コーヒー 小説一覧

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妹が婚約者のためにコーヒーをやめていたと、兄の私は知らなかった

半年ぶりに王都の屋敷へ戻ったアルフレッドは、妹カフェリーヌがコーヒーを飲んでいることに驚く。 幼い頃からコーヒーに憧れ、十二歳でようやく本物を飲めるようになった妹は、いつの間にか「嫌いになった」と言って飲まなくなっていたはずだった。 けれど、カフェリーヌは言う。 「ずっと好きでしたわ」 コーヒーだけではない。 辛い料理も、乗馬も、赤いドレスも、推理小説も。 妹は王太子に好かれたい一心で、自分の好きなものを一つずつ隠していた。 そんな彼女に王太子が告げたのは――「君には自分というものがない」という言葉。 婚約解消をきっかけに、カフェリーヌは自分の「好き」を取り戻していく。 そして兄アルフレッドもまた、守るべき幼い妹だと思っていた彼女が、もう自分で人生を選べる一人の女性なのだと気づいていく。 一杯のコーヒーから始まる、兄目線の静かな婚約解消と再出発の物語。
恋愛 連載中 短編
文字数 15,600 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.08.10
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【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する

【完結】ジュリアはバツイチ人生を謳歌する
エレン王国の名門貴族・アガリア伯爵家に嫁いだジュリア・アガリア(旧姓ベルティー)。 夫のアベル・アガリア伯爵は、騎士として王妃の護衛任務に没頭し、結婚翌日からほぼ別居状態。 社交界のパーティーでは妻のエスコートを代理人に任せ、父の葬儀にも顔を出さず、事務的な会話と手紙のやり取りだけの日々が続く。 ジュリアは8年間の冷遇に耐え抜いたが、ある朝の食事中、静かに切り出す。 「私たち、離婚しましょう」 アベルは絶句するが、ジュリアは淡々と不満を告げる。 どれも自分のしでかしたことにアベルは頭を抱える。 彼女はすでに離婚届と慰謝料の用意を済ませ、夫の仕事に理解を示さなかった「有責妻」として後腐れなく別れるつもりだった。 アベルは内心で反発しつつも、ジュリアの決意の固さに渋々サイン。 こうしてジュリア・アガリアは、伯爵夫人としての全てを置き去りにし、バツイチ人生を開始する。 ※ 本作では、誤字脱字や文章の読みやすさの確認など、校正・推敲の補助にAIを利用しています。本文・設定・ストーリーは作者自身が執筆しています。 【感謝】 第19回恋愛小説大賞にて奨励賞を受賞しました。 ありがとうございます。
恋愛 完結 短編
感想数 2 文字数 16,207 最終更新日 2026.01.28 登録日 2026.01.28
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ミニマリストの異世界カフェ経営 ~魔法の無駄を省いたら、最強の筋肉聖域ができました~

ミニマリストの異世界カフェ経営 ~魔法の無駄を省いたら、最強の筋肉聖域ができました~
「コーヒーのない人生なんて、クソだ」 異世界に転生した最強エンジニア・ケンが最初に直面した絶望……それは、カフェインという名の重要リソースがこの世界に存在しないことだった。 自給自足の「快適なシェル環境(拠点)」を構築したケンは、相棒の聖獣(もちもち)ポンと共に、幻の黒い豆を求めて未踏セクターへと足を踏み入れる。 ようやく完成した「最初の一杯」。その副産物として生まれたハチミツとカカオの栄養剤が、村の腰の曲がった老人たちを「イケおじ最終兵器」に変貌させてしまうとは、この時の彼は知る由もなかった。 「……やりすぎた(オーバーエンジニアリング)。だが、セキュリティ強度は最大だ」 無自覚なチート能力で、のどかな村をバイオテクノロジーの拠点へと進化させてしまう、勘違い系(?)エンジニアリング・ファンタジー!
ファンタジー 完結 長編
文字数 31,625 最終更新日 2026.04.17 登録日 2026.03.16
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独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜

独身おじさんの異世界おひとりさまライフ〜金や評価は要りません。コーヒーとタバコ、そして本があれば最高です〜
ブラック企業で身も心もすり減らした相馬蓮司(42歳)。 過労死の果てに辿り着いたのは、剣と魔法の異世界だった。 神様から「万能スキル」を押し付けられたものの、蓮司が選んだのは──戦いでも冒険でもない。 静かな辺境の村外れで、珈琲と煙草の店を開く。 作り出す珈琲は、病も呪いも吹き飛ばし、煙草は吸っただけで魔力上限を突破。 伝説級アイテム扱いされ、貴族も英雄も列をなすが──本人は、そんな騒ぎに興味なし。 「……うまい珈琲と煙草があれば、それでいい」 誰かと群れる気も、誰かに媚びる気もない。 ただ、自分のためだけに、今日も一杯と一服を楽しむ。 誰にも縛られず、誰にも迎合しない孤高のおっさんによる、異世界マイペースライフ、ここに開店!
ファンタジー 連載中 長編
感想数 5 文字数 326,999 最終更新日 2025.09.01 登録日 2025.05.12
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欠けた月

欠けた月
夜になると 人は少しだけ本音に近くなる 欠けたものを抱えたまま 何もないふりをして生きていた啓介 そこへ美鳥が来る 勝手に部屋に馴染み 猫と遊び 静かな暮らしを少しずつ塗り替えていく けれど啓介の中には 拭えない影が残っていた 冷めたコーヒー 消えかけの煙草 猫の鳴き声 隣にいたはずの誰か 欠けてしまったまま それでも続いていく ばらばらに見える日々が あとから少しずつ繋がっていく
現代文学 連載中 長編
感想数 0 文字数 18,302 最終更新日 2026.08.29 登録日 2026.04.04
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金の滴 【改稿版】

金の滴 【改稿版】
コーヒー専門店を営む諏訪乃は株主から呼び出しを受け、そこで幼馴染の山田に再会する。 プラチナブロンドに碧眼のくせに、山田連太郎という名の幼馴染が諏訪乃は苦手だった。 今の諏訪乃は、スタイリッシュな経営者という顔をしているが、昔は中二病的振る舞いをこのむ、一部の大人から見ると痛々しいところのある子供だった。 ところが、山田はそんな諏訪乃の子供時代をそのまま再現した振る舞いで、カフェ業界での人気を高めていた。 久しぶりの再会に狼狽する諏訪乃だったが、株主の命令で、山田とブライダルカフェをオープンすることに…… しかも、猶予は120日しかない。 期間が短いというのに、トラブルが発生し工期は遅れ、さらに情報漏洩まで発覚する。 二人は無事に、オープンにたどり着けるのか。 カフェ×ミステリ おいしい謎をお召し上がりください。 illustrator:クロ子さん ==注意== 2026年に全面改稿しました。 途中までお読みいただいた方、申し訳ありません。 新たな物語を楽しんでいただけましたら幸いです。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 27,304 最終更新日 2026.07.26 登録日 2021.12.31
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Re:復讐はコーヒーの後に。

Re:復讐はコーヒーの後に。
【カクヨム版2.6万PV突破感謝!!】 外資系コンサルティングファームのシニアマネージャー、高城誠。年収2000万、都心のタワーマンション、そして誰もが羨む美しい妻・美咲。 完璧な人生を謳歌していた彼だったが、一杯のモーニングコーヒーと共に、その日常は音を立てて崩れ去る。 愛する妻の裏切りと、信頼していた後輩の卑劣な罠。すべてを知ったとき、誠は感情を殺し、一人の「コンサルタント」として冷徹な決断を下す。 「一瞬の怒りで壊すのは、素人の仕事だ。」 狙うのは、二人の社会的抹殺と、 二度と這い上がれないほどの絶望。 緻密に仕組まれた「毒」が、 相手が最高の絶頂に達した瞬間に牙を剥く。
現代文学 連載中 短編
感想数 0 文字数 13,246 最終更新日 2026.08.27 登録日 2026.08.21
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異世界転生者と始めるギルドづくり~稼げるギルド目指します~

 大陸と離れた群島の辺境にある小さな村に住むサラ・マンデリンは、いつか外の世界に出たいと夢見つつ、実際には何も行動しないで働きもせずに毎日をマイペースに過ごしていた。  自堕落に過ごす日々は祖父によって支えられていたが、ある日祖父は突然倒れ亡くなってしまう。  遺言通りサラは、祖父の残した莫大な遺産を独り占めして悠々自適に過ごすはずだった──が。 「え? ギルド? しかもランク0って!?」  祖父の遺産のなかにあった底辺ギルドも相続してしまったサラは、一転して借金返済に追われるカツカツな生活に。 「問題ありません。サラ様。私とともにギルドを運営していきましょう」  祖父がサラの助けにと託した異世界転生者であるチハヤ・ナゲカワとともに、サラは底辺ギルドから稼げるギルドへランクアップを目指す。 「無理無理無理無理無理~!!!!」  コーヒーが香る異世界で、「仲間」と「居場所」を築いていく、成長と絆のスローライフ! *この作品は、ネオページ様の契約作品です。ネオページ先行で連載しています。
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 368,871 最終更新日 2026.02.19 登録日 2025.07.27
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ブラックコーヒーに杏仁豆腐を添えて

ブラックコーヒーに杏仁豆腐を添えて
先生はずっと側にいてくれた──。 毎日担任の先生の車で送迎してもらっているのは、私が足の不自由な特別な生徒だから。 そんな特別よりも、もっと特別な側にいられる理由がほしくて──。 これは三年間の長くて短い私と先生の話。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 9,938 最終更新日 2025.03.17 登録日 2025.03.16
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コーヒー女

コーヒー女
  隣の部屋から、コーヒーの匂いがしていた。
ホラー 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 2,844 最終更新日 2019.06.13 登録日 2019.06.13
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本好きの探しもの

瑞香は、本好きの夫の額に手を伸ばした
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,436 最終更新日 2021.07.09 登録日 2021.07.09
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ブラックホールの子ども

失恋した日はブラックコーヒーを淹れて飲む女。 その中から生まれたものは……。 (掌編/失恋)
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 789 最終更新日 2022.10.30 登録日 2022.10.30
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キャンプ喫茶「異世界店」

キャンプ喫茶「異世界店」
キャンプ中にコスプレ趣味のおかしな人にコーヒーをご馳走したら代わりにテナント(旗)を貰った。 「異世界ルマ・スエート」と書かれている。 せっかくなのでテントの屋根にテナントを飾ると 急に星空が奇麗に見え始めた。 空気もうまい。 後ろを振り返ると そこには金髪の女の子がこちらに興味がありそうに瞳を近づけていた。 「誰だか知らないけど コーヒー飲んでかないか?」
ファンタジー 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 11,134 最終更新日 2021.08.21 登録日 2021.08.16
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部室の匂い

放課後の部室の一片
恋愛 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 534 最終更新日 2021.03.09 登録日 2021.03.09
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苦めの味

中学生の主人公がテスト前に 徹夜で勉強しようとブラックコーヒーを 飲むだけのお話です。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 681 最終更新日 2019.08.16 登録日 2019.08.16
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喫茶な日々

最近、お茶の趣味に目覚めた私が自宅でのティータイムを紹介するエッセイです。 【キーワード】 ティータイム コーヒー 紅茶 珈琲 お茶 ダージリン アッサム アールグレイ
感想数 0 文字数 3,028 最終更新日 2024.08.02 登録日 2024.01.29
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コーヒーを頼んだだけなのに。

女体化系のショートショートです。最近は少し書き方の幅を広げようと試行錯誤しているので、その実験の一環みたいなところがあります。不思議系ですかね? ショートショートですので軽い気持ちで読んでみてください。 ああ、r18ですよ? それでは!
恋愛 完結 ショートショート R18
感想数 0 文字数 1,102 最終更新日 2020.07.02 登録日 2020.07.02
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珈琲ガレット調布店 不器用な神さまたちの戯れ

珈琲ガレット調布店 不器用な神さまたちの戯れ
珈琲ガレット調布店。チェーン店のような名前だが個人経営のコーヒーショップだ。 店長は立花 詩(たちばな うた)、25歳。廃業した実家の蕎麦屋を改装し、この店を開業した。 留学生のアルバイト・ソンミンが彼を手伝う。 あるとき詩の前に、祓戸の神(はらえどのかみ)を名乗る男が現われる。 祓戸の神は日本神話に出てくる災いを祓う神だ。 彼は詩のコーヒーを気に入り店に顔を出すようになるのだが、それがきっかけで詩は神々のしょうもないゴタゴタに巻き込まれていく。
BL 完結 長編
感想数 0 文字数 102,824 最終更新日 2021.05.02 登録日 2020.10.08
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コーヒー

草。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 625 最終更新日 2019.06.07 登録日 2019.06.07
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どう飲む?ホットコーヒー

エッセイです。
エッセイ・ノンフィクション 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,521 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.09
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Iced coffee

Iced coffee
絶対飲まなかったアイスコーヒーをオーダーするあなたを見て、わたしの芯は冷めていく。 あなたの代わりにわたしはホットコーヒーをオーダーする。もう温かくはなれないと分かってはいても。
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 5,966 最終更新日 2019.08.21 登録日 2019.08.21
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リンドベルへようこそ

リンドベルへようこそ
自由都市国家リンドベルを舞台に、 新米冒険者カイリ、料理人ダン、商人マリエッタの三人視点で描く、チートなしの日常系群像劇。 巨大な木の根元で『生きる』人々の繋がり、料理やコーヒーの香りが漂う、そんなお話。 本編『リンドベルの180日』の世界観とキャラクターを楽しむための、導入短編集です。 ↓同じ世界観のリンドベルシリーズ↓ ・リンドベルの裏方たち ・戦士の国ライガイア
ファンタジー 完結 長編
感想数 0 文字数 23,631 最終更新日 2025.12.13 登録日 2025.12.08
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僕は恋の味をまだ知らない

僕は恋の味をまだ知らない
味覚を失った青年・星蓮は、小さな喫茶店で静かに働いていた。 ある日、店を訪れたのは、正体を隠して活動する謎の人気作家・金烏。 最初はただの常連客だったはずなのに、 彼は毎日のように店へ通い、少しずつ星蓮との距離を縮めていく。 どうして僕なんだろう。 味も、恋も知らない僕に向けられる、まっすぐすぎる想い。 けれど金烏には、誰にも明かせない秘密があった──。 これは、恋の味を知らない青年と、 謎の人気作家が紡ぐ、甘くて少し切ないラブストーリー。
BL 連載中 短編
感想数 0 文字数 16,134 最終更新日 2026.08.05 登録日 2026.07.29
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笑うウイルス

笑うウイルス
街を歩けば高齢者に当たると言われるであろう未来の日本 少子高齢化にも歯止めがかからず、これからの日本はいったいどうなるのかと憂えていたとき、その裏側で何かが蠢きだしていた。 それは奇妙なウイルスだった。 通常は忌み嫌われるウイルスだが、それを使って日本を救おうとユニークな考えを持った男が現れた。 平和ボケした日本にカツを入れる衝撃、笑劇?の問題作!
ミステリー 完結 ショートショート
感想数 1 文字数 5,670 最終更新日 2023.04.08 登録日 2023.04.08
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コーヒーメーカー

コーヒーメーカー
あのような男が、いる限り――。
現代文学 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 833 最終更新日 2024.01.24 登録日 2024.01.24
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珈琲

珈琲
飲めば流れる。何もかも。 薄暗い喫茶店の中。紅茶と奴が相対している。珈琲の出る幕はない。すでにタイトルに出ているのだから。
ファンタジー 完結 短編
感想数 0 文字数 10,097 最終更新日 2024.08.16 登録日 2024.08.12
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本好きの憧れ

瑞香は苦手な数学と英語をなんとかしようと、参考書を買った ※部室の匂いの続き
恋愛 完結 短編
感想数 0 文字数 1,497 最終更新日 2021.04.10 登録日 2021.04.10
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コーヒー日和

 28歳の会社員である主人公が、自分の好みのコーヒーを探求する物語。  実際のコーヒーの商品名を記載して主人公の好みでレビューしながら日常を描いていきます。  お気に入りの一杯を見つけるため、豆や抽出方法を研究する日々の中で、彼女が感じる小さな喜びや発見が描かれています。 ※あくまで個人の好みでの感想となります。 ※コーヒーについての勉強はあまりしておらず、色々探りながら抽出方法や種類を試しているので、コーヒーに対する知見が誤っている可能性があります。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 1,846 最終更新日 2025.01.13 登録日 2025.01.13
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冷めたコーヒーと寝かせたカレー

冷めたコーヒーと寝かせたカレー
冷めたコーヒーと寝かせたカレー。 それぞれの想いが交わりすれ違う、大人のお話です。 1000文字以内の短編3本です。
ライト文芸 連載中 短編
感想数 0 文字数 2,939 最終更新日 2024.09.10 登録日 2024.09.10
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No.2 トブトリノス

No.2 トブトリノス
買い物の帰り道。空に走る輝線。浮遊する球体。白と黒の空間。そして、一面に広がる人工の畑。すべては、落ち着いたコーヒーブレイクを送るために。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 18,714 最終更新日 2024.01.19 登録日 2024.01.15
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家に帰ったらコーヒーを

執事アンドロイド「1号」とその主人の話。 酒に酔った勢いで購入した中古アンドロイドは、「どS執事」というトンデモ仕様だった。 だらしない主人と小言ばかりの1号は反りが合わず、主人は1号のことを「型落ちの中古品」と罵る日々。 そんなある日、1号は足の関節の部品が壊れて歩けなくなる。 どうやら前の所有者は1号をろくにメンテナンスしていなかったらしい。 主人は仕方なく1号をメンテナンス工場へ連れてゆくが……。 つまづきながらも少しずつ距離が近づいてゆく二人。 やがて、互いの存在がかけがえのないものになってゆく。 ※近未来の日本が舞台です。 ※全年齢向け。軽いキスの描写があります。 ※暴言・暴力・体の欠損等の描写があります。 ※下記のサイトに同じ作品を掲載しています。  小説家になろう(https://ncode.syosetu.com/n6501gz/)  カクヨム(https://kakuyomu.jp/works/16816452220188026339)  ノベルアップ+(https://novelup.plus/story/204276248) ※下記のサイトに同じ作品と続編を掲載しています。  pixiv(https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15416726)  ぷらいべったー(https://privatter.net/u/novelup_haruka)
BL 完結 長編
感想数 2 文字数 114,979 最終更新日 2021.11.10 登録日 2021.11.10
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君とパフェが食べたい

君とパフェが食べたい
穏やかな喫茶店での出来事。
青春 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 148 最終更新日 2022.05.01 登録日 2022.05.01
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想い出は珈琲の薫りとともに

想い出は珈琲の薫りとともに
――珈琲が織りなす、家族の物語  バリスタとして働く桝田亜夜[ますだあや・25歳]は、短期留学していたローマのバルで、途方に暮れている二人の日本人男性に出会った。  ほんの少し手助けするつもりが、彼らから思いがけない頼み事をされる。それは、上司の婚約者になること。   亜夜は断りきれず、その上司だという穂積薫[ほづみかおる・33歳]に引き合わされると、数日間だけ薫の婚約者のふりをすることになった。それが終わりを迎えたとき、二人の間には情熱の火が灯っていた。   旅先の思い出として終わるはずだった関係は、二人を思いも寄らぬ運命の渦に巻き込んでいた。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 149,345 最終更新日 2024.09.14 登録日 2024.06.29
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スメルスケープ 〜幻想珈琲香〜

スメルスケープ 〜幻想珈琲香〜
その喫茶店を運営するのは、匂いを失くした青年と透明人間。 コーヒーと香りにまつわる現代ファンタジー。    嗅覚を失った青年ミツ。店主代理として祖父の喫茶店〈喫珈琲カドー〉に立つ彼の前に、香りだけでコーヒーを淹れることのできる透明人間の少年ハナオが現れる。どこか奇妙な共同運営をはじめた二人。ハナオに対して苛立ちを隠せないミツだったが、ある出来事をきっかけに、コーヒーについて教えを請う。一方、ハナオも秘密を抱えていたーー。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 128,591 最終更新日 2022.05.08 登録日 2022.04.18
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ホッとコーヒー ~偶然見つけたカフェのひととき~

美味しいコーヒーのお話。 たまに更新します。 店名や場所は特定しないので、お散歩がてら探してみてください。 タイトルにある地名は、最寄駅です。
エッセイ・ノンフィクション 連載中 ショートショート
感想数 0 文字数 36,900 最終更新日 2026.01.09 登録日 2022.04.28
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舞踏の偽

舞踏の偽
学校からの帰り道。空は陰り、空気は冷える。互いを理解することなどできるはずもなく、それでも知りたいと思う。言葉ではなく、所作を通して。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 9,838 最終更新日 2023.11.03 登録日 2023.10.30
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其処は彼となく

其処は彼となく
 そこはかとなく、夏の日に出会い  そこはかとなく、会話を重ね  そこはかとなく、恋に落ち  そこはかとなく、深みにはまり  そこはかとなく、愛していた  失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚 ーーー 2026年3月27日〜7月8日まで連載、完結。 2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました。 明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです。 7月9日よりBOOTHにて付録(エロ本)の販売を開始しました。 誠治と慧の一晩をだらだらっと引き延ばしたもので 2万字、600円です。 URLは近況ボードにあります。 購入の際は募金だと思ってください😄 それっぽい副題↓ 「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」
BL 完結 長編 R15
文字数 104,730 最終更新日 2026.07.08 登録日 2026.03.27
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マチカドなやみの珈琲店

喫茶店系ショートショートです。 一話限りの予定ですが、一声あれば続きをすぐに投稿します
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,151 最終更新日 2020.03.10 登録日 2020.03.10
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珈琲杯の憂鬱

珈琲杯の憂鬱
珈琲杯の憂鬱 (こーひーかっぷのゆううつ) 《カツフエエ・パリス》の常連客「私」は、他の二人組の常連客“K”と“N”を離れた席から観察していた。二人はいつも文学か労働者たちの過酷な現状についてを語り合っていた。そんなある日、ひょんなことから「私」と“K”、“N”は友好関係を築いてゆくが、、、 ※ 本作品では、舞台背景の雰囲気を演出するため、わざと一昔前のような表記にしている箇所があります。 例)「いった」→「いつた」 「ような」→「やうな」 「しょう」→「せう」 「いた」→「ゐた」 「いそいそ」→「いそ/\」etc. ※ 「×××」のように表記した箇所は、自主規制です。 ※ 本作品は、あくまでフィクションです。登場するモノは、背景と時代が倒錯していることもあります。  読みにくいかもしれませんが、ご了承ください。 ☆本作品は縦書き向けに書いています。アプリ版の縦書きのほうが読みやすいと思いますので、できればアプリ版で読んでいただけると幸いです。
大衆娯楽 連載中 長編
感想数 0 文字数 4,296 最終更新日 2019.03.16 登録日 2019.02.21
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『このまちに,湯気が立つ』 ―じいじと私の喫茶店―

『このまちに,湯気が立つ』 ―じいじと私の喫茶店―
城下町の石畳に,今日も煙が上がる。 声が出なくなって,会社を辞めた。 行き場を失った24歳の光が向かったのは,「じいじ」が営む小さな喫茶店だった。 「喫茶 くぬぎ」のメニューは,4種類だけ。 コーヒー,紅茶,ミルク,ココア。 食べ物は出さない。 氷も仕入れない。 「赤字を出す店は,設計が悪い」と,元大工のじいじは言う。 亡き妻に「死ぬ前に好きなことをしろ」と言われ,大工道具の代わりにネルドリップを手にしたじいじは,黙って豆を炒り,黙ってコーヒーを淹れ,黙って光の椅子を用意して待っていた。 光は毎朝,実家から自転車で石畳を走る。 蒸らしの30秒,焙煎の音,豆の膨らみ——じいじが20年かけて積み上げた設計を,少しずつ体に入れていく。 でも,じいじの手が,震え始める。 秋が来て,冬が来て,灯りがついていた2階の窓が,暗くなる日が来る。 じいじの靴が,なかった。 けれど,光はわかっていた。 ネルをセットして,湯を注いで,開店した。 じいじが設計した店は,今日も動いている。
ライト文芸 完結 長編
感想数 0 文字数 75,574 最終更新日 2026.05.01 登録日 2026.04.01
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