席替え 小説一覧
小説AI検索
4件
1
永遠の輝き
いつまでも限りなく
一人の前に降り注ぐ
道標のように瞬いて
いつまでも在り続ける光
秀麗眉目で美少年と称される柊は、陽だまりのように周囲の人を引き寄せるが何かと不器用だ
何事も卒なくこなす秀は、これといって理由もなく孤独を好み、偏屈な目で周りを見ている
三川柊と矢谷秀、高校二年時に席が前後になったことで二人の運命の糸は絡まり出した
それは二人が社会に出ても絡まり続ける
ーーー
10月21日まで毎日23時に1000字前後ずつ掲載していきます。
完結はしています。2025年12月中頃から2026年3月末まで書きました。
明るくはなく楽しくはなく愉快な話でもないです。
副題
「陽キャ美少年の俺が陰キャ男子と席替えで前後になっただけなのに、最後の最後までフローリングの床から逃れられない!」
文字数 11,759
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.09
2
席替えで隣になった人と付き合う!?
糸永紘は高校2年生。
少子化対策の一環として高校でも様々な取り組みが行われるようになった。
もちろん、糸永の通う高校でも取り組みが行われている。その取り組みの一つとして『席替えで隣になった人と付き合う』というもの。
ある日の席替えで学園のアイドルとの呼び声もある、野井《のい》乙羽《おとは》と隣同士になる。糸永は面倒なのですぐに別れようとするが、なぜか野井はそれを許してくれない。
これは別れたい主人公と絶対に別れたくない学園のアイドルの話。
感想数 0
文字数 2,670
最終更新日 2026.05.02
登録日 2026.04.19
3
席替えの日
学校生活において最大級のイベント・席替え。
一番前ど真ん中に座るオレが待ちに待ったこの日。
果たして、今度はどの席になるのか。
どきどきわくわくの席替えタイムのお話。
文字数 2,448
最終更新日 2023.09.22
登録日 2023.09.22
4
霊感少女は事件がお好き?
席替えが、平凡な中学生である俺の一ヶ月を変えた。
かつてからクラスでは噂のあった霊感少女が、俺の隣になってしまったんだ。
ぼそぼそと呟くあいつの一言一言に戦慄が走り、クラスで起る事件にことごとく首を突っ込むあいつの好奇心が俺に実害をあたえる。
だけど、たまに見せるあいつの寂しそうな顔に、俺はちょっとドキッとしたりするんだ。
い、いや、違うぞ!
俺は、霊感少女なんかより、普通の子の方が……!!
感想数 1
文字数 44,763
最終更新日 2019.06.12
登録日 2019.05.31
4件