犯罪描写あり 小説一覧

12
66件
1

灰色のエッセイ

私の実体験および友人知人たちから聞いた、白か黒かのギリギリなラインの話を記したノンフィクションです。たまに犯罪の描写などもありますが、犯罪の推奨を目的としたものではありません。むしろ、罪を犯した人間の悲惨な部分を描くことを主眼としております。 ※上では物騒なことを書いてますが、ユルい内容のものがほとんどです。また、漫画やアニメや映画などの紹介記事もあったりします。
2

【R18】監禁調教・凶悪犯に狙われた未亡人

深い山奥の静寂に佇む山小屋で、未亡人・彩乃は亡魂の夫との記憶に寄り添いながら、孤独に耐えていた。彼女の豊満な肉体は、白いワンピースに包まれ、抑えきれぬ女の欲望を秘めていた。嵐の夜、血と汗にまみれた三人の凶悪犯――田中、佐藤、二宮が、逃亡の果てに彩乃の聖域に踏み込む。彼らの獣のような眼差しが、彩乃の熟れた曲線を貪るように捉えた瞬間、彼女の運命は一変する。
3

【完結】不可説不可説転 〜ツミツグナイセイトシ~

『理不尽な出来事って、何のためにあるんだろうね? 本人?或いは誰かのため?何の意味あるんだろう。 それとも、生きている人には判らない事情があって、理不尽が発生しているのかな?』 不可説不可説転『ふかせつふかせつてん』…、数え切れない罪と償いと生と死、人生の物語。 ※作中に犯罪行為が出て来ますが、犯罪の正当化や教唆の意図はありません。 ※注意事項はタイトル欄に併記。 ※実際の出来事が出て来ますが、人物・団体は全てフィクションです。
4

毒→娘

【毒は連鎖する】  ある殺人事件。  彼女は何故、凶行に走ったのか。 ※別サイトにも掲載 ※AIは使用しておりません  
5

【R18】借金主婦・美緒の疼き

 夫の単身赴任で孤独な日々を送る美緒。豊満なGカップの胸とむっちりとしたヒップが放つ色気は、彼女自身も抑えきれぬ欲望を掻き立てていた。そんなある日、昼下がりの静寂を切り裂く借金取りの訪問。夫の借金の代償として、強面の金融屋・佐藤に肉体での返済を迫られる。  夫の知らぬ間に、肉便器と化す哀れな人妻の運命。禁断の快楽に堕ち、深い闇へと沈む美緒の末路とは――? 背徳と肉欲の果てに繰り広げられる、壮絶な官能の物語。
6

ラグビー部副将の歪んだ愛

ラグビー部主将の屈辱のspinout story。 強豪社会人チームの副将の健太はラグビーエリートだ。移籍してきた高梨勇次により、健太のラグビー人生は狂い始め、歪んだ愛が暴走する、、、
7

性獣

自身の性欲に脳を支配され、性的な行為を行う性獣たち。普段の様子からは、そうは見えなくても、もしかしたらそこらじゅうに性獣は溢れているのかもしれません。そんな各地の性獣の実態を描いていきます。 いいね、感想、お気に入り登録大変励みになりますのでぜひお願いします!
8

証拠にならない真実を、報告します 〜九藤探偵事務所の真相報告書〜

都内の片隅にある、九藤探偵事務所。 所長の九藤隼人が扱うのは、犯人を捕まえるための事件ではない。 時効を迎えた殺人、迷宮入りした失踪、事故として片づけられた死。 彼の持つ「哭声残響記録機」は、事件や強い感情の残った過去だけを映し出す。 だが、その映像は証拠にはならない。死者も戻らない。犯人を裁けないことも多い。 それでも、知らないままでは終われない人たちがいる。九藤隼人は今日も、証拠にならない真実のみを報告する。
9

【R18】童貞を捧げた女しか抱けなくなる呪いにかかった皇子様とヤッてしまいました

【完結しました!】目が覚めたら、葡萄酒色の髪に金の眼をした変態が裸のわたしに言いました『マイシャは僕のお嫁さんになるんだよ』ーーと。ただ変態を書きたい作者による暴走作品になりました。ヒーロー以外との性行為(無理やり未遂)あります。苦手な方は読まないで下さいね。 お読みになる前にタグ確認お願いいたします
10

【R18】淫乱万引き主婦・美奈子の墜落

 日頃の欲求不満から万引きのスリルに性的快感を覚えることが癖になった変態主婦・美奈子 彼女のいたずらを監視する店長・佐藤がそれを見逃さなかった…
11

【完結】すべては、この夏の暑さのせいよ! だから、なにも覚えておりませんの

【すべては、この夏の暑さのせいよ!】 私の婚約者と妹がイチャイチャしているのを、今までは完全に無視していた。 そのツケが、いま目の前に…。 「お姉ちゃんだから、目くじらを立てないの」 妹に何故か甘い両親、そんな風に言われ続けて堪えていた。 しかし、今年の夏の暑さは異常であった。 学園で何度か見ていた光景だが、彼女の中に意識を失う位の熱が込み上げてきた。 とうとう、この暑さと共に怒りを爆発させてしまったのだ。 意味わからない発言から始まった、婚約破棄を望む事件。 その行方は、どうなるのか。 そして、意外な結末が彼女に降って湧いてくるのである。 夏の暑さは、人の人生すら変えてしまった物語。 ひと夏の思い出にお読み下さいませ。 出筆途中の作品ですので、遅筆になる可能性があります。 季節をまたいでも、お読み下さると嬉しくて思います。 宜しくお願い致します。
12

ショタ天国

ショタ好きの男性をテーマにした創作BL小説です。
13

シンクロ -アゲハ舞い飛ぶ さくら舞い散る5-

裏社会・闇・過激表現・流血暴力シーンを含んでおります。 ◇◇◇ 若葉の事件をきっかけに、僕は竜一が用意してくれたアパートで暮らす事になった。 しかし、そんな小さな幸せは脆くも崩れ、内部抗争に巻き込まれてしまう。 《ハイジ編》完 危ない所を助けられた僕は、拉致監禁・拘束され、無理矢理犯されてしまう。 以前とは違う猟奇的・狂気的なハイジに戸惑いながらも、その本質は何も変わっていない事に気付き……  中学生×中学生(元彼・ヤクザの犬) 〈菊地編〉完 『菊地に抱かれてこい』──その条件をのんだ僕は、半グレ詐欺グループの一人、菊地の元へと搬送される。 最初こそ乱暴にされるものの、僕を寵愛するようになり……  中学生×社会人(凶悪犯・半グレ) 〈五十嵐編〉完 五十嵐と共にアジトを離れるものの、失意のどん底にいた僕は、更なる苦境に立たされる。 五十嵐の過去。明らかになっていく真実。黒幕の思惑を知った僕は──  中学生×中学生? 〈キング編〉完 『また、会えたね』──僕を助け手を差し伸べたのは、予想だにしなかった人物だった。 彼らの城で飼われる内に、今まで見えていなかった真実が見え……  中学生×社会人(反社) 〈エピローグ〉 完 目が覚めると、僕の傍には良く見知った人物がいて── *ストーリーが進むにつれ、各編の概要を追加予定。 ◇◇◇ シリーズ5作目。 注:過去シリーズでのネタバレあり。過度な説明もありません。 詳しく知りたい場合は、過去シリーズを参照して下さると助かります。 暴力、性暴力、強姦、無理矢理、一部グロテスク表現を含みます。 ◇◇◇ この物語はフィクションです。 登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在の人物・団体・名称等とは一切関係ありません。 また法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。 ◇◇◇ 暴力団の事は詳しく知りません。 想像をかなり織り交ぜて書いています。 実際にあった事件、凶悪犯罪、未解決事件等をヒントにした部分を含んでおります。 犯罪事件名及び内容には多少のフェイクを混ぜています。実際のものとは異なります。
14

飼い殺しの犬

女友達の柚希に引っ張り込まれて入ったサークルは……最悪なものだった。 サークルのリーダーである『キング』は、夜な夜な男共を引き連れて女性をナンパし、酔わせて性暴力に及ぶ……という噂が広まっている。 その噂は本当で、身の危険を感じた女性メンバーは次々に脱退。 しかし、キングに惚れている柚希は決して辞めなかった。 そして夏の強化合宿。 そのメンバーに選ばれたのは、幹部二名と幹部候補生四名。 そして、パシりの柚希と僕。 海岸近くの別荘に柚希と前乗りし、先輩達を迎え入れるべく準備を整える。 そして夕刻、先輩達がナンパした女性二人を連れてやって来て…… ※男女の絡みシーンはありません。が、愛情のない同性との絡みシーンはあります。非萌えかと思われます。 ※実際にあった事件を参考にした部分が含まれておりますが、全てフィクションです。 実際の事件とは一切関係ありません。
15

Dying Memory J -sacrifice-

夏休みの真っただ中にある地方都市・S市。 この街には悪党を見つければ容赦なく叩き潰す、わずか3人のレディースチームが存在した。 冷静沈着な参謀・賀樂アコ。 バットを操るナンバー2・小鳥遊サクラ。 そして2人を率いる、喧嘩最強の少女・五十嵐セリア。 人々は彼女たちを、S市のダークヒーロー――『ピンクラビッツ』と呼ぶ。 ある夏の夜、街を占拠していた暴走族『デスブラスト』を瞬く間に壊滅させた3人は、警察の追跡を振り切り、行きつけの音楽スタジオへ向かう。 喧嘩の熱も日々の鬱屈も、すべて音へ変えていく3人。 それはいつもと何も変わらない、騒がしくも楽しい夜のはずだった。 しかし、誰もいなくなったスタジオのテレビでは、S市郊外で開催中の『FIRELIGHT FOREST CARNIVAL』で発生した失踪事件が報じられていた。 最後の公演を終えた『アライアントサーカス団』の団員3名が、所持品を残したまま忽然と姿を消したのだ。 やがて事件へ足を踏み入れたセリアの脳裏に、彼女が見たはずのない光景が浮かび始める。 それが誰の記憶なのか、セリア自身にも分からない。 彼女の内には、本人すら存在を知らない“力”が眠っていた。 その力は、事件現場に取り残された記憶とセリアを静かに結びつけていく。 誰かを救うため、何を犠牲にするのか。 これは、正義と犠牲の狭間で抗う少女たちの物語。
16

DYING MEMORY 2

【警告】 この作品はR18指定となっております。 本作には強い暴力表現、いじめ、自殺、性的暴行、薬物投与を多く含みます。 これらの表現に不快感を感じる場合は、本作の閲読を推奨致しません。 また、表紙絵や挿絵はAIによる生成となっております。 世間では様々な話題が飛び交っている。 企業の情報漏洩、芸能人や政治家の不倫、戦争による物価高、そして詐欺被害……。 そんな中、特に注目を集めているのが「連続殺害事件」だ。 ただの無差別事件ではない。“過去に罪を犯した”とされる者だけが狙われているのだという。 そんな社会情勢とは無縁に、大学生・ルナは毎朝同じ時間に起き、朝食を作る。 ──いつもと変わらぬ日々のはずだった。 だが、ある日、彼女のスマートフォンに届いた1通のLINEが、全てを揺るがす。 『迎えに来て』 送信者は不明。ただの悪戯かと思い、そのまま無視するルナ。 しかし、心の奥では何かが静かに、けれど確かに動き出していた。 ──これは、“笑わなくなった女子大生”が、喪われた過去と向き合う物語。
17

魔術師一家の転生者

魔術一家で、犯罪家族。その子供に生まれた転生者たる僕は、兄にこき使われています。
18

今日から僕は死ぬ為に生きる。

親からの虐待、学生時代のいじめ、社会に出てからのハラスメント。 様々な圧力に押し潰され、生きる希望を失い廃ビルの屋上に立つ。 そして、僕は飛び降りた。 …そう、思っていたのにーーーーーーー 「死にたいアナタに残念なお知らせデス。今日からアナタは死ぬ事が出来なくなりマシタ。」 今日から僕は死ぬ為に生きる事になってしまった。
19

九龍懐古

香港に巣食う東洋の魔窟、九龍城砦。 犯罪が蔓延る無法地帯でちょっとダークな日常をのんびり暮らす何でも屋の少年と、周りを取りまく住人たち。 今日の依頼は猫探し…のはずだった。 散乱するドラッグと転がる死体を見つけるまでは。 香港ほのぼの日常系グルメ犯罪バトルアクションです、お暇なときにごゆるりとどうぞ_(:3」∠)_ みんなで九龍城砦で暮らそう…!! ※キネノベ7二次通りましたとてつもなく狼狽えています ※HJ3一次も通りました圧倒的感謝 ※ドリコムメディア一次もあざます ※字下げ・3点リーダーなどのルール全然守ってません!ごめんなさいいい! 表紙画像を十藍氏からいただいたものにかえたら、名前に‘様’がついていて少し恥ずかしいよテヘペロ
20

はーとふるクインテット

新シリーズです。邪悪でバイオレンスで架空戦記なあんスタっぽいお話です。 作中の主要登場人物間での性的描写はありませんが、BL・特殊NL要素を含みます。 他作に比べると性癖要素は少なめですが、一部あります。 現代日本設定ですが、様々なインモラルな要素や特殊な世界観があります。 ほぼ全員相当しんどい物を持っていますが、全員幸せになるハッピーエンドです。
21

奴隷の子を買って親子のように育ててみたら?!

ここは首都である東京都の大きな闇を抱えた市場である 「ルン市場」 警察の目も届かない岩陰にいる中規模の市場だ。 そして僕はこのルン市場にやってきていた。 しかし一般人は必ずと言っていいほどルン市場には行けない。なぜなら道が路地裏というものあるが何よりも市場の長がとあるヤクザを買収し、路地裏を四六時中見張っているためである。 それに監視カメラが至る所に配置 死角がなく侵入者にいち早く気ずける。 それのため市場の入館証を持ってない限り、追い出されてしまう。 このルン市場は 闇市・闇金市 そして奴隷市 が存在している。 闇市はものすごく高いが銃や世界中の珍しい物・麻薬などの違法なものであったり様々だ。 闇金市はその名の通り、お金を借りたい時に借りられるところ まぁ闇金と言うがそこまで怖いのもでは無い ちゃんと返せば、普通に話せる仲になれる。 返さなかった人は知らん そして最後に奴隷市 奴隷市は数々の奴隷が売っており、男女どっちもいるが圧倒的に女子が多い というのは日本は外国人労働者を雇うほど人手が足りていないため 重いものを運べて体力のある男がよく売れるのだ。 女は性を味わうために売られている。売れない訳では無いが傷のない綺麗な子ばっか売られていくため、何か怪我をしている子は売れずらいのだ。 そして僕は今 その奴隷市でとある子を買おうとしている。 その子は14歳と書かれており、相当の若さに加え、顔やスタイルは良く、売れそうではあったが前のご主人によって痣や傷がつけられた挙句、返品され、今に至るという感じであった。 10億の値がついていたそうだが 売れないため値下げをしまくって、最終的に50万の値で売れなかったら処分という感じだった。 闇市で銃を買ったあと興味本意で奴隷市に行ったが自分に買う気などはなかった。だが私はさすがに処分は可哀想すぎるし、まだまだ若いからもっと生きれるはずと思い私は50万を出し、その奴隷少女を買った。 その子を私の家に連れていった。 ここからあんなことになるなんて考えていなかった…
22

2人のはみ出し者

母親が死刑囚の花恋。 彼女はあることがきっかけで有人という少年に出会います。 そして彼もまた大きな秘密を抱えていて。。。 割とショッキングな内容となっていますが、ある日本で起きた事件をオマージュしているものなので、完璧な創作ではございません。作者の精神状態は至って正常です。 暖かいコメント頂けると嬉しいです😆
23

刑事、仲居准一郎の事件簿――オサナナジミ

他人の命なんて、自身が手に入れる金と比べたら虫けらと同じ価値しかない。 倫理や道徳、法は権力者が自らの命を守るために――弱者の命を金に換えるための手段に過ぎない。   これは、そんな世の中に闇の中で反抗する、とある刑事の事件簿を紐解いたストーリー。   捜査線上に浮上する、幼稚園と小学校で一緒だった幼馴染の影。 その裏にいる、他人の命を金としか思っていない存在。 資料を頭に入れた刑事は、一回り年下の相棒とともに席を立つ。 ――子供の頃の記憶。あなたはありますか?
24

復讐の権利

「 春木 優 様 貴方に人を殺める権利を与えます」 また、この権利は贈与不可になりますので 期限内に参加不参加を決定し申告してくださいーーーーーー 日時 : 2022年 06 月 11 日 〜 2022年 06 月 12 日 (規定時間を過ぎ殺害を失敗した場合はその場で死んで頂きます) 突然届いた一通の役所からの殺害許可証 私は去年 愛する人を失った。 この手紙は家族 親族 恋人の中から ただ1人にだけ送られる一日限定の人を殺す権利贈与証である。 もしこんな法律が存在するのであれば 貴方は参加しますか?
25

息子の「普通」と戦った9年間

息子が13歳(中学2年)〜22歳まで、9年間で起こった様々な出来事。 息子の「普通」を理解し向き合えるまでの体験記
26

きつね目の嫁

1888年、土曜日の深夜。 ロンドンのパブで、友人のエリザベスと酒を飲んでいたイザベラは、自らの特殊能力を使って、客のグラスを手を使わずに動かしてみせた。 念動力を披露したのは、サーカス団を解雇された腹いせで、収入を絶たれた彼女は自暴自棄になっていた。 団長から言われた、 「お前はとっくに用済みなのだよ」 は、彼女を深く傷つけトラウマとなる。 その帰り道、イザベラは通り魔によって無情にも殺されてしまうのだが、生命が終わる瞬間に感じたのは、 「ああ、確か死ぬ間際はいつもこんな感じだった…」 という、過去の経験による思いだった。 そうして再び目覚めた先は、1954年の神戸の資産家・夏目周五郎の長女・蘭。 前世の記憶は成長とともに消失し、人生の記録は記憶となって上書きされてゆくが、蘭は鎌鼬皮膚裂傷症という謎の病に苦しめられる。 そして大学卒業後、行きつけのバーの店員、春樹と同棲を始めるが、日常的に振るわれる暴力に耐えかねて、口論の末、過って男を死なせてしまう。 この時、春樹に何気なく放たれた最期の言葉、 「お前は用済みなんだよ!」 によって、蘭の前世の記憶が甦り始める。 途方に暮れる蘭は、幼なじみでメッキ工場の跡継ぎ、紅林順次に相談を持ちかけ東京へ逃亡を試みるも逮捕されるが、病によってできた皮膚の傷は完治していた。 服役中に書物を読みあさる中、前世の記憶は覚醒するが、この世界は史実とは異なる異世界であると気がつく。 出所後、蘭を迎えた紅林とともに、東京で新たな人生を歩むふたりは子宝に恵まれ、質素ながら幸せを感じていたのだが、食物アレルギーによって子を失い、再び鎌鼬皮膚裂傷症を発病する。 蘭の怒りの矛先は、菓子メーカー「MIYATA 製菓」へと向かうのだが…
27

アルカポネとただの料理人

人種などに対して差別が横行する中、料理の道を進むアイルランド系の娘エポナ。両親の亡き後、ギャングやマフィアが嫌いでありながらも、彼らの営むレストランで男装までして働く。そんなある日、客の女性を侮辱したカポネに対して暴力を振るってしまう。経営者のマフィアであるイェールに呼び出され、結果としてエポナの作った料理はカポネに気に入られる。以後、訪れる禁酒法時代をマフィア達の中で過ごす。気がつけば暗黒街の帝王の右腕にしてカポネ一家の相談役にまで上り詰めてしまった、ただの料理人の物語。※ライトさを目指していますが、若干の暴力描写などあります。また、当時の風俗を表現するため特定民族への暴言等もあります。
28

Xa 〜イクサ〜

 この茨城の土地には、超能力者なる者が住む大きな街がある。その街では毎日事件が起きていた。強盗に、殺人、テロレベルの事件。犯罪超能力者を抑えるには、超能力者同士でぶつけ合うしかない。
29

悪い人のための収益不動産投資マニュアル

1兆円分くらいの収益不動産投資に関わった者が書く、投資という名のバクチの打ち方です。違法ですので真似しないで下さい。 融資詐欺描写あります。現実に半沢直樹はいません。
30

前代未聞の異能力者

失恋で悲しんでいた冴えない男子高校生の杉井豊花は、ある日を境に突如として異能力者になってしまった。 能力の内容は、容姿年齢14歳歳の美少女に変貌して戻れなくなるというもの。 最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた杉井豊花だったが、やがて厄介な出来事に巻き込まれるようになってしまう。 女性ならではの悩み。想像以上の性差に対する戸惑い。 異能力者になった弊害。忍び寄る裏社会の影。 果てには、命の奪い合いにまで巻き込まれてしまう。 些細な問題から大きな事件まで、杉井豊花の前に次々に立ち塞がるようになり、否が応にも、それらの解決を、選択をーー余儀なくされることになる。 杉井豊花はまだ知らない。 ーー己の異能力が女体化だけではないことを。 ーー自分自身に、戦う力があることを。 杉井豊花は、次第に裏社会へと身を浸していくことになる。 自分の持つ異能力の真の力を自覚していく杉井豊花は、やがて巨悪に囲われ、犯罪組織同士の抗争を余儀なくされ、次第に心までもがじわじわと染まっていく。 真の力の奥底に眠る別種の力を自覚した豊花は、次第に大きな存在へ変わり始めるーー。 【注意・説明】 ・本作は小説家になろうに投稿している「前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~(改正版)」と同じ内容です。 ・そのためフリガナが(括弧)のままの部分があります。投稿しながら少しずつ訂正していきますのでご容赦ください。 ・美少女化(TS、女体化)、異能力バトル、残酷な描写、犯罪行為(殺人・薬物・暴行未遂など)が苦手な方は、読む際には気をつけてくださると助かります。
31

【R18】異世界転性したけど、チートスキルはありません

【閲覧注意】 この作品は、エロ、グロ、犯罪描写、性的描写を多数含みます。  少しでも耐性のない方は閲覧をご遠慮ください。ご気分を害されても責任は持ちません。  以上をご了承のもと、楽しんで頂けたら幸いです。 【ストーリー】  童貞で三〇歳を迎えた宮部蓮くんが主人公です。  ブラック企業から半年ぶりの帰宅途中、意識を失ってしまいます。  気が付いた所は異世界でした。  おまけに年齢、性別、容姿、全てが変わっているようです。  異世界では、童貞には刺激の強いエロいことが待ち受けてます。  果たして彼、いや彼女はいつまで純潔を保つことが出来るのでしょうか?  チートスキル、無双スキルありません。知識も度胸もないです。  なんとか異世界で生きて行きたい。  だけど、やることなすことエロに繋がる、そんな彼女の物語です。  それでは、お楽しみ下さい。
32

罪人王子は異界の狩人に囚われる

山へ狩猟に出掛けたら異世界に飛ばされてしまった早苗。狩りの腕を生かして野宿しながら生活していたが、やっと金が貯まり念願の宿屋生活の始まり!と思ったら、宿屋の従業員の少年(?)にチップを渡すと、何やら彼の様子がおかしくて…… 童顔で美人で性悪詐欺師なヒーローに騙されて金銭的に搾取されるけど色々力業で突き進む男前ヒロインと、そんなヒロインに自分でも気付かぬ内に惹かれて行き最終的に彼女の前では情けなく子犬化する遅い思春期ヒーローの話。 ※「獲物にされた猟師ちゃん」からタイトルを変更しました。 ※Rシーンは予告なく入ります。性描写長め。 ※地雷があるかもしれません。タグをよくご確認ください。 ※人生で初めて書いた小説です。拙い部分が多々あるかと思います。
33

アスモデウスの悪戯

 シングルマザーの沙羅にとって、4歳になる娘の怜がすべてである。  怜の誕生日の前日、日系アメリカ人男性の崚介が沙羅を訪れる。彼とはアメリカでDEA(アメリカ麻薬取締局)の潜入捜査官をしていた際に出逢った。五年前沙羅が潜入していた裏組織『ナーヴェ』。彼は組織と取引するブローカーだった。  犯罪者を娘に近づけまいとする沙羅だったが、崚介は「FBI捜査官だ」と名乗り捜査協力を依頼される。理由は『ナーヴェ』の幹部が密かに沙羅を探させているため、沙羅が持つであろう情報を開示してほしいというものだった。しかし崚介が予想していた情報を沙羅は持っていなかった。  だが沙羅は強力な薬物耐性という特殊な体質を持つ。  当時『ナーヴェ』が開発していた『アスモデウス』は強い興奮作用を引き起こすセックスドラッグでありながら、同時に使用者の命を奪う確率の高い危険なものだった。『ナーヴェ』は5年以上経った今も改良に難航している。沙羅は『アスモデウス』にもその耐性を発揮する。組織の狙いは沙羅の体質そのものだろうと結論づける。  FBIの望む捜査協力はできないと一度は別れるが、組織に沙羅の居場所がばれてしまう。沙羅への脅しのために、巻き込まれた弟が大けがを負う。沙羅は組織の魔の手が娘の怜へ向く前に組織を摘発すべく、崚介とともにアメリカへ渡る。
34

鬼畜の城-昭和残酷惨劇録-

『怪物を、怪物と認識できない事が、最も恐ろしいのです』 昭和三十一年、戦後日本。青森から大阪へ移り住んだ湯川 恵子。 路頭に迷っているところを『池田 雄一』という男に優しく声を掛けられ、その温かさと人間性に惹かれ池田の経営する『池田昭和建設』に就職することを決意する。 しかし、これが地獄の始まりだった。 仕事に追われ、多忙な日々を送る恵子。しかし、恵子の知る優しい池田は徐々に変貌し始め、本性である狂気を露にし始める。 そしてある日、恵子は『池田昭和建設』の従業員の一人が殺され、池田によってバラバラに解体されている様子を目撃してしまい、池田の怪物としての本性を知ってしまう。 昭和最大の鬼畜・池田 雄一についての記録。
35

その辺にある悪意

 隆は男たちに拉致された。人間に自由意志がないのなら、ただ目の前の事実を耐え凌ぐしかない。殴られ、血が流れ、命は静かに消えていく。見ず知らずの人間たちの、ただ純粋な悪意に生命が壊される。
36

人間チャンネル

近未来、日本は本当の意味で総監視社会になった。そのきっかけとなったのは、人々の行動をリアルタイムで観察できる『人間チャンネル』が誕生したことだった。 警察に導入された当初、犯罪減少に繋がると期待された『人間チャンネル』だったが、設計図が流出したことにより、新たな犯罪を生むことに。 世紀の発明の誕生は世界のありようを大きく変えた。その変化は果たして善か悪か。夢の装置が人類にもたらした結末とは……。 ※小説家になろう、ノベルアッププラスにも掲載しています
37

前代未聞の異能力者-自ら望んだ女体化だけど、もう無理!-

とある出来事により悲しんでいた男子高校生の杉井豊花は、ある日突然、異能力者になった。能力の内容は14歳の美少女になるというもの。 最初こそ願ったり叶ったりだと嬉々としていた豊花だが、様々な出来事が豊花の前に立ち塞がる。 女ならではの悩み、異能力者となったことによる弊害、忍び寄る裏社会の恐怖、命の奪い合いにまで遭遇してしまう。些細な問題から大きな事件まで次々に巻き込まれることになった豊花は、否が応にも解決を余儀なくされる。 豊花はまだ知らない。己の異能力が女体化以外にもあることを。戦える力があることを。 戦える力を手にした豊花は、次第に異能力の世界へと身を浸していく……。 ※ローファンタジーです。バトル要素あり、犯罪要素あり、百合要素あり、薬物要素あり。苦手な方はご注意ください(でも読んでくださいお願いします)。 ※※本作は『前代未聞の異能力者~自ら望んだ女体化だけど、もう無理!~』を横読みに変更し空行を空けた作品になります。こちらのほうは最新話まで随時投稿予定です。
38

わかりあえない、わかれたい・10

 好きあって付き合ったのに、縁あって巡り逢ったのに。  人格・趣味・思考…分かり合えないならサヨナラするしかない。  振ったり振られたり、恋人と別れて前に進む女性の話。  10・女叩きを拗らせた男性を捨てる女性の話。 *シリーズ全編、独立した話です。 *本シリーズの統一テーマは『別れ話』ですが、本旨は『分かり合えない』ことです。なので、一方的に男性を悪者にするよりも、「色んな人がいて、私と合わない人もいるよね」、というところを切り取ったお話です。
39

《完結》ある…女の子の日常。

万引きを、時々してしまう子が、辞められたキッカケ? その他日常の些細な出来事……
40

キョウちゃんに愛されるのは僕だけでいい

響という名の彼の事を、僕は親しみを込めて『キョウちゃん』と呼んだ。不良に絡まれてた僕を助けた為に、学校では番長と呼ばれている。 これは不器用なキョウちゃんと、人を不幸にするのが得意な僕の話。 ※性描写はあまり多くありません。あってもあっさり終わります
12
66件