ヒストリカル 小説一覧

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【完結】「心に決めた人がいる」と旦那様は言った

「俺にはずっと心に決めた人がいる。俺が貴方を愛することはない。貴女はその人を迎え入れることさえ許してくれればそれで良いのです。」 そう言われて愛のない結婚をしたスーザン。 彼女にはかつて愛した人との思い出があった・・・ 産業革命後のイギリスをモデルにした架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。 ---- 初めて書いた小説で初めての投稿で沢山の方に読んでいただき驚いています。 終わり方が納得できない!という方が多かったのでエピローグを追加します。 お読みいただきありがとうございます。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 34,905 最終更新日 2021.07.11 登録日 2021.06.27
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「あなたの好きなひとを盗るつもりなんてなかった。どうか許して」と親友に謝られたけど、その男性は私の好きなひとではありません。まあいっか。

「あなたの好きなひとを盗るつもりなんてなかった。どうか許して」と親友に謝られたけど、その男性は私の好きなひとではありません。まあいっか。
真面目が取り柄のハリエットには、同い年の従姉妹エミリーがいる。母親同士の仲が悪く、二人は何かにつけ比較されてきた。 ある日招待されたお茶会にて、ハリエットは突然エミリーから謝られる。なんとエミリーは、ハリエットの好きなひとを盗ってしまったのだという。エミリーの母親は、ハリエットを出し抜けてご機嫌の様子。 ところが、紹介された男性はハリエットの好きなひととは全くの別人。しかもエミリーは勘違いしているわけではないらしい。そこでハリエットは伯母の誤解を解かないまま、エミリーの結婚式への出席を希望し……。 母親の束縛から逃れて初恋を叶えるしたたかなヒロインと恋人を溺愛する腹黒ヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。 この作品は他サイトにも投稿しております。 扉絵は写真ACよりチョコラテさまの作品(写真ID:23852097)をお借りしております。
恋愛 完結 短編 R15
文字数 8,022 最終更新日 2022.10.08 登録日 2022.10.08
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さようなら、私の初恋

さようなら、私の初恋
「さよなら、私の初恋。……もう、全部お返しします」 物心ついた時から、彼だけが世界のすべてだった。 幼馴染の騎士団長・レオンに捧げた、十数年の純粋な初恋。 彼が「無敵」でいられたのは、アリアが無自覚に与え続けた『治癒の加護』があったから。 だが婚約直前、アリアは知ってしまう。 彼にとって自分は、仲間内で競い合う「賭けの対象」でしかなかったことを。 「あんな女、落とすまでのゲームだよ」
恋愛 完結 長編
感想数 5 文字数 62,169 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.01.31
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原産地が同じでも結果が違ったお話

とある国の貴族が通うための学園で、女生徒一人と男子生徒十数人がとある罪により捕縛されることとなった。女生徒は何の罪かも分からず牢で悶々と過ごしていたが、そこにさる貴族家の夫人が訪ねてきて……。 視点が途中で切り替わります。基本的に一人称視点で話が進みます。
ファンタジー 完結 短編
文字数 5,394 最終更新日 2024.08.30 登録日 2024.08.30
5

義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。

義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。 実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。 そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。 血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。 この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。 扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。
ファンタジー 完結 短編
文字数 8,002 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.06.05
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これからもあなたが幸せでありますように。

これからもあなたが幸せでありますように。
愛する男から、別の女と結婚することを告げられた主人公。彼の後ろには、黙って頭を下げる可憐な女性の姿があった。主人公は愛した男へひとつ口づけを落とし、彼の幸福を密やかに祈る。婚約破棄風の台詞から始まる、よくある悲しい恋の結末。 小説家になろうにも投稿しております。 扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。
恋愛 完結 短編
文字数 3,562 最終更新日 2020.10.01 登録日 2020.10.01
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転生先が意地悪な王妃でした。うちの子が可愛いので今日から優しいママになります! ~陛下、もしかして一緒に遊びたいのですか?

転生したら、我が子に冷たくする酷い王妃になってしまった!  「お母様、謝るわ。お母様、今日から変わる。あなたを一生懸命愛して、優しくして、幸せにするからね……っ」 王子を抱きしめて誓った私は、その日から愛情をたっぷりと注ぐ。 不仲だった夫(国王)は、そんな私と息子にそわそわと近づいてくる。 もしかして一緒に遊びたいのですか、あなた? 他サイトにも掲載しています( https://ncode.syosetu.com/n5296ig/)
恋愛 完結 短編
感想数 5 文字数 4,338 最終更新日 2023.06.08 登録日 2023.06.08
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地味令嬢は結婚を諦め、薬師として生きることにしました。口の悪い女性陣のお世話をしていたら、イケメン婚約者ができたのですがどういうことですか?

地味令嬢は結婚を諦め、薬師として生きることにしました。口の悪い女性陣のお世話をしていたら、イケメン婚約者ができたのですがどういうことですか?
美形家族の中で唯一、地味顔で存在感のないアイリーン。婚約者を探そうとしても、失敗ばかり。お見合いをしたところで、しょせん相手の狙いはイケメンで有名な兄弟を紹介してもらうことだと思い知った彼女は、結婚を諦め薬師として生きることを決める。 働き始めた彼女は、職場の同僚からアプローチを受けていた。イケメンのお世辞を本気にしてはいけないと思いつつ、彼に惹かれていく。しかし彼がとある貴族令嬢に想いを寄せ、あまつさえ求婚していたことを知り……。 初恋から逃げ出そうとする自信のないヒロインと、大好きな彼女の側にいるためなら王子の地位など喜んで捨ててしまう一途なヒーローの恋物語。ハッピーエンドです。 この作品は、小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。 扉絵はあっきコタロウさまに描いていただきました。
恋愛 完結 短編
文字数 7,980 最終更新日 2022.06.19 登録日 2022.06.19
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【完結】誰が王女を消したのか

【完結】誰が王女を消したのか
【中世ゴシックミステリー】 ※注意※本格推理ではなく、妖精伝承と王宮の秘密をめぐるゴシック・ミステリーです。 12年前の謎に包まれた『マルグリット王女死亡事件』―― その事件以降、小国モン・ルグリュ王国は陰鬱な空気に覆われていた。 修道院育ちの15歳の少女エマは、突如王城へと呼び出される。 冷酷だという王子と冷たい噂、そして順に城へと集められる『王女』と同世代の少女たち。  ――なぜ、少女たちは王城へ呼ばれたのか  ――少女たちを呼んだのは誰なのか エマは、王城内に渦巻く秘密と、封じられた王女の悲劇の真相に少しずつ迫っていく。 ※AIで生成された文字列をそのまま使っている箇所があります。推敲・校正後の文や、言い換えや表現の提案、美文へのリライト等、自分では全80000字のうち合計20000字くらい直接貼り付けて使っている体感です。  ・小説家になろうでは『AI直接使用』に該当  ・カクヨムでは『AI本文一部利用』に該当  ・エブリスタでは非該当 で設定しております。
ミステリー 完結 長編
感想数 0 文字数 79,951 最終更新日 2026.07.17 登録日 2026.03.30
10

クゥクーの娘

コシュマール侯爵家3男のブリュイアンは夜会にて高らかに宣言した。 愛しいメプリを愛人の子と蔑み醜い嫉妬で苛め抜く、傲慢なフィエリテへの婚約破棄を。 しかし、彼も彼の腕にしがみつくメプリも気づいていない。周りの冷たい視線に。 フィエリテのクゥクー公爵家がどんな家なのか、彼は何も知らなかった。貴族の常識であるのに。 そして、この夜会が一体何の夜会なのかを。 何も知らない愚かな恋人とその母は、その報いを受けることになる。知らないことは罪なのだ。 本編全24話、予約投稿済み。 『小説家になろう』『pixiv』にも投稿。
ファンタジー 完結 長編
感想数 3 文字数 61,335 最終更新日 2021.04.01 登録日 2021.03.20
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いっそあなたに憎まれたい

いっそあなたに憎まれたい
主人公が愛した男には、すでに身分違いの平民の恋人がいた。 貴族の娘であり、正妻であるはずの彼女は、誰も来ない離れの窓から幸せそうな彼らを覗き見ることしかできない。 愛されることもなく、夫婦の営みすらない白い結婚。 三年が過ぎ、義両親からは石女(うまずめ)の烙印を押され、とうとう離縁されることになる。 そして彼女は結婚生活最後の日に、ひとりの神父と過ごすことを選ぶ。 誰にも言えなかった胸の内を、ひっそりと「彼」に明かすために。 これは婚約破棄もできず、悪役令嬢にもドアマットヒロインにもなれなかった、ひとりの愚かな女のお話。 この作品は小説家になろうにも投稿しております。 扉絵は、汐の音様に描いていただきました。ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
文字数 4,454 最終更新日 2019.11.25 登録日 2019.11.25
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愛しの仮面夫婦〈長編版〉

ユティラ王国国王夫妻は、誰もが知る仮面夫婦である。 国王に仕えることになったヨナスは、仮面夫婦の意外な日常を目撃する。 なんと、国王夫妻は外では氷、内ではハートマークが飛び交っていたのだった。 完結まで執筆済み。毎日二話(12:00.18:00)投稿予約済み。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 81,602 最終更新日 2026.07.13 登録日 2026.06.28
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氷のメイドが辞職を伝えたらご主人様が何度も一緒にお出かけするようになりました

「結婚しようかと思います」 あまり表情に出ない氷のメイドとして噂されるサラサの一言が家族団欒としていた空気をぶち壊した。 ただそれは田舎に戻って結婚相手を探すというだけのことだった。 それに安心した伯爵の奥様が伯爵家の一人息子のオックスが成人するまでの一年間は残ってほしいという頼みを受け、いつものようにオックスのお世話をするサラサ。 するとどうしてかオックスは真面目に勉強を始め、社会勉強と評してサラサと一緒に何度もお出かけをするようになった。 好みの宝石を聞かれたり、ドレスを着せられたり、さらには何度も自分の好きな料理を食べさせてもらったりしながらも、あくまでも社会勉強と言い続けるオックス。 二人の甘酸っぱい日々と夫婦になるまでの物語。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 8,546 最終更新日 2021.04.19 登録日 2021.04.17
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王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~

王宮医務室にお休みはありません。~休日出勤に疲れていたら、結婚前提のお付き合いを希望していたらしい騎士さまとデートをすることになりました。~
王宮の医務室に勤める主人公。彼女は、連続する遅番と休日出勤に疲れはてていた。そんなある日、彼女はひそかに片思いをしていた騎士ウィリアムから夕食に誘われる。 食事に向かう途中、彼女は憧れていたお菓子「マリトッツォ」をウィリアムと美味しく食べるのだった。 そして休日出勤の当日。なぜか、彼女は怒り心頭の男になぐりこまれる。なんと、彼女に仕事を押しつけている先輩は、父親には自分が仕事を押しつけられていると話していたらしい。 しかし、そんな先輩にも実は誰にも相談できない事情があったのだ。ピンチに陥る彼女を救ったのは、やはりウィリアム。ふたりの距離は急速に近づいて……。 何事にも真面目で一生懸命な主人公と、誠実な騎士との恋物語。 扉絵は管澤捻さまに描いていただきました。 小説家になろう及びエブリスタにも投稿しております。
恋愛 完結 短編
文字数 7,985 最終更新日 2021.07.28 登録日 2021.07.28
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お后たちの宮廷革命

今は亡き前皇帝・現皇帝、そして現皇太子。 帝国では3代続けて夜会での婚約破棄劇場が開催された。 勿論、ピンク頭(物理的にも中身的にも)の毒婦とそれに誑かされた盆暗男たちによる、冤罪の断罪茶番劇はすぐに破綻する。 そして、3代続いた茶番劇に憂いを抱いた帝国上層部は思い切った政策転換を行なうことを決めたのだ。 盆暗男にゃ任せておけねぇ! 先代皇帝・現皇帝・現皇太子の代わりに政務に携わる皇太后・皇后・皇太子妃候補はついに宮廷革命に乗り出したのである。 勢いで書いたので、設定にも全体的にも甘いところがかなりあります。歴史や政治を調べてもいません。真面目に書こうとすれば色々ツッコミどころは満載だと思いますので、軽い気持ちでお読みください。 完結予約投稿済み、全8話。毎日2回更新。 小説家になろう・pixivにも投稿。
ファンタジー 完結 短編
感想数 2 文字数 10,561 最終更新日 2021.05.13 登録日 2021.05.10
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【完結】闇に溶ける雲〜婚約破棄からはじまるリハビリ生活

侯爵令嬢のソフィアは他に好きな人が出来たと第一王子に婚約破棄されてしまう。 妃教育のなくなったソフィアは領地に戻ったが長年の王子妃教育で感情を殺すことに慣れてしまっていて喜怒哀楽がよくわからなくなってしまっていた。 そんな彼女の前に現れたイケメンの騎士には貴族女性への偏見があって・・・ 自分の感情がよくわからない令嬢が傲慢な騎士に振り回されながら感情を取り戻していくお話。 ※ セバスティアーノ=ストウ侯爵令嬢シリーズ第二弾 第一弾の「心に決めた人が居ると旦那様は言った」より昔の話です。世界観は共有していますが、第一弾を読まなくても問題なく読めます。登場人もリンクしません。 近世末期のイギリスっぽい架空の国が舞台です。貴族制度など独自の設定があります。
恋愛 完結 短編
文字数 64,618 最終更新日 2021.08.27 登録日 2021.07.15
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悪役令嬢を陥れようとして失敗したヒロインのその後

悪役令嬢を陥れようとして失敗したヒロインのその後
女伯グリゼルダはもう不惑の歳だが、過去に起こしたスキャンダルが原因で異性から敬遠され未だに独身だった。 二十二年前、グリゼルダは恋仲になった王太子と結託して彼の婚約者である公爵令嬢を陥れようとした。 けれど、返り討ちに遭ってしまい、結局恋人である王太子とも破局してしまったのだ。 ある時、グリゼルダは王都で開かれた仮面舞踏会に参加する。そこで、トラヴィスという年下の青年と知り合ったグリゼルダは彼と恋仲になった。そして、どんどん彼に夢中になっていく。 だが、ある日。トラヴィスは、突然グリゼルダの前から姿を消してしまう。グリゼルダはショックのあまり倒れてしまい、気づいた時には病院のベッドの上にいた。 グリゼルダは、心配そうに自分の顔を覗き込む執事にトラヴィスと連絡が取れなくなってしまったことを伝える。すると、執事は首を傾げた。 そして、困惑した様子でグリゼルダに尋ねたのだ。「トラヴィスって、一体誰ですか? そんな方、この世に存在しませんよね?」と──。
ファンタジー 完結 短編
感想数 1 文字数 17,312 最終更新日 2022.12.25 登録日 2022.12.25
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幼妻は生真面目夫から愛されたい!

幼妻は生真面目夫から愛されたい!
16歳のオリビアは、いつの間にか17歳年上のクラークと結婚していた――。 それから2年の月日を夫婦として過ごしてきたが、その間クラークはオリビアを抱こうとはしなかった。 クラークが遠征で不在にしている間に成人を迎えたオリビアは、彼の本当の妻となりたくて、戻ってきた彼にあの手この手を使って誘惑しようと試みる。 だが、真面目な夫は彼女の誘惑にのらないように耐えていた。 なぜならクラークにとって、この結婚はとある人との『約束』だったからだ。 彼女が成人を迎えた今、クラークはオリビアには本当に好きな人と幸せになってもらいたいと願っているのだ――。 ※ラストにがっつりとR18描写(性描写)が入ります。 ※『この物語は、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません』 ※物語の世界では成人したら飲酒OKな設定になっております。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 45,166 最終更新日 2023.01.10 登録日 2022.12.30
19 レンタルあり

転生した復讐女のざまぁまでの道のり 天敵は自分で首を絞めていますが、更に絞めて差し上げます

転生した復讐女のざまぁまでの道のり 天敵は自分で首を絞めていますが、更に絞めて差し上げます
冴えない地味女は長年幼馴染の天敵・愛理に食いモノにされていた。 お気に入りの人形、彼氏、そして異世界転生したいからというトンデモナイ妄想のせいで命まで! 神様の眷属を無意識のうちに助けていて、神様が大分過保護な特典をつけ転生した。 天敵はこの世界に主人公はいないと思っているので、関わらずに今世は自分の為に生きようとしていたが、王子の婚約者候補の集いで天敵と再会。 前世と全く変わらないクズは、主人公の従者に目を付けた。 また自分から奪おうとするのかと、主人公は復讐(お仕置き)することを決意する。 前世での鬱憤、ここで倍返ししてやる!!! ※ざまぁまでかなり長いです。ざまぁだけ読みたい方は、Side天敵と第2章からを推奨します。 ある事情で病弱な主人公が同じ症状の王族を救ったり、獣人や異民族を迫害から守り知らない間に慕われたり、新しい食や道具を探訪したり、神玉と言われる魔石のようなものの研究をしたり・・・。 最終地点「ざまぁ」までに、無意識のうちに善行を積んでいく!! 意識しなくても天敵を追い詰めていく主人公と、全てが空回っているがそれに気づかない天敵。 そして病弱な主人公に対して過保護気味な周りの物語。 ※閑話は視点が主人公以外 or 主人公が出てこない話です。 ※旧タイトル:転生した元地味女の復讐(1/30変更しました。) ※現在少女編です。第一章は主人公幼女です。
ファンタジー 連載中 長編
文字数 480,553 最終更新日 2023.06.01 登録日 2020.01.25
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断頭台のロクサーナ

 大陸の王国で巻き起こる、革命に至る物語。  ロクサーナことロキシーはある日突然、別の世界の自分を夢見た。自分が首を切られて死んだ女王だという夢を。  双子と信じていた妹のモニカこそが王家の血を引いているというのに、それに嫉妬し、彼女を憎み抜いて、出自を偽り女王となった。だが結局は愛する婚約者も王位も全て奪われ、呪いの言葉を吐きながら死んだ史上最低の悪女、ロクサーナこそが、自分なのだという忌まわしい記憶だ。  ロクサーナが死ぬのは17歳のはず。ロキシーは12歳。時間が戻ったとしか思えない。だが以前の世界と違うのは、ロキシーはすでに生まれた家を追い出されていて、厳しくも優しい養母と、慕ってくれる義理の弟がいることだ。  おまけに以前の世界では一方的に恋をして無理矢理婚約を結び、憎まれていたはずの婚約者は妙に優しい。  恋で人生狂ったかつての苦い思い出があるから、二度と恋なんてしたくないのに、怒涛の恋愛に巻き込まれていく。 ※ 以前公開していた「今世こそ負けませんわ!」という物語の再投稿です。主人公二人の名前を変えていますが、内容は概ね同じになっています。 ※小説家になろう様でも公開しています。
恋愛 完結 長編
感想数 12 文字数 320,777 最終更新日 2024.09.07 登録日 2024.08.23
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【第一部完結・改稿版】ハージェント家の天使

【第一部完結・改稿版】ハージェント家の天使
とある雨上がりの日、素敵な結婚と可愛い子供を夢見ていた御國(みくに)は、階段から落ちて死んだ。 ーーはずだった。 目が覚めると、そこは異世界。 騎士である夫と、産まれたばかりの愛娘がいるハージェント男爵家の妻・モニカになっていたのだったーー。 けれども、夫婦は不仲。協力者もゼロ。 御國はーーモニカはどうする? 夫との子育て頑張ります! 夫との愛を育み、娘の成長を見守る、転生妻の子育て奮闘記。 ※完結まで1日1回更新。以前投稿した作品の改稿版となります。 ※誤字脱字や設定の矛盾など、教えていただきありがとうございます。自分でも見落としている事があるので、とても助かります。 ※育児に関する内容は、育児関係の本を参考に書いています。実際とは異なる可能性があります。 ※他サイトにも掲載予定です。(旧版は他サイト・別名義でも掲載しています) ※タイトルに「※」がついているシーンには暴力・残酷描写があります。苦手な方はご注意下さい。また、「★」にはR18シーンがあります。いずれも後半になります。 ※表紙はCanvaで作成しました。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 321,394 最終更新日 2022.05.25 登録日 2021.09.04
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【完結】婚約者が恋に落ちたので、私は・・・

ベアトリスは婚約者アルトゥールが恋に落ちる瞬間を見てしまった。 彼は恋心を隠したまま私と結婚するのかしら? だからベアトリスは自ら身を引くことを決意した。 --- カスティーリャ国、アンゴラ国は過去、ヨーロッパに実在した国名ですが、この物語では名前だけ拝借しています。 12話で完結します。
恋愛 完結 短編
感想数 18 文字数 31,635 最終更新日 2021.10.15 登録日 2021.10.03
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【R-18】やさしい手の記憶

【R-18】やさしい手の記憶
フース王国の王子フリッツは雨の酷い晩に落馬して怪我をし、そこをアメリアという偽名を名乗る女性に命を救われた。しかしアメリアはフリッツが自分の姿を見る事を許さず、フリッツはアメリアの小屋で過ごす間ずっと目隠しをされていた。 アメリアへの想いを残したまま怪我が治って城へ戻ったフリッツの前に現れたのは、クロエという新しい世話係。隣国ロシェの名を持つクロエの秘密と、謎の女性アメリアとの共通点は――。 ※表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました ※ムーンライトノベルズさまにも投稿しています
恋愛 完結 長編 R18
感想数 1 文字数 101,238 最終更新日 2017.02.06 登録日 2017.01.10
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神を殺した花嫁は、騎士が捧げる執愛こそが運命なのだとまだ知らない

神を殺した花嫁は、騎士が捧げる執愛こそが運命なのだとまだ知らない
ネザフはある時気がついた。 願いが叶うなら、世界が滅んでもかまわない。裏切り者として殺されたって本望だ。 神を殺してしまえばいい! 神子の花嫁でありながら、侵略者と密通したネザフ。 ところが、念願を果たし、今まさに処刑されようという時、ひとりの男に救われた。 異国の騎士シド。ネザフが全てを売り渡した、侵略者だった。 「俺がこの地に導かれたのは、お前に出会うためだ」 甘い言葉なんて信用しない。けれどネザフは改めてシドの愛撫に応えた。もちろん利用するために。 シドだって、わたしを利用しているだけのはずなのだから、お互いさまよ。 ところが、情熱的な睦言を繰り返すシドの瞳はいつでも真剣で、触れる手は優しい。 ——どうしてこんなにあらがいがたいのだろう。 ネザフはいつしか、騎士が捧げる執愛に翻弄されはじめる 神を殺した花嫁✖️狂信的な侵略者 注意:シリアスです〜!また少々残酷なシーンあり、ちゃんと溺愛されてますが、いつものような陽気なハッピーエンドでもありません!なんていうの?メリバ?そんな感じです 他のサイトにも掲載しています
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 25,823 最終更新日 2026.06.12 登録日 2026.06.05
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【R18】氷の悪女の契約結婚~愛さない宣言されましたが、すぐに出て行って差し上げますのでご安心下さい

老侯爵の愛人と噂され、『氷の悪女』と呼ばれるヒロインと結婚する羽目に陥ったヒーローが、「爵位と資産の為に結婚はするが、お前みたいな穢らわしい女に手は出さない。恋人がいて、その女を実質の妻として扱うからお前は出ていけ」と宣言して冷たくするが、色々あってヒロインの真実の姿に気付いてごめんなさいするお話。他のサイトにも投稿しております。R18描写ノーカット版です。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 21 文字数 85,930 最終更新日 2024.03.09 登録日 2024.02.19
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雨降り令嬢と夕暮れ令息

――いつもこの心には冷たい雨が降り、ざらざらと心を削っていく。 愛されずに育った令嬢リュシエンヌが婚約者を得ることによって感情を育てていくお話。 本編はリュシエンヌの視点でお送りします。
恋愛 完結 ショートショート
文字数 12,900 最終更新日 2024.08.27 登録日 2024.08.27
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【完結】革命を起こされた王女は敵の司令官に一途に愛される

【完結】革命を起こされた王女は敵の司令官に一途に愛される
第1回Nola原作大賞 佳作受賞! 【健気なお姫様が一途&奥手なヒーローに甘々に愛されるお話】 ✿ロマンチックなTLが読みたい方にオススメ! ツィベローズ国の王女であるヴェリティアナ・ハンプソンの人生は、ある日国内で起きた内乱によって大きく変わっていく。父王と兄と離され、革命軍の総司令官であるセドリックに自室に幽閉されるヴェル。彼は毎夜のように彼女の部屋を訪ねてくる。二人は会話を重ねていくうちにだんだんと惹かれ合うが。設定だけみると重く見えますが、そんな重くないです。ハッピーエンド。キャラクターの心情を重点的に描いていくので行為まで時間がかかります。性描写がある話には✿をつけています。初回Rシーンは18話から。他サイトにも掲載しています。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 86,129 最終更新日 2026.02.03 登録日 2025.08.28
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夫の不貞現場を目撃してしまいました

伯爵夫人ミレーユは、夫との間に子供が授からないまま、閨を共にしなくなって一年。 何故か夫から閨を拒否されてしまっているが、理由が分からない。 そんな時に夜会中の庭園で、夫と未亡人のマデリーンが、情事に耽っている場面を目撃してしまう。 なろう様でも掲載しております。
恋愛 完結 長編 R15
文字数 45,358 最終更新日 2022.01.31 登録日 2021.01.01
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張りぼての白馬の王子様

リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。 本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました: https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152 【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。 タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。 エブリスタとNolaノベルでも投稿しています。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 3 文字数 68,303 最終更新日 2025.02.06 登録日 2025.01.30
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【完結】蔑ろにされた元王女を救ってくれたのは婚約解消された公爵令嬢でした

マーガレットはロジャース国の王女として生まれた。しかしロジャース国はマーガレットが15歳のとき、隣国スタークに攻め込まれ、滅んでしまう。 スタークはロジャース王家を城に幽閉し実権を握るが、国民からの反発で統治はうまくいかない。そんな中、二国間の繋がりを強めるためマーガレットはスターク国の王太子アンソニーと婚約することになる。 しかし元々敵国同士のロジャースとスターク。 マーガレットはスタークの王宮に行くが、王太子からは無視され厳しい王太子妃教育のせいで寝る時間もとれない。 いつも睡眠不足で仕方なく隈を隠す化粧をするが、そのせいでいつの間にかロジャースの娼婦というあだ名がつくのだった。 そんな窮地を救ってくれたのは、アンソニーの元婚約者で公爵令嬢でした。 ※ ロジャース国はアジア的な架空の文化を持ちますが、民族的にはスターク国と同じようなヨーロッパ的な民族という設定です。
恋愛 完結 短編
感想数 8 文字数 38,326 最終更新日 2021.10.02 登録日 2021.09.13
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神がかりのジャンヌ・ダルクと悪魔憑きのトリスタン・ル・ルー

神がかりのジャンヌ・ダルクと悪魔憑きのトリスタン・ル・ルー
若く美しいカルナック城主オリヴィエは、従者トリスタンとともに狼に襲われている騎士を助けた。彼はフランス王シャルル七世に仕えるリッシュモン大元帥の使者で、二人に「オルレアン包囲戦への参戦」を求める。オリヴィエは二つ返事で快諾するが、トリスタンには出生の秘密と大いなる野望があった。 ジル・ド・レ伯爵と悪霊サラセンに導かれ、トリスタンはジャンヌ・ダルクを破滅させる陰謀に巻き込まれていく。 アレクサンドル・デュマ・フィス(小デュマ)の未邦訳小説「Tristan le Roux/赤髪のトリスタン」を底本にしています。原作は1850年刊行の近代フランス文学で、著作権保護期間である「死去から70年」以上経過しています。 ※表紙画像はPicrew「病み系男子メーカー」で作成したイラストを加工し、イメージとして使わせていただいてます。
歴史・時代 完結 長編
感想数 4 文字数 1,481 最終更新日 2022.05.30 登録日 2022.05.30
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未亡人クローディアが夫を亡くした理由

未亡人クローディアが夫を亡くした理由
老齢の辺境伯、バフェット伯が亡くなった。 しかしその若き未亡人クローディアは、夫が亡くなったばかりだというのに、喪服とは色ばかりの艶やかな姿をして、毎晩舞踏会でダンスに興じる。 うら若き未亡人はなぜ老齢の辺境伯に嫁いだのか。なぜ彼女は夫が亡くなったばかりだというのに、楽しげに振る舞っているのか。 クローディアには、夫が亡くなった理由を知らなければならない理由があった――。 ※ 表紙はかんたん表紙メーカーで作成しました
キャラ文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 106,352 最終更新日 2022.12.24 登録日 2022.12.04
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悪役令嬢の復讐

公爵令嬢のクレアと従者のミゲルは、血のつながった実の兄妹。 ミゲルはクレアの父である公爵がメイドに産ませた庶子だった。 幼い頃は仲が良かった二人だが、ある時を境にクレアは平民を見下す高飛車な性格へと変貌し、ミゲルに辛く当たるようになる。 それでもクレアを憎むことができず、誠心から従者として仕え続けるミゲル。 彼は実の妹でもある女主人に対して、決して叶わぬ想いを抱いていた……。 時を経て美しく成長したクレアは帝国の第三皇子と婚約、更には自らが執筆した悪役令嬢小説が一世を風靡し、一躍時の人となる。 しかし帝立学院に入学する頃からクレアの傲慢の度合は次第に増し、皇子とも険悪な仲に。 ミゲルの忠告も無視し本物の悪役令嬢のような態度を取り続けるクレアは、やがて婚約破棄へと至ってしまうのだが――。 これは「悪役令嬢」による、復讐の物語である。 (※本作はノベルアッププラス様で開催された「復讐短編コンテスト」に寄稿した作品を転載したものになります。また、小説家になろう様でも公開しております)
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 10,317 最終更新日 2025.09.08 登録日 2025.09.07
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自殺した妻を幸せにする方法

平民出身の英雄アトラスと、国一番の高貴な身分の公爵令嬢アリアドネが王命により結婚した。 アリアドネは英雄アトラスのファンであり、この結婚をとても喜んだが、身分差別の強いこの国において、平民出のアトラスは貴族を激しく憎んでおり、結婚式後、妻となったアリアドネに対し、冷たい態度を取り続けていた。 それに対し、傷付き悲しみながらも必死で夫アトラスを支えるアリアドネだったが、ある日、戦にて屋敷を留守にしているアトラスのもとにアリアドネが亡くなったとの報せが届く。 アリアドネの死によって、アトラスは今迄の自分の妻に対する行いを激しく後悔する。 そしてアトラスは亡くなったアリアドネの為にある決意をし、行動を開始するのであった。 *小説家になろうにも掲載しています。 *前半は暗めですが、後半は甘めの展開となっています。 *少し長めの短編となっていますが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 21,725 最終更新日 2023.01.18 登録日 2023.01.18
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諦められない貴公子から送られた招待状

ある日送られて来た、夜会への招待状。それは、兄と喧嘩別れしたはずの元友人ユアンからのものだった。 いつの間にか邸へと遊びに来なくなってしまった素敵な彼のことを、ずっと好きだったエレイン。 是非会いたいと招待に応えたら、忘れてしまっていたとんでもない真実を知る。
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 3 文字数 12,609 最終更新日 2023.10.23 登録日 2023.10.23
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時翔る嫁 双子令嬢と身代わりの花婿

時翔る嫁 双子令嬢と身代わりの花婿
大正十三年、秋。 震災によって亡くなった双子の姉、綾音(あやね)に代わって老舗茶商、五代目岩波有弦(ゆうげん)の花嫁に迎えられた音寧(おとね)。姉の代わりでも求められることが嬉しかったけれど、その想いは初夜にあっさり裏切られてしまう。 おまけに早く後継ぎをもうけたいからと邸に監禁同様の状況で毎晩のように身体を繋げあう日々。 彼が望むのは自分の身に流れる高貴な血だけど、彼女は双子の姉と異なりそこに付随する破魔のちからを持っていない。かつて「時を味方につける双子令嬢」と呼ばれたものの無能だった自分が、愛される資格なんかあるの……? なのに、旦那様も身代わりだった!? これは、激動の大正後期が舞台の、時を翔け抜ける令嬢の物語。 そして、大切にされて罪悪感に駆られるヒロインと、彼女を宝物のように大事にしたい旦那様の「身代わり同士」の新婚物語。 ※他サイトでも掲載しております。  表紙は大江戸ウメコ先生にAI技術を用いて描いていただいたものです。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 224,689 最終更新日 2023.02.23 登録日 2022.09.28
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婚約破棄なんかしないー大好きな人はいつもそばに

婚約破棄なんかしないー大好きな人はいつもそばに
オーロラ・ウエイン伯爵令嬢は五歳のころ、王家主催の仮面舞踏会で会った少年に初恋をした。 彼は、オーロラが姉に抱く劣等感を拭い去ってくれた恩人でもあった。 彼は別れ際にオーロラに囁いた。 「君は絶対、素敵な女性になるよ。僕は君をお嫁さんにするために迎えに行くから待っていて」 オーロラは10歳になった時にジャスパー・パセリア侯爵嫡男と婚約した。 銀髪にアメジストの瞳の美男子で優しくて、努力家で誠実、オーロラを溺愛する貴公子だ。 オーロラは、初恋の君も忘れられないけれど、婚約者のジャスパーも好きなのだった。 オーロラの恋の行方は? ちょっとエッチな?ラブストーリー。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 7,386 最終更新日 2020.09.09 登録日 2020.09.01
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意地悪王子様に逆襲を

《処女令嬢が頑張って童貞王子様を襲おうとしたところ、寝たふりをしていた王子様に逆襲されるお話》 侯爵令嬢メルは王太子の婚約者。だけど出来が悪く、『完璧な淑女』と言われる女性と比較され、辛い思いをしながら妃教育を受けていた。 そんなある日、未亡人となった『完璧な淑女』が、王太子の閨の指南役になるという噂を耳にする。 抑圧され、必死に耐えていたメルは怒りを爆発させ、王太子を性的な意味で襲撃するが…… 似非イギリスのヴィクトリア朝な異世界が舞台です。 女性上位表現がありますが即ひっくり返ります。
恋愛 完結 長編 R18
感想数 2 文字数 38,118 最終更新日 2021.03.12 登録日 2021.03.01
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破牢の情人

破牢の情人
華族の令息・藤堂景清は、許嫁の沖津葉子には相手にされず、使用人の男・入江を殴ったり時には犯したりする生活を送っていた。そんなある日、家が没落し、景清は元使用人となった入江のもとに強引に居候を始める。新たな生活を始める中、景清は偶然葉子と再会するが、手酷く罵倒されて逆上したことで、投獄されてしまうーーーーーーー。 「お分かりでしょう、看守を誘惑したのです」 「おまえは俺に抱かれるのが、一番好きだろう」 《傲慢暴力クズ攻め×健気一途美人受け、ハッピーエンドです》 ※受けが攻め以外とも関係を持つ記述があります ※攻めによる無理矢理描写があります
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 17,865 最終更新日 2024.11.16 登録日 2024.11.16
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婚約破棄された堅物令嬢ですが、鬼の騎士団長の娘として宮廷の陰謀を暴くのに忙しいので、美貌のカストラート(実は王子)に溺愛される暇はありません

婚約破棄された堅物令嬢ですが、鬼の騎士団長の娘として宮廷の陰謀を暴くのに忙しいので、美貌のカストラート(実は王子)に溺愛される暇はありません
「お前のような真面目くさった女はいらない。婚約は破棄させてもらう!」 婚約者だった公爵令息に冷酷に言い放たれたリラ・プリマヴェーラ。 だが、彼女の心にあったのは悲しみではなく―― 十年前の王族暗殺事件を調査したいという情熱だった。 伯爵令嬢であるリラは、鉄の掟を守る『鬼の騎士団長』の娘。 彼女には恋よりも何よりも優先すべき使命があった。それは、十年前に幼い王子が暗殺された事件の真相を暴き、父を、そして王国を陰謀から救うこと。 婚約破棄直後、彼女の前に現れたのは、天使の歌声を持つ美貌のカストラート(去勢歌手)、アルカンジェロだった。 彼が十年前の事件について密かに調べていることを、リラは知ってしまう。 真相を探るため、リラは彼を自分の音楽教師として迎え入れ、距離を縮めていく。 事件解決の協力者として彼と接するうち、リラは謎めいたアルカンジェロに危機を救われることになる。 しかし、リラは知らない。 アルカンジェロの正体が、十年前に暗殺されたはずの第三王子であることを。 そして彼にとってリラこそが、初恋の女性であることを。 彼は十年間、密かにリラを想い続けていたのだ。 王位を狙う者たちから身を隠すため、声楽の技術を駆使して、教会歌手として大聖堂で生き延びてきたアルカンジェロだったが、王家を巡る不穏な陰謀が静かに動き始めていた。 捜査に猪突猛進な堅物令嬢と、彼女を影から支え執着を見せる、カストラート歌手のふりをした王子。 宮廷の闇を切り裂く二人の恋と事件の行方は――? ※本作は、過去に投稿していた『真面目くさった女はいらないと婚約破棄された伯爵令嬢ですが、王太子様に求婚されました。実はかわいい彼の溺愛っぷりに困っています』の設定・キャラクター・構成を大幅に改稿し、新作として再構成したものです。 物語の結末やキャラクターの掘り下げを強化しておりますので、初めての方も、以前お読みいただいた方もお楽しみいただけます。
恋愛 完結 長編
感想数 0 文字数 110,032 最終更新日 2026.02.12 登録日 2026.01.31
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