恐怖 小説一覧

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怪奇短篇書架 〜呟怖〜

137文字以内の手乗り怪奇小話群。 Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。 どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。 貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。 ■Attention ・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります ・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です ・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています ・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です) ・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
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まばたき怪談

まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
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洒落にならない怖い話【短編集】

【累計60万PV突破‼】 話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。 日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。 その違和感は、もう始まっている。 帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。 どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。 意味が分かると凍りつく話。 理由もなく、ただ追い詰められていく話。 そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。 1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、 読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。 これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。 ――あなたのすぐ隣でも。 洒落にならない実話風・創作ホラー。
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都市伝説レポート

零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
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田舎の日々と薬の奇跡〜性欲に目覚めた俺が田舎に遊びに行ったら無知な女だらけだったので薬を使って悪戯しまくっても何故かバレない件について〜

俺は小学生6年生の御部 倫太郎。やることも無かったので田舎の叔母の家に一か月遊びに行くことにしたが、この田舎は性に無頓着な女が沢山いる天国だった。 無邪気な子供を演じて色々と悪戯をしていくが何か物足りないと感じ始めていく。 しかし死んだ叔父は色んな女を手籠めにするため便利な薬とその材料を残してくれていた。 俺はこの薬を使って村中の女を知らないうちに犯る事を決めたのだった。 *更新は最新話に追いつくまで毎日、それからは毎週土曜日です。 *ノクターンノベルズさんにも連載しています。
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怪異の忘れ物

千近くあったショートショートを下記の理由により、ツギクル、ノベルアップ+、カクヨムなどに分散させました。 さて、Webコンテンツより出版申請いただいた 「怪異の忘れ物」につきまして、 審議にお時間をいただいてしまい、申し訳ありませんでした。 ご返信が遅くなりましたことをお詫びいたします。 さて、御著につきまして編集部にて出版化を検討してまいりましたが、 出版化は難しいという結論に至りました。 私どもはこのような結論となりましたが、 当然、出版社により見解は異なります。 是非、他の出版社などに挑戦され、 「怪異の忘れ物」の出版化を 実現されることをお祈りしております。 以上ご連絡申し上げます。 アルファポリス編集部 というお返事をいただいたので、本作品は、一気に全削除はしませんが、ある程度別の投稿サイトに移行しました。 www.youtube.com/@sinzikimata 私、俺、どこかの誰かが体験する怪奇なお話。バットエンド多め。少し不思議な物語もあり。ショートショート集。 いつか、茶風林さんが、主催されていた「大人が楽しむ朗読会」の怪し会みたいに、自分の作品を声優さんに朗読してもらうのが夢。
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百鬼夜行怪談咄

愉快爽快、奇奇怪怪! ネット掲示板を中心に巻き起こる怪奇現象を、霊能力者が追いかける、呪いと怨念、兄妹愛と笑い!長編会奇譚開幕!
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呪われたN管理局

本当にあった怖い話です…
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お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。

「変な配達員さんがいるんです……」 運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。 不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!! アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
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夫に人肉スープを飲まされた私は、村中の男たちを煮た

竈の上で、火の絶えない大鍋が煮え立っていた。その白く濁った汁の中から、まだ煮崩れていない女の手が浮かび上がる。大吾は鍋のそばに立ったまま、ゆっくりとこちらを振り返った。薄暗い灯りに照らされた顔は、眼球がぎょろりと突き出し、口の端からよだれを垂らしていた。 「怜奈、起きたのか。まだ肉が煮えきってないんだよ。今食べると、酸っぱいんだ」  私はその場に崩れ落ち、悲鳴が漏れないよう両手で口を押さえた。鍋の中の切断された手には、見覚えのある銀の指輪がはまっていたからだ。それは隣の佳代さんが、昨日「実家の母の具合が悪いから帰る」と言っていたとき、たしかに指にはめていたものだった。そしてその瞬間、村中の人間に待ち望まれていた腹の中の「御子」が、腹の皮越しに私を強く噛んだ。
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ザ・サバイバーズ~ゲームオーバーは現実の死!VRMMO殺人ゲームを生き残れ!

中学二年生のタツマは、陸上部での怪我で引きこもり中。 ストレス発散に買ってもらったゲーム機で、今日もゲームをする。 ハマっているゲームは『世界中の人が作った無数のゲームを無料で遊べる、巨大なゲームプラットフォーム』の『フューチャーゲームワールド』! そこでタツマに『絶望館へようこそ』という招待メールが届く。 クリアすると1千万ポイントがもらえるという都市伝説のゲームだ。 興味本位で、参加してしまうタツマ(ハンドルネーム・リョーマ) ダイブした屋敷には、6人の参加者がいた。 ゲームのルールは簡単だ。殺戮者のいる屋敷からの脱出。 しかしゲームでの死は、リアルでの死!? 生き残るのは誰なのか。 そしてゲームマスターが彼らを集めた本当の目的とは──!! ※都道府県名がN県、H道など出てきますが実際の都道府県とは一切関係ありません。 チームや小学校なども、全て架空のものです。
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悪役令嬢も転生者でした~しかも前世より性格が悪いので、わたしが落とすことにいたします~

乙女ゲーム『銀薔薇の檻』の世界に転生しました。わたしはヒロイン役の男爵令嬢、リディア・アシュフォードです。 悪役令嬢オクタヴィア・ヴァレンシュタインも、転生者でした。 入学式の翌日、あの方は完璧な日本語でこうおっしゃいました。 ――おつかれさまです。 前世より、ずっと性格が悪くなっておられました。 未来を知る力を使って、邪魔な令嬢を修道院へ送り、商家を潰し、周囲の人間を次々と破滅させていく。 しかも、未来を知っていることを決して口にはしません。 証拠を残さず、誰にも疑われない。 そんなあの方に、わたしは何もできませんでした。
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バレンタインなので下駄箱を確認したら三千円が置いてあった

バレンタイン。それは多くの男子高生が淡い期待を抱く日。須藤桂馬もその例外ではなく、チョコを貰えるかもと期待を胸に登校した。周囲に人影がないことを確認し、下駄箱の扉を開くとそこには、――茶封筒に入った三千円だけが置かれていた。 小説家になろう、カクヨム、ノベルアップ+にも投稿しています。
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500文字程度の死に方

色々な人が『どうして死んだのか』を紹介しています。全ての文章は500文字から700文字程度で終わるので、短い時間にさっと読めます。この文章は全てフィクションです。
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現代版スフィンクス

真面目で努力家の男は、会社でコツコツと働き、家族や同僚たちからも親しまれていました。ある日、大雨の日に、通勤途中で車に突っ込まれそうな小学生を助けるため、男は自ら命を落としてしまいます。
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禁断の場所

近所に封印された場所があった。
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反転、異端、足音。

ある青年は、心霊スポットと称されている廃病院を探索することにした。何が起きても記録できるようにカメラを持って。中はひどく寂れていたが、妙にあちらこちらに生活の痕跡はあった。病院内を探索する中、そこで撮影者が見たものとは?
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異形村

田舎の高校に通う少年はある日 1人の少女が行方不明になったことから、非日常へと道を踏み入れるのであった
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吹雪の中

吹雪の中で怪異にあった。
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呪鏡

母の顔を知らない主人公、冬時雪香は学校から帰るといつも一人だった。 物置となっている母の遺品が置かれた部屋にこっそり入ると 一番奥に鏡台があった。それは覗いてはいけない、恐怖の始まりだった。
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廃村の住人が微笑むとき…

廃村の調査を依頼された主人公。廃村の理由を知り、恐怖を感じならも調査に向かう。恐怖の真実はいったいどこにあるのか…本当の怖さはどこにあるのか…果たして無事に帰って来られるのだろうか? 短い小説で作っております。読んで頂けた幸いです。
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「よくできました、わたし。」

初めまして、天川裕司です。 ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。 また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。 どうぞよろしくお願い致します。 少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。 サクッと読める幻想小説です(^^♪ お暇な時にでもぜひどうぞ♬ 【アメーバブログ】 https://blog.ameba.jp/ucs/top.do 【男山教会ホームページ】 https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/ 【YouTube】(不思議のパルプンテ) https://www.youtube.com/@user-vh3fk4nl7i/videos 【ノート】 https://note.com/unique_panda3782 【YouTubeドラマにつきまして】 無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、 お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。 基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。 創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪ 出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬ でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、 どうぞよろしくお願いします(^^♪ 少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。 サクッと読める幻想小説です(^^♪ お暇な時にでもぜひどうぞ♬
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奇妙な配信

底辺配信者の俺は、機材を置いても余裕がある広さと、完璧な防音設備、そして相場の半額という破格の家賃に惹かれ、築浅のマンションに引っ越した。 引っ越し当日の夜。新しい環境での初配信は、何事もなく大成功に終わる。 「めっちゃ部屋綺麗じゃん」「防音すごいね、環境音ゼロだ」 リスナーからのコメントも上々で、俺はこの部屋がすっかり気に入っていた。その時は怪しいなどとは微塵も思っていなかった。
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異世界病棟 ~淫夢迷宮~

 夜になると世界の”相”が遷移する黒十字病院で、昼間は見習い看護師、深夜は”漆黒の堕天使(ブラックナース)”として異界から湧き出る”淀滓”を駆除する伊能乙都と副士蓮月。二人の前に現れたオルガノイド由井颯太は果たして世界を破滅に導く災厄なのか、あるいは謎の疫病で不能に陥った人類最後の希望なのか。謎めいた病院を舞台に展開する究極の人体損壊エロチック・ホラーがここに貝幕。
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【五感侵食】旋律

受験を控えた冬、音大志望の高校生は、 ふと足を踏み入れた廃校で――音のない“旋律”に出会う。 誰もいないはずの音楽室、不可解な譜面、そして脳裏に直接響く旋律。 それは、音楽ではなかった。 それは、美しくも抗えない「何か」の呼び声だった。 記憶が薄れ、言葉が失われていく。 演奏するたび、自分が何かに近づいていく。 これは旋律か、呪いか。 幻想と恐怖が交差する、静謐なオカルト・ホラー この作品には添削等に一部生成AIを利用しております。 規約→https://openai.com/ja-JP/policies/row-terms-of-use/
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ホラー小話

軽い感じのホラーな作品集。 心理的ホラー多めです。
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目覚めぬ悪夢:性感染症の罠

28歳の広告ディレクター、エリカは、都会で孤独を感じながらも魅力的な男性カズキと出会い、彼との関係にのめり込む。しかし、体に異変が現れ、性感染症にかかっていることが発覚。梅毒に感染したエリカは、カズキとの関係に苦しみながらも、自分の人生を見つめ直し、再生の道を歩み始める。性感染症の恐怖と向き合い、彼女がたどる成長と自己再生の物語。
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あるバイク乗りの話~実体験かフィクションかは、ご自由に~

「私」は仕事が休みの日になると、一人でバイクに乗って沖縄をドライブするのが日課だった。これは「私」という主人公の、とあるホラーなお話。 /1万字ほどの短編です。さくっと読めるホラー小説となっております。お楽しみいただけましたら幸いです! ※他のサイト様にも掲載。
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白線の街

かつて、ここは病院だった。 そして今も――患者たちは、"住んでいる"。 都心から少し離れた郊外に誕生した、理想の分譲住宅地「グレースヒル白線ニュータウン」。 家は新築、街は静寂、住人はどこか不在―― 完璧すぎる日常の裏で、“記録番号”を与えられた住民たちは、静かに「処置」を受けはじめる。 現実と夢の境界が溶けゆく家。 姿を変えた病院。 カルテで管理される人格。 そして、街に潜む“白衣の管理人”の正体とは。 これは「家に住む」物語ではない。 「記録に住まう」物語だ。 誰かの“次”になる前に、この記録を開いてほしい。 その家、その隣人、その家族――本当に人間ですか?
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神さまの下請け ーー 神を辞めた元・神さまは人間になりたいらしいけど俺を振り回さないでほしい。 ーー

ー 俺は好奇心を抑えきれなかった。でも後悔していない。“地獄”を描けたから。それ以上を見れるというから。“契約”を交わした。 ー かつては、何者かになりたかった。でも諦めた。それでも結局、職を失い全てがどうでも良くなった。 だから“別に死んでもいい”。けれど、“正体不明の怪異に殺されるのは癪だ”。 神社も寺も拝み屋も当てにならなかった。変な噂を耳にして、俺は診察のついでくらいの感覚で精神科医を頼ってみた。すると処方箋に加えてなぜか、御守りと新しい仕事の紹介までされた。そしてすでに、話は通してあるという。事前通告なしで。 怪異の対処は、イチオシの酒を持ってけばやってくれるらしい。 ただ、紹介先は喫茶店。名前と場所しかわからない。 胡散臭いが、他に当てもない。御守りも効いてしまった。だから渋々、向かった。そして、出会ってしまった。 赤い羽織りを纏った銀髪の女。出会い頭に「君を待ってた」と、遅刻以外の理由があるように話し出す。 見た目は神秘的だが、距離がおかしい。口調や一人称がコロコロ変わり、声に出す前の思考へ勝手に返事をする。それでも本人は平然と「人間ですよ」と言い張るのだった。 でも俺は、“契約”のせいで、こいつの正体を知ることができなくなった。まぁ、それくらいはしょうがない。 ナギが、仕事を手伝えば特別な光景を見られると言ったから。 その言葉が、俺のかつて諦めた欲求を強く刺激したから。 怪しい“契約”だったけれど、怪異の対処を二の次にするくらいに焦がれたから。 何者かになりたい人間。【千葉 詩生】《チバ ウタキ》 人間として生きたい元・神さま。【ナギ】《    》 消えかけた神、残された記憶、古い契約、、、 神や怪異にまつわる厄介事へ関わる日々。 さまざまな依頼を通し、千葉の‘絵“を描く目的は、見えないものを人へ届ける手段に変わっていく。ナギは千葉との関わりを通し、人間への視点が、知らず知らずのうちに変わっていく。 怪異の不穏さと、癖の強い者たちの可笑しい掛け合い、そこに紛れる世界の裏側。 例えるならば、元・神さまと人間の業務日誌。或るいは、未来へと続く道程の俯瞰。 ー ー ー ー ー ー ー ー ー 人も、人ならざるものも、神だって、どなたでも!お気軽に!“対人関係”や”契約関連”、“対処”に“引っ越し”なんでもござれ。 相談先はこちら【猫も小判も】まで ー ー ー ー ー ー ー ー ー
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スキンウォーカー ― もう誰も、信じてはいけない ―

「奴らは静かに紛れ込む。」 いつの間にか、世界は変わっていた。 誰が敵で、誰が味方なのか。 それすら、もう分からない——。 これは、人類が気づかぬうちに侵略されていた世界の、ある一幕の話。
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無人踏切と幽霊電車

『丑三つ時に遮断機が下りる踏切』というものがある。 “私”はそこに現れる幽霊電車を見る為に“彼”を連れてそこに訪れる……
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【完結】完成させてはならないパズル

廃校の美術部の備品室に呪いのパズルがあるという噂があった。しかも、そのパズルを完成させると何かが起こるという。春休みに浮かれていた僕は友人と噂を確かめに廃校に侵入することになったが。 ※人物に名前をつけました。
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これ友達から聞いた話なんだけど──

 オムニバスホラー短編集です。ゾッとする話、意味怖、人怖などの詰め合わせ。  読みやすいように千文字以下を目指しておりますが、たまに長いのがあるかもしれません。  (*^^*)  タイトルは雰囲気です。誰かから聞いた話ではありません。私の作ったフィクションとなってます。たまにファンタジーものや、中世ものもあります。
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助けてと言われたけど、私は方向音痴です(狂人向け)

グロホラーです。 夢の内容をそのまま書いてます。 死体愛好者の夢です。 気分は非常に悪いので、苦手な方はブラウザバック推奨
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影喰い

東京の片隅に佇む古びたアパート「菊乃荘」。そこに住む主人公・片瀬達也は、出版社で働く地味なサラリーマン。ある日、上階から聞こえる不気味な物音と、奇妙な噂——「住人が忽然と消える」という話に直面する。 彼の上の部屋に住んでいたはずの「三浦」という男。しかし翌日、大家に尋ねると、その部屋は半年も空室だと言われる。混乱する達也は部屋を確認しに行くが、そこには生活の痕跡もなく、ただ中央に黒い染みと謎の手形だけが残されていた——。 静寂の中に潜む異常と、人知れず消えていく存在。達也は次第に、アパートに隠された恐ろしい真実へと巻き込まれていく。
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見てはいけないものが見えてしまう

私はごく稀にだが、普通の人には見えないものが見えてしまうときがある。というより、見たくないものが見えてしまう。もっと正確に言えば、見てはいけないものが見えてしまう。 ある夜、私の枕元に立っていたのは頭の半分潰れた女だった。
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とある家族の奇妙な実体験

実体験の不気味な話や怖い体験をお話していきます。 信じたくないことも多々ありますが赤裸々に描いていこうと思います。 お時間ある方やホラーが好きな方は覗いてみてください。
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醜い屍達の上より

 男は教祖だった。彼は惨めな最期を遂げる。  それまでに彼が起こした軌跡を描く。酷く、醜い一人の男の軌跡。  彼が敷くのは崩壊への序曲か、それとも新しい世界への幕開けか。  これまで書いた5作の裏を書く、胸焼けするような物語。
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取得霊感

仕事から帰宅すると妻と娘が殺されていた。 3年経った今でも犯人が捕まらず未解決事件となっていた。 絶望感の日々の中ある占い師と出会う。 その占い師から霊媒師協会を紹介された。 犯人を捕まえる為そしてもう一度家族と会いたいそんな願いから霊媒師協会で 『霊感取得』をするのだか…
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