王 小説一覧
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1
ざまぁはハッピーエンドのエンディング後に
私は由緒正しい公爵家に生まれたシルビア。
幼い頃に結ばれた婚約により時期王妃になることが確定している。
だからこそ王妃教育も精一杯受け、王妃にふさわしい振る舞いと能力を身につけた。
特に婚約者である王太子は少し?いやかなり頭が足りないのだ。
余計に私が頑張らなければならない。
王妃となり国を支える。
そんな確定した未来であったはずなのにある日突然破られた。
学園にピンク色の髪を持つ少女が現れたからだ。
なんとその子は自身をヒロイン?だとか言って婚約者のいるしかも王族である王太子に馴れ馴れしく接してきた。
何度かそれを諌めるも聞く耳を持たず挙句の果てには私がいじめてくるだなんだ言って王太子に泣きついた。
なんと王太子は彼女の言葉を全て鵜呑みにして私を悪女に仕立て上げ国外追放をいい渡す。
はぁ〜、一体誰の悪知恵なんだか?
まぁいいわ。
国外追放喜んでお受けいたします。
けれどどうかお忘れにならないでくださいな?
全ての責はあなたにあると言うことを。
後悔しても知りませんわよ。
そう言い残して私は毅然とした態度で、内心ルンルンとこの国を去る。
ふふっ、これからが楽しみだわ。
感想数 2
文字数 2,820
最終更新日 2022.11.05
登録日 2022.11.04
2
蒼天乃王
蒼天を司る王が治める世界〈蒼界〉は、千年続く平穏の中にあった。しかしある日、空が濁り、蒼天を覆う黒い亀裂が走る。王の力が弱まり、世界の均衡が崩れ始めたのだ。
王は密かに一人の少年(少女)を呼び寄せる。
彼/彼女は「蒼天の器」と呼ばれる、次代の王に選ばれし存在だった。
しかし、蒼天王は何者かに襲われ重傷を負い、王宮は混乱に陥る。
主人公は王の残した唯一の言葉を胸に、世界を救う旅へと踏み出す。
「蒼天を守れ。お前が、次の王になるのだ――」
旅の途中で出会う仲間、裏切り、そして自分の出生の秘密。
やがて主人公は、蒼天を濁らせる“黒天”の正体と、王の失墜に隠された真実に辿り着く。
蒼天を取り戻すため、主人公は運命と向き合い、
“王になる”か、“王を壊す”かの選択を迫られる。
世界の空を救う戦いが、今始まる。
感想数 0
文字数 17,751
最終更新日 2026.07.20
登録日 2025.08.19
3
愛人を切れないのなら離婚してくださいと言ったら子供のように駄々をこねられて困っています
結婚生活ニ十周年を迎える今年、アステリア王国の王であるトリスタンが妻であるユーフェミアから告げられたのは『離婚してください」という衝撃の告白。
愛を囁くのを忘れた日もない。セックスレスになった事もない。それなのに何故だと焦るトリスタンが聞かされたのは『愛人が四人もいるから』ということ。
愛している夫に四人も愛人がいる事が嫌で、愛人を減らしてほしいと何度も頼んできたユーフェミアだが、
減るどころか増えたことで離婚を決めた。
幼子のように離婚はしたくない、嫌だと駄々をこねる夫とそれでも離婚を考える妻。
愛しているが、愛しているからこそ、このままではいられない。
夫からの愛は絶えず感じているのにお願いを聞いてくれないのは何故なのかわからないユーフェミアはどうすればいいのかわからず困っていた。
だが、夫には夫の事情があって……
夫に問題ありなのでご注意ください。
誤字脱字報告ありがとうございます!
9月24日、本日が最終話のアップとなりました。
4ヶ月、お付き合いくださいました皆様、本当にありがとうございました!
※番外編は番外編とも言えないものではありますが、小話程度にお読みいただければと思います。
誤字脱字報告ありがとうございます!
確認しているつもりなのですが、もし発見されましたらお手数ですが教えていただけると助かります。
感想数 126
文字数 381,629
最終更新日 2022.04.20
登録日 2021.05.14
4
魔王を倒した勇者を迫害した人間様方の末路はなかなか悲惨なようです。
勇者ロキは長い冒険の末魔王を討伐する。
だが、人間の王エスカダルはそんな英雄であるロキをなぜか認めず、
ロキに身の覚えのない罪をなすりつけて投獄してしまう。
国民たちもその罪を信じ勇者を迫害した。
そして、処刑場される間際、勇者は驚きの発言をするのだった。
感想数 1
文字数 10,542
最終更新日 2023.09.10
登録日 2023.09.10
5
愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここに?
シュベール王国では寵姫にのめり込み、政を疎かにする王がいた。
そんな愚かな王に人々の怒りは限界に達し、反乱が起きた。
反乱がおきると真っ先に王は愛する寵姫を連れ、国を捨てて逃げた。
城に残った王妃は処刑を覚悟していたが今までの功績により無罪放免となり、王妃はその後女王として即位した。
その数年後、女王となった王妃の元へやってきたのは王妃の元夫であり、シュベール王国の元王だった。
愛する寵姫と国を捨てて逃げた貴方が何故ここにいるのですか?
全14話。番外編ありです。
文字数 37,436
最終更新日 2024.09.24
登録日 2024.08.17
6
【完結】反逆令嬢
「お前が婚約者にふさわしいか、身体を確かめてやる」
婚約者であるライアン王子に言われた言葉に呆れて声も出ない
レブル子爵家の令嬢
アビゲイル・レブル
権力をふりかざす王子に当然彼女は行為を断った
そして告げられる婚約破棄
更には彼女のレブル家もタダでは済まないと脅す王子だったが
アビゲイルは嬉々として出ていった
ーこれで心おきなく殺せるー
からだった
王子は間違えていた
彼女は、レブル家はただの貴族ではなかった
血の滴るナイフを見て笑う
そんな彼女が初めて恋する相手とは
感想数 28
文字数 21,018
最終更新日 2021.11.16
登録日 2021.11.12
7
熱い風の果てへ
沙良は母が遺した絵を求めてエジプトにやってきた。
カルナック神殿で一服中に池に落ちてしまう。
必死で泳いで這い上がるが、なんだか周囲の様子がおかしい。
そこで出会った青年は自らの名をラムセスと名乗る。
まさか――
そのまさかは的中する。
ここは第18王朝末期の古代エジプトだった。
※本作はすでに販売終了した作品を改稿したものです。
感想数 0
文字数 84,527
最終更新日 2024.01.10
登録日 2023.12.21
8
王妃を蔑ろにし、愛妾を寵愛していた王が冷遇していた王妃と入れ替わるお話。
王妃を蔑ろにして、愛妾を寵愛していた王がある日突然その王妃と入れ替わってしまう。
王と王妃は体が元に戻るまで周囲に気づかれないようにそのまま過ごすことを決める。
しかし王は王妃の体に入ったことで今まで見えてこなかった愛妾の醜い部分が見え始めて・・・!?
全18話。
文字数 27,069
最終更新日 2023.03.15
登録日 2023.02.24
9
下賜されまして ~戦場の餓鬼と呼ばれた軍人との甘い日々~
王宮から突然嫁がされた18歳の少女・ソフィアは、冷たい風の吹く屋敷へと降り立つ。迎えたのは、無愛想で人嫌いな騎士爵グラッド・エルグレイム。金貨の袋を渡され「好きにしろ」と言われた彼女は、侍女も使用人もいない屋敷で孤独な生活を始める。
王宮での優雅な日々とは一転、自分の髪を切り、服を整え、料理を学びながら、ソフィアは少しずつ「夫人」としての自立を模索していく。だが、辻馬車での盗難事件や料理の失敗、そして過労による倒れ込みなど、試練は次々と彼女を襲う。
そんな中、無口なグラッドの態度にも少しずつ変化が現れ始める。謝罪とも言えない金貨の袋、静かな気遣い、そして彼女の倒れた姿に見せた焦り。距離のあった二人の間に、わずかな波紋が広がっていく。
これは、王宮の寵姫から孤独な夫人へと変わる少女が、自らの手で居場所を築いていく物語。冷たい屋敷に灯る、静かな希望の光。
⚠️本作はAIとの共同製作です。
感想数 0
文字数 16,461
最終更新日 2025.11.07
登録日 2025.11.07
10
世継ぎを望まれない王妃は、愛してはいけない人を愛してしまった
ただいま、番外編、作成、更新中
【本編完結済】全117話
癒しの力を持つがゆえに、戦場で使い潰された王女ユリア。
力を失った彼女は、敗戦国の王女として敵国へ嫁ぐことになる。
だが、その婚姻はただの政略結婚ではなかった。
王でさえ知らない“ある秘密”が隠されていた。
嫁いだその日、王から告げられたのは、
「お前との世継ぎはいらない」という拒絶の言葉。
王妃としての役割すら否定されながらも、ユリアは必死に自分の居場所を探していく。
触れてはいけないはずの手が、心を揺らす。
愛してはいけない人を、知らず知らず愛してしまった王妃の物語。
※暴力表現・過激描写・性的表現(性的暴力の暗示含む)があります。苦手な方はご注意ください。
※本編完結済・番外編更新予定
*前タイトル
「敗戦国の姫として敵国に嫁いだ私は、愛されない王宮で居場所を探す」
*他サイトにも掲載中
感想数 0
文字数 232,581
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.02.01
11
選ばれぬことを願った令嬢
名門・レイヴンズ伯爵家の令嬢エレノアは、穏やかな性格と凛とした芯の強さを備える。だが家庭内では義母と義妹クラリッサから冷遇され、実父と兄も家庭の事情には無関心という孤独な立場に置かれていた。
唯一の救いは、幼なじみであるグレイアム伯爵家の嫡男アルフォンスの存在。ふたりは慎ましくも確かな愛情を育み、婚約に向けて家同士の根回しを始めたところだった。
そんな矢先、国王リオネルが王妃選定を始めるという知らせが届く。25歳を迎えた若き賢王が、名門にこだわらず幅広く未婚の令嬢たちを集めるという前代未聞の方針を打ち出し、エレノアにも招集状が届く。
義母はクラリッサを王妃にしたい一心で参加を後押しし、エレノアには目立たぬよう釘を刺す。だがエレノア自身も王妃の座には興味がなく、アルフォンスとの静かな未来を望んでいたため、その要求はむしろ都合が良かった。
クラリッサと同じ馬車を避け、親友のイザベル・ハリソンとともに王宮入りしたエレノア。彼女の慎ましさとは対照的に、王宮には野心に満ちた多彩な令嬢たちが集っていた。
その陰で、選定実行役員として潜入に成功したアルフォンスは、王妃選定という過酷な舞台でひとり奮闘するエレノアを陰から支えることを決意する。
そしてついに、王宮の大広間で王妃選定の幕が上がった。
リオネル国王は、名声でも美貌でもなく、真に志を共にできる「伴侶」を見つけ出すと静かに宣言する。
誰が選ばれるのか、誰が退くのか――
令嬢たちはそれぞれの想いを胸に、王宮での滞在を始めた。
文字数 48,861
最終更新日 2025.05.15
登録日 2025.05.02
12
わがまま放題の悪役令息はイケメンの王に溺愛される
若くして王となった幼馴染のリューラと公爵令息として生まれた頃からチヤホヤされ、神童とも言われて調子に乗っていたサライド。
昔は泣き虫で気弱だったリューラだが、いつの間にか顔も性格も身体つきも政治手腕も剣の腕も……何もかも完璧で、手の届かない眩しい存在になっていた。
年下でもあるリューラに何一つ敵わず、不貞腐れていたサライド。
リューラが国民から愛され、称賛される度にサライドは少し憎らしく思っていた。
感想数 1
文字数 202,602
最終更新日 2025.07.04
登録日 2024.10.13
13
【完結】100回フラれても、僕は王に恋をする
百回フラれても諦めない。
一途すぎる恋が、孤独な王の心を少しずつ溶かしていく――。
「好きです、エルヴァン先生!」
「……却下だ」
貴族院で出会った冷酷無慈悲な美貌のダンス講師、エルヴァン先生。
そんな先生に一目惚れした僕だったけれど、彼の正体はまさかの国王様だった。
何度告白しても、返ってくるのは冷たい拒絶。
それでも僕は諦めない。
だって、どうしようもないくらい好きだから。
剣も魔法もだめだめの、ただの僕。
けれど、誰かを好きになる気持ちだけは、本物だ。
やがて知る。
先生の心には、大切な人がいることを。
それでもいい。簡単に届かなくてもいい。
僕は何度でも、この人に恋をする。
これは、百回フラれても諦めないハムスター系男子と、
愛を失った孤独な王が、もう一度恋を知るまでの物語。
『欠落愛 ― 魂を絡め取る執着の檻』スピンオフ。
※本作単体でもお楽しみいただけます。
キャラクター紹介
ノエル・ヴァレンティア
百回フラれても諦めない、ハムスター系男子。
剣も魔法も得意ではないが、恋する気持ちと行動力は誰にも負けない。
今日も全力でエルネスト様に想いを届けている。
エルヴァン先生/エルネスト
冷酷で美しいダンス講師。
その正体は、ルミナレア聖教国の若き国王。
深い喪失を抱え、誰にも心を開こうとしない。
ルーシェ
エルネストの心に残る、特別な存在。
水色の髪を持つ美しい少年。
ノエルにとっては、恋の大きな壁でもある。
フィン
ノエルの親友。
暴走しがちなノエルに振り回されながらも、なんだかんだ放っておけない苦労人。
ツッコミ役として今日も大忙し。
オズワルド
王宮に仕える侍従長。
無表情で厳格、暴走するノエルを物理的に回収するのがやたら上手い。
規律第一の切れ者だが、主の傷にもノエルの恋にも、静かに目を配っている。
感想数 1
文字数 55,406
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.04.04
14
終末世界の影の王姫
桜木咲姫は高校2年の夏休みが始まるのでワクワクしていた。部活の剣道部での合宿でみんなと頑張れる事など。
だが、ふとしたことで穴に戻れないピクトグラムの様な小人を助けると一緒に吸い込まれてしまう。
行き着いた先にはお姉言葉のゴツい大男。
そして世界の秘密を知る。
外の世界でのほのぼのとした自給自足(ちょっとだけズル)をしながら、色んな人物と関わり成長していく。
やがて、王の座を巡る戦いが……
感想数 1
文字数 18,545
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.13
15
たとえこの想いが届かなくても
恋に落ちるというのはこういう事なのでしょうか。ああ、でもそれは駄目なこと、目の前の人物は隣国の王で、私はこの国の王太子妃。報われぬ恋。たとえこの想いが届かなくても・・・。
王太子は愛妾を愛し、自分はお飾りの王太子妃。しかし、自分の立場ではこの思いを言葉にすることはできないと恋心を己の中に押し込めていく。そんな彼女の生き様とは。
*いつもどおり誤字脱字はほどほどにあります。
*主人公に少々問題があるかもしれません。(これもいつもどおり?)
感想数 0
文字数 18,436
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.10
16
微笑みの王妃様
おまえを王妃にする。
だが、おまえが国母になることはない。
のちに『戦争狂』と呼ばれることになる夫は、初夜で、わたくしにそう言いました。
暴力にしか興味のない王子を国王に据えながらも、王国をさらに発展させる。それを目論んだ父――宰相と権力者たち。わたくしは、王子の婚約者となりました。
まごうことなき、政略結婚です。わたくしは王国のために人生を捧げ、そして、その先で何が起きたのか、わかっています。
わかっている、のです。
感想数 2
文字数 37,349
最終更新日 2025.03.31
登録日 2025.03.26
17
────願い。
バッドエンドが好きな方は、そこで止まってください。ハッピーエンド(希望)が好きな方は、最後までスクロールしてください! 今回は希望だけですがそのうち書きます!
【あらすじ】八年ぶりに祖国に戻ってきたマリーとお付きのレイン。異母兄の王に虐げられながらも戻ってきたのは、この国を滅ぼす為、自分が知っている隠し通路より兵を招き入れる為だった。死ぬ覚悟で戻ってきたが、昔一緒に暮らしていた二歳上のクリストフは生きているのかだけは確かめたいと願っていたが、再会することが出来、お互いにゆっくり話したい、戦争が終わったら一緒に暮らそうと約束をしたところで、マリーを庇ったクリストフは異母兄王に刺され、「君を守りたいとずっと願っていた」と死んでしまう。マリーの味方の人たちが異母兄王たちを捕まえ、マリーに気を落とすなと話しかけた所で、刃はクリストフを貫いてマリーの胸にも刺さっていた。マリーは「一緒に逝ける」と笑って死んでいくのだった。
小説家になろうにも投稿しています。
感想数 0
文字数 10,944
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
18
冷酷な王の過剰な純愛
ハイメイン王国の若き王、ジクムントを想いつつも、
離れた場所で生活をしている貴族の令嬢・マリア。
マリアはかつてジクムントの王子時代に仕えていたのだった。
そこへ王都から使者がやってくる。
使者はマリアに、再びジクムントの傍に仕えて欲しいと告げる。
王であるジクムントの心を癒やすことができるのはマリアしかいないのだと。
マリアは周囲からの薦めもあって、王都へ旅立つ。
・エブリスタでも掲載中です
・18禁シーンについては「※」をつけます
・作家になろう、エブリスタで連載しております
感想数 1
文字数 100,840
最終更新日 2023.10.11
登録日 2023.10.03
19
王妃は番の王の愛執から逃げられません
「ヒカル、私と結婚して正妃になって欲しい」
元悪役令嬢の私が別人と思われて元婚約者に告白された件について2部。1部から4年後の物語。ウィル神界と天空界に分かたれてウィル王になったリチャードとシングルマザーとしてリチャードとの間の子を育てているヒカル。誤解からお互いの心が離れているが、二人の間の子はウィル王が持つ紫の王眼を持って産まれていた。その為二人の子であるライアンを引き取ると申し出るリチャード。ライアンの為にウィル神界に降りて、リチャードの正妃になる。天空界と違う日々に戸惑うヒカルと政務に忙しいリチャードはすれ違う。とあることからリチャードを拒むと、ヒカルは監禁されてしまい?
感想数 1
文字数 102,664
最終更新日 2022.09.10
登録日 2022.05.05
20
人質王女の恋
先の戦争で傷を負った王女ミシェルは顔に大きな痣が残ってしまい、ベールで隠し人目から隠れて過ごしていた。
数年後、隣国の裏切りで亡国の危機が訪れる。
それを救ったのは、今まで国交のなかった強大国ヒューブレイン。
両国の国交正常化まで、ミシェルを人質としてヒューブレインで預かることになる。
聡明で清楚なミシェルに、国王アスランは惹かれていく。ミシェルも誠実で美しいアスランに惹かれていくが、顔の痣がアスランへの想いを止める。
傷を持つ王女と一途な国王の恋の話。
感想数 96
文字数 133,831
最終更新日 2020.02.10
登録日 2019.12.17
21
きみに恋い焦がれる〜ただ……それだけだ〜
期待に応えようと頑張る国王の一人息子✕クールな公爵子息
国王唯一の一人息子であるアーリン。
幼い頃からスケジュールは全て管理され、話す相手、ペット、友達も王である父から与えられるものだけだった。
つまらない人生。
だが、それに反抗する度胸も熱量もない。
友人にされたシャロンとシーバスは公爵令嬢と子息で、特にシーバスは反応も薄く、一緒に居てもつまらなかった。
だが、剣をしに行った訓練場で襲ってきた大きな鳥からアーリンを庇ってシーバスは大怪我を負う。
これまで見下していたシーバスの素早い動きと飛び出してきた勇気、剣の技術に驚きつつ、自分だけ無傷なことを悔み、これまでの意識を変えていく。
それは次第に恋心へと変化していったが……
感想数 0
文字数 131,647
最終更新日 2026.06.08
登録日 2025.12.27
22
三人の竜は、囚われ乙女の胸に沈む ― Dragon Heart ―
ある日、エフィミアは村の近くで騎竜兵が白竜を狩っているのを目撃した。
その時から平穏な日常は一変、理由も分からないまま王国軍に追われる身となってしまう。
そんな彼女を助けた、謎の青年。
彼女を追う、若き騎竜隊長。
白竜を求める、美貌の王。
竜にかかわる三人の男性が様々な感情と思惑を秘めて、エフィミアを奪い合い閉じ込める 。
幽閉された彼女が自分に何が起きたかの真実を知ったときには、国を揺るがす動乱へと事態は進み始めていた。
竜の秘密と乙女をめぐり、愛憎が絡み合うエロティックでバイオレンスなダークファンタジー群像劇。
☆3Pシーンで男性同士の接触描写もありますが、挿入は男女のみです。
★何年も前に別名義で公開していたものをブラッシュアップ、改題した作品です。
★同作をムーンライトノベルズ、R15旧版を別タイトルでノベルアップ+に公開しています。
感想数 0
文字数 217,196
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.08.11
23
呪われた王女は黒狼王の牙に甘く貫かれる
「十八のとき、狼の牙に貫かれて王女は生を終える」
誕生祝いの席で、生まれたばかりの姫は魔女に呪いをかけられる。
魔女の呪いは絶対、解除は不可能。嫁ぐこともできず、王女として役立たずのセレディローサに残された役目は、気高い王女として死ぬことだけだった。
そこに異国からやってきた少年が、呪いを解く方法を見つけて迎えに来ると、希望をもたらす。
ところが、少年からの連絡は途絶え、行方もわからなくなったまま、セレディローサは呪いが発動する十八歳を迎える。
※以前ムーンライトノベルズにて掲載していた作品を手直ししたものです(ムーンライトノベルズ削除済み)
感想数 0
文字数 29,118
最終更新日 2022.11.09
登録日 2022.11.02
24
異世界転生ナメてました!異世界ニート生活始めます
異世界転生して剣士になった早田和也は初めて討伐クエストに挑む。
しかし仲間は次々と殺され、残酷でリアルな世界にすっかり臆病になり家に引きこもりニートになる。
ある日、家に訪れたのは怪我をしたモンスターだった…。
モンスターを治癒し、保護してフィールドに返した翌日、思いもよらない事態へと発展していく。
感想数 0
文字数 27,462
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.14
25
『くっころ』のエロ小説を書いてみたかった。できればハッピーエンドにしたい。
謁見の間。
玉座に座った国王アルはため息をついた。横には宰相が座り、記録をしている。
間の前には騎士が2人跪いている。一人は騎士団長、もう一人は騎士として動いているが妹だ。
「隣国の侵略はどうなっている」アルが不機嫌に聞いた。
「申し訳ございません」騎士団長が頭を下げる。「滞って居ります。隣国の騎士団長をしている女騎士に手も足もでません」
「女騎士か」アルはニヤリと笑う。「エリー」妹を呼ぶ。
「はい」エリーは頭を下げたまま、返事をする。妹であるが部下のような態度だ。
「お前はソレを捕まえられるか?」
アルの問いにエリーは考える。
エリーは幼少期から、騎士というより兵器として育てられてきた。一人で国家直属の部隊を壊滅させる力を持っている。だからこそ、アルとしてはあまりに表に出したくなかったがそんな事を言っている状況ではない。
「可能かと」エリーは静かに答える。「私なら、女騎士を含め、隊の全滅も可能ですが女騎士一人捕まえればよろしいでしょうか」
「強い騎士がほしい。隊の騎士は邪魔なら排除しろ」
「はい」
楽しそうに指示を出すアルにエリーは頭を下げ、返事をする。
「我が国の王妹である事がバレないように捕まえ捕虜にしろ。あとは僕が何とかするよ」楽しそうにアルは笑った。
その冷たい笑顔に、騎士団長は寒気を感じたがエリーはただ無感情に頭を下げたままだ。
感想数 0
文字数 36,511
最終更新日 2026.03.21
登録日 2025.08.09
26
十年かけて婚約破棄した聖女と王の密やかな祝宴と顛末
婚約破棄を告げられた聖女と、告げた若き王の、密やかな祝宴の話。
あるいは十年の宿願を成就させた盟友同士の気の置けない会話。
おおむねn番煎じの出オチ。
感想数 0
文字数 5,730
最終更新日 2022.10.10
登録日 2022.10.10
27
異世界で王になりたい!
〈あらすじ〉
幼少期のとき、3人の兄妹、ミキ、さくら、アルは森で遊んでいた。
そんなとき、魔王と女王と名乗る大人2人が来て、気がつくと別の世界に連れてこられていた。
そして魔王と女王と言うのは本当で3人はそれぞれの王になるために育てられ、色んなのことを異世界で学んで行く、愛と友情と感動が詰まった物語―。
感想数 0
文字数 906
最終更新日 2019.12.11
登録日 2019.12.11
28
ブックメイカー ~ゴミスキルを開花させた少年は、孤児から頂点へと成り上がる~
少年、エンドのもつスキルは本を生み出すという何の役にも立たないスキルだった。
そのスキルのせいで、孤児院の中でもいじめられていたエンド。
だが、あることをきっかけに彼のスキルレベルはあがり、その日から世界のすべてが変わっていく。
信頼できる仲間。金と力。欲しかったものを手に入れたエンドは、冒険者として生きていく。
想いを本に描き現実のものとする彼の力は、やがて世界を巻き込んでいく。
底辺から頂点へと成り上がっていく少年の物語。
やがて、世界は彼にひれ伏すのか――。
わかりやすいチートものを書いてみようとはじめてみました。
なので、結構すぐにすごい奴になっていくと思います。
小説家になろうでも連載しております。
感想数 17
文字数 95,040
最終更新日 2019.07.05
登録日 2019.06.07
29
星ぼしの国
「星落ちる時、王は立つ。王、国に成りて、星と共にそれを治める。亡国のおり、星は王と共に死す。」
そんな古い言い伝えがある世界の話。
流浪の民であるグウは、ある日空を流れる星を見る。その星を追った先で、銀色の繭から産まれたベンヌと出会う。
人間ではないらしいベンヌと成り行きで旅をすることになったグウは、ヒッチハイクをして『雨の国』へ辿り着く。
雨が降っては直ぐに止んでを繰り返す雨の国。グウはそこでベンヌの正体を知ることとなる。
ベンヌは『ドール』という思考能力のある無機物で、王を選定し、共に国を治める存在。それを雨の国のドールであるハラウェから教えられたグウは、ベンヌと共に彼の国と王を探すことを決めた。
一先ず雨の国で旅の疲れを癒すグウのもとに、ベンヌは一人の少女『ララーシャ』を連れて来る。ララーシャは数日前、事故で父親を亡くしたばかりの孤児であった。
孤独なララーシャに請われて、グウとベンヌは彼女を連れて旅に出るのであった。
感想数 0
文字数 25,916
最終更新日 2021.04.26
登録日 2021.04.21
30
勘違い令嬢は国王の言いなりにならないそうです。
新たな王になり、祝いのパーティーが開かれていた。このパーティーには多くの貴族が呼ばれた。
なので当然...
・・・
その女もいる。
パーティーが始まった。そしてこのパーティーの主人公である“王”が登場した。
「みなのもの、よく俺のためにパーティーにきてくれたな。俺の名ははザリオス・ロイアだ。俺がこれからこの国の...」
と言った時だった。
「私はあなたが王など反対です!」
「なに...?」
「あなたみたいな人にこの国を任せられないわ!」
「お前、名はなんだ?」
「私は...」
こうして王と令嬢との戦いが始まった。
感想数 0
文字数 2,098
最終更新日 2022.10.18
登録日 2020.06.30
31
人類を救うことを決意したんだが、敵がチート過ぎてつらい
生まれ持った異能のせいで、誰からも忌み嫌われていた主人公――――護国寺嗣郎(ごこくじしろう)はある日、定められた出会いから人類存亡の危機に立ち向かうことを決意する。
しかし敵はあまりに強すぎた。【兵隊王】【否定姫】【獅子王】【鬼哭姫】【修羅王】【言霊王】――――六人の王と姫が持つ、固有のチート能力。
強大過ぎる敵を前にして、主人公たちはどのように抗うのか――――!
2月24日 序章を新たに書き足しました。今後も改善点があれば変更していきます
今なろうで連載中のラブコメミステリーです。よろしければどうぞ!
https://ncode.syosetu.com/n1294eo/
とあるスレにて晒し中
感想数 0
文字数 105,873
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.02.16
32
王政復古の権能使い
古き時代、およそ千年前だろうか。
『王』と名乗る一人の人間が現れた。『王』は幾つもの『権能』という特殊な能力を持ち、世界征服に乗り出した。その時代、『権能』は未知の概念で、『王』しか所有していなかった。そして、その強大な力によって、世界は簡単に支配されてしまった。
ここからが『絶対王政』の時代である。
地の果てから空の果てまで、完全に統治した『王』は満足しなかった。なんと、神々の世界に喧嘩をふっかけたのだ。それまで静観していた神々も、流石に不味いと思い、『王』を消滅させた。『王』が消えたことにより、世界中にその『権能』が散らばった。人に宿ることもあれば、物に宿ることもあった『権能』。一人に力が集中しなくなったせいで、世界に平和が訪れた。
文献上にある古い時代の話だ。
そして、現代。魔法などがファンタジー世界で、一人の少年がふと現れる。そして、その少年は『召喚権』を持っており、かの『王』を召喚する。しかし、召喚した『王』はまさかまさかの幼馴染の恋人だった。
かくて、この少年と『王』の冒険譚が始まる
感想数 0
文字数 17,092
最終更新日 2018.07.29
登録日 2018.07.23
33
君を愛する者なんてこの世にはいない? 残念でした。今、自分も驚くくらい愛されていますよ。
「君との婚約なのだが」
今まさに人生における大きな分岐点に立っているのかもしれない。
感想数 0
文字数 1,182
最終更新日 2022.05.29
登録日 2022.05.29
34
コレクター王と白髪娘
珍しいものを集める王で知られているグレン王はお忍びで城下を散歩中に白髪で赤い目の少女を見つける。
どうしても手に入れたくて城へ持ち帰り後宮に入れてしまう。
少女の名はマリア。
マリアは明るく活発な性格の少女だった。
王であるグレンにも平気で歯向かっていく。
その様子が新鮮でますます気に入られてしまう。
感想数 1
文字数 33,194
最終更新日 2019.05.15
登録日 2019.05.12
35
【第一章】狂気の王と永遠の愛(接吻)を
女性向け異世界ファンタジー(逆ハーレム)です。ヤンデレ、ツンデレ、溺愛、嫉妬etc……。乙女ゲームのような恋物語をテーマに偉大な"五大国の王"や"人型聖獣"、"謎の美青年"たちと織り成す極甘長編ストーリー。ラストに待ち受ける物語の真実と彼女が選ぶ道は――?
――すべての女性に捧げる乙女ゲームのような恋物語――
『狂気の王と永遠の愛(接吻)を』
五大国から成る異世界の王と
たった一人の少女の織り成す恋愛ファンタジー
――この世界は強大な五大国と、各国に君臨する絶対的な『王』が存在している。彼らにはそれぞれを象徴する<力>と<神具>が授けられており、その生命も人間を遥かに凌駕するほど長いものだった。
この物語は悠久の王・キュリオの前に現れた幼い少女が主人公である。
――世界が"何か"を望んだ時、必ずその力を持った人物が生み出され……すべてが大きく変わるだろう。そして……
その"世界"自体が一個人の"誰か"かもしれない――
出会うはずのない者たちが出揃うとき……その先に待ち受けるものは?
最後に待つのは幸せか、残酷な運命か――
そして次第に明らかになる彼女の正体とは……?
感想数 2
文字数 250,794
最終更新日 2019.02.23
登録日 2017.09.12
36
ロードの箱庭
旧バルケント王国は数千年前まで支配王の深い瘴気に覆われていたとされ、今は支配王に産み出された不死の亡者や使徒達がその地をさまよい続けているという。
その世界には瘴気の舞う退廃した大地が延々と続いていた。
遙か昔支配王たちが国々を滅し、人々の生きる場所を殆ど奪ってしまった為だった。
やがて支配王が築き上げた世界初の支配帝国はその力を受け継いだとされる紋手者たちによって統治された。
そして北方領土のある酒場の街で少年は紋手者として剣を生成した。
剣は自らを『スタイバル』と名乗る。それは意思を持ち言葉を放つ二つの刃が連なる黒剣だった。
その持主エイコンは白髪に赤眼の男の子。いやでも目立ってしまう風貌の少年と彼だけに言葉を話す不思議な黒剣。
一人と一本はこれから終わりのない旅を始めることとなる。
少年は傭兵としていつか団長となる為、剣はいつか野望のため深淵へと少年をいざなうから。
感想数 0
文字数 7,952
最終更新日 2018.11.11
登録日 2018.11.11
37
King of the slave
豊かな大地、平和な笑顔が溢れるある国に突如訪れた隣国の王子により、脆くも崩れ去った日常。民を守る為、王は自ら捕虜となる事を決める。その選択が、全ての始まりだった。
愛する自国に帰り着くために、愛する者に再び会う為に、平和にどっぷりと浸かった世間知らずの王の、七年に渡る長く険しい旅が始まる──。
感想数 0
文字数 216,164
最終更新日 2026.01.04
登録日 2025.12.15
38
恋詠花
アイシャは大国トゥルティエールの王妹で可憐な姫君。だが兄王にただならぬ憎しみを向けられて、王宮で非常に肩身の狭い思いをしていた。
そんな折、兄王から小国ハーメイの王に嫁げと命じられたアイシャはおとなしくそれに従う。しかし、そんな彼女を待っていたのは、手つかずのお飾りの王妃という屈辱的な仕打ちだった。それは彼女の出自にも関係していて……?
──これは後の世で吟遊詩人に詠われる二人の王と一人の姫君の恋物語。
感想数 4
文字数 96,606
最終更新日 2016.06.19
登録日 2016.05.20
39
国王からパワハラにあった俺は、踏破済みダンジョンに引きこもることにした! ~最強モンスター「おかん」を召喚してお気楽ニートライフ~
ダンジョンから溢れ出て街を襲おうとしたモンスターを一人で討伐したオデュッセウス。
彼は英雄と呼ばれるようになり、叙勲もされた。
だが国王は、平民であるオデュッセウスをただの道具としてしか思っておらず……。
「出て行ってやる!!」
とうとうパワハラに耐え兼ねたオデュッセウスは逃げてしまう。
並の場所ではすぐに見つかってしまうし人間不信にもなってきていたオデュッセウスは隠れ家にと、寂れた観光地となっていたダンジョンを選ぶ。
オデュッセウスはそこへ住み着き、道中で買ったスクロールより小間使いを召喚した……はずだった。
されども偶然の産物で『おかん』は召喚され、オデュッセウスを甘えさせて自堕落な生活へと変貌させていく。
「ニート最高♪」
感想数 0
文字数 2,944
最終更新日 2021.05.26
登録日 2021.05.26
40
獣の譬
雪の連峰、華やぐ町、切り立つ崖に立ち――ある人が生き、ある人が語った。これは人の物語。獣の名を借りた人々の、ほんの僅かな爪の痕。
・獣を主題とした短編三話を章分けして連載・話は基本それぞれで完結
一話「山犬の瞳」‐北国の連峰領主と、彼が城に連れ帰った、山犬と呼ばれた〝蛮族〟の男の顛末。(10部・三万二千字)
二話「軍の兎」‐兎の紋章を掲げる、軍情報部に属する二人の兵士。悪党の尻尾を掴む為の聞き込み、町歩きの仕事模様。(7部・二万三千字)
三話「大鹿の薬」‐南の大陸の国境である夜行われた古語り。語られるのは鹿を探す娘と男の出会い、国の興りの叙事詩。(1部・六千三百字)
感想数 0
文字数 66,270
最終更新日 2025.02.24
登録日 2025.02.22