3
件
いつまでも限りなく
一人の前に降り注ぐ
道標のように瞬いて
いつまでも在り続ける光
秀麗眉目で美少年と称される柊は、陽だまりのように周囲の人を引き寄せるが何かと不器用だ
何事も卒なくこなす秀は、これといって理由もなく孤独を好み、偏屈な目で周りを見ている
三川柊と矢谷秀、高校二年時に席が前後になったことで二人の運命の糸は絡まり出した
それは二人が社会に出ても絡まり続ける
ーーー
10月21日まで毎日23時に1000字前後ずつ掲載していきます。
完結はしています。2025年12月中頃から2026年3月末まで書きました。
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです。
副題
「陽キャ美少年の俺が陰キャ男子と席替えで前後になっただけなのに、最後の最後までフローリングの床から逃れられない!」
文字数 41,265
最終更新日 2026.08.18
登録日 2026.07.09
そこはかとなく、夏の日に出会い
そこはかとなく、会話を重ね
そこはかとなく、恋に落ち
そこはかとなく、深みにはまり
そこはかとなく、愛していた
失恋をし、ヤケ酒をし、泣いていたことを面白がった友人一同の手により丸刈りにされた大学生、吉住誠治。バイト先である全国チェーンのカフェのエリア担当者として配属されやってきた、非の打ち所がない社畜男、鹿取慧。——のそこはかとない恋愛奇譚
ーーー
2026年3月27日〜7月8日まで連載、完結。
2025年9月末頃から2026年2月末まで書きました。
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです。
7月9日よりBOOTHにて付録(エロ本)の販売を開始しました。
誠治と慧の一晩をだらだらっと引き延ばしたもので
2万字、600円です。
URLは近況ボードにあります。
購入の際は募金だと思ってください😄
それっぽい副題↓
「バ先のスパダリ系イケメン社員(既婚)にDAN DAN心惹かれていくけれど、どうしようもないこの関係は行方知れずの暑い夏」
文字数 104,730
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.03.27
3
件