残虐描写あり 小説一覧
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52件
1
『番の絆を奪われた黒狼将軍の遅すぎる後悔〜「お前など代わりだ」と冷遇した妻は、正気に戻った私の前から消えていた〜』
獣人と人間が共存するアクアクリスタ王国。
騎士団長の黒狼獣人ディアブロスは、美少女エリスを「運命の番」と確信し溺愛する。だが戦争で顔に大きな傷を負うと、彼女にあっさり捨てられてしまった。
絶望する彼を支えたのは、地味な妹のロゼリア。
ディアブロスは「お前など代わりだ」と冷酷に扱いながらも、彼女の不眠不休の献身で将軍へと返り咲く。
しかし、栄誉を得た途端に再びすり寄ってきたエリスと不倫関係に落ち、罰として『番の絆を消す薬』を強制服用させられてしまう。
薬により「番の狂気」が晴れた瞬間、ディアブロスは己の犯した愚かさに絶望する。
浅はかなエリスの素顔と、自分が踏みにじり続けたロゼリアの尊い愛――。
罪を償い泣きながら帰宅した屋敷に、ロゼリアの姿はなかった。
『「代わり」の役目を終えましたので、私は去ります』
指輪を残し、彼女が向かったのは同盟国のサルベール王国。
地獄の後悔を抱えた男の、泥臭い追撃が始まる――!
一方、辿り着いた新天地でロゼリアが出会ったのは、傷ついた彼女を優しく包み込む穏やかな青年・ルディアス。
「もう誰も、君を傷つけさせやしない」
理不尽に立ちはだかる新たな壁や令嬢にも、自らの足で毅然と立ち向かっていくロゼリア。
手遅れな追撃に焦る元夫をよそに、彼女は温かな愛に癒やされ、やがて自分でも知らなかった大きな幸せへと歩み出していく――!
※元夫にブチ切れる男前な親友公爵令嬢と、彼女にメロメロな腹黒王太子も裏で大活躍!?
★【完結予定】全38話・約10万文字
※原稿はすべて執筆済み・予約投稿済みです。
11月2日(月)18:00の最終話まで、毎日18:00に更新!
10月26日以降は、朝8:00・夜18:00の1日2回更新いたします。
最後まで安心してお楽しみください!
※表紙イラストはAI生成画像を使用しています。
※小説本文はすべて作者本人が執筆・作成しております。
2
侵略者たちの楽園
突如出現した謎の生命体「インベーダー」により地球文明は崩壊し、人類は過酷な自給自足の生活を余儀なくされていた。そんな絶望の世界において、若き市長・田辺のもとで奇跡的な復興と発展を遂げた自治都市「如月市(きさらぎし)」。文明再興の夢を抱き大学で学問を学ぶ青年・磯村隼人は、愛する恋人・宮園汐里と互いを心の支えとして日々を懸命に生きていた。しかし、再び迫り来るインベーダーの脅威に、二人の平穏な日常は脆くも崩れ去る。極限の現実と試練のなか、二人は生き残って、愛を貫けるのか? そして、二人にとっての楽園と呼べる安住の地は、果たして存在するのだろうか――?
3
望月沙織のほんとうのこと
あなたは望月沙織という女性を知っているだろうか?
彼女の瞳の奥には誰も知らない秘密が潜んでいる。
小動物を愛する少女の無邪気な笑顔の裏に。
職場の同僚に慕われる頼れる女性の仮面の下に。
誰もが憧れる妖艶な魅力を振りまく女性の姿の向こうに。
人を引き寄せる優しいお姉さんの温かな手の中に。
人間の闇の深さを描き切った衝撃作。心を揺さぶる恐怖の連鎖。
4
【完】ナンバレス
かつて世界には“魔法”といつ非科学的な物があった。今や失われたそれを復活させ世界を牛耳ろうと企む桜花帝国の皇帝は軍事力の強化を図るもいつしか立場は逆転し、軍が支配するようになる。
いち早く危機感を持った第一皇子桜雅(おうが)はレジスタンス“野良”を創設し支配権を取り戻そうとするが志半ばに散り、同じ頃皇帝も暗殺される。
第二皇子蓮桜(れお)は皇帝の座についたものの父も兄も失い、軍の傀儡となっていたーー。
それから数年。国内には不吉な噂があった。軍に楯突くもの、軍を裏切るもの、画策してる者、売国奴、それと疑わしき者を刈り取る“死神”がいると。死神は獲物を逃さない。目をつけられたら最期、一家もろとも惨殺される――
※表紙はAIです。
※残虐シーンがあります。
5
ありふれた僕の異世界復讐劇
「ようこそ、我が同志よッ! 今ここに席は埋まった…ッ、復讐を開始するのだ!!」
彼らは、この『異人』に厳しい世界で虐げられ、復讐することを決めた。ーー同じ世界で生きていた俺を、そんな世界に召喚することで。
とんでもない、と思った。人を殺すなんて、無理だと。
彼らは俺に何も考慮してくれない。だって、彼らにとっては俺は復讐を遂げるための道具。ただひたすら全てのことを強制されて、その理由も何も正確に教えてくれない。
正しく教えてくれた彼に見出した希望すら、俺ごと踏み躙るというなら……
ーーあぁ、それなら。俺がお前らに復讐したって、構わないよな?
6
断罪された勇者は舞い戻る。~聖女はどこに行った!?~
英雄となるはずだった勇者シグルドはエンディス国のショーン王子を暗殺しようとした冤罪をかけられ勇者シグルドは処刑された。
しかし、心臓を貫かれたはずなのに死体となって棄てられるところで起き上がったシグルドは、仲間の聖女レティシアを助けに行こうとする。
しかし、そこにいた聖女はいつものレティシアと雰囲気が違う。
姿は聖女レティシアだがまるで別人だった。
復讐したい勇者シグルドと聖女と入れ替わったティナのおかしな話です。
7
[完結]嘆いてもいいでしょうか?
夢ならいいのに。
この現実が夢ならいいのに。
何度も何度もそう思う。
どう足掻けば、この現実から抜け出せるのか。
どう羽ばたけば、この現実から離れられるのか。
どう、、、、
夢じゃない。
私はあの人を失った。
あの人は、もう私の事を愛していない。
あの人は、もう私の元へ戻らない。
夢のような過去を忘れる事がどうしても出来ない。
目を閉じれば、
幸せだったあの時を、
未来を信じていたあの時を、
今もまだ歩き続けているかのように思い出す事ができるのに。
どうして、
どうしてなの、
悲しくて辛くて仕方がない。
ああ、まだ私は貴方を愛している。
でも貴方は、、、
怒りと恨みが混ざった愛を貴方にどうしても伝えたい。
私の辛さと苦しみを貴方とどうしても分かち合いたい。
でももう貴方は私の元から去ってしまった。
伝えられない。伝わらない。
だから、、、
嘆いてもいいでしょうか?
8
ヴァインガー ~過去と未来を結ぶ絆~
北部の山奥に住む、とある部族出身のハインは、仕事を探しに大陸を数年掛けて南下し続け、王都に辿り着く。
城下街の広場らしき場所に、立て札が置かれていた為、他の人に読み上げて貰った。
そこに書かれていたのは、下働きの公募。
住み込みで、給金もかなり良い。
そう思ったハインは、下働きの仕事欲しさに城門へと向かったのだが、立て札にはもう一つの公募も有ったのだ。
それを知らないまま、ハインは王城に向かう。
その行為が、この先、大きな運命をもたらすとも知らずに。
「はぁ」と相槌を打つのが癖の無表情(標準装備)なハインが、異空間と思える王城の職場で、近衛隊長で有るクラウスに気に入られながらも、何とか頑張っていく話。
※氷結の毒華~の同一世界に有る、違う領域の話です(≧▽≦)
時間軸的にはこちらの方が若干早いか同じぐらいの時代設定です。
※プロローグ初っ端から、残酷境遇、人死に、火事(放火)等、残虐描写があります!!苦手な方はご注意下さい!
※不定期更新です。最初はある程度のストックは有るので、数日間は毎日出せると思います(〃ω〃)
※一応、保険としてR15設定ですが、途中でR18に変わるかも知れませんのでご容赦下さい!
※恋愛話は、物凄~く後になる予定です( ̄▽ ̄;)
※プロローグを飛ばしても読めますが、残虐描写は所々出ると思われます。そして、プロローグを飛ばすと、主人公が暫く性別不明のままで、話が進んで行ってしまいますので悪しからず、ご了承願います!
※感想は裏話等、ネタバレも含むと思われますので、最新話まで読んでから、覗く事をお奨めします(〃ω〃)✨
9
partiality
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
童話『ラプンツェル』を題材にしております。
宗教色が少し強いかも知れません。
文体も固めです。
【あらすじ】
ある日、ジャック・グロウ──酷い人間嫌いの独身男──が、かつて恋をした女性、ジェシカの女児──不貞で授かった──を育てる事になった。
ラプンツェルと名付けたその娘に、愛情の全てを注いでいたが、妊娠が発覚。その相手はジェシカの夫、ジョンだった……
しかもラプンツェルを──ジョンを利用して──そそのかしたのが、ジェシカだと分かったグロウは、怒りのあまり彼女を殺害してしまう。
悲恋で、結末が嫌な感じです。
10
【7部完】転生したら美少女冒険者に! ~おっさんの心が旅立つ異世界冒険記~
「44歳で死んだ池田丈は、神との対話の末、命を落とした直後の女剣士アヤ・シビの身体へと転生させられた。
魔物の紋章を得た者たちは自らを魔族と呼んだ。
彼らはアヤとエレナを自らの本拠地に招待をした。
二人の戦いはどうなる?
毎日20時更新中!累計100万文字突破のダークファンタジーだと思う
現在、第二幕の第一部(累計では第7部)連載中
俺は池田丈、四十四歳。人生の落後者だと自嘲していたおっさんだ。
少女をかばって凶行に巻き込まれ、気づいたときには真っ白な部屋で、自称「神」の老人に迎えられていた。
どうやら俺は死んで、剣と魔法の世界に転生させられるらしい。
神から授かったのは、戦士・魔術師・盗賊の技術と知識、そして精神支配への絶対防御という四つの能力。
だが転生先は、望んだ「イージーモード」なんかじゃなかった。
俺が目を開けたのは、死にゆく女剣士――アヤ・シビの身体の中。ゴブリンに仲間も魂も奪われ、傷だらけで森に取り残された状態から、俺としての二度目の人生は始まる。
おっさんだった俺が女剣士シビとして、過酷な異世界で「生き直す意味」を探していく。
――私は死に、そして、俺が生まれた。
毎日20時UP予定
11
勇者は異常者
「ほら、ズボンを脱げよ」
少年は喧嘩で負かした不良の下半身を露わにさせると…
文武両道、喧嘩は負けなしの高2の少年“真田 祐樹”は毎日喧嘩で負かした少年を凌辱する生活を送っていた。
ある日、彼は光に包まれると異世界の召喚されてしまう。
「勇者よ、お前の力で世界を救うのだ」
突然呼び出して勝手なことを言う王に彼は…
この世に存在する全てのモノを扱える“最強能力(チート)”を得た彼が召喚された世界はどうなってしまうのか?
勇者が汚した男をΩにする神、人種を襲う魔物たち。
「召喚と言う名目で拉致監禁したことを後悔させてやるよ」
少年はそう言いながら世界のシステムを変えていく。
総攻め少年の異世界冒険譚が今始まる!性的な意味で
※男性同士の性表現を含みます。
12
【完結】生真面目インキュバスは襲われたい〜だから飢えてなんていませんってば!〜
ネタバレありのあらすじ
弱肉強食が色濃く残る魔界。インキュバスで魔王の孫、ニコはそんな世界を憂いていた。
日々ニコが通う学校で行われる『洗練』という名の暴力が、ニコは嫌いだった。自分は奇跡的に授かった命、そのおかげで殺しが嫌いなニコは、暴力で殺される魔族を一人でも救おうと人間を真似して風紀委員を始める。
しかし、そこで現れたのは『洗礼』を好んで行うバーヤーンという青年。彼の目に余る行為を止めているうちに、彼にもそれなりの矜持があることに気付く。
どうしても『洗礼』をして成り上がりたいバーヤーンと、『洗礼』を止めさせたいニコ。二人は対立しつつも、お互いの矜持が似ていることに気付いていく。それは、大切なひとを守りたい、というものだった。
ところがある日、バーヤーンの家族が奪われ彼は暴走状態に。これ以上殺しをして欲しくないと彼を止めたニコは、大人しくなった彼を配下に置き夜伽の相手をお願いする。インキュバスであるニコは精気を得られ、バーヤーンは成り上がりの足掛かりとしてニコを利用する。一見ウィンウィンのように見えたけれど、その頃のニコは本当は優しいバーヤーンに対して恋心を抱いていた。
これは処理としての夜伽、そこに感情は要らないと、心を押し殺して抱かれるニコ。いずれ魔王になる身だから自由恋愛は諦めようと思うけれど、バーヤーンへの想いは募るばかりだった。
そしてニコの推薦が魔王に通り、バーヤーンは魔王に仕えることになる。ニコは寂しさに押し潰されそうになりながらも、これでいいんだ、と自分に言いきかせて過ごしていると、バーヤーンの故郷で不穏な動きが。魔王の命によりニコは紛争を鎮めに行ったバーヤーンの手伝いに行く。最初は魔力で戦闘を止めさせることができていたニコだったが、傷付けられたバーヤーンを見て暴走する。気付けば辺り一面瓦礫と死体の山になったバーヤーンの故郷を見て、ニコは自己嫌悪に陥る。殺しをしたくないと思っていた自分が、ここまで跡形もなくバーヤーンの故郷を壊してしまったことで、彼に顔向けできないと思ってしまったのだ。
やがて時は過ぎ、ニコは魔王になった。バーヤーンは先代魔王の誘いを断りニコに仕えていた。自分の首が飛ぶかもしれないのに、先代魔王の誘いを断ったバーヤーンの行動の意味を、ニコは考えたくなかった。なぜならニコはもう、魔王として生きなければならなかったから。世継ぎを産むことができない恋愛など、している場合ではない、とニコはバーヤーンの告白やプロポーズを断り続ける。けれど、バーヤーンは「お前のそばにいられないなら殺してくれ」と首を差し出し、ニコは彼のその想いの強さに折れるのだった。
【陰キャなインキュバスは襲われたい】の二人の子供、ニコのお話です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、fujossyにも掲載しています。
13
【R18】ユーテリアにさいわいを!
生前やりこんだエロゲの世界の主人公“ユーテリア”に転生した男が、安寧を求めてエロ展開フラグを回避する話。
不定期更新。
※性的な描写やあからさまな表現、残虐描写が出て来ます。たぶん。
14
私たちにとっての愛
愛を与えられることが生きがいである重度なメンヘラ女子高校生と一見さわやかイケメンであるが、快楽殺人鬼の男子高校生ふたりの純愛物語。日常に溶け込んでいる二人がある出来事を機に関係が変わり、恋へと発展していく。一生に一度で二人にしかできない『愛』を紡ぐ、純粋で歪んだ恋物語。
15
シ送り
学校で孤立し、静かに壊れていった少女・青凪空。
ある出来事をきっかけに、人を殺してしまった彼女は、その行為に恐怖するどころか、
「あぁ、楽しかった」と笑い、感じている自分に気づいてしまう。
彼女はなぜ人を殺すのか。
それを止めるものは、もう誰もいないのか。
人が“数”として扱われていく過程を、
主人公の視点と読者の立場を重ねながら描く、
静かで不穏な心理ホラー。
16
妖ギャル妲己伝 ~殷の城で一番アゲアゲな后~
完結保証作品:全24話、予約済みです。
⚠️ 一部に暴力・残虐描写、または性的な設定を含みます。
歴史上最凶の悪女・妲己:その正体は、倫理観がログアウトした「最強のサイコパスギャル」だった!?
カビの生えたお堅い殷王朝にプロデューサーとして君臨した妲己は、最新の爆音ビートとハラハラドキドキの処刑アトラクションで毎日がフェス状態🌟
必死にお説教してくる忠臣おじさんも、ピュアすぎる西の国のイケメン王子も、妲己の最悪な脳内ひらめきの前にはただのおもちゃでしかなくて……
ド派手に国が滅びていく、歴史上最大の大炎上ワンマンライブ、いよいよ開幕!
◇◆◇◆
第1回新エンタメ小説大賞 募集要項 | 無料の小説・漫画投稿サイトのアルファポリス https://www.alphapolis.co.jp/prize/requirements/673000225
12個の募集テーマはこちら
推奨ジャンル:ミステリー/ホラー/青春
「サイコパスなギャル?」「ギャルの彼氏がサイコパス?」「ギャルとサイコパス教師?」
などなどミステリーでも青春でも何でもあり!
🔴指定タグ:サイコパス×ギャル
に参加させて頂きました
17
白き檻の落園
人間嫌いの吸血鬼×未亡人強気儚げ元刑事
冷徹な吸血鬼・楠城七星は、妻子を失った男、沢代グレンを次なる花嫁としてしまう。失うばかりの日々、失意の底で、父によく似たグレンと交流を重ねるうちに、感情が芽生えていくのだが。
※この物語はフィクションです。犯罪行為を助長、賛美するものではありません。
18
saki
OLサキの毎日の出来事
就活が不調で困った早紀に手を差し伸べる大手企業の採用担当
それに頼って入社試験を受けた早紀の業務記録
19
人間嫌いの自称魔女(男)が、幼児を拾ったら父性に目覚めたのでめちゃくちゃ溺愛した
全30話。
人間は必ずひとつ、「奇跡の力」を持っているのが当たり前の世界。
奇跡の力を持っていなかった無能力の子は、親から虐待されて捨てられてしまう。
人間嫌いの自称魔女(男)が無能力の子を拾ったら、父性が芽生えたので溺愛した。
なんやかんやあって、みんな幸せになりましたハッピーエンド。
※追放・残虐描写・ざまぁ要素などがあります。
グロ描写は書きませんが、人がたくさん死ぬので、苦手な人は閲覧注意。
20
人魚と若者
海の奥底の人魚の村に一人の娘が住んでいた。
ある時娘の父親は病に倒れる。
医者は言った。
――人間の肝を取ってきて、父親に食べさせなさい。そうすれば彼は助かるだろう。
21
楽園の四重奏
新人の警備隊員の天族の男、アッシュと指名手配犯の魔族の男、ゼルの出会いから始まる、天族、魔族、地族、獣族の四種族が生きる国、エデンの物語。戦争の時代が終わり、30年が経過し、調和の時代を迎えた国で起こる出来事が彼らを交わらせ、いつしか四種族の誓いを再び果たすだろう。※R18(性描写)・残虐描写ありますのでご注意ください。
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物語を重視しつつ、イケメン好き、筋肉好き、拳による殴り合い好きのニッチすぎる作者の癖を詰め込んだ、BL異世界ファンタジーものです。すでにpixivで投稿していたのを改編し、こちらに投稿しています(pixivの方は2026-1-13現在、2章-2まで執筆済み)。ハーメルン、ムーンライトノベルズにも投稿済み。メインは個人的に好きなpixiv投稿になると思いますが、同じように順次こちらにも投稿しますので、ぜひ見てくれると嬉しいです!
22
メロウトワイライト
主人もんぺ傷心の吸血鬼執事×親譲りの無邪気さを振りまく実は策士な主人
名づけ親の主にさえも、心を開かなかった傷心の吸血鬼は、忘れ形見の少年と過ごす日々の中で、心を通わせていくが─
黒桐屋《こくとうや》春弥《はるや》
治秋《はるあき》の息子。ナギといつも一緒にいたくて一生懸命な少年。
ナギ
黒桐屋《こくとうや》家に仕える執事。吸血鬼。
黒桐屋《こくとうや》治秋《はるあき》
春弥《はるや》の父で、ナギの前主人。故人。
23
黒猫を追いかけてたら新しい世界への道を見つけちゃった話
ある日、学校からの帰り道に、黒猫を追いかけてたら見知らぬ路地裏に迷い込んでしまった高校一年生の無花果いちる。そこで出会ったお兄さんに大通りまでの道案内をお願いすると、案内されたのは白いアパートの一室だった。此処が自分の家だと告げる推定年齢二十代の音成恩の部屋のパソコンから、現実の世界とは違う『新しい世界』へと招待されたいちるは、アイドルになる夢を叶えたクラスメイトの二見双葉と出会うのだが、この日を境に様々な出会いと別れを経験することになる。
24
えっ!? そっち!? いや、骨法はそういう意味じゃ……。◇兎オヤジの見聞録◇
因幡白兎(いなば はくと)。年齢50歳。バツイチ、独身。職業・ホームレス。
古武術の1つ骨法(こっぽう)継承者であることを隠し、柔道道場と整骨院で家族を養うも、友人の借金を肩代わりすることになり破産。
家族に見放されホームレス生活を送ること3年。
そこへ息を呑むような美少女が現れる。
「ハクトさんですか?」
彼女との短い遣り取り中に、訳の分からないまま突然死してしまう。
「えっ!? 本当に女神だったの!?」
再開して驚く白兎(はくと)に、何の因果か、美少女の姉から妹の伴侶となるため異世界で徳を積むことを求められ、有無を言わせず放り出されることに。
女神たちの思惑は?
ハクトは無事功徳を積んで美少女と添い遂げることができるのか?
目的はあっても当てのない気侭な旅が今始まる。
※このお話はフィクションです。実在の人物や団体などとは関係ありません。
よくあるご都合チートものです。
作風上、言葉遣いが荒いですが、気にならなければご覧ください。
気軽に読んで、まったり楽しんでいただければ幸いです。
誤字・誤用等ありましたらお知らせ下さい。
2018/6/5追記:題名の後ろに(※)が付いた場合、三人称です。
25
正義ノ魔王と四天王
── もう一度、願っても良いのなら。
本当に、何時もの日常だった。
其れが壊される時なんて考えもしなかった。
互いに信頼して。
平和で。
何よりも、この毎日が
“楽しかった”から。
何時までも、“この毎日”が
続くと思ってた。
何の確信もない。
どんな形であっても、“さいご”まで
この思いがあると思ってた。
でも、“さいご”は
簡単に壊されてしまう。
一人の、姫の所為で。
26
黒き荊の檻
人間嫌いな特殊捜査員の吸血鬼×崖っぷちな搾取される贄刑事
捜査協力の対価は、血液の供給。この男の不可思議な魅力に当てられ、刑事は次第に、彼に全てを捧げていくのだが。
篠垣《ささがき》 泰生《たいき》
一課の刑事。邪魔者扱いされている。
楠城《くすのき》 七星《しちせい》
人間嫌いの吸血鬼。捜査協力者。
南場《なんば》 綾史《あやふみ》
一課の元エース。殉職している。
赤矢《あかや》 隆次《りゅうじ》
一課に配属された新人。
八古部《やこべ》 純持《じゅんじ》
特殊捜査員。
※この物語はフィクションです。犯罪行為を助長、賛美するものではありません。銃や銃弾の譲渡や廃棄には法的な手続きが必要です。
27
帯刀さんは今日も黙々と仕事する
死刑執行介助役人の帯刀さんは、常に淡々と自分の仕事をこなします。他人からどのような目を向けられようとも、忠実に仕事をします。
28
言い訳ゾンビ
ある日突然、理不尽な死を遂げた人が戻ってくる。殺した覚えのある人々は、死者の復活に怯える。
29
肝胆相照のティーシポネー
ほんの僅かの間だった。彼女が武器を振るたび、あたしの恐怖がバラバラに散っていった。
そして死骸の山の頂に彼女は降り立っていた。
月夜に照らされて、その白い長髪が白銀のように輝き、紅い目でこちらを見て微笑む。その瞳の奥には静かな憎悪の炎を宿していた。
その姿にあたしは心を奪われたんだ。
だからだろうか・・・恐ろしい彼女に振り回されても、彼女から離れることが出来なかったのは・・・
あの時にあの妖艶な魅力にあたしは絡め捕られていたのかもしれない。
前作の羊頭狗肉のベルゼブブの続編にあたりますが、単体でも読めるようにしてあります。(多分大丈夫・・・)
ピットブルの様な愛らしい少女と、その子に振り回され流される主体性の無い苦労人少女。
二人の少女の行く末はどうなるのでしょうか~?
やっぱり趣味全開で書いたキャラクターもので今回は女の子二人の人物に絞って描いています。
ハートフルな百合を描きたかった(願望)
実際はバイオレンスな百合物語???になりました。
後半になるにつれ、まともになったと思いたい。
百合かどうかは知らないが・・・
尚、加筆修正することがありますのでご了承ください。
それではよろしくお願いいたします。
30
DOLL
この世はいつの間にか、ドールとドール保持者のツーマンセルで溢れていたらしい。新品なら一体二百万円はくだらないという人間そっくりのドールと呼ばれる人形は、用済みになれば捨てるか譲るのが当たり前な世界。そんな中、社会人の佐々木国永は『苺香』と名の付く一体のドールと出会ってしまう。これは様々なドールとそのドール保持者との出会いと別れを描いたちょっぴりえっちでほんのり奇妙な非日常の物語である。
31
魔女が住まう街にて〜Incident analysis by modern witches〜
【ほぼ毎日8時と20時に更新!】
『魔女』と呼ばれた魔術師、キサラギ・アルトナは北海道札幌市で探偵業を営んでいた。
例の感染症により、閉鎖的な世の中になり、人々は鬱屈した生活を余儀なくされていた。たが、そんな現代社会の中に、魔術師と言われるもの達が存在していた。
彼らは現代社会の中で、ただ己が探究心のため、人々の中に紛れている。
星の神秘を自在に操る魔術師は、互いに競い合い、称えあい、時には同じ目標に達する為の探求をし合うのだった。
だが時に、自身の欲望のまま、魔術師は不可思議で奇妙な事件を引き起こす。
ある者は人の死を顧みず、ただひたすらに目標へと向かい、またあるものはただ野心の為に行動する。
それによって、無関係な人々の不可解な死と不当な殺し合いか後を絶たない。
そんな中、アルトナは自身の魔術師としての才能と知恵を駆使し、仲間たちと共に魔術師が引き起こした事件に立ち向かう。
果たしてアルトナは、魔術師が引き起こした事件と魔術が絡んだ事件の先になにを見るのか?
※表紙の画像はイメージです。実際の描写とは異なる場合があります。
32
詐欺師はこの世界に破滅をもたらすのか
世界に破滅をもたらす七つの呪い。
憤怒の罰を受けた加地春人は、過酷な異世界で運命に翻弄されていく事となる。
生き残るのために必要なのは、知恵か。仲間か。
解き放たれた呪いは、世界をどう変えてゆくのか。
33
【完】転生したら禁忌の双子。後に悪魔。
私は人間だった。でもびっくり。気付いたら悪魔でした。でも悪魔公爵の旦那さまとラブラブ。(最近ヤンデレ臭が漂ってるけど。)悪魔伯爵で大悪魔夫婦の、優しいママと意地悪なパパ。そして既に私より成長した弟もいる。(義理だけど。)めちゃ幸せ。
私は完璧な悪魔なの。悪魔の従属とは違う。だから天使何て知りません。血の繋がった家族もくそ食らえ。双子の姉?旦那さまに色目使うならコロス。人でなし?私が怖い?あら?私ってば悪魔だもの。当たり前じゃない。あはははは。
厚顔無恥な人間の方が怖いわよ?
【ファサネイト=魅惑する・興味を持たせる。】
34
鬼姫は今度こそのんびりしたい。
某サイトで書いていたお話のリニューアル版。カリスマ性溢れすぎな鬼姫の転生物語。歴史書や物語に出てきた名前が登場しますが、背景や性格は、参考にしながらもオリジナルです。
登場人物が増えていく過程、及び辻褄合わせのため、加筆修正が多々されます。
平和に過ごしていた世界から突如、異世界に放り込まれた鬼姫は、大切な仲間と共に新たな人生を歩み出す。
目指すは愛しの旦那様とのスローライフ。
個性豊かな眷属達と織り成す異世界生活。
無自覚に無双する鬼姫を止めることが出来るのは旦那様ただ一人だった。
35
【本編完結】【R18】愛さないで
生まれたばかりのルティシアの黒髪と紅い双眸を見た、祖父と侍女がショック死した。古の魔物を連想させる髪と瞳の色。一家に不幸がある度、家族や侍女達から、悪魔の呪いと決めつけられ、虐げられて育てられる。妹が生まれ、触れようとしたルティシアの目の前で突然死し、母から濡れ衣を着せられ愛されることを諦めた。十八歳になる頃、自国が隣国の侵略を受ける。その戦争の際に父が国を裏切って反逆者となり処刑される。娘である姉達とルティシアは、戦利品として王宮に召し上げられた。
ルティシアはその容姿から王の逆鱗に触れ、真っ先に父同様に処刑されると思っていた。ところが、あろうことか王の愛妾にされてしまう。国王のアージェスにとって、ルティシアがかつての恩人であり、悪魔と虐げられる彼女を密かに庇護する為だった。そうしなければ、王宮の家臣らが、ルティシアを虐げかねないからだ。それでなくともルティシアは王宮中の下男下女に至るまで、陰口を叩かれていた。
国主の側に居続ける妹に、嫉妬した姉の一人が、王の怒りをかい処罰されるように命じる。ルティシアにとって姉の命令は絶対で、従おうと王に不興を買うことばかりする。そんなルティシアの事情を知らないアージェスは、彼女が拒絶すればするほど執着を深めていき、甘くとろとろに溺愛するようになる。ただ一人ルティシアに優しくしてくれるアージェスに惹かれていくものの、愛されることを知らない彼女は葛藤に苛まれていく。
甘く切ないラブロマンス。
※R18描写は副題に※印入れます。
36
クリスタライズ~ある狙撃手へのレクイエム~
美しい二色の瞳を持つ狙撃手ミズキは体内に自爆装置を抱えて戦地へ征く。彼が見る真実とは。時代に翻弄される人々の愛憎劇。
オッドアイを持つ、とある国の狙撃手・ミズキのお話です。
彼がもつ瞳は片方は父親の国、片方はお母さんの国、二つの国の血を持つ証。
その彼が戦禍に巻き込まれていきながら、いろんな人間の思惑に翻弄されるストーリーです。
周囲の人の話も進んでいくので、作者は頭が煮えてきています。
BLです。たっぷりエロと残虐描写あります。きっと。戦争だし。
基本的には暗いお話になるかと思います。
のんびり投稿ですが、調子に乗って数本落とすこともあります。
これは、以前書いた物に、加筆修正を加えながら、続きを書いています。
時折大鉈振るって大修正&大加筆も行います。
とにかく長い話なので、疲れたらいったんリフレッシュして、時折思い出してください。
もしかしたら、話が進んでたり、新エピソードが入ってたりするかもです。
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[完結]その手中に収めるものは
閉ざされた村に住む少女サウラはある日王城へと召喚される。サウラは癒しの魔法を持つ者として、命尽きかけたサウスバーゲン国王ルーシウスの為に捜し求められていた者だった。
王城に召喚されたサウラは王ルーシウスの番と知らされるも、村の外に出たこともないサウラにとってそれは受け入れられるものではなかった。しかし魔力持ちを忌み嫌うゴアラ人との長きに渡る諍いやサウスバーゲン国の過酷な王の運命を知り揺れ動くサウラ。
王から離れる事は許されぬ状況でサウラを召喚したシエラの元に身を寄せる。シエラの力で仮の姿へと姿を変え、番とは違う立場で王のサポートを始めるサウラ。
魔力持ちとゴアラ人の切り離せない運命の中で徐々にルーシウスとサウラの距離が縮まっていく。
彼らの行き着く先に何を掴むのか?
所々直しが入ることがあります。
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1話完結の短編集
別作品『1話完結のSS集』より短いお話の詰め合わせです。
ちょっとした時間のお供にでもお読みくださいませ。
多ジャンルではありますが、恋愛のお話が多めになると思うので、カテゴリは恋愛にしております。
[各話の表記]
・テーマ(コンテスト用に書いた作品にのみ)
・R18(年齢制限があるお話のみ)
・他サイト含むコンテスト(受賞、優秀作品を頂いた作品のみ記載有り)
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もしも異世界にいったらチーレム?スローライフ?いいえ悪党ロールプレイでいきます!!
ある日気付いたらシビアなゲームバランスとリアルに近いシステムからコアなファンが多かったMMORPG《Hunters World》の世界に自分のキャラの姿で転移してしまっていた。
特殊クエストでゲットした種族・吸血鬼の能力を奮い異世界で化け物として生きていく。英雄でも勇者でもない化け物の日常。
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激甚のタナトス ~世界でおまえが生きる意味について~【官能編】
笹原杏里が書店で見つけた『残虐少女絵画集』なる一冊の本。驚くべきことに、そこに描かれた少女たちの顏は、すべて杏里に瓜二つだった。謎の画家、ヤチカの個展、『残虐少女絵画展』に赴いた杏里だが、やがて彼女の仕掛ける罠に囚われ、淫蕩な世界へと引きずり込まれてしまう。同じ頃、由羅が消息を絶ち、疑心暗鬼に駆られる杏里の前に、またしても天敵である”特定外来種”、黒野零が現れて・・・。
エロスと血潮満載の、タナトス・サーガ第三弾開幕!
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