戦場の姫君 ~私が私である為にはまずドラゴンを倒すことが必要だった~
私の名はルミナ・ピエトラ・ベルンシュタイン、金の髪に蒼い瞳を持った第三王女だった。王族に生まれた第三王女にとって政略結婚は当たり前のことだった、でも私はそれが嫌で堪らなくていろんなことを試した。そうして私というものを守るために、生きている限りずっと戦い続けた。
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