戦場 小説一覧
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僕は朱熨宮維真(あかのみやいしん)。
時は2030年君たちが今過ごしているところとはかけ離れた今でいう”別次元”と化した地球。
そこで僕はいる。
その中で君たちが呼ぶ「日本」と同じような少子高齢化が深刻になってしまっていた国で過ごしている。
各地の学校は吸収や閉校などがぼちぼち始まり、日常が消えつつあった。
ある日中高生の間で奇妙な症状がみられた。
「妙にリアルな夢を見る」「自分の体の変化」「幻覚が見える」――
そこで、数日後偉人の魂が自分の中に憑依していることが知らされた。
日本ではこの「憑霊病」という病を起こした満17歳以下であるため、世間はまた子供が減るのかとますます混沌な気配に包まれていた。だが教師たちは違う。教師たちはそれをいいことにとあることに活用した。
それは、”武力による学校吸収”学校の生存をかけ、また教師という立場で安定した給料下の中で働き続けるためという何とも醜い考えだった。
そんな世の中に僕は「憑霊病」を発症。
そして医師に告げられたのは――井伊直正の魂が僕についている事実だった。
僕は平和を望むかこの学校のために戦うかこの道を選ぶのか。――憑霊の戦場のただ中にある。
文字数 10,942
最終更新日 2026.05.18
登録日 2026.05.15
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文字数 2,471
最終更新日 2025.10.25
登録日 2025.10.25
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墓穴を掘るとはこのことか。
神童ともてはやされた幼少期、自分の限界を悟った青年期を経て、四十路手前のおっさんは魔道具技師、兼講師として戦場へ赴くことになってしまった。
護衛の騎士と最前線の基地で一生懸命あくせく働くおっさんのお話。
また、騎士の過去回想は非常に血生臭く死人も出ます。
文字数 4,426
最終更新日 2025.05.04
登録日 2025.05.04
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とある遠い未来の戦場。数百年も続く桜の大海原。
儚き桜は儚き命によって笑うのだ。
男はその戦場で駆ける。
旧式のライフルを握りしめ、弾丸にすべてを賭けて。
生きろ、生きろ、生きろ。
そして咲け。
文字数 1,718
最終更新日 2023.04.03
登録日 2023.04.03
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東の国で将軍家の娘として育った朱美は神官から巫女として
指名されるが彼女は自由奔放な娘だった。
本来巫女は王族の姫から選ばれる慣例だったのに将軍家から
というのは異例の事だった。
将軍である父も良い顔はしなかったが、王には逆らえずに
朱美は神殿にて巫女として仕えるように命令される。
名誉な事だと言われるがそうは思わない朱美は自由をもと
めて神殿を抜け出し旅に出る事を決意する。
小さな船に乗り込み西を目指すが遭難してしまう。
西の国は幾つかの国が覇権を争っているがその中
でも大国の一つ明蘭の海岸に漂着してしまう。
衰弱した朱美を助けたのは剣隆という若者だった。
文字数 12,973
最終更新日 2021.08.24
登録日 2021.08.17
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ある残虐な王が国を、統治し、その2人の息子達は、その王に応えるように、成長していった。しかし、1人の息子には、ある秘密があった。そして、2人の関係は、少しずつ
変わっていった。それから、2人は…。
文字数 7,932
最終更新日 2021.08.21
登録日 2021.08.18
17
「君ってきれいな手をしてるな」をセリフお題にしたSS小説。
血臭の中、呻き声と悲鳴をBGMに青年は少女にプロポーズする。
文字数 1,731
最終更新日 2021.08.16
登録日 2021.08.16
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新暦五〇二年、寒季の終わりに、北大陸全土を統治するノースメキアン国は対をなす南大陸側の各国と国交断絶を唐突に宣言。
そこから一気に情勢は変わり、とうとう二つの大陸を巻き込んだ戦いが始まった。
その戦いで、戦場で戦っていたただの歩兵だった自分が、まさかあんな『オーパーツ』を使うことになるとは……
だが、負けるわけにはいかない。
国のため、自分は戦うしかない。
文字数 3,011
最終更新日 2021.03.31
登録日 2021.03.31
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明日死地に挑む主人公(兵士)が、これまでの思い出を振り返りながら、巨乳お姉さん妻を抱きまくる話。
文字数 17,286
最終更新日 2020.11.03
登録日 2020.11.03
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