血 小説一覧
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23件
1
感想数 0
文字数 183,957
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.03.09
2
媼の調達
村に暮らす老女の行商の日常は、穏やかな夕暮れの道に潜む異質な恐怖とともに静かに進む。少女との出会いがもたらす底知れぬ緊張の物語。
感想数 0
文字数 1,640
最終更新日 2026.03.20
登録日 2026.03.20
3
狂喜なあなた達
ホラー小説の短編集になります。
※グロい表現があります。
感想数 0
文字数 24,914
最終更新日 2025.12.20
登録日 2025.12.18
4
毒視姫(どくみひめ)の憂鬱
「どくみひめ」わたしは王宮でそう呼ばれていた……。
毒を視、毒を嗅ぎ、毒を解し、毒が効かない身体を持つ姫が主人公の物語。
リシュは十歳のとき、母と共に王宮を追放された。
遠く離れた西の辺境で暮らし始めて八年。
最愛の母親も二年前に亡くなった。
前王の実子ではないのに、未だ王家の姫として除籍されていないリシュのもとに、後見人である「おじ様」ことラスバートが二年振りに来訪しリシュに告げる。
「王が君を御所望だ、毒視姫……」
理由は多々ありながらも、半ば強引に、ラスバートはリシュを連れ王宮へ帰還する。
そこでリシュを待っていたのは、前王亡き後、十一歳で即位してから四年。十五歳になったばかりの少年王、ロキルトだった。
魔性王との異名を持つロキルトは、リシュに告げる。
「更なる魔性の力を、我に与えよ……」
伝説の魔花【サリュウス】に宿る魔性の力に繋がる体質を持つリシュを、自分の支配下に置きたがるロキルト。
最初は反感だらけだったリシュも、彼の意外な一面に触れ、王宮で亡き母の残した想いや真実に触れていくうちに、いつしかロキルトのことも気になり始めて……。
感想数 0
文字数 74,985
最終更新日 2024.08.28
登録日 2024.07.30
5
感想数 0
文字数 36,307
最終更新日 2024.08.08
登録日 2024.07.24
6
俺には選択権がない
交通事故。瀕死状態の俺はなんとか一命を取り留めた。
二週間の入院生活を終え、通常の生活に戻った俺であったが何だかおかしい……。
なにかする度に4つの選択肢が迫られ、それは俺の意思と関係ないところで決定されていく。
決定された選択肢に合わせた行動を勝手に身体が動作、次第に残虐な選択肢に変化していき――。
感想数 0
文字数 141,899
最終更新日 2023.02.25
登録日 2023.02.07
7
感想数 0
文字数 15,500
最終更新日 2022.07.16
登録日 2022.07.16
8
山狗の血 堕ちた神と地を駆けし獣
この世のすべて、天地を創造せし者。
それを神と呼び、大地に生きる者たちはこれを敬う。
ヒト以外の生き物が成りし者。
これを禍躬(かみ)と呼び、地に生きる者たちはこれを恐れる。
なぜなら禍躬にとって、その他の生き物はすべて食料であり、
気まぐれに弄び、蹂躙するだけの相手でしかなかったからである。
禍躬に抗い、これと闘う者を禍躬狩りという。
そんな禍躬狩りが相棒として連れている獣がいる。
風のように大地を駆け、険しい山の中をも平地のように突き進み、
夜の闇を恐れず、厳しい自然をものともしない。
不屈の闘志と強靭な肉体を持つ四つ足の獣・山狗。
これはコハクと名づけられた一頭の山狗の物語。
数多の出会いと別れ、戦いと試練を越えた先、
長い旅路の果てに、コハクはどのような景色をみるのか。
感想数 0
文字数 306,225
最終更新日 2022.04.30
登録日 2021.11.30
9
感想数 0
文字数 45,632
最終更新日 2022.02.18
登録日 2022.02.01
10
ZUNBE
【愛のあるホラー&バトル・ストーリー】
さしすせそのソの二つ前の「ズンビ」。それは「ゾンビ」より格上の最強の生物だった。
強酸性雨に濡れた街で宇宙から到達したウイルス性微生物(ミズウイルス)が雨水に混在し、人間が感染して最強の生物が誕生した。
それは生物学者と少年の研究により、ゾンビより二つ格上のズンビと呼ばれ、腹部の吸収器官より脳細胞のエキスを吸い取って知能と至高の快楽を得る。
しかも崩れた肉体を修復し、稀に記憶と知性を持つ者も存在した。
隼人は母親が強酸性雨に濡れて感染し嘆き苦しんだが、狂ったモンスターに殺されそうになった時、何故か他のズンビを倒して助けられ、スーパーズンビと呼んで慕い始め母の記憶が戻るのではないかと微かな希望を抱いた。
そしてスーパーズンビの力を借りて、友人の家族と一緒に生き延びようと街から逃走した。
[表紙イラスト、まかろんkさまからお借りしてます。]
感想数 3
文字数 22,613
最終更新日 2022.02.10
登録日 2021.08.26
11
大きな丸いもの
僕はお化け屋敷が苦手だ。
昔からそう言っていたのにダチに引っ張られるように連れてかれた。
そこでまさかの出来事に出くわす。
それは今まで体験したことがないことだった。
その恐怖に耐えられるのか?
感想数 0
文字数 3,444
最終更新日 2021.09.22
登録日 2021.09.22
12
禁忌のヴァンパイア
とある2人のヴァンパイアの物語
感想数 0
文字数 3,741
最終更新日 2021.07.27
登録日 2021.07.19
13
センゾガエリ
夜になるとセンゾガエリが出て、人を食べると言う
感想数 0
文字数 763
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
14
感想数 0
文字数 4,243
最終更新日 2021.02.10
登録日 2019.06.15
15
感想数 0
文字数 1,874
最終更新日 2020.11.29
登録日 2020.11.29
16
感想数 0
文字数 1,451
最終更新日 2019.11.05
登録日 2019.11.05
17
血の系譜
短歌。
感想数 0
文字数 27
最終更新日 2019.09.26
登録日 2019.09.26
18
血の季節
8月3日。昼間の青空がうってかわって夕方には血のような禍々しい赤色に染まった日ーーー。
長谷部陽子は不思議な電話を受け取る。その声は、ずっと聞き覚えがある、あの子の声だった。
陽子は36歳。一児の母であり、尽くしてくれる伴侶がいた。
『…行ってはいけない。会いに行っては行けない。私には家庭があるのだから…。』
そう思いつつも、電話口の声が「来て…。お願い。痛いよ。来て…。」と懇願している。
受話器を置いてしまえばいいのに、どうしてもそれができなかった…。
なぜならその声は24年前…12歳のときに一目惚れした裕司くんの声だったからだ…。
なぜ…今も声変わりせずに小学生のままの声なんだろう……?
不思議と足は助けを求める声へ向かっていた…。
感想数 0
文字数 5,663
最終更新日 2019.07.22
登録日 2019.07.19
19
感想数 0
文字数 18,389
最終更新日 2018.12.08
登録日 2018.12.08
20
感想数 1
文字数 6,081
最終更新日 2018.12.03
登録日 2018.11.30
21
感想数 0
文字数 1,801
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.29
22
感想数 0
文字数 4,693
最終更新日 2018.11.29
登録日 2018.11.28
23
私には盲目のヴァンパイアがいる
盲目のヴァンパイアが特別な血の持ち主の主人公(皆月若奈)に会い、盲目を治す為に主人公に近づく。
1、2、3章まで書きました!
4章まで続くかもしれません!
パパッとくっつきます、そしてご都合主義です。
感想数 0
文字数 14,860
最終更新日 2018.02.06
登録日 2017.11.26
23件