AIで小説書くのってどうやるんだろう?と思って、ChatGPTに頼んでみました。
最初は「小説を書いてほしい」
そうしたら、返答は、ジャンル・時代・主人公・ヒーロー・舞台設定を決めてみてとのこと。
なので「ジャンルは異世界恋愛、長さは10,000字前後、18世紀フランス風の絶対王政の世界」と指定。
更に「主人公は公爵令嬢で王子の婚約者、王子とは政略で結ばれて恋愛ではないけど家族愛はある。王子は身分の低い男爵令嬢と浮気をしていて、主人公と婚約を破棄しようと企んでいる。」を追加。
ここで、第1章を出力。
「男爵令嬢はただ王子様と結婚して贅沢な暮らしがしたいだけ、王子は何でも自分を肯定してくれる男爵令嬢の甘い言葉が心地よいだけ。エレオノールが王子の婚約者として努力し学んでいる姿を貴族たちはよく知っているし、同世代の貴族令息令嬢は彼女を認めている。特に幼馴染の公爵令息は彼女を陰から見守っている」
を追加して、第2章作成。
「国王夫妻は王子に見切りをつけ、弟王子の立太子を検討し始める。エレオノールの両親の公爵夫妻も婚約破棄に動き始める。ルシアンは独自に王子の周辺を調べつつ、エレオノールの醜聞にならないように自身の従妹の女騎士をエレオノールの護衛に派遣する。一方不貞の証拠捏造をし始めた王子だが、稚拙なもので、男爵令嬢とごく一部の愚かな考え足らずの令息たちしか協力者はいない」
を追加して、第3章作成。
「最終章。夜会でエレオノールを断罪しようとする王子。しかし、稚拙な証拠に対して、王妃付きの女官や王宮の使用人たちが証拠を以て反論する。そして、王子の取り巻きの令息の一人が王子の捏造を告発する。実は彼はルシアンの分家の子爵令息で、ルシアンが送り込んだ監視員だった。エレオノールは自分の味方がこれほどにいたことに感謝をする。ルシアンは全てはエレオノールの普段の振舞と人柄によって得られた信頼なのだと告げる。王子と男爵令嬢は幽閉され、エレオノールとの婚約は白紙撤回される。ルシアンが求婚するのは翌日のことだった。」
を追加して、最終章を作成。
うん、普段自分では書かない文章になりました。
自分じゃ使わない表現やら、情景描写やら。そういえば私殆ど情景描写しないな。
簡単な設定を出しただけなので、到底自分の作品とは思えない。当然、思い入れもない。
でも折角作ってみたんで、勿体ないので投稿。
文字数 8,169
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
文字数 1,585
最終更新日 2026.09.21
登録日 2026.09.21
平民向け恋愛小説を手掛ける小さな出版社・菫苑出版。貴族向け作品の刊行を目指した編集者ゲオルグは、筆頭公爵家令嬢にして未来の王太子妃候補アレクシアの監修を受けることになる。しかし、学院での身分平等、悪役令嬢、婚約破棄、政略結婚――人気恋愛小説の定番設定は、彼女から次々と『貴族社会ではあり得ない』と駄目出しされていく。平民の夢と貴族の現実、その隔たりを知りながら、ゲオルグは『夢だからこそ現実と混同させない物語』を目指して成長していく。
なお、この話で出てくる陪臣貴族や法衣貴族、その他様々な貴族のお約束事は、実際の歴史や制度に関係ない、この話だけの設定です。なお、悪れ役令嬢モノの『逆ざまぁ』はまだ流行っていない段階でのお話です。
また、第1章のみAI不使用、それ以降はAIによる初稿を加筆修正しています。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 80,840
最終更新日 2026.09.09
登録日 2026.08.28
王立学院で婚約者の第五王子ループレヒトから突然の婚約破棄を宣言されたアーレルスマイアー公爵家嫡女マルガレーテ。王子は異母妹ミリヤムこそ真実の愛だと叫び、彼女を「国母に相応しい」と持ち上げる。しかし貴族社会には、一代前に筆頭公爵家嫡男が示した『真実の愛の正しい処理方法』という前例があった。責任を負う覚悟もなく愛を振りかざした愚かな王子と異母妹、そしてその家族を待ち受けるのは、断罪劇ではなく国家反逆罪としての厳正な裁き。勘違いした恋の果てを描く、悪役令嬢ざまぁファンタジー。
※王位継承権・貴族制度などはこの創作限定の設定です。現実世界や筆者の他の創作との関連はございません。
※AIに設定とプロットをぶん投げて、出力された文章をベースに大幅な加筆修正を加えて作成したものです。
文字数 14,790
最終更新日 2026.07.10
登録日 2026.07.07
文字数 4,284
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.07.04
公爵令嬢リュディヴィーヌは、王太子グラシアンの婚約者。ある日、治癒魔法の才を認められ王立魔術学院へ特別入学した平民少女フラヴィから、「政略結婚なんて可哀想です。グラン様を解放してください!」と詰め寄られる。恋するあまり、自分だけが王太子の本心を理解していると思い込むフラヴィに対し、リュディヴィーヌは感情的になることなく、貴族社会における政略結婚の意味と、信頼から育まれる愛を静かに語る。価値観の衝突の末に明かされる王太子自身の想いとは――。恋と結婚の「常識」を問いかける異世界恋愛短編。
ChatGPT使用。プロットを提示して、各章を出力した後、それをベースに表現の修正、大幅な加筆、自分の作品らしくない部分は削除などして仕上げたものとなります。
一からエピソードを考えなくていいし、元々書いていた文章も使えるしで、溜まっていて作品になっていなかったネタをAI使って消化していこうと思ってます。
文字数 16,426
最終更新日 2026.07.03
登録日 2026.06.30
ナルシスは王立学院高等科で真実の愛に目覚めた。ゆえに偽りの恋で婚約したシャンタルを断罪し婚約破棄を宣言した。しかし、愚かなナルシスが起こした茶番はシャンタルとその親友たちによって逆断罪された。
それから5年、真実の愛の相手アンナと結ばれたナルシスは廃嫡され実家の離れに閉じ込められて冷や飯ぐらいとなっていた。
僕に捨てられたシャンタルは15も年上の男に後妻として厄介払いされている。きっと婚家でも冷遇されているに違いない。絶対に僕が助けに行くのを待っているはずだ。侯爵令嬢だったシャンタルを救いだし再婚すれば、きっと再び後継者に返り咲ける。
足りない頭で自分に都合のいい夢を見たナルシスは思わぬ人物にけちょんけちょんに論破され燃え尽きるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載
文字数 11,934
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.07
王太子イザイアの婚約者であったエルシーリアは真実の愛に出会ったという王太子に婚約解消を求められる。相手は男爵家庶子のジルダ。
解消とはいえ実質はイザイア有責の破棄に近く、きちんと慰謝料は支払うとのこと。更に王の決めた婚約者ではない女性を選ぶ以上、王太子位を返上し、王籍から抜けて平民になるという。
そこまで覚悟を決めているならエルシーリアに言えることはない。彼女は婚約解消を受け入れる。
しかし、エルシーリアは何とも言えない胸のモヤモヤを抱える。婚約解消がショックなのではない。イザイアのことは手のかかる出来の悪い弟分程度にしか思っていなかったから、失恋したわけでもない。
身勝手な婚約解消に怒る侍女と話をして、エルシーリアはそのモヤモヤの正体に気付く。そしてエルシーリアはそれを父公爵に告げるのだった。
『小説家になろう』『アルファポリス』に重複投稿、自サイトにも掲載。
文字数 17,451
最終更新日 2025.05.20
登録日 2025.05.16