鈴宮(すずみや)

鈴宮(すずみや)

少女漫画・小説が大好きなハピエン厨です 。 数年前から創作中毒で筆だけは速い方。他のサイト様でも小説を多数公開しています。
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恋愛 連載中 短編
 王太子ヨナスの幼馴染兼女官であるエラは、結婚を焦り、夜会通いに明け暮れる十八歳。けれど、社交界デビューをして二年、ヨナス以外の誰も、エラをダンスへと誘ってくれない。 「私の何がいけないの?」  嘆く彼女に、ヨナスが「好きだ」と想いを告白。密かに彼を想っていたエラは舞い上がり、将来への期待に胸を膨らませる。  けれどその翌日、無情にもヨナスと公爵令嬢クラウディアの婚約が発表されてしまう。  傷心のエラ。そんな時、彼女は美しき青年ハンネスと出会う。ハンネスはエラをダンスへと誘い、優しく励ましてくれる。 (一体彼は何者なんだろう?)  素性も分からない、一度踊っただけの彼を想うエラ。そんなエラに、ヨナスが迫り――――? ※短期集中連載。10話程度、2~3万字で完結予定です。
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小説 730 位 / 140,426件 恋愛 337 位 / 43,452件
文字数 5,875 最終更新日 2022.05.22 登録日 2022.05.22
恋愛 連載中 長編
王都の隣町で宝石商の娘として暮らしていたライラ。実はライラは、若くして亡くなったこの国の王太子、クラウスの実の娘だった。 クラウスが亡くなったことをキッカケに、次期王位後継者として強引に城へ引き取られることになったライラ。平民出身の彼女にとって王宮暮らしは窮屈だし、礼儀作法を身に着けるのも後継者教育も苦労の連続。おまけにクラウスの妃であるゼルリダは、継子であるライラに冷たく当たる。 そんな中、ライラは次期王配に相応しい人物を婿に選ぶよう、祖父である国王から厳命を受ける。けれど、王配候補の貴族たちも一筋縄ではいかない癖のある人物ばかり。 果たしてライラは、素敵なお婿さんをゲットできるのか? ※不定期、のんびり更新を予定しています。
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小説 8,932 位 / 140,426件 恋愛 4,264 位 / 43,452件
文字数 86,502 最終更新日 2022.05.05 登録日 2021.12.17
恋愛 完結 短編 R15
「セリーナ、俺はお前との婚約を破棄する!」  煌びやかな夜会会場の一角で、一人の男が婚約破棄を宣言していた。傍らには、愛らしい見た目をした令嬢ゼパル。男はセリーナの代わりにゼパルと結婚するのだと口にする。 「承知しました」  セリーナは婚約破棄を了承。金輪際関わらない、撤回を認めないという条件を男に突きつける。  喜ぶ男。けれど、傍らにいるはずのゼパルがいない。 (憐れな男ね)  ゼパルと呼ばれていた少女ーーーーオルニアは、会場の外でため息を吐く。  彼女の仕事は男達を騙すこと――――いわゆる『別れさせ屋』だった。  切なる思いを抱えた依頼人のため、名を変え、顔を変え、立ち居振る舞いを変え、今日もオルニアは男を誑かし、婚約破棄を成立させる。  さあ、次は誰を騙そうかな?  そう思っていた時、彼女は第3王子であるクリスチャンと出会うのだがーーーー?
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文字数 13,386 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
 シェイマスは、婚約者であるエーファを心から愛している。けれど、控えめな性格のエーファは、聖女ミランダがシェイマスにちょっかいを掛けても、穏やかに微笑むばかり。  そんな彼女の反応に物足りなさを感じつつも、シェイマスはエーファとの幸せな未来を夢見ていた。  けれどある日、シェイマスは父親である国王から「エーファとの婚約は破棄する」と告げられて――――?
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文字数 9,464 最終更新日 2022.04.04 登録日 2022.04.03
 孤児院出身のアルマは、一年前、幼馴染のヴェルナーと夫婦になった。明るくて優しいヴェルナーは、日々アルマに愛を囁き、彼女のことをとても大事にしている。  しかしアルマは、ある日を境に、ヴェルナーから甘ったるい香りが漂うことに気づく。  その香りは、彼女が勤める診療所の、とある患者と同じもので――――?
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文字数 27,794 最終更新日 2022.04.03 登録日 2022.04.03
 感情を表に出すことが極端に苦手な侯爵令嬢クリスティーナ。ある日彼女は、心から恋い慕っていた婚約者アルバートに浮気をされた挙句「君といると心が冷たくなる」からと婚約を破棄されてしまう。  深く傷つきつつも、結局最後まで自分の想いを伝えることができなかったクリスティーナ。  そんな中、彼女は幼馴染のエリオットの助言を元に、もう一度アルバートに気持ちを伝えることを決意。  エリオットの手助けにより、少しずつ他人に感情を見せられるようになっていく。  けれど卒業を間近に控えたある日、そんな彼女に元婚約者であるアルバートが声を掛けてきて……。
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文字数 7,930 最終更新日 2022.02.05 登録日 2022.02.05
恋愛 完結 長編 R15
 ミシェルは14歳の魔女。  祖母の死により天涯孤独の身となったミシェルは、王都で王子・ルカに気に入られ、王室専属魔女として採用されることに。生まれて初めての仕事や外の世界に戸惑いつつも、奮闘していく。  そんなある日、ミシェルは幼馴染で侯爵家の一人息子であるクリスに結婚を持ち掛けられる。しかし、ミシェルは美しく自信に満ち溢れたルカに惹かれつつあった。けれど、彼女には人には言えないとある秘密を抱えていて。 『私ならばミシェルを受け入れられる』 そう言ってミシェルへと迫るクリスだったが、そこへルカが現れ――――?【第1章】  ミシェル達が働き始めてしばらくして、城では年に一度の騎士や政務官たちの採用試験が行われようとしていた。  自分に自信を付けるため、精力的に仕事に取り組むミシェルだったが、14年間引き籠っていたいたハンデは大きい。  そんなときミシェルは、今年の採用者たちと一緒に研修が受けられることに。喜ぶのも束の間、そこには何やらルカとわけありっぽい令嬢・アリソンも参加していて……。【第2章】  ようやくルカの想いを受け入れる決心をしたミシェル。未来の王妃教育を受けつつ、正式な婚約を目指していく。  そんなある日、ミシェルは城から忽然と姿を消してしまう。手がかりは彼女の出自にあって?果たして二人は、ロイヤルウェディングを果たせるのか……。【第3章】
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文字数 306,431 最終更新日 2022.01.27 登録日 2022.01.27
 帝国唯一の皇族――――皇帝アーネストが殺された。  彼の暗殺者として処刑を受けていた宮女ミーナは、目を開けると、いつの間にか自身が働いていた金剛宮に立っていた。おまけに、死んだはずのアーネストが生きて目の前にいる。なんとミーナは、アーネストが皇帝として即位する前日へと死に戻っていたのだ。  戸惑う彼女にアーネストは、『自分にも殺された記憶がある』ことを打ち明ける。 『どうか、二度目の人生では殺されないで』  そう懇願し、拘束を受け入れようとするミーナだったが、アーネストの提案は思いもよらぬもので。 『俺の妃になってよ』  極端に減ってしまった皇族のために設けられた後宮。金剛宮の妃として、ミーナはアーネストを殺した真犯人を探すという密命を受ける。  けれど、彼女以外の三人の妃たちは皆個性的な上、平民出身のミーナへの当りは当然強い。おまけにアーネストは、契約妃である彼女の元を頻繁に訪れて。 『ちゃんと後宮に通ってる、って思わせないといけないからね』  事情を全て知るミーナの元が心地良いのだというアーネスト。けれど、ミーナの心境は複雑で。 (わたしはアーネスト様のことが本気で好きなのになぁ)  ミーナは現世でアーネストを守り切れるのか。そして、ミーナの恋の行方は――――?
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文字数 101,123 最終更新日 2022.01.01 登録日 2022.01.01
 姉に婚約者を奪われた伯爵令嬢ノナ。婚約者が居なくなった代わりに、後宮へと送られることになっていた彼女は、入内の前夜、見目麗しい竜人エーリに攫われた。 「ノナは私の運命の女だから――――」  エーリはそう言ってノナのことを溺愛し、妻にと望む。突然のことに躊躇い、戸惑うノナ。  そんな中ノナは、竜人には番と言うものが存在することを知る。 (エーリ様の言う運命が本能によるものなら、姉や他のだれかに奪われることはない)  けれど、エーリと共に訪れた地で、ノナは元婚約者であるフィデルと、彼の妻に納まった姉のベルに遭遇。  そこでノナは、驚きの事実を知るのだが――――?
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文字数 9,401 最終更新日 2022.01.01 登録日 2022.01.01
 ローランは今代の聖女に仕える騎士。けれど、平民出身の聖女アーシュラは、その可憐な容姿に似合わず、どこか間の抜けた、掴み所のない少女だった。  王宮に留まりたくないアーシュラのせいで国内を旅することになった二人。名目は『聖女の力を平等に国民に届けること』だというのに、アーシュラは「眠い」と言って布団からいつまでも出てこず、部屋の片づけや掃除もままならない。 『聖女は君子じゃなかったのか?』  面倒見の良いローランは、そんなアーシュラに呆れつつも、今日もせっせと世話を焼く。  そんなある日、道で行き倒れている人を治癒したアーシュラ。けれどそこから、事態は思わぬ方向に進んでいき――――?
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文字数 45,128 最終更新日 2021.12.14 登録日 2021.12.14
恋愛 完結 長編
 王族の秘書(=内侍)として城へ出仕することになった、公爵令嬢クララ。ところが内侍は、未来の妃に箔を付けるために設けられた役職だった。  おまけに、この国の王太子は未だ定まっておらず、宰相の娘であるクララは第3王子フリードの内侍兼仮の婚約者として王位継承戦へと巻き込まれていくことに。  けれど、運命の出会いを求めるクララは、政略結婚を受け入れるわけにはいかない。憧れだった宮仕えを諦めて、城から立ち去ろうと思っていたのだが。 「おまえはおまえの目的のために働けばいい」  フリードの側近、コーエンはそう言ってクララに手を差し伸べる。これはフリードが王太子の座を獲得するまでの期間限定の婚約。その間にクララは城で思う存分運命の出会いを探せば良いと言うのだ。  クララは今日も、運命の出会いと婚約破棄を目指して邁進する。
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文字数 119,871 最終更新日 2021.12.11 登録日 2021.12.08
 公爵令嬢ポラリスはある日、婚約者である王太子シリウスと、親友スピカの浮気現場を目撃してしまう。信じていた二人からの裏切りにショックを受け、その場から逃げ出すポラリス。思いの丈を叫んでいると、その現場をクラスメイトで留学生のバベルに目撃されてしまった。  その後、開き直ったように、人前でイチャイチャするようになったシリウスとスピカ。当然、婚約は破棄されるものと思っていたポラリスだったが、シリウスが口にしたのはあまりにも身勝手な要求だった――――。
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文字数 9,400 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
 子爵令嬢シュザンヌは、王立学園に通う16歳。社交が重んじられる国柄故、学園内にはたくさんのサロンが立ち並び、日々派閥争いが繰り広げられていた。  けれど、シュザンヌはそういったものに価値を見出せず、華やかなサロンからは離れ、学園内に密かに存在する図書館へと通うように。  そこで彼女は、アントワーヌという侯爵令息と出会う。自身と多くの共通点を持つアントワーヌと過ごすことは楽しく、シュザンヌは急速に彼へと惹かれていく。  しかし、アントワーヌには学園で一二を争う派閥の主、シャルレーヌという婚約者が存在していた。
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小説 18,363 位 / 140,426件 恋愛 8,899 位 / 43,452件
文字数 10,791 最終更新日 2021.12.05 登録日 2021.12.05
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