大谷つづる@モンク名探偵?

大谷つづる@モンク名探偵?

後輩の小説が600万PVで書籍化された。刺激されて私も書いたが1か月で6PV。へこんだが、不思議と筆は止まらない。数字は小さくても、書く喜びだけは確かにここにある。
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安さに惹かれて買ったミニPCが、一年でつぶれた。 「最近の中華ミニPCは進化している」という評判を信じてみたけれど、 現実は少し違った。四十年PCを触ってきて初めての“外れ”を引いた話と、 そこから見えてきた小さな教訓をまとめました。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 692 最終更新日 2026.05.17 登録日 2026.05.17
現代文学 完結 短編
最低賃金が数十円上がった朝。 嘱託として働く“僕”は、その小さな変化の中に、 自分の居場所と、ささやかな温もりを探していく。 缶コーヒーの熱が、変わらない日々にそっと灯る物語。
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小説 223,457 位 / 223,457件 現代文学 9,362 位 / 9,362件
文字数 837 最終更新日 2026.05.12 登録日 2026.05.12
連休のあいだ、ほとんど何も起きなかった——はずだった。 静まり返った家、午後のスーパー、指先に残る卵パックの冷たさ。 音の少ない一日を過ごす主人公のまわりで、 世界はわずかに揺れ、かすかな気配だけが確かに残っていく。 夕方、妻の帰宅で加わる生活の音。 夜の散歩で見つける、誰もいない公園のブランコ。 遠くのマンションに灯るひとつの明かり。 “何もしていない一日”の奥に沈んでいる、 言葉にならない感情と、触れたものの温度を描く短篇。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 720 最終更新日 2026.05.07 登録日 2026.05.07
現代文学 完結 短編
ある日ふと、定年を迎えたときに笑っている自分が想像できなくなった。 その小さな違和感が、静かに日常を傾けていく。 仕事中に響くキーボードの音、帰り道の薄い夜の空気、 電車の窓に映るぼんやりした顔。 どれもいつも通りなのに、どこかだけ位置がずれて見えた。 家に帰り、冷蔵庫から取り出した卵の温度が、 なぜか決定的なものに思えた夜の話。 明日、会社に行くかどうかはまだ決めていない。 ただ、心はわずかに“行かないほう”へ傾いていた。 静かに終わりが始まる、その前夜の物語。
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小説 223,457 位 / 223,457件 現代文学 9,362 位 / 9,362件
文字数 1,066 最終更新日 2026.05.05 登録日 2026.05.05
現代文学 連載中 短編
家族写真に残らなかった“空白”をめぐり、三人の視点が静かに交差する。 写らなかった父、気づき始めた後輩、そしてアルバムを閉じる男。 埋まらなかった一枚が、人生の形をそっと変えていく物語。
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小説 223,457 位 / 223,457件 現代文学 9,362 位 / 9,362件
文字数 1,917 最終更新日 2026.05.03 登録日 2026.04.30
散りゆく桜を眺め、かつての記憶や時の流れに胸を痛める私。 そんな静かな感傷を、妻は笑い飛ばす。 満開の華やかさよりも、そのあとに残る 「ブルーシートの跡」や「寂しさの残り香」に惹かれてしまう。 大人の哀愁と、それを救う家族の軽やかさを綴ったエッセイ。
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文字数 743 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
ロッテリアの看板が消えると聞き、 かつて通った店や、食べなくなったハンバーガー、 そして街に残る記憶について静かに振り返る。
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文字数 1,493 最終更新日 2026.04.13 登録日 2026.04.13
スポーツくじのCMをきっかけに、「一年間きんたろうの服を着るなら、いくら必要か」 という謎の問いに本気で向き合ったエッセイです。 100万円では揺れない羞恥心が、1000万円で少し揺れ、 税金でまた戻り、 そして「まさかりがついてくる」という一言で大きく揺れる——。 腹掛け、まさかり、そしてお金。 そんな一見バカバカしいテーマの中に、人間の価値観の不思議さがにじむ、 しみじみ系ユーモアエッセイです。
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文字数 1,440 最終更新日 2026.04.08 登録日 2026.04.08
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
「なあ、ちゃんみなって知ってる?」 妻が投げかけた、小さな問い。長年連れ添った夫婦が 「知らない」を交換する、静かで贅沢な日常のひとコマ。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 3,036 最終更新日 2026.03.30 登録日 2026.03.30
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
毎日を懸命に生きているあなたへ。 ほんの少しだけ、心が軽くなる言葉を届けたくて書きました。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 1,484 最終更新日 2026.03.21 登録日 2026.03.21
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
三月の駅前で見かける、卒業生たちの眩しい笑顔。 それを目にするたび、私の胸の奥にはほんのりとした苦みが広がる。 私にとっての卒業は、涙や感動に彩られた「記憶に残る出来事」ではなく、ただそこから逃げ出したかった「通過点」に過ぎなかった。 尾崎豊に憧れながらも、薄暗い部屋でゲームの光に没頭していた、空虚な学生時代。 何も掴めず、何者にもなれなかったあの頃の自分を、今の私はどう見つめているのか。 春の足音が聞こえる季節に綴る、不器用な「過去」との和解の記録。
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文字数 1,661 最終更新日 2026.03.17 登録日 2026.03.17
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
三月の初め。季節はまだ冬と和解できずにいる。 朝の刺すような冷気の中で、警備員さんがそっと手渡してくれたのは「沈丁花が咲いていますよ」という言葉だった。 名前は知っている。けれど、その姿も、香りも知らなかった。 古い手紙の封を切るようにして歩み寄った花壇で、私は長く忘れていた旋律と出会うことになる。 冬の終章と春の前奏曲が混ざり合う、一瞬の静寂を描いたショートエッセイ。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 1,669 最終更新日 2026.03.13 登録日 2026.03.13
受験生に向かって“すべる”は禁句中の禁句。 それなのに、なぜか胸があたたかくなる不思議な言葉だった。 どこかズレているのに、誰かの緊張をふっとほどく。 そんな天然母さんと迎えた、雪の朝の小さな奇跡の物語。
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文字数 891 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.03.09
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
半世紀の歩みを振り返りながら、 「今の自分でもいい」と思える小さな灯りを見つけるためのエッセイ。 過去の自分や友の記憶が、今日を生きる誰かの励ましになりますように。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 1,430 最終更新日 2026.03.03 登録日 2026.03.03
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
名もなき選手たちへ贈る、ひとりの観客からの静かなエールである。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 2,322 最終更新日 2026.03.01 登録日 2026.03.01
「カレーが食べたい」という何気ない一言が、思いがけない小さな物語を生む。
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 1,884 最終更新日 2026.02.23 登録日 2026.02.23
娘の天然発言をきっかけに、言葉の不思議さや、人と人がつながる瞬間の尊さ
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小説 223,457 位 / 223,457件 エッセイ・ノンフィクション 8,749 位 / 8,749件
文字数 1,777 最終更新日 2026.02.22 登録日 2026.02.22
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