奏穏朔良

奏穏朔良

すーぐ名前を変えたがるど素人物書き。
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小学生の頃、課題で『将来の夢』を書く授業があった。 僕はその紙に大きくも小さくもない字で『誰かを守るヒーローになりたい』と書いた。 でも、そんな当時の僕に一つ言いたい。 「あぁ!?なんだテメェら!!」 「チャトランガだァゴルァ!?」 まず、その極度の口下手と動かない表情筋を治さないと、ヒーローになるどころか、将来何故か自称自警団の反社会組織のボスに祀り上げられ、そして後々、ヤクザやテロ組織と対峙することになる、と。 (……いや、なんでこうなった??) **** 2020/05/11改稿
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文字数 20,149 最終更新日 2020.06.14 登録日 2020.01.02
彼らに、夜明けが訪れたのならば。 **** 『欲しいものが手に入らないお話』の続編(番外編)を予定外にも2つ書いてしまったので、ひとまとめにした短編集です。 2話目のファンタジー色が結構強いので、1を読んだことある方は、世界観が崩れる可能性があります。 気にせず順番で読みたいという方がいましたら、どうぞこちらにて閲覧ください。 (個々で掲載しているものをただ掲載順にまとめたものなので、内容は同じです。) きっと、今後は番外編も増えないはず(多分)
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文字数 23,199 最終更新日 2020.05.19 登録日 2020.05.19
俺は一つだけ後悔していることがある。 **** 『欲しいものが手に入らないお話』の番外編。 お見舞いに来ていた奏多の友人の目線です。
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文字数 6,345 最終更新日 2020.05.18 登録日 2020.05.18
生きていることに『答え』を見つけられない少女は、ある日、首吊り縄の前に立った。 しかし、いざ首を吊ろうとした時、何故かその首吊り縄の輪の向こう側に、同じように首を吊ろうとしていた少年が見えた。 「君はどうして死のうと思ったの?」なんて不可思議な現象を気にもとめずにそう問いかけてくる少年。逆に彼女が「貴方は何故死のうと思ったの?」と問返せば彼は穏やかな笑みを浮かべて「知りたいからさ。」と答えた。 首吊り縄が何故か2人のそれぞれの空間に繋がってしまった、そんな不思議な話。 *** 2話で完結予定です。
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文字数 8,723 最終更新日 2020.03.09 登録日 2020.03.08
『誰か』に『忘れてほしい記憶』がある者だけが訪れることのできる忘れ屋。 忘れる、ということで誰かを助けようとする者。 忘れる、ということで誰かの未来を守ろうとする者。 忘れる、ということで誰かの憂いを晴らそうとする者。 忘れることは悲しくも愛に溢れるそんな物語。 *** 他サイトでも公開してます
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文字数 54,636 最終更新日 2019.12.19 登録日 2018.10.17
いつだって私が欲しいと望むものは手に入らなかった。
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文字数 8,207 最終更新日 2019.11.03 登録日 2019.09.26
人は死んだら皆等しく、『ここ』にやってくる。 そして僕はそんな彼らを管理するために造られた存在だった。 *** 『欲しいものが手に入らないお話』の外伝のようなものです。 菫の死後を話を描いたものなので、死後の世界という少しファンタジーな設定が入ります。 前作の少し不思議だな、くらいの世界観で留めておきたい方はすぐさま回れ右することをオススメします!
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文字数 9,320 最終更新日 2019.11.03 登録日 2019.11.03
恋愛 完結 ショートショート
昔むかしの名もないような村。 ただそこに雨が降らなかった。 それだけの、本当にそれだけのお話。 ____彼女の唄は雨になる‥‥ 一応これで完結ですが、もしかしたら続編を載せるかも知れません。
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文字数 2,880 最終更新日 2016.10.30 登録日 2016.10.30
狐と人は相容れないもの__‥‥ 白い狐は人間が不思議で仕方なかった。 人間に興味津々の白い狐は女童に化け町で遊んでいましたが、正体がバレてしまうと町の者達は掌をかえし、狐を追い払いました。 心も体も傷付いた狐を保護したのは一人の少年でした‥‥ 人に恋をしてしまった狐の冬から始まる切ない恋物語__‥‥ 続編掲載予定有り
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文字数 10,513 最終更新日 2015.11.18 登録日 2015.11.18
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