価値観 小説一覧
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38件
1
『金太郎への招待状――私の羞恥心は一千万円で揺らぐのか』
スポーツくじのCMをきっかけに、「一年間きんたろうの服を着るなら、いくら必要か」
という謎の問いに本気で向き合ったエッセイです。
100万円では揺れない羞恥心が、1000万円で少し揺れ、
税金でまた戻り、
そして「まさかりがついてくる」という一言で大きく揺れる——。
腹掛け、まさかり、そしてお金。
そんな一見バカバカしいテーマの中に、人間の価値観の不思議さがにじむ、
しみじみ系ユーモアエッセイです。
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文字数 1,440
最終更新日 2026.04.08
登録日 2026.04.08
2
”題名は「この物語」”
作品の設定、留意事項などは、本作品の第一話の冒頭に載せているのでそちらをご一読ください。
以下に冒頭のものと同内容を掲載しております。
” この物語は、仮想世界を題材にした「ある物語」の設定などを拝借して、自分がこの半年間を通して学習・経験・習得・洗練した、考え方・価値観・誰かと関わるということ、そして「自分」というものへの認識について表現することを目的とした作品である。
「自分」に対して最大限に“誠実”であるために、(作品の更新頻度)や(“主観“の偏り)、(ストーリーラインの一貫性)などについては妥協して見守って頂けると、大変ありがたい。
“題名“に関しても、洒落たことをしているわけではなく、「自分」の思考・感覚を、再構築・再認識しながら投稿しているため、「未定」であり、この作品がまとまり次第、決定することとしている。
なお、この作品で描写されることは、現実世界に対して一切の関与を持たず、あくまでも「1つの作品」であることにはご留意願いたい。”
感想数 0
文字数 4,092
最終更新日 2026.06.08
登録日 2026.03.17
3
ジルの身の丈
ジルは貴族の屋敷で働く下女だ。
身の程、相応、身の丈といった言葉を常に考えている真面目なジル。
ある日同僚が旦那様と不倫して、奥様が突然死。
同僚が後妻に収まった途端、突然解雇され、ジルは途方に暮れた。
そこに現れたのは亡くなった奥様の弟君で───
※悩んだ末取り敢えず恋愛カテゴリに入れましたが、恋愛色は薄めです。
文字数 6,186
最終更新日 2022.04.06
登録日 2022.04.06
4
旅
どこかの星の様々な場所の物語
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文字数 9,256
最終更新日 2021.04.04
登録日 2021.04.04
5
あなた一人がいい
言い訳ばかりを
考えて
後悔を胸に服を着る
感想数 0
文字数 234
最終更新日 2023.04.05
登録日 2023.04.05
6
人形姫の価値
アイラ・リンメル伯爵令嬢は誰もが見惚れる容姿を持ち、口数少なく、常に微笑んでいることから、社交界では『人形姫』と呼ばれている。
婚約者であるマイク・ガトーリッジ侯爵子息もその美しさに惹かれ、婚約を望んだ。
彼女の声は実はハスキーで、外見に合っていなかった。外見に合った声を出すように練習したが、父も婚約者もそれが作られた物である事を知っているため、アイラが声を発するのを良しとしなかった。アイラの価値はその美しい見た目だけと言われ続けてきた。
しかし、幼い頃に『見た目の美しさ』の価値は長くは続かないと気づき、自分の将来を予想した。それから彼女は変わり、人前では『人形姫』を演じる様になった。そんな彼女の物語ーー
感想数 1
文字数 32,243
最終更新日 2021.01.02
登録日 2020.08.03
7
好きなものが増えると、それに多くの時間を費やすんだな……(後悔しない過ごし方を有意義、後悔する過ごし方を時間の無駄と呼ぶのかな?)
テレビに好きな俳優さんが出るから見なきゃ。あとテレビで私の好きなファンタジー映画もやるから見たい。それから、この間番宣で知った新しいドラマが気になっているんだ。それと今話題の映画も見たい。あとは、本をけっこう積ん読しているから読まないとな。それから、ネットで見かけた面白そうなページもブラウザでキープしてあるから読んでいかないと。うーん、買ってきたマンガ、楽しみにしているんだけどなぜかなかなか読むところまでたどり着かないな。それに長編作品も書きたかったんだけどなぜか全然書けていない。これってひょっとして「好きなもの」に支配されているんじゃ……?
感想数 0
文字数 921
最終更新日 2020.12.30
登録日 2020.12.30
8
知との遭遇
異星人トゥレイは地球を訪れた。彼の目的は地球との交信である。高度に発展した文明を持つトゥレイは地球を見てどのように感じるのか――。
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文字数 4,065
最終更新日 2025.05.13
登録日 2025.05.09
9
魚眼ノ箱庭
快適な世界……。
素晴らしき世界……。
変わらぬ世界……。
此処は外界の変化とは無縁の〈楽園〉である。
嗚呼、決して侵されない美しき世界…………。
はたして、本当にそうであろうか?
はたして、そこは本当に〈楽園〉であろうか?
感想数 0
文字数 1,246
最終更新日 2022.03.12
登録日 2022.03.12
10
each mask
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文字数 7,846
最終更新日 2021.06.21
登録日 2021.06.21
11
視命と与命
誰かに自分の残りの人生、寿命をあげれたら…と
考えた時はありませんか。
ある男の子が誰かの為に
自分の残りの寿命を捧げるお話しです。
※ 文章おかしなところあると思いますが
温かい目で見てください。
感想数 0
文字数 3,222
最終更新日 2021.10.07
登録日 2021.10.07
12
花盗人も罪になる
──女の幸せってなんだろう?──
恋愛、仕事、結婚、妊娠、出産、育児…
──夫婦ってなんだろう?──
生涯の伴侶、永遠の愛、家族…
裏切り、浮気、不倫…
結婚7年目の逸樹と紫恵
そして二人の身近な人たちの
それぞれの常識と価値観、幸せのかたち
人を愛するということは
甘さや優しさだけでなく
時に痛みも伴うものなのかも知れない
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文字数 92,729
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.01.17
13
初めて水を買った日、
まだ案が思い付いただけで、そんなにあらすじというあらすじはありませんが。
人生で1度も「水」を買ったことのない主人公。
水道からも出るし、居酒屋で頼めばただで貰える。
ファミレスでも水はただだし、味付きの水以外は買ったことのない主人公。
ある日1週間の終わり、金曜日の夜
行きつけの居酒屋で飲んで家へ帰っていたら酔い潰れている女性が。
…そこから始まる主人公の新しい日常。コメディー要素も盛り込んだラブコメです。
皆様のすぐ隣で起こっているかも?と思ってしまうような
「わかるわかる」とか「あぁ~いいなぁ~」など主人公に共感したり
主人公目線に立って世界を覗けるように書いていきます。
「猫舌ということ。」の世界と一緒の世界なので
「猫舌ということ。」に出てきたキャラクターや
私が普段投稿してるイラスト的なもののキャラ
私の描いているマンガ風のものの世界とも同じ世界なので
関わってきたりするかもしれません。
皆様に仮に、仮に!お暇があって、もしなにか他にすることがなくて
乱文駄文で稚拙な内容でも読んであげてもいいという方がいらっしゃいましたら
もしよろしければこの「初めて水を買った日、」も
「猫舌ということ。」と同じくらい?長編になるかと思いますので
ある程度時間潰しになるかと思いますので
「猫舌ということ。」と共によろしくお願いします。
※「猫舌ということ。」を完結させるまでこちらは動きません。
もうあるかもしれませんが「こんな案出た!」で温めといたら
もしかしたらその間に似た作品が出て
「パクリやー!」って言われたら嫌なので第1話だけ投稿しておきます。
感想数 0
文字数 138,817
最終更新日 2026.04.10
登録日 2024.02.27
14
なぜか分からないけどとにかく時間が足りない……。いや違うな、お金が足りない。
感想数 0
文字数 900
最終更新日 2021.01.08
登録日 2021.01.08
15
夢だけは大きく。どう見ても売れるレベルじゃないけど、自分の作品を100万円で売りたい(笑)
なんとなく買われてなんとなく捨てられる、そんな存在にはなりたくない。価値観は人それぞれだから、気軽に買ってはすぐ捨てる人もいるだろう。私のように整理が下手でなんでも溜め込む人間の方が良いわけでもないし、私が生み出す物もガラクタ同然だ。それでも、「大した物じゃない」という扱いを受けたくない。ボロボロになるまで使われ捨てられる、スポンジなどの消耗品には申し訳ないと思うけれど……。
感想数 0
文字数 3,227
最終更新日 2021.02.12
登録日 2021.02.12
16
深見小夜子のいかがお過ごしですか?2
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
※不定期更新しています。
感想数 0
文字数 121,612
最終更新日 2026.01.31
登録日 2024.01.24
17
バチンとチン
バイト仲間に囲まれながら、身体を使って日常を繋ぐ私。壊れた家電や水漏れと同じように、人間関係も修理しては失われていく。けれど、ある夜、均衡は音を立てて崩れた――。
痛みと依存の狭間で生き延びようとする一人の女性の物語。
感想数 0
文字数 3,926
最終更新日 2025.09.08
登録日 2025.09.08
18
作者に対するQ&Aみたいなもの
ちょっと色の違う作品を書いている作者が普段何を考えているのかなどをQ&Aの形式で書いたもの(需要があるとは思えないけどさすがに何も言わないことも忍びないので一応)
感想数 0
文字数 3,107
最終更新日 2021.07.20
登録日 2021.07.20
19
エッセイ/価値観(1話完結)
ここは、"「自分」を表現する場"。
「誰にも読まれなくてもいい」「誰にも理解ってもらえなくてもいい」
「でも」
「それでも」
「やっぱり読んで欲しいし、理解ってほしいなぁ……」
そんな感覚を文章で伝えたいです!!
感想数 0
文字数 2,644
最終更新日 2026.06.03
登録日 2026.06.03
20
心を繋ぐ糸
感想数 0
文字数 4,529
最終更新日 2021.06.18
登録日 2021.06.18
21
向上と喪失
感想数 0
文字数 4,290
最終更新日 2021.07.02
登録日 2021.06.29
22
何もかもから抜けたい
感想数 1
文字数 2,651
最終更新日 2023.08.26
登録日 2023.08.26
23
びゅーてぃふるわーるど
「美しい」かどうかで物事を判断する、そんな世界は嫌だと思いつつ、自分も同じ穴の狢です。美醜で物を見る自分が嫌だから、同族嫌悪でこのようなテーマばかり語るのかもしれません。
最終的には、「すべてが美しい」というところに行きたいです。美的感覚は、まわりの価値観に影響されるという集団洗脳みたいな部分もあるかもしれませんが、まぁまぁ自由に個人の好みで決められることであるのだから、結局自分で自分に刷り込んだ感覚だと思います。そしてその思い込みは、変えられる。なぜなら自分で体験したからです。ゾワゾワくる生き物を写真に収め、それを眺め続けていると、最初は写真が目に入る度、反射的にギョッとしていたのが、そのうち慣れてきます。さらには可愛く見えてきます。
思想ってセルフ催眠術かも。人は「性格」によって「考え方」を選ぶのでしょうが、先に目指したい「理想」の自分を思い描き、それに現実の自分を追い付かせようとしていく、そういう方法もあるのでしょうね。
よく「生理的に受け付けない」という言葉を耳にします。それが恐怖症並のレベルに達していたら変えるのは困難かもしれませんが、そうでなければ「理屈」で「感覚」を覆せることを知りました。私の場合、「すべての命は尊いはずだ」という「理屈」を以て、以前より様々な生き物に慣れつつあります。そして本当に、以前より多くの生き物が美しく、可愛く見えるようになったのです。
とはいえまだまだ途中段階であり、どうしてもコマユバチやマゴットセラピーの画像検索結果に慣れなかったり、耳元で虫の羽音が聞こえたら逃げ回ったりします。あと、人間の顔は何回見ても慣れないので、目を合わせ続けるのは苦手です。
https://note.com/mamimujina/n/nadde5dac8dd7
▲ちなみにこちらはゴキブリの手乗り記事です。
https://note.com/mamimujina/n/n516ed9df62c2
▲ハエの手乗り記事。
https://note.com/mamimujina/n/n946e1c44b8ab
▲オオゲジ手乗り。
https://note.com/mamimujina/m/m13133093d780
▲その他、昆虫関連記事はこちら。
感想数 0
文字数 2,764
最終更新日 2022.12.13
登録日 2022.12.13
24
結婚は誰のもの?
34歳希美には彼氏もいなければ、結婚相手もいない。でも希美はそれを気にしたことはなかった。私は一人で出かけることも、生活することも気が楽でいいと思っている。なのに周りから結婚に対するプレッシャーをかけられる。本当に鬱陶しい。私の人生なんだから私に決めさせて!希美が最終的に決める選択とは?
感想数 0
文字数 4,643
最終更新日 2020.11.11
登録日 2020.11.10
25
『石の記憶 ―― 時を超える真実』
国立博物館で偶然出会ったVR技術研究者と考古学者が、古代ギリシャの彫刻「アトラス」を前に対話を交わす物語。デジタルの世界を創造する現代人と、石の彫刻に宿る魂の価値を語る考古学者の対比を通じて、時代や媒体を超えた創造性の本質を問いかけています。大阪万博で最先端技術の展示よりも2000年前の「ファルネーゼのアトラス」彫刻が人気を集める現象にも触れ、なぜ現代人が古代の芸術に心を動かされるのかを考察します。それは、人が魂を込めて創作した作品だからであり、また私たち人間が普遍的な美の価値を感じる感性を持っているからです。物語は最終的に、古代と現代の対話が新たな創造へとつながる希望を示し、時間を超えた人間の連続性を表現しています。石に宿る記憶とデジタルが織りなす未来の可能性を、繊細な筆致で描いた作品です。
感想数 0
文字数 5,297
最終更新日 2025.05.07
登録日 2025.05.07
26
ドライブ彼女~自分たちで探し求める夢~
社会人の杉本琢磨(すぎもとたくま)は、金曜日の仕事終わりに一人で夜のドライブに出ることが日課になっていた。
東京湾に浮かぶ海ほたるPAに立ち寄った際、不思議な女の子相原由奈(あいはらゆな)に出会う。
そして、唐突に由奈から『私をドライブ彼女にしてみませんか』と提案される。
ひょんな出会いから始まる、こんな不思議で、どこか現実味のあって甘酸っぱい、ドライブラブコメ始まります。
※この作品は、実在する土地名、場所を使用していますが、登場人物はすべてフィクションです。
カクヨムでは『ラブコメ部門』として連載終了済。
感想数 0
文字数 14,745
最終更新日 2021.01.03
登録日 2020.12.28
27
夏に帰る
大学の講義を終え、親友と洋服を見て回っていた灯里は、店員さんに話しかけていたある女性に気づく。彼女の声に聞き覚えのあった灯里は、中学の同級生"桐生くん"の存在を思い出す。
淡い恋心と、戸惑い。大学で桐生と再会した灯里は何を思うのか――
感想数 0
文字数 7,271
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
28
恋愛の価値観
感想数 0
文字数 581
最終更新日 2021.08.23
登録日 2021.08.23
29
かつて青春を謳歌できなかった者たちへ
恋愛感情というのは、当人間の知的倫理観が育まれていく中で変容し、建造物などのように外的側面から理解し難いというのが厄介な点である。
人間誰しも自分の中にある恋愛観というのを曝け出すことは、たとえ恋人間であっても簡単でない、関係性を保っていくためには、例え心の中で早くSEXがしたいと思っていても、終電前に帰ろっかと言わなければならない場面もある、特に男性からすると恋愛などというものは、生死こそかかっていないもののもっぱらライアーゲームのようなもので、秒間での思考はスポーツ漫画の一コマのそれに該当すると言っても過言である。
そんな、青春を生き遅れた男の葛藤劇を男性は共感、女性は男ってこんなこと考えてるんだと言った具合に読んでいただけたら幸いです。
感想数 0
文字数 1,787
最終更新日 2022.07.09
登録日 2022.07.07
30
江戸前寿司 正直 ― 嘘偽りのない江戸前寿司屋 ―
金曜の仕事帰り、銀座の路地で見つけた一軒の寿司屋。
その名は――「江戸前寿司 正直」。
そこでは、寿司ネタの説明と一緒に、なぜか“利益率”まで明かされる。
伝統を語りながらも合理を隠さず、正直すぎる大将の仕事ぶりに戸惑いながら、主人公は寿司を口に運ぶ。
うまい。
正直だ。
そして、少しだけ怖い。
これは寿司の話であり、
同時に「仕事とは何か」「正しさとは何か」を問いかける短編小説。
感想数 0
文字数 2,022
最終更新日 2026.01.13
登録日 2026.01.13
31
あなたの記憶、買い取らせていただきます。【Reboot】
「あなたの記憶、買い取らせていただきます」
その案内を目にした人々は、自分の記憶を売る。
ある者は自分の人生を新たなものにするために。
ある者は自分の大事なものを守るために。
これは、記憶を買い取る商人と、記憶を売る者たちの物語。
あなたにも「売ってしまいたい記憶」、ありますか?
※本作は2025-01-10~2025-05-21に「小説家になろう」にて掲載した同タイトル作品(全50話)を基に再構成したものになります。
感想数 0
文字数 20,605
最終更新日 2026.05.27
登録日 2026.05.14
32
あの日の空を見上げながら、いつかの春を待ち続ける。
感想数 1
文字数 16,389
最終更新日 2024.04.04
登録日 2021.07.25
33
深見小夜子のいかがお過ごしですか?
小説家・深見小夜子の深夜ラジオは「たった一言で世界を変える」と有名。日常のあんなことやこんなこと、深見小夜子の手にかかれば180度見方が変わる。孤独で寂しくて眠れないあなたも、夜更けの静かな時間を共有したいご夫婦も、勉強や遊びに忙しいみんなも、少しだけ耳を傾けてみませんか?安心してください。このラジオはあなたの『主観』を変えるものではありません。「そういう考え方もあるんだな」そんなスタンスで聴いていただきたいお話ばかりです。『あなた』は『あなた』を大事に、だけど決して『あなたはあなただけではない』ことを忘れないでください。
さあ、眠れない夜のお供に、深見小夜子のラジオはいかがですか?
感想数 1
文字数 155,086
最終更新日 2023.04.30
登録日 2023.03.05
34
だから俺は仕事をやめた
大多数の人にはくだらないと吐き捨てられるかもしれないが
これが私の退職の理由。
感想数 0
文字数 814
最終更新日 2021.02.04
登録日 2021.02.04
35
この物語の意味を知るとき
高校一年の春、神代薫(こうしろかおる)は二年生の金住やすみ(かなずみやすみ)から突然、文芸部に入らないかと誘われる。
最終的に文芸部に入部した薫は、やすみからこの一年間の課題として、
『物語の意味』について自分なりの答えを出す事を提示させられた。
これは、ある男子高校生が最初の一年間の高校生活の中で自分なりの物語の意味を見つけていく青春ストーリー
※カクヨムで掲載したものをそのまま移植しています
※2021年8月31日に掲載終了したものを第2章以降を追加して改めて掲載しています。4月17日以降、毎日更新していきます。追記:5月4日更新の第33話をもって完結しました。
文字数 71,376
最終更新日 2022.05.04
登録日 2021.08.11
36
これからどうする?
今まで思ってきたことや、伝えたい思いをまとめました。
自分は教授でもなければ、まだ未成年で強者ですらない.....
でも少しでも楽しい日々が続くようにと思いを込めて書きました!
ぜひ読んでみてください!
感想数 0
文字数 923
最終更新日 2025.12.26
登録日 2025.12.25
37
未完のクロスワード
“いつも人と比べてしまう……周りが気になる……とにかく歯がゆい……そんなんじゃダメだよね”
主人公は二十八歳のOL。大学卒業後、社会に出て六年経ち、一通りの仕事や作業を無難にこなせるようになっていました。
「今日も、何ごとも起こりませんように」とつぶやきながら、ストレスは多少あるけれど、大きな不満は特にない日常が続いていましたが、ふと将来に対する不安がよぎります。同い年である同僚との比較で、自分に対する物足りなさを感じるようになります。
同僚には将来有望の恋人が社内にいます。ところがある日、同僚は結婚相談所に入会します。恋人がいるのに、なぜ結婚相談所に入会するのか?
しばらくして、同僚は相手を紹介され、それなりに楽しい日々を過ごします。
そして、二人目となる商社マンを紹介されてから日々のリズムが狂い始めます。
ある日、重大な出来事が起こります。自分だけでは解決できない、取り返しのつかないことが。
解決策は? 平坦な道はありませんでした。
感想数 0
文字数 121,738
最終更新日 2018.07.15
登録日 2018.04.21
38
がんばりたくない(エサとかナワバリとかつがいとか命とか)
感想数 0
文字数 1,322
最終更新日 2021.03.06
登録日 2021.03.06
38件