ヴァンパイア 小説一覧
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1
†我の血族†
…甘美な、お前の血。
極上のワインのような、芳醇な味わいに、適度なとろみがブレンドされた…“それ”。
“それ”を体内に入れる度に、俺の全ての感情は高ぶっていく…
…お前を求めて。
※こちらは2005年8月15日より、某・ガラケーサイトにて、同作者・同内容で載せていた小説です。
転載するにあたり、多少の配列や誤字は、以降は見やすいように極力修正させて頂く所存ではありますが、元々がガラケーサイトということもあり、そちらからの閲覧を最優先・最重点としていたこと、更に、先述しました通り、連載当初から今に至るまでの現在進行形で、かなりの年月が経過していること。
その2点故に、通常の手法や表現からは、かなり逸脱する面が見られるかと思いますが、その点は時代背景を考慮して頂き、ご理解・ご了承頂ければ幸いです。
※この小説は、流れによっては指定なし~R18までと、その変化がかなり激しいです。
そのため、念を入れ万全を期し、内容からの指定としては最大の、R18作品扱いとさせて頂きます。
※また、その内容や文字数から、読者様が特に拘りがないのであれば、文字の大きさは中、行間狭め、背景色は黒を推奨致します。
2
君の香りが消えるまで
――僕を好きなのは、僕だから?
それとも、この香りのせい?
四つの種族が学ぶ、魔法学院。
そこへ編入したのは、魔力を持たない「無格」の少年・ルインだった。
花の香りを纏う少年をめぐって、それぞれの「愛」と「本能」が動き始める。
2巻→https://www.alphapolis.co.jp/novel/358145072/143092873
3
君の香りが消えるまで 2
――向けられた想いは、本物なのか。
それとも、本物でないのは、自分のこの想いのほうなのか。
三日に一度、首筋を差し出す。
死にかけた夜血族に血を与えたあの夜から、それがルインの生涯の契約になった。
言葉にしない痛みさえ、血の味ひとつで知ってしまう男。
その血の匂いを嗅ぎながら、ルインを待ち続ける、月牙族の恋人。
ふたつの温度のあいだで、ルインは少しずつ、自分の心を見失っていく。
同じころ、大陸の各地で、魔力が枯れはじめていた。
花は咲かず、淀んだ土地に触れた者は獣に変わる。
雪に閉ざされた北の氏族領へ。光の届かない地の底の都へ。
魔力をもたない「無格」の少年は、足を踏み入れる。
※画像はAIに生成してもらいました。
4
UWWO ~無表情系引きこもり少女は暗躍する?~
フルダイブ型VRMMORPG Unite Whole World Online ユナイト・ホール・ワールドオンライン略称UWWO
ゲームのコンセプトは広大なエリアを有する世界を一つに集約せよ。要するに世界のマップをすべて開放せよ。
そしてようやく物語の始まりである12月20に正式サービスが開始されることになった。
サービスの開始を待ちに待っていた主人公、大森あゆな はサービスが開始される15:00を前にゲーム躯体であるヘルメットにゲームをインストールしていた。
何故かベッドの上に正座をして。
そしてサービスが始まると同時にUWWOの世界へダイブした。
レアRACE? 何それ?
え? ここどこ?
周りの敵が強すぎて、先に進めない。
チュートリアル受けられないのだけど!?
そして何だかんだあって、引きこもりつつストーリーの重要クエストをクリアしていくようになる。
それも、ソロプレイで。
タイトルの副題はそのうち回収します。さすがに序盤で引きこもりも暗躍も出来ないですからね。
また、この作品は話の進行速度がやや遅めです。間延びと言うよりも密度が濃い目を意識しています。そのため、一気に話が進むような展開はあまりありません。
現在、少しだけカクヨムの方が先行して更新されています。※忘れていなければ、カクヨムでの更新の翌日に更新されます。
主人公による一方的な虐殺が好き、と言う方には向いていません。
そう言った描写が無い訳ではありませんが、そう言った部分はこの作品のコンセプトから外れるため、説明のみになる可能性が高いです。
あくまで暗躍であり、暗殺ではありません。
いえ、暗殺が無い訳ではありませんけど、それがメインになることは確実に無いです。
※一部登場人物の名前を変更しました(話の内容に影響はありません)
5
世界の果ての獲物たち
崩壊した世界で逃亡を図るレオは、廃墟で世捨て人のリュウと出会った。
追いつめられた二人は、お互いの命のために行動する。
異人との邂逅を描いた終末物語。
(全3話)
6
【完結】お持ち帰りした彼は。
あらすじ
深夜の出会いをきっかけに、美しい青年・緋(ひいろ)と同居することになった結人(ゆいと)。
世間知らずなひいろには大きな秘密があり、ゆいともまた胸の内に秘密を抱えていた。
「血」と「ごはん」から始まる、世話焼き男子と天然ヴァンパイアの同居ファンタジーBL。
7
年上が敷かれるタイプの短編集
年下が責める系のお話が多めです。
予告なくr18な内容に入ってしまうので、取扱注意です!
全話独立したお話です!
【開放的なところでされるがままな先輩】【弟の寝込みを襲うが返り討ちにあう兄】【浮気を疑われ恋人にタジタジにされる先輩】【幼い主人に狩られるピュアな執事】【サービスが良すぎるエステティシャン】【部室で思い出づくり】【No.1の女王様を屈服させる】【吸血鬼を拾ったら】【人間とヴァンパイアの逆転主従関係】【幼馴染の力関係って決まっている】【拗ねている弟を甘やかす兄】【ドSな執着系執事】【やはり天才には勝てない秀才】
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新しい短編集を出しました。
詳しくはプロフィールをご覧いただけると幸いです。
8
ハーレムクイーンは平等に愛せない
現世で平凡に生きてきた私は、ある日異世界に聖女として召喚されてしまう。
だが、召喚されたのは私だけではなかった。聖女に選ばれるのは一人だけで、一緒に召喚された女の子は明らかに聖女っぽくて即歓迎モード。
放置された私だが、もう二度と元の世界に戻れなくて、ここで生きていかなくてはいけない。
しかもただの聖女とか魔法の世界だと思っていたのに、何やら不穏な空気が!?
外に出たらいきなり命の危険?
次々と出会う個性的な男性達に、私の体も変化し始めて……。
いったい何なのこの世界!?
ヒーローズは四名ですが、
三人での絡みは今のところ予定なし。
ラブシーンは個別に展開します。
現世でオカーチャンだった主人公が、ハーレムのクイーンになるお話です。
重複投稿。
9
【BL】【R18】金がないのでヴァンパイアに血と体を売ってる人間の話
ここはヴァンパイアと人間が共存する世界。ヴァンパイアにとって人間の血は貴重な嗜好品だ。
金のない人間の俺はモデルで金持ちのヴァンパイア、ルークに血と体を売っていた。
「僕以外とはこんなことしちゃだめだよ」
そんなことを言う彼に婚約者がいることを俺は知っている。そう、これは遊びであり契約だ。
そんなある日ルークとは別に血を買ってくれるお客さんが現れて…。
二人のイケメンヴァンパイアに吸血され抱かれながら金を稼ぐ主人公の話。
注意
妊娠リバなし。流血表現あり。総受け。
かなりエロ濃いめ。何でもありな人向け。
最後は固定カプになる予定。でも主人公は二人と体の関係もちます。嫌な方気をつけてください。
10
最終防衛ライン・カゴシマ
人を異形のバケモノへと変貌させる病『ヴァンパイア・シンドローム』の蔓延によって、日本に残される領土は九州の最南端『鹿児島』のみとなった。
生存権の奪還と吸血鬼たちの殲滅───それを悲願と抱える第四五独立鉄騎連隊〈サツマハヤト〉は人型兵器を用いて、抵抗をつづけるも勝機はまるで見えそうにない。
そして、東京育ちの少年・島津鋼太郎は〈サツマハヤト〉に所属する軍人ながらも、その性格ゆえに周囲との衝突を繰り返していた。挙句についたあだ名は”狂犬”である。
「俺の居場所はここじゃねぇ。どんなことをしてでも東京に帰るんだ」
そんな信念を抱いた鋼太郎のもとにとある誘いが持ち掛けられる。
問題児ばかりを集めた特殊機甲技術試験小隊────通称『ケロベロス小隊』への勧誘だった。
そこで出会ったのは地元をこよなく愛する少女・天璋院茜。鹿児島を大好きな変人少女と、東京への帰還のために戦う鋼太郎。両者の対立は必然といえよう。
自らの尊厳と居場所を取り戻すためのハードアクション・ここに堂々開幕ッ!
11
婚約破棄された直後に、新たに婚約したヴァンパイア伯爵に美味しく食されながら、甘く愛される。
ルイビーは、王子であるデュアルトに婚約破棄をされる。
その場にいたヴァンパイア伯爵ことエーストライに、婚約を申し込まれるのだが……?
12
【R18】祖父の家を譲り受けたらイケオジ吸血鬼も一緒についてきました
歳の差およそ五百歳。ドS吸血鬼との歳の差ラブ(?)コメディ。
13
予知夢を見るあなたの夢。
ヴァンパイアラブ。出逢ったのは、夏の虹の下。プラチナブロンドで青い瞳のゾッとするほど美しい男性、その名は璃(あき)。彼の手はいつでも冷たかった。でも優しくて紳士的。そんな彼には大きな秘密があって……。
14
転生したら好きなドラマの中でした。
気付けば、好きなドラマのヒロインとして生きていた。
人気のロマンスファンタジーな海外ドラマ『ラブ・フラワー』の中。
登場人物は、美女美男揃い。そして、狼人間とヴァンパイアが恋のお相手。
しかし前世で人生を諦めていたため、好きになるとは思えなかったのだがーーーーーー?
15
転生者・俺のお見合い(♂)珍道中
俺は転生者だ。
どうやって転生したのかはまったくわからない。気が付いたらこの世界でぽけーっと天井を見上げていた。
そんな俺は精霊に誘拐され、精霊の息子として育てられることに。
精霊は他の種族とお見合いをして嫁ぐ習性をもっているらしいが……日本人としての記憶がある俺は断固反対!
「だって、見合い相手って、みんな雄じゃん!!」
父は怒る。
「精霊はか弱い種族なんだよ!? 強い雄と番になって守ってもらわないと……!」
果たして俺は無事に自由恋愛の権利を得られるのだろうか。
表紙イラスト まめさま
※ムーンライトノベルズさまにも掲載中です。
16
冷酷公爵は絶世の美男
世界には、人間の知らぬ夜の王国があった。
月が最も美しく輝くときだけ姿を現す、永遠の闇に包まれた大陸――ノクティス。
黒曜石で築かれた城壁は星明かりを映し、白銀の霧が大地を静かに流れる。昼は濃い雲に閉ざされ、夜になれば何千もの魔法灯が街を青白く照らす。空を飛ぶ蝙蝠、石畳を歩く魔族、人狼、妖精、魔導師……多くの種族が、それぞれの掟を守りながら生きていた。
その中心にそびえるのが、ヴァンパイア貴族の頂点――ヴァレンタイン公爵家。
そこに新たな生命が誕生する。
17
FATUM
永遠の命を持つ吸血鬼リュシアン・アルベスクは、亡き妻マリアンヌがこの世にふたたび生を享ける時を待ち続けた。長い孤独を経てようやく再会を果たすも、残酷な現実が彼を襲う。最愛の人は修道女となり、魔物の敵である神に仕えていたのだ。
△この物語はフィクションです。実在の人物・団体・事件とは一切関係ありません。
△AIは使用していません。
18
どうやら私は転生する前ヴァンパイアとの婚約を破棄したらしい。
由緒正しき我が家には、古くから代々受け継がれてきた鏡がある。
何十年も、何百年も時を経て現代まで受け継がれてきたその鏡。
だけど、それはただの鏡なんかじゃなかった。
「…ずっとお前を探してた」
「だ、誰っ!?」
満月を映したときにだけ眩いばかりの明かりを灯し、そこは異世界への扉と化す。
ーーーそう、ヴァンパイアの住む世界へと。
「まさか…前世で俺との婚約を破棄したことを覚えていないのか?」
「はい…?前世で婚約破棄って…」
ヴァンパイアと婚約破棄し転生したものの前世の記憶なんてまったくない私と、突如鏡から姿を現した私の前世の婚約者だと言い張るヴァンパイア。
「そうか、なら思い出すために俺の住む世界へ行くぞ」
二人の過去を思い出すため、私は異世界に召喚されたーーー…。
なぜ人間である私の婚約者はヴァンパイアだったのか。
なぜ彼は私を探すのか。
そして…
「俺のすべてを賭けてでもお前を守ると誓う」
なぜ彼はこんなにも甘いのか。
二人の過去が明かされたとき、すべての謎が解けていく。
数百年の時を経た、人間とヴァンパイアとの甘く切ない異世界ラブストーリー
19
血を奪いし者の宿命
生命を維持するために人間の血が必要な吸血鬼。
しかし、初めて人間の死を目にした吸血鬼の王イヴェリスは、血を摂ることにためらいを感じるようになった。
魔界の者によって狙われた人間は、泣き叫び、苦しみながらも、愛する人を思いながら命を絶っていく。
そして周囲の人々はその死者のことを覚えず、記憶を消されてしまう。
血を奪いし者の宿命として、イヴェリスが選んだ道とは……。
「おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに」の番外編です。
20
紅く朱く青い処へ【ヴァンパイアBL】
変わった名字の隣人の村雨は人間ではなく、森山はそうとしらずに親しくなり、別の世界に巻き込まれていく。
――ただの隣人だと思っていた男は、闇に生きる吸血種だった。人間であることを知りながら森山に優しく触れる村雨と、何も知らずに彼を信じ、異界の闇へと巻き込まれていく森山。血と夜の境界線で交錯する、切なくも濃密なバディファンタジー。※本作はR15(ライトな恋愛・キス描写あり)のブロマンス作品です。
21
と或る男の憧憬
ヴァンパイアと、生まれつき心臓が悪く病院で育った少女のお話。
ファンタジーなのか、恋愛なのか、迷いつつカテゴ恋愛に。
22
【完結】おひとりさま女子だった私が吸血鬼と死ぬまで一緒に暮らすはめに
ある日、弱っているイヴェリスを助けようとしたのがきっかけで、蒼は “血を分け与える者”として選ばれてしまう。
「喜べ。俺に血を捧げることができるのだぞ?」
その日から、些細な幸せを噛みしめていたおひとりさま人生が一変。始まったのはイケメン吸血鬼との、甘くて刺激的な同居生活だった――
柚木 蒼(ゆずき そう)
職業ライター。引きこもることが大好きで、一人時間も大好き。
おかげで34歳になっても、彼氏どころか好きな人もできたことが無い恋愛って何ですか? のアラサー女子。
イヴェリス (ナズナ)
吸血鬼の王。100年に一度、人間の生き血を飲まないと命が絶えてしまうため人間界に降臨。
甘い物が好きで、テレビを見るのも好き。いかに人間として溶け込めるかを日々探っている。恋愛という概念がない。
23
少女と吸血鬼の攻防戦(仮)
西野 麗弥(16)は霊感が強い事と母親が東欧系の美女である事を除けば、どこにでもいる女子高生である。
そんな麗弥は自分が処女である事を証明する為に、衆人環視の中で見ず知らずのイケオジとの初夜を披露しながら血を吸われるという悪夢に何日も前から悩まされていた。
自分が見ている夢を親にも打ち明ける事が出来ず、悶々と日々を過ごす麗弥の前に母親の兄・・・伯父という人物が現れる。
母親は一人っ子だったはず。
伯父という人物は母の異父兄か異母兄かも知れないと思ったのだが、弟の話によると同腹の兄なのだという。
自分は伯父という人物を知らない。だが、両親と弟はそんな麗弥の態度を不思議がるだけである。
しかも、その伯父という人物は夢の中で麗弥を犯しながら血を啜っていた吸血鬼と同じ顔をしていた───。
実はこの話、二日続けて見た夢が基だったりします。
・霊感が強い幼稚園児くらいの女の子が婚約の証としてイケオジな吸血鬼に血を吸われてしまった
・退魔師である母親は娘の呪縛を解こうとしたのだけど、力不足で解けなかった
・きちんと修行すれば一流の退魔師になれたのだが、その前に血を吸われてしまった事が原因で退魔師の道を断たれた(勘が鋭いとか占いや呪い方面でなら発揮できる)
・結婚してもいい年頃になった女の子を迎えにイケオジ吸血鬼がやって来た
・幼稚園児くらいの子供が女の子の前で化け物に変化
・母親という人物は心の奥底で吸血鬼に想いを寄せていたらしく、娘に嫉妬剥き出し(←ここで目が覚めた)
我ながらカオスな夢を見たものだと思っているのですが、『イケオジの吸血鬼とJKという組み合わせ。これは使える!』と思ったので色々設定を練り直した上で1つの話にしました。
軽めですが、連想させる描写があるのでR-18にしています。
24
継母の策略で婚約者から婚約破棄と追放をされた私、奴隷にされそうだったので逃げてたら救ってくれた吸血鬼の騎士様に何故か唇を奪われました
「マシェリー様、申し訳ないが……僕と婚約破棄をしてください」
親も友人もいない王女のマシェリーは、婚約者の男性に突然婚約破棄をされてしまった。
彼は宰相の一人息子であり、幼い頃から交流があった。仲も悪くなかったというのに、突然の婚約破棄に驚きを隠せなかったマシェリー。彼の隣では、継母とワガママな妹が嫌な笑みを浮かべているのを、マシェリーは見逃さなかった。
王女であるが、既に本当の両親を失っていたマシェリーは、自分が誰にも愛されていない事を理解していた。それと同時に、継母が権力の固執している事や、自分からなんでも盗っていく義妹の策略に嵌った事にも気づいたが、もう決まった事は覆す事は出来なかった。
それどころか、本当はマシェリーが継母や義妹からされていた陰湿なイジメをマシェリーがした事にされ、国外追放を言い渡されてしまった。
何を言っても状況を変えられなかったマシェリーは、唯一の友人であるペットの犬と一緒に、城の外に追放される直前、自分が奴隷に売られてしまう事を知る。
このままでは、自分は奴隷にされてしまう。あまり体調がすぐれない故に、自分の命はさほど長くはないと悟っていたマシェリーだが、最後の最後がそんな終わり方なんて、あまりにも惨めすぎる。そう思ったマシェリーは、馬車の荷台から逃げ出した。
しかし、すぐに追いつかれてしまったマシェリーは、犬だけを逃がして覚悟を決めた――はずだったが、犬が連れてきた一人の男性、カインに助けてもらった。
そのカインは、あまり調子がいいように思えなかったマシェリーは、助けてもらった恩返しに、何かできないかと問う。
すると――カインは感謝を述べながら、唐突にマシェリーの唇を奪った――
25
吸血鬼領主~体は子供体型でも妾、大人じゃもん!~
明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
寿命の長い魔人族で吸血鬼のクリスタリア・アメジール。
閏年、閏日に生まれたが故に他の吸血鬼の4倍の日数がかかるために体の成長が著しく遅い。
見た目が童顔が災いして幼く、そして中身は……。
「妾、子供体型じゃけどちゃんとした大人じゃからなっ!!」
長く生きてるとちょっとしたドタバタにも慣れっこで落ち着いて対処しちゃうけど毎日楽しく領主代行として領地の為に頑張ってます。
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
ご指摘や誤字脱字等々ありましたら教えてくださると助かります。
26
氷華の吸血鬼ー銀氷の貴方と誓う永血の恋ー
霧の街で目覚めた私は契約を結ぶ――氷鏡の彼の人は孤独なヴァンパイアだった。
海外に暮らす祖母の元に向かっていたエレナは古びた鍵を拾ったことでヴァンパイアの国・ワムビュルス王国に転移してしまう。
辿り着いた街で人間を「餌」として捕えるヴァンパイアたちから逃げている最中、鍵に導かれるままにとある古書店の扉を開けてしまうのだった。
そこで出会った白銀のヴァンパイアの青年――ロシィから「説明は後だ」と告げられて、主従の契約を強引に結ばれたエレナ。
契約によってロシィの従者となったエレナの姿は子供へと変化して、やがて元の姿からかけ離れた愛くるしいヴァンパイアの少女に変わってしまう。
そして主人となったロシィから「ノエリス」と名付けられたエレナは、ヴァンパイアたちから保護してもらう代わりにロシィに仕えることになるのだった。
渋々ロシィが営む古書店で働き始めたエレナだったが、素っ気ない態度ながらも甲斐甲斐しく世話を焼いてくれるロシィに次第に心を許し始める。
しかし砂時計の砂が全て落ちた時に2人の立場は逆転してしまう。
エレナは「ヴァンパイアの麗しき女主人・ノエリス」、ロシィは「女主人に仕える少年従者・ロシィ」へと姿まで変わってしまうのだった。
主人と従者を行き来する2人は種族や生まれの違いから何度もすれ違って衝突するが、やがてお互いの心を深く知ることになる。
氷鏡のような白銀のヴァンパイアが異なる世界から現れた人間に心を溶かされ、やがて“等しく”交わった時、主従の信愛は番の最愛へと変わる。
ダークファンタジー×溺愛×主従の恋物語。
凍りついた主従の鎖は甘く蕩けるような番の結びとなる。
※他サイトでも公開予定
27
キス魔なヤツら
霊や妖から常に追われ続ける主人公朝倉梓。
ある日の夜見たこともないようなかっこいい男の人と出会う。
妖からも助けてくれていい人だと思ってたのに……!?
「俺のものっていう印だ。ありがたく思え」
「あんな奴やめてオレにしない?」
「僕を選ばないとお仕置きだよ?」
新たな妖や親友まで!?
ちょっともうオレの身体が持たないから、みんなキスすんなぁ!!
※ムーンライトノベルにも投稿しています
28
草食系ヴァンパイアはどうしていいのか分からない!!
ある時、ある場所、ある瞬間に、何故だか文字通りの草食系ヴァンパイアが誕生した。
思いつくのは草刈りとか、森林を枯らして開拓とか、それが実は俺の天職なのか!?
生まれてしまったものは仕方がない、俺が何をすればいいのかは分からない!
なってしまった草食系とはいえヴァンパイア人生、楽しくいろいろやってみようか!!
◇以前に別名で連載していた『草食系ヴァンパイアは何をしていいのかわからない!!』の再連載となります。この度、完結いたしました!!ありがとうございます!!評価・感想などまだまだおまちしています。ピクシブ、カクヨム、小説家になろうにも投稿しています◇
29
【完結】この出会いは確かに運命だったけど
人を寄せ付けない俳優ヴァンパイア×苦労人大学生健気受け
一人暮らしでアルバイトをしながら生計を立てている大学生の月村晶(つきむらあき)は、20歳の誕生日を迎えたその日から原因不明の体調不良に見舞われるようになる。無理をしながら普段通りの生活を送っていたが、ついにバイト帰りの途中で倒れてしまう。
意識が朦朧としていく中、晶を助けてくれたのは人気俳優のルカだった。
ルカは自身をヴァンパイアだと明かし、同時に晶をヴァンパイアと人間の間で生まれるダンピールだと見抜く。「……ダンピール?」何も知らない晶に、ルカはある提案を持ちかけた。
衣食住を提供するかわり、互いに血を摂取する関係となること。それからルカ個人の依頼をこなすこと。
ルカのいう依頼は極めて難しい内容だった。それでも晶は恩人ルカのために尽力しようとするが――……。
◇◇◇
完結しました!
他サイトで投稿していたものを改稿したものです。♡やお気に入りありがとうございます。
感想いただけたらとても嬉しいです!
※設定上血の描写がありますが、表現はかなりマイルドです。タグは念の為付けています。
30
犬だと思って可愛がっていた狼はヴァンパイアだったそうです
* 2021/2/5 タイトルちょい変しました *
小さい頃に両親を亡くしたロゼリアは、村の教会で神父様と暮らしている。
子供の頃におつかいで通る”領主様の森”の中で白銀の子犬と出会い、以来ロゼリアが森に入ると姿を見せるようになった子犬にシルヴァと名付けて可愛がっていた。
「──おおかみ?」
「別に、ロゼリアが犬だというなら犬で良い」
ずっと犬だと思っていた白銀のふわふわの毛並みの子は狼で、
その上本当はヴァンパイアで、ロゼリアを嫁にしたいのだという。
小説家になろうさんの期間限定企画「AllNight HALLOWEEN」参加作です。
ベタベタなヴァンパイア物が書いてみたくて乗っからせて頂きました。
設定ゆる甘、細かい事はノータッチです。
イベントやっほーぃ!で読み流して下さい。
※表紙絵はPicrewの「人間(男)メーカー(仮)」で作成させて頂きました。
※この作品はムーンライトノベルズ様・アルファポリス様にて掲載しています。
31
最下層のヴァンパイア、血を諦めて飯を食う
ヴァンパイア世界はピラミッド型で,上から1,2,3と続き、俺は最低の第5階層。吸血の自由はない。上の階層のおこぼれを恵んでもらってかつかつで暮らす日々。だけど、そんな俺が「飯が食える」スキルを手にした。どう考えても外れスキルだが、なんとか上手く活かせないだろうか?これは、底辺の俺がなんとかもがいて生活を改善するというささやかな野望を実現する物語だ。飯が食えるようになるともはやヴァンパイアではなくなり人間化する。俺は食える仲間を増やして村を作った。淡い恋心も芽生えるが、人間として育っていないので感情の持って行きようがない。感情には不器用だがなぜか統率力は身についた。食えるようになる、それは通常の日本語で「一人前になる」という意味である。最下層からの成り上がり、そして階層構造に立ち向かう革命、と続けると勇ましい物語のように聞こえるが、基本はほのぼのした仲間との村づくりストーリーだ。
32
ヴァンパイアからの凶愛にその身を吸い尽くされて
純愛、狂愛、溺愛、貪愛、憎愛
囚われたヴァンパイアハンターの女スパイが媚薬を打たれ、監獄塔の看守たちにさまざまな愛し方で愛される物語。
短編集です。
※一部過激な描写や残酷描写が含まれるためご容赦下さいませ。
33
封魔の城塞アルデガン
二百年の昔、高僧アールダが大陸全土の魔物を封じた洞窟の真上に建立した城塞都市アルデガン。だが人の世の乱れが城塞都市の礎を揺るがせ、いまや塔には落日の翳りが射していた。これは城塞都市最後の日々の中、運命を捻じ曲げられた少年と少女の物語。
34
ディープ・ダークネス・チェンジング
感情を持たない吸血鬼が解放された。
1000万年前に狩り尽くされた魔族。
吸血鬼。
しかし、その吸血鬼の生き残りが、ある洞窟に封印されていた。
世界を知らず、感情を知らずの吸血鬼。
その吸血鬼と、人間の異世界ドラマが始まる。
35
君の首筋に噛み付きたい
「私、ヴァンパイアなの」そう言って彼女は、僕に牙を突き立てた。
幼い頃は僕が引っ張って連れ回していた彼女。
いつの間にか綺麗になって、僕は近づきがたくなっていって。
好きだと自覚した頃には、埋められないような距離が空いていた。
だから、僕は君を諦めて前を向こうとしたのに。
そんな僕に、どうして君は牙を突き立てるの――?
36
鏡の向こうは妖の星 ―忘却の花嫁 ―
唯一の肉親である母を亡くし、一人きりとなった少女・朝比奈光希。
彼女を引き取ったのは、特別法人「零協会」の会長・葉月礼央だった。
恩人のもとで事務員として働き始め、ようやく安定した日常を手に入れたはずだったが――
ある日、光希は会長室に呼び出される。
告げられたのは、最前線の部署【特殊犯罪対策部門】への異動。
危険な現場に出ることはないと約束されたものの、
「血」と「異形」を巡る協会の真実が、次第に彼女の前へ立ち現れていく。
一方その頃、異星「黒妖星」では、
孤高の純血ヴァンパイア・宮凪和葉が運命を変える血の味を口にしていた――。
人とヴァンパイア、二つの星を繋ぐ“鏡穴”が開く時、封じられた記憶が目を覚ます。
その血は、破滅か、それとも希望か。
37
カッパのドキアと吸血鬼「旅立ちの日」
カッパのドキアは他とは違う特徴を持っていました。「赤いくちばし」
彼が生まれた時、災いをもたらす者と殺されそうになります。だけど彼の両親は必死に頼み込んで生きることを許してもらいました。
だけど彼の命と引き換えに両親は危険な仕事へ、それで命を落としてしまいます。独りぼっちのドキア。村の掟に従って生きるために生きています。
そんな彼の前に外の世界からの侵入者が現れます。その侵入者は外の世界を知らないドキアに外の話をしてくれます。ドキアの興味は外の世界へ。
38
とわに
★高位ヴァンパイアと人間の間に生まれたダンピール。人間のふりをして、あてどなく旅を続ける魔物は、とある町で一人の神父に出会う。わけもなく強烈なまでに惹きつけられ、獲物にしようと心に決めるも、神父のほうにも人には言えない秘密があった。
――これは、血を与えるものと、与えられるものの、出会いの物語。
★過去に2次創作のパロディとして自サイトに上げていたものをオリジナルに書き直しました。ダンピール、ヴァンパイアについての解釈は捏造要素有。登場人物の性質上、若干の流血表現も有。キス以上の要素はありませんので、そういったものをお求めの方はご注意ください。
39
「BL声劇台本」君の血は美味しくて
ヴァンパイア×新人ハンター
ヴァンパイア×神父(過去ハンター)
ヴァンパイアと新人ハンターと対峙する物語
ヴァンパイアは上級タイプで新人ハンターを翻弄していく。
40
断罪された悪役令嬢は、吸血鬼の棲む館へ永久追放されました
王太子の婚約者、名門の令嬢、薔薇の姫君。
──それらは、“彼女が選ばれる”はずの理由だった。
ロザリアは、愚かな嫉妬と陰謀の果てに悪女と断罪され、黒い噂の絶えない町外れの館への追放処分を受ける。
全てを失った彼女を待ち受けていたのは、今にも崩れ落ちそうな廃墟同然の館と、そこに棲まう冷たい紅玉の瞳を持つ男──ルシフェル。
「美しい者ほど、堕ちてゆく姿は甘美で、滑稽なものだ。……私はこの地獄で、己に似た愚か者が堕ちてくるのを、ずっと待っていたのかもしれない」
傲慢と矜持の果てに待つのは、贖罪か、破滅か。
或いは、それすら凌ぐ、美しい“愛”という名の罰か……
︎✦︎我儘な悪役令嬢×人間嫌いの皮肉屋な吸血鬼
✦︎耽美×退廃×ダークファンタジー
✦︎ハッピーエンドでは物足りない貴方へ
──登場人物紹介──
ロザリア・ヴァルブロワ
我儘で傲慢、自分が一番でなければ気が済まない“典型的な悪役令嬢”。虚栄の中で本当の愛を知らずに生きてきた。断罪を機に、真実の愛に触れた彼女は少しずつ変わり始める。
ルシフェル・ド・ノクス=ヴァレンティス
人間嫌いの美しい吸血姫。皮肉屋で冷たく見えるが、根は優しく不器用な性格。孤独を好みながらも、時折見せる子供っぽさが彼の矛盾と哀しみを物語る。
アルバート王太子
誰にでも分け隔てなく優しい理想の王子。その“誰にでも”の優しさを自分だけに向けられたものと信じたロザリアは、いつしか彼に執着していた。
クラリス
明るく優しく、芯の強さを持つ平民出身の少女。努力の末に王室公認の学園に入学し、誠実な姿が王太子の目に留まる。彼女への嫉妬心から、ロザリアが重ねてきた数々の悪行は公となり、断罪され、追放される。
その後、クラリスと王子は新たに婚約を結んだ。