再構築 小説一覧
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17件
1
後悔の先で
文字数 27,943
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.06.26
2
愛していました苦しくて切なくてもう限界です
アリサは騎士の婚約者がいる。彼が護衛している時に弟が飛び出してしまいそれをかばうのにアリサが怪我をしてしまいその償いに婚約が決まった経過があり愛されているわけではない。わかっていたのに彼が優しい眼で女騎士の同期と一緒にいる時苦しくてたまらない・・・切ないのは私だけが愛しているから切なくてもう限界・・・
文字数 6,893
最終更新日 2026.04.28
登録日 2026.04.27
3
欠陥オメガの一途な愛〜不器用な番たちの二度目の初恋〜
離婚から十二年。不器用な二人の『本当の初恋』が始まる――。
「あの人は、僕のことなんて見ていないと思っていた」
「俺だけが、お前を愛していると思っていた」
己の身体を『欠陥品』と信じ込み、心を殺して嫁いだオメガの詩信。
見合いの席で彼に一目惚れし、不器用な独占欲で縛り付けたアルファの拓郎。
すれ違いの果て、二人の結婚生活は「離婚」という結末を迎える。
――それから十二年。
番の呪縛に抗えず、ヒートの夜だけ身体を重ねる歪な関係が続いていた。だが、ある夜を境に冷徹だった元夫の態度が激変する。息が詰まるほどの過保護な溺愛と、涙の告白。なぜ今更……?
傲慢な男の隠された本心が明かされるとき、二度目の初恋が動き出す。大人のオメガバース再構築BL。
感想数 22
文字数 85,062
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.06.25
4
白い結婚を告げようとした王子は、冷遇していた妻に恋をする
ランゲル王国の王太子ヘンリックは結婚式を挙げた夜の寝室で、妻となったローゼリアに白い結婚を宣言する、
……つもりだった。
夫婦の寝室に姿を見せたヘンリックを待っていたのは、妻と同じ髪と瞳の色を持った見知らぬ美しい女性だった。
「『愛するマリーナのために、私はキミとは白い結婚とする』でしたか? 早くおっしゃってくださいな」
そう言って椅子に座っていた美しい女性は悠然と立ち上がる。
「そ、その声はっ、ローゼリア……なのか?」
女性の声を聞いた事で、ヘンリックはやっと彼女が自分の妻となったローゼリアなのだと気付いたのだが、驚きのあまり白い結婚を宣言する事も出来ずに逃げるように自分の部屋へと戻ってしまうのだった。
※こちらは「裏切られた令嬢は、30歳も年上の伯爵さまに嫁ぎましたが、白い結婚ですわ。」のIFストーリーです。
ヘンリック(王太子)が主役となります。
また、上記作品をお読みにならなくてもお楽しみ頂ける内容となっております。
感想数 33
文字数 115,504
最終更新日 2025.10.13
登録日 2025.09.13
5
【BL・R18】FLASHBACK_FOR_YOU
幼馴染だった星本瑞生(ほしもとみずき)と望月結人(もちづきゆいと)。
高校時代の”ある出来事”をきっかけに二人の交友は途絶えていた。数年後、未だにその出来事を引きずり、フラッシュバックに悩まされていた瑞生は、ひょんなことから結人と再会を果たす。
きっかけになったその出来事について、ずっと謝りたくて、願わくは許されたいと思っていた瑞生は、贖罪のために結人からの様々な鉄槌に耐え続ける。最初は自らの罪を罰する制裁に救いすら感じていた瑞生だったが、次第に結人の報復は過激さを増し…………。二人の贖罪と救済が交錯する物語。
※暴力的なシーンや、性的なシーン、トラウマ描写、フラッシュバック描写が含まれます。苦手な方はご注意ください。
感想数 0
文字数 10,020
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
6
信じていた愛はどこに
【2024/9/4~21、24~25、28~29 エブリスタでミステリージャンルトレンドランキング1位、2024/9/15~26 同人気ランキング1位】非上場の大手ゼネコンの創業家社長の一人娘である久保亜美は、父の勧めで出世頭のエリート俊介に婿に入ってもらって結婚した。見合い結婚ながらも夫の愛を感じて幸せに暮らしていた。だが結婚3年目に無言電話や怪文書が舞い込み、亜美は俊介に徐々に不信を抱くようになる。それは誰が何の意図でしているのか。単なる浮気かと思えた不可解な現象は、思いもかけぬ真相を明らかにしていき、亜美と俊介の関係も変えていく。
性描写のあるエピソードのタイトルには*を付けています。
エブリスタとムーンライトノベルズ、Nolaノベルでも投稿しています。
表紙は、装丁カフェさんで作りました。
感想数 2
文字数 61,522
最終更新日 2025.05.02
登録日 2024.02.27
7
白い結婚の溶ける夜
借金を抱えた公爵夫人モニカのもとに、別居中の夫から手紙が届いた。
『君の不貞と離婚について、話し合いの場を設けたい』
一年もの間、音沙汰のなかった夫、レイクフォード公サミュエル。
初夜の失敗以来、二人は名ばかりの白い結婚だった。
傷つきながらも彼女はサミュエルただ一人を愛し続けてきた。浮気など、考えたこともない。
これで最後になるかもしれない。
そう思いながら王都へ向かったモニカ。
だが、彼女がそこで目にしたのは────事故で昏睡状態に陥ってしまった、夫サミュエル。
ようやく目を覚ました彼は、冷徹だった以前とは別人のように、モニカを熱い瞳で見つめていた。
(36話完結)
文字数 113,863
最終更新日 2026.04.29
登録日 2026.04.04
8
【完結】嘘が匂いますね、公爵様〜愛を騙る夫の後悔〜
一目惚れ──その言葉に偽りはないのに、彼の愛の囁きは嘘に塗れている。
貧乏伯爵家の娘ウィステルのもとへ、突然縁談が舞い込む。
相手はキャスバート公爵家当主フィセリオ。彼は婚姻を条件に援助を申し出る。
「一目惚れとはいえ、私はウィステル嬢を心から愛している。必ず大切にすると、キャスバートの名に誓いましょう」
けれど、ウィステルには『嘘を匂いで感じ取る』秘密の力があった。
あまりにもフィセリオに得のない縁談。愛もなく、真意は謎に包まれたまま、互いに秘密を抱えて時間を重ねる。全ては信頼される妻になるために。
甘い嘘で“妻を愛する夫”を演じきる公爵と、夫の嘘を見抜き、共犯者になると決めた令嬢が一つの夫婦の形を見つけるまで。
* * *
※主人公ウィステル以外の視点の話は【】にそのキャラを表記しています。同じ話の別視点ではなく、基本的に物語は進行していきます。
他のサイトでも投稿しています。
感想数 9
文字数 202,590
最終更新日 2026.02.09
登録日 2026.01.23
9
旦那様、そろそろ離縁のご準備を 〜契約結婚三年目、満了日を目前にして旦那様の様子がどこか変です〜
ある春の日の午後、ソフィアは笑顔で夫に告げた。
「旦那様、そろそろ離縁の準備をいたしませんと」
というのも、ソフィアと夫のレイモンドは契約結婚の仮面夫婦。しかも三年という期限付きで、その契約満了日が迫っていたからである。
そのためソフィアは当然のように離縁を申し出たのだが、どうも夫の様子がおかしい。
「ソフィア……そのことなんだが」
「? 何か問題でも?」
「契約を、延長してくれないか?」
予定通り離縁を望むソフィアと、彼女を愛してしまったが故に婚姻継続したいレイモンド。
果たしてふたりの行き着く先は――?
※小説家になろう、エブリスタにも掲載中
感想数 7
文字数 146,308
最終更新日 2026.04.20
登録日 2026.03.08
10
張りぼての白馬の王子様
リーゼロッテは、父の伯爵が侍女に手を出して生まれた娘である。リーゼロッテの母は妊娠中に激怒した正妻に追い出されそうになったが、当時伯爵に子供はなく、息子が生まれるのを期待した彼は妊娠した侍女を家に留めた。生まれてきたのが女と分かった途端に伯爵は母子に興味をなくしたが、リーゼロッテを政略結婚の駒として家に残した。それに腹を据えかねた正妻は、後に生まれた実娘と一緒になってリーゼロッテ達をこき使い、産後に身体を壊していたリーゼロッテの母は亡くなってしまった。その後のリーゼロッテの環境は悪化するばかりで社交界デビューもさせてもらえず、令嬢としては嫁き遅れの年齢になってしまった。そんな時に舞い込んだ縁談がリーゼロッテの運命を変えた。
本作は、エブリスタ、ムーンライトノベルズ、Nolaノベル(R18版)/カクヨムとネオページ(R15版)で連載中の『傀儡妃は幼馴染の王太子をひたすら愛する』のスピンオフですが、本編を読まなくても分かるように書いています。でも本編も読んでいただけると、より楽しんでいただけるかと思いますので、アルファポリスでも公開し始めました:
https://www.alphapolis.co.jp/novel/768272089/915999152
【ご注意】ヒーローは、当初、ヒロイン以外の男女と平気で関係を持って罪悪感もありません(男同士の具体的描写はなし)。でも元サヤです。タグをご覧ください。
タイトルに*の付くエピソードには性的描写があります。激し目シーンの前に警告がありますので、抵抗のある方は飛ばして読んで下さい。
エブリスタとNolaノベルでも投稿しています。
感想数 3
文字数 68,303
最終更新日 2025.02.06
登録日 2025.01.30
11
元サヤとは死ぬことと見つけたり
近衛騎士のスタンは闇討ちから国王を庇い大怪我を負ってしまう。死を悟ったスタンは、長年連れ添った愛する妻トリニティへ「来世も一緒になろう」と言った……。
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思いつきで書き上げたほぼ会話だけのショートショートです。ふんわりと雰囲気をお楽しみください。
感想数 7
文字数 6,892
最終更新日 2025.08.20
登録日 2025.08.20
12
【完結・R18】記憶をなくした元伯爵令嬢は、今日も優しい公爵様に甘く愛されて幸せです【番外編追加】
【番外編を追加しました】
広いベッドの上で目を覚ましたセシリアは、事故で頭を強く打ち、記憶を失っていた。
起き上がった彼女を強く抱きしめ、泣きそうな声で名前を呼ぶのは――ルシアン・ドミナール公爵。
どうやら、彼は三年前に結婚したセシリアの夫らしい。
記憶はないが普通に生活を送れると医者に告げられ、今まで通りルシアンと暮らすことになったセシリア。
優しく甘やかされる日々に「愛されている」と実感するセシリアだったが、夫は決してキス以上のことをしてこない。
その事実が、次第に不安を募らせていく。
――愛されているのは記憶を失う前の自分で、今の自分は違うのではないかと。
彼のために早く記憶を取り戻そうと決意するが、このときのセシリアはまだ知らなかった。
大切なものをすべて奪い、強引な手段で自分を娶った世界一嫌いな男――それこそが、優しい夫ルシアンの本当の姿だということを。
※ふんわり西洋
※キーワードをご確認ください
途中で地獄を挟みますが最後はハッピーエンドです。
※他サイトにも投稿しています
感想数 0
文字数 73,978
最終更新日 2025.10.14
登録日 2025.09.26
13
【短編】記憶を失くした令嬢が、二度目の恋に落ちるまで
ある雪の降る日の朝、ヴァロア伯爵家のリディアのもとに、信じられない報せが届いた。
それは、愛する婚約者、ジェイドが遠征先で負傷し、危篤であるという報せだった。
「戻ったら式を挙げよう。君の花嫁姿が、今から楽しみだ」
そう言って、結婚の誓いを残していったジェイドが、今、命を落とそうとしている。
その事実を受け入れることができないリディアは、ジェイドの命を救おうと、禁忌魔法に手を染めた。
感想数 0
文字数 14,158
最終更新日 2025.07.31
登録日 2025.07.31
14
堅物侯爵令息から言い渡された婚約破棄を、「では婚約破棄会場で」と受けて立った結果
「君との婚約を破棄させてもらう」
子爵令嬢・ミルドレッドは、幼い頃からの婚約者である侯爵家の令息・テレンスからの婚約破棄を以前から覚悟していた。
彼は笑うことをやめてしまっていたから。そもそも何故自分が選ばれたのかすら、分からなかったのだ。
「破棄についての話し合いだが、一週間後でどうだろうか。家を挟まず学院で行いたい」
「ではこの婚約破棄会場の利用申請書に、希望の日時を記入してください。会場の予約開始はひと月前からですが、その日は丁度、空きがあります」
――ここ数年、王都の学院では婚約破棄の嵐が吹き荒れていた。
特に今年は名だたる貴族の令息令嬢たちが次々に婚約破棄を叩きつけ、9件になる。
注目を集めたい生徒も多く、ところかまわず行われることを防ぐため、風紀委員会が婚約破棄場と立会人まで用意したくらいだ。
ここでの話し合いは、俗に婚約破棄裁判とか婚約破棄決闘などと呼ばれている。
しかしミルドレッドは破棄裁判を受けて立ったものの、真面目な彼が家を通してではなく、直接学院で、と伝えてきたことには疑問を抱いていた。
「堅物と有名なテレンス様がこんなことをするなんて。まさか流行に影響されて……?」
風紀委員会の副委員長たるミルドレッドは、正しい学院の治安維持と正しい婚約破棄のため、弁護人を付けずに一人会場での話し合いに臨むのだが……。
文字数 18,250
最終更新日 2025.08.12
登録日 2025.08.11
15
未来固定装置
感想数 1
文字数 2,212
最終更新日 2021.08.13
登録日 2021.08.13
16
AIが書いたその物語は、かつて誰かの人生だった
未来の出版業界では、AIが書いた小説を人が“校正”するのが当たり前になっていた。
副業で原稿チェックをしていた柚木あかりは、ある日、AIが生成した物語の中に、自分の過去と重なる記憶を見つける。
書いたのは誰か?なぜAIがそれを知っていたのか?
追いかけるうちに浮かび上がったのは、かつての文芸サークル仲間であり、消息を絶った作家・秋葉翔吾の存在だった。
これは――AIに再構成された“かつて誰かが生きた物語”を、人が再び“書き直す”物語。
そして、“会わずに交わす手紙”のように、想いを届け合うふたりの記録。
感想数 0
文字数 61,612
最終更新日 2025.12.09
登録日 2025.10.21
17
神の創造し魔法世界
この世界は、すべてが実力主義で成り立っている。
勝者がすべてを手に入れ、敗者は勝者に従うか、最悪命すらを奪われてしまう。
常に争いが絶えず、少しずつではあるが、それでも確かに、世界は崩壊への運命をたどっている。
そんな世界が崩壊してゆく様を、世界を創造した神は、世界の創造期からずっと見てきた。
意志を持つ”人間”という生物を世界の主役に仕立て上げ、”世界の完成”という夢を、魔法という力と共に人間たちに託した。
しかし、人間たちが促す世界の成長は、創造神の思惑とは真逆の方向に流れて行ってしまった。
欲求にまみれ、人の上に立つことを目標とする人間ばかりが増え、そのやり方の1つとして神から授かった力をも争いの道具として利用しようとする始末。
結果、人の上に立つには、力で証明するしかない。いつしかそれが世界の理になってしまった。
そんな世界が、人間の血で染まりながら汚れていく様を、創造神はただ見過ごすことしかできずにいた。
自ら世界に降り立ち、人間に紛れながら世界の行く末を見守る神。だが、世界の主役はあくまで人間。
人間とは常軌を逸した力を持つ神が、自ら世界の理を壊すわけにはいかない。
そんな、自らが決めた神のルールが、彼を傍観者に仕立て上げた。
だがそんな考え方も、ある1人の世界の住民との出会いをきっかけに、その凝り固まった考え方が大きく変わることになる。
これは、世界の傍観者を決め込んでいた創造神が、ある世界の住民との出会いをきっかけに、自らも世界の住民となり、神の力を用いて破壊と創造を繰り返しながら、世界の再構築を志してゆく物語。
感想数 0
文字数 136,708
最終更新日 2025.12.07
登録日 2025.08.30
17件