依存 小説一覧
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1
婚約者の王子様に愛人がいるらしいが、ペットを探すのに忙しいので放っておいてくれ。
「君を愛することはできない」
可愛らしい平民の愛人を膝の上に抱え上げたこの国の第二王子サミュエルに宣言され、王子の婚約者だった公爵令息ノア・オルコットは、傷心のあまり学園を飛び出してしまった……というのが学園の生徒たちの認識である。
だがノアの本当の目的は、行方不明の自分のペット(魔王の側近だったらしい)の捜索だった。通りすがりの魔族に道を尋ねて目的地へ向かう途中、ノアは完璧な変装をしていたにも関わらず、何故かノアを追ってきたらしい王子サミュエルに捕まってしまう。
◇拙作「僕が勇者に殺された件。」に出てきたノアの話ですが、一応単体でも読めます。
◇テキトー設定。細かいツッコミはご容赦ください。見切り発車なので不定期更新となります。
2
手足を鎖で縛られる
嫌だといっても、あいつに抱かれる。
「よく似合ってる」
そう囁いて彼は俺の手首の鎖に口づけた。
(イラスト:赫屋様)
3
実の母親をひとりの女として愛した僕の執着
「忘れる」なんて嘘だった――母を女性として愛してしまった僕の暴走
明石俊平(25)
あるきっかけから、彼は実の母・真奈美に対して、息子という立場では抱くべきではない、あまりにも強い感情を持ってしまった。
母を一人の女性として意識してしまう自分。
そんな息子から異常な想いを伝えられて戸惑い、どう向き合えばいいのか分からなくなった母・真奈美(53)は、誰にも相談できず、匿名のネット相談に縋ることになる。
そこで出会った、1人の男。
親身になって話を聞き、優しく言葉をかけてくれる彼に、真奈美は少しずつ心を開いていく。
最初は、ただの相談相手だった。
しかし、悩みを打ち明け、心の距離を縮めていくうちに、真奈美はいつしか惹かれ、相談相手だったはずの男と男女の関係になってしまう。
そして俊平が偶然知ってしまったのは、母・真奈美が家族には隠れて、複数の男と関係を持っているという、あまりにも残酷な現実だった。
母を愛しているからこそ、その事実を受け入れられない俊平。
一方、真奈美もまた、息子から向けられる歪んだ愛情に戸惑いながら、家庭では満たされない心の隙間を、外の男たちに求めるようになっていた。
「もう一度、普通の家族に戻ろう」
そう願った俊平だったが、母は彼の知らないところで男たちとの関係を続けていた。
やがて、母の秘密を知った俊平の中で、愛情は少しずつ形を変えていく。
守りたかった母。
愛してほしかった母。
そして、誰にも渡したくない母。
愛情と執着、罪悪感と支配欲――。
家族という最も近い関係の中で、2人の心は少しずつ、戻ることのできない場所へと踏み込んでいく。
これは、1人の息子と1人の母親が、それぞれの歪んだ愛情に囚われ、やがて取り返しのつかない関係へと沈んでいく物語。
4
変わっていくもの
幼い頃からずっと一緒だった直人と奏多。
直人に彼女ができたことで、二人の関係は変わっていく。奏多はそこで初めて、自分が直人を好きだったことに気づいた。そんな苦しい奏多に寄り添う冴。やがて、直人・奏多・冴、それぞれの想いが交錯し、三人の関係が少しずつ変わっていく。
5
★ある調教物語★
これは、現代社会の最も深い闇、SNS依存と共依存をテーマに描く、痛切な社会派サスペンス。
主人公はメンエス嬢として働く育美(25歳)。疲弊した彼女の精神を保つのは、私生活を切り売りして承認欲求を満たす**SNSの「いいね」**の数だった。
ある日、育美は店で**萱野(35歳)という客と出会う。家庭内で孤独を抱える萱野は、ネットの海から育美の非公開アカウントを探り当てる。彼は、育美のSNSへの渇望を「頑張り」と肯定し、その投稿内容や私生活にまで、「品位」**という名の詳細な指示を出し始める。
萱野の支配は、最初は**「プロデュース」という名の甘い毒だった。指示通りに振る舞う育美のフォロワーは増え、否定的なメッセージは消える。彼女は、この「調教」こそが、自分を「正しい人間」へと導く愛情**だと錯覚し、彼の命令に喜んで服従していく。
やがて、萱野の支配はSNSから育美の身体へと及び、彼女は自身の最も私的な部分までを彼に差し出す。二人の関係は、究極の支配と被支配の構造を完成させたかに見えた。
続編背徳の調教も読んで頂けると幸いです。
6
檻で、錆の味に口を塞ぐ
── 本編の裏側にある時間。
手足を鎖で縛られるの【番外編】。
本編最新話まで読了後の方推奨です。
元々個人サイトやtwitter、プライベッターに載せていたものなので、時系列がばらばらだったりするかもしれません。
(表紙素材かやは様)
7
不良調教~返り討ちににした不良娘を飼い慣らす~
不良少女・中山朱音が襲った相手は、絶対に喧嘩を売ってはいけない男だった。
返り討ちにされ、行き場まで失った朱音に、伏川透は告げる。
「俺に飼われろ」
身体を躾けられ、心まで暴かれていく日々。
男を憎む不良少女と、朱音が「空っぽ」と呼んだ男。
これは、不良少女が飼い慣らされるまでの話――
そして彼女が、自分の意志で主人を選ぶまでの話。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
性描写のある話は各話のタイトルに(R18)を記載しています。
挿絵(登場人物プロフィール)
こんぺいとう**様
こんぺいとう**2メーカーにて作成・お借りしています。
https://picrew.me/ja/image_maker/318008
8
妹たちが依存し過ぎていたので、しばらく離れて暮らすことになった。久し振りに帰るとさらに悪化していたようで「結婚しよう」と言われたんだが。
西園寺春の妹は兄に執着していた。
それに対して両親が危機感を抱き、父方の祖父母に兄の春だけが預けられた。これは妹から兄離れをさせるために起こったのだ。
それから数年して春は高校1年生になった。その年、両親が海外でビジネスをするため、しばらくは海外に行くということになり、春は引き戻された。
久し振りに帰った春は妹たちに会った。妹たちは容姿も言葉遣いも少し変わっていた。
何より会って数分で「にいに、結婚しよ」「兄さん、結婚してくれ」と言われた。
これは妹に好かれている兄と兄と結婚したい妹の話。
9
怪盗のあの子は幼なじみの初恋に気づかない
イギリスのとある街、そこで怪盗をやってる怪盗デラート、本名、雅人
奴は白い仮面、黒いマントを羽織った怪盗
ある日、怪盗デラートが盗み終わって車で走行中
歩いていた女の子を跳ねてしまった。
直ぐに降りた直後誰かにスタンガンで気絶させられて起きたら暗い場所に柱に手を繋がれた状態にいた
捕まえた奴はデラートの昔の幼なじみのタンドだった
ここからデラートとタンドの監禁生活が始まる
(ごめんなさい、また、同じ感じの出しました)
10
好きだった幼馴染みに再会→婚約者を捨ててプロポーズした侯爵令息
侯爵家の令息エドモンドは、幼い頃に結婚を誓い合った幼馴染コレットへの執着を捨てられずにいた。
しかし再会した彼女は自分を避け、公爵令息アランと親しくする姿ばかりが目に入る。
嫉妬と焦燥に駆られたエドモンドは、ついに“ある計画”に手を染めてしまう。
偶然を装った救出劇、強引な求愛、婚約破棄──
すべてはコレットを取り戻すためだった。
そして2人は……?
⚠️本作はAIが生成した文章を一部に使っています。
11
【完結】失った妻の愛
知られなければ…君を傷付けることも、君からの愛を失うことになるなんてこともないと思っていた。
愛を取り戻そうとする俺に君は言う。
『貴方がお捨てになられたのです』
※元サヤ話です。
苦手な方はご退出くださいませ。
※全八話+番外編三話
(公開予定済みです)
12
だって何もわからないから
だって任せてしまえばいいじゃない
それで間違えた妹の話
腹立たしいのが嫌いな人は避けてください。
こんな人、いるよね――と思って書いたお話です。
このお話は小説家になろうさんでも公開しています。
13
私は元カレの都合のいい女です
友達を裏切っても、例え身体だけの関係でも、私は元彼の側にいたいんです。
私は元カレのセフレです・・・
●基本的に自分勝手なわがままな自分に甘い人しか出てきません。。。
14
『デカくて男勝りな元アスリートが、極限の羞恥で至高の女に目覚めるまで』
菊池 遥(20歳)は、身長172cmの元実業団バレーボール選手。
中学時代の失恋がトラウマで、「私なんてデカくて、汗っかきで、男友達にしか見られない」と、女性としての自信を完全に失っていた。
しかし引退後、街でAVのスカウトマンに声をかけられ運命が一変する。
「その大きな体も、汗のにおいも、すべてがたまらなく女性的で魅力的だ」
ずっと嫌悪していた自分の体を全肯定され、初めて『女の子』として優しく大切に扱われた遥は、長年の呪いから解放され、カメラの前で嬉々として花開いていく。
だが、それは彼女を究極の服従へと導く甘い罠だった。
「遥ちゃんは特別で綺麗な女性だから、大切に愛でる特別な撮影をしよう」
そう提案され、屈強な大男の膝の上で子供のようにお尻を叩かれる屈辱(OTK)。
そして、体の内側から綺麗にするという名目の『お清め(浣腸)』。
「これを断ったら、また元の『デカくて可愛げのない女』に戻ってしまう……」
綺麗だと言われ続けたいという依存心から、どんな恥ずかしい要求も自ら涙ながらに受け入れてしまう遥。
四つん這いで拘束され、極限まで追い詰められてすべてを曝け出した時。
彼女はかつてない快感と圧倒的な安心感に包まれた『至高のメス』へと目覚めていく――。
コンプレックスを抱えた女の子が本当の居場所を見つける、エロティックな快楽と救済の物語。
15
疼いて疼いて仕方ないのに先生が手を出してくれない
ずっと真面目に生きてきたのにセックスフレンドに一年間抱かれて抱かれて抱き潰されて捨てられた男子高校生、森久保 出雲。本気で愛したセフレに愛されなかったことが悲しくて寂しくて仕方ない。ところ構わず抱かれた身体は疼いて欲しくて仕方ない。
彼に手を差し伸べたのはいつもぼんやりとして何を考えているかわからない、煙草ばっかり吸ってる変わった保健教諭・加賀見。
加賀見は出雲の身体を慰める手伝いをしてくれるが、挿入まではしてくれない。出雲を溺愛する加賀見は本当に自分を好きになってくれなければ最後までしないと決めている。
二人はゆっくりと仲を深めていくが、加賀見の様子がだんだんと陰りを見せていく。
誰にも受け入れられずに一人ぼっちで生きてきた加賀見は出雲を愛するあまり彼に対する独占欲にどんどん溺れ、愛した人に愛されなかった出雲も一緒にその深みへ落ちていく。
愛し合うことがよくわからない二人の依存関係で結ばれたお話です。
※シリアスめな話ですが日常パートは基本甘めです。
※途中ネトラセがあるので地雷の方注意です。
※流血表現、痛い表現が多少あります。
16
もう、終わった話ですし
一国が滅びた。
その知らせを聞いても、私には関係の無い事。
だってね、もう分っていたことなのよね‥‥‥
‥‥‥たまにやりたくなる、ありきたりな婚約破棄ざまぁ(?)もの
少々物足りないような気がするので、気が向いたらオマケ書こうかな?
17
タイムリープした俺には逆らえない〜未来の知識で嗜む復讐のカルテ〜
⚠今後の内容を考慮し、18指定に変更させていただきました。
容姿だけはいいが、気弱で流されやすい男、深澄透(40歳)。
彼は人生の全てを、周囲の女性たちに搾取され続けてきた。
金を無心するだけの幼馴染。暴力を振るう妻。彼を性的な玩具として扱う友人たち。
尊厳を踏みにじられ、心身共に壊れた透は、最後は彼女たちの嘲笑に囲まれながら惨めに息絶えた――はずだった。
「……戻っている?」
気がつくと、彼は中学三年生の春に戻っていた。
目の前には、まだ「清純」な顔をした幼馴染や、高嶺の花である未来の妻の姿。
震えるほどの憎悪と共に、透は誓う。
もう二度と、搾取される側には回らない。
俺だけが知っている「未来の情報」――彼女たちの恥ずかしい秘密、隠された性癖、致命的な弱点。
それら全てを武器にして、今度は俺が彼女たちを支配する。
これは、復讐を誓った男が、美しくも傲慢な女たちを「教育」し、完全な依存関係へと堕としていく逆転の物語。
18
あの子
犯罪者の息子として、孤独に立ち向かう少年に恋をした少年。
2人の間に歪んだ繋がりが生まれていく。
19
乙女ゲームの本編前に悪役令嬢を孕ませて破滅フラグを回避する!
ありがちな乙女ゲーム転生。実際になるとは思ってなかったが······それでもさ、実は一番手っ取り早い手段があるよね。わざわざ乙女ゲーム本編に関わらなくてもその前に決着·····要するに悪役令嬢と子作りしてさっさと夫婦になればいいのだ。
これは、そんな感じで本編前に悪役令嬢を愛でまくって破滅フラグを回避する物語。
※溺愛、ヤンデレ、依存満載。R18だけどエロは苦手な作者なのでおまけ程度に温かく見守っていただけると幸いですm(_ _)m
20
男女比のおかしい世界に生きる。
※少量でも過激な場面があるお話のタイトルに
『キャラ名』
を付け足すことにしました。
〜あらすじ〜変更しました。
いじめられっ子である主人公の『村戸 叶』は、痣の痛みを感じながらすっかりと暗くなった夜道を下校していた。
無口で口下手な自分……………、誰も…家族でさえも自分を嫌う世の中で生きている意味を考えている内に、彼は今までいた世界とは異なった世界へと迷い込んでしまっていた。
その世界は、数万人に一人という確率でしか『男』が産まれない奇妙な場所だった。
そのため、『男』である自分の存在は『重要保護対象』として保護という名の『拉致監禁』、そして権力者達に奴隷のような扱いをされる可能性があると分かった。
自分という男の存在をしったこの世界の女性たちに脅され、女たちを喜ばせる事を強要させられてしまう。
元々、虐めによって人への嫌悪感を抱いていたカナエの嫌悪感はどんどん増していき、自分を苦しめる人物に復讐することを決める。
自分を苦しめる人をいいなりにし、逆に僕を喜ばせる道具として利用してやろう……と、
21
悪役令嬢の父親に転生したので、妻と娘を溺愛します
転んだことで異世界の記憶を得た主人公には、妻と娘がいた。可愛すぎる二人にメロメロになり、二人を溺愛しようと誓う主人公だったが、ある時
ふと気付いた。娘が前世の乙女ゲームの悪役令嬢であることにーーーデッドエンドしかない彼女を前に主人公は「そんな破滅を娘にさせるものか!」と誓い、全力で二人を愛でながら過酷な運命を変えるために行動する。
これは悪役令嬢の父親に転生した主人公が妻と娘を溺愛する物語(ただの溺愛物語、だだ甘な予定です)。
※なろうにて連載してたのを少しリメイクして書き直そうかと・・・お付き合いいただけると幸いですm(_ _)m
22
やり直しの悪役皇子~二度目の世界で悪の皇帝は弟を溺愛する~
時に愛を求め諦めて、時に尊敬の念を抱きつつ抑え込んで、時に吐き出せない感情を全て憎しみに変えて、死ぬ瞬間すら僕だけの世界の中心にいた兄。
僕はそんな兄に憎まれて殺された。理由は単純に兄の大事な人を殺そうとしたから。
「いくら俺を嫌っても構わない。だが、周りを巻き込むお前には失望した」
失望するほどのものすらなかったくせに。そう思うのに、わかっていても僕は最後まで兄に執着してしまったのが運の尽き。嫌いという感情だけならどんなによかったか。
ただ僕は兄を自分の力で笑顔にさせてみたかったのだと死ぬ間際に理解したが、もはや叶うものでもない。
僕ができたことは今までの冷たい兄とは違う苦痛な表情を引き出させたくらい。それも僕が死ぬからではなく、兄の愛した人へ手を出した怒り故なのだから救われない。
それでも本当の想いを思い出し、死ぬ前に幸せになってと願い、言葉にしたことで、苦痛の表情から驚きを見せた兄の表情の変化に、自分が変化させた兄の表情という実感に、それが笑顔ではなくともそれを見て死ねることに後悔はなかった。
なのに、僕はまた同じ人生をやり直す羽目になった。僕には無縁とも言えた愛の神とやらのせいで。
戻ったところで僕がいくら頑張っても兄を笑顔にできないのはわかっているのだから、さっさと死んでやると思っていたのにうまくはいかないし、喋る猫が気がつけば傍にいるし、英雄王とも言われた兄は一度目とは違い正反対の悪の皇帝、暴君と言われていながら逆に僕にだけは態度が違ってなんだか怖い………一体何がどうなってるの?
ご都合主義なところもあります。BL大賞にも応募しますので応援いただけたら嬉しいです!
23
貴方は俺を愛せない
『ご主人様溺愛病みかけ執事×ツンデレ高校生主人』
オレとさっくんは、きっと死ぬまで一緒にいる。
(イラスト:赫屋様)
24
人嫌いの書店員は無表情な常連客の執着に...
人付き合いが苦手な書店員・春川透は、ある日、無表情な常連客・榊蓮司に助けられる。
以来、蓮司は毎日のように店へ通い、透の好きな本も、苦手な客も、生活リズムさえ把握していく。
「透さんって、もっと大事にされるべきですよ」
優しくて、静かで、完璧な男。
けれど透は次第に気づいてしまう。
偶然の再会も、助けられた日も、全部“仕組まれていた”ことに。
逃げたいのに、誰よりも自分を理解してくれるのは蓮司だけ。
執着が愛に変わるのか、それとも檻になるのか――。
25
誰よりも優しく抱いたのに、その優しさが君を傷つけた
『高層に堕ちる』から続く、夜の街のもうひとつの物語。
BAR《Clover》を束ねる統括支配人、
水瀬悠斗(リュウ)
夜の街では誰よりも冷静で、誰よりも優しい男。
だがその優しさが、一人の人間を狂わせてしまった。
完璧な笑顔の裏に、誰にも触れさせない傷を隠していた。
恋なんて弱さ。
そう思い込んで、誰より強く生きてきた。
けど、
ある出会いが、その信念を壊していく。
優しさは、武器にも傷にもなる。
手に入れたい。けど、守りたい。
愛すれば、失う怖さも知る。
嫉妬、依存、裏切り、赦し。
夜の暖かさと冷たさ、
その狭間で揺れるホストたちの恋と矛盾の物語。
26
ただの兄弟にはなりきれない。
親の再婚で義兄弟になった二人。凛太郎は初めて会った日、兄・晴人に一目惚れをする。
学校で居場所のなかった凛太郎は晴人の優しさに少しずつ囲われていき、気付けば晴人のいない人生を想像できなくなってしまうほどに甘やかされて──。
晴人(兄) × 凛太郎(弟)
※お話は基本凛太郎目線で進みます。サイドストーリーで晴人目線。
※r18は終盤です。
別サイトにも掲載中です。
→『https://novel18.syosetu.com/n8110mf/』
27
優しい檻に囚われて ―俺のことを好きすぎる彼らから逃げられません―
「俺たちから、逃げられると思う?」
卑屈な少年・織理は、三人の男から同時に告白されてしまう。
一人は必死で熱く重い男、一人は常に包んでくれる優しい先輩、一人は「嫌い」と言いながら離れない奇妙な奴。
選べない織理に押し付けられる彼らの恋情――それは優しくも逃げられない檻のようで。
本作は織理と三人の関係性を描いた短編集です。
愛か、束縛か――その境界線の上で揺れる、執着ハーレムBL。
※この作品は『記憶を失うほどに【https://www.alphapolis.co.jp/novel/364672311/155993505】』のハーレムパロディです。本編未読でも雰囲気は伝わりますが、キャラクターの背景は本編を読むとさらに楽しめます。
※本作は織理受けのハーレム形式です。
※一部描写にてそれ以外のカプとも取れるような関係性・心理描写がありますが、明確なカップリング意図はありません。が、ご注意ください
28
Calm Domination
美香には、人には言えない性癖がある。
サディスト、そしてドミナント——支配することで、初めて満たされる女。
プレイの相手には事欠かなかった。
けれどいつも、何かが足りなかった。
加虐するだけでは足りない。
生活ごと、日常ごと、侵食し合うような関係がほしかった。
特殊なマッチングアプリで出会った凪は、色白で中性的な、年下の青年だった。
礼儀正しくて、予想外に子供っぽくて、でも芯のある男。
これは支配と服従の間に芽生えた、静かで確かな愛の物語。
29
彼氏の浮気相手が弟だった
浮気してるよね?
その言葉を口にした日から、俺の幸せは始まった。
※終始不穏です。
解釈自由なエンドですが、死ネタ、浮気、執着、依存 などの設定があるため、全体的に暗くて重いです。
苦手な方は読まないでください。
ムーンライトノベルズで同時掲載中。
30
どうしてマリエルは選ばれなかったのか
マリエルは平民生まれで百年ぶりの聖女候補。憧れの王子様の通う魔法学園に入学して頑張っているけれど、王子様には意地悪な婚約者がいてマリエルをいじめるし、元平民のマリエルの味方はどこにも居ない。
学園卒業までに王子様の心を射止めて、マリエルがお姫様になりたいけれど現実は物語のようには進まなくて……。
※あらすじは偏見が酷いので、タグをご確認ください。
※乙女ゲー群像劇?もしくは腹黒王子の純愛。
なろう様にも投稿してます
31
食欲と快楽に流される僕が毎夜幼馴染くんによしよし甘やかされる
食べ物やインキュバスの誘惑に釣られるお馬鹿がなんやかんや学園の事件に巻き込まれながら結局優しい幼馴染によしよし甘やかされる話。
□食い意地お馬鹿主人公くんと溺愛甘やかし幼馴染くん(メイン)
□一途健気不良くんと食えない執着先輩(脇カプ)
「幼馴染は俺の神さま」と同一世界ですが単品でお読みいただけます。
幼馴染くんたち出身の因習村に興味がある方は「俺の神さま」の方も手に取ってみてもらえると嬉しいです!
pixivにも投稿しています。
32
人形遊びの真意
ティエリーはエワルドの可愛い「お人形」。だから甘やかしてやることも、嬲ってなじって傷付けることも、エワルドの思いのまま。さあ、今夜も楽しいお人形遊びに耽ろうか。
アンハッピー路線(メリバ)です。受けを玩弄(人形扱い、おもちゃ扱い)している攻めの話です。
前半は攻め視点、後半は受け視点です。
人名元ネタはSF小説『未来のイヴ』の登場人物です。
・エワルド青年(そのまま拝借)
・人造人間ハダリー→響きが似てる気がしたフランス語の男性名
(ついでに没案)
・歌姫アリシヤ→「アルノー」
・元ネタ神話のピュグマリオン→「ピエリック」「マルタン」
33
ヤンデレホイホイ貧乏苦学生物語
ヤンデレホイホイの貧乏苦学生が頑張ってお金を集めるうちにヤンデレも一緒にホイホイしてる話です。
◻︎退学と隣り合わせな貧乏苦学生主人公くん
◻︎生物に対する力加減が分からない棺桶の先輩
◻︎消灯の時間に起きてたら平手をかます童貞の同級生
◻︎無断で魂の融合(禁術)をはかる蛇使いの雇い主
◻︎心中と去勢究極の二択を迫る激ヤバカルト村出身の煙草屋
◻︎家を燃やした前科がある学歴厨の異父兄
愉快なヤンデレたちとおくる、ハッピー(不穏)ラッキー(隠語)キラキラ(?)学園ライフ!
「食欲と快楽に流される僕が毎夜幼馴染くんによしよし甘やかされる」
「幼馴染は俺の神さま」
上記2作品と同一世界ですが単品でお読みいただけます。
R15は保険です。
pixivにも投稿しています。
書き溜めていた分の投稿が終わりましたので、しばらく不定期更新になります。気長にお待ちください!(r8.1.2)
34
彼が他人になるまで
表向きは
明るくて、仕事熱心で、正義感強くて、仲間思い
でもそれは『外』での顔
一緒にいればいるほど
知れば知るほど
好きなはずのなのに
『彼』といるのが怖くなった
※過激な表現有り。
思い出しながらなので話が前後することも有り。
これは私自身が自分の過去と向き合うために綴っているので、支離滅裂な部分も多々あるかと思います。
身バレ防止のためフィクションを交えながら綴ろうと思っているので、ご理解の程よろしくお願いします。
35
最推しの幼馴染に転生できた!彼とあの子をくっつけよう!
ポンコツボンクラアホの子主人公と、彼女に人生めちゃくちゃにされたからめちゃくちゃに仕返したヤンデレ幼馴染くん(主人公の最推し)のどこまでもすれ違ってるお話。
多分エンドの後…いつかは和解できるんじゃないかな…多分…。
転生、ヤンデレ、洗脳、御都合主義なお話。
小説家になろう様でも投稿しています。
36
自傷
2013年頃に書いた中毒、依存がテーマの掌編03
37
ニコチン
2013年頃に書いた中毒、依存がテーマの掌編01
38
壊して、愛して
恋人と同棲している和華は、恋人からの暴力に耐える日々を送っていた。殴られ、蹴られ、体が傷ついていく。
会社の同期にも心配される中、和華の頭にある考えが浮かんできて――
39
勘違い集団の地獄巡り
世はまさに地獄。
悪党が溢れ、権力者は悪政を敷き、力の無い者は飢えに苦しむ。正義の光は既に無く、僅かに発生しても即座に潰された。
世界の道理は全て悪に染まる。公平・平等の言葉は当の昔に世から消えた。
世界・ブラットは何処までも蹂躙する者とされる者に分けられ、憂う者には死の鉄槌が下される。
その世界で生まれ、生活する一人の男が居た。
農民として暮らし、武器も振るえず、されど世界に染まらず普通を謳う。死ぬ事を決定付けられた存在はしかし、如何なる因果か奇跡と出会った。
これは一人の男が全員に勘違いされながら歩む世界浄化のお話。――愛と勇気を謳う、創生の王・マリンが歩む道程である。
40
死神に愛された僕は
最初は両親、次にいじめっ子、さらに次は親戚と僕に関わる人物は身内、他人関係なく死んでいく。それは病気だったり、事故だったり……殺人だったり色々な方法で。
僕だけはそれが誰の仕業か知っている。僕だけはどんな時でも彼が見えている。
しかし真実を話しても誰も信じないだろう。死神が僕の傍にいるなど。
みんな僕を『死神』と言うのに。
「おい、てめぇ!今ぶつかっただろ!あーあ、肩いてぇわ、治療費払えや!」
「………今から死ぬのに治療費いるの?」
「は?……あ、ああ、ああ……っ」
あーあ、また刑事さんに疑われちゃうなと僕は慣れた手つきで救急車を呼ぶ。
短編にするか、長編にするか迷っている作品です。とりあえず短編として書きます。