煙草 小説一覧
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55件
1
欠けた月
夜になると
人は少しだけ本音に近くなる
欠けたものを抱えたまま
何もないふりをして生きていた啓介
そこへ美鳥が来る
勝手に部屋に馴染み
猫と遊び
静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく
けれど啓介の中には
拭えない影が残っていた
冷めたコーヒー
消えかけの煙草
猫の鳴き声
隣にいたはずの誰か
欠けてしまったまま
それでも続いていく
ばらばらに見える日々が
あとから少しずつ繋がっていく
感想数 0
文字数 5,947
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.04.04
2
感想数 1
文字数 944
最終更新日 2026.05.25
登録日 2026.05.25
3
感想数 3
文字数 3,137
最終更新日 2026.02.21
登録日 2026.02.21
4
最後の一本
煙草
それは体に有害で未成年が吸ってはいけないとされるもの
けれども、そんな煙草と煙にしかつなげない関係がある
感想数 0
文字数 7,450
最終更新日 2026.02.14
登録日 2026.02.14
5
煙草屋さんと小説家
※プラトニックな関係のBL要素を含む日常ものです。
商店街の片隅にある小さな煙草屋を営む霧弥。日々の暮らしは静かで穏やかだが、幼馴染であり売れっ子作家の龍二が店を訪れるたびに、心の奥はざわめく。幼馴染としてでも、客としてでもない――その存在は、言葉にできないほど特別だ。
ある日、龍二の周囲に仕事仲間の女性が現れ、霧弥は初めて嫉妬を自覚する。自分の感情を否定しようとしても、触れた手の温もりや視線の距離が、心を正直にさせる。日常の中で少しずつ近づく二人の距離は、言葉ではなく、ささやかな仕草や沈黙に宿る。
そして夜――霧弥の小さな煙草屋で、龍二は初めて自分の想いを口にし、霧弥は返事として告白する。互いの手の温もりと目の奥の真剣さが、これまで言葉にできなかった気持ちを伝える瞬間。静かな日常の向こうに、確かな愛が芽吹く。
小さな煙草屋に灯る、柔らかく温かな恋の物語。
感想数 0
文字数 70,072
最終更新日 2026.01.07
登録日 2025.12.06
6
夜行バス
「偶然出会った二人の一夜」
感想数 0
文字数 11,887
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.22
7
感想数 0
文字数 12,549
最終更新日 2025.10.01
登録日 2025.07.20
8
独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。
過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。
神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。
静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。
作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。
伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。
「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」
誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。
ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。
誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
感想数 5
文字数 326,999
最終更新日 2025.09.01
登録日 2025.05.12
9
ヘビースモーカーお姉さんが彼女を吸って禁煙する話
軽音サークルの真希はヘビースモーカーな先輩の樹里さんに密かに憧れていた。二十歳の誕生日、樹里さんとサシ飲みしたところから、タバコの話になり……。
※ノクターンノベルズにも掲載しています。
感想数 0
文字数 5,638
最終更新日 2025.05.14
登録日 2025.05.14
10
くゆる煙のその先に
大学生の私はある講義の前にお気に入りの喫煙所に立ち寄った。火がないことに気付いた私は、なんの気の迷いか、いつも見かける彼に初めて声をかけてみた――
ライターの貸し借りから始まる奇妙な関係性。
煩わしく感じていたはずなのに。
煙に絡め取られ絆されていく。
6話+エピローグの恋愛小説です。
感想数 0
文字数 12,939
最終更新日 2025.01.02
登録日 2025.01.02
11
死んでもあなたはそこにいる。
死んだ友人が残した『死はパレット』という言葉。その友人が残した解けなかった遺言を死んだ友人を前にして思い出す。彼の小説家としての魂とも取れるその言葉を残された主人公が、その意味を追想する。ただひたすらに考える。
感想数 0
文字数 3,999
最終更新日 2024.08.24
登録日 2024.08.24
12
感想数 0
文字数 2,973
最終更新日 2024.01.29
登録日 2024.01.29
13
煙草
閲覧していただきありがとうございます
ストーリー
仕事も終わりタバコに手を伸ばすと
妹から外で吸ってといわれ…
人物紹介
兄
裁縫職人
基本的には優しい
喫煙者
妹を誰よりも愛している
妹
おとなしい性格
幼い頃に義父から暴力を振われ
異母兄に引き取られた過去を持つ
時折見せる兄の別の顔に恐怖しながらも
慕っている
感想数 0
文字数 1,448
最終更新日 2024.01.10
登録日 2021.09.19
14
酩酊の庭、あるいは檻
卒業を間近に控えた大学生、|金沢《かなざわ》は先輩の|田島《たじま》に飲みの誘いを受ける。
ちょうどレポートが片付いたところだったので、二つ返事で頷いた金沢だったが、どうもそこでは奇妙なルールが1つあるらしい。
「忘れるな」。
何を? と質問しても田島はただ歩くだけ。不安に思いつつ到着した店で金沢を待っていたのは……?
感想数 0
文字数 4,863
最終更新日 2024.01.01
登録日 2024.01.01
15
人の話を聞いてください…
エッセイです。落ち着いて、人の話を聞いて欲しいものです…
感想数 0
文字数 629
最終更新日 2023.10.27
登録日 2023.10.27
16
そんな事、言われても…
恐ろしい実話です。
感想数 0
文字数 1,145
最終更新日 2023.10.26
登録日 2023.10.26
17
言ってもいい事と…
世の中には言ってもいい事と悪い事があります。
感想数 0
文字数 452
最終更新日 2023.08.29
登録日 2023.08.29
18
感想数 1
文字数 5,639
最終更新日 2023.08.23
登録日 2023.08.23
19
感想数 1
文字数 19,180
最終更新日 2023.07.17
登録日 2023.07.17
20
エモい。
エモい幼馴染がダベるだけの話。
「お前、なんか言うことある?」
「特にないわ」
「俺も」
「......タバコでも吸うか」
「そうだな」
感想数 0
文字数 4,602
最終更新日 2023.06.23
登録日 2023.06.23
21
雨は煙草の火を消さない
煙草と雨がテーマの恋愛小説
感想数 0
文字数 1,075
最終更新日 2023.05.16
登録日 2023.05.16
22
とあるコンビニ店員の戦い
喫煙者の方、気分を害したら、ごめんなさい。
感想数 0
文字数 605
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.05.12
23
喫煙中には褒め殺し厳禁
とても忙しかったバイトが終わり、凄く疲れた僕は年上の彼女である雫さんに甘えようと帰路に就く足を速くする。家に着くと案の定雫さんはベランダで煙草を吸っていたようで……
感想数 0
文字数 1,558
最終更新日 2023.03.23
登録日 2023.03.23
24
煙草とキスといつもの日常
バイトによって疲れた僕は、同居している年上で煙草好きの彼女の桜さんに甘えようと思い帰路に就く。そうして、家に着くと案の定桜さんはベランダで煙草を吸っていて……
感想数 0
文字数 1,748
最終更新日 2023.03.12
登録日 2023.03.12
25
煙草
タバコってエッチだなっていう思いつきで始めた作品です。拙いところばかりです。それでも楽しんで貰えたら光栄です。
感想数 0
文字数 2,905
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
26
きっとそれだけが私たちの答えだと思うのです
例えば、この身に流れる血を抜き去ったとして。
この地に立つ足を切り取ったとして。
果たして私に、どれだけのものが残るのだろうか。
****
お互い都合のいい関係だったと思っていた、マフィアの幹部とボスの従姉妹の話。
【注意】直接的な描写はありませんが、匂わせ程度の肉体関係描写があります。
感想数 0
文字数 5,857
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.08.31
27
感想数 0
文字数 1,200
最終更新日 2022.08.02
登録日 2022.08.02
28
感想数 0
文字数 155,081
最終更新日 2022.05.04
登録日 2017.03.14
29
cigarette
煙草と恋と悪い男のはなし。
短編。
書いた記憶が無いくらい、遠い記憶に書いた短編な模様。………エロ書けなかった頃。だと思う。
成仏させたいから上げるだけ。
感想数 0
文字数 1,379
最終更新日 2022.04.18
登録日 2022.04.18
30
感想数 0
文字数 3,178
最終更新日 2022.04.17
登録日 2022.04.13
31
感想数 0
文字数 12,396
最終更新日 2022.02.14
登録日 2022.02.14
32
感想数 0
文字数 5,572
最終更新日 2022.02.06
登録日 2022.02.06
33
紫煙は月を隠す
大学卒業を機に同棲を始めた2人。同棲を始めたら煙草をやめると約束した奏多だったが・・・
感想数 0
文字数 10,119
最終更新日 2021.09.11
登録日 2021.09.11
34
感想数 0
文字数 24,205
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.22
35
ようこそ煙草の楽園へ
特別煙草を推奨しているわけではありませんが、詩です。
2020.3.24
感想数 0
文字数 222
最終更新日 2021.07.24
登録日 2021.07.24
36
香煙の魔女と顔無しの騎士 〜Forest in the mist〜
――昏い森の中に独り棲む、妖艶な美女。
そんな彼女の元を訪ねたのは、能面の様な顔をした騎士だった。
「やぁ、香煙の魔女」
「あら、ごきげんよう顔無しの騎士サマ」
この騎士は物心がつくまで娼婦に育てられたが、残念ながら彼女は産みの親ではなかった。
彼は生きる為、国王の駒となり戦場へと向かう。果たしてそれは母国の為なのか、それとも――。
「こんにちは、可愛い兵隊さん」
平和の為に身を捧げた一人の少女。
その笑顔は、儚くとも凛と咲く一輪の花のよう。
それは騎士の心に一つの野望の炎を燈らせた。
――あぁ。彼女が、欲しい。
香煙の魔女と感情を失くした顔無し騎士。そして白百合の姫。
「あら、夜分遅くに随分と物騒なお客様ですのね」
しかし周囲の思惑によって、彼らの関係は引き裂かれていく……
表紙イラスト/イトノコ(@misokooekaki)様より
感想数 1
文字数 10,175
最終更新日 2021.06.19
登録日 2021.06.19
37
紫煙は星を隠す
毎日仕事の鬱憤を晴らすためにベランダで煙草を吸っている佐藤。そんなある日、佐藤の隣に安藤という女子大生が引っ越してきて・・・
感想数 0
文字数 3,194
最終更新日 2021.06.13
登録日 2021.06.13
38
感想数 0
文字数 7,451
最終更新日 2021.04.11
登録日 2021.04.11
39
感想数 0
文字数 2,639
最終更新日 2021.02.15
登録日 2021.02.15
40
酷く現実的な
就活もせず、web小説ばかり書いている青年、「僕」。彼には憧れの女性がいた。まるで『LEON』のマチルダのような女性との思い出と再会、そして———
感想数 0
文字数 5,683
最終更新日 2021.01.23
登録日 2021.01.23
55件