ホラー・ミステリー小説大賞 小説一覧
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62件
1
まばたき怪談
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎるホラー小説をまとめました。ラスト一行の恐怖。ラスト一行の地獄。ラスト一行で明かされる凄惨な事実。一話140字なので、別名「X(旧ツイッター)・ホラー」。ショートショートよりも短い「まばたき怪談」を公開します。
2
ハイブリッド・ブレイン
「人とアリ、命の永さは同じだよ。……たぶん」
14歳女子の死、その理由に迫る物語です。
3
最後の一行を考えながら読むと十倍おもしろい140文字ほどの話(まばたきノベル)
まばたきをしないうちに読み終えられるかも。そんな短すぎる小説をまとめました。どうぞ、お気軽に御覧ください。ラスト一行のカタルシス。ラスト一行のドンデン返し。ラスト一行で明かされる真実。一話140字以内なので、別名「ツイッター小説」。ショートショートよりも短いミニミニ小説を公開します。ホラー・ミステリー小説大賞に参加しておりますので、どうぞ、よろしくお願いします。
4
イドラ
ある日、田中は友達の佐藤からとある噂を聞く。
それは南中学校の生徒が妖の世界に入り込み、狂気に囚われてしまったというものだった。
歴史の授業が始まり田中は居眠りをしてしまう。そして、目が覚めると......。
5
悪魔のクッキング
【カニバリズム】という言葉を知らない方は、読むのはやめた方が良いです。
一見幸せそうな家庭に見えますが、本当は…。
6
【完結済】頭に咲く白い花は幸せの象徴か
君の深い苦しみや悲しみは私が背負うから、君は休んでいいんだよ? さあ、どうする?
虫と幼なじみを賭けてゲームをする女子高生・エリカのお話と、虫と冷戦中の恋人を賭けてゲームをするOL・汐里の物語。
白鳥エリカと香川圭介は、同じ団地に住む幼なじみ。
年齢が同じ二人は、保育園から高校まで同じ場所に通っている。高校2年生の今は、クラスまで一緒だ。
大人しくて暗い雰囲気を漂わせていた圭介が、ある日を境に爽やか笑顔を振りまく明るい男子高校生になる。
だが、不自然なのはそれだけではなかった。圭介の頭には、エリカにしか見えない白い花が咲いていたのだ。
圭介はなぜ変わったのか、白い花はなぜエリカにしか見えないのか?
決められた期限内にゲームの勝利条件をクリアできなければ、圭介の、亮太の、それぞれの意思は完全になくなってしまう。
勝ちたい。勝って取り戻す、必ず。
奮闘する女子高生エリカと、その数年後のエリカの友人、OLの汐里の物語。
7
ブラックライダー
黒木市に伝わる都市伝説。
「悪事を働く人間の元には、ブラックライダーが現れて『制裁』を受けさせる」
面白半分に噂される裏で、ブラックライダーは確かに暗躍していた――
※オムニバス形式作品です。
8
春と冬
桜が散る春、成(なり)と紫帆(しほ)は出会ってしまった。
会った以上は離れがたい。その瞬間、運命が転がり始める。
これは二人が皮を剥ぐまでの1年の愛の物語(頭弱。
(注意)
二部構成の狂愛の話です。変態注意です。
全部で4万5000字くらいで書き終わってますが改稿しながら投下しています。
9
彼女は噂を持ってくる
この物語はフィクションです。
実在する人名、街名などがありましても実在するものとは関係ありません。
*流血、バラバラなどの表現がありますが、R-15指定はいらないと思いますので指定はしておりません。
この町――栗越町には昔からいくつもの怪談話がある。
一条奏はいつも学校で噂を聞くのだが、巻き込まれないようにと回避しても巻き込まれてしまう。
自分ではどうすることもできない。助かる道も見つからない。
けれど、彼女にはそれらから助けてくれる人が現れた。
10
かれん
「これ……いったい何が目的なの?」
18歳の女の子が大学の危機に立ち向かう物語です。
※とても長いため、本編とは別に前半のあらすじ「忙しい人のためのかれん」を公開してますので、ぜひ。
11
天使の穴には牙がある【R18】
〈穴女〉と〈穴男〉といった都市伝説の裏側に潜んでいたのは、新種の性病だった。欲望の街では人知れず、セックスによって感染する病気が蔓延していたのだ。この病気は、現在の医学では治療が不可能。生き延びる手段が一つあるらしいが、それができなければ死よりも怖ろしい末路が待っているという。
12
華麗なる推理の真似事
制限時間は20分。
シャーロック・ホームズと相棒のジョン・ワトソンは無事に洋館から脱出することができるのか――
他の作品も読んで見て下さい...!
13
修羅と丹若 (アクションホラー)
五百雀 傑は少し特殊な家に生まれた。その為、毎朝、惰眠を貪る傑を執事兼ボディガード兼教育係の院瀬見が叩き起こしに来る。しかもその方法が普通ではなく……。
そんな傑と院瀬見は、五百雀家の一員として初陣を行う事になるが、その相手は異国の異形である可能性が高く、これまでの知識が通用しない事が予測されていた……。
犬猿の仲、主と執事、弟子と師匠、そんな高校生と初老紳士の凸凹コンビ(バディ)が異形との初めての戦に挑む。
(正直言うとホラーと言うよりアクション系です)
14
スマホの壁紙
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
15
カントリーハウスの四日間
亡くなった親戚から地方の屋敷を受け継いだマードレー伯エイブラハムとその妻サリー・アン。
休暇を利用して家族と使用人の幾らかを連れ、ゆったり過ごそうとやってきた。
だがそこで彼等は「何か」と遭遇し、やがて一人また一人と状況が変わって行く。
そして最終的には逃げ出すことになる彼女達の四日間とは。
16
呪い
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
17
【か】【き】【つ】【ば】【た】
姉の結婚式のために帰郷したアオイは久しぶりに地元の友人たちと顔を合わせた。仲間たちのそれぞれの苦痛と現実に向き合ううちに思いがけない真実が浮かび上がってくる。恋愛ミステリー
18
かくれんぼ
わたしの通う小学校では今、かくれんぼが流行っています。
誰が1番上手く隠れるか?
最後まで残ったコは…。
19
『悪夢を見続ける女』
それは本当に夢ですか?
それは本当に現実ですか?
あなたは本当に ― ― ていますか?
現代の片隅で起きたとある殺人事件をきっかけに
彼女は繰り返し悪夢を見るようになった――。
20
夕顔は朝露に濡れて微笑む
真殿鳴海は父親を知らずに育てられた。
ある日、弁護士から自分が有名な会社の会長才賀与一の隠し子だと知らされ。ある島に向かう事になった。
島では『身内』からの冷ややかな態度を取られ、不安になりながら一夜を過ごす。
そして次の日の朝、才賀与一の遺体が発見される。
21
わたしの百物語
「わたし」は、老人ホームにいる祖母から、不思議な話を聞き出して、録音することに熱中していた。
それだけでは足りずに、ツテをたどって知り合った人たちから、話を集めるまでになった。
不思議な話、気持ち悪い話、嫌な話。どこか置き場所に困るようなお話たち。
これは、そんなわたしが集めた、コレクションの一部である。
※よそサイトの企画向けに執筆しました。タイトルのまま、百物語です。ホラー度・残酷度は低め。お気に入りのお話を見付けていただけたら嬉しいです。
小説家になろうにも掲載しています。
22
無自覚性精神疾患〜カニバリズム男の末路篇〜
人肉嗜食者の最期を描いた物語――
他の作品も読んで見て下さい...!
23
「見える」ということ
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
24
野辺法師
チン…トン…シャン…
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
25
かわいそうに…
かわいそうに…。
わたしの血縁者が殺されてしまった。
かわいそうに…。
わたしの血筋の者に、関わってはいけなかったのに…。
26
帷子辻 -かたびらがつじ-
「帷子辻」…この魔所は、現実に存在する
27
山
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
28
<長編・2万字>人形が死んでいる [本編完結済み]
文字数少ないですが、ストーリー完結済み。
人形にまつわる、話を守り込んで主人公が独り、夢か現か?妄想か。
現実なのに、夢との境目が分からなくなり、命の危機も予感させる。
運転手と共に車で向かう先に宿
6月のブダイダルシーズンに前、観光には間になってしまう時期だった。
そこで、人形の死を見る
「にんぎょうが死んでいる」そんな奇妙なセリフ。それを言ったのは誰で、人形の死とは何か。
ホラージャンルでエントリー中です。
29
音のしない部屋〜怪談・不思議系短編集
短編で書いたものの中で、怪談・不思議・ホラー系のものをまとめました。基本的にはゾッとする様なホラーではなく、不思議系の話です。(たまに増えます)※怖いかなと思うものには「※」をつけてあります
(『stand.fm』にて、AI朗読【自作Net小説朗読CAFE】をやっております。AI朗読を作って欲しい短編がありましたらご連絡下さい。)
30
花粉症の男性が出会った植物
植物が好きなオレは、成人してから花粉症になってしまった。
それでも自然への思いを捨てきれずにいたオレの前に、一人の男が声をかけてきた。
自分の売っている植物を買ってみないかと…。
自分の血を一滴、水にまぜて与えるだけで、花粉には悩むことはなくなるのかと…。
31
孤独なピエロ
わたしはピエロが大嫌い。
道化役者として、みっともなく笑いを取るから。
なのに…わたしの住む街には、ピエロが現れるというウワサが流れる。
そして、サーカス団が街に訪れた。
ピエロを迎えに来たのだと…。
32
片目のメアリー
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
33
【AI】KU-BOU ~あなたの望み叶えます~
男は小説家に憧れていた。
中間管理職になってからも小説家になる夢を諦めきれず、生成AI『KU-BOU』を使用して、小説を書き始めた。
それが自らの身を破滅に導く罠だとも知らずに……。
※小説内に登場するAI(KU-BOU)から出力される回答の一部は、実際の生成AIによる出力をそのまま、あるいは基にして作成しております。
※小説内に登場するAIの回答以外には一切生成AIは使用しておりません。
※本作は特定の技術やサービスを批判するものではありません。身近なものが恐怖の対象となる感覚を楽しんでいただければと思い作成した作品になります。
34
地獄集落 外道の掟(まばたき怪談外伝)【R18】
僕が生まれ育った村には、残酷な風習が残っている。死よりも怖ろしい複数の処罰は、まともな神経では、とても正視できない。村で行われているのは、正真正銘、地獄の所業だ。地獄以外の何物でもない。恥を承知で言うが、僕が生まれ育った村は、地獄集落なのだ。
35
探偵と助手の日常<短中編集>
<Webコンテンツ大賞 第1回 ホラー・ミステリー小説大賞 特別賞>
応援いただきありがとうございました。
読んでくださった方、いつもお力添えくださるS先生に心からの感謝を……
今後も精進いたしますので、何卒宜しくお願い致します。
一編一編、独立したエピソードです。
何処から読み始めても差し支え御座いません。
作品によっては大幅な加筆修正がある可能性がございます。
■あらすじ■
小江戸川越、菓子屋横丁のはずれ。探偵と助手にとっての『日常』を描いた推理小説です。実在の街並み、お菓子、車などを織り込んでいます。
(注意:架空の店舗、路地などもあります。実在する全ての個人・団体等とは関係がありません)
殺人事件に直面するたびに、助手は過去の痛みを思い出してしまいそうになりますが、探偵は言いきかせます。
「大切な人を失った悲しみにつかまってはいけない。今日も、昨日と同じ、ただの一日だ」
だから彼らは『日常』を大切にしています。
注意)元厨二の探偵、苦労人男子高校生、働き過ぎの刑事、書かない作家……残念ながら、残念なイケメンしかいません。
1)本日のおやつは、さつま芋パイです。<加筆修正&再度公開>
2)運転者にはノンアルコールのカクテルを。<改訂版と差し替え>
以下、続く
36
贄の探偵 騎士団長殺害及び死体損壊事件
「この事件、必ず三日で解決します」
帝国騎士団本部にて、床に磔にされた騎士団長の遺体が発見された。
事件の解決に向かったのは帝国調査団の調査官・クリシュナと監視官・フィオナ。
絶対的な権力を持たされ、たった二人で事件に挑まなければならない。
民の尊敬を集める人物が残虐に殺害された事件を解決できるのか。
そして、三日で解決することの本当の意味とは。
中世ヨーロッパ風の世界観で送る本格ミステリー。
37
光輪学院高等部・『オカルト研究部』
名門・光輪学院高等部には、選ばれし生徒しか入部できない部がある。
それが『オカルト研究部』。
彼等の部活動は、学院にまつわる封じられた話によるものだった。
38
不快な世界
真新しいキャンプ場で熊により8人の被害者が出た。
キャンプ場への中傷、亡くなった人間の家族の悲痛、連鎖的につながる人間模様。
出口の見えない悲しさと苛立ち。事件の被害者家族、少なからず事件に関わった人たちの事件後の日々。
39
魂選塔
四十九日を迎えた自殺者の魂はある場所へ連れていかれる。死んだことをなかったことにし、生き返らせる魂を選ぶ場所、魂選塔。
せっかく死んだのに、と悔やむ中、しかし全員を生き返らせられるわけではないと告げられる。生き返りたくない自殺者たちの逆サバイバルが始まったのだった。
40
デデ鬼
これは「本当にあった怖い話」
※他にも短編を投稿しておりますので、投稿作品一覧よりご一読ください。ただし、読んでしまった後に何が起ころうとも、作者は一切保証しません
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