死ネタあり 小説一覧
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64件
1
誰よりも愛してるあなたのために
公爵家の3男であるフィルは体にある痣のせいで生まれたときから家族に疎まれていた…。
ある日突然そんなフィルに騎士副団長ギルとの結婚話が舞い込む。
前に一度だけ会ったことがあり、彼だけが自分に優しくしてくれた。そのためフィルは嬉しく思っていた。
だが、彼との結婚生活初日に言われてしまったのだ。
「君と結婚したのは断れなかったからだ。好きにしていろ。俺には構うな」
それでも彼から愛される日を夢見ていたが、最後には殺害されてしまう。しかし、起きたら時間が巻き戻っていた!
すれ違いBLです。
初めて話を書くので、至らない点もあるとは思いますがよろしくお願いします。
(誤字脱字や話にズレがあってもまあ初心者だからなと温かい目で見ていただけると助かります)
2
冤罪で処刑された公爵令嬢はタイムリープする〜二度目の人生は殺(や)られる前に殺(や)ってやりますわ!・完結
【完結しました】
アリシア・フォスターは第一王子の婚約者だった。
だが卒業パーティで第一王子とその仲間たちに冤罪をかけられ、弁解することも許されず、その場で斬り殺されてしまう。
気がつけば、アリシアは十歳の誕生日までタイムリープしていた。
「二度目の人生は|殺《や》られる前に|殺《や》ってやりますわ!」
アリシアはやり直す前の人生で、自分を殺した者たちへの復讐を誓う。
敵は第一王子のスタン、男爵令嬢のゲレ、義弟(いとこ)のルーウィー、騎士団長の息子のジェイ、宰相の息子のカスパーの五人。
アリシアは父親と信頼のおけるメイドを仲間につけ、一人づつ確実に報復していく。
前回の人生では出会うことのなかった隣国の第三皇子に好意を持たれ……。
☆
※ざまぁ有り(死ネタ有り)
※虫を潰すように、さくさく敵を抹殺していきます。
※ヒロインのパパは味方です。
※他サイトにも投稿しています。
「Copyright(C)2021-九頭竜坂まほろん」
表紙素材はあぐりりんこ様よりお借りしております。
※本編1〜14話。タイムリープしたヒロインが、タイムリープする前の人生で自分を殺した相手を、ぷちぷちと潰していく話です。
※番外編15〜26話。タイムリープする前の時間軸で、娘を殺された公爵が、娘を殺した相手を捻り潰していく話です。
2022年3月8日HOTランキング7位! ありがとうございます!
3
【完結】異世界召喚されたのに命を狙われまくるなんて聞いてない。
裏タイトル『執着の檻から逃げ出して、』
いつも通り大学から帰ってきてご飯を食べて眠って目が覚めたら、なぜかそこは異世界だった。どうやら俺、鵺野心翔(ヌエノミト)は、異世界召喚というものをされたらしい。
異世界召喚をしたペンドリック王国の王様から第一王子のライナスと結婚し、子をなせと言われる。男である俺に何を言い出すんだと思ったが、どうやら異世界人は子が生めるようになるらしい。
俺は拒否した。だってどう見てもライナス王子も嫌そうな顔をしているし、毎日違う女を閨に呼ぶような奴と結婚どころか仲良くなれるはずがない。そもそも俺は一夫多妻制断固反対派だ。
どうやら異世界召喚した本当の理由、陰謀に巻き込まれていることに気付かない俺は異世界に来てしまったなら学ばねばとこの世界のことを知っていく。
この世界はピラミッド型をしていて上から神界、天界、魔界、妖精界、妖界、獣人界、そして俺が召喚された元・人間界であり現・底辺界と呼ばれる7つの層に分かれた世界らしい。
召喚される理由があるから召喚されたはずなのに、なぜか俺はあらゆるところから命を狙われ始める。しまいには、召喚したはずの当人にまで。………え?なんで?
異世界召喚されたミトは護衛で常にそばにいる騎士、アルウィン・シーボルトに一目惚れのような思いを寄せるようになる。しかし彼には幼い頃からの婚約者がおり、ミトはアルウィンに命を守られながらも叶わない恋心に苦しんでいく。どうやら彼にも何か秘密があるようで……。さらに最初は嫌われていたはずのライナス第一王子から強い執着心を持たれるようになり……。
次第に次々と明らかになるこの世界における様々な秘密。そして明かされる、異世界召喚の衝撃の真実とは――――。
訳あり一途ド執着攻め×努力家一途童顔受けが様々な問題を乗り越え2人で幸せを掴むお話。
※複数攻めですが総受けではありません。
※複数攻めのうち確定で一人死にます。死ネタが苦手な方はご注意ください。
※最後は必ずハッピーエンドです。
※異世界系初挑戦です。この世界はそういうものなんだと温かい目でお読み頂けると幸いです。
4
身代わりになって推しの思い出の中で永遠になりたいんです!
桜舞う王立学院の入学式、ヤマトはカイユー王子を見てここが前世でやったゲームの世界だと気付く。ヤマトが一番好きなキャラであるカイユー王子は、ゲーム内では非業の死を遂げる。
「そうだ!カイユーを助けて死んだら、忘れられない恩人として永遠になれるんじゃないか?」
前世の死に際のせいで人間不信と恋愛不信を拗らせていたヤマトは、推しの心の中で永遠になるために身代わりになろうと決意した。しかし、カイユー王子はゲームの時の印象と違っていて……
演技チャラ男攻め×美人人間不信受け
※最終的にはハッピーエンドです
※何かしら地雷のある方にはお勧めしません
※ムーンライトノベルズにも投稿しています
5
モブは転生ヒロインを許さない
死亡ルートを辿った攻略対象者の妹(モブ)が転生ヒロインを断罪します。
.
6
囚われの天使
暗いです
監禁されてる子が客の相手をします
あらゆる方の地雷原になるおそれがあります
タグをよくご覧になってから閲覧していただけると幸いです
キメセクをする子のお話です
可哀想です
ハッピーエンドにしてあげたいですが難しいですね
長編にしたいです‥
遅筆、駄文申し訳ないです
7
失恋した上に嫌われ、死んでしまった俺は…目が覚めたら彼に愛される世界に居た。
俺は、同じアイドルグループのメンバーで幼馴染のリョウが好き。
でも彼は、途中から加入してきたユキと恋に落ちる。
失恋した上、ある誤解からリョウに嫌われた挙句……彼を庇い俺は死んだ。
しかし目が覚めたら、俺は彼に愛される世界で生きていて──?
※19話で本編完結(本編は切ない、シリアスなストーリー仕立て)
※全3話の番外編のみR18(こちらは二人の初体験)
※全10話の未来編(こちらは二人が社会人となり同棲中)をもって、このお話は完結となります。
8
LIBERAL ONLINE
※心臓の病気の描写があります※
フルダイブ型MMO « LIBERAL ONLINE »
辺境で出会った彼とゆっくり恋をする。
自由を謳うこの世界で何気ない当たり前をーーー
9
【本編完結】魂の輪廻により出会う番は再び愛を乞う
運命と番えず暴竜と化したロイド。
しかし魂は巡り再び愛しい人と会う。
ハッピーエンドです、最初だけ辛いです。
タイトル変えるかも
10
誰が林檎を毒にした?
鏡の精が棲まう白の国
王殺しの簒奪者が王位についたその国に、本来の継承者である王子ニヴィアスが帰還した。
ニヴィアスは鏡の精や宰相達の手引きで簒奪者である異母兄の元へ向かい、国は奪還した。しかし兄と鏡の精を失ったニヴィアスの心が晴れる事はなく――
何故優しい兄がこうなってしまったのか。
それを知るためにニヴィアスは自らの精霊に向かい、言霊を唱えた。
・ほんのりモチーフは白雪姫ですが、ほんのちょっとです。
・いきなりメリバな死ネタから始まりますが、そんなに悪い終わりではないと思います。
・血の描写が多く、人も死にます。
・タグ等は充分にご注意下さい。
11
【R18】リョナな短編集
作者による自作品の公式同人。
本編とは直接関係ないIFストーリーです。
『ショタコンおじさんが異世界で少年達と冒険します』のIFストーリーが描かれています。
注意書き
この作品には、暴力的な描写が含まれています。作品はそれらの行為を肯定するものではありませんが、そういった表現に対して不快感や不安を感じる方は、ご自身と相談のうえ、お読みください。
12
本能のその先へ
「かなと」と「とわ」が出会い
2人の気持ちの変化と気づきたくなかった、
自分の中にある趣向に、翻弄される話
喘ぎは声と性描写(それらしいものはある)は
主が書けないのでないです
13
【R‐18】ホテルの海辺で出会った人は、どうやら恋人のきょうだいだったみたいです
由梨亜(ゆりあ)は何か悩み事があると、海の見えるホテルへ行くのが癖になっていた。
この日は恋人に手紙を書いている最中だったが、これといった言葉が浮かばない。
気晴らしに海を見に行くと、突然ヒカリという女性が話し掛けてきた。
その人は夕食に誘ってくれ、帰り際に連絡先も交換した。
初対面の人間に警戒心はないのか、と思ったものの仲良くなるのに時間は掛からなかった。
ある日『どこかへ行かない?』とメッセージアプリに通知が届く。
由梨亜は迷いつつも温泉を提案し、そこで衝撃的な事実を告げられる──。
✼••┈┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈┈••✼
カクヨムにて投稿していましたが、供養も込めて。
番外編にR‐18要素あり、★で区別しています。
14
ハピネス・ライクパヒューム
マフィア主従関係BL
R18シーンもしっかりありますが、両思いではないです。
浮気、死ネタあり。メリバです。
ハピエン好きな方にはオススメできませんが、メリバ好きな方には刺さるかと。
途中ファンタジー要素も入ります。
15
【完結】狼の求愛は山に届く
僕は山だ。名前が山ってわけじゃなく本当に山。標高があって樹木が生い茂るあの山。
木も草も土も石も川も滝も全部僕。そこに住む鳥や虫、動物は全部僕の一部で友だち。魔族も住んでいるし、魔獣や魔鳥なんかもいるけど、彼らだって僕の一部なんだ。
そんな僕の中で作られる生態系の頂点は狼の群れだった。その群れの長の雄狼と番の雌狼に出来た赤ちゃんは五匹。四匹は元気に育っていったけど、一匹は弱い個体で親にも見捨てられていて・・・
けど僕は、その弱い個体である雄狼の子を放っておく事は出来なかった。僕は意識を具現化し、人型となってその子を助ける。
その後、僕には「サン」と、狼の子には「ラウ」と、お互いに名前を付け合った事により、僕はサンとして完全に人型の男の子に実体化したんだ。
僕(サン)はラウと仲良く暮らしていたが、ある日山にワイバーンの群れが降り立ち、狼の群れは絶滅してしまう・・・
ーーーーーーーーー
☆「山狼族の長はツンデレ黒猫を掌中に収める」の舞台、山が主役です。山の意識が人型に実体化しています!
スピンオフ作品ですが、ほぼ独立した物語となっております。
☆自著、腹黒王子ちゃんシリーズの主人公、アスラが創生した異世界物語のなんちゃって神話的な意味合いの物語です(神話っぽくはない)。一応、前世でラノベ作家となったアスラが絵本の原作として書いたお話があり、その異世界での現実という裏設定。
☆ルコが書く物語では珍しく、前半はシリアスめです。また、戦闘シーンがあり、狼とワイバーンが結構死にます。が、後半は甘々の予定。
☆R18には*を付けます(後半になる予定)。
☆異世界ものですが、設定等はゆるゆるで、ご都合主義な展開もあるかと…寛大な心でお読みいただけると幸いです。
古代?設定なのに、猫科、犬科動物という概念があるの?そもそも猫、犬自体が生息してるの?と、途中で筆者自身が疑問に思いましたが、そのままそれで通しています(汗)。
16
さよならのあとは永遠の朝食を
とある国の深い森に、美しい青年ルウルウと、幼い少年シスが住んでいた。
ルウルウは惚れやすく、恋人を見つけては傷ついて別れることを繰り返す。シスはそれを見守り、彼の恋の成就を願いながら成長していく。
Twitter企画「夏の夜のBL性癖歌会」(終了しました)にて正解された方にいただいたリクエスト『恋なのか恋じゃないのか分からない、激しい執念や執着』がテーマです。
※死ネタ含みます。
※ムーンライトノベルズさんにも掲載しています
17
蛟《みずち》の娘
水神の祠守の娘は、かつて貧しさから乞食のようなぼろを纏っており、村の子供たちからいじめられていた。
年頃を迎え、美しく成長した娘を欲した名主の息子は、強引に婚姻を結ぼうとする。
男は娘をいじめていた子供たちの頭目であった。
娘は乱暴者の男に嫁ぐことを嘆き悲しんだが、拒むすべもなかった。
祝言の夜、旅装束の麗しい姫君が、一晩泊めてほしいと名主の家を訪れる。
姫君の目も眩むような美しさに魅了された花婿は、迎えた花嫁のことも忘れ、姫君に夜這いをかけようとする。
花婿の身勝手なふるまいに、哀れと気遣われる娘。事情を把握した姫君は、娘にある提案を持ち掛ける。
18
核は人の夢を見る
──核が見る、不思議な人の夢──
核と呼ばれる木がある。
それは、瘴気を纏い魔物と呼ばれる、人ならざるモノを生みだす。
その、核が見る、人の夢。
それは、柔らかく、暗く、儚い、一人の少年の記憶。
─────────
BLです。エロはありません。
バットエンド寄りのメリバ、人によってはがっつりバットエンド。
死ネタです、ご注意ください。
R15は保険
19
ジェニー・シュピール 〜私が神になるまでの話〜
これは『私』が神になるまでの物語である。
個性的な仲間たちと共に過ごしてきたこの日々を忘れない為にも後世に語り継いでいきたい。今でも彼らの事を思うと胸が苦しくなるし、不意に涙が出る時もある。しかし何よりも彼らの事を思い出すたびに、あの日々を思い出し胸が暖かくなる。
私達は歴史上に名をはせるレオナルドダウィンチやモーツァルト、アインシュタインのDNAを受け継ぐ偉人達の『器』としてこの世に生まれた。それは古くから代々と受け継がれてきたものでその器は24つ、つまりこの世には『24の器』が存在した。器の保有者にはそれぞれ『opus(オーパス)』と呼ばれる特殊能力があり、それを用いて『神』となる為に日々戦いを繰り広げていた。ある者は催眠をかけ、ある者は引力を操り、またある者は時間を操りお互いに互いの『器』を奪い合っていた。
では何故奪い合うのか。それはこの世に存在する『24の器』を全て手に入れることにより一晩にして世界を変えることの出来る程の『神』の力を手にいれることが出来る為だ。大切な人を生き返らせる為、過去に犯した過ちを修正する為、各々己の願いを叶えるべく神になろうとした。
血で血を洗う戦いは長い間続いたが、私達の代となって、変わっていったと思う。それはきっと…おっと、これ以上言ってしまっては私の身が危うい。ここからはまたの機会にじっくりと話そうか。
−命をかけた戦いが今始まる−
20
壊れた王子と最後の魔女
これはたくさんのしがらみで心が壊れてしまった王子とそんな王子に恋していたたったひとりの魔女族の少女のお話。
「貴方に私の心をあげるね」
温かくも悲しいお話をあなたに送ります。
21
アオハルオーバードーズ!
二度とない、高二の夏! 十七の夏!
「アオハルしたい!」と騒ぎ出した友人、健太。彼に巻き込まれるようにして始まった、「アオハルオーバードーズ計画」。
青春に、恋は外せない、必須事項。だから。
僕は、「家が近所」という理由で、クラスメイトの山野未瑛と強引にカップルにされてしまう。
全校生徒20人にも満たない、廃校寸前の小さな海辺の高校。僕たち二年生は、わずかに6人。それぞれが誰かとお試しカップルになり、「恋とはなにか」を探す日常。
いっしょに登下校。互いにお弁当を作ってくる。時に二人で買い食いして。時にみんなでカラオケしたり。思いっきりバカをやったり、腹の底から笑ったり。
騒がしく落ち着かない初夏の僕たち。
僕、大里陽と絵を描くのが好きな山野未瑛。言い出しっぺ川嶋健太と一年生の長谷部明音。陸上部の長谷部逢生と海好き鬼頭夏鈴。本好きで日下先生推しの榊文華。
アオハルってナニ? 何をしたら、アオハルなわけ?
試行錯誤、行き当たりばったり。正解なんて見つからない。正解なんてないのかもしれない。
でも、楽しい。でも、苦しい。そして、切なく。そして、愛しい。
なんでもない、普通の初夏。他愛のない高校生活。そんな一日一日が、キラキラと輝く宝物のように、サラサラと指の隙間からこぼれ落ちる砂のように流れ去っていく。
伊勢志摩の小さな海辺の町で繰り広げられる、甘く切ない恋の物語。
22
うつろな夜に
こちらは『やがて海はすべてを食らう』の外伝のような立ち位置の物語群となっております。
<収録作品一覧>
・『彼女の独白』…別名:彼女目線で語られる『やがて海はすべてを食らう』。
・『ある船乗りの懺悔』…船長の生い立ち&船長になる以前の、金の鱗を持つ人魚との一幕。
・『老婆の手記』…おばあちゃんが彼女に遺した日記。
・『うつろな夜に』…『彼女の独白』の続編。
・『絶海の人魚』…『うつろな夜に』の続編。別名:『彼の独白』。『やがて海はすべてを食らう』主人公の人魚→彼女への想い。
・『女神と呼ばれたもの』…すべての物語を見守ってくださった方へ、みなに代わって偉大なる者から御挨拶を。
いずれの話も『やがて海はすべてを食らう』の補完ではありますが、こちら単体でもお読みいただけない事はないでしょう。
ご興味を持っていただけましたら、ぜひ本編もご覧になってください。
場合によっては、先にこちらをご覧くださったほうが諸々の事情が理解しやすいかもしれません。
※一部モデルにした時代/国があるために、社会問題等の重い内容を含んでおります。ご了承のうえ、お進みください。
23
悪魔の子は悪役令嬢に忠誠を誓う
生まれたときから痛みと床の冷たさだけを知って生きてきた。悪魔の力を宿す悪魔の子として暗い洞窟で五百年。
どれだけ経とうと変わるのは人だけで、されることは変わらない。どれだけ酷くされようと、食事さえなくても生きれる悪魔の身体。
人と悪魔から生まれた僕は、生まれながらに罪人だった。
「へぇ、貴方が悪魔の子?」
そんな僕に新たな日々を作り出したのは悪女と有名なひとりの令嬢。
決していい人ではないけれど、そんな彼女だから僕は生きる意味を知ったんだ。
だから
ー貴女のためなら世界だって滅ぼそうー
ダークファンタジー。これは欲のためなら人を殺すことも厭わない悪役令嬢と、五百年虐げられてきた不死身の人間と悪魔のハーフの見た目青年の話。
残酷な場面があります。苦手な方は控えてください。
表紙完成品ではありません。できあがるまでの代わりのラフ画。やまかわ様に描いていただいております。
第14回ファンタジー大賞エントリー作品。
感想は誤字のみ、中傷批判に関しましては拒否いたします。ストーリー上の疑問はネタバレになりかねないため答えません。ストーリーを待ってください。
場合によっては感想を閉じます。
応援よろしくお願いします!
24
宝者来価の恋愛短編集
すぐに終わるから気軽に読める作品です
一つ一つの話が完結しているので5分しかなくても読めます
元はカクヨム様で連載してた物になります
25
胸の中にいるのは?
──共に生きること
その選択肢さえなかった姉弟の物語
26
黒猫を追いかけてたら新しい世界への道を見つけちゃった話
ある日、学校からの帰り道に、黒猫を追いかけてたら見知らぬ路地裏に迷い込んでしまった高校一年生の無花果いちる。そこで出会ったお兄さんに大通りまでの道案内をお願いすると、案内されたのは白いアパートの一室だった。此処が自分の家だと告げる推定年齢二十代の音成恩の部屋のパソコンから、現実の世界とは違う『新しい世界』へと招待されたいちるは、アイドルになる夢を叶えたクラスメイトの二見双葉と出会うのだが、この日を境に様々な出会いと別れを経験することになる。
27
昔助けた少年に全てを奪われ溺愛される心優しき魔法使いの物語
宮廷魔法使い兼国王陛下の愛人だったオフィーリアは、愚王を討とうとした王子の一人に巻き添えで殺されてしまう。
ところが見知らぬ場所で目を覚まし、そこに現れた息子のように可愛がっていたルカスに「遺体をくすねてきて、ここでこねくり回して仮の命を吹き込んだ。」と告げられる。
何もかも奪われてホムンクルスもどきにされてしまったオフィーリアがヤンデレ&倫理観崩壊のルカスに執着され暴力的過ぎる愛に翻弄されるお話。
***
当初は前編と後編のみの予定でしたが、気分が乗ったのでしばらく続きます。
序幕は数時間〜半日くらいの出来事のお話です。
本当は1ページにまとめても良いかなと思ったのですがいくら何でも長過ぎるとなり、2つにわけました。
28
春の音
最後の一年間の話。
BLというかブロマンス…?
初投稿です…!お目汚しかと思いますがよろしければ読んでみてください〜!
29
戦国時代、ある武士と忍の短い恋の物語
パラレル戦国時代、ある小国の武家の子息と忍達の物語。別サイトで投稿したもののリバイズ作品になります。
男同士の恋愛、残酷、凌辱、戦闘表現を含みます。パラレルであることを前提に「この時代にこの言い回しは存在しない」などの時代考証的ご指摘はご容赦ください。
30
ハナミズキ
今日も寝ることができなかった宮川てんりは外に出て、公園に行くことにした。
ブランコに乗っていると、大学生くらいの歳をしていそうなお姉さんに話しかけられる。
31
永遠の時を君と共に
「永遠などいらない。其方を先に逝かせねばならぬのなら」
「私はその永遠が欲しい。それがあれば貴方と共にいられるから」
生贄として捧げられた女性に悪魔は恋をした。しかし、悪魔の魔力に体を蝕まれた女性は床に伏してしまう。流れ星を見ると願いが叶うと女性から聞いた悪魔は、流れ星を見せようと奔走するが……?
3200字程度の短編です。
※一部恋愛要素も含みますが、メインではありません。ヒューマンドラマに近いと思います。
※死ネタを含みます。ご注意ください。
※お題「君との永遠」「流れ星」から書いたものです。
32
黄昏の竜王は純白の王を抱く
神官の一族に生まれた竜人のフィオディークは、竜人にしては強い力を持ちながら、その力ゆえに一族の外れものだった。
フィオディークはある日、見知らぬ青年に出会う。それは、フィオディークの運命を大きく変えるものだった。
ゼジニアの白い揺籠外伝
ジェジーニアの両親である白き王フィオディークと黒き竜王トルヴァディアの出会いのお話。
※死ネタあります。
R18シーンには*マークがつきます。
ゼジニアの白い揺籠の
『終わりのはじまり』
『白き王』
『王都陥落』
の辺りのお話になります。
33
溶けて消えてしまえたら良いのに【アイスバース】
相川那智と磨智は一卵性双生児の双子。そんな二人は幼馴染みの純に恋をしていた。あからさまに磨智が好きな純を見ながら、何時も那智は失恋気分。ある日、磨智が純に「好き」と告げて、純からも「好き」と言葉を返される。
けれど、磨智は溶けて水になってしまった。
純はジュースというアイスを溶かす存在で、磨智はアイス。磨智の一卵性双生児の那智はアイスだと解った。
磨智の死から立ち直れない二人は、傷を舐め合う為に身体を交えた。
本作品はアイスバースになります。
以下、アイスバースの説明をさせて頂きます。
【アイス】
ジュースと結ばれると身体が溶けて死んでしまう。
見た目は普通。
体温が低く、一般人との見分け方を解っている。
ジュースと結ばれると三分以内に溶けて水になってしまうが、痛みは伴わない。
故に恋に臆病かつ、慎重になることが多い。
【ジュース】
アイスと結ばれるとアイスを死なせてしまう力を持つ。
それ以外は普通の人。
アイスが死んでから始めて自身がジュースであると知る。
ジュースである事を知らずに死ぬこともあるけれど、アイスとジュースは惹かれ合う運命にあるために難しい。
アイスを殺してしまった罪の意識に苛まれることになってしまう。
苦手な方はどうかご注意くださいませ。
長くなってしまいましたが、何卒宜しくお願い致します。
如月緋衣名 拝
34
短編集:あくまで私は生きている【2023年度文芸部部誌より】
部活動で作成した部誌をアルファポリスに置き換えたものです。気になるものから読んでいただいて構いません。
1作目:ハグレモノ@2023版(改変)
2作目:Fellow(無修正)
3作目:へつほつの牢籠ぎ(若干改変)
4作目:西へと歩む(微修正)
5作目:フタリシズカ(改変)
6作目(長編):半年前の5日には何があった?前編(初公開作品)
7作目(長編):春に捧ぐ 1(初公開作品)
8作目:希死概念(初公開作品)
35
1日1小説
1日1小説
結末、お話の設定などは、あなたの心の中に。
36
世界で1番憎い。でも、世界で1番愛してる。
あの蝉の音が煩い夏の日
君は死んだ。
その今日をやり直すために
僕は女と契約しあるものを代償に
今、僕は時を遡る。
37
惚れたら最期と分かっていたのに
※友成空さんの『睨めっ娘』に感化されて書いた話です。
※内容はあんまり関連性ないので、それっぽいなと本人だけ思って書いてます。
※つまり自己満です。お目汚しは重々承知。
※素敵な楽曲のイメージを激しく損なう恐れがあります。異変を感じて戻レ。
※くだらねぇモノ書きやがって、○ね! 等と苦情は甘んじて受け付けます。
※解釈違いは異変です。
※…………忠告はしました。
不倫モノです(ここで本当に戻レ)
書きたいところだけ書きます。
義弟(既婚)×義兄(独身)
嫁の実家にマスオ状態で暮らしている翔吾とたまにフラリと帰ってくる妻の兄、瑠衣の話。
とても美しく不思議な魅力のある瑠衣は田舎でも目を惹く存在であった。
妻の実家住まいということでストレスも蓄積していく中、まるで惑わすように時折帰ってくる義兄。
さりげないボディタッチや目線など。ありとあらゆる誘惑に戸惑っていた時。
とある噂を、妻の同級生から聞いてしまう。
『瑠衣はあの美貌で男狂い。妹の男を寝盗ったことも数しれずで、高校教師とも不倫関係にあったため逃げるように地元を出て進学した。今はどこぞの金持ちの愛人となっている、または色んな男たちに身体を売って生計を立てている』
……ついに翔吾は堕ちた。
見計らったかのように帰ってきた瑠衣を押し倒すのだった。
38
一睡の夢あるいは大正浪漫パンクなオメガバースでΩ化させられたαの話
大正浪漫っぽいオメガバースにて、名門、大河内(おおこうち)家のたったひとりの後継者として増長し放蕩の限りを尽くしていたα、宗太郎(そうたろう)は、義理の弟である篤(あつし)の策略によりΩにされ、篤の子を生むことを強要される……という話。
オメガバースについて多少の独自解釈があります。
後味があまりよくないのと、後半にかけてまあまあ人が死ぬので、精神状態がイマイチな人は避けていただいたほうがいいかもしれません m(_ _)m
39
うりふたつ
「あの、お心遣いには感謝しますけど、お兄さんのことは半分も信じてませんからね」
「しっかりしてるねえ。ひとまずは俺、初対面の馴れ馴れしくて怪しいお兄さんってことで」
(※本文より抜粋)
ある日、アキノの前に現れたナンパ男は、死んだ恋人・ハルトにうりふたつだった。
無口な彼とは対照的におしゃべりなその男は、自分をハルト本人だと言い張る。
アキノは半信半疑ながらもその男の誘いに乗り、『冥界デート』に付き合うことに。
聞くと、彼は生前の目的を果たすために戻ってきたらしい。
その口から語られたのは、亡き恋人しか知らないはずの『一緒のお墓に入りたい』というアキノの願いだった。
戻ってきたハルトは、どのようにしてアキノの願いを叶えるつもりなのか?
衝撃のラストは必見です!
2024/5/6~ 1話あたりの分量を変えて帰ってきました!
あなたはこの結末をどう読みますか?
40
この街が崩壊するのはキミのせい
季節外れの雪が降った。高校二年生の田中憂が異常気象に驚いてると、転校してきたばかりの山下叶鳴が「このままだと夏に雪が降るかもね」と言う。まさかと思いその時は笑い飛ばしたものの、冗談で口にした言葉が現実となる。
『叶鳴にセクハラ発言をした教師が突然死んだ』『叶鳴を殴った先輩の家が全焼した』
どう考えても偶然とは思えない出来事に、叶鳴が何かしたんじゃないかと疑いはじめる憂。
そんな中、学校を壊す恐竜が現れて全校生徒はパニックになる。
「憂も退屈だって言ってたじゃん」
代わり映えのない毎日に退屈してた憂が、ちょっとした非日常に触れていく。
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