背徳感 小説一覧
小説AI検索
56件
1
【R18】サヴァラン公爵家の異常な慈愛 〜これが貴族の家族の挨拶だなんて、嘘ですよね? 淫らなマナーを教え込まれる私の、歪な淑女教育〜
たくさんの応援ありがとうございます!
【小説家になろう(ムーンライト)女性向け連載四半期ランキング3位獲得!】
【あらすじ】
借金に溺れた実父により、売られることになった男爵令嬢・シャティアネ。
絶望の底にいた彼女を救い上げたのは、圧倒的な富と権力を持つサヴァラン公爵・アルベルトだった。
救世主である義父を「神様」のように仰ぎ、一刻も早く立派な公爵令嬢になろうと健気に努力する彼女を待っていたのは、見目麗しい男たちによる、常軌を逸した「淫らな英才教育」だった。
「恥ずかしがることはない。高貴な令嬢は、身体の細部まで全て家族や執事に管理されるのが都会の絶対の常識だよ」
「これが格式高い『家族の挨拶』だ。お前も、兄と絆を深めなさい」
馬車の中で、夜の寝室で、衣服の奥へと容赦なく滑り込んでくる大人の男たちの指先。
恥ずかしさに涙を流しながらも、
(これが都会の令嬢たちの当たり前の花嫁修業なんだわ……! お父様たちのために頑張らなきゃ!)
と、純粋すぎるがゆえに健気に身体を開拓されていくシャティー。
それは、彼女を自分たちだけのものにしたい義父と義兄、そして冷徹な執事や護衛騎士たちが一族総出で吐いた、甘く残酷な『嘘』。
自分の身体がどれほど淫らに仕上がっているかも知らず、無自覚なまま美しい男たちに「完璧な淑女」へと蕩かされてゆく極甘な毎日。
健気な令嬢×嘘の常識を教え込む絶倫溺愛公爵家、開幕。
2
母子相姦成就録 —生まれた場所へ還る三組の母子(おやこ)の記録—
母を、母親としてではなく、一人の女性として見てしまった。
それは、誰にも打ち明けることのできない、あまりにも危うい感情だった。
親子として過ごしてきた長い年月。
尊敬、愛情、憧れ――本来なら家族の中に収まるはずだった想いは、いつしか本人にも止められない感情へと変わっていく。
息子から向けられる視線に戸惑う母。
自分の中に芽生えた感情を否定しようとする母。
そして、何年もの間、胸の奥に秘め続けた想いを抱える息子。
本作は、3つの家族を舞台に、それぞれ異なる「親子の禁断の感情」を描くオムニバス。
同じ母と息子という関係でありながら、そこに生まれる感情も、葛藤も、選択も、それぞれ違う。
家族だからこそ近く、家族だからこそ越えてはならない。
その境界線を前に、彼らは何を思い、何を選ぶのか――。
誰にも知られてはいけない、それぞれの秘密の物語。
第1章:インスタグラム越しの境界線
【柳井家の場合】母親/美代子(49)と息子/海人(22)
第2章:呼び捨ての奪取
【足立家の場合】母親/真美(51)と息子/一輝(24)
第3章:寒明の刻 —母へ捧げる三十年の情愛—
【福島家の場合】母親/冴子(73)と息子/悟(49)
3
満員電車の聖女~痴漢から助けた美人OLに痴漢してしまったが…~
佐藤誠司は、熱量のないただ真面目なだけの会社員として生きてきた。
一方、同じ通勤電車の満員電車で出会う宮野詩織は、誰も手に入れられない完璧で清らかなオフィスの聖女だった。
ある朝、殺人的な満員電車のアクシデントによって、誠司の右手は彼女の太ももの間に深く挟み込まれてしまう。
「バレれば、俺の社会人生命は終わる」
最悪の破滅を避けるため、必死に彼女を人から隠す。
その極限状態の中で、誠司の奥底に眠っていた雄としての欲が引きずり出されていく。
そして詩織もまた、周囲に怯えながらも、誠司の熱い指先に抑圧されていたエロスを徐々に目醒めさせていく。
「不可抗力」というお互いへの言い訳の裏で、二人の狂おしいエゴが噛み合い、真面目だった二人の日常がじわじわと溶け落ちていく。
4
息子と母の純愛物語 —母を抱いた大学生、息子を愛した母—
遺伝子が導いた究極の同調(シンクロ)
東京郊外の住宅街。どこにでもある平凡な四人家族の中で、大学生の次男・淳也は、実の母である真澄へ禁断の想いを抱いていた。
あるサッカー遠征旅行の夜、一線を越えてしまった二人。それは「母と息子」という役割を脱ぎ捨て、一人の男と女として惹かれ合う、長く険しい道のりの始まりだった。
予期せぬ妊娠と流産、そして社会の目から彼女を守るための離別……。
血の繋がりという逃れられない宿命を、かけがえのない「愛」へと変えていく。実の母息子、そして29歳の年齢差を超えた、真実の純愛ストーリー。
5
実の母親をひとりの女として愛した僕の執着
「忘れる」なんて嘘だった――母を女性として愛してしまった僕の暴走
明石俊平(25)
あるきっかけから、彼は実の母・真奈美に対して、息子という立場では抱くべきではない、あまりにも強い感情を持ってしまった。
母を一人の女性として意識してしまう自分。
そんな息子から異常な想いを伝えられて戸惑い、どう向き合えばいいのか分からなくなった母・真奈美(53)は、誰にも相談できず、匿名のネット相談に縋ることになる。
そこで出会った、1人の男。
親身になって話を聞き、優しく言葉をかけてくれる彼に、真奈美は少しずつ心を開いていく。
最初は、ただの相談相手だった。
しかし、悩みを打ち明け、心の距離を縮めていくうちに、真奈美はいつしか惹かれ、相談相手だったはずの男と男女の関係になってしまう。
そして俊平が偶然知ってしまったのは、母・真奈美が家族には隠れて、複数の男と関係を持っているという、あまりにも残酷な現実だった。
母を愛しているからこそ、その事実を受け入れられない俊平。
一方、真奈美もまた、息子から向けられる歪んだ愛情に戸惑いながら、家庭では満たされない心の隙間を、外の男たちに求めるようになっていた。
「もう一度、普通の家族に戻ろう」
そう願った俊平だったが、母は彼の知らないところで男たちとの関係を続けていた。
やがて、母の秘密を知った俊平の中で、愛情は少しずつ形を変えていく。
守りたかった母。
愛してほしかった母。
そして、誰にも渡したくない母。
愛情と執着、罪悪感と支配欲――。
家族という最も近い関係の中で、2人の心は少しずつ、戻ることのできない場所へと踏み込んでいく。
これは、1人の息子と1人の母親が、それぞれの歪んだ愛情に囚われ、やがて取り返しのつかない関係へと沈んでいく物語。
6
17歳、大人しめな私の『全裸』記録。〜玄関から始まる開放と、公園でのサバイバル〜
制服が、苦しかった。
大人しめな性格を理由に、周囲に合わせることに疲れた女子高生・白肌莉乃。
彼女には、誰にも言えない「秘密の呼吸法」がある。
それは、玄関の鍵を閉めた瞬間に始まる――完全なる、解放。
だが、この世界は優しくない。
日常を侵食するチャイムの音、逃げ場のない修学旅行。
そして、平和な「お留守番」を地獄へと変える、予測不能なトラブル。
服を脱ぎ捨て、本当の自分に戻った時、
彼女が見たのは自由か、それとも破滅か。
夜の公園、ゴミ捨て場の片隅で、
17歳の少女は「生」の深淵に触れる。
アルファポリスで綴られる、
美しくも狂おしい、ある裸族少女の「実録」サバイバル。
7
Sweet Taboo(甘き禁断の母子)
50歳にして、20歳の大学生との不倫に溺れていた美恵子。夫に隠れた甘美な逢瀬は、ある日、実の息子である遥輝(はるき)に知られてしまう。
家族の崩壊を恐れ、怯える美恵子。しかし、真面目な公務員であるはずの遥輝が仕掛けたのは、脅迫ではなく「母親の不倫の共有」という、歪んだ罠だった。
不倫相手との連絡、密会の時間、そして肉体の交わりまで――すべてを息子に報告し、その支配下に囚われていく美恵子。外の男への恋心が恐怖と恥辱で冷め果てていく一方で、彼女の身体は、血のつながりゆえの「息子の絶妙な快感」に抗えなくなっていく。
誰にも言えない秘密の密室で、上書きされていく背徳の記憶。母と息子の狂った歯車が、いま究極の深淵へと回り出す。
8
不完全な聖域 ―完璧な姉の歪んだ恋情―(ブラコン)
「日本中が恋をするその笑顔は、たった一人の弟に向けられた『呪い』だった」
キー局の人気女子アナ、山本琴美。
お茶の間のヒロインとして完璧な仮面を被る彼女が、唯一、その仮面を脱ぎ捨てる場所。それは、2歳下の弟・奏太と過ごす、静まり返った深夜の自宅だった。
「奏太、あんたの『初めて』を、あんなポッと出の女に渡したくないの」
かつて彼に刻み込んだ、全裸の記憶と、消えない涙の痕。社会人となり自立しようとする奏太を、琴美は「完璧な姉」という名の檻に閉じ込める。
逃げ場のない愛憎が加速する、執着と純愛のサスペンス。
9
56歳の母を「陽子」と呼んだ夜 ―血の檻、蜜の鎖 ―
血の繋がりは、最高のスパイスか。それとも、逃げられない呪いか。
「世界中で、お母さんが一番愛しているのは満男だけだよ」
幼少期から向けられた母の異常な執着は、僕の中に歪な「マザコン」の芽を育てていた。
社会人となり、自立したフリをしていた僕の前に現れたのは、母を呼び捨てにする年下の青年。
母が「女」として他人に染まっていく。その絶望が、僕の中に眠っていた支配欲を呼び覚ます。
ハプニングバー、SNSでの露出、そして見知らぬ男への「共有」……。
エスカレートする欲望の果てに待ち受けていたのは、凄惨な事件と、皮肉にもより強固になった二人の絆だった。
血が繋がっているからこそ、この愛は決して切れない。
危うい絆の上で、今を抱きしめ合う親子(ふたり)の、背徳と再生の記録。
10
Mother-child incest『母を乞う僕らの証明』
「誰にも言えないこの想いを、俺たちは『聖域』と呼んだ」ネットの闇で交差する背徳と純愛。
壊れそうな絆を守り抜く、一筋の光の物語。
秘密の愛を胸に秘める主人公・蓮(ルイ)。彼はネットの隅に、同じ葛藤や悩みを抱える者たちが集う匿名掲示板【聖域】を作り上げる。
そこに現れた19歳の青年・タカ。
「母への想いを抑えきれない」と悩む彼に、蓮は自らの経験と心理戦のノウハウを伝授し、彼の成就を静かに見守っていく。
ネットの向こうで生まれる小さな奇跡と、現実世界で母・弓子と重ねる密やかで濃厚な甘美の時間。
しかし、その穏やかな平穏を切り裂くように、サイトの壊滅を狙う悪質な悪意の影が忍び寄る――。
絶体絶命の流出危機、謎の協力者『K』の登場、そして深まっていく同志たちの絆。
世間の正論や偏見から逃れ、愛する人と大切な居場所を守り抜いた先に、蓮が掴み取った「真実の愛」の姿とは――。
11
【R18】先生と嘘と鍵のかかった教室で
「痴漢にあった」と嘘をついたら、美人教師に全身くまなく調べられて……。
呼び出されたのは、鍵のかかった個別相談室。
「被害を正確に再現する」という名目のもと、先生の指は制服の下を執拗に暴き始めた。
先生と生徒という関係から、徐々に惹かれあい、共依存の関係へと発展していく。
背徳感に溺れる、官能百合ストーリー。
※不定期更新です
12
雨音の記憶
エブリスタでのランキング
人気・ (最高171位)
人気 #恋愛・(最高102位)
トレンド #恋愛・(最高42位)
作品紹介:『五月の雨に、傘も差さず』
「あの雨が、すべてを流してくれると思った。――私の良識も、罪も、そして名前さえも。」
広告代理店で働く佐藤志帆は、冷え切った家庭と忙殺される日々のなかで、自分が砂のように摩耗していくのを感じていた。
夫との会話は記号と化し、鏡に映る自分は、誰からも必要とされない透明な存在。
そんな彼女の孤独を、五月の雨が激しく叩きつけたあの日。
差し出された一本の黒い傘と、男の低く穏やかな声。
「……困っているようですね」
隣の法律事務所に勤める弁護士・桐島隆。彼との出会いは、死んだように生きていた志帆の日常を鮮やかに塗りつぶし、破滅へと続く「生の悦び」を呼び覚ましていく。
これは、不倫という名の熱病に冒された男と女の、美しくも残酷な愛の記録。
家庭という安寧を捨て、社会的な死へと加速していく二人の果てに待つのは、救いか、それとも虚無か。
「正しさ」だけでは生きていけないすべての人へ贈る、喪失と再生の物語。
作品のキーワード
背徳と官能: 密室で交わされる視線と、加速する禁断の情愛。
心理描写: 裏切りへの罪悪感と、それを上回る圧倒的な孤独の救済。
対比と転落: 完璧なエリート弁護士の崩壊と、泥の中から立ち上がる女の強さ。
雨の情景: 出会いから別れ、そして再出発までを彩る、美しく切ない「水の記憶」。
エブリスタにも掲載中
13
良妻賢母の裏の顔
「母さん、その笑顔は誰に向けたものなの?」
僕の自慢の母、君枝は完璧な女性だった。
誰よりも家族を愛し、家事を完璧にこなし、周囲からは「良妻賢母の鏡」と称賛される聖域のような存在。
しかし、あの日、ラブホテル街の片隅で僕が目撃したのは、見たこともない「女」の顔で笑う母の姿だった。
情報系の大学生である僕は、その日から母のスマートフォンを完全な監視下に置く。
パケット解析、位置情報の追跡、そして匿名での接触。画面越しに暴かれていくのは、慎み深い母の裏に隠された、奔放で卑猥な、あまりにも生々しい欲望の記録。
「僕は、母さんを救いたいんじゃない。母さんの全てを、僕だけのものにしたいんだ」
監視はやがて、支配へと変わる。
母が不倫相手の罠に落ち、絶望の淵に立たされた時、救いの手を差し伸べたのは――実の息子である僕だった。
これは、崩壊した家族の物語か。それとも、歪んだ愛が辿り着いた究極の楽園か。
母と子、観測者と被験者。
血の絆を「支配の鎖」へと作り変えた、背徳と狂気の全記録。
14
アラ還妻と若い彼 継承される情熱
61歳の睦美と、20歳の悠人。ライブ会場で出会った二人の「推し活」は、いつしか世代を超えた秘め事へと変わっていった。合鍵を使い、悠人の部屋で彼を待つ睦美の幸福。
しかし、その幸せの裏側で、睦美の娘・愛美もまた、同じ男の体温に触れ始めていた。
母譲りの仕草を見せる娘に、母の面影を重ねる青年。
同じ男を共有しているとは知らぬまま、母娘は「女」としての業(さが)を露呈していく。甘いお土産が繋ぐ、美しくも醜い三角関係の幕が上がる。
15
【R18】秘密の忘れ物-忘れ物から始まる誘惑逆NTR-
―――あの人の不貞の瞬間、覗いてみたくないですか?◾︎マンションに引っ越してきたお隣さんは、同じ職場の同僚だった。宅飲みに誘われ行った先には綺麗な奥さんが。気にしないようにしていたが、どうやら無意識に目線を引かれていたようだった。「私の胸、見てましたよね……?私の旦那、興味なくって……」葛藤もあったが、ついに俺は誘われるがまま奥さんの身体を楽しんでしまう。「俺は、悪くない。誘われただけ……」忘れ物から始まる誘惑NTR。それぞれの関係は一体どんな結末を迎えるのか―――。
※性行為表現を具体的に描写しています。苦手な方はご注意ください。
16
午後3時までのサンクチュアリ ―バツイチマンションの母親たちは、昼下がりに女へ還る―
私が住む中堅マンション『メゾン・ド・フレックス』。そこはいつしか、入居者の大半が子連れバツイチのシングルマザーという、奇妙なコミュニティとなっていた。在宅ワークで静かに暮らす私に、彼女たちは「男手のない不自由」を口実に近づいてくる。電球の交換、家具の移動、そして——行き場のない孤独と、母親という役割に押し潰されそうな「女」の愚痴。「子供が学校から帰るまででいいの。……私を、ただの女にして」昼下がりの午後、子供たちが不在の数時間。エントランスでママ友として微笑み合う彼女たちは、私の部屋で「母」の仮面を脱ぎ捨て、獣のように私を求める。恋人ではない。愛でもない。これは、明日も「お母さん」として生きるための、刹那の逃避行。私は彼女たちの性欲のゴミ箱であり、唯一の理解者。放課後のチャイムが鳴るまで、この部屋は彼女たちが「女」に戻れる、世界で唯一の聖域(サンクチュアリ)だった。
17
Misa55 ―母の剥製(99%の踏みとどまりと1%の墜落)
「聖母」を殺したのは、僕の指先と、スマートフォンの光だった。
「画面の中の彼女は、僕の知らない『女』だった」
55歳の母・美佐子は、地味で家庭的な「理想の母親」だった。しかし、ある日息子・拓也が知ったのは、フォロワー数万人を抱え、妖艶な姿を晒すSNSの人気アカウント『Misa55』。
それは、自分の知らない母の「女」の顔だった。
一度狂い始めた歯車は、止まらない。画面越しに募る嫉妬。同じ屋根の下、手を伸ばせば届く距離にいるのに、決して触れてはならないという歯がゆさ。仕事で不在がちな父、SNSという虚像、そして抑えきれない拓也の独占欲が、平穏だった石山家の日常を音を立てて侵食していく。
そしてある夜、ついに理性の糸が途切れる。鍵をこじ開け、踏み入れた禁断の寝室。朝日が照らし出したのは、絶望に濡れた母の姿と、もはや「息子」に戻れなくなった一人の男の成れの果てだった。
母子相姦という、99%の人が踏みとどまる深淵。その残りの1%へと足を踏み出してしまった二人が辿り着く、あまりにも静かで残酷な終着点とは――。
18
【R18】扇情の告白⑤ 熟れた花唇は若き雄の手で悦びの蜜を滴らす
そこそこ幸せであるが、もの足りなさを感じながら生きている四十八歳の人妻、麻衣子。麻衣子は趣味で始めたジョギングで知り合った青年、朋樹(ともき)の熱意に押され、ついに身体を重ねてしまう。だが、それは貞淑だった人妻が牝と化して肉欲の沼に沈む始まりだった。
告白形式の小説の第5弾。
全七回、数日毎に更新予定。
19
「歪んでる」なんて言わせない―壊れた兄に「結婚しよう」と縋られて―
文武両道で優しく、自慢の「理想の兄」だった飛鳥。
だが、玲央が偶然見つけたのは、兄に下された『停学処分通知書』だった。
隠し事を暴かれた飛鳥は、それまでの「良い兄」の仮面を脱ぎ捨て、飢えた獣のような本性を現す。
「お前は俺のことだけ考えて生きてくれ。……結婚しようぜ、玲央」
狂乱する兄に恐怖を覚えながらも、その孤独と痛みに触れた玲央は、共に泥濘へ沈む覚悟を決める。
20
豪雨の密室。――誠実な上司は、小悪魔な部下に理性を壊される
重要なプレゼンのため、地方へ出張にやってきたバツイチ子持ちの課長と、それを慕う真面目で健気な部下。
ホテルの手違いで用意されていたのは、ひとつのツインルームだけだった。
「男と女だぞ。少しは警戒心を持ちなさい」
「私がいいって言ってるんだから、いいんですぅ~♪」
娘と同世代の彼女を前に、必死に理性を保とうとする上司。
しかし、猛烈な豪雨に襲われた二人が密室に逃げ込むと、雨に濡れた彼女のブラウスの向こうに、妖艶な黒いレースの下着が浮かび上がり――。
「娘相手に、欲情してるんですか?」
少女の無防備な小悪魔の挑発に、男としての本能が狂い咲く。
衣服を穿いたまま捲り上げられるスカート、最奥を穿つ手加減抜きの蹂躙、朝まで続く饗宴――。
嵐が去った翌朝、いつも通りの「優秀な上司と若手部下」に戻った二人のオフィスで、彼女が送った『誰も知らない秘密の合図』とは――。
誠実な大人の理性が、若い肉体の魔力に完膚なきまで屈服させられていく、背徳の年の差官能小説。(全5話完結)
21
匿名家族(プリウスとベルの葬列)
「お母さん」を脱いだ彼女は、一人の「女」だった。
「その指先が、僕を産んだ。その唇が、僕を狂わせた。」
就職活動に身が入らない大学生の一真(かずま)は、孤独を埋めるようにマッチングアプリで「ベル」という名の年上の女性と出会う。
画面越しに紡がれる、知的で献身的な言葉。顔も知らない彼女に、一真はいつしか救いを見出していく。
しかし、初めての密会で現れたのは、毎朝「おはよう」と微笑み、温かい味噌汁を作ってくれる、実の母・良枝(よしえ)だった。
絶望に震える二人。だが、一度暴走した孤独は、血縁という鎖さえも焼き切っていく。
母としての慈愛か、女としての本能か。
息子としての敬愛か、男としての情欲か。
家の中では「完璧な親子」、密室では「狂おしい恋人」。
二つの顔を使い分け、加速する背徳の坂道を転げ落ちる二人の先にあるのは、楽園か、それとも破滅か――。
22
【家同士の宿敵】宿敵の恋人たちは、真夜中の礼拝堂で愛を貪る。仮面の罵り合いを脱ぎ捨てて、密やかな蜜月に溺れる夜
「野蛮な方」「生意気な唇」
夜会の中心で冷酷に罵り合う、宿敵同士のライオネル家とローゼンブルク家。
だが、視線が絡んだ一瞬、彼が指輪を回せば――それは秘密の「合図」。
誰もいない廃礼拝堂。
重い扉が閉じた瞬間、宿敵の顔は消え、獣のような恋人が私を壁に押しつける。
侍女の呼び声が近づく背徳感の中、隠れて貪り合う熱い舌と、奥まで暴く熱い欲望。
夜が明ければまた敵同士。だからこそ、この暗闇では壊れるまで愛し合う――。
(やだ……だめなのに……レオン、すごすぎて……っ♡)
罵倒の裏に隠された、あまりに淫らで一途な執着の記録。
※本作はpixivからの再録です。
※サイトの傾向に合わせ、タイトルや内容を一部調整しております。
23
秘められた薫り
エブリスタにて、トレンド#恋愛で最高位
55位を獲得した作品です。
「愛しているよ」という夫の言葉が、今の美咲には虚しい空気にしか聞こえない。
欠けていたのは、理性を焼き尽くすような衝動。
クライアントの慎吾と交わす視線。ビジネスという仮面の下で共有される、剥き出しの欲望。
指先が触れる。名前を呼ばれる。ただそれだけで、美咲の積み上げてきた「良き妻」としての世界は音を立てて崩れ去る。
完璧なアリバイ、塗り固めた嘘。
夫の隣で微笑みながら、心は別の男の指先を求めている。
一度知ってしまった濃厚な「薫り」は、もう彼女を元の場所へは戻してくれない。
守るべき家庭と、抗えない本能。
二つの世界の境界線で、美咲が選ぶ「最後の一線」とは――。
欲望の熱に浮かされた女の、美しくも残酷な堕落の記録。
24
『背徳の免罪符〜優しい夫には言えない、元カレによる支配〜』
周囲からは「完璧な良妻賢母」と羨まれる専業主婦の美月。温厚で誠実な夫・良太との生活は幸福そのものに見えたが、彼女の胸の奥には泥のような不満が沈んでいた。過去に勇気を出して打ち明けた特殊な性癖を、夫の純粋な愛情ゆえに「下品だ」と否定されてしまったのだ。
夫が1週間の海外出張へ旅立った夜、美月は誰にも見せられない秘密の道具で自らを慰める。しかし、安全な一人遊びでは決して満たされない。「誰かに無理やり犯され、汚い言葉で罵られながら管理されたい」——そんな底知れぬ虚無感を抱えたまま、彼女はふと誘われたゼミの飲み会へ足を運ぶ。
「ただの飲み会」という言い訳を盾に、無意識に煽情的な赤いリップを引いてしまった美月。居酒屋の喧騒の中、完璧な妻を演じる彼女の背後に現れたのは、学生時代に彼女の歪んだ本性を誰よりも引き出した元カレ・直樹だった。
「相変わらず、綺麗ぶって猫被ってんな」すべてを見透かす直樹の傲慢な声に、美月の理性の仮面が音を立てて崩れ始める。
「脅されているから仕方ない」という最高の免罪符を手にした時、貞粛な妻は自ら進んで底なしの快楽へと堕ちていく。外面はおしとやか、内面はドロドロの欲求を抱えた主人公が辿る、究極の密室調教劇。
25
亡き夫の遺影の前で、義姉は僕の種を強請る
「あなたに、ちゃんと見せてあげたいの。私が、透くんの女になったところを」
亡き兄の法事。深夜の仏間。
未亡人の義姉は、夫の遺影の前で、僕の「種」を強請った。
禁忌を犯すたびに、兄との思い出が塗りつぶされていく――。
26
覗き見
築年数の経ったマンションの古い木製ドア。そのわずかな隙間から漏れ出るのは、夏の熱風と、蝉の鳴き声、そして——荒い吐息とベッドの軋み音だった。
誰もが憧れる学校の高嶺の花・千慕羽。彼女を部屋で抱きしめていた闕恆遠の元へ、妹の曼妤が親友の悅清禾を連れて帰宅する。
トイレへ向かう途中、ドアの隙間から二人の淫靡で狂おしい情事を目撃してしまった清禾。背徳の快感に体を震わせる清禾と、見られていることに気づき奇妙な興奮を覚える慕羽、そして何も知らない恆遠。
一つの「覗き見」から始まる、一男四女の複雑で濃密な愛憎劇。
27
ミモザ 〜秘密の恋〜
同じ会社に勤めている、上司の男性(海)とその部下の女性(小春)。
既婚者の二人は不倫とゆう形ですぐさま恋に落ちていく
二人の恋の行方は?海の心情を主に描いたラブストーリー
28
卒業まであと七日。静かな図書室で,触れてはいけない彼の秘密を知ってしまった。
卒業まであと七日。図書委員の「私」は、廃棄予定の古い資料の中から一冊の薄いノートを見つける。
「勝手に見つけたのは、君の方だろ?」
琥珀色の図書室で、優等生な彼の仮面が剥がれ落ちる。放課後の密室、手のひらに刻まれた秘密の座標、そして制服のプリーツをなぞる熱い指先。日曜日、必死にアイロンを押し当てても消えなかったスカートの皺は、彼に暴かれ、繋がれてしまった心と肉体の綻びそのものだった。
白日の下の教室で牙を隠す彼と、誰にも言えない汚れを身に纏う私。卒業証書を受け取る瞬間さえ、腰元に潜む「昨日の熱」が私を突き動かす。
清潔な制服の下で深まっていく、二人にしか分からない背徳の刻印。カウントダウンの果てに待つのは、残酷な別れか、それとも一生解けない甘い呪縛か――。
29
前世で刺された私なのに、また普通の恋愛ができない
前世で私は、不倫の果てに刺されて死んだ。
それでも――また『妻子持ち』を好きになってしまう。
再び与えられた人生。今度こそ普通に生きたいと願っていたのに、
私の『拗らせ恋愛体質』は、やっぱり治らなかった。
好きでもない人に抱かれて、
好きな人には、どうしても手が届かない。
……それでも私は、「愛されたい」と願ってしまった。
30
彼女にバレなければ浮気じゃないよね?〜姉弟の秘密の関係〜
至って普通でなんの取り柄もない(なんなら友達だってほぼいない)高校生、氷川悠。俺には幼馴染であり可愛い彼女、栗原彩乃がいた。犬系美少女の人気者で、尽くしてくれるタイプ。そんな彼女のことが大好きなのだが、、、、
姉の氷川美鈴が俺に抱く気持ちに気づいてしまった。
「ねぇ、彼女にバレなきゃ浮気じゃないでしょ?だからさーー」
「きっと、彼氏にバレなきゃ浮気じゃないよね?ならーー」
お互い彼氏、彼女がいるのに家の中じゃそんなのお構い無し。2人きりの空間は常に甘々。両手に華の背徳ラブコメ
31
エロゲーに転生して蘇生の力を持つ神父になった俺は天国と地獄を見てしまう
そのエロゲーでは神父が女キャラとエッチする蘇生シーンが評判。
蘇生エッチが見たいがために、女キャラを死なせていた彼は、転生して当の神父になり、前世の罪を償わされることになって、ショタ勇者とゴリラな武闘家に・・。
ファンタジーもののBL小説です。
勇者、武闘家×神父のR18。
32
短編小説 ドジっ子さちこが派遣社員だったら。。。
40代に入ってから性欲がとどまることを知らないさちこは男のスーツ姿も好物であった。年上男性のねっちこい攻めも好きだし、年下の若く情熱的な突き上げもたまらない。そんな贅沢な欲望を満たしてくれる職場はここしかないかも♡そんな妄想をしながら今日も求人誌を片手に乳首をまさぐる専業主婦さちこに今宵もお付き合いください♡
33
短編小説 ドジっ子さちこの義弟が家に泊まりに来たら。。。
さちこの夫は淡白で、さちこは外で性欲を満たすしかなかった。ある日、夫の弟が急に泊まりに来ることになったが、夫は出張で留守になる。さちこは弟を家に置いて、いそいそと恋人に会いにいくが、その様子を察した弟がさちこのヒミツに気づいてしまう。夫には内緒の代わりに要求する弟。その見返りは。。。だんだんと怪しい道へと歩み始めるさちこをお楽しみください♡
34
指輪を外す夜― 横浜・雨の馬車道で ―
その恋は、
横浜の雨の日に始まった。
広告代理店に勤める水瀬亜矢(32)。
穏やかな結婚生活の中で、彼女は小さな孤独を抱えていた。
ある夜、
横浜駅で傘を差し出してくれた男。
高坂恒一(46)。
落ち着いた声、微かな香水、
そして彼の左手にも結婚指輪があった。
再会したのは
石畳の街 馬車道 の古い喫茶店。
触れてはいけない距離。
それでも、二人は何度も会ってしまう。
港町の夜景と海風の中で、
静かに始まる大人の恋。
それはきっと、
長く続くはずのない恋だった。
エブリスタにも連載中
35
短編小説 ドジっ子さちこがスーパーで買い物したら。。。
お待たせしました♪日々エッチな妄想をしながら仕事を探す専業主婦のドジっ子さちこシリーズ。今回は仕事探しではなく、スーパーで万引き犯に間違われる。身に覚えのない罪に、詰め寄るスーパーの店長。。。それは店長の罠だった。さちこどう対処するのか。。。
36
境界線のデシマル(小数点の檻)
成績優秀、容姿端麗。鉄の理屈で武装した優等生・高梨栞は、放課後の図書室で奔放なクラスメイト・舞に捕らえられる。
静寂の中、一つずつ外されていく制服のボタン。
階段を一段降りるごとに暴かれる肌と、崩れ去るプライド。
激しい雨が降りしきる夜の校舎、体育館の緞帳の裏という「闇」と、職員用トイレの「光」の中で、栞はかつてない背徳的な快感に溺れていく。
最後に行き着いたのは、出口であるはずの昇降口。
誰かに見られるかもしれない極限の恐怖と、舞による絶対的な支配。
夜が明ける頃、栞の「完璧な自分」は、雨音とともにマットへと溶け出していた。
翌朝、再び「優等生」の仮面を被る栞。
しかし、彼女の耳元で囁かれる舞の言葉が、二度と戻れない地獄のような蜜月を告げていた――。
37
緋色の鷹と愛人ごっこ
緋色の鷹と愛人ごっこ
町工場の冴えない若社長「真澄」が、日頃からお世話になっているお礼にお茶目なセレブさんの「緋鷹」のお願いを聞き、いつもと違う立場と雰囲気で「愛人ごっこ」のデートやセックスを楽しむ話。緋鷹は強気サドセレブさんで真澄はマゾメス愛人さん的なキャラになっています。(普通のふたりもおります)
【https://www.alphapolis.co.jp/novel/733045373/898667107】こちらの話の続き物。
コミッションにて執筆したお話となります。本当にありがとうございました!
・web拍手
http://bit.ly/38kXFb0
・X垢
https://twitter.com/show1write
38
水槽の熱帯魚―不倫の果ての酸欠―
「この水槽(へや)が割れるとき、私たちは窒息する」
都心の高級マンション、愛情のない夫、完璧に整えられた静寂。
主婦・麻衣子の日常は、観賞されるためだけに用意された、温度の一定な水槽だった。
その透明な壁を叩き割り、彼女を剥き出しの熱情へと引き摺り出したのは、新進気鋭の建築家・健司。
二人は世間から隔絶された「密室」という名の水槽で、互いの体温だけを酸素に、溺れるような愛を重ねていく。
しかし、その聖域を濁らせる、一滴の毒。
健司の側に現れた若い助手・莉奈。
彼女の指先に灯る「赤いネイル」が、二人の隠れ家のドアを執拗にノックし始める。
「私にも、その水槽の中を見せてほしい。三人で、この遊びを続けましょう?」
暴かれる秘密、届けられる不穏な写真、そして崩れ去る日常の仮面。
莉奈という「毒魚」に侵食され、愛は次第に狂気へと変質していく。
追い詰められた麻衣子が最後に選んだのは、自らガラスを叩き割り、氷のような冬の海へと身を投じることだった。
誰の目も届かない最果ての地で、二人は最後の一息を分け合う。
不倫という閉塞的な愛の極北を描く、衝撃の官能サスペンス。
――たとえ、その自由が死へと繋がっていても、私たちはもう、この場所でしか息ができない。
エブリスタにも掲載中
39
エゴイスト
ガールズラブ、百合、洗脳、利己主義
調教、マインドコントロール
背徳感、三角関係ありだけど胸糞展開はなし。
寝とりに近いけど
完全に落とすまで試行錯誤して楽しむ話です。
SMプレイみたいになってくるけどソフトな感じでやっています。
なんか、もう後半エロ本みたいになっちゃったけど刺さる人には刺さると思います(笑)
よかったら一緒に楽しみましょう。
40
短編小説 ドジっ子さちこが旅館の仲居さんとして働いたら。。。
専業主婦のさちこは40代に入ってから性欲がとどまるところを知らない。出会いを求めアルバイトを探す日々。そんなさちこが求人誌をめくりながらついついオナってしまう妄想をお楽しみください♪
56件