掌編小説 小説一覧
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67件
1
怪奇短篇書架 〜呟怖〜
137文字以内の手乗り怪奇小話群。
Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。
どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。
貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。
■Attention
・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります
・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です
・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています
・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です)
・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
2
ヤンデレ姉VSヤンデレ妹
「なぁ、ヤンデレな姉ちゃんっていいよな」男たちの熱い萌え語りが今、始まる!!*この話に美少女は出てきません。*不定期更新ショートショート置き場
3
光る風
葉桜の頃、不意に悲しみに囚われ、不安を鎮めてくれた美しい人の匂いが鼻腔に蘇る。
4
冬の雲
お濠の散歩道で出くわしたのは、死んだはずの同級生だった。
5
春宵一刻
桜祭りの宵、携帯電話の充電が切れて電話ボックスに入ると、そこから見えたのは…。
6
通い路
台風の迫る夕刻、強風にあおられながら犬の散歩を敢行すると、不穏な町内放送が聞こえてきた。
7
【完結】 元魔王な兄と勇者な妹 (多視点オムニバス短編)
<あらすじ>
世界を救った元勇者を父、元賢者を母として育った少年は、魔法のコントロールがド下手な「ちょっと残念な子」と見なされながらも、最愛の妹とともに平穏な日々を送っていた。
しかしある日、魔王の片腕を名乗るコウモリが現れ、真実を告げる。
勇者たちは魔王を倒してはおらず、禁断の魔法で赤ん坊に戻しただけなのだと。そして彼こそが、その魔王なのだと…。
<小説の仕様>
ひとつのファンタジー世界を、1話ごとに、別々のキャラの視点で語る一人称オムニバスです(プロローグ(0.)のみ三人称)。
短編のため、大がかりな結末はありません。あるのは伏線回収のみ。
R15は、(直接表現や詳細な描写はありませんが)そういうシーンがあるため(←父母世代の話のみ)。
全体的に「ほのぼの(?)」ですが(ハードな展開はありません)、「誰の視点か」によりシリアス色が濃かったりコメディ色が濃かったり、雰囲気がだいぶ違います(父母世代は基本シリアス、子ども世代&猫はコメディ色強め)。
プロローグ含め全6話で完結です。
各話タイトルで誰の視点なのかを表しています。ラインナップは以下の通りです。
0.そして勇者は父になる(シリアス)
1.元魔王な兄(コメディ寄り)
2.元勇者な父(シリアス寄り)
3.元賢者な母(シリアス…?)
4.元魔王の片腕な飼い猫(コメディ寄り)
5.勇者な妹(兄への愛のみ)
8
【BL】かがみゆえの掌編小説とショートショート集
紙上に書いてきた作品を載せています。
【掌編小説】なので1つのお話が300字から800字程度です。
【ショートショート】なので1つのお話が800字から8000字程度です。
ジャンルは【BL】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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9
生活
700字程度の掌編小説です。
他の投稿サイトでも掲載しています。
10
2N2Nのおはなし会
2N2Nのお話会にようこそ。
過去作品含む、絵本・童話作品まとめてみました。
11
ケシゴムマジック
「ちょっと仕返ししてやろうか?」
机の上で跳ねるケシゴムの欠片。いじめられている「僕」に、そいつが復讐をそそのかした。
僕が選んだのは、ごくありふれた緩くて地味な呪い。仕返しならそれで充分…のハズだった。
最後にすべてが反転する、ブラックユーモア掌編。
※本作品は、複数サイトで掲載いたします。
12
外道の子守唄
今、注目の奇想の絵師、長沢芦雪が呉春の異母弟、景文を励ましたらどうなるか?
芦雪ならではの友愛をご覧あれ。
『芦雪、覚醒!』と続けてお読みください!
【表紙画像】長沢芦雪『虎図襖』無量寺・串本応挙芦雪館 『特別展 生誕270年長沢芦雪』図録より
13
かえりみち[ショートショート]
終電を逃し徒歩で家に帰る主人公。歩を進めるたびに不気味さが増していく。
14
毎朝わくわく
こういう純粋な気持ちで迎える朝って、いつ忘れてしまったんでしょうね。
社会の波にのまれてしまった私たちですけれど、たまには気持ちだけでも戻りたいものです。
15
窓辺の蜘蛛たち
部屋の隅にいる蜘蛛。
窓の外に巣を張る蜘蛛。
生きる場所の違う蜘蛛はどちらがよかったのか。
16
心なき三原則
AIが発展した、そんな日常のお話。仮面ライダーゼロワン面白いですよね。
17
恋愛掌編小説集
すぐに読める掌編小説を集めました。
葛根湯
姉の彼氏である浩二さんと、そういう関係になったのは、月下美人の花が咲いていた去年の夏のことだった。
姉は、家を空けていた。姉が大事にしていた月下美人の鉢に水をやるために、わざわざ一時間も電車に乗って姉のアパートに行った。アパートの鍵を忘れてきてしまったので、浩二さんに電話をかけた。
浩二さんと私の小さな秘密。
魔法使いクラブ
男性に出会う機会がなく、処女のまま30歳の誕生日を迎えそうなレイカは、男になりすまして喪男のチャットコミュニティーに入り浸り、同じく童貞のまま30を迎えそうなガクという男に狙いを定め、一緒に風俗に行って童貞を卒業する計画を立てておびき出すのだが……。
油断のできない季節
ガーリーなファッションが大好きなリヨは、サークルの先輩の木下さんと一夜の関係を持つ。
彼女にしてくれるんだと思ったらそうでもないらしく、会えるかもわからない木下さんをいつも大銀杏の下で待つともなく待っている。
そんな時に三限が突然休講になり、クラスで一番大人っぽくてかっこいい奈緒とカフェでワインを飲むことになり…。
バナナフィッシュにはうってつけでない日
借金まみれで行き場のない俺たちは、腐った魚の臭いのする埠頭でバナナフィッシュを探している。
18
掌編集 ―小さな物語たち―
季節や日常、さまざまなテーマを綴った掌編集です。
【収録内容】
◆あの日シリーズ
季節とともに残り続ける、忘れられない記憶を綴った物語。
◆その月シリーズ
12の月をテーマに綴った物語。
◆夏、田舎にて
夏の一瞬を切り取った物語。
◆変わった物語
さくっと読める、不思議で少し変わった物語。
◆恋愛小景集
片思い、恋人、夫婦、さまざまな恋愛模様を描いた物語。
◆家族のかたち
親子、きょうだい、夫婦。さまざまな家族を描いた物語。
◆友情の物語
親友、仲間、離れていった友。さまざまな友情を描いた物語。
19
汽笛
ふと夜中に聞こえてくる汽笛の音。
掌編ホラー小説
今度はあまり怖くならなかった……。
と言うか長くなった……。
まあいいですよね、許してください。
画像はphoto AC より、himawriin様の「SLとトワイライト」を頂きました。
20
怪異収集奇譚
掌編小説
怪異とは、人の噂話や都市伝説、土着信仰から生まれる、妖怪や怪奇現象のこと。
怪異収集家である私はある時、怪異を見ることができる「その人」に出会った。
21
カフェ「黒猫」② 虹の恋人
カフェ「黒猫」シリーズ第二弾。
「待つ女」の続編。
待ち続けた先にあるのは、絶望か、それとも――。
カフェ「黒猫」で出会った彼女の恋は、やがて虹の向こうへと消えていく。
22
隅のソファー
年老いた男はいったい何をしたかったのだろうか。。。
23
魚眼ノ箱庭
快適な世界……。
素晴らしき世界……。
変わらぬ世界……。
此処は外界の変化とは無縁の〈楽園〉である。
嗚呼、決して侵されない美しき世界…………。
はたして、本当にそうであろうか?
はたして、そこは本当に〈楽園〉であろうか?
24
小説書きのお題チャレンジ
お題で書いた習作をupしていこうと思います。
25
謎の快適ビーチ
快適過ぎるビーチここは何処なのだ!自分は何故ここにいるのか!?
26
小説教室の掌編小説
「アルファポリス」「カクヨム」「ノベルバ」に投稿しています。
小説教室で課題を頂いたショートショートです。
1:会話文だけで書いてみよう
2:桃太郎の童話を改変して、一場面を創作する
27
死ぬこと
祖父が死んだ。
「幸せそうに寝てるわね」と優しそうに誰かが言う。不慮の事故でも、突然の不幸でもない。老人になれば、死ぬなんてその程度のことだと言わんばかりに思えた。
てるぼい作の掌編小説。
28
奇快雑集
これは、筆者が執筆練習のために思い付いた物語をポンポンと書き連ねた、節操のないショートショート作品集である。
恐らく黒歴史となることは間違い無いだろうが、書きたいのだから致し方ない。
無駄にしていい時間のある者は、是非ともこのアイデアの雑木林に足を踏み入れていただきたい。
29
掌編「黄昏」
全てが変わってしまった世界で、「私」は何を求めて進むのか
30
倉庫が入り口のRPG
倉庫の戸を左から右に開くと、RPGゲームの世界に繋がっていた!
31
永遠の31
小学生のタケル君の宝物は五足組の「くつ下」だ。鮮やかな青色で、つま先とかかと、そしてゴムの部分が黄色の、とってもカッコイイくつ下だ。だが、いくらカッコイイからと言っても、なぜ「くつ下」が宝物なのか? それには理由があった。タケル君は、そのくつ下をはくと、なんだか良いことが起こるような気がするのだった。気のせいかな? イヤ、そのくつ下を履くと、なんだかとっても運が良い感じがするのだ。大のお気に入りだから、そんな気がするだけなのか? それとも、本当にそんな不思議な力を持ったくつ下なのか?
32
ナラタージュ
「彼」が歌っていた鼻歌を「私」はいまも思い出す。
恋人と別れた「私」は、もう付き合う前の「私」にはきっと戻れない。
これは彼女が明日へ向かうための物語。
第3話で完結です。
小説を書く練習として、楽曲をモチーフに短編小説を書いています。
33
ホッと一息つきましょう
詩に近い物語
34
霊蒸気のミリス
「霊蒸気《ウォーゼル》」――この世の物理法則すら覆す特殊な蒸気が、人々の生活と産業を根底から塗り替えた世界、マグスス共和国。
東西を川に分かたれた小さなオディッスル村で、14歳のジョーイチは今日も村長から押しつけられた雑用に精を出していた。
橋の補修、魔獣よけの柵の設置、子供の宿題への付き合い――器用に何でもこなす反面、
この世界の要たる霊蒸気機関の適性だけは人並み以下。
それでも鉈一本と鍛え上げた身体で足りない分を補い、黙々と生きる少年だった。
そんなある春の夕暮れ、隣家に越して来た謎の女性・ミリスが挨拶代わりにとんでもないものを手渡してくる。
中身はフォディア社の株券と一万GRD紙幣の束――どう見ても只者ではない。
さらに翌日、農地に霊蒸気を操る魔獣の群れが出没。ジョーイチは国内屈指の霊蒸気使い・アレスティア姉と共に討伐へと繰り出す。
霊蒸気が飛び交う戦場で、適性のない少年は何をもって戦うのか。
霊蒸気の幕が上がる、その前日譚。
35
【恋愛】かがみゆえの掌編小説
紙上に書いてきた作品を載せています。
【掌編小説】なので1つのお話が141字から800字程度です。
ジャンルは【恋愛】です。
※投稿ガイドラインの禁止事項に基づいて、【テーマ別=カテゴリ別】に短編集を投稿しています。
(R6.1.12(金)より試行。随時変更有りとなります)
⚠️カクヨム様とエブリスタ様にも投稿しています。
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36
愚かな女の独り言
信じていたのに裏切られた……。
酷い仕打ちに掌返しをされた……。
それでも、彼女は信じていたかった……。
その眩しい自信に満ちた言葉を……。
この不幸は、きっと誰しもが体験している……。
ただ目を向けていないだけかもしれない……。
37
日々の欠片
日常にあったりなかったりするような、あったらいいなと思えるような、2000字以内の一話完結ショートストーリー集。
※一部、過去に公開した作品に加筆・修正を加えたものがございます。
38
永遠の生命
洞穴に響く歌があった。
歌うのは人魚の女。
少年はそれを聞きに来ていた。
言葉が通じることはなかったが、共に歌い合うことができた。
二人はそれで満ち足りていた。
39
僕と彼女のメリーゴーラウンド
噛み合わない会話、上手くいかない恋の駆け引きの結末は… ?
三つのお題で書きました。
40
凪(なぎ)
ホラーの掌編小説です。
暗い夜の海にぽつんと小さな船で取り残された老人の恐怖を書いてみました。
写真はphoto AC 灯螺城さまの、「海面に映る月の反射光」です。
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