異種族 小説一覧

205件
1

冷酷竜に嫁いだ生贄花嫁の正しい結婚生活のすすめ

体格差×異種族婚×所有欲。 冷酷な竜に嫁いだ不憫な生贄花嫁が、やがて執着されて逃がしてもらえなくなる新婚BL。 ※完結確約 【あらすじ】 人間のシロは、竜族との和平のため、冷酷と恐れられる竜族グラディオの花嫁として差し出された。 婚姻の目的は、竜族との間に子をもうけること。 婚姻の杯を飲まされ、身体には彼の伴侶である証まで刻まれる。 ところが肝心のグラディオは、突然押しつけられた人間の花嫁にまるで興味がない様子。 言葉も通じない。 身体の大きさもまるで違う。 それでも早く役目を果たして元の家へ帰るため、シロは花嫁指南書を頼りに、良い伴侶になろうと必死に振る舞う。 そして迎えた初夜。 覚悟を決めて寝台へ上がったシロだったが、いざ目の前にした夫のあまりの大きさに、思わず震えてしまい――。 * * * 第14回BL大賞応募作品。 応援していただけると嬉しいですっ! ※無断転載・AI朗読禁止※ 本作は吉野らんまるが執筆したオリジナル小説です。著者の許可なく、動画・AI朗読・朗読・その他の媒体へ転載、複製、公開することを禁じます。無断転載を発見された方は、掲載先への通報、または著者・吉野らんまるまでご一報いただけますと幸いです。
2

魔物ですが、静かに暮らしたいだけです〜 第3期連載中〜

1期、2期完結! 第3期連載中 「 人間なんて、大嫌いだ! 」 生前、「 生まれ変わるなら人間以外がいい 」と願ったはずだった。 なのに転生した姿は――討伐対象とされる【魔物】。 世界征服の野望も、人間への復讐心もない。 「 僕はただ、雛のあんこと一緒に、静かに暮らせる場所を目指してるだけなんだ! 魔物が静かに暮らしたらだめなの!? 」 そんな健気な望みを胸に、キラキラの石を集めたり、美味しい毒? の果実を食べたり。 「 いつか、僕とあんこの果樹園を作るんだ! 」 そう夢見る魔獣の少女の前に現れたのは、 冷徹と恐れられる、白馬の身体を持つ若き騎馬隊の騎士だった。 なぜか彼は、少女たちを静かに暮らせる場所へと案内してくれると言う。 チートもなければ、ざまぁもない。 人間になりたくなかった魔獣の少女と、孤独な白き騎士。  少しずつ増えていく温かい出会いの中で、 二人の穏やかな冒険が始まる。 ※すでに3期分(約30万文字)までのストックがあります。途中で止まることなく、 毎日決まった時間に更新していきますので、安心して結末までお付き合いください! 表紙•挿絵 chatGTP ※本作の本文(ストーリー)は、 生成AI等を一切使用せず、 作者が全て執筆しております
3

クールな彼が思ったより、私を愛していた

人魚の王と、一人の少女が出会う。 その恋は、誰も知らない結末へ続いていく。
4

紳士オークの保護的な溺愛

ここはオークの国「トールキン」。 魔法、冒険者、ギルド、ダンジョン、獣人やドラゴンが存在する、いわゆる“典型的な異世界”だが、この国の特徴はオークが長命で、理知的な文明社会を築いていることにある。 トールキンのオークたちは、 灰色がかった緑や青の肌 鋭く澄んだ眼差し 鍛え上げられた筋骨隆々の体躯 を持ち、外見こそ威圧的だが、礼節と合理性を重んじる国民性をしている。 異世界から来る存在は非常に珍しい。 しかしオークは千年を生きる種族ゆえ、**長い歴史の中で「時折起こる出来事」**として、記録にも記憶にも残されてきた。 ⸻ ■ ガスパールというオーク ガスパールは、この国でも名の知れた貴族家系の三男として生まれた。 薄く灰を帯びた緑の肌、 赤い虹彩に金色の瞳孔という、どこか神話的な目。 分厚い肩と胸板、鍛え抜かれた腹筋は鎧に覆われずとも堅牢で、 銀色に輝く胸当てと腰当てには、代々受け継がれてきた宝石が嵌め込まれている。 ざらついた低音の声だが、語調は穏やかで、 貴族らしい品と、年齢を重ねた余裕がにじむ話し方をする。 ● 彼の性格 • 極めて面倒見がよく、観察力が高い • 感情を声高に表に出さないが、内側は情に厚い • 責任を引き受けることを当然のように思っている • 自分が誰かに寄りかかることだけは、少し苦手 どこか「自分は脇役でいい」と思っている節があり、それが彼の誠実さと同時に、不器用さでもあった。 ⸻ ■ 過去と喪失 ――愛したオーク ガスパールはかつて、平民出身のオーク男性と結ばれていた。 家柄も立場も違う相手だったが、 彼はその伴侶の、 不器用な優しさ 朝食を焦がしてしまうところ 眠る前に必ず手を探してくる癖 を、何よりも大切にしていた。 しかし、その伴侶はすでにこの世を去っている。 現在ガスパールが暮らしているのは、 貴族街から少し離れた、二階建ての小さな屋敷。 華美ではないが、掃除が行き届き、静かな温もりのある家だ。 彼は今も毎日のように墓参りを欠かさない。 それは悲嘆というより、対話に近い行為だった。 ⸻ ■ 現在の生活 ガスパールは現在、 街の流通を取り仕切る代表的な役職に就いている。 多忙な職務の合間にも、 洗濯、掃除、料理 帳簿の整理 屋敷の修繕 をすべて自分でこなす。 仕事、家事、墓参り。 規則正しく、静かな日々。 ――あなたが現れるまでは。
5

腹ぺこ獣は山を渡る

 旅に出て最初に盗んだのは、焚き火だった。 三年前、六本の手足と光る腹を持つ獣〈灯腔〉に転生したラズ。 火は旨い。苔も悪くない。だが、食い道楽の旅に出た途端、密猟者の荷箱へ詰められるとは聞いていない。 箱から逃げ出した彼を拾ったのは、橋師見習いの少女ニナと運び屋たちだった。 自分の食い扶持を稼ぎながら、巨大な生き物である山から山へ渡っていく。 縄橋を食べる虫。 人間を信用しない同族のクオ。 思いがけず雇われた講習所。 そして、生きた山の内側へ続く坑道。 火を食べられても、腹が減る。怪我もする。強い相手には負ける。 それでも、次に一緒に飯を食べたい相手が増えていく。 人の姿へ戻らない主人公と仲間たちが、自分の足で行き先を選ぶ冒険長編。
6

ユメのあとさき

《これは、あたしの『過去(あと)』と『未来(さき)』の話。》 ――あたしの平穏な日常は、ずっと続くと思ってた。 王都のとある道具屋で働いているユメは、国を護衛する騎士団にいる騎士たちと交流しながら、平穏な日々を送っていた。 こんな日々が毎日続くと信じていた。 騎士団があの日、魔族に襲撃されるまでは……。 平穏が崩れたことをきっかけに始まる旅路で、ユメは自身の失った記憶と向き合いながら進んでいく。 常に傍らにいる、彼女だけの騎士(ナイト)を信じて。 ※物語の性質上、軽度の暴力や流血表現のシーンが挟まれることがあります。 ※登場人物紹介やおまけエピソードなども随時更新していきます。登場人物紹介に掲載している挿絵はCHARAT様にて作成したものです。キャライメージにご利用ください。  リンク:CHARAT様(https://charat.me/) ※視点は基本的にユメで進みますが、他のキャラの視点も挟みます。ユメ以外の視点の場合は「〜視点」というように明記しております。 ※各話ラストに、あとがきと各話のイメージソング、おまけエピソードが入ります。ラストのエピソードと一緒に投稿します。 (イメージソングはすべてVOCALOIDの曲となり、登場人物が歌っている体で「feat」とつけています) ※予告なく加筆修正をすることもあります。大幅な内容変更が生じる場合は近況ノートにてお知らせします。
7

二度目の人生は離脱を目指します

エレナは一度死に戻り、二度目の人生を生きることになった。 一度目は親友のマリアンヌにあらゆるものを奪われ、はめられた人生。 今回は関わらずにいこうと、マリアンヌとの初めての顔合わせで倒れたのを機に病弱と偽り王都から身を遠ざけることにする。 人生二度目だから自身が快適に過ごすために、マリアンヌと距離を取りながらあちこちに顔を出していたら、なぜかマリアンヌの取り巻き男性、死に戻り前は髪色で呼んでいた五人、特に黒いのがしつこっ、……男たちが懐いてきて。 一度目の人生は何が起っていたのか。 今度こそ平穏にいきたいエレナだがいつの間にか渦中に巻き込まれ――。 ※第14回ネット小説大賞に入賞いたしました~! また具体的に進みましたらご報告いたします。 応援、お付き合いいただきありがとうございます!!!!
8

魔物好きゲイテイマーの異世界転生記

モンスターとの性交に憧れるタカシは脱線事故に巻き込まれてしまう。 目を覚ますとそこには女神様がいたが……。 ※作者の妄想を詰め込んだだけの作品です。 ご都合主義のスキル満載です。 不定期更新、スライム×主人公、魔物×主人公など人外×主人公ばかりですがよろしければ見ていってください。 ※6話目冒険者ギルドでギルドランクの説明が抜けていたので追記しました。
9

叡智叡智あやかしからくり城潜入の巻

武士が国取り合戦をしていた時代、突如山の中に出現した謎の城を調査するため、一人の忍が遣わされた。なんとその城は妖怪が城主を務めるからくり城だったのだ。忍─刃介は無事情報を持ち帰ることが出来るのか!? というガチムチ妖怪人外ボス×NINJAのエロトラップダンジョンもどき小説です。多分四天王とか出ます。 頭を空っぽにして読んで頂きたいです。
10

泣き虫騎士は人好き龍人に愛される

【魔王国の美形最強龍人×人間国の泣き虫新米騎士】 人間の国を飛び出し初めて出会ったのは、過保護で優しい運命の龍人だった。 サフドリア王国騎士団の第2騎士団特攻隊所属の新米騎士エミーリーは命の恩人であり憧れであり上司の第2騎士団長アーサーが魔王討伐後魔王国の国王になったとの知らせを聞く。エミーリーはショックを受けて思わず国を飛び出し真相を確かめる為に魔王国への旅をはじめた。しかし早々に森に迷い込んでしまい、動けなくなる。だがそこでエミーリーを助けてくれたのは眉目秀麗な人型の魔物、ドラゴニュートのレピダだった。そして一緒に旅をするようになり2人の距離は縮まっていく、しかしレピダにはなにやら秘密があるようで──?※他サイト掲載あり 18話完結、毎日8時と18時投稿です!
11

仮初めの王妃~3つの契約を課したのは、あなたですよね?~

政略結婚で獣人国家ウルバリスに嫁いだ王女クリスティ。 だが夫となったルシアン国王は“番”に心酔し、彼女に破ることのできない魔法契約を突きつける。 一つ、ルシアンとの間に愛を求めないこと 一つ、ルシアンとの間に子を望まないこと 一つ、ルシアンの1メートル以内に近づかないこと 全ての契約をのみ城から離れて暮らすクリスティだったが、やがて彼女には“番衝動を鎮める力”があることが明らかになる。 一方番であると言われ溺愛されるリリィは、擬態能力を使った偽りの番で──?
12

転生貴族は現代日本の知識で領地経営して発展させる

大陸の西に存在するディーレンス王国の貴族、クローディス家では当主が亡くなり、長男、次男、三男でその領地を分配した。 しかしこの物語の主人公クルス・クローディスに分配されたのはディーレンス王国の属国、その北に位置する土地で、領内には人間族以外の異種族もいた上、北からは別の異種族からの侵攻を受けている絶望的な土地だった。 そこで主人公クルスは前世の現代日本の知識を使って絶望的な領地を発展させる。 目指すのは大陸一発展した領地。 果たしてクルスは実現できるのか? これはそんなクルスを描いた物語である。
13

不妊に悩んで森の奥の石の環に行ったら、全裸のフェイ四人に『お前を満たしてやる』と言われた。

「赤ん坊をください」と祈ったら、四人のフェイが答えを持って現れた。その夜、彼らは代わる代わる種を注ぎ続け、私は溢れるほど満たされた。
14

白翼のシエル ―人類を守るために生まれた私は、人類の敵も救いたい -Ciel XIII-

「人類を守るために生まれた。だからこそ、人類の敵も救いたい。」 人類を守るために生まれた少女、シエル・アークライト。 敵と味方、ヒューマンとニューマン――さまざまな出会いと戦いを通して、彼女は「守る」という意味を知っていく。 これは、守護者として生まれた少女が、自分自身の意思で未来を選び取るSFバトルストーリー。
15

転生貴族の領地経営〜現代日本の知識で異世界を豊かにする

ローラシア王国の北のエルラント辺境伯家には天才的な少年、リーゼンしかしその少年は現代日本から転生してきた転生者だった。 リーゼンが洗礼をしたさい、圧倒的な量の加護やスキルが与えられた。その力を見込んだ父の辺境伯は12歳のリーゼンを辺境伯家の領地の北を治める代官とした。 これはそんなリーゼンが異世界の領地を経営し、豊かにしていく物語である。
16

騎士さま、むっつりユニコーンに襲われる

ユニコーンの角を採取しにいったらゴブリンに襲われかけ、むっつりすけべなユニコーンに処女を奪われてしまう騎士団長のお話。
17

鳴けない金糸雀(カナリア)

 幼い頃村を奴隷狩りに襲われ居場所を奪われた鳥人族の青年は金糸雀(カナリア)という希少でありながら声が出ない劣等種の為、18歳になるとそれまで働かされていた奴隷商の元から娼館へと売られてしまう。  彼はそれから4年、奴隷(スレイブ)と呼ばれ娼館で地獄のような日々を送っていた。唯一の拠り所は未だ奴隷商の元にいる双子の弟達だけ。  そんなある日、スレイブは娼館にやって来た1人の男と出会う。  「年は」「名前は」と訊くばかりでスレイブをなかなか抱こうとしない男との出会いが彼の人生を変えていくーー  黒の騎士と恐れられる辺境伯と声の出ない鳥人族の青年の物語。 ※表紙はAI作成です。
18

銀髪エルフは異種族の嫁となる

とある世界に生きる銀髪のエルフ『レア』。彼は幼い時から『クロに近づくな』と謎の言葉を言い聞かされて育ってきた。しかし、『クロ』が何かわからないまま年を取り、とある事情から外の世界で生きることを決めて旅をしてきた。そんな彼の前に現れたのは、『クロ』と呼ばれた異種族の大男。  迷い無く走り出す大男から逃れる『レア』。  彼に待ち受ける運命とは……? ※ムーンライトノベルズにて連載しております。
19
20

異世界からの花嫁(異種族姦ハーレム)

立花優希は、3年前に失踪した姉を探していたところ異世界に転移されてしまう。そこは人間以外の種族が集まっている世界。「50年に1度の人間の花嫁」として姉の代わりに選ばれてしまった優希は、姉がいた痕跡を辿りながら異種族の男たちと共に暮らしていくことになる……。 主に人外×人間BL。世界構成のため話重ため&人型異人種(時々獣)とのエロ要素満載。男性出産表現有。 R18表記→※R R15→表記無し 蟲姦、獣姦、レ〇プ、毒盛りキメセク、一切の事前表記なし。 自己責任でどうぞお楽しみください。
21

神の宿り木~旅の途中~ルーク~ …旅の終わりの始まり…⦅完結⦆

森の奥の魔素の強い『森の聖域』に住むリーンは『森の管理者』として『風霊』に呼ばれ、各地で起こる自然災害や、壊れそうな結界の被害を最小限に抑えるため、各地を飛び回っていた。 そんなリーンが出会ったのは、魔力を持っている事を隠されて、魔法を使う事の出来ない剣士で…。 リーンに掛けられた幾つもの魔法が動き出し、発動し始める…。 長い時間の中で出会った、獣人族、水人族、魔女、人族と再開しながら、旅の終わりに向かう…。 長い時間を生きるリーンの最初で最後の恋物語。 ⚫水中都市~フールシアの溺愛~  リーンの過去編です。  馬車の中で語った、『水中都市へ行って、帰って来た話』です。  ルーク達には、フールシアとのアレコレは、流石に省いて話してます。 ⚫魔女の森~対価~  リーンの過去編です。  かつて一緒に行動を共にして暮らした、獣人のユキに掛けた魔法が消えた。 彼女にあげた、その耳飾りを探して『魔女の森』へ、迷いこむ。その日は『魔女の宴』で…。 魔女達から逃げきれず、捕まってしまうが…。 ~旅の途中~ジン~の少し前の話です。 (ジンと、出会った後の話) ⚫神の宿り木~再生~に入ったのに、アリミネ火山~追憶のキース~が意外と長くなってしまった。 でも、これがあったからのキラですからね…。 ⚫森の聖域 リーンが眠って目覚める場所の話です。 待ってるルークは…あの子達に囲まれて、気が紛れているのかも…。 ⚫名前を呼んで…。(番外編) ヒナキとユグの話が書きたくなってしまったので、番外編です。 異種族、長寿の二人には、これからも時間が有るから、ゆっくりとね…。 ⚫希少種 ぐるっと一周回って来ました。 本当はココに~ジン~の話が、番外編で入った方が良いような気がしたけれど、先に進みます。 *****   *神の宿り木~旅の途中~ジン~の、十数年後の話です。(~ルーク~へ、たどり着くまでの過去の話しです)(~ジン~は完結してます) こちらも読んで見てください。
22

巨大女王の孕ませ計画〜異星人に拉致されて種付けペット

ある夜、星を眺めていたジョーは突然、宇宙船にビームアップされる。そこで彼を待っていたのは、全身が黄金に輝く巨大で美しい異星人の女王だった。彼女の種族の男性は不妊のため、地球人男性の「種」を必要としているという。 「一晩私と過ごして、私の種族の存続を保証するか、家に帰るか選びなさい」
23

責任とって婿にします!

癒しの魔力を持ち、長きに渡り人々を救ってきた白の魔女──リリヤ・ソールズベリーはある日、大罪を犯した。 黒の魔女が統治する温暖の地、サマースキル公国。その第三公子オルグレンの命の一部を奪い逃走したのだ。 人々の信頼を裏切り、指名手配犯に身を落としてまで、リリヤが逃げ続ける理由は何なのか。 やがて美しい少年公子へと成長したオルグレンに追い詰められていく恥辱に耐えきれず。リリヤは命を延命させる方法を見つけ出せなかったそのときは「責任とって婿にします!」と宣言してしまったのだが…… ※◇登場人物紹介イラスト、2019/02/28更新しました。
24

[R-18]魔王を倒し世界を救った勇者のお仕事は×××

魔王を倒した勇者の役目 それは──最強の遺伝子を受け継ぐ子孫を残すこと!? 全ての種族を平等に種を残す使命を与えられた、英雄エルクの運命はいかに。
25

塔の妃は死を選ぶ

 城内の塔でひっそりと暮らす絶世の美女の王妃ニコ。  ニコの夫で、両親の仇でもあるアイローイ王カルダ。  城に宝を盗みに入り、偶然出会った王妃に魅入られた泥棒スヴェリオ。  カルダに怯えながら隠れるように暮らしていたニコの元に、突然招かれざる客スヴェリオが現れる。ニコを気に入ったスヴェリオは、使用人として潜り込みニコの心をこじ開ける。  そんな中、婚姻式以来顔を合わせる事も無かったカルダがニコを訪ねてきた。  ニコは目の前で両親を殺したカルダに恐怖心を抱いていたが、1年ぶりに接するカルダはニコの印象とは反対に優しく誠実だった。  中世ヨーロッパ風のファンタジー作品です。
26

龍人の愛する番は喋らない

魔法や獣人などが混在する世界。 ハッピーエンドの裏側で苦しむ『悪役令嬢』はヒロインから人以下の証を貰う。 物として運ばれた先で出会う本筋とは相容れないハッピーエンドへの物語
27

Evasion(エバーション) 竜の背に乗り世界を駆ける、刀と蒼炎揺らめく和洋折衷『妖』幻想譚

蒼炎のぽわぽわ少年(鬼と妖精のハーフ)と、 主人命の覚悟過剰従者と、残念イケメン不憫天使が世界に巻き込まれていく。 剣と魔法ならぬ、刀と炎の和洋折衷妖ファンタジー。 鬼、妖精、天使と異種族色々出ます。 今から一昔ほど前、山の麓の城で暮らしていた少年は、戴冠式の日に妖精の少女と出会う。 少しずつ心通わせてゆく二人の傍で、運命は静かに動き出す。 『その運命を逸らすために……』 ---------- 漫画版はこちらです。 https://www.alphapolis.co.jp/manga/714939422/296467995 ---------- 第一部(1〜8話)は恋愛色強め、出血そこそこ、死亡あり。 第二部(9話〜36話)は恋愛色弱め、出血そこそこ、ちょっとだけ大量虐殺。    (37話〜41話)一部キャラがストーリー復帰して、恋愛色出てきます。 第三部(42話〜58話(完))ええと……レイが不憫です。
28

美醜の価値観が混沌とした異世界で三人の男たちに愛されて崇め奉られる。

――美醜の価値観がめちゃくちゃな世界に迷い込んだ僕と3人の男たちの総愛され、溺愛物語 ――シンプル美醜逆転ではなく多様な種族がいるから斜め上に価値観がはちゃめちゃという世界。  三人の男たちはそれぞれに何かしら不遇。 《僕》 ごく普通の学園から異世界に転移した。 ごく普通な一般人。 小柄(150cm)、細身の体格。 この世界では高級娼年のような見目として扱われる。(クルチザンヌ男性版のようなイメージですが)  没入感のために、あえて年齢や外見は明示していません。 ― 1.グラウス  リーダー役ランサー、赤髪のウルフカットが野性的、大楯と大槍使い。 筋骨隆々の分厚い胸板を持つ大男。 垂れ目がちな緑の瞳、成熟していて頼り甲斐と包容力に父性が混ざる。 彼はこの世界では野暮ったく威圧感に溢れていると恐れられているようだ。 ― 2.ゼンジ  参謀役ローグ、黒髪の金の瞳の青年。 侍のような凛とした佇まい、礼儀正しい。 旅慣れている、達観と諦めが混ざったような態度で世慣れしている。 彼はこの世界では整っていない、裏稼業や汚れ仕事に慣れすぎて敬遠されているようだ。 ― 3.ディアロス  魔導士ソーサラー、長い銀髪、青い瞳。 青白い肌に冷淡な口調。だけど、極めて独占欲が強く、極めて執着心も強い。 ツンデレ、クーデレ、ヤンデレ全部盛り。 彼は過去の苦しみから自らの見目について重いコンプレックスや悩みを抱えているようだ。 ――おまけ枠 4.薄紫肌の魔族男 5. ―― R_と書いてあるタイトルが、 僕と3人の誰か、もしくは複数と、そういう場面です。 タイトルと冒頭にも表記します。 辛さ無し、 総愛され、 悲壮感は男たちの過去に最小限。 3人の男たち以外と絡みは、あるとしたら本編終了後、IFとして。
29

魔将閣下ととらわれの料理番

城の調理場で働く、料理人見習いのルゥカ。ある日、彼女は王女と間違えて魔界へさらわれてしまった! 命だけは助けてほしいと、魔将・アークレヴィオンにお願いすると、「ならば服従しろ」と言われ、その証としてカラダを差し出すことに。なんとか助かったと思っていたら、今度は魔界の料理が美味しくないせいで、餓死の危機が……!! そこでルゥカは邸の料理番として美味しい食事を作ると申し出る。そうして、料理を美味しそうに食べてくれる彼を見ているうちに、次第に心惹かれるようになり……。料理も夜のお供も奮闘中!? 魔界でおりなすクッキングラブファンタジー!
30

箱庭の幸福~奴隷を買ったらいつの間にかハーレムが出来ていた~

来栖由貴は、知らぬ間に異世界に転移させられていた。それもレベル1じゃ即死してしまう程の高ランクエリアに。どこからか聞こえてくるナビゲーションに強制的にレベルを上げさせられるも、そのおかげで高ランクエリアを突破し、由貴は始まりの町へとたどり着く。 冒険者として生計を立て始めた由貴は名前をユキとして暮らし始める。しかしこの世界が自分を呼び、戦争の道具として利用するために召喚した人間でしかないということを知ったユキは酷く絶望する。 これは、過去に闇を抱えた主人公が奴隷達に愛を与えられながら小さな幸福を知っていく物語です。 ※作者の妄想を凝縮した感じの作品になっておりますので、適さない方はページを閉じることをおすすめいたします。 ※ムーンライトノベルズにも投稿しています。
31
32

ベルズ・ナイト・カフェ

ここはロータス地区にある海の見える丘の小さな町、アクアマリンヒルズ。 エルフ族の統治の元、多種多様な種族が暮らしている自然豊かな町だ。 15歳の人族セツは、ダイナー「ベルズ・ナイト・カフェ」を細々と営業しながら、夜間学校へ通っている。 2年前に他界した父が残したこのダイナーを継いで、店に父が居た頃のような活気を取り戻すのが夢だ。 セツにはひそかに尊敬し、憧れている人がいる。深夜に時折訪れる常連客であり、この店の現オーナー「L」だ。 父が他界した後、経営が困難になり困っていたところに「君の父とは親友だから」とLが出資してくれた。 16歳の成人まで夜は店先に立たないという父との約束を守っているセツは、Lの顔も本名も知らない。 セツが彼について知っていることは、手紙に綴られた美しい文章と綺麗な文字、 そしてセツの特製コテージパイが大好物なことだけ。 セツは毎晩、夜間学校の登校前に特製コテージパイを作る。Lがいつこのダイナーを訪れてもいいように。
33

仲間外れの吸血鬼とライカンは、森で二人の居場所を見つけた

人を襲えない吸血鬼のアルトは、仲間たちから離れ、深い森でひっそりと暮らしていた。 ある夜、牧場で羊の血を飲んでいた彼の前に現れたのは、人間を襲いたくないライカンのオーラン。 互いに自分の種族から疎外されてきた二人は、少しずつ距離を縮めていく。 「一人って言ったよ」 「じゃあ、俺は数に入れるな」 孤独だった二人が見つけたのは、誰にも否定されない居場所。 これは、静かな森で始まる、吸血鬼とライカンの小さな恋の物語。
34

【異種BL】/NTERSEⓒT -淡紫の花-【獅子×人間】

「なんで、どうして俺を選んだの」 「最奥まで侵された身で、よく言えたな」 なんとなく家業を継ぐのが嫌で、なんとなく軍に入った淡い紫の髪が印象的な青年、シオン。 そんなシオンを軍で待っていたものは国の象徴である漆黒の獅子、レオから一方的に受ける、身に余って尚も注がれ続ける重い重い寵愛だった。 身分、姿形、境遇……様々なものを無視したレオはシオンを手に入れる為、そのうなじに『契約印』と称した牙の痕を刻み、蹂躙というに相応しい交わりを重ねるごとに、深く深く侵していく。 シオンの意志に構わず、レオの傍若無人な執着でーーーー。 ※R-18にはサブタイに『✲』が付いています。 ※がっつり『ライオン×人間』のCPです、苦手な方はご注意を。 ※自衛は各々で頑張ってくれよな( ᐙ و(و コッ★
35

極上デザートは、トリートの後で。

激しい空腹に堪えかねていた俺のもとに現れた、ずぶ濡れの獣耳少年。 「“Delicious+”から派遣された……その……」 いつもの指名相手とは違うことに戸惑いつつも、冷え切った彼を放ってはおけず── ハロウィンの夜、不思議な縁で出会った二人の物語。 ††† 表紙イラスト:pixivフリー素材(AI生成画像)をお借りしています。
36

悪役令嬢、森で拾った狼が満月の夜にイケメンになる

悪役令嬢ローゼマリーは辺境の森に追放された。 一人で暮らすつもりだった。前世の記憶がある。前世は動物病院の看護師だった。動物の扱いなら任せてほしい。 森で傷ついた銀色の狼を見つけた。前脚を怪我している。放っておけず、手当てをして小屋に連れ帰った。 この狼、異様に賢い。お手もするしお座りもする。毛並みが美しく、もふもふ度が高い。名前は「ルーク」にした。 ——満月の夜、ルークが人になった。 銀髪のイケメン青年だった。狼族の青年で、人化できるのは満月の夜だけ。 「……あの、服を貸してもらえると」 裸だった。 ※本作は『小説家になろう』『カクヨム』にも掲載しています。
37

【完結】ショタコン冒険者は合法ショタを求めてS級冒険者になった。※R18

【完結】 ショタコン冒険者がドワーフの里は合法ショタの楽園と信じて努力を重ねS級冒険者を目指した結果。のお話。 ドワーフの里では大人なのに子供の様な見た目で男らしくない、みすぼらしいと言われるエミルと聖女様の執筆し広めたオタ文化のショタコンに狂うS級冒険者のルシアのお話。 ※ゆるゆる設定です。 ※ここに出てくるショタコン・ロリコンはあくまでもこの物語内のショタコン・ロリコンを指すものであり、現実のショタコン・ロリコンを指すものではありません。
38

【Lv.999】から始まる異世界攻略譚 ~落ちこぼれゲーマーの俺は、ユニークスキル「ゲーム」を使って異世界を無双攻略する~

学校から帰り、自室でゲームをプレイしていた明石未来(アカシミライ)は、ある日突然、異世界に迷いこんだ。突然の出来事に混乱する明石。しかし、明石未来には、謎のチートスキル「ゲーム」が備わっていた。念願のチートスキルと異世界にやってきた明石だったが、一癖も二癖もありすぎるパーティメンバー達に振り回される日々が続く。明石は冒険者ギルドに加入し、最強のルーキー冒険者として、今日ものらりくらりと異世界を無双攻略するのだった。 ◇9/26 男性向けHOTランキング 2位
39

『君を幸せにする』と毎日プロポーズしてくるチート宮廷魔術師に、飽きられるためにOKしたら、なぜか溺愛が止まらない。

「君を一生幸せにする」――その言葉が、これほど厄介だなんて思わなかった。 チート宮廷魔術師×うさぎ獣人の道具屋。
毎朝押しかけてプロポーズしてくる天才宮廷魔術師・シグに、うんざりしながらも返事をしてしまったうさぎ獣人の道具屋である俺・トア。 
でもこれは恋人になるためじゃない、“一目惚れの幻想を崩し、幻滅させて諦めさせる作戦”のはずだった。 ……なのに、なんでコイツ、飽きることなく俺の元に来るんだよ? 
“うさぎ獣人らしくない俺”に、どうしてそんな真っ直ぐな目を向けるんだ――? 見た目も性格も不釣り合いなふたりが織りなす、ちょっと不器用な異種族BL。 同じ世界観の「「世界一美しい僕が、初恋の一目惚れ軍人に振られました」僕の辞書に諦めはないので全力で振り向かせます」を投稿してます!トアも出てくるので良かったらご覧ください✨
40

境界の向こうで、彼らは笑った

日本の女子高生・水城ひなたは、ある日突然、中世西洋に似た異世界へ召喚された。 彼女を呼び出したのは、マニシュ族によって百年もの間、一つの街に閉じ込められてきたヴァル族だった。 街を覆う結界によって外へ出ることも、本来の力を使うこともできない彼ら。薬も食料も不足し、子供たちは生まれてから一度も城壁の向こうを歩いたことがない。 「一度でいいから、海を見てみたい」 そう語るヴァル族の少女ミレナと親しくなったひなたは、彼らを救うため、街の中央にあるマニシュ教会へ潜入し、自分だけが持つ力で結界を破壊する。 百年ぶりに自由を取り戻したヴァル族。 ひなたは、自分の選択が正しかったのだと信じていた。 やがてマニシュとの戦争が始まり、ひなたたちは最初の村を占領する。 そこでひなたは知ることになる。 なぜマニシュは、ヴァル族を百年間も閉じ込めていたのか。 なぜあの結界には、彼らを封じるだけではなく「外の生命を守る」術式が組み込まれていたのか。 そして――自分が、本当は何を解き放ってしまったのかを。 ヴァル族からは裏切り者と呼ばれ。 マニシュ族からは、災厄を解き放った罪人として憎まれる。 どちらの正義にも立つことができなくなったひなたは、自分が犯した過ちを自分で止めるため、たった一人で新たな封印の方法を探し始める。 これは勇者が世界を救う物語ではない。 「誰かを救う」ということの意味を、何も知らなかった少女が問い直す物語。
205件