言い伝え 小説一覧
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18件
1
薄幸の少女は鬼の花嫁となる (旧題)【R18】薄幸の少女は夜叉との淫靡な夢に溺れる
※胸糞注意
(地雷要素多いので注意してください。)
名門、藪元家の当主直哉の長女蓮華は継母キヨの虐めに耐え、使用人のように働く毎日。
一方、直哉とキヨの実の娘である次女の牡丹は甘やかされ贅沢放題。
そんな境遇にも関わらず、蓮華は優しい心を持ったまま気丈に育っていた。
蓮華はそんな忙しい日々の中でも、夜叉堂へ通うことだけは欠かさなかった。
亡き母戸津音は言っていた。
『夜叉堂の掃除をサボってはいけないよ。あそこには、力の強い鬼がいるからね。』
ある日蓮華は、キヨに頼まれた使いの帰り道、男たちに襲われた。
夜叉堂のすぐ目の前で。
※R18です
※残酷表現、陵辱表現あります。
※ゆっくり更新します。
何でも大丈夫な方だけでお願いします。
感想数 46
文字数 26,900
最終更新日 2021.01.05
登録日 2020.11.28
2
田舎のお婆ちゃんから聞いた言い伝え
感想数 0
文字数 51,763
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.02.02
3
ウリッジ
背に翼をもつ種族、空族ウリッジ。
彼らは、森とともに生き、神域である山の手助けをして暮らしている。
男たちは、神域とされる禁断の山に、15歳の成人の儀を終えないと入れない。
オオゼという名の山と民を繋ぐツムギ。女の園。
その村に生まれた双子のフレアとルウア。
弟のルウアは、親友のダレンと、キレアと翼で遊びまわる日々を過ごしていた。
もうすぐ、12歳のとき、山へ魅了されるルウアは、
禁をおかして神域の山に入ってしまう。
そこでは、今まであった山が消えるという事態が起こっていた。
数十年前にも、山が動き、そのとき神を鎮めるため、自ら生贄となった一人のオオゼのツムギ(シャーマン)。
なぜ、男しか山へ入れぬのか、ツムギ最高峰であったミゼルと
時代を交差して、ルウアが分け入る深閑。
出生に秘密をもつルウアと、翼をもつ空族とともに、今、彼と山の運命が動き出す。
感想数 0
文字数 110,398
最終更新日 2021.03.30
登録日 2021.01.06
4
壺の中にはご馳走を
神楽坂真也<かぐらざか しんや>は、心霊現象に悩まされていた。
その悩みを解決するべく、小ぢんまりとした店「ティサ」に入る。
店主の高納茉美<たかのう まみ>は、知る人ぞ知る祓い人だ。
祓い方は壺に話を聞かせるという独特なもので……。
評判を聞きつけて恐怖体験を話しに訪れる人々。
壺は彼らの業を今日も喰らっている――。
血などグロテスク表現を含む話があるので、一応R-15です。
感想数 0
文字数 85,502
最終更新日 2023.01.01
登録日 2022.12.27
5
桜の下の怪異譚
感想数 0
文字数 4,359
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
6
とある奇談蒐集家の手稿
怪奇談を蒐集していた男──。
集めた話で後に怪談本を出そうとしていた男が行方不明になった。その友人である私が入手したのは一冊の手稿だった。
集めていた話に興味を持った私は、友人が書き記した手稿をゆっくりと捲り始める。
手稿の中身は、創作とも怪談とも取れる不思議な話の数々だった……。
※なろうから転載しました。
感想数 1
文字数 52,726
最終更新日 2019.06.27
登録日 2019.06.25
7
センゾガエリ
夜になるとセンゾガエリが出て、人を食べると言う
感想数 0
文字数 763
最終更新日 2021.03.10
登録日 2021.03.10
8
五芒星よ、鐘を導け
江戸時代の末期、若狭国多賀浜村は酷い旱魃に見舞われた。村の神社には雨乞い鐘が納められており、浜辺で打ち鳴らせば雨が降ると伝えられていた。百姓らは一縷の望みをかけて神社に嘆願するが宮司は困惑し、近郷の陰陽師、土御門家に教えを請う。陰陽師は「言い伝えには真実あり」とて多賀浜に出て相地を行い、妙案を宮司に授ける。
近隣の村では雨乞いの神事の噂を聞きつけ、多賀浜村だけが恩恵を受けるのは遺憾との声が上がる。不穏な空気の漂う中、雨乞い神事の日、どこからともなく賊が現れた。
感想数 0
文字数 12,747
最終更新日 2025.05.11
登録日 2025.05.11
9
オーバーゲート
迷宮と呼ばれるものを通じて地球に魔力が流れ込み、生活が一変してから半世紀。人工魔素実験の暴走事故で大きな犠牲が出、その首謀者の子供である鳴海は、人に恨まれながら生きていた――とされているが、真実は違う。迷宮を囲い込んだ門の内側で、汚名をそそぎ、両親を取り戻すため、鳴海は今日も探索に打ち込む。
感想数 0
文字数 152,726
最終更新日 2020.10.26
登録日 2020.08.01
10
あほうぎ
感想数 1
文字数 8,203
最終更新日 2020.12.25
登録日 2020.08.16
11
ようこそ、悪夢の村へ。
私の住んでいるこの村には古くからの言い伝えがある。
______山の奥にある鳥居の先には絶対に足を踏み入れてはいけないよ、もう二度と帰って
は来られなくなるからね______
と、よく祖母に小さい頃から言われていたものだ。
どうせどこにでもあるただの言い伝え、ばかばかしい、私はそう思っていた。
私は面白半分で鳥居の先へ足を踏み入れてしまった。
______だが、ただの言い伝え、そんなことは決して無かった。
私が、言い伝えさえ守っていればこんなことにはならなかったのに。
感想数 0
文字数 1,406
最終更新日 2020.09.22
登録日 2020.09.21
12
『妖怪七変化7つの呪い』佐藤兄弟の7つの試練
ソレは昔からこの土地に根付いて存在する。噂や物語、怪談話や伝承として語り継がれていた。
姿を変え、見守り、試す。時には人間と戦ってきた。
時は移り変わり、現代へと進む。ソレは大きな秘密を抱える佐藤兄弟の元にやって来る。兄弟はお互いを嫌いながらも、必死で生きていた。
その町には十数年に一度、昔からある噂が流れることがあった。
『妖怪七変化』今どきの町で起きる噂話や妖怪、それらはただの迷信としてしか認識されてはいない。
一、それは虫の姿をしている。
二、それは蛇の姿をしている。
三、それは狛犬の姿をしている。
四、それは池の水を飲み干す。
五、それは人の姿をしている。
六、それは人を食べる。
七、その姿を見てはいけない。
一方的に突きつけられる試練に兄弟は翻弄される。
(注意)こちらはカクヨムにも載せています。
感想数 1
文字数 30,191
最終更新日 2021.08.07
登録日 2021.08.07
13
伝承医学研究会
自分自身の事を言いますと、3回程入院した事が有ります。
理由は自分の不摂生です。
一回は、牡蠣があたってA型肝炎です。
2回目も食べ物由来と思いますが、腸のトラブル。
3回目は、草刈り機由来、とここでは、しておきます。
いずれも、大病では無いですが、全てセカンドオピニオン、サードオピニオンが有ります。
西洋医学と共に、漢方、日本伝統の食用法、伝承医学で助けられたりしました
西洋医学は、外科に走りがちでして、日本でも優秀な漢方が残っていますので両方に相談しながら病に対するのが賢明です。
又、早々に亡くなった友人や同級生も見てきました経験から、若い内からの食養のも大切です。
そんな中、現在まで活用してきました療法を書き留めたいと言う事で、公開させていただく次第です。
感想数 0
文字数 2,139
最終更新日 2021.05.03
登録日 2021.03.10
14
私は生死の繋ぎ子
東京都目黒区に伝わる言い伝えが現実になる。
感想数 0
文字数 445
最終更新日 2021.10.28
登録日 2021.10.28
15
【完結】捨てられた姫の行方 〜名高い剣士に育てられ〜
昔、カルデア王国の王には美しい愛人がおり、その間に娘もいた。寵愛を受けた愛人のサリーンは、本妻の嫉妬により、毒を盛られて死んでしまった。捨てられた姫、ミネアは隣の国の、アリシア王国の村の川辺に捨てられる。ミネアは、名高い剣使いのランビーノに拾われ、剣士として育てられる。時が経ち、王の息子である王子を守るため、ランビーノは指名を受ける。ミネアも剣士として、ランビーノについていく。王宮に入り、ミネアは王子の危機を救う。王子は美しく、強いミネアに恋をする。ミネアも王子に段々と惹かれていく。そして、カルデア王国と諍いを介して、自分の生い立ちを知っていく。
感想数 0
文字数 47,971
最終更新日 2023.02.21
登録日 2023.01.07
16
峠のキツネ
福井県若狭地方に伝わるキツネにまつわる民話や伝説をもとにした小話です。
昔々、若狭の国の「峠小僧」と呼ばれる小キツネは人をだまして宴会のお土産をくすねたり、娘を亡くした女性の前に女の子の姿で現れてお菓子をせしめたりの悪戯をしていました。ある時、その地域のお殿様が見回りに来られました。子ギツネはまたもやイタズラを企んでいるのでしょうか…?
ずっと昔、人間と動物たちがご近所同士で暮らしていた頃の物語です。
感想数 0
文字数 4,644
最終更新日 2025.03.17
登録日 2025.03.14
17
想い出の町
日本で一番人口の少ない町に残る口承。
ふと故郷の町を思い出したから、語ろうと思う。気紛れに語るだけだから、聞き流してくれて構わない。
じゃあ、話すぜ。
感想数 0
文字数 6,580
最終更新日 2019.01.14
登録日 2019.01.13
18
此岸にて~失われた相場譚~
90年代前半の頃の東京。
稀代の相場師が少女を囲うが、彼女は難病に罹っていた。
彼は、大相場を張って莫大な富を得、それを惜しみなく少女の治療の為に使うが、それでも病の進行を遅らせるのが精一杯だった。
そこで、昔から相場に関わる者達の間でその存在を言い伝えられている“相場の神”を求め、株式相場の深遠へと入り込んで行く事になるのだが――
昔の株式相場に興味が有る方、若しくは株売買をしていた方、そしてもちろん現役の方向けの、いわゆるお伽話です。お楽しみ頂けましたら幸いです。
メロドラマも嫌いじゃない、という方も是非。
カクヨム様でも細かい修正を加えながら投稿しています。
感想数 0
文字数 168,285
最終更新日 2019.06.08
登録日 2019.06.02
18件