ホラー 小説一覧
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1
未解決捜査録:〇〇県某所祠破壊に伴う変死事件について
とある心霊系ユーチューバーの不審死。しかし状況から事件性はないと判断されたものの、長年刑事を続ける山岡はその決定に納得出来ずにいた。そして非番の日や有休を使い、一人陰で捜査を続けることに。
そしてこれは彼が残したメモだ――
2
赤い満淫電車
◎あらすじ◎
地方都市のある夏の夜、社会人の原峰果歩《はらみねかほ》は仕事帰りに会社仲間と打ち上げをしていた。飲み会が終わり、帰ろうとする果歩、は友人の制止も聞かず、酔ったまま地下鉄にて帰ろうとする。
だが気が付くと人気(ひとけ)のない地下鉄のプラットフォームにいた。果歩は不思議がりながらも、酔いのせいでさほど驚かず、やがてやって来た終電電車(?)へと乗り込んでいく。
……ソレが妖しい性欲と不気味な存在がひそむ、得体の知れない異常な電車などと、想像すらせずに――。
◎登場人物◎
・原峰果歩《はらみね かほ》:二十九歳の社会人女性。遊びは好きだが、仕事も割としっかりこなす。気はやや強め。
・南原弓《みなみはら ゆみ》:二十九歳の女性で原峰果歩の同期。面倒見が良い。
・六本指の存在:果歩が乗った不気味な電車に乗っている得体の知れない男(?)。その正体や目的は不明。
◎更新予定◎
毎週【月・水・金】の二十時
3
意味がわかるとゾッとする話
1分で楽しめる短めの意味が分かると怖い話をたくさん作って投稿しているよ。
一話完結なので、どこから読んでも大丈夫。
ヒントや補足的な役割として解説も用意しているけど、自分で想像しながら読むのがおすすめだよ。
中にはホラー寄りのものとクイズ寄りのものがあるから、お好みのお話を探してね。
旧題:意味が分かると怖い話
4
【R18】Time of Dead ゾンビが蔓延した世界で時を止めるチート能力で好き放題にいきます
ゾンビが溢れた世界。
突如始めまったゾンビアポカリプスの世界に絶望する人々。
だが、僕は世界が始まる前から絶望していた。
殴られ、蹴られ、それでもヘラヘラと笑うしかない。
先生も見てみぬふりだ。
ゾンビが溢れる世界で突如目覚めた能力「時を止める」
危険は時を止めて防ぎ、可愛い女の子は時を止めて襲い、ムカつく野郎は、時を止めて殺す。
まさに世界は僕を中心に回っている。
いじられっ子だった僕のやりたい放題ライフ。
エロ7:ストーリー3ぐらいの比率でサクサクやっていきたいと思っております。
5
処女壊体-the making of a saint-
外見も内面も醜い男……『高城 亮』という男がいた。彼の人生には光は無かった。特に女性には虐げられ、罵られ続けた人生の中で、彼の望む女性像は歪み、更に狂っていった。
そんな中、高城は『吹山 茜』という名の才色兼備の『聖処女』と出逢った。今までの人生の中で味わった事の無い興奮と熱狂の中、その歪み狂った思想によりある決断をする。
『僕は、美しい彼女の存在を永久に保全しなければならない。その責任が僕にある。そのためには、彼女にどのような施しをする必要があるのか、考えた。大学で医学を齧った末に僕はある結論に辿り着いた。彼女の美しさを永久に保全するためには、この醜く脆い生身の肉体のままでは不可能であると。僕を否定するその四肢も、汚らしく赤黒い臓物も、濁った血肉も彼女には必要ない。僕は彼女という存在を永久に保全するため、彼女を【生き人形】に仕上げた』
今の茜は不完全である。その現状……茜の肉体と心を全て破壊し、新たに完全なる茜を造り出す。
6
短い怖い話 (怖い話、ホラー、短編集)
あなたの身近にも訪れるかもしれない恐怖を集めました。
全て一話完結ですのでどこから読んでもらっても構いません。
短くて詳しい概要がよくわからないと思われるかもしれません。しかし、その分、なぜ本文の様な恐怖の事象が起こったのか、あなた自身で考えてみてください。
たくさんの短いお話の中から、是非お気に入りの恐怖を見つけてください。
7
プレミアム・デス・マトリクス
富裕層たちが、人の生死を娯楽として楽しむ秘密のデスゲーム動画配信サイト。
父親が残した莫大な借金を返すため、何度も死のゲームを生き延びてきた女――明日香。プレイヤー名は『アリス』。
彼女にとって、命を賭けることはもはや特別なことではない。
生き残れば大金が手に入る。
死ねば、それまで。
ただ、それだけの「仕事」だった。
そんな彼女のささやかな生き甲斐は、ゲームを生き延びたあとに食べる甘いスイーツ。
次の一口を味わうため――アリスは今日も、命を賭けた地獄のゲームへ飛び込んでいく。
8
都市伝説レポート
零細出版社「怪奇文庫」が発行するオカルト専門誌『現代怪異録』のコーナー「都市伝説レポート」。弊社の野々宮記者が全国各地の都市伝説をご紹介します。本コーナーに掲載される内容は、すべて事実に基づいた取材によるものです。しかしながら、その解釈や真偽の判断は、最終的に読者の皆様にゆだねられています。真実は時に、私たちの想像を超えるところにあるのかもしれません。
9
花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。
“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。
店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。
この花屋のルールは、たったひとつ。
【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】
けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。
「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。
幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。
死を招く花、スノードロップ。
ひと晩だけ咲く、月下美人。
色によって意味の変わる、チューリップ。
花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。
一輪の花が運んでくる、4つの物語。
10
それなりに怖い話。
これは創作です。
実際に起きた出来事はございません。創作です。事実ではございません。創作です創作です創作です。
本当に、実際に起きた話ではございません。
なので、安心して読むことができます。
オムニバス形式なので、どの章から読んでも問題ありません。
不定期に章を追加していきます。
2026/10/5:『おふだ』の章を追加。2026/10/12の朝頃より公開開始予定。
2026/10/4:『やしょく』の章を追加。2026/10/11の朝頃より公開開始予定。
2026/10/3:『はいまわるあかご』の章を追加。2026/10/10の朝頃より公開開始予定。
2026/10/2:『くろいむし』の章を追加。2026/10/9の朝頃より公開開始予定。
2026/10/1:『かべのしみ』の章を追加。2026/10/8の朝頃より公開開始予定。
2026/9/30:『たなびくかみのけ』の章を追加。2026/10/7の朝頃より公開開始予定。
2026/9/29:『ししゃ』の章を追加。2026/10/6の朝頃より公開開始予定。
※こちらの作品は、小説家になろう、カクヨム、アルファポリスで同時に掲載しています。
11
『Nの肖像』 〜怖い話を蒐集した私の末路〜
私には、怖い話を聞く趣味がある。
お気に入りの紅茶専門店『仔羊』でアルバイトを始めた私は、今日も誰かの怖い話を蒐集中。
怖かったり、不思議だったり、なぜか笑ってしまったり。
ただ話を集めているだけだった。
……そのはずだった。
※たぶん、あまり怖くありません。
※本作は会話のテンポを重視し、「話者名+台詞」形式を取り入れています。
※表紙画像:AI生成
12
MARRY ME, NIGHTMARE
「私も、何か特別なものになれたらいいのに」
月城ミユは、どこにでもいる普通の女子高生だった。
友達もいる。家族もいる。学校生活も、それなりに楽しい。
だけど――何をしても「中の上」。
特別な才能も、誰にも負けない夢もない。
そんな自分を、ミユは少しだけ退屈だと思っていた。
ある夜、帰り道で見つけた奇妙な自動販売機。
そこには、たった一つだけ見たことのない商品が並んでいた。
『幸福』――100円。
怪しいと思いながらも、ミユはその缶を買ってしまう。
そして「幸福」を飲んだ瞬間――世界から、すべての音が消えた。
次に目を覚ましたミユは、ミントブルーの髪とピンクの衣装をまとった魔法少女になっていた。
可愛い姿。
魔法の力。
誰かに必要とされる毎日。
「ミユちゃん、ありがとう!」
「ミユがいてくれてよかった!」
今まで欲しかったものが、全部そこにあった。
そして、いつもそばにいる白いクマのぬいぐるみが言う。
「君は、幸せになっていいんだよ」
けれど、幸福には終わりがある。
午前零時。
魔法少女の時間が終わり、ミユは元の日常へ戻ってしまう。
やがて現実と魔法の境界が崩れ始めた頃、ミユの前に一人の魔女が現れる。
彼女が差し出したのは、一つの赤いリンゴ。
「それを食べて。あなたは、まだ帰れる」
幸福を与えてくれた白いクマ。
現実へ帰そうとする黒い魔女。
果たしてミユが最後に選ぶのは――。
これは、幸せになった少女の物語。
そして――幸せになりすぎた少女の、物語。
13
【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。
下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。
※全話オリジナル作品です。
14
桜の木の下で
あの噂……本当やったんや……
花見の下見で写真を撮ったら、
見覚えのない人物が写っとったんや……
しかも、じわじわワシに近づいてくる。
いったい、何がしたいんや……
15
視えるのに祓えない~九条尚久の心霊調査ファイル~
書籍発売中!よろしくお願いします!
『視えざるもの』が視えることで悩んでいた主人公がその命を断とうとした時、一人の男が声を掛けた。
「いらないならください、命」
やたら綺麗な顔をした男だけれどマイペースで生活力なしのど天然。傍にはいつも甘い同じお菓子。そんな変な男についてたどり着いたのが、心霊調査事務所だった。
16
怪奇短篇書架 〜呟怖〜
137文字以内の手乗り怪奇小話群。
Twitterで呟いた『呟怖』のまとめです。
どこからでも読めるホラーから幻想系、不思議な話、人怖など。
貴方の心に引っ掛かる、お気に入りの一篇が見つかると嬉しいです。
■Attention
・纏めるにあたり一部改行を足している部分があります
・呟怖の都合上、文頭の字下げは意図的に省いたり、普段は避ける変換をしたり、三点リーダを一個(奇数)にしていることがありますが仕様です
・呟怖のレギュレーションは『136文字以内』ですが、カウントの仕様が異なるのかまとめだと137文字になることがあるのであらすじとキャッチコピーでは137文字以内と表記しています
・カクヨムにも掲載しています(まとめはカクヨムが先行です)
・それぞれ独立した話ですが、関西弁の先輩と敬語の後輩の組み合わせの時は同一人物です
17
アリアさんの幽閉教室 夜の学校からの恐怖の脱出ゲーム
この学校には、ある噂が広まっていた。
「黒い手紙が届いたら、それはアリアさんからの招待状」
招かれた人は、夜の学校に閉じ込められて「恐怖の時間」を過ごすことになる……と。
招待状を受け取った人は、アリアさんから絶対に逃れられないらしい。
『恋の以心伝心ゲーム』
私たちならこんなの楽勝!
夜の学校に閉じ込められた杏樹と星七くん。
アリアさんによって開催されたのは以心伝心ゲーム。
心が通じ合っていれば簡単なはずなのに、なぜかうまくいかなくて……??
『呪いの人形』
この人形、何度捨てても戻ってくる
体調が悪くなった陽菜は、原因が突然現れた人形のせいではないかと疑いはじめる。
人形の存在が恐ろしくなって捨てることにするが、ソレはまた家に現れた。
陽菜にずっと付き纏う理由とは――。
『恐怖の鬼ごっこ』
アリアさんに招待されたのは、美亜、梨々花、優斗。小さい頃から一緒にいる幼馴染の3人。
突如アリアさんに捕まってはいけない鬼ごっこがはじまるが、美亜が置いて行かれてしまう。
仲良し3人組の幼馴染に一体何があったのか。生き残るのは一体誰――?
『招かれざる人』
新聞部の七緒は、アリアさんの記事を書こうと自ら夜の学校に忍び込む。
アリアさんが見つからず意気消沈する中、代わりに現れたのは同じ新聞部の萌香だった。
強がっていたが、夜の学校に一人でいるのが怖かった七緒はホッと安心する。
しかしそこで待ち受けていたのは、予想しない出来事だった――。
ゾクッと怖くて、ハラハラドキドキ。
最後には、ゾッとするどんでん返しがあなたを待っている。
18
奇談
真相はわからないけれど、よく考えると怖い話…。
そんな話を、体験談も含めて気ままに投稿するホラー短編集。
19
悪役令嬢のとある学園生活
とある日いつものように
学園の中庭で読書を楽しんでいると
向こうから見目の麗しい男たちを連れた
一人の可愛らしい女性が私を怯えた目で見つめていた。
私はそっと本を閉じると彼女はニヤリと笑みを浮かべると私の方へ近づいてくる……。
ヤンデレ王子×溺愛にホラーを混ぜてみました。
短編ですので気軽に読んでみてください。
20
不条理な物語~ミステリー、ホラー、或いはブラックユーモアなショートショート~
日常のすぐ隣に口を開けている、不条理という名の深い穴。
ここに並ぶ物語は、その穴の底から立ちのぼる気配を、ある時はミステリーとして、ある時はホラーとして、またある時はブラックユーモアとして紡いでゆきます。
気の弱い方にはお勧めできません。
今すぐここを離れたほうが賢明でしょう。
ただ一つだけ申し上げておきます。
これから始まる不条理の数々は、
ある瞬間を境に、あなたの現実へと滲み出すかもしれないということを。
作者 山下死神
21
こわいはなし
3000字くらいまでの、ショートショートホラー集です。お好きなものからどうぞ。
22
赤い糸電話 ~ほどけない想い~
27歳の美咲は、父の転勤をきっかけに母と祖父母の古い家へ引っ越す。
家には幼い頃の記憶があるはずなのに、なぜか思い出せない。
そして最初の夜。
押入れの奥から、
「カラン……」
という音。
そこにあったのは、一つの紙コップと赤い糸だった。
そして――
「やっと、見つけてくれたね」
という少女の声。
主要登場人物
1.主人公・高瀬美咲 27歳・高校教員
父の転勤をきっかけに、母・真由美とともに祖父母の古い家へ引っ越す。
好奇心が強く、疑問を放置できない性格。一方で、他人の表情や声の変化など、感情の機微に敏感。
20年前、7歳の頃にこの家でナオミと遊んでいたが、その頃の記憶の多くが失われている。
物語が進むにつれ、ナオミの失踪事件と自分自身が深く関わっていたことに気づいていく。
2.美咲の母・高瀬真由美 40代後半
祖父母の家について何か知っているような素振りを見せるが、20年前の出来事については語ろうとしない。
当時の事件を知っているだけではなく、自分自身にも封じられた記憶がある。
美咲を守ろうとする気持ちと、過去から逃げたい気持ちの間で揺れる。
物語後半で、20年前に何が起きたのか、そしてなぜ美咲の記憶が失われたのかに関わる重要な秘密が明らかになる。
3.ナオミ(佐伯直美)20年前に8歳で失踪した少女。
4.老神主・榊
町の古い神社を守る老人
この土地に昔から伝わる「間戸」「結び御霊」の伝承を知っている。
5.美咲の父・高瀬浩一 40代後半
遠方へ単身赴任中。
6.祖母・高瀬千代
故人
残された手帳、写真、古い記録などを通して美咲に語りかける存在。
7.美咲の同僚・小野寺莉奈 20代後半・高校教員
美咲と同じ学校で働く同僚。
怪異とは無関係。
美咲が普通に教師として働いている日常を描くための人物。
23
███団地の監視バイト
大学を中退し、日雇いの仕事を転々としていた青年・三枝 晃は、深夜専門のアルバイト募集を見つける。
仕事内容は、閉鎖予定の古い団地に設置された監視カメラを、管理室から確認するだけ。
勤務時間は午後11時から午前5時まで。
日給――三万円。
破格の条件だった。
ただし求人票には、妙な注意事項が記載されていた。
「異常を発見しても、決して現場へ向かわないこと」
そして勤務初日、管理人から一冊のファイルを渡される。
そこには、過去の監視員たちが残した「業務上の注意」が記録されていた。
・午前0時以降、3号棟404号室の窓を数えないこと。
・子供が一人でエレベーターに乗っていても声をかけないこと。
・午前2時13分から午前2時17分まで、4号棟の映像を確認しないこと。
・監視カメラに自分自身が映っていても、管理室から出ないこと。
・住民の人数が一人増えていても、記録してはならない。
そして最後の一文。
「午前4時44分、全カメラに同じ人物が映った場合は、監視業務を終了してください」
晃はそれを悪趣味な冗談だと思っていた。
――最初の夜までは。
本作は、███団地で行われていた「監視業務」に関する資料、監視日誌、防犯カメラの文字起こし、掲示板の書き込み、警察資料などを再構成した記録である。
なお現在、███団地という名称の団地は存在しない
24
【完結】伝書鳩
とある匿名掲示板に立てられた、一つのスレッド。
スレッド名は――
『伝書鳩の会』
そこには、古びたホームページへと繋がるURLが貼られていた。
「見るだけなら何も起きない」
そんな書き込みに釣られ、何人もの利用者がサイトを訪れる。
白い背景。
一羽の鳩。
そして、たった一つの問い。
『あなたは、誰かの言葉を届けることができますか?』
サイトを見るだけなら、何も起こらない。
だが――
“入会”してしまった者には、やがて奇妙な「配達依頼」が届くという。
知らない住所。
意味の分からない一文。
決して会ったことのない受取人。
最初は、ただ言葉を届けるだけだった。
しかし配達を重ねるたび、依頼は少しずつ異常になっていく。
そしてある日、届いた次の配達先は――
自分自身の住所だった。
『伝書鳩の会』とは何なのか。
誰が言葉を送っているのか。
そして、“鳩”と呼ばれる会員たちは、いったい何を届けさせられているのか。
これは、匿名掲示板に残された書き込み、メール、記録、証言をもとに再構成された物語。
もしあなたが、
「伝書鳩の会」
という名前のサイトを見つけても――
見るだけにしてください。
決して、入会してはいけません。
25
やってはいけない危険な遊びに手を出した少年のお話
あるところに「やってはいけない危険な儀式・遊び」に興味を持った少年がいました。
彼は好奇心のままに多くの儀式や遊びを試し、何が起こるかを検証していました。
その後彼はどのような人生を送っていくのか......
初投稿の長編小説になります。
登場人物
田中浩一:主人公
田中美恵子:主人公の母
西藤昭人:浩一の高校時代の友人
長岡雄二(ながおか ゆうじ):経営学部3年、オカルト研究会の部長
秋山逢(あきやま あい):人文学部2年、オカルト研究会の副部長
佐藤影夫(さとうかげお)社会学部2年、オカルト研究会の部員
鈴木幽也(すずきゆうや):人文学部1年、オカルト研究会の部員
26
意味が分かると怖い話まとめ 一気見 【解説付き】
意味が分かると怖い話。
有名な話からここでしか読めないオリジナルの話まで!
様々で多くの種類の話がございます。
27
意味がわかると怖い話
【意味がわかると怖い話】解説付き
基本的には読めば誰でも分かるお話になっていますが、たまに激ムズが混ざっています。
※完結としますが、追加次第随時更新※
YouTubeにて、朗読始めました(*'ω'*)
お休み前や何かの作業のお供に、耳から読書はいかがですか?📕
https://youtube.com/@yuachanRio
28
はろォわァく! ようこそ、おそろし楽しき『お仕事体験』へ
「大人になるための『お仕事体験』してみませんか?」
楽してお小遣いが欲しい、チヤホヤされたい、好きなことだけして生きたい、エトセトラ。
そんな都合のいい願いを持つ子どもたちの前に、ピンとはね上げたひげの怪人物『万具沢 勤(まんぐざわ つとむ)』は現れる。
彼が案内する『はろォわァく!』は、どんな夢の職業にも就ける秘密の窓口。
動画配信者、パティシエなど、憧れのお仕事に大喜びで飛びつく子どもたち。
しかし、案内されたお仕事は『ちょっぴりブラックでビターな職場』で……!
はたして子どもたちは無事に仕事を終えることができるのか?
ムホホ!で恐い『お仕事オムニバス』!
イラスト:REO=カジワラ
29
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
「変な配達員さんがいるんです……」
運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。
不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
アルファポリス 第8回ホラー・ミステリー小説大賞 大賞受賞作
30
死者の島へようこそ 僕と琴子の終わらない夏休み
「この島では、夏休みは終わらない。生き残るまでは。」
第三次世界大戦後、怪異と呼ばれる化け物が跋扈する2068年。
岡山県沖の離島・伊美島で、僕「みお」と同級生「琴子」は、血と硝煙に満ちた一夏を生き延びようとしていた。
夕日の海辺で「夏が終わったら東京へ行こう」と約束した僕たち。
だが伊美島は、願いを決して簡単には叶えない。
怪異と暴力、階級と裏取引、そして“反転”の影が、静かに二人の未来を侵食していく。
終末世界の孤島で、僕と琴子が生き延びようとする“終わらない夏休み”の物語。
31
死地・骸行進
「骸行進シリーズ」7作目。
今作は、骸行進ファミリー内でも「才」のあるメンバーで彩る。
「私の収集談」
「視える友人 絢女」
「占い師の友人 ざっちん」
「大親友 遠藤」
この四つの章で編成する。
今回も、皆さんにはヒヤリとしていただければ幸いです。
32
まばたき怪談
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
33
犯罪者たちの恋愛リアリティーショー ── 誰にだって、もう一度愛する権利はある
三週間、無人島で暮らしてください。
二人になった人から、島を出られます。
いちばん先に手を挙げたのは、十九の子だった。
美容の専門学校の二年生で、来年、国家試験がある。
一年後、その試験は受けられなくなっている。
更生の途中にいる七人が、島のコンテナで三週間暮らす。
七人が何をしたかは、公開されていない。少年法による。
名前と並べずに書けるのは、三つだけだ。
麻薬取締法違反(譲渡)
窃盗
暴行
誰のものかは、書かれていない。
残りの四つは、並べることもできない。
34
サイレント・キラー
24歳無職・山田香織は、犬の捜索願を通じて不気味な経験をする。それをネット上にて公開すると大きな反響を得て、しだいにその味から離れられなくなってゆく。
時を同じく、地元松山にて連続死体遺棄事件が発生。挑戦的な犯行予告文を中心として、警察・テレビ局・SNSが報道と世論を過熱していく。
人の悪意がもたらす人為的災害と、説明のできない呪いの数々。
そのどちらが、本当に恐れるべきことか。
35
贄嫁は今日も愛されている
「一年、うんと可愛がらせてもらいますでな」
十九歳の透子が嫁いだのは、山あいの村・御山内。
贄嫁として。一年後の秋祭りに、オヤマサマへ捧げられるための嫁だった。
両親を亡くしてから八年、透子はいくつもの家を回ってきた。どこでも親切にされ、どこでも必要とされなかった。だから覚悟はしていた。冷たくされても構わない。物として扱われてもいい。八年ぶりに、自分に使い道ができたのだから——。
けれど、車を降りた透子を待っていたのは、村の全員が腰から折る深い礼だった。
当主の鎮ヶ谷灯真は、彼女の鞄を壊れ物のように土間へ置いた。
膳に出された栗ご飯は、誰にも話したことのない、亡き母の味だった。
大事に、大事にされる。
村の誰ひとり、例外なく。
こんなに幸せでいいのだろうかと思うほど、透子は満たされていく。
——なぜ、私だったのか。
——なぜ、位牌には戒名しかないのか。
——なぜ、村を出る道は、一年中工事中なのか。
答えの手前で、透子はいつも足を止める。もう、この家を疑いたくない。ここが、初めて自分を必要としてくれた場所だから。
そして、残された時間は一年しかない。
「愛してるって、あなたの気持ちですか。それとも、役目ですか」
その問いに、灯真は答えられなかった。
三百年続く因習と、嘘ひとつない溺愛。
その二つが同じものだと知ったとき、透子の一年が動き出す。
和風因習ホラー×溺愛。全110話予定。
36
離人館―Feel, or survive?―
「まぁいっか」で流してきた私が、ある日、不思議な館に迷い込んだ。
「まぁいっか」で、何もなかったことにしてきた。
泣かなかった。
怒らなかった。
嫌だとも、困っているとも言わなかった。
ある日、私は不思議な館に迷い込む。
ガラスの部屋にいるのは、泣く人、怒る人、そして――。
「どうして泣いているの?」
誰もいない廊下で、声がした。
これは、置き去りにしてきた感情と出会う物語。
37
【時給1万円・恐怖を感じにくい方優遇】怪しいバイトに応募したら、怪異たちの愛が重すぎて辞めさせてもらえません
白洲律(しらす りつ)、19歳。大学生。生まれつき「怖い」という感情が分からない。
実家の特殊清掃業を手伝ううち、死の現場にもすっかり慣れた律。時給の高さだけで応募したのは、怪異と契約して事件を処理する機関『宵帳(よいとばり)』の深夜バイトだった。
怪異は人の恐怖を食べ、恐怖で人を縛る。けれど律には、その恐怖がない。
終電後のホームで人を連れ去る女に「何駅まで行きます?」と聞き、鏡に棲む怪異の前で寝癖を直す。前代未聞のバイト君に、怪異たちは興味を持ち、執着し、やがて取り合いを始める。
「あなたの帰る場所は、私の駅だけでいいのに」
怖がらない男と愛の重い怪異たちが送る、少しだけ怖くて、だいぶ重い怪異事件簿。
38
盗賊のおむこさん 〜水車小屋の七年間〜
むかしむかし。
黒い森のそばの小さな村に、とても美しい旅人がやってきました。
旅人は粉屋の娘と結婚し、「おむこさん」と呼ばれるようになります。
彼がどこから来たのかは、誰も知りません。
これは、そんな少し変わったおむこさんの、七年間のお話です。
【注意書き】
BL要素あり/ホラー要素あり
一部、関係性や出来事について明言を避けている箇所があります。
また、物語上、注意を要する展開があります。
苦手な方はご注意ください。
39
洒落にならない怖い話【短編集】
【累計60万PV突破‼】
話題作「アンケートに答えたら、人生が終わった話」が10万PVを記録。
日常に潜む“逃げ場のない恐怖”を集めた、戦慄の短編集。
その違和感は、もう始まっている。
帰り道、誰もいないはずの部屋、何気ない会話。
どこにでもある日常が、ある瞬間、取り返しのつかない異常へと変わる。
意味が分かると凍りつく話。
理由もなく、ただ追い詰められていく話。
そして、最後の一行で現実がひっくり返る話。
1話1000〜2000文字。隙間時間で読める短編ながら、
読み終えたあと、ふとした静寂が怖くなる。
これはすべて、どこかで起きていてもおかしくない話。
――あなたのすぐ隣でも。
洒落にならない実話風・創作ホラー。
40
ゾンビに襲われて人生を諦めたけど...無事だったから好きに生きる事に決めました
注意……主人公はヒーローではありません。
こじらせの変態要素があります。
でも、実は根は真面目で優しいタイプなので、ハズレくじを引く事もしばしば...
ブラック企業を辞めて無職の無気力青年の荒神 風磨(26)
今までの時間を取り戻すように有給消化中はスマホの電源を落としゾンビ撃退のゲームに没頭し、気が付くと外の世界はゲームの世界と変わらぬゾンビパンデミックとなっていた。
ちょっとした油断で部屋の中にゾンビとなった近所に住む女子高生の侵入を許してしまい襲われてしまう。
馬乗りになられ人生を諦めた……のだが。