼なじみの再会物。
高敏栄と李永和はともに道観で修行した幼なじみ。ある日、庶子の敏栄に本家から迎えが来て、敏栄は王都長寧にある父の館に行くことになる。
七年後、二人は観梅の宴で再会したが、永和は敏栄に冷たい態度を取る。そんな永和に敏栄は「大人になったら巫術師になって一緒に旅するって約束しただろ」と迫ってきて……。
古代中国風、喬国が舞台の再会追走物語。
2024年配信の『逃亡×追走アンソロジー』に載せた短編。
他サイトにも載せています。
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修仙人妖伝にて、悪役の光堕ちを希望します!
とある中華ファンタジー小説の主人公へと転生してしまった青年は、『悪役をハッピーエンドにしないと元の世界に戻れない』という呪いをかけられてしまい…!?
普通の大学生、呉浩然(ウーハオラン)は、中華長編バトルファンタジー小説『修仙人妖伝』の大ファン。
しかし、最終巻で推しキャラであるヒロインが悪役とともに不運な最後を遂げてしまい、意気消沈の日々を送っていた。
そんなある日、同じ大学に通う男の手によって浩然は殺されてしまう。
ふと目覚めたら、浩然は何故か修仙人妖伝の主人公に転生していた。
自身を殺した同級生も修仙人妖伝の登場人物へと転生していた為、浩然は何故自身を殺したのか・何故ファンタジーの世界の主人公に転生してしまったのかを問い詰める。
その同級生曰く、『自分の推しである悪役がバッドエンドを迎えてしまったので、その悪役がハッピーエンドにならないと元の世界へと帰れない呪いをかけた』との事であり、浩然はどうにかして元の世界へ帰れるように悪役である洛星宇(ルオシンユー)と交流を持つようになる。
心を閉ざす洛星宇と過ごすうち、浩然は彼の心の奥底に潜む孤独や優しさに少しずつ触れ、淡い恋心を抱いていく。
心の底から洛星宇を幸せにしたいと思うようになるのであった…。
26
後宮の隠れ薬師は闇夜を照らす
12月26日よりコミカライズ開始。
旧題:後宮の隠れ薬師は、ため息をつく~花果根茎に毒は有り~
陸翠鈴(ルーツイリン)は年をごまかして、後宮の宮女となった。姉の仇を討つためだ。薬師なので薬草と毒の知識はある。だが翠鈴が後宮に潜りこんだことがばれては、仇が討てなくなる。翠鈴は目立たぬように司燈(しとう)の仕事をこなしていた。ある日、桃莉(タオリィ)公主に毒が盛られた。幼い公主を救うため、翠鈴は薬師として動く。力を貸してくれるのは、美貌の宦官である松光柳(ソンクアンリュウ)。翠鈴は苦しむ桃莉公主を助け、犯人を見つけ出す。※中国の複数の王朝を参考にしているので、制度などはオリジナル設定となります。
※第7回キャラ文芸大賞、後宮賞を受賞しました。ありがとうございます。
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捨てられた妻は迷惑剣尊を拾う
【最強の剣尊 × 伴侶に捨てられた青年】父親の姓を名乗ることも許されない庶子の沐雨<ムー・ユー>は、陰の気の強い身体を望まれて名家の令息の伴侶となるが、相手の心変わりで捨てられてしまう。身も心もぼろぼろになりながらも立ち直ろうとする彼の前に、失った恋人の生まれ変わりを探し求めるあまり厄介者扱いされるようになった霊剣の名手、雲晧<ユン・ハオ>が行き倒れとして現れ......旅とグルメもあり。
28
飛翔英雄伝《三國志異聞奇譚》〜蒼天に誓う絆〜
約1800年前に描かれた、皆さんご存知『三國志』
新たな設定と創作キャラクターたちによって紡ぎ出す、全く新しい『三國志』が今始まります!
《あらすじ》
曹家の次女、麗蘭(れいらん)は、幼い頃から活発で勇敢な性格だった。
同じ年頃の少年、奉先(ほうせん)は、そんな麗蘭の従者であり護衛として育ち、麗蘭の右腕としていつも付き従っていた。
成長した二人は、近くの邑で大蛇が邑人を襲い、若い娘がその生贄として捧げられると言う話を知り、娘を助ける為に一計を謀るが…
『三國志』最大の悪役であり、裏切り者の呂布奉先。彼はなぜ「裏切り者」人生を歩む事になったのか?!
その謎が、遂に明かされる…!
※こちらの作品は、「小説家になろう」で公開していた作品内容を、新たに編集して掲載しています。
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賭けで買われた花街の娘、契約結婚のはずが孤高の皇太子に溺愛されています
「そなたを愛することはない」
初夜の段階にすら至らぬうちに、皇太子からそう宣告された。
神の悪戯によって異世界へ転移し、花街へと売られ妓女となった橘小満(たちばな みつる)。
絶望的な状況の彼女を買い取った皇太子・言蹊(エンシ)との、一年限定の契約結婚生活が始まる。
しかし、「私の子を孕め。そうすれば、傍に繋ぎ止めておける」
名ばかりの結婚のはずが、一体どうしてこうなった!?
※他サイトにも掲載しています。
30
後宮の記録女官は真実を記す
【第7回キャラ文大賞参加作品です。お楽しみいただけましたら投票お願いいたします。】
中華後宮を舞台にしたライトな謎解きものです。全16話。
「──嫌、でございます」
男装の女官・碧燿《へきよう》は、皇帝・藍熾《らんし》の命令を即座に断った。
彼女は後宮の記録を司る彤史《とうし》。何ものにも屈さず真実を記すのが務めだというのに、藍熾はこともあろうに彼女に妃の夜伽の記録を偽れと命じたのだ。職務に忠実に真実を求め、かつ権力者を嫌う碧燿。どこまでも傲慢に強引に我が意を通そうとする藍熾。相性最悪のふたりは反発し合うが──
31
【完結】空に溺れる月〜孤独なセンチネルは安寧を願う〜
突如として現れた異能を持つ者たち。
通称センチネルと呼ばれる彼らは社会から危険視され、暴走を防ぐためにガイドとの調律を必要としていた。
犯罪対策チームの訓練施設に配属された羅深思(ルオシェンスー)は、触れた相手の能力を無効化するという極めて異質な力を持つセンチネルだ。
彼は北京の地下にある訓練施設で、強力な念能力を持ちながらも過去のトラウマから人との接触を頑なに拒み孤立する訓練生、楊福安(ヤンフーアン)と出会う。
触れれば誰かを傷つけてしまうと孤独を抱える福安と、手を差し伸べずにはいられない深思。
拒絶から始まった二人の関わりはやがて互いの孤独を癒し、世界を変える絆へと変わっていく。
※韓国産のガイドバースを親鳥に育ったため、特殊設定のセンチネルバースです。
設定自体はシンプルなので分かりやすいかと思います。
32
五百禁軍の姫【中華風異能バトルファンタジー】
謎の美少女に出会った。
出身地も名前も経歴も不明。ただわかるのは、彼女が強い力を秘めていることだけ。
彼女は敵なのか、味方なのか。
確かなのは、彼女が現れてから、悪いことが起こり始めたことだ。
隣国との戦が激化し、国内の情報が敵へ漏れている。
疑いの矛先は、謎の美少女へと向いた。
「奴は嘘をついている。すなわち、敵だ」
「あの子の気から悪いものは感じない。だから俺は彼女を信じる」
彼女の監視を任されたのは、国の帝を守る軍「禁軍」の将軍たちだった。
神仙の膝元と呼ばれる小さな国――桃源(とうげん)国を守るために戦う人々を描いた異能要素のある中華ファンタジーです。
33
浮幽士 シバ
皇兄を殺害した父を追い、師匠の鉄斎とともに別界にやってきた主人公李玄。が、汪豹はおもいのほか、手強く……一体宮廷術士であった父の身に、なにがあったのか……
司馬李玄……主人公。霊術がつかえない特異体質
司馬鳳仙……鉄斎らのあとをおい、別界に登場
鉄斎……李玄の師
汪豹……李玄の父
デュナン……李玄の契約霊
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大宋の転生「覇道ではなく、王道を」
殿試の答案に「デフレと信用創造」を書いた受験生が、皇帝に見出された。剣も魔法も持たない経済学徒が、信用と鉄道と統計で魔帝の帝国に立ち向かう。英雄ではなく国が強くなる、全440話完結の中華風異世界内政譚。
経済学部の大学生・林修平は、就職初出勤の朝、交通事故に遭ったはずが、気づけば見知らぬ農地に倒れていた。
スマートフォンは圏外、周囲の人間とは言葉も通じない。だが漢字だけは通じる筆談を頼りに、修平はこの世界が中華文明圏らしいことを知る。私塾で言葉と学問を学び直し、街で目にした国号は「大宋」。てっきり過去の宋代へ来たのだと思い込んだ修平は、身寄りのない自分がこの巨大な官僚国家で生きていく唯一の道として、科挙合格を志す。
だが殿試で提出した「デフレと信用創造」を論じた策論は、皇帝の目にまで留まり、及第した修平は異例の出世を遂げていく。やがて夜対の場で明かされる衝撃の真実――この国が戦っているのは遼でも金でもなく、魔法を操る魔族軍であるという事実。ここは史実の宋ではなく、大宋という国家そのものが丸ごと転生した、異世界だったのだ。
武力を持たない一介の経済学徒に、剣も魔法も扱えない。だが修平には、現代日本で培った経済学・統計学の知識がある。銭荒に喘ぐ大宋を救う信用創造と中央銀行、位取り記数法、そして産業革命――主人公はあくまで方向性を示す羅針盤に過ぎない。実際に国を動かすのは、皇帝・宰執・武将・技術者・そして無数の名もなき民たちだ。
主人公がチートなのではない。国そのものが強いのだ。
魔族との激突による壊滅的な敗北、そこからの産業革命による大逆転、政治と軍事の分立、そして民の声を掬い上げる新たな仕組みの模索――大宋は幾度もの敗北と対話を重ねながら、覇道ではなく王道による統治を追い求めていく。
これは、一人の転生者の物語ではない。
武力ではなく徳と制度によって世界を変えようとする、ひとつの国家の物語である。
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暴君白澤帝の愛し妃〜心読みの乙女は愛を知る〜
【心読みの異能を持つ異民族の娘】×【孤独な暴君】のじれ恋を描く、中華風ロマンスファンタジー。
辺境の遊牧民・大風(ダーフェン)の娘ツェツェグは、心を読む異能を持つゆえに一族の爪弾きものとして育った。そんな中、大風が大国・蓮(リェン)に挑んだ無謀な戦いの代償として、彼女は暴君と恐れられる皇帝へ和睦の証として嫁がされることに。
霊獣「白澤(ハクタク)」の末裔とされる皇帝・昊然(ハオラン)は、残虐かつ非道な独裁者。
だがツェツェグが触れた昊然の心の内は、孤独と虚しさに満ちていた。
偽りなく、真っ直ぐに自分に立ち向かってくるツェツェグに、興味を覚える昊然。そして対話を重ねるうち、昊然はツェツェグに深い執着を覚え、恋慕の思いを募らせるようになる。
生い立ちゆえ、彼の愛情を信じられずに戸惑うツェツェグだが——。
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不遇の花詠み仙女は後宮の華となる
髙の山奥にある華仙一族の隠れ里に住むは、華仙術に秀でた者の証として花痣を持ち生まれた娘、華仙紅妍。
花痣を理由に虐げられる生活を送っていた紅妍だが、そこにやってきたのは髙の第四皇子、秀礼だった。
姉の代わりになった紅妍は秀礼と共に山を下りるが、連れて行かれたのは死してなお生に縋る鬼霊が巣くう宮城だった。
宮城に連れてこられた理由、それは帝を苦しめる禍を解き放つこと。
秀礼の依頼を受けた紅妍だが簡単には終わらず、後宮には様々な事件が起きる。
花が詠みあげる記憶を拾う『花詠み』と、鬼霊の魂を花に渡して祓う『花渡し』。
二つの華仙術を武器に、妃となった紅妍が謎を解き明かす。
・全6章+閑話2 13万字見込み
・一日3回更新(9時、15時、21時) 2月15日9時更新分で完結予定
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・華仙紅妍(かせんこうけん)
主人公。花痣を持つ華仙術師。
ある事情から華仙の名を捨て華紅妍と名乗り、冬花宮に住む華妃となる。
・英秀礼(えいしゅうれい)
髙の第四皇子。璋貴妃の子。震礼宮を与えられている。
・蘇清益(そ しんえき)
震礼宮付きの宦官。藍玉の伯父。
・蘇藍玉(そ らんぎょく)
冬花宮 宮女長。清益の姪。
・英融勒(えい ゆうろく)
髙の第二皇子。永貴妃の子。最禮宮を与えられている。
・辛琳琳(しん りんりん)
辛皇后の姪。秀礼を慕っている。
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追放された宮廷錬丹術士、山奥で仙人ライフ始めます 〜薬草を煎じてるだけなのに、王女や弟子が次々やってくる件〜
かつてレイシン王国の宮廷で名を馳せた錬丹術士 シュウランは裏切りによって突然追放された。
失意のまま都の喧騒を離れ、深い山奥の雲渓村で静かな隠居生活を始める。
ところが、小さな漢方茶カフェ「霧雲堂」は、村人たちの間でたちまち大人気に!
胃腸にやさしい薬膳茶、心を癒す香り、そしてシュウランの包み込むような優しさに触れ、
やがて王女や弟子、さらには王都からの訪問者まで現れて――。
「こんなはずじゃなかった」の追放劇は、思わぬスローライフと人との絆の物語に変わる。
裏切りから始まる、新しい人生の一杯をどうぞ。
※本作品は執筆に生成AIを利用しています
※水・土・日の18時に更新予定
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龍華恋伝〜四神に選ばれた乙女は宿命の恋をする〜
村娘・黎 琳瑛(れい りんえい)は、自分の金色の瞳にどこか違和感を抱きながらも、平和な日々を送っていた。
十七歳の春、都で行われる大祭に参加する。それは、かつて四神を地に降ろし国を救った「女神」を祀る大祭であり、同じ歳の少女たちが集う特別な日だった。
賑わう都に胸を躍らせる琳瑛だったが、神殿で祈りを捧げた瞬間、自分にしか聞こえない不思議な風の音を耳にする。
その夜、道に迷った彼女を暴漢から救ったのは、人外の美しさを持つ青年・青耀(せいよう)だった。
不愛想な青龍の化身・青耀、穏やかで知的な白虎の化身・白牙(はくが)、そして無邪気な朱雀の化身・朱蓮(しゅれん)。三人の神たちと出会った琳瑛は、自分が「女神」の生まれ変わりだと説明されて──。
神に選ばれた少女と四神が紡ぐ、王道の中華恋愛ファンタジー
\タイトルは【りゅうかれんでん】と読みます/
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雲間の別鶴
時は巡り人も変わるが、炎に身を焦がす蛾のごとく、汝はただ恋に悶えよ――。
「うんかんのべっかく」。いにしえの中国、盛唐の時代。宮城の奥深く人の通わぬ陰鬱たる池のほとりで、若い女官の木蘭(もくらん)は美貌の宦官の悲恋を聞かされ、また同室の臈たけた女官から、愛について手習いを受ける。そして、自らの出生と宮城との因縁を知った木蘭の前に、ある悲劇が――。
男と女、男と男、女と女、時を越えて絡み合うそれぞれの愛のかたち。
女性の同性愛的描写、また男性の同性愛についての言及がありますが、どちらも軽いものです。
なお、表紙も作者が描いております。
第5回歴史・時代小説大賞にエントリーしています。応援よろしくお願いいたします。
「小説家になろう」「カクヨム」「マグネットマクロリンク」「セルバンテス」との重複掲載です。
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吸血鬼のしもべ
中華風吸血鬼ファンタジー。純粋わんこ属性青年×イケオジ吸血鬼の両片思い話。
うまれ持った人外の力に苦しみ、ある夜、吸血鬼として目覚めた青年・魁英(かいえい)。
牙を失った吸血鬼・月鳴(げつめい)に保護され、その優しさに心開くも、月鳴にはその血の一滴に至るまで捧げると誓った主がいた――。
吸血鬼の主従から香る血の匂いに酔い狂う魁英に、次々と襲いかかる魔物。意識の底に封じ込められていた「ある記憶」が、魁英の正体を暴き出すことになる。
主人公:ガチムチわんこ(泣き虫)
吸血鬼主従(従×主、おじさん×おじさん 溺愛攻め×女王様受け)
※ちょっぴり痛いエロが含まれています。ストーリー重視です。暴力表現、流血描写が多めですのでご注意ください。
※R18内容(挿入なしです)
第六話:淫魔の王×主人公 手淫、フェラ、潮吹き
第十話:主人公+吸血鬼おじさん(従) 手淫、自慰
エブリスタに同時掲載しています。